日曜の釣りはヘラ

秋の陽だまりの中で、のんびりヘラブナ釣りを楽しんできました。



竿9尺、タナ1m、両ダンゴ、毎回アタリはあるものの、打率にして1割に満たない空振りの連続。


ヘラ釣りなんてこんなもの、ウキに表れる様々な変化から水中のイメージを抱き、毎投工夫はするものの、敵もさる物一筋縄ではいきません。


ヘラ釣りの道具は、竿は大会規定に定められた9尺(2.7m)から21尺(6.3m)を尺刻みで揃えるため、少なくとも10本以上にもなりますが、大抵の人は9尺.11尺.13尺.15尺といった感じで奇数尺だけ揃えてます。


もう専門にやってない自分は、9尺から16尺までしか現在保有してません。長竿は鮎を始めた頃に全部オークションで売ってしまったから。


その中で16尺はかなりの年代物で、30年ぐらい前に初めて買った1本目のヘラ竿で、なんか愛着があって今でも大事に使ってます。


鮎の竿は、安物から始まり徐々に高価な竿になったため、最初に買った竿はどう始末したかも定かじゃない。自分が扱える最長寸の鮎竿だから、重量面で最新の竿には古い竿は勝ち目が無く、取っておいても役立ちはしません。


話しは逸れたけど、今あるのが9尺.10尺.12尺.13尺.15尺.16尺の6本、競技しなければこれで十分事が足ります。


なのに歯抜けの11尺が今は欲しくなってきました。最近はヘラの道具を買いもしなかったのに、どうした風の吹きまわしでしょう?


熱量かなぁ〜





今年は諦めました。納竿!

天気も良く乾燥してるので、鮎の道具を全て丸洗いして干しました。



いつもならしつこく鮎を追いかけてきましたが、さすがに今年はその気力が湧いてきません。


来年に期待という気持ちを込めて、道具をきれいに洗って清めます。(笑)神頼みしてもダメなものはダメ?



それでも不思議なもので、喉元過ぎればじゃないけど、来年になれば、今年は釣れるかも、鮎がたくさんいるかも、と期待してしまいます。


でも、年券を買う河川は、慎重に検討しなくてはと、まずは警戒心の方が先立ちます。


ついでに、古いウェーダーやタイツ、タビ、帽子を断捨離!予備にとっておいても使いそうもないので捨てちゃいます。








ふざけたスマホゲーム

スマホゲームは、待ち時間にヒマつぶしにやるのでそこそこ遊んでます。


なかでも1番はAI将棋、短時間に一勝負出来るし、意外かもしれないけど、自分はゲーム程度のAIじゃほとんど負けません。あぁ、危うくなったら「マッタ」も出来るし!(笑)


苦手なゲームは、あたふたと気忙しいやつで、時間に追われたり、俊敏な操作が求められるのは性に合いません。


で、今回わざわざブログにするぐらいの面白いゲームがあったので紹介します。


もうユルユルな時間が味わえ、思わず笑ってしまう、何ともシュールな、人を小馬鹿にした脳トレゲーム。(ひっかけパズル)



まともに答えてもほぼ正解せず、ひねくれた人間にピッタリな柔らかい頭脳が試されます。


最新のゲームは3Dのリアル映像が主流ですが、このゲームは写真のような下手ウマなイラストと手書き文字でまったり癒やされます。



解答は、イラストを指で移動させたり、はたまたスマホを揺すったり? マジで裏返してみたり? 奇想天外な動作で難問を解いていきます。


正解した後のコメントがまた面白くて、苦笑したり、オイオイとツッコミしたくなります。



そんな地味な問題が続くわけですが、なぜかトリコになっていき、次はどんな馬鹿げた問題が出されるか、それが気になってやめられなくなる。


このアプリは無料で遊べるけど、一問終わる度に広告が入り、やや鬱陶しいのは仕方がないにしても、その広告の出し方にも遊び心が見られます。


アプリ名 :  Brain Test (ブレインテスト)で検索。


騙されたと思ってダウンロードしてみて下さい。ハマる人はけっこうツボに入るし、面白くなきゃ削除すればいい。


人気があるのか、パート兇發△蠅泙后


凝り固まった頭をほぐすには持ってこい、頑固オヤジには特にお薦め!

