レザークラフト(IQOSカバー2)

前回、小さな端切れの余りで作ったのですが、意外や意外、お試しのつもりが使い勝手が良くて、以後毎日使ってます。

 

 

随分前からIQOS入れは頭の片隅にあったのですが、バッテリーとスティックの両方をセットで考えたため、不揃いの2つをどう組み合わせたら良いか苦慮してました。

 

開き直って考えを改めてみると、大事なのはバッテリー本体であって、そもそも紙箱に入ったスティックはタバコ同様、消耗品だしポケットに突っ込んでおけば良いと割り切ります。

 

重さやサイズで嵩張るバッテリー、これをポケットに入れるには重く、手に持つには邪魔物、特に外出時は妙に持ち歩きにくい代物となります。

 

このIQOSカバーはベルトに通せて腰に固定出来るため、バッテリーからホルダーを取り出す動作も片手で行えます。これが思ってる以上に快適で、ガンマンが腰から銃を抜くようなイメージです。(笑)

 

また、テーブルに置いといても、革製なので何となく雰囲気があるし、無骨でスマートさに欠けるとこが、男っぽくて良いんじゃないですかね。(スマートに作れないだけだったりしてw)

 

今回、これを量産して販売品目にしようと思いました。
革は、ヌメ革のプルアップを使用したので、シワや色むらが良い感じに表現されて、男の小道具っぽさが出てると思います。


※プルアップレザー
革を折り曲げたり、引っ張ったりした時にオイルが繊維内を移動して表面の色が変わる「プルアップ効果」のある革です。オイルレザーよりもオイルが多く含まれ、使い込んでシワが付いても徐々にオイルが溶け出し絶妙のツヤをもたらせます。だからってオイルでベタベタな訳じゃなく、手触りは普通の革と変わりありません。

 

 

 

 

 


2017年10月8日(日) 大井川

今日は、Jさん、ホトさん、たけちゃん、そしてスー師匠の5人で遊ぼうと、前週と同じポイントへ出掛けました。

 

オトリ屋さんが閉店してるところが多いので、下流の松下オトリ店で調達しましたが、オトリが半端なくデカイ!全部粒揃いで22cmの丸々肥えたやつ。これって食用の養殖じゃないかって思っちゃいます。(^^;

 

オトリが大きいのを危惧しましたが、その不安が見事に的中します。
最初に入ったポイントですぐにアタリがあり、ガツッと手応えがあった後にバレます。逆バリも切られる強いアタリなのに、どうしてバレる?

 

しばらく間があって、またもや逆バリが切れるバレとなり、この辺からデカイオトリが言うことを聞かなくなります。オバセようが引こうが、まったく動じない不動の姿勢。仕方が無いので、瀬の中を少しづつ落としながら探っていくも、野鮎からの反応はまるで無し。

 

午前中の2時間、丸ボウズ!
不思議なもので、釣れない時間が長ければ長いほど、自分の釣り方に不信感を抱くようになりますね。「あれぇ?これで良かったかな?何か間違ってるかも?」

 

こんな時は1度リセットした方が、迷いが無くなって良いような気がします。ってわけじゃないけど、お昼は缶ビール2本でおしゃべりたっぷりに休憩しました。(笑)

 

広い川幅の対面同士、夫婦で仲良く釣ってるたけちゃんとホトさん。


午後は、スー師匠から野鮎をいただき、気分もオトリも一新して始めます。
狙っていたポイントは、釣り人だらけで入れなく、次期候補の平瀬で始めるとすぐに掛かってくれました。隣のたけちゃんもすぐに掛け、2人で良いペースで掛けまくります。

 

これも不思議なもので、鮎が掛かれば釣り方に迷いが無くなる。いわゆるパターンが見えたってことだけど、迷いなく釣ってる時は、まぁよく釣れますね。(^^;

 

サイズも20cm揃いで、他に大も小も掛かってきません。同じサイズがコンスタントに掛かるのでオトリの循環が良く、目印がブンッと飛ぶのをたっぷり堪能させてもらいました。

 

釣果は、スー師匠を除けば、ほぼ皆同じぐらい。ほどほどの釣果でそれなりに大井川の強引を楽しめたと思います。欲を言えば、もっと大型を釣りたかったけど、どこに居るんでしょうか? この日は掛かってくれませんでした。

