彼岸花の季節

土手に咲く彼岸花、誰かが植えたんだと思いますが、ここには白い彼岸花も咲いてました。周囲には住宅が立ち並び、山奥ではないのが一目瞭然。

 

「ぺったんはし」  ※位置情報リンク
安倍川の河口近くで合流する丸子川、海まで500mほどといった場所にあるのがこの橋で、天然遡上の状況を見るのに良い場所です。放流はしてないので、ここに居るのは天然遡上100%の鮎だけ。

 

用事があって近くまで来たので、ついでに橋の上から川面を覗いてみたところ、半端ない数の鮎が盛んにヒラを打ってました。川の半分が鮎で埋め尽くされる感じで、しかもサイズが良くて、大きいのは20cmぐらいから平均で17cmぐらいはあります。

 

流れが緩く浅いので、上飛ばししたら入れ掛かりしそうです。(笑)
でも、ここで友釣りする人は居ないです。もう河口近く、周囲は住宅街、どう考えても水質が良いとは思えません。ただ鮎がすくすく育つので害のある水質ではないのですが、心情的に釣りをしにくい川です。

 

オトリの確保には良いかもしれない。だけどどうやって獲ればいいんだろう?(^^;

 

この川で産卵し産まれた稚魚は、はたして生き残れているのだろうか?産卵の時期によってはまだ海水温が高かったりして、海で全滅なんてことはないだろうか。でも来年も、ここにいる鮎が継承してくれることを願って、気持ち良さそうにヒラを打つのを見て思うのでした。

 

鮎の習性として、上部には非常に敏感で、橋の欄干から頭を出して覗き込むだけで、鮎はそれに気づいてその場から去ろうとします。気づかれないようにゆっくり覗き込んでも察知されるので、これは釣りの時にも注意が必要ですね。

 

たとえば、水際が高くなってるようなポイントでは、なるべく姿勢を低く座って釣るとか、川面から離れて釣るなどの配慮が釣果に繋がると思います。

 

ここでプチ釣果報告。(2017年9月14日木曜日)
友達から鮎を食べたいと頼まれたので、昨日は上流部へ質と見栄えの良い鮎を釣りに行きました。場所は小島で、石色は悪くなかったのですが、瀬を引けども引けども掛からず、うっかり掛かってくれた鮎もバラシ、午前中の2時間は丸ボウズ。ひぇ〜鮎釣りって難しいと痛感しました。

 

午後は瀬を捨てて、チャラトロっぽいヤル気の湧かないポイントで、仕方なく上に泳がせたら、20cmぐらいの良型が掛かってきました。体高もあってよく肥えた鮎だったので、人にあげるにはもってこいの鮎でした。

 

でもまぁ1匹釣るのに時間が掛かるので、タバコの本数が増える一方です。試しに瀬をもう1度やってみると、多少掛かりましたがサイズダウン。良型を家族分なんとか確保することは出来たけど、都合8匹と貧家に泣きました。(^^; 今回はお土産目的だったため、写真も撮らず、ブログもこの程度で書き残しておきます。

 

とうとう彼岸花が咲く時期となり終盤ですね。しかも大型の台風が近づいてきました。もう少し、できれば11月まで(笑)やりたい。


 

 

 

 


レザークラフト(サコッシュ4 ・ 巾着袋)

前回載せたサコッシュを見てくれて、友人から1つ頼まれました。
奥さんへの誕生日プレゼントに、あの水色のサコッシュが欲しいと・・・。

 

あ〜でもあれは試作品で、人にあげられるような物じゃないので、新たに作ることにしました。実はやっと作って完成すると、すぐ改良点が見つかり、いつまでたっても自信作が出来ません。(^^;

 

今回のは、マグネットボタンを取り付ける部分に、ヌメ革を付けて強度と装飾を施しました。ヌメ革はエイジングで飴色に変化するので、使っていくうちに味わいある革になります。


世界に1つしか無いバックなので、お揃いの革でポケットティッシュカバーも作ってあげました。これでさらに唯一無二となりましたね。プレゼントしたら、とても喜んでくれたそうで、作った甲斐がありました。(^^)

 

 

他にも頼まれ品があったので、さっそく作ってみました。・・・が、
安請け合いしたものの、革ではどうにもならない事実を知ることに。

 

巾着袋をまとめて3つ作ってみたけど、見た目は袋になって使えそうですが、実は口が締まらないのです。(^^; 革ってのはどんなに薄くても張りがあるため、布のようにクショクショと縮まらず、紐を両側から引っ張っても口が閉じません。