そうそう貴方かも?(笑)


釣りの優先順位が変わる日

子供の頃の釣りは、その時捕れる獲物をどんな手段を使っても捕ることに夢中になった記憶があります。


渇水で川が干上がれば、ボッタイやタモで魚を追いかけ、玉ウキでフナを釣ったり、捕れれば何でも楽しかった。


18歳で車移動が可能となり、芦の湖のトラウトをルアーで釣ることにハマり、毎週通ってた時期があった。


ここから釣りの優先順位が固まり始め、ひとつの釣りに8割方没頭するようになります。


22歳頃から黒鯛にハマり、芦の湖通いは自然に終焉となります。


その後25歳頃にヘラブナを始め、釣りクラブにも在席して、かなり長い期間を夢中にさせてくれました。


40代始め頃になって、やっと鮎を始めます。もちろんそれまでに鮎は釣ってましたが、モリ、コロガシ、エサなどの釣りで、友釣りは40歳になってから。


現在の優先順位は当然の鮎であり、今後ずっと死ぬまで鮎が1番であると確信もしていました。


しかし、鮎の友釣りする環境が年々悪化し、どんなに苦心しても納得の釣りが出来なくなってきました。


テクニックは経験と共に上達してきたと思うけど、肝心の魚が少なくては釣果は伸び悩む一方で、循環必須の友釣りでは面白さも半減します。


川の環境で釣れなくなった原因はいろいろあれど、その原因に愚痴言っても現状が変わるわけでもない。


そこでひとつの手段として、遠くても釣れてる川に行く選択肢があります。ただ体力的にも、経済的にも負担が掛かります。


最近ぼんやりだけど、優先順位が変わるかもしれないと思う気持ちが強くなってきた気がしてます。


鮎2割、海2割、ヘラブナ6割。


そりゃ気持ちは鮎8割でいきたいけど、近場でまともに釣りが出来なきゃ、気持ちを変えていくしかない。


ヘラブナは台風の翌日でも釣り出来ちゃうからねぇ。


ブログもそろそろ潮どきか?

なんてことも考え始めてます。


切ないねぇ。

(TT)


安倍藁科、今シーズン終了?

解禁当初こそ、放流した鮎がポツポツと釣れたものの、梅雨と豪雨続きで川は長い期間濁り続けました。安倍川にいたっては1ヶ月半以上茶色く濁ったままでした。

 

藁科で釣れていた放流鮎は、梅雨開けには物の見事に姿を消し、1日の釣果は2・3匹なんて酷い状態になり、真夏の好季節に川に釣り人が居ない光景が異常でした。(>_<)

 

さらに安倍川本流は、そもそも放流もされてないので、鮎は居ないか数少ないと思っていました。

 

先日の8月29日土曜日、安倍川支流の玉川でやってみようと出掛けましたが、水は澄んでいるものの川ジケでコケがすべて剥がされた後、真っ白けな石ばかりでした。

 

でも、魚の姿が橋の上から確認出来たので、藁科よりマシかなと思いましたが、さすがにアカ無しでは友釣りは出来ません。仕方なく「岩崎オトリ店」に状況を聞きに立ち寄ったところ・・・。

 

平野から上流は8月16日からエサ釣り解禁で、濁ってたから当初は釣れなかったけど、最近になって釣れ出したと教えてくれた。さらに昨日はエサで80匹釣ったやつもいると、実際に冷蔵庫に入った魚を見せてくれた。

 

目を疑うような20cm前後の鮎が無造作にビニール袋の中で凍っていて、これ昨日エサで釣れた鮎だと言う。ってことは・・・水も澄んでるから友で釣れるんじゃない? まだ早い、友じゃ頑張っても10匹も厳しいと。

 

せっかくエサで釣れるんだからやってみろと、オトリ屋とは思えない言動。

 

後に岩崎のオヤジさんに、オトリが売れないのに何でエサ釣りを勧めたんだと聞いたら、俺はな、この川へ来た人が鮎をいっぱい釣ってくれりゃそれでいいんだと。オトリが売れなくたって構わんと。

 

だからこのオヤジの近況はいつも正確だし信頼できる。欲が無いから釣れなきゃはっきり今は釣れんと言う。

 

確かに、29日の土曜は、安倍川本流も川ジケの後らしくヘチにアカがあるかないかの厳しい条件、しかし、このまま日照りが続けば3・4日後には新アカで最高の条件になりそうだと思った。

 

とは言ってもこちらはサラリーマン、釣りが出来る日は限られているので、翌日の30日日曜日も同じ場所に行った。

 

昨日よりアカが乗り、もしかしたら入れ掛かり爆釣もあるかと、内心ワクワクしながらオトリを出したが、要所要所では追って掛かるものの、やっぱりあと3・4日経った頃が良さそうでした。

 

