2017年5月27日(土)興津川

前回の記事を覆すようですが、ちょっと興津川・・・ヤバイんじゃないの?

 

金曜に雨が降ったので、水が多少入れ替わって良いかもと、翌日の土曜にスー師匠と出掛けてみました。

 

下流から見て走ると、釣り人がチラホラしか見えないのは、今日は狩野川の解禁日だからだと思っていました。ところが、土村付近から急に釣り人が増え始め、黒川出合いあたりは解禁日並の混みようです。

 

混み合う場所を避けて、和田島の駐車場から下流へ歩いて行く最中、水中の石を見て愕然としました。

 


引舟を置いた周囲の石が見えますか?
アカ腐れでヘドロのようになり、青ノロだけが元気に生えてます。例えは悪いけど、大井川で魚が居ない時の状態に似てます。興津川でこんな流れを過去に見たことがない。これが川全面ですよ。


スー師匠は、どこか良いとこが無いかと、ずっと清地の方まで歩いて行っちゃいました。

 

状況を確認するため、淵にぶつかるとこの岩盤を見てみましたが、ここにもハミが無くアカ腐れしてます。淵の岩盤って流れが当たる部分は大抵綺麗なもんですけどね。

 

午前中1時間、スー師匠2匹、自分1匹。
正直なところ、竿を出す気にならなかったけど、スー師匠が遠くまで行っちゃったので、時間潰しでオトリを出していただけです。

 

午後は下流で竿を出しましたが、ここも酷くて、オトリをしばらく入れていると、糸の結び目はおろか、目印の上から下まで青ノロがびっしり。しかも強風が下流から吹き上げ、まったくのノーカン状態です。

 

間違ってチビが1匹掛かりましたが、毎度の青ノロ取りと強風の影響で、根気も限界となり1時間ほどで竿を畳みました。

 

酷い、酷すぎる。
日券で釣りに来てたら、さぞや腹立たしかったと思います。

 

それにしても変だと思いませんか?
上流の流れは石も綺麗だし、チビ鮎もたくさんいるのに、どこか境から急に魚っ気が無くなり、石がドロドロに腐ってる。単純に魚が薄いのとは違うような?全滅状態?何か変だなと感じました。

 

地元の年配者と話しましたが、どこかに群れて隠れてるんじゃないか、そのうち散らばって釣れるようになると思うと、あくまでも期待を込めた話し方でした。

 

まもなく他の河川も一斉に解禁するので、大雨などで好転するまでは、当分は興津川に行く気になれません。

 

ボウズにならなかったのが不思議なぐらい。チビだったけど、神様ありがとう。


2017年5月27日(土)興津川
場所 中・下流部
天候 晴れ
アカ 平均80% (全面アカ腐れ・青ノロ)
竿 ダイワエアーSL 8.0m
糸 メタコンポ  0.05号
ハリ スピード 6.0号4本
時間 11:00〜14:00
釣果 2匹  (スー師匠10匹ぐらい13cm平均)
サイズ 8cm〜10cm


 


レザークラフト(名刺入れ&ナイフのシース)

趣味で始めたレザークラフトですが、革製品って男の小物感が良いですよね。でも最近は、作りたいものが多くて時間が足りませーん(^^;

 

そろそろ大物を作ってみたいと思ってるのですが、それには大きな革も必要だし、もし失敗したら革が無駄になるため、今のところ怖くて手が出せません。

 

まずは小物をたくさん作って基礎を学ぶことが失敗しない秘訣だと思うけど、大きいのを作りたい衝動に駆られてます。

 

今回も、友達に頼まれて「名刺入れ」を作りました。
仕事で使うので、中途半端に派手なのは都合が悪いと言うので、オーソドックスで地味な色合いの革で作ってみました。

 


レザークラフトでは革選びは重要で、作るものに適す適さない革があります。最初の頃はそれが判らず、無意味に厚過ぎたり柔らか過ぎたりして失敗の連続でした。

 


名刺入れは、けっこうハードに使われるので、革の端、角などが擦り切れてしまうため、コーティングを施してみました。こういう革製品ってブランド物でもありますよね。

友達が気に入らないと言えば、また違った感じのものを作ろうと思います。


そして、前から1度作ってみたかったのが「ナイフのシース」です。
シースってのは「鞘」のことですが、鞘が革だと見た目がワイルドでカッコイイでしょ。

ナイフと言っても、折り畳み式の渓流用はあるけど、鞘に入れるようなナイフが無かったので、アマゾンで1つ試しにサバイバルナイフを買ってみました。

 


こんな感じのナイフで、ナイロン製のシースが付属してます。
まぁこれでも悪くはないけれど、やっぱり革のシースの方が観賞用にも良いような気がします。

 


で、付属のシースをほとんど真似して作ってみました。
なんか雰囲気が出たんじゃないですか?