 

そこで、写真右のロゴ付きだけは、マグネットホックを付けて口を閉じるようにしましたが、いずれにしても巾着袋のようにはなりません。

 

これが可能ならば、自分用にリール袋を作ろうと思ってたのですが、バネホックかファスナー形式で閉じるしか方法はないかも? もうしばらく思案してみます。

 


革は鞣し方と加工で、いろいろな種類があり、まだまだ知らないことだらけ、いかにも革っぽく見えるのが真ん中と右側、こういうのをシュリンク加工と言います。

 

 

 

 

 


仕掛けを改良するなら、今頃が良い。

長年使い慣れた「鼻カン」を変えようと思ってます。
理由はいくつかあるのですが、前回の大会の時に決意しました。

 

決意とは大袈裟ですが、老眼で鮎の鼻が見えない身にとって、ほぼ感覚で行ってる作業を変えるのは間違いなくストレスになるからです。

 


※編込みの見てくれは無視してね、見て見ないフリですよ!(^^;

 

大会時に、写真のように鼻カンのビニールパイプが折れ曲がってしまいました。
鼻カンは何度も使い回してるので、既製品ではなく、パイプを挿し直した修繕物だったかもしれませんが、こうなると使いにくいし、そもそもオトリが外れる要因になってます。(大会なんだからすぐ仕掛け変えなきゃぁ!物ぐさなもんで。(^^;)

 

大会時は外れなかったのでロスしませんでしたが、掛かる度に外れるなよと祈って抜いてました。普通は掛かり鮎だけ心配するところ、両方だからドキドキが止まらない。(笑)

 

その他の理由では、挿し込む部分が飛び出てるため、網に引っ掛かって手間取ることも多く、背バリなんか付けてると、こっちを外せばこっちが引っ掛かりで、そのうち手にハリを刺したりで、もう大変。

 

最後に、真円タイプが取り沙汰されることで、そこを改善したワンタッチ鼻カンが発売され始めたことです。従来の鼻カンも真円に近いと思いますが、より強く意識して作られた新製品の方が絶対良いはずです。

 

で、試しに買ってきたのが、写真の鼻カンです。
良し悪しは見た目ではわからないけど、飛び出しが無い、真円っぽい、ここは外見でもわかるので、とりあえずこれを選んでみました。

 

1番の問題は挿し易さで、こればっかりは実釣しなければわかりません。シーズンオフに仕掛けを作る時に、鼻カンも、ラインも、パーツは使い慣れたもので作りだめしておきたいですね。

 

よくあることだけど、コツコツ大量に作った仕掛けが、シーズン始まってすぐに不具合を感じて、使い物にならずに悔やむこと。

 

そんなわけでタイミング的にも今が変える時、残りシーズンで新しい鼻カンに馴染めるか、さっそく作って試したいと思います。

 

そうそう、最近「新ちゃん」に言われたんです。オトリを出した瞬間に、泳ぎ出しでオトリがクネッとする時はない?って、言われてみれば、そんなこともあるような気がして、それが鼻カンの良し悪しに関係してるようで、良い鼻カンならオトリの違和感も少ないようです。

 

ついでに、逆バリも1タイプで統一しようと思ってます。
今までは、いろいろなタイプを特に意識せずに使ってきましたが、今年は皮打ちで行うことが多くなり、逆バリの形状で差しにくい形状があるのに気づきました。変にハリ先が外を向いてると、皮打ちじゃなくて肉打ち?深差ししちゃうから傷が大きくなってしまいました。

 

どこかしっくりこなくて仕掛けを改善するなら、今頃から使いこんで実釣した後に、納得したものを来年に備えておきたいと思います。


 


2017年9月10日(日)藁科川 (大会参加)

イシグロカップ、今年これが2回目の大会参加になるので、少しは頑張ろうかなと気合が入ります。参加者は80名、うち15名が決勝に進めるので、当面の目標は予選突破。

 

会場の新間付近は、ここのところ攻めまくられ竿抜けは無く、いかにして追わない鮎を掛けるかが勝負の分かれ目になると思います。それは参加者全員が覚悟の上でしょう。

 

 

毎度のこと歩くのが遅いため、狙いたいポイントに入れず、空いてるポイントでやるのが常です。小石底のチャラ瀬が良いと思ってたのに、入ったのは白泡のある瀬のタナ。でもね、そんなとこが空いてるなら入らない手はありません。

