電球ぐらい自分で交換しなきゃ!

車のエンジンを掛けると、メーターのところに警告灯が・・・ありゃ?
それにしてもこのマーク・・・マ●コのように見えるのは自分だけ?

 


車体のどこかの電球が切れると警告灯が点くので、一瞬だけど冷汗が出ました。

 

ってのも、もしヘッドランプだったりすると、キセノンヘッドランプに交換してるから、それだと数万単位の出費になります。恐ろしや〜(^^;
でも、昼間だったからヘッドランプじゃないとすぐ気づく。

 

まずはルームランプチェックで異常なし、ってことはブレーキランプっぽい?
昼間だと確認しにくいんですよね、ブレーキを踏みながら車体後部へは回れないし、ガラスみたいな反射物に映さないと見えない。


結果、右のブレーキランプ切れと判明。

 

 

ネットで調べたら、「たぶん」このランプで間違いなさそう。(12v21w)
2球入りで350円程度とは、嘘みたいに安いパーツですね。
ディーラーに交換を頼めば、工賃が加わっていくらになるんだろう?

 

もちろん、これぐらいの交換は自分でやっちゃいます。
でも後のランプユニットを開けたことがないので、少々不安は残ります。

 

 

荷室側面のカバーを剥がすと、握り拳がやっと入るぐらいの隙間があります。ここからランプユニットを外すようですが、手がギリギリしか入らないので、手首が痙攣しそうです。

 

 

写真のプラスチックの白いボルトを外しますが、とてつもなく固くて力勝負。その後、、ランプユニットを前後左右にグリグリ引っぱってると外れました。ここもツメ1つが引っ掛かってるだけで、飽きれるほど簡単な仕組みです。

 


ランプユニットの中にもカバーがあって、ここもツメ4つで固定されてるだけ、ドライバーを準備したけど、工具は一切不要とは驚きました。(これで工賃取るのか?)

 

 

中にはランプが3つあって、形状から判断して、ブレーキランプを特定することが出来ました。これで交換が完了、わずか15分程度で終わりました。

 

 

車整備は詳しくないけど、電気系統ぐらいは自分で出来ないと困るので、とりあえずチャレンジするようにしてます。

それでも困ったら、とりあえず開けたとこを閉めて、何事もなかったようにディーラーに駆け込みます。(笑)


 


レザークラフトを始めて2ヶ月

この冬から始めたレザークラフトですが、ブログの更新が滞ってしまうぐらい没頭してます。

 

チマチマ、コツコツ、案外こうした作業は嫌いじゃないみたいで、テレビを見ながらだから集中力を欠くけど、それでも形になっていくところが楽しい。

 

レザー製品は昔から好きで、良いものを手にすると、じっくり眺めたり触ったり、所有欲を満たしてくれます。

 

素人が作ると、そんな見栄えの良いものは作れませんが、100%本革で作れるので自己満足にはなります。

 

まず最初に必要なのが型紙ですが、探せばネット上にあるけど、せっかく手作りするのにオリジナル性が無いのはつまらない。そのため試行錯誤しながらの自作ですが、その構想を練るのもけっこう楽しいものです。

 

最初の作品は、女房からのリクエストで「ポケットティッシュカバー」でした。

街頭で配ってる広告入りのポケットティッシュも、カバーに入れるだけで人前で使い易いし、使いかけが見苦しくグチャとするのを防いでくれます。

 


このポケットティッシュカバーは、知人にも好評だったので、いろいろな端切れを利用して、こんなに作ってしまった。(笑)

 


他では売ってないオリジナル性として、裏面には小さな鏡と楊枝入れが付いてます。
鼻毛や歯糞の確認ぐらいは出来る鏡と、洋食店に行くと置いてない楊枝を数本持ち歩けます。

 

 

次に手掛けたのが、スマホを持ち歩く携帯ケースです。
ショルダーバックのベルトに取り付けるのが目的で、スマホを保護することは考えてません。海釣りの時も何かのベルトに装着すれば取り出しやすくなります。

 


裏はベルト通しで、バネホックで簡単に取り付け取り外しが出来ます。
形の違う別バージョンを作りましたが、そっちの方が使い易くて、今は日常で別バージョンを使ってます。