 

 

時期的なものだと思いますが、瀬の中で掛かるのはオスの比率が高く、メスはトロ瀬など緩いところで掛かります。そろそろ産卵の準備に入ったと思われ、釣りが出来るのも残すとこわずかになった感があります。

 


2017年10月8日(日) 大井川
場所:  中流部
天候: 晴れ時々曇り
アカ: 平均 30%
竿: エアーSL 8.0m
糸: メタコンポ0.07号
ハリ: ヤナギ8号2本 ハリス1.5号
時間:  10:00〜16:00
釣果: 13匹 (スー師匠、釣り過ぎなので数は控えます)
サイズ 19cm〜22cm

 

 

 

 


レザークラフト(IQOSカバー)

ワイルドな感じの端切れがあったので、何か、コモノ、小物、こもの・・・と、考えながら手にしていたIQOS(アイコス)を見て、これを包んでみようと思いました。

 

思いついてから完成まで約1時間、フリーハンドで革を切り、ササッと手縫いしたのが写真のコレ。

 

これなら落下時に衝撃を多少緩和してくれます。
なんてのは後から取って付けた理由で、こういう物は役割なんて無いです。ただのイメージに過ぎません。

 

だって趣味で作ってるんだから、無駄な物のオンパレードでもいいじゃん。これだって、いつか肥やしになって次に繋がるかもしれない。

 

 

ちなみに、IQOS利用者として、発売元に文句を言いたいことがあります。

 

箱に入ったヒートスティックの中には、奥まで入らないものが稀にあります。それを無理に押し込んでも、煙(水蒸気)がスムースに出てくれないから吸った気がしない。

 

かと思えば、スカスカで入ってしまうやつは煙が想像以上に出てむせたりします。スティックが均一じゃないから、毎回同じ加減で吸えないところが厄介です。

 

製品化するんなら、もうちょい均一に作ってもらいたい!(やんわり批判 笑)

 

 

【追記】

このままではイマイチ使い勝手が良くないと思い、ベルト通しを付けることにしました。5cmまでのベルトに通すことも出来るし、D管にカラビナを付けてぶら下げることも出来ます。

 

これで俄然使い易くなりました。

軽いスティックの箱は、ポケットに別に入れておけば良く、とにかく重量のあるこのバッテリーを持ち歩くのが煩わしかったのです。

 

 

 

 

 


2017年10月1日(日) 大井川

まだ藁科川も安倍川も、雨の濁りが残り、安倍川はアカ飛びの状況。
そこへ鬼釣り師から「大井川なら釣り出来るよ」と、朗報が届きました。

 

今年はまだ、良型に引っ張られて慌てさせられる釣りをしてません。
釣れるかどうかは時の運? 大井川の強い引きを味わいたくて、ダメ元で行ってみることにしました。

 

ポイントに着いて石を見ると微妙な感じです。アカ付きは川全体の3割程度で、ヘチは泥かぶり半分、ハミはヤナギ葉程度にあるだけ。でもチャラ瀬には18cmはある群れも見えるので、魚が居ないわけじゃありません。

 

浅瀬でオトリを出して30分ほど、やっと1匹掛かってくれたけど18cm程度の黄色くなりかけた鮎。その周辺で粘ってると、ポツポツと掛かってはくれるけど、活性はイマイチよろしくないようです。

 

午前の2時間で、やっと5匹、スー師匠は10匹程と、期待したより型も小さい。
午後は歩きましたよ、とにかく大きいのが釣りたいので、ここだ!と思うポイントを探して広大な河原を歩き回ります。

 

写真のポイント
右岸側だけにアカがあり、流心はけっこう押しも強い。
ここで良型が連発してくれました。

 


黄色い鮎も掛かりました。

 

白い鮎も掛かります。(細いけど長さは24cmぐらい)

 

藁科川でデカイと思うサイズが、ここでは平均サイズ、また引きが半端なく強くて、1匹掛けるたびに20mぐらいは下って取り込むから、ゼィゼィ息切れしながら、顔はウハウハと笑い、何とも滑稽な顔をしてたかもしれない。

 