 

裏側はベルト通しも付けてみました。

 

シースに入れた状態。

 

キャンプを趣味にしてる人なら、こんなのを1つ持ってるだけで、そこらじゅうの木を伐り放題?焚火などアウトドアで何かと役立ちそうです。

 

だけど、作ったは良いが、もう達成感を満たしてしまった(?)ためか、このナイフはもう要らない気分になってます。飽きっぽいのか?(^^;

 

そんなことから、もし欲しい方がおりましたらお譲りします。

ナイフ本体の買値が2,000円台だったので、それにシースの制作費用を加えさせてもらって、3,500円でどうですか? えっ?高い? まぁ素人が作ったものだからそんな価値はありませんけど、これ作るのにけっこう時間が掛かったんですよ。

 

もちろんナイフは未使用で、もとからの細かなスリ傷などはありますが、仕舞いこんで刃先は紙すら切ったことがありません。
興味があったら、コメントまたはメールでお知らせ下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 


2017年5月23日(火)興津川

解禁日の釣りが、どうも納得出来ないので、懲りずに行ってしまった。(^^;
今日は評判の良かった上流部でやってみました。

 

平日とは言え、良さそうな瀬には等間隔で釣り人が立ってるため、いかにも人気が無さそうなポイントでオトリを出すと、ツツッと上に泳いだ瞬間に早々掛かります。

 

サイズは12cm程度、でも魚体が明らかな放流魚なので、ちょっと嬉しいかな。
天然の方が嬉しいけど、今は小さくて相手にならないですからね。
オトリにするには放流魚を釣らないと!

 

その後も、ポツポツと飽きない程度には釣れるものの、サイズアップが出来ないし、真っ黄色なやつが釣れてこない。釣れ方もイマイチで納得出来ません。

 

午前中1時間程やった昼食休憩後、等間隔だったポイントに隙間が出来たので、端っこではあるけど、この一帯ならこの瀬しかないだろうと始めます。

 

ここでもすぐに掛かるものの、サイズは11cmぐらい。
わらしべ長者のように、徐々にサイズアップしてくれないか期待するも、9cm〜12cmぐらいを行ったり来たり。(^^;

 

「でっけぇ〜の釣れねぇかなぁ〜」とぼやいてると、とてつもないサイズが目印の下でギラリと光りました。ええ〜〜この時期にそんなデカイ鮎はいないでしょ。

 

掛かったのは、何となくニジマスっぽい。
ただでさえ渇水でポイントが狭いのに、周辺を見事に荒らしまわってくれます。

 

1度目の寄せはタモ際で再度突っ走られ、無事に取り込めるか心配になりましたが、なんとか2度目でタモに納めることが出来ました。

 

 

 

な、なんじゃこりゃ!良く見ればパーマークが薄いけどアマゴのようです。

しかもデカイ! 手計りだけど30cmを超えた良型アマゴ。

 

興津川ってのは小さい川なのに、こんなのがいるんですよね。
藁科川でこのサイズを釣りたくたっていませんよ。

 

これは興津川の貴重な資源なので、しばらく観察した後に流れに戻してあげました。
そのかわり、大きい鮎釣らせてよと、お願いはしときました。(笑)

 

でもサイズアップはしません。
もう元気印の良型は相当抜かれてるようで、痩せっぽちの放流魚もしくは天然のおチビ君ばかりです。

 

 

瀬での引き釣りで掛け続けられたので、釣れ方には満足出来ました。
これ以上やっても、サイズアップは望めそうもないので、早々に竿を畳んでお仕舞。

 

実釣およそ2時間半程度でしたが、20匹に足りないぐらいの数は出ました。
上流部にも小さいけど鮎はかなりいますね。梅雨明け後が楽しみになりました。

 