その次の週末まで、我慢だな、それまでに大雨で濁らないでほしい。という願いも空しく、雷雨で連日降り瞬く間に茶色濁り。そして今も濁ったまま増水。

 

当日の釣行記で詳細を書かなくて申し訳ありませんでした。
静岡の他の河川がダメな中、ここにお宝を見つけた気がしたから、せめてもう1週だけ存分に釣りを楽しみたいと欲をかきました。 バチが当たりました。(^^;)

 

魚は遡上物で、サイズは16cmから25cm、20cm前後が主流なので、釣って面白いサイズが揃います。今は濁って釣りになりませんが、安倍川本流には海からの遡上鮎が想像以上にたくさん居るんじゃないかと思ってます。

 

なので、川さえ出来上がれば今年の鮎釣りはまだ終わらない。川の回復次第!

 

 

 


スマートスピーカー衝動買い

アマゾンのトップページにこんな広告が載ってました。

 

 

あ〜これ、アレクサ、音楽かけて。テレビつけて。ってやつだ。

 

今なら2個で、1個分の料金で買えるんか、レビュー評価もいいし、きっと役に立つもんなんだろう。

 

………買っちゃえ!ポチッと。

 

で、これって何に使うもん??

 

さっそく届いた商品を開けると、本体と電源アダプター、そして薄っぺらな取説が入ってます。

 

 

猫に小判!

何から始めれば良いかさっぱり判りません。

 

とりあえず電源を入れて、画面の指示に従って進めていくと、何となく登録完了できたみたい。

 

試しに、アレクサ、サザンの曲聴きたい。と話し掛けたら、ランダムにサザンの曲が鳴りだしました。

 

 

こんな小さいのに、割と音質も良くて、ながら聴きには充分。

 

ただ、アレクサ、と声を掛けるのが妙に恥ずかしくて、家族が居ない時にやってみた。慣れれば良いのかもしれないけど、しばらくは抵抗感がありそう。

 

何か他にも様々な機能があるらしいけど、薄っぺらな取説には書かれてません。

 

5,000円足らずで我が家にA.Iがやってきましたが、生かすも殺すも自分次第だと思うので、無い知識をフル回転させて頑張ってみようと思います。

 

ただ、2台も必要かって疑問も湧いてきました。(^^;)


8月29日・30日の釣果

2020年8月29日(土)

13cm〜25cm    15匹

11:00〜14:30

 

 

 

 

2020年8月30日(日)

18cm〜23cm   10匹

10:00〜15:00

まだ縄張り鮎が少なく、広範囲を探らないと掛からない。

 

 

 

詳細は、公開出来ません。

(悪しからず)

 

 


和歌山 遠征釣行

6月以来のブログ更新で、鮎釣りシーズンなのに何やってんだって感じ。
1ヶ月にも及ぶ豪雨続きで、周辺の河川は大打撃を受けました。やっと梅雨明けしたものの川には鮎の姿が見えません。

 

早くも今年の鮎釣りは終わりかと、そんな危惧を抱えつつ、お盆休みは遠征釣行でうっぷん晴らしにと参加しました。総勢9名なので行先についてはすべておまかせです。

 


日釣り券 日替わりで3河川に行きました。

 

初日は熊野川水系の支流「大塔川」と「四村川」

 

大渇水で水は透き通り、それほど多くもない鮎が群れてます。こういう鮎を釣るのは大の苦手で、午前中は遊び鮎1匹の釣果。まぁこんなもんでしょうね。(^^;

 

 

監視員の方のアドバイスで、午後はお隣にある四村川へ移動することになりました。

 


ここも大渇水は変わらないけど、とくに群れ鮎は見えません。もしかしたら追う鮎がいるかもしれない。午前1匹と不甲斐ないので、駐車場所からなるべく離れて少しでも竿の入ってないポイントを目指しました。

 

そんな欲張りな考えが功を奏したのか、ここぞと思う筋でガツンガツンと連発ありの気持ちいい釣りが出来ました。とは言っても8月のこの時期になると魚が少な過ぎで爆釣は叶いません。初日の釣果は13匹。

 

 

2日目は、鮎釣りを始めた頃から憧れていた古座川です。静岡から高速を使っても6時間は掛かるはるか遠くの川。

 

この写真の釣り人が、次の写真で見ると小さく見える。

 

広大な流れに頭大の石がゴロゴロ、古座川らしい何とも壮大な景色です。

 

ここも大渇水に加え、連日釣り人が入って激シブな状態が続いてるとの情報で、過大な期待は持てません。ワクワクして焦りからオトリの扱いが乱暴になり案の定午前中はボウズ。