 

慌ててるのか、高揚してるのか、1匹目のオトリを忙しく動かしすぎて、すぐにダメにしてしまいました。焦るぅ〜(^^; 思っている以上に水温が高めで弱りが早い。ものの10分でオトリ2号の出動で早くも背水の陣。

 

でも、間もなくガツンと良型が掛かり、一気に下流に走りました。それを下がって抜けば良いものを無理に抜こうとしたら身切れ?で痛恨のバラシ。それでもオトリ2号は割と元気で、まだ頑張ってくれそうです。

 

それからはジッと我慢して、オトリに負担が掛からないようにしてると、ポツポツと釣れ始めました。6匹釣ったところでポイントを見切って、次は誰も見向きもしない鏡の浅瀬でオトリを出すと、黄色い鮎が掛かってきました。

 

どうやら砂底にある拳大の石に鮎が付いてるようで、時間はかかるけど追われて掛かって、のらりくらりと5匹追加したところで予選終了。(いけたかも?)

 

「やったぁ!決勝も釣りが出来ますぅ。」

 

決勝で釣ってるところを写真に撮ってもらいました。
(写真の姿、ちょっと太いなぁ、ダイエットしなくちゃと思った)

 

決勝はオマケみたいなものだから、やれるだけやって楽しむだけです。入ったポイントは予選と同じ瀬のタナ。予選終わりごろになって他の人が掛けるのを見てたので、陽が照り込み追いが良くなったかも?と思いました。

 

でもそれは間違ってました。(笑) ぜんぜん追いが無く、またしても2匹のオトリが弱ってしまう失態で、まったく経験を活かせてません。決勝でボウズが頭をよぎりましたが、とにかく我慢の釣りに徹して、なんとかオトリの交換に成功。

 

それからはずっと我慢の釣りで、追われてるのか通りすがりなのか、まぐれで掛かってくれる鮎を時間をかけて釣っただけで終了。

 

予選と決勝の結果発表。
知る顔がいっぱい、上手な人は常に残るんですねぇ。

普段の釣りで竿抜けで入れ掛かりがあれば、2時間15匹ぐらいも可能ですが、ポイントも限られ渋い状況で15匹も釣るなんて、本当にたいしたもんです。

 

自分の実力では、決勝に進出するのもギリギリ、決勝で上位に食い込むのは到底無理。もう1段も2段もステップアップをしないと大会で勝ち上がっていくのは困難です。

 

でも、当初からの目標は達成出来たので良い1日となりました。

 

表彰台の1と3は川小屋塾のメンバーだったので、自分がドまぐれで2に入ってれば凄いことになったんだけど・・・。でも2の戸田さんはシマノの全国ファイナリストだから本物の名手です。

 


2017年9月10日(日)藁科川 (大会参加)
場所:  下流部(新間付近)
天候: 曇りのち晴れ
アカ: 平均90%
竿: エアーSL 8.0m
糸: メタコンポ0.05号
ハリ: スピード6.5号 3本 4本 ヤナギ2本
時間:  予選7:00〜10:00 決勝 11:00〜13:00
釣果: 18匹
サイズ 12cm〜18cm(平均15cm)

 


 


2017年9月5日(火)藁科川

渓流相の上流に癒されに行って来ました。
小島付近ですが、水がぜんぜん無い!(^^; どこかで水取りでもしてるんですかね?もうチョロチョロした流れで透明度が高いため、魚が丸見え。小っちゃいのがいっぱい逃げ惑ってる。(笑)

 

ってことは、向こうにもこっちが見えてるわけで、真正面に位置する鏡の流れでは警戒されてしまいます。上流へ泳がせるか、オトリを下流へ置いて引く感じになります。でも石が飛び出たザラ瀬だから、オトリを動かし探る距離がほとんど無くて手こずります。

 

下流のような平瀬が無いので、入れ掛かりの連発は期待できず、ピンポイントで1匹づつ釣るから、まぁ〜数は伸びません。それでも良い鮎が釣れるんじゃないかと根気良くオトリを入れていきます。

 

写真のような20cm近い肥えた鮎も掛かりますが、15cmぐらいの小さな鮎も掛かります。比率は大が3割、小が7割といった感じで、良い鮎ばかり釣れるわけじゃありません。

 

それでも、透明度の高い流れと、緑に囲われた中での釣りは、心が落ち着く癒し空間です。タバコの本数も増えちゃいますが(^^;、立て竿でのんびりオトリを泳がせて、たまに空を見上げたり、周りの木々を見たり、ゆる〜い時間を過ごせました。