これが本日の最大。(笑) なんか痩せてるしねぇ。

青ノロも目立つし、ここは大雨が欲しいところですね。


2017年5月23日(火)興津川
場所 上流部
天候 晴れ
アカ 平均90% (下流よりマシだけど青ノロが目立つ)
竿 ダイワエアーSL 8.0m
糸 メタコンポ  0.05号
ハリ スピード 6.0号4本
時間 11:00〜14:30
釣果 18匹
サイズ 8cm〜15cm(平均11〜12cm)

 

 

 

 

 

 


2017年5月20日(土)興津川

今年も鮎釣りが開幕しました。

 

冬の間、土日はなるべく自宅にいるようにしていた影響か、休日のゆったりした空気の中、女房が話しかけてきます。

 

NHKの受信料が残高不足で引き落としされなかったみたい、でもそういうのは事前に通知が来るはずでしょ、封書とかメールとか無かった?
・・・・・その後もなんたらかんたら、話しは続く・・・

 

こっちの事情も察してくれない?頼むから、これから釣りに出掛けようとする時に、そんなややこしい話しは後にしてくれ〜〜。忘れ物しそうで怖いわぁ〜ってなことがありましたが、話しを振り切って自宅を出ました。

 

土曜日の解禁日ということで、混雑が予想されるので、慌てず騒がず太陽がてっぺんに昇る9時頃に到着(^^;、下流から上流まで見て回ったところ、例年の倍ぐらい釣り人がいるような感じです。

 

 

今年は天然遡上が多いと言われるので、下流部(梨の木堰堤下)で、おもむろにドブ釣りを始めました。(笑)


遡上のサイズはどのぐらいかな?たくさんいるのかな?と、魚体調査が主目的ですが、ついでにオトリを確保しようと目論見ます。

 

渇水でピーカン、そして地合いも過ぎた11時頃、ドブ釣りには不適切なためか、ぜんぜん釣れません。やっと2匹釣れましたが、体長6cmぐらいで太さがタバコぐらいの稚鮎。

 

スー師匠には10cmぐらいのが釣れたので、午後はその1匹を元手に、2人で友釣りをしようと、とりあえず木陰で昼食タイムをとっていると、トムさんから電話がきました。

 

「まるで釣れないし、型が小さいからもう帰る。」と。
自分たちの目論見を察したように、「未使用のオトリもあるから持ってくよ」って。
トムさん、ありがとうございます。これで友釣りが出来ます。(笑)

 

スー師匠は元手の10cmですぐにオトリ交換に成功。自分も辛うじてオトリになりそうなやつを釣ることが出来ました。

 

ところが、後続がなかなか釣れず、たまにアタってもすぐバレてしまいます。
型が小さいせいか、原因はわからないけどバレ連続でお手上げ。(^^;

 

 

でも、スー師匠はさすがというか、小さなオトリを上手に使い、コンスタントに数を伸ばしていきます。大きいサイズで15cmぐらい、小さいのは10cmぐらいで、30匹ぐらい。

 

自分は10cmぐらいのを5匹釣っただけ。(T_T) 泣かないけど、泣きたい。

 

これは天然遡上の鮎でしょうか?
可愛そうだけど、頭の上に重たい鼻カンを通して頑張ってもらいました。
これぐらいのが5匹だからねぇ〜参っちゃいますよ。

 

下流部は、承元寺堰堤、梨の木堰堤が整備され、天然遡上が上りやすくなったらしく、監視員の話しでは、遡上鮎につられて放流魚も上ってしまった可能性があるようです。

 

うなずけるのは放流魚が極端に少ないような印象をうけました。
でもね、5〜7cmぐらいの稚鮎が踏みつけるぐらいいっぱいいます。枝の細く浅い流れにもぐちゃぐちゃ走り回ってます。

 

この小さな鮎が成長してくれれば、夏場はけっこう楽しめるかもしれません。
どこからとも湧いて出てくるような夏になればいいなぁと思います。

 

というわけで、今年は撃沈で始まる鮎シーズンとなりました。
先が思いやられるぅ〜〜〜(^^;

 