いやぁ〜楽しいです。 これこそ鮎釣り満喫といった感じです。


竿を目いっぱい突き上げても抜けないのが2匹いて、それは吊るし込みで取り込みしましたが、これはこれでスリルがあって面白いと思いました。

 

もう10月、後期らしく良型を掛けることが出来て、良い1日となりました。
スー師匠も満足顔で、今度は誰かを誘って来たいねと言ってました。

 

 


2017年10月1日(日) 大井川
場所:  中流部
天候: 曇り
アカ: 平均 30%
竿: エアーSL 8.0m
糸: メタコンポ0.07号
ハリ: ヤナギ8号2本 ハリス1.5号
時間:  10:30〜16:00
釣果: 16匹 (スー師匠25匹)
サイズ 18cm〜24cm(平均20〜22cm)

 

 

 

 

 


満点鼻カン その後

新しい鼻カンに変えてから2回ほど釣ってみました。
カツイチの「エキスパート」から、がまかつの「満点」に、大きな違いはビニールパイプからの飛び出しが有るか無いか。

 

 

老眼ですから鼻の穴が見えません。(ヤマ勘です)
満点にしてから1回だけ、違うとこを挿し抜いてオトリに謝りました。

 

さらに1回だけ、掛かったショックでオトリが外れました。
・・・もしや鼻に挿してなかったなんてことが???

 

満点にしてから、鼻カンのタモ絡みがほぼありません。
これは助かります。謳い文句どうり。

 

ちょっと期待していた真円に近いことによるオトリの泳ぎの違いは・・・

 

わからん・・・、まったく違いがわからんかった。(悲しい(T_T))

 

自分の釣り方が、そこまで繊細でないからだと思う。

 

そもそもハリだって、何でも良かったりする。

ハリケースの中身が、シーズンが進むにつれ、どの列に何を並べたかわからなくなる。(笑) 大か小、3本か4本、これぐらいの区別しか出来てない。(^^;

 

(注)釣行記録にはハリ種も記載してますが、それは「たぶん」ですから。
まぁ見てる方も、そんなとこ気にしちゃいませんし。(笑)

 

と言うことで、
鼻カンは「エキスパート」でも「満点」でも、どっちでも変わらないと結論付けました。

 

よほどの欠点が無い限り、鼻カン周りはほどほどで良いのです。
ただ水中糸だけは、その人の釣り方で釣りにくさが出てしまいますから、張り替える時は慎重になります。

 

 

 

今日の明け方に集中豪雨があって、かなり増水してしまいました。今回は回復に時間が掛かりそうで、もしや終わってしまうのではないかと危惧してます。もう欲を言ってる場合じゃないので、鮎釣りが出来るなら、小さな支流でも竿出ししちゃいますよ。(^^;

 

 

 

 

 

 


2017年9月27日(水) 安倍川支流の「青鮎」

何となく釣りに行く気になって、とりあえず安倍川に車を走らせました。
狩野橋、新東名橋と川の状況を見て回ると、アカはほとんど飛んでいて、ヘチにわずかに残ってるところもあるけど、あまりにポイントが無さ過ぎて諦めました。

 


竜西橋からの上流側の流れ(拡大して見れるように大き目の画像にしました)
ここら辺はヘチにもアカが付いてません。大石の裏側にちょっとある感じで、周辺には釣り人は1人もいませんでした。(そりゃそうだろうね。)

 

新東名を使っての興津川って手もあるけど、せっかくなので支流の玉川を見てみることにしました。玉川は、ちらほらと釣り人がいるしアカも付いてます。釣れなくはなさそうですが、イマイチ釣りたい気分になりません。

 

来たついでに、西河内川の上流へとさらに上がっていくと、アマゴ釣り場みたいな渓相だけど、アカがしっかり付いて磨かれてるところもあり、「西河内の鮎は綺麗だよ〜」と岩崎オトリのオヤジさんが言ってたのを思い出し、「数は釣れなくても綺麗な鮎を釣ってみるか」と、やっと釣る気が湧いてきた。天気のせいもあるのよ、曇って涼しいと鮎釣り気分になれないんだよね。

 

オトリが無いので、今回は岩崎さんゴメンなさい、近場の「星野オトリ店」で買うことにしました。ここ星野さんは、元レーシングドライバー星野一義さんの実家だとか?今は軽食喫茶とオトリ店になってます。