型取りや縫いに慣れてきたので、そろそろ大物を作ってみようと、ショルダーバックの試作品を作ってみました。


材料は硬いヌメ床革で、素材の質感を生かして紙袋風をイメージしてみました。
※床革とは厚い革を薄く漉いた時に出来る「漉かれた側」の部分で、ヌバックのような多少の毛羽立ちがある革です。

 


ちょっと見ですが、油紙で出来た紙袋に見えるでしょ?
袋の折り曲げた部分は実用でも開きますが、これはあくまでも袋に見せるための装飾で、実は裏側にファスナーの開閉部があります。物の取り出しはここから。

 


同じ床革を使って、今度は二つ折りの財布も試作してみました。
革には厚みがあるため、机上の計算で作ると誤差が生じるため、まずはバカ安な革(床革)で糊付けで作ることで、さまざまな不具合を発見することが出来ます。

 


でも、この形やデザインはどこでも売られてるし、イマイチ製作意欲が湧きません。今は何かオリジナル性のある形を模索中です。

 

まだまだ完成度が低いレザークラフトですが、だんだん慣れて見栄えが良くなってきたら、ネットで販売しちゃうか?(@_@ なんてことも企んだりしてます。

 

でも、もうすぐ春が来ます。
そしたら、こんなチマチマ作業をやってられるだろうか?
たぶん釣りに行っちゃうだろうね。(笑)

 

 

 

 


革砥の自作

寒くて釣りに行く気になりません。(^^;
真冬でもメバルとかアジは釣れるようですが、夏の釣りに長らく浸かってた体には冬の寒さは堪えます。

 

そろそろ鮎の仕掛けを作り始めようと思うのですが、これも春の温もりが感じられないと気分的に気持ちが盛り上がらない。言い方を変えるとやる気が無いだけ?(笑)

 

そんな冬の日、自転車に乗って行商の人がやってきました。
何を売ってるかと言うと、売り物はまったく持たず、ある道具を荷台に乗せてやって来るのです。

 

それは刃物の砥ぎ屋さんで、もう70代かと思われる年配の方が、「包丁は切れるかねぇ〜」と玄関で声を掛けてきます。

 

1本砥ぐのに400円、これが高いか安いかは別として、1日自転車で回って、日に何本の砥ぎ依頼があるのかわかりません。仮に20本あったとしても8,000円程度の収入ですが、たぶん本人としては、自転車で走り回ることが健康のために良いと思っているのでしょう。

 

そんな健康維持の商売を邪魔するわけじゃありませんが、刃物の砥ぎに少々興味が湧いてきて、自分でやってみることにしました。

 

砥石って、何を基準に選べば良いのかまったくわかりませんが、まぁそこはネットの時代なので、評価の高いやつを選ぶのが無難かなと、「シャプトン セラミック砥石 刃の黒幕(オレンジ #1000)」を買いました。(すこぶる評価が高い!)

 

仕上げ用には、同シリーズの「エンジ#5000」が望まれるところですが、「オレンジ #1000」だけでも十分な切れ味になるようなので、ひとまずこれだけでやってみました。

 

素人なので、結果は自己採点で70点程度の出来栄え、砥ぐ前より切れるようにはなったけど、もっと鋭い切れ味を期待します。何度かやっているうちに上達するだろうと思うけど、慣れるまでに包丁の刃が無くなっちゃったりしてね。(笑)

 

そんな砥石を調べていると、見慣れない「革砥(かわと)」と言う文字を目にしました。

 

今もやってるのかな?昔、散髪屋さんでカミソリを革にシャリシャリと擦りつけてるのを見ましたが、それが「革砥」だったんですね。カミソリの切れ味が鈍ってきたら、それで切れ味が復活する簡易的な砥ぎ道具です。

 

この「革砥」は自作が簡単に出来るようなので、さっそく作ってみました。
用意する物は、角材 ・ 革 ・ ミシン油 ・ 青砥。

 

青砥以外は自宅にあるので、見たことすらない青砥を近くのホームセンターで500円ぐらいで買ってきました。

 

まずは、角材に革を貼り付けます。
豪華にも黒檀の切れ端があったので、これにヌメ革を貼りつけますが、ケバ立った裏側を使うので、表面に両面テープをつけて貼りました。(テープなら貼り替える時に剥がしやすい)