ちなみに、早朝からやっていた川小屋メンバーの最高は90匹。
2番手になったM永氏は60匹ぐらい釣って、後ろにひっくり返るぐらいドヤ顔でした。今シーズン終わるまで自慢話されそうで怖い。(笑)

 

 

 

 

2017年5月20日(土)興津川
場所 下流部(梨の木堰堤下)
天候 晴れ
アカ 平均90% (青ノロが目立つ)
竿 ダイワエアーSL 8.0m
糸 アーマード  0.06号
ハリ エアスピード6.0号3本
時間 13:30〜16:00
釣果 5匹 (スー師匠30匹 10〜15cm)
型 8cm〜10cm


 


こんなもの買っちゃって(^^;

いよいよ明日、今年の鮎釣りが始まります。
特に気負いもないのですが、たまたま晩酌に枝豆が出されて、すっかり夏気分、鮎釣りモードになってきました。

 

釣具屋を物色してると、と言うか、ヘラブナのエサが無くなっちゃったので買い足しに行っただけで、鮎の道具はもう揃ってるので見るだけです。

 

そこで面白いものを発見。
別に役に立つもんでもないので、要らない人にはどうでもよいもの。

 


スマホのカバーケースに貼ってみました。
鮎のイラストシールだけど、なかなかクォリティが高くて、ちょっとした小物に貼るには良さそうです。

 


シートには6匹の鮎が並んで、1シート500円也。
右向きと左向きの2パターンあったので、1シートづつ買ってしまいました。

 

タックルインジャパンの製品ですが、シールステッカーの部類では秀作だと思います。

 

余った鮎をどこに貼ろうか、ただいまウキウキと悩み中。

解禁前日に、のんきにヒマなブログ書いてますね〜(^^;

 

 

 

追加
----------------------------------
前回の記事
雅叙園「ねこアート展」の写真をいくつか載せてみます。
不気味な猫作品もけっこう多かったです。

 

これが誕生日猫で、自分の誕生日猫です。(1月10日)

 

 

 

 

 

 

こんなに猫作品を並べてますが、自分はキッパリ 『犬派』 です。(笑)

 

 

 


もうすぐ解禁

興津川の解禁が、いよいよ今週の土曜日となりました。
土曜だからねぇ〜こりゃ相当混雑しますよ。

 

中途半端に苦手な早起きしても、めぼしいポイントは占拠されてるだろうし、ここはのんびり重役出勤が得策な気がします。

 

すでに準備は万端、釣り道具を車に積み込むだけですが、解禁って何かと忘れ物があったりしますね。忘れ物の原因は、そもそも足りない物に気づてないから、必然ということかもね。(笑)

 

最近は、ぼちぼちとヘラ釣りをやっていて、解禁前なのに顔が日焼けでテカテカしております。鮎以上に焼けるのは、水面の照り返しをまともに受けるためで、日焼けサロンへ行くより満遍なくコンガリしますよ。(^^;

 

大型のヘラに、思わず両手で支えてるシーン。(勝〇さんが撮ってくれました)

数はたいして釣れないので、腕が痛くなる嬉しい悲鳴はなかったけど、やっぱり釣るなら大型狙いです。

 

 

その他、近況はいろいろあって、静岡市丸子にある「駿府匠宿」に女房と行ったこと。
ここにある売店は、竹工芸品や下駄などの地場産業がメインでなかなか見応えがありますが、その中でレザー製のキーホルダーを見つけました。

 

ヤマメはイイ感じですが、鮎は細くて煮干しみたいです。(笑)
真似して作りたいと思うけど、これは型押しがないと無理ですね。

 

あっ、これはアンコ好きの母親へのお土産。 ビッグ鯛焼き

 

この匠宿の横に、「イル・ブロード」というイタリアンのお店があったので、初めて入ったのですが、5月で気候も良く、庭のテラス席が何とも心地良かったです。雰囲気があって良いお店でしたが、味の方は可もなく不可もなく、取り立てて言うほどではないかな?(^^;

 

ってのも、その後に行った東京目黒の雅叙園近くにあった同じくイタリアンの「ドゥエ トレ」
何の変哲もない店構えだけど、ここのランチの「ズワイガニとチポロッティのスパゲッティーニ カラスミ風味」がメッチャ旨かったから、やっぱ東京は旨い店がそこら辺にゴロゴロあることに関心します。東京は食いもの屋だらけで競争が熾烈だから、味が良くなきゃやってけないよね。

 

 

で、本来の目的の雅叙園も猫好きの女房と行ってきました。
「福ねこ at 百段階段 〜和室で楽しむねこアート〜」って催しがあったので、モノは試しと見に行ったけど、けっこう面白かった。

 

これは販売されてる作品です。
30cmぐらいの招き猫1体22万円ぐらい、この顔が気に入ってマジ欲しくなった。

なんかさ、宝くじの1等を呼び込んでくれそうじゃん!