 


すごいポイントでしょ! 鮎よりアマゴが先に掛かってきそうです。(笑)
ロケーションが良いので気持ちは良いのですが、オトリを引き上げてくほどストロークは無く、ほとんどピンポイントでオトリを打ち込んでいく感じ?空中輸送の連続です。(^^;

 


浅い瀬のタナもあるので、ある程度は泳がせで狙うことも出来ますが、季節ですかねぇ〜掛かった野鮎をオトリにすると、下がっていくやつが多いです。放すといきなり下流へ走っちゃうから手に負えない。


それでもポツポツと単発の連続(?)で、オトリの循環には困らない程度に釣れます。最初は15cmぐらいのが数匹掛かり、デカイのいないかと不安になった頃、ようやく18cmぐらいのが連続するようになりました。

 


噂通りの綺麗な鮎ばかり。海からの天然遡上、イワシかサバを思わせるような青い鮎です。でも魚影は濃いとは思えません。気温が上がらないせいもあるかもしれないけど、あまり魚が見えません。同じとこで連発もありません。

 

わざわざ狙って入るほどの釣果は、ここでは期待しない方が良さそうです。
4時間弱やって14匹、サイズは大きくて18cm、小さいのは14cm、平均で16〜17cmぐらいでしたが、大きさは食べ頃(?)鮎が1番美味しいと思うサイズですね。

 

普段は釣った鮎をあまり食べないのですが、こんな綺麗な鮎なので珍しく良型だけ持ち帰りました。小さなやつは放流、ちゃんと子孫残せよ、他の釣り人に釣られるなよと念を押しておきました。(笑)

 

背開きに挑戦したんですが、頭が邪魔でぶった切ってしまいました。身もギザギザで包丁さばきが超へたくそ。でも軽く塩を振ってすぐ水で洗い流したのに、「何この青さ!やっぱイワシだ!」 干物のつもりが失敗したので、これはフライにして食べようと思ってます。(イメージしたのはキスかアジフライ♪)

 

 

 

2017年9月27日(水)安倍川の支流(玉川:西河内)
場所:  西河内川の上流
天候: 曇り
アカ: 平均 90%
竿: アバンサー 7.0m
糸: メタコンポ0.05号
ハリ: スピード6.5号 3本 4本
時間:  11:30〜15:00
釣果: 14匹
サイズ 14cm〜18cm


 


2017年9月23日(土)藁科川

川小屋塾の例会で、20名弱のメンバーが揃い、プチ大会を行いました。ルールはアバウトで、オトリの貸し借りあり、車移動可、出発時刻は自由、終了時間だけが12時と決められています。

 

始める前に大師匠から一言、「どうやら川時化模様で、現在は相当厳しい状況にある」とのことで、久しぶりで期待していた気持ちがトーンダウンします。

 

T橋君がカインズ前に行くというので、引き釣りを覚えたか確認も含めて一緒に行くことにしました。ところが、着いてびっくりのアカ飛び状態で、ヘチに少しアカがあるものの、磨かれてるとは到底思えません。

 

とは言え、鮎の付き場はあるので、そこにオトリを出せば何とかなるだろうと思いました。気温が低く曇り空、水温も低め、友釣りには厳しい条件なので、ヘチをゆっくり泳がせで始めると、すぐに掛かりましたが13cm程度の白い鮎。しかも目掛かり。(^^;

 

引舟から上下20mぐらいを泳がせて、ここではやっと2匹が限界。これで今日のおよその状況はわかりました。(たぶん釣れないと) アテもなくしばらく歩いてポイントを移動すると、そこそこアカの付いた浅瀬を見つけました。

 

ここでもじわじわとオトリを動かしていきますが、まったくといって反応がなく、忘れた頃にポロッと掛かるパターンで、追われてる感じがありません。じゃれついた野鮎がうっかり掛かってしまうという感じです。

 

T橋君、前回教えてあげた引き釣りで良い思いをしてるので、果敢に瀬にオトリを入れて動き回っていますが、あまり結果が出てないようです。石に付いた鮎が居ない、そもそも飛び付きが居ない状況で動き回っても、なかなか答えは返ってこないと思います。