 

 

でも古座川の流れに立ち、オトリを泳がせているだけでちょっと幸せを感じました。またもう1回来たいなぁとぼんやり思う。午後は名ポイントに入ってみますが、午前中にも釣り人が居たし、只でさえ場荒れしてる注目ポイント。

 

筋の良いとこはどこもかしこも付き鮎がいません。ほぼ抜かれまくり、釣れるのは対岸のヘチっこやゆったり流れる大トロぐらいです。藁科でやってるからヘチ狙いは慣れてます。そんなとこで少し追っ気あるのを釣って終了。2日目の釣果は8匹。

 

 

観光でも有名な1枚岩。
写真の下に米粒のように水浴びしてる人が見えます。とてつもない巨岩に圧倒されます。


3日目は、帰途を考慮して、三重県の大内山川です。
前2日も水温が高かったけど、ここはさらに高温で鮎が酸欠状態になってます。しかし、その鮎の量たるや半端ない。まるで養殖池のように鮎がうじゃうじゃ居ます。ところが笑っちゃうぐらい掛からない。交通事故もない。もう呆れて口あんぐり。またしても午前中1匹の貧果に、午前中弱いなぁと情けなくなります。

 

メンバーみんなも、何で掛からんと不思議がってます。地元の方々もただただ我慢の立て竿でジッと泳がせてるだけ。目印の横で鮎がピョンピョン跳ね回ってるのに、オトリの周りには鮎がいっぱい居るのにね。(^^;

 

午後は絞り込みの早瀬に立ち、オトリを動かさない釣りに撤してると、ガガガーンといきなり掛かり、元気な野鮎も動かさず止めて待っているとまたガガガーンと掛かる。ちょっと不思議な釣り方だけど、これが1番コンスタントに掛かるみたいでした。3日目の釣果は13匹。

 

 


海も景色が良く、いろいろな魚種や釣り方が楽しめそうで、すごく魅力的な地域だなと実感しました。

 

わざわざ遠征釣行したのだから、もっともっと釣れて爆釣したい気持ちもあったけど、放流魚が湖産で追いが良いため、時期的にかなり数が少ないことや、異常な高水温など、ちょっと厳しい条件でしたが、みんなで釣ってビール飲んで、そんな旅行を楽しめば良いのだと思いました。

 

3日間の合計34匹。 本当は1日の釣果にしたい数です。(笑)


2020年8月13日(木) 熊野川(大塔川・四村川)
場所: 案内されただけで不明
天候: 晴れ 高温
アカ: 平均 90%
竿: エアーSL 8.0m
糸: アーマード 0.06号(ツケ糸0.3号)
ハリ: スピード号 6.5号 4本
時間: 9:00〜11:00 13:00〜16:00
釣果: 13匹 
サイズ: 15cm〜21cm


2020年8月14日(金) 古座川
場所: 案内されただけで不明
天候: 晴れ 高温
アカ: 平均 90%
竿: エアーSL 8.0m
糸: メタコンポ 0.05号 アーマード 0.06号(ツケ糸0.3号)
ハリ: スピード号 6.5号 4本
時間: 10:00〜11:00 13:00〜16:00
釣果: 8匹 
サイズ: 15cm〜20cm


2020年8月15日(土) 大内山川
場所: 案内されただけで不明
天候: 晴れ 高温
アカ: 平均 100% ベタアカ
竿: エアーSL 8.0m
糸: アーマード 0.06号(ツケ糸0.3号)
ハリ: スピード号 6.5号 4本 ヤナギ2本
時間: 10:00〜12:00 13:00〜16:00
釣果: 13匹 
サイズ: 15cm〜21cm


 


2020年6月27日(土) 藁科川

梅雨の時期なので、川は増水や濁りでコンディションが良くない。そうだとしても、3週間も釣りしてないので、水浴びでもするつもりで出掛けました。

 

有名放流河川では、普通に50匹や100匹なんて声も聞こえるなか、地元の激シブ河川でやるのも、もしや当たりが引けるかもという淡い期待もあるからです。

 

闇雲に入った場所は、大石にはアカがあるけど、底の小石にはアカがない。石はただ茶色いだけで輝きがない。分流の細には10cm足らずの稚鮎がチラホラ。本線には影すら見えない。どうみても釣れる雰囲気は微塵もありません。

 


車で走って見えるとこは見たけど、どこも似たような状況なので、ここらで妥協といったところです。先行者2人組は、自分たちが支度をしてるうちに帰っていきました。やっぱダメっぽい。

 