でも、今年の新製品、ダイワの競技AH85と価格がほぼ同じで悩ましい。(^^;)

 

こうした美術展示品が、写真撮影禁止でないのに驚いたけど、これはきっとインスタなどのSNSでの拡散を狙ってるんだろうと思いました。

 


レザークラフトもぼちぼちと、新作というか練習というか、思いついたものを作っています。

これは家庭内のケーブルを整理整頓するためのコードクリップ。
カラフルなヌメ革の切れ端があったので作ってみましたが、思っていたより便利に活用出来てます。


とまぁ、女房といろいろ散策に行っているのは、勘の良い人は気づいてるかもしれないけど、ズバリ解禁が近いからです。そう、鮎が始まれば付き合ってられないから。(笑)

 

何か取りとてもない話しばかりでしたが、さぁさぁ始まります「鮎のシーズン到来」です。

次回は鮎の記事になりますねぇ。(^^)/

 

 


スプールに2m残ったメタコンポ

メタコンポ25m巻きの定価は5,670円。
計算すると、メーター単価は、226.8円。

 

さて、仕掛けを作ろうと道具箱からスプールを引っ張り出すと、使いかけのメタコンポが3本出てきました。

 


よく見ればコンポ2は28m巻きだったんだ! 実質上の値上げ?

だって、226.8円×3mだから600円近く・・・、コンポ3になって24m+1mに、1m得した気分でいたら大間違い?(笑)

 

これだけあるから、まるっきり安心してたんだけど、よくよく見ればどれもこれも巻きが足りない感じで、糸を出したところ、1mや2m程度の端切ればかりでした。
せめて3mあれば・・・

 

ガーーン! あ〜〜ショック!
買い足さなきゃなんないの? (T_T)

 

5,670円は大金では無いにしろ、たかが25m足らずの糸にと思うと、とても惜しい金額に感じてしまいます。

 

そうか!思い出した。(ブログにも書いた。)
昨年後半に上流部で釣った時、木に引っ掛けて2セット潰してしまったんだ。

 

あの時、もう少し丁寧に回収しておけば、メタコンポだけは救出できたかもしれないのに、釣れないうえに2度も引っ掛けたから、むしゃくしゃして丸めちゃったのが今になって響いてきました。

 

それでもまだ、使い古しのメタコンポ仕掛けが2セットあります。
今年はもう、この2セットに頑張ってもらっちゃうしかないか!(笑)

 

まぁね、強力な助っ人「アーマード」もあることだし、今年は買わずにシーズンを乗り越えるよう努力してみる。

 

で、スプールに残った短いメタコンポ、これが捨てられない。
どうせ使い道無いんだから、断捨離しちゃえばいいんだけどね。
何かに使えないかなぁ〜?

 

買った時は強気になって、使いたいメーター分を余裕で出しちゃうけど、今さらながら計算して出しておけば良かったと悔やまれます。(こうゆうとこで性格出ますね)

 

 

 

 


移動式の逆バリ(?)

そろそろ仕掛けを作ろうと思ってるのですが、一部の方が利用されてる「移動式逆バリ」を、サブ仕掛けで作ろうか迷ってます。

 

でもあの仕掛けは作る手間が2倍になりそうで、内心は消極的なんだけど、それなりのメリットもあるような気がします。

 

そもそも逆バリを移動式にするメリットとは?

太い中ハリスが鼻カン上に長く伸びないよう、余った中ハリスをオトリの後ろに吹き流しにし、少しでもオトリの負担を軽減させるため。

 

主な理由はこんなところだと思うんですが、ここで1つ疑問があるんです。

 

中ハリスを二股にし枝バリみたいにするのはなぜ?