 

釣果は、やっと10匹超えたぐらいですが、最初からこんなもんだろうと思っていたので、特に不満はありませんが、もうちょっと良い型が揃うのを期待していました。

 

数に拘らず、のんびり釣りをするには良いですね。
魚はたくさん見えましたが、明日から雨予報なので、もしかしたらいくらかは落ちていくのかもしれません。

 

オトリとして酷使してたら、オレンジ色のラインが浮き出てきました。そろそろ鮎釣りも終盤に入った感じ、でもまだ彼岸花は咲いてない。

 


2017年9月5日(火)藁科川
場所:  上流部(小島付近)
天候: 晴れ時々曇り
アカ: 平均90%
竿: エアーSL 8.0m
糸: アーマド0.06号
ハリ: スピード6.5号 3本 4本
時間:   12:00〜15:30
釣果: 12匹
サイズ 14cm〜20cm

 

 

 


 


2017年9月2日(土)藁科川

先週はダイワマスターズの全国決勝戦だったはず?
そこに出場していた「なおきちさん」が・・・

 

全国大会の帽子は、文字やマークが金色なんですね〜予選大会で敗退した自分には縁のない帽子だけど、それ欲しいなぁ〜(^^) オークションに出したら、誰だかバレバレ?たった16人だし。

 

ベストの背中には名前まで刺繍されちゃって、それってプレッシャーになるんじゃないの?って聞いたら、その逆で釣り人の視線を受けるのが気分良いそうです。アハハッ凡人にはそんな図太い神経はありません。これこそがトーナメンターの資質ですね。

 

今日は、大会続きでお疲れなので、藁科川に癒されに来たようですが・・・。(笑)実はこの川、大嫌いなんだって! 釣れないと嘆いてました。

 

ポイントは新東名橋付近で、ちょっと遅い11時頃から始めました。何の変哲もない浅いチャラ瀬でオトリを出すと、秒殺で1匹目、続いて2匹目、あれよあれよと10匹ぐらい釣れちゃいました。(^^)/

 

少し移動してまたも連チャン!横を向いてても勝手に掛かってくるから、今日は活性が良いのかも?と思いました。

 

お昼休憩で、なおきちさんが9匹、自分が15匹、オシッ!全国に勝ったね!(^^)/と、喜ぶのは1日が終わってからでしょう。でも、この瞬間だけアイアムチャンピオン!(笑)

 

スー師匠は5匹、トムさんが8匹、どうやら思ったより活性が良いわけじゃないみたいです。そうなんです。たまたま竿抜けに入ったらしく、それでよく掛かっただけのこと。

 

午後は、来週のイシグロの大会の下見がてら、左岸側の流れを下流に向かいましたが、石色がメチャ悪く、魚の気配があまり感じられません。今日は、新間の会場付近にスペシャルスタイルの釣り人がいっぱい来てました。みんな下見してるようです。

 

再び右岸の流れに移動して釣るも、グダグダでまるで釣れません。どこかに竿抜けはありませんか〜って感じで、みんながあっちこっちに竿を出しながら歩き回ってます。

 

そのなか、スー師匠は竿抜けを掘り当てたようで、1か所で15連発したそうです。狩野川チームで明日の漁協の大会に出場するトムさんも連チャンして、なおきちさんは10連発も不満のようで、自分たちが帰ると言っても残業していました。これもたくさん釣る人の資質だと思います。

 

釣り終わって談笑。 スー師匠(左) トムさん(右)

 

何のことはない、1日終わってみれば、4人中の最下位。(笑)
まぁまぁ妥当な結果と言えます。

 

来週のイシグロの大会に出ますが、なんかね、上手な人がたくさん参加するようなので、言い訳が出来るよう今のうちに何か考えておきます。(^^; それでも目標は予選突破して、谷川名人と上田さんに挑戦してみたい気持ちと、逆に予選落ちして2人の釣りを観察したい気持ちが交差する。でも抽選の賞品が1番の楽しみだったり。(笑)

 


2017年9月2日(土)藁科川
場所:  下流部(新東名橋の下流)
天候: 曇り時々晴れ
アカ: 平均90%
竿: エアーSL 8.0m
糸: メタコンポ0.05号
ハリ: スピード6.5号 4本
時間:  11:00〜12:30  13:30〜15:30
釣果: 17匹
サイズ 13cm〜18cm(平均15cmと小型が多かった)