 

こういう時は「忍」の一文字、鮎が好みそうな流速と石組みで交通事故狙い。(笑)普通なら即撤収するところ、でも川時化だとすれば、どこも変わらないと思い我慢することにしました。

 

結果、スー師匠10匹、自分が5匹、T橋君1匹。 ほぼ実力通り?の撃沈で〜す。(^^;

 

ところが、高圧線付近に入ったメンバーからは好成績者が多く、上位3人がその近辺で釣り、釣れた魚を見てもまるで違いました。20cmぐらいの良型を含めサイズが揃っているのに反し、こちらは白く小型な鮎ばかり。

 

川時化と言っても、なるほど探せば釣れる場所があることを知りました。と言っても、限られた時間にどこもかしこにも移動することは出来ませんが、ある程度の経験や洞察力で探せるのかもしれません。まぁ、自分には無理ですが・・・(笑)

 

全結果は、トップ15匹から0匹(オトリ含まず)と、今回場所に恵まれなっかった人は、次回に期待しましょう。

 

※今回は写真を撮ってるヒマがありませんでした。と言うより、タバコをプカプカ吹かしてるばかりで、うっかりしてたのと、撮りたい場面も景色も無かったため。

 

 

 

2017年9月23日(土)藁科川
場所:  下流部(カインズ付近)
天候: 曇りのち晴れのち雨
アカ: 平均 10%
竿: エアーSL 8.0m
糸: メタコンポ0.05号
ハリ: スピード6.5号 3本  ヤナギ2本
時間:  8:30〜11:30
釣果: 5匹
サイズ 12cm〜16cm

 

 

 

 

 


レザークラフト(スマホ用ポシェット)

釣りのブログなのにレザークラフトとは・・・(笑)
まぁ、同一人物がやってるので、一緒くたでも良いじゃんね。

 

そんな感じでブログネタとしてレザー作品を載せてきましたが、こんな拙い作品でも評価してくれる人がいて、本人はとても喜んでいます。(^^) さらに、注文までしてくれる人がいるので、とても励みになっています。

 

今回は、まだ作ったことのない物を依頼されて、まずは試作してみることにしました。その前に形を作るにあたって、どんな革が適し適さないか、そこから検証していく必要があります。

 

1番の勘所は、革の厚さと張り加減です。これが適さないと構想したものが思い通りに出来上がらないのです。少しづつですが、それが何となく判り始めてきた今日この頃です。

 

今回の依頼は、スマホだけを入れるショルダーバックということで、イメージしたのはポシェットみたいな小さなバック。使用者は年配の女性ということで、赤系の革をチョイスしてみました。

 

左側:柔らかくしなやかな革  右側:厚めで張りのある革

どっちが良いかは人それぞれ好みがあると思います。柔らかい革は内縫いで裏返してるので、フォルムが直線にはならず、なんかフワフワとした丸みがあり、張りのある革は外縫いでフォルムがキリッとした印象です。

 

 

どうでしょう? 好みの分かれるところですね。

 

この後は、ショルダーベルトを付けるだけですが、スマホを入れるだけだから、太いベルトよりも細い紐みたいなものがシンプルで良いと思ってます。

 

厚く張りのある革の方はまだたっぷりあり、今回の試作で革の特徴が判ったので、いろいろな作品が作れそうで楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

 


彼岸花の季節

土手に咲く彼岸花、誰かが植えたんだと思いますが、ここには白い彼岸花も咲いてました。周囲には住宅が立ち並び、山奥ではないのが一目瞭然。

 

「ぺったんはし」  ※位置情報リンク
安倍川の河口近くで合流する丸子川、海まで500mほどといった場所にあるのがこの橋で、天然遡上の状況を見るのに良い場所です。放流はしてないので、ここに居るのは天然遡上100%の鮎だけ。

 

用事があって近くまで来たので、ついでに橋の上から川面を覗いてみたところ、半端ない数の鮎が盛んにヒラを打ってました。川の半分が鮎で埋め尽くされる感じで、しかもサイズが良くて、大きいのは20cmぐらいから平均で17cmぐらいはあります。

 