 

中ハリス本線に逆バリを直接編込んだらダメなの?

 

先人も同じようなことを考えたと思いますが、自分が思いつく不具合は、たぶんですが、あわてん坊な釣り人が、逆バリを移動させる際、直結だとうっかり指に刺してしまうからじゃないかと!(^^;

 

これ以外に、直結編込みを採用しない理由があるのでしょうか?

どなたか、この疑問に対して想定される不具合など参考意見があったらお教え願えますでしょうか?

 


とりあえず、中ハリスに鼻カンを編込んだだけのものを12本作りました。
同じものをコツコツと、何個も作る作業が苦手というか、大ッ嫌い!(^^;

12セットあれば、シーズンの半分ぐらいは足りるので、その後は鮎のサイズや状況に応じて、追加で作ろうかなと思ってます。

 

ちなみに、編込み糸はルアー用PEの余り糸(ラパラ0.4号)、鼻カンと中ハリスは写真の通り、中ハリスのエステルはワンランク細い0.6号にした時だけで、0.8号の時はフロロで作ります。その理由は、タモの中での糸絡みを軽減させるためで、エステルだとまず絡むことがありません。(老眼には絡みは大敵なんどすぇ)


本当だろうか、今年は、駿河湾に稚鮎が多いという噂があります。
そうなると、釣れる鮎も大小さまざま、もしかしたら安倍川で天然遡上が楽しめるかもしれないし、そしたら底流れの強い瀬を攻略できるような仕掛けを工夫しなくちゃ。
まぁ、そんなことも考えて、移動式逆バリってどうなの?と思ったわけです。

 

 

 

 

 


アマゴが釣れないのでヘラ釣りに・・・ (^^;

鮎の友釣りを始める前は、ヘラ釣りにどっぷり浸かってました。


どちらの釣りも技術介入度が高いため、突き詰めていく面白さを感じていますが、今はなんたって鮎の方が断然面白い。

 

一時はヘラ道具を一切処分して、そのお金で鮎竿を買おうと思ったこともありますが、今から思えば残しておいて良かったと安堵してます。

 

鮎が専門ながら、たまにヘラ道具も追加購入していて、最近手に入れたウキがお気に入りです。


マジョラー塗装で、角度によって輝きが変化するボディに惹かれました。
でもヘラウキとしては下の下? サイズ違いの3本セットで3,600円は、100円ショップ並みの低価格なんです。それでもちゃんとアタリでますよ。(笑)

 

そして今日の竿は、シマノのヘラ竿では中の下ランク「剛舟12尺」。
低価格帯だけど張りの強い竿で、大型ヘラの走りもガツンと止めてくれます。

 

竿掛けは個人の作成者から購入したもので、ちょいとヒョウ柄が付いてお洒落な作りです。竿掛けを固定する万力は、柿の木の皮付で作られてます。


ここら辺は趣味の道楽部類ですが、有名作家ではないので決して高価なものではありません。中程度のカーボン竿の方がよっぽど高いです。

 

 

さて、ひさしぶりのヘラ釣りで、この季節どんなエサがマッチしてるのか、大昔のことを思い出せず、年中変わり映えしないダンゴエサで始めました。

 

しかし、ウキに変化は出るものの、竿に乗せることが出来ないので、グルテンを作ってみました。グルテンってのは、マッシュポテトに糸を引くグルテンが混ざったもので、それがハリ残りするので食わせエサに向いてます。

 

でも20年ぶりぐらいに作ったものだから、ベチャベチャすぎてハリに付けられない。明らかな失敗エサだけど、「勿体ないから、ダンゴエサと混ぜちゃえ!(いいかげん)」と、これが功を奏したのか、アタリが明確になりました。(笑)

 

いきなり尺上(しゃっかみ)です。


ビシッ!と合わせた竿が、ガツンと止まって、一瞬根掛かりかと思いきや、大型特有の首振りで、曲がった竿がゴックンゴックンと心地良い響きを伝えてきます。

 

張りの強い竿が曲げられる感触は、何とも言えない心地良さで、まだ限界を残しつつ絞られていく過程がたまりません。

 