チビでもいいのでオトリが変わるよう、瀬脇をじっくり泳がせていくと、何か引っ掛かりました。鮎です。鮎ですが、小さいうえに痩せてて真っ白け。

 

随分時間が空き、またもや同じような鮎。流れの強い良さ気なポイントでも掛からず、かなり広範囲を探ってチビ3匹。正直なところ、まともなサイズの鮎が居ない気がしてきました。

 

 

午後は、もっと良い流れ、ここに付かなきゃどこに付くと思われるポイントをガンガン攻めても無反応。ようやく1匹オトリサイズが追って掛かったけど、他のエリアで釣れてる放流鮎とは違って、黄色味がまるでない色気のない鮎です。

 

スー師匠もオトリサイズを数匹掛けてるけど、解禁に釣れた鮎とは別物の鮎で、他の釣り人に聞いたら、ここら辺は海産を放流したとか。それにしても魚が薄過ぎて、循環なんて出来る状態ではありません。

 

早々に撤収して、今日は川に涼を求めてきただけに終わりました。って、それが本日の目的だったかもしれないので、まぁいっかですね。

 

 

ボソッと・・・・・でも有名放流河川に行きたくなりました。

 

 

 


2020年6月27日(土) 藁科川
場所: 上流 坂の上堰堤附近
天候: 曇りときどき晴れ
アカ: 平均 50%
竿: エアーSL 8.0m
糸: アーマード 0.05号(ツケ糸0.3号)
ハリ: スピード6.0号 6.5号  3本・4本
時間: 10:00〜11:00 12:30〜14:00
釣果: 4匹 (スー師匠10匹)
サイズ: 12cm〜15cm(平均14cm)

 

 

 

 

 

 


ヒマな時はレザークラフト

レザークラフトを始めて良かったと思ってます。

 

マチ付、スマホと財布のミニバック

裏地と革の境目にこだわりが・・・自己満足。

(※写真をクリックすると、けっこうデカく拡大して見れます)

 

コロナウイルスで外出自粛中も、ぜんぜん退屈に思わなかったし、何のストレスもありませんでした。さらに鮎の解禁後、濁りで釣りが出来ない週末でも不満に感じませんでした。

 

ある意味で、良い趣味を持ったかなと内心でほくそ笑んでいます。以前なら、ヒマだヒマだと、近所のパチンコ屋へ通う日々でしたが、コロナ流行からパチンコ屋にまだ行ってない。

 

パチンコ台の出玉規制で、爆発しない機種、言い換えれば大儲け出来ない機種ばかりになり、4月からは店内禁煙になり、そこへコロナ騒動が重なり、何かパチンコへの興味が薄れてきました。

 

ただ、それだけでパチンコは止められないけど、代わりとなる趣味を持ったことがパチンコから離れられる大きな要因であることは自覚している。

 

あまりに夢中になってしまうため、鮎の仕掛け作りが疎かになるという弊害もあるけど、ほどほどに時間の余すところで楽しんで作ってます。

 

材料の革は、静岡では売られてないし、あってもA4サイズとか小さい端切ればかりで、素材の種類も選ぶほどありません。そこで役立っているのがヤフーオークションで、さまざまな素材の革が選び放題にあります。でも、最初のうちは失敗ばかりで、写真や説明ではなかなか質感はわかりにくいものです。

 

 

写真の革は、牛革の型押し(英文字)素材ですが、この革の良いのは手触りでした。手に吸い付くようなしっとりした感触、薄くて柔らかく、制作意欲がすごく湧いてきて、大判だったのに全部使ってしまいました。

 

スマホと財布と他に何かを入れられるサイズのポーチ。

 

レザークラフトの定番、ブックカバーも手馴染の良い革だからイイ感じになりました。

 

レザークラフトの何が面白いかというと、頭の中に湧いた構想を、実際に形にしていく工程が楽しく、さらに出来上がった作品はそのまま道具として日常使い出来ることです。

 

もう女房にはいくつも持ってかれたし、母親にも3つや4つは作ってあげてる。自分的にはそれらは試作品なので、使ってくれるならどうぞどうぞとあげている。

 

そろそろ作ったものを本格的に販売出来ないかと思案中ですが、なんせ手縫いでコツコツ作るため数多く作るのが難しい。革用のミシンも欲しいけど、それだと既製品と変わりなくなってしまうので悩ましいところです。

 

でも、最初に書いたように、パチンコにも行かなくなったし、自宅に籠っていても楽しみがあるので、今後もレザークラフトを続けたいと思ってます。

 

 

 

 


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