 

 

青砥は、写真にある緑色の塊で、消しゴムみたいな感じですが、これが研磨剤なんですね。

革に直接擦っても伸び広がらないので、ミシン油を革に垂らしながら擦れば良いようです。

 


こんな感じ。(たぶん間違ってないと思う(^^;)

 


フィッシングナイフ2本、この「革砥」で擦ってみましたが、まぁ多少は切れるようになった気がします。もともと切れてたので、大きな違いを実感できない。

 

家族から「包丁が切れな〜い」と突然言われた時は、応急処置としてこの「革砥」で対応し、時間に余裕がある時にじっくり砥石でやれば良いと思ってます。

 

この「革砥」の小さなやつをキーホルダーにしたら、鮎の掛けバリ用に利用できるかも? そんなこともちょっと考えみたりします。

 

今度、鈍ったハリで試して、拡大鏡で見てその効果を確認してみます。

 

 


前回、開花宣言した河津桜が、玄関で八分咲きとなりました。

 

 

 

 

 


今年のラグビーは面白い!

今日の大学ラグビー決勝戦は、観てるだけで筋肉使っちゃって、前半が終了したら息切れしていました。

 

フォワードがラックサイドをガツガツ突くのを、相手ディフェンスが負けずに押し返し、そりゃもう筋肉痛になりそうなぐらい力が入って、体中ぐったり疲れます。

 

後半の行方まで心身が持つか心配になったり、最終結果を知るのが怖かったり、それぐらい白熱したゲームでした。

 

結果的には、帝京大学が1トライ差で逃げ切り、8連覇を達成しましたが、レフリーに1つだけ文句を言いたい!

 

帝京竹山選手のトライ、あれはノートライだと思うんですけどねぇ。(東海大びいき(^^)/)
レフリーに文句を言わないのがラグビーだけど、結果的にその差で勝敗を分けたのは皮肉な結果だと思います。

 

高校ラグビーの決勝は、東福岡VS東海大仰星、こちらも1トライ差の接戦。
このゲームでも筋肉痛モドキになりました。(笑)

 

と、年末から正月まで、ずっとラグビー観戦、プラス箱根駅伝があったので、座ってる時間が長くて、最近ちょっと尾てい骨が痛くなってます。(^^;

 

そんなわけで、釣りに行ってません。
急に真冬の冷え込みになって、震えあがって尻込みしてます。

 

もう1つの理由として、2017年の初釣りでボウズになりたくない。
確実に釣れるタイミングで行きたいと思うのは釣り人のサガです。

 

 

そんな怠けた年末年始でしたが、今年から始めた趣味があります。

 


これは、何でしょうね?

 

 


ポケットティッシュを入れる革製のカバーです。
そのままだと、バックの中でクシャクシャになるポケットティッシュが、これなら綺麗なまま持ち歩けます。

 


実は、始めて自作したレザークラフトの作品です。
縫い糸が整然と並んでないのはご愛嬌・・・(^^; これからですよ。

 

これから、いろいろなものにチャレンジしていこうと思いますが、まずは基本を学ぶために、簡単なものから作っていきます。

 

この処女作品を、女房に見せたところ、「イイじゃん!」と褒めてくれたので、気を良くして、その場でプレゼントしました。

 

 

 

 


25cmのコノシロを丸呑みするやつ

風も穏やかで寒くないので、サーフへヒラメ狙いに行ってきました。

 

相変わらず釣り人の数は半端なく、ヒラメは本当に釣れてるんでしょうか?
朝夕のマズメ時は特に盛況ですが、昼間なら入れるポイントはあります。

 

おもむろに海を見渡すと、20〜30m沖の海面が黒っぽい。潮目かなと思い、そこへルアーを投げ込んでみると、着底する前からゴツゴツと何かに当たる感触があります。

 

底じゃないし、おかしいな〜?と思いつつ、ルアーをしゃくると、グググッと魚らしき反応があります。いきなり何か掛かりました。そこそこ引いてくれるけど、ヒラメであるわけがない。

 

波打ち際まで寄せてくると、型の良いコノシロがくっついてました。

 

(背掛かり、追いがいいですねぇ)

 

まさか・・・
あの黒い海面は、潮目じゃなくて、ぜ〜んぶコノシロではないか?