流れが緩く浅いので、上飛ばししたら入れ掛かりしそうです。(笑)
でも、ここで友釣りする人は居ないです。もう河口近く、周囲は住宅街、どう考えても水質が良いとは思えません。ただ鮎がすくすく育つので害のある水質ではないのですが、心情的に釣りをしにくい川です。

 

オトリの確保には良いかもしれない。だけどどうやって獲ればいいんだろう?(^^;

 

この川で産卵し産まれた稚魚は、はたして生き残れているのだろうか?産卵の時期によってはまだ海水温が高かったりして、海で全滅なんてことはないだろうか。でも来年も、ここにいる鮎が継承してくれることを願って、気持ち良さそうにヒラを打つのを見て思うのでした。

 

鮎の習性として、上部には非常に敏感で、橋の欄干から頭を出して覗き込むだけで、鮎はそれに気づいてその場から去ろうとします。気づかれないようにゆっくり覗き込んでも察知されるので、これは釣りの時にも注意が必要ですね。

 

たとえば、水際が高くなってるようなポイントでは、なるべく姿勢を低く座って釣るとか、川面から離れて釣るなどの配慮が釣果に繋がると思います。

 

ここでプチ釣果報告。(2017年9月14日木曜日)
友達から鮎を食べたいと頼まれたので、昨日は上流部へ質と見栄えの良い鮎を釣りに行きました。場所は小島で、石色は悪くなかったのですが、瀬を引けども引けども掛からず、うっかり掛かってくれた鮎もバラシ、午前中の2時間は丸ボウズ。ひぇ〜鮎釣りって難しいと痛感しました。

 

午後は瀬を捨てて、チャラトロっぽいヤル気の湧かないポイントで、仕方なく上に泳がせたら、20cmぐらいの良型が掛かってきました。体高もあってよく肥えた鮎だったので、人にあげるにはもってこいの鮎でした。

 

でもまぁ1匹釣るのに時間が掛かるので、タバコの本数が増える一方です。試しに瀬をもう1度やってみると、多少掛かりましたがサイズダウン。良型を家族分なんとか確保することは出来たけど、都合8匹と貧家に泣きました。(^^; 今回はお土産目的だったため、写真も撮らず、ブログもこの程度で書き残しておきます。

 

とうとう彼岸花が咲く時期となり終盤ですね。しかも大型の台風が近づいてきました。もう少し、できれば11月まで(笑)やりたい。


 

 

 

 


レザークラフト(サコッシュ4 ・ 巾着袋)

前回載せたサコッシュを見てくれて、友人から1つ頼まれました。
奥さんへの誕生日プレゼントに、あの水色のサコッシュが欲しいと・・・。

 

あ〜でもあれは試作品で、人にあげられるような物じゃないので、新たに作ることにしました。実はやっと作って完成すると、すぐ改良点が見つかり、いつまでたっても自信作が出来ません。(^^;

 

今回のは、マグネットボタンを取り付ける部分に、ヌメ革を付けて強度と装飾を施しました。ヌメ革はエイジングで飴色に変化するので、使っていくうちに味わいある革になります。


世界に1つしか無いバックなので、お揃いの革でポケットティッシュカバーも作ってあげました。これでさらに唯一無二となりましたね。プレゼントしたら、とても喜んでくれたそうで、作った甲斐がありました。(^^)

 

 

他にも頼まれ品があったので、さっそく作ってみました。・・・が、
安請け合いしたものの、革ではどうにもならない事実を知ることに。

 

巾着袋をまとめて3つ作ってみたけど、見た目は袋になって使えそうですが、実は口が締まらないのです。(^^; 革ってのはどんなに薄くても張りがあるため、布のようにクショクショと縮まらず、紐を両側から引っ張っても口が閉じません。

 

そこで、写真右のロゴ付きだけは、マグネットホックを付けて口を閉じるようにしましたが、いずれにしても巾着袋のようにはなりません。

 

これが可能ならば、自分用にリール袋を作ろうと思ってたのですが、バネホックかファスナー形式で閉じるしか方法はないかも? もうしばらく思案してみます。

 


革は鞣し方と加工で、いろいろな種類があり、まだまだ知らないことだらけ、いかにも革っぽく見えるのが真ん中と右側、こういうのをシュリンク加工と言います。

 

 

 

 

 


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