 

 

 

 

 


2017年9月1日(金)藁科川

午後、時間があったので、ちょこっと竿出ししました。

ポイントは川小屋近くの上流側、休日ほどではないけど、けっこう釣り人がいますね。

 

お昼過ぎで時間も少ないため、いきなり急瀬から始めてしまいます。
最近、引いて釣る方が早いと感じ、泳がせでじっくり釣ることが減ってきました。今日も入れてすぐに1匹目が釣れ、周辺のポイントを引きながらササッと探って3匹追加。

 

その後、いろいろなポイントでオトリを出してみますが、反応がないところが多く、どうやら場荒れ気味な感じです。周囲の釣り人もあまり釣れてない様子で、ポイント探しに苦労してる感じです。

 

こういう時は、人がやらないポイント、魚が落ち着きそうなポイントが良さそうで、チャラ瀬や平瀬の泳がせで狙うようなポイントはパスします。なるべく波立ちのある瀬、水深のあるポイントに狙いを定めました。

 

追いの良いのがいれば、案外結果は早く出て、ポンポンと掛かってくるので、とにかくオトリは動かしまくり。1か所で30秒も待たず、オトリをどんどん移動させていくと、飽きない程度に掛かってきます。

 

狙ってる場所が強めところのせいか、釣れてくるサイズは18cm平均の良型ばかり。本日の最大は20cmぐらいあって、それが背掛かりだからよく走り回って楽しませてくれました。

 

15時頃から雲行きが悪くなってきたので、わずかな時間だったけど、それなりに掛かってくれたので竿を仕舞いました。

 

藁科川は、もうベタアカ、渇水気味になってます。

オトリが入らないポイントがないので、竿抜けを探しながら釣っていくしかなく、同じ場所で入れ掛かりさせるのは厳しい感じ。この週末は、足を使って拾い釣りする方が数を稼げそうです。

 

 

 

2017年9月1日(金)藁科川
場所:  中流部(わらびこ付近)
天候: 晴れのち曇り
アカ: 平均90%
竿: エアーSL 8.0m
糸: メタコンポ0.05号
ハリ: スピード6.5号 4本
時間:  13:00〜15:30
釣果: 13匹
サイズ 16cm〜20cm(平均18cm)

 

 

 

 


レザークラフト(サコッシュ2・3)

今日のサッカー日本代表、戦う気持ちが前に出てて、見てる方も気持ち良かったですね。前半から飛ばし過ぎじゃないかと思ったけど、最後まで走りぬいて勝ちきりました。素晴らしい!お見事です。(日本 2-0 オーストラリア)

 

試合前、実況席に「辛口のセルジオさん」と「迷言解説の松木さん」がいたので大丈夫かなと心配になりましたが、松木さんの絶叫がいつもより少なかったのはセルジオさんの視線が気になったのかな?(笑)

 

ゴール前にボールが上がると必ず絶叫する松木さん(笑)が好きなんですよね。もう解説者だか1ファンだかわからなくなっちゃうけど、やたら盛り上がるのでテレビ局も起用するんだと思う。

 

試合中にネガティブな解説は要らん!目の肥えたサッカーファンは言われなくても判ってる!だから松木さんでいいのだ。

 

ともかくW杯出場が決定して、全国のサッカーファンは万々歳、大喜びですね。(^^)/

 

 

 

タイトルとは違う内容の前置きが長い・・・(^^;

 

サコッシュ」、これで3作品目を作りました。
 


水色は女性用、迷彩柄は男性用のつもり。

 

ところがうちの女房が迷彩柄を「欲しい、欲しい」と言うので、たぶん取られてしまうから、もう1個作ることになりそうだ。

 


迷彩柄は、スエードなので艶がなく手触りが良いです。
開閉にはファスナーを選択。

 


レーヨンシャンタンと言う細かいストライプの裏地を付けました。

 


水色のは、エナメルみたいなテカテカと艶があります。
 

開閉にはマグネットボタンを選択。
この革の裏は、すっごく綺麗な水色だったので、裏地を付けずにフサフサした感じを残してます。

 

ちなみに、気になったかもしれないけど、「YOSHIZOH」は、作者名のロゴです。
はい私なんですけど、YOSHIZOにしようと思ったら、検索するとイタリアンレストランとか、けっこう使われているので、Hを付け足してオリジナルティを優先しました。漢字のイメージは「吉創」です。

 