幅にして20mぐらい、それが海岸線沿いに100mぐらい続いてます。

 

次の1投も、着水してから2・3度あおった後のフォールで、ゴンゴンとアタリます。そして次も、空振りなしで毎回釣れてしまう大漁保証の地合いです。

 

最初のうちは、ご丁寧にお帰りあそばせいただきましたが、型もそこそこあって、大きいのは25cmぐらいあるため、お正月の「コノシロの酢もの」に良いんじゃないかと思って、7・8匹お持ち帰りすることにしました。

 

ついでに、後ろで待っているカラスとトンビにも数匹おすそ分けしてあげました。(首を長くして待ってるんだもん 笑)


それぐらい入れ食い状態で、さすがに腕が疲れてきたし、いい加減飽きてきた。でも、しゃくった後のフォールでアタる感触は、けっこう面白いし勉強になります。

 

近くに来た釣り人が声を掛けてきたので、話しをしてみると、その人のタックルを見て、口があんぐりと、ルアーは25cmぐらいで釣れてるコノシロサイズ、ロッドの穂先は超ド太い。

 

その人、「おっ、群れが接岸してるみたいね、よっしゃ!」と、沖合にナブラが出ないか探し始めました。

 

先日もメーター級を釣ったんだよと、そのドでかいルアーをブラブラさせて言います。もしやあの噂通り、あいつらが寄ってきてるのかなと、自分も一緒になって沖合を凝視します。

 

あいつらとは、イナダ? いやワラサ? いやいやブリです。
このサイズのコノシロを食うために回遊してくるんだから、ワラサ以上の相当デカイやつでしょう。

 

 

すると、隣の人のロッドが大きく曲がりました。
来たかぁ!と思ったけど、魚がぜんぜん走らない。重たそうにリールを巻いているので、座布団ヒラメかと思い近寄っていくと、サイズは座布団級だけど、ヒラメじゃありませんでした。(笑)

 

(アカエイだそうです。胴体が50cmぐらいかな)

 

その後しばらく海面を観察していましたが、目の前にナブラは立ちませんでした。ドでかいルアーの人は、車でもう少し先へ移動して、コノシロの群れを追っていくと言ってました。

 

自分もブリを釣ってみたいけど、どう考えても、手持ちのタックルじゃ太刀打ち出来そうもありません。せめて60cmぐらいまでならマグレで取り込めるかもしれないけど、メーター級が掛かったら、ハリもラインも、ロッドもリールも瞬殺されるのがオチです。

 

一発大物狙いでしょうが、静岡のサーフには、大型の青物が回遊しています。サーフが釣り人でいっぱいなのは、ヒラメ狙いの人だけではないようです。

 

ただし、生半可なタックルでは勝負にならないと思うので、行くならそれなりのタックルを用意したほうが悔いは残らないでしょう。

 

自分は、メーター級のブリより、ソゲサイズで良いからヒラメが釣りたい。
ちなみに、短時間釣行だけど、ヒラメ狙いのサーフ、30連敗ぐらいしてるかもしれん。情けないほどのボウズ続きだけど、今にきっと釣ってみせます。

 

 

 

 

 

 


えっ、プリンタ 壊れたの?

毎年のことですが、年賀状作成の季節がやってきました。
デザインやレイアウトは、わりと簡単に出来る方ですが、それをハガキにプリントするのが面倒臭いというか好きじゃない。

 

いざプリントしようとすると、インクが足りなかったり、紙送りがスムーズでなかったりと、なにかとケチがつくのがプリンタです。常に使ってればトラブルも少ないだろうけど、年に2、3度じゃ仕方がないですね。(^^;

 

今年もそろそろ始めようと、プリンタ(MP640)の電源を入れると、見たこともない「6C10」のエラーメッセージが表示されて、電源を入れ直してくださいとモニターは固まったまま。

 

 

「6C10」をネットで検索すると、同じトラブルが多いらしく、なかには結構ヤバイ発言があって、プリンタ「死の宣告」とか書いてる人も。 マジで?(@_@)

 