わずか3時間程度の釣りでしたが、9寸から11寸ぐらいの型揃いで、10枚に届かなかったけど楽しめました。

ヘラ道具、つくづく残しておいて良かった。


鮎で河原を歩けなくなったら、ヘラ釣りがある。釣りはフナに始まりフナで終わる。この言葉は、マブナに始まりヘラブナに終わるが言い得てると思ってます。

 

 

 

鮎竿のロッドケース修繕、ビフォーアフターです。

銀色に塗装された部分、ヒビ割れした箇所を革で補ってみました。

 


ビフォーこの状態。

 


アフターでこうなりました。


ちょっと渋めに黒い革でまとめてみました。
自己採点は70点ぐらいですが、自分が使うから「まぁいっか!」で良しとします。

 

 

 

 


アタリがあるのに掛からない(T_T)

藁科川が釣れないので、西河内川(安倍川支流)へ行ってみました。

 

安倍川上流って、毎回思うんだけど、沢の高低差が激しくて、下手すりゃ傾斜45°ぐらいありそうな沢ばかりで、川からいきなり山がそびえ立つため、砂防堤もけっこう多いんですよね。

 

その中では、玉川筋は傾斜も緩めで、ダラダラと砂利の多い瀬ばかりで、渓相は褒められたもんじゃありませんが、街中から近いことだけが取り柄です。

 

先日の雨で濁りが出たので、これはチャンスじゃない?と出掛けてみました。
川歩きも目的の1つなので、あまり上流に行かず、本流をのんびり釣り上がっていく感じですね。

 


やっと春の訪れ、ネコヤナギ。(ですよね?)

奥に見える瀬なんて、オトリを止めておくのが大変そうだけど、良型の鮎が掛かりそう。♪

 

それにしても、水が多いとポイントがわかりにくい!平水ならここら辺と目星を付けられるのですが、そんなポイントは増水で急瀬になってます。

 

こういう状況の時は、アマゴはどういう流れを好むんでしょうか?
見当がつかないので、闇雲にミミズを流していきますが、まさかこんなとこと思う場所でアタリが出ました。

 

こんなに水量があるのに、水深20cm程度のチャラ瀬でアタリました。それも砂利や砂のとこはダメで、ある程度の石がコロコロしてるところ。

 

さらに、長い瀬続きの場所は反応が悪く、平水時に深瀬または淵があった場所の近くの開き、チャラ瀬みたいなとこで反応が良い。

ミミズを咥えて、目印が横にツーツーと動くのを少し送り気味にしてから、頃合いをみてバシッと合わせます。

 

あらっ?空振り!

 

完全に持っててんのに、針掛かりしないなんて?(^^;

 

それからもずっと同じことが続き、なかには反転して逃げるアマゴの姿も見えましたが、15cmぐらいあったから掛かりそうなもんだけど、ぜんぜん掛かりません。

 

ハリのサイズを変えたり、ミミズをちぎって小さく付けたり、少しは変化付けてるんだけど、1匹も釣ることが出来ません。

 

エサかな?イクラとか川虫にしなきゃダメ?

 

それほど執着心もないので、今日のところは勘弁してやると退散してきました。

 


このシマヘビ、足元にいるんだけど、ここがポイントへの立ち位置なので、無視して釣り続けていましたが、その間に逃げるでもなく動くに動けず固まってました。(笑)

 

(ヘビ君)
げっ!人間だ。
あれっ?僕を見たら驚いて逃げるはずなんだけど、気づいてないのかな?
でも、さっき目が合ったような?どうしよ〜

 

こんな感じじゃないかな。
残念でした。ヘビ平気人間なんです。

 

今年は、前厄なんですよね〜 そのせいかな? ぜんぜん釣れん!

 

 

これは、鮎のロッドケースです。
もう10年以上使ってるけど、機能上は問題ない。
これからもずっと使えると思います。オトリ缶も同じく壊れないからずっと同じものを使ってる。

 

それにしても、銀色塗装の部分がひび割れでボロボロ、経年劣化とは言え、ウェットウエイダーのロゴマークもひび割れてくるし、ダイワさん、もう少し耐久性を考えた塗装でお願いします。

 

「そうだ!レザークラフトで直せるんじゃないか?」ってことで、外観をちょっとリメイクすることにしました。

ビフォーアフターは次回に。

 

 

 

 

 


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