そのうち、ネット販売するつもりで、いろいろな作品を作り貯めしてる最中。
でも、欲しいと言われると、あげちゃうもんだから、なかなか増えません。(^^;

 

 

 

 


 


2017年8月26日(日)藁科川

2日前に入った場所より少し下流に行ってみると、見渡す限り釣り人だらけで、まともなポイントが空いてません。

 

仕方が無いので、目に付いたしょぼい流れから始めると、ほどなくして13cmぐらいのが連発してくれましたが、サイズが気に入らないので即ポイント移動。と言っても良さそうなポイントは先行者が入ってるので、同じくしょぼい流れパート2です。(^^;

 

やっぱり平日釣行はいいよなぁ〜 好きなポイントが選び放題で、追いの良い鮎を狙い撃ち出来ますね。

 

しょぼいパーツ2も、何かしてればポロッと掛かるけど、サイズが小さいからすぐ飽きてしまいます。それでも移動するポイントが無いので、お昼のビールタイムまで時間つぶしで続行。(-。-)y-゜゜゜

 

お昼直前に良いポイントが空き、散々人が釣った後だけど、可能性はこっちの方があると思いオトリを入れたら、やっとオトリサイズが2匹取れました。とりあえず、午前中の釣果は8匹で、うちチビ5匹。(^^;

 

下流部は、全体的に小石底の平たいポイントが多く、釣り人がたくさん入って場荒れすると、釣れるポイントが限られてしまいますね。

 

午後は、ただいま鮎見習い中のT橋君に、その良さそうなポイントを「こうして引いてやってみたら」と横でアドバイスすると、竿の角度やラインの張り具合がイイ感じになって、こりゃ掛かりそうだと思ったら、すぐに目印が走りました。

 

T橋君、今まで引き方がちょっと甘かった感じでしたが、スー師匠にも指導してもらい修正したら、ポツポツながら順調に掛けるようになったみたい。(この感覚、忘れないようにね〜)

 

自分はポイントを探して上流へ行くも、これと言って良いポイントもなく、写真のような緩い瀬でやってみると、午前中誰かが入っていたけど、午後はとりあえず竿抜け?6匹ぐらい連発で掛かりました。結果、午後も8匹で、計16匹。

 

ほとんどの時間でポツポツの単発ばかり、あまりの猛暑のため川に浸かって涼んだりしてました。(メチャ気持ちいい〜〜)下流部は日影が無いんだよね〜(@_@)

午後の釣果

 

この辺一帯はちょっと攻め過ぎな感じがするので、しばらくは入れ掛かりは期待出来そうもない。もう少し、アカが小砂利まで乗ってくれば、上飛ばしで釣れるようになるかもですね。

 

 


2017年8月26日(日)藁科川
場所:  下流部(新間付近)
天候: 晴れ
アカ: 平均70%
竿: エアーSL 8.0m
糸: メタコンポ0.05号
ハリ: スピード6.5号 3本 4本
時間: 9:30〜12:00  13:30〜15:30
釣果: 16匹
サイズ 13cm〜14cmが半分、15cm〜17cmが半分

    (スー師匠も同じぐらい)(T橋君10匹ぐらい)

 

 

 

 

 


 


レザークラフト(ポケットティッシュカバー)

迷彩柄の革が欲しくて、ヤフオクで1つ購入しました。

 


色調や柄のサイズは、写真では判りづらく、さらに触った感じも判らないので、ネットで購入する時は、かなりの冒険なんですね。

 

で、想像したより柔らかく、腰もなく、「やっちまったぁ」と少々後悔しましたが、裏地を貼ることで何とかなるだろうと、お試しで1つ作ってみました。

 

ポケットティッシュカバーは、レザークラフトを始めた頃に手掛けたのですが、その頃はけっこう手間取り、1つ作るのに3時間ぐらい掛かった記憶があります。

 

今回、久しぶりに作ってみると、1時間掛からず出来上がりました。あまり気づかなかったけど、それなりに進歩してるんだな驚きました。

 

こういうのは、もう慣れですね。
やればやるほど手際が良くなり、完成度も高まるものだと思いました。

 

この迷彩柄の革で、バッグを作ろうと思ってます。
前回作ったサコッシュは、母親に取られてしまった(欲しいと言うからあげた)ので、今回は自分用を作るつもりです。

 

それでもまだ革が余ると思うので、他に何を作ろうか思案中。
この思案してる時がハンドメイドの楽しみだったりします。
 

 

 


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