要約すると、物理的な要因で自力で改善するのが難しいエラーらしく、メーカー修理ならおよそ1万円ほど掛かるようです。

 

プリンタって、些細なことで調子悪くなったり、壊れるんですよね。
昔に比べれば、ノズルの詰まりも無くなって、良くはなってきたけど、それでも壊れやすいイメージがあります。

 


メンテしてみましたが・・・・・

 

症状が軽ければ改善するらしく、いくつかの対処法を実施してみたところ、うちのはどうやらご臨終濃厚です。

 

年の瀬のこのタイミングで、残り1週間かぁ〜〜、もう悩んでるヒマはないです。新しいのを買うにしても、即決しないと年賀状に間に合わなくなる。

 

そもそもプリンタなんてものは、年賀状が無ければ必要ないんですよ。
ちょっとしたものは、コンビニのプリントサービスでも出来ますからね。

 

ここは割り切って、利便性や高機能はバッサリ切り捨てます。
もうほとんどインク代と同じぐらいの格安プリンタを買うことにしました。

 

ネット激安店で即決、キャノンの「iP2700」を注文しました。(税・送料込 ¥2,980)

 

替えインクは、黒が ¥2,459 (税込) ・カラーが ¥2,664 (税込)と、消耗品であるインクの方が高いという摩訶不思議な現象になってます。

 

プリンタ本体を買えばインクがもれなく付いてるというのに、この値段は理解に苦しみます! これでメーカーが儲ける仕組みはわかるけど・・・、これじゃ携帯会社が末端を安くして通信費で儲けるのと似てます。

 

だから不具合の危険もかえりみず、安い互換インクが売れるんですよ。
純正のインクを真っ正直に買う気にはなれません。

 

不要になったプリンタは、家電リサイクル法の対象外なので、自治体でゴミとして回収してもらえるようです。

 

もう来年は、ゴム版画で作るとか、ミカン汁のあぶり出しも面白いかも。
子供の頃、うっかり年賀状を燃やしたことありますが。(笑)

 

 

 

 


 


Fire TV Stick (アマゾンの映画見放題)

ホトさん達が「Fire TV」を購入したのに刺激され、買い渋っていた自分も、我慢できずに買ってしまいました。(^^;

 

「Fire TV」って、なに?

 

そんな方も多いと思われますが、これはAmazonが提供する映画などをテレビで見るための専用装置です。

 

前回、Amazonプライムの会員になると、映画が見放題、音楽が聴き放題、そんなサービスが便利でお得と書きました。

 

見放題の映画は、パソコンとテレビをHDMIケーブルで接続すれば、テレビの大画面で見れます。

 

この方法でも良いのですが、すぐ見たい時にパソコンを立ち上げるのが面倒で、なんせパソコンが古いからWindows10が目覚めるまで10分ぐらい掛かってしまう。

 

でも見れない訳じゃないから、専用装置を買うのを渋っていたところ、Amazonで値引きキャンペーンがあって、通常¥4,980のところ¥1,250の割引だったことも拍車を掛けました。

 

ちなみにホトさんは、上位機種の¥11,980のを購入したようですが、自分はケチって安価なタイプを買いました。

その違いは、上位機種は4K対応と音響の違い。
うちは4Kテレビに買い替えてからでも良いかなと思ってます。

 


「Fire TV Stick」
箱を開けると、リモコンと大きいUSBメモリーみたいなスティックが入っています。
その他、ACアダプターなどが付属

 


リモコンの大きさは、手のひらに収まる小型。

 

セッティングは、説明書を見なくても簡単に出来てしまいます。

 

・スティックをテレビのHDMI端子に挿し込みます。(スティックの電源も繋ぐ)

 

・テレビ側の「入力切替」で、スティックを挿したチャンネルを選びます。

(うちの場合は、HDMI1はケーブルテレビ、HDMI4がスティックになる)

 

・しばらく待つと、自宅のWi-Fiに設定されたパスワードを入力する画面が出るので、入力して次へ。

 

・次の画面では、Amazonに登録してあるメールアドレスとパスワードを入力。

 

・これで完了です。

 

・この後リモコン操作の説明ビデオが流れたら、ホーム画面が表示されます。

 

ホームは、こんな画面です。
あとはライブラリーから見たい映画を選ぶだけ。

 


試しにドキュメンタリーの「素晴らしき海の世界」を見ましたが、ハイビジョン画質なので、画質も良くDVDの映像を見てるのと変わりありません。

 

またWi-Fiの通信が途切れることもなく、スムーズな映像で見れてます。

 

これならパソコンをいちいち繋ぐより、ぜんぜんラクチン。(^^)
普通にテレビのチャンネルを変えるような感覚で、Amazonにあるライブラリーから好きな映画を見れるため、自宅にDVDが何本もあるのと一緒。

 

このスティックを他のテレビに繋げば、Wi-Fiの電波が届く場所なら同じように見えるため、友達の家に持って行っても、そっくりそのまま映画が見れちゃいますよ。

 

前回も書きましたが、映画を無料で見放題にするには、Amazonプライム会員に登録する必要があります。年会費3,900円税込 (月額にするとタバコ1箱より安い325円)

 

さっそく、映画好きの老いた母親に操作方法を教えなくては。
これが大変な作業ですが、リモコンのボタンが少ないからすぐ覚えてくれそうな気がします。


 

 


趣味じゃない盆栽

我が家のケヤキが紅葉し始めました。
と言っても、庭を作る土地が無いので、大木ならぬミニ盆栽です。(笑)

 

(左)ケヤキ 樹形と幹の太さがお気に入り。
(中)ニレケヤキ 丸い苔玉の中に植えて、それを湯呑に入れてます。
(右)姫リンゴ 小さいリンゴが15個ぐらい付きました(今は摘果して5個)

 

盆栽と言うと年寄っぽいですが、普段はベランダで陽に当てつつ、見頃には交代で部屋の中で鑑賞するのが楽しみです。

 

食事のテーブルに、見ようによっては大木にも見える鉢を置き、大袈裟だけど大自然の一部を切り取ったような風景に、酒を飲みながらニヤニヤしてます。

 

でも、盆栽を趣味にする気はありません。
針金などで整枝するような野暮なことはせず、軽く剪定して樹形を整える程度、渓流釣りに行くと自然の樹木があるように、その場に居るような気分に浸れれば満足なんですね。(^^)/

 

今、プランターには、一昨年に採ってきたモミジの苗が数本植わってます。
まだ未熟な樹姿なので大木はイメージ出来ませんが、そのうち格好が付いたら楽しめるだろうと待ち望んでます。

 

今は紅葉の時期なので、1年目の苗を山採り目的で、赤い葉っぱをキョロキョロ探して山に入るのも面白いです。

 

家に居ながらにして、渓流を連想しながら呑む酒。
これがなかなか味があって良いもんですよ。
釣りの仕掛け作りも、ちょっと横にあるだけで気分が盛り上がります。(笑)

 

ちなみに、ミニ盆栽は500円ぐらいから売ってるので、最初は買うのが手っ取り早いですね。(写真の3点は購入品)

 

 

 

 

 


カマスとタチウオ

カマスが釣れてる(釣れてた)という情報をいただき、時期的にちょっと出遅れですが狙ってみました。


場所は、静岡の用宗港付近、ただこのポイントは立ち位置が高いため、ルアーを足元まで引くには工夫が必要です。


2号ぐらいのオモリを付けて、その先に1mぐらいリーダーを付けてルアーを接続します。こうすることで、ルアーの浮き上がりをおさえて手元まで泳がせる狙い。


さらに難しいことに、沖の着水地点にテトラが積まれているため、うっかりカウントダウンしようものなら、たちまち根掛かりしてしまいます。


カウントダウンは浅めに、それでいて立ち場所が高い、これでは底付近をコンスタントに探るのは難しいです。


1投目、いきなり根掛かり!(うぎゃー(@_@))
FGノットでチマチマと仕掛け結び直し。


数投後、ましたしても根掛かり。(T_T)
FGノット面倒くさいから、トリプル8ノ字で結ぶ。


すごいなぁ〜20投もしないうちに、ミノープラグ2つも失った。(アマゴ用)


JHとワームも試したけど、フグの猛攻で1投でワームがボロボロになる。


数人の釣り人が同じような仕掛けでカマス狙い。
2人が1匹づつ釣ったのは見たけど、どうやら群れは小さい模様で、ぜんぜん釣れる気がしない。


そのうち3個目のミノーが根掛かりし、ラインが切れたついでに、心も切れたので、時計を見て撤収となりました。(1時間でロスト3個は痛すぎる)


午後4時半、急げばタチウオタイムに間に合いそうなので、車に飛び乗り焼津港を目指す。


2回連続で型を見たあと、ブログに書いてないけど、次はノーバイトの日があったので、今日は不安を抱えつつのチャレンジです。


土曜日の夕まずめは、さすがに釣り人だらけ。
でもマイポイントは、人気が無いので何時でも空いてます。(^^)/


40分ぐらいノーバイトで、今日もダメかなと心が揺れ始めたころ、手前まできたルアーを引き上げる寸前に「ゴン!グググッ」と、竿を引っ手繰られるような強烈な引き。


リールを1回転しないうちに目の前で暴れてるから、本当に足元で掛かったんだと思います。


問答無用で抜き上げようとすると、これまで釣ったやつより明らかに重く、ワニグリップも弾き飛ばすような暴れ方で重量感たっぷり。


すぐ次だ!群れがいるうちに、もう1匹。
ところが毎度のこと、2匹目がなかなか釣れない。


アタリが無いから、ワインド?
ワインドって、どうやるか知らないけど、何となく竿先を50cmぐらいビンビンと煽りながら引いてみました。


すると、数投目にガツン!と、いきなり当たって竿に乗りました。
でも、バレたの?と思うほど、急に引かなくなって、リールを大急ぎで巻いていると、まだハリに掛かってました。


やりました。複数匹をゲットです。
でも2匹目は、これまで釣ったなかで1番小さい。(^^;
リリースも考えたけど、ハリ外しでダメージを与えたのでお持ち帰りにしました。

 

 

自宅のシンクで計測したところ、大きい方はギリ指3本、尻尾の先まで90cm弱、これなら女房に「ほっそ!」とは言わせない。魚屋で売ってるのと大差ない。


さっそく、Jさんに教えてもらった方法で、薄塩を振って干し網に並べて、ベランダに吊るしました。(大きいやつは5切れ取れ、小さいやつは3切れが精一杯)

 


これでタチウオ釣りとりあえずの目標を達成!
複数匹ゲットと、幅で指3本。

 

タチウオは、予告もなく「ドカン!」と当たるので、スリルがあって面白い。
捌くのも簡単で、食べたら淡白だから、いくらあっても良いね。
釣れれば、ハマる釣りだと思います。
(↑重要)


今夜もタチウオ

夕方の2時間ほど、ちょこっとルアーを投げて遊べるので、ついつい行ってしまいます。(^^;

 

まだ時間が早いと思い、ハードルアーを投げたり、チビワームを投げたり、いろいろ試してると、いきなり「ゴン!」とアタリが来て、合わせる間もなく竿が曲がりました。

 

今回は引きを楽しむ余裕もあって、タチウオは引いたり緩んだりと、タイ類と比べると引きは弱いですね。

 


ルアー丸呑みしてます。
ハリ3本が口の中で入り乱れ、結局外すことが出来ずにルアーを付けたままお持ち帰り。(^^;

 

 

その後は、ワンバイトあっただけで、ぜんぜん釣れません。
帰ってきた漁船が、電灯を派手に点けて、目の前に着岸してきたので、そのまま強制終了となりました。

 

ボウズじゃなかったけど、前回釣ってるので、1匹だとかなり不満が残ります。
釣り人は、欲の皮がどんどん厚くなっていくものですね〜(^^;

 

もっとバイトを増やすにはどうしたら良いのか?
釣り方も含め、ルアーのセットも、それを研究するのが楽しくなってきました。

 


帰ってすぐに、4等分して冷蔵庫へ。
タチウオは下ろすのが簡単で自分向き。
頭を落として腹を抜いたら、後は等分に切って出来上がり。

 

指3本にちょい足りないサイズだったけど、80cmぐらいあったと思う。
家族で食べる分には、1匹でなんとかなりそうです。
 

チャンスがあったら、また行っちゃいますよ〜(^^)/

 

 

 


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