移動式の逆バリ(?)

そろそろ仕掛けを作ろうと思ってるのですが、一部の方が利用されてる「移動式逆バリ」を、サブ仕掛けで作ろうか迷ってます。

 

でもあの仕掛けは作る手間が2倍になりそうで、内心は消極的なんだけど、それなりのメリットもあるような気がします。

 

そもそも逆バリを移動式にするメリットとは?

太い中ハリスが鼻カン上に長く伸びないよう、余った中ハリスをオトリの後ろに吹き流しにし、少しでもオトリの負担を軽減させるため。

 

主な理由はこんなところだと思うんですが、ここで1つ疑問があるんです。

 

中ハリスを二股にし枝バリみたいにするのはなぜ?

 

中ハリス本線に逆バリを直接編込んだらダメなの?

 

先人も同じようなことを考えたと思いますが、自分が思いつく不具合は、たぶんですが、あわてん坊な釣り人が、逆バリを移動させる際、直結だとうっかり指に刺してしまうからじゃないかと!(^^;

 

これ以外に、直結編込みを採用しない理由があるのでしょうか?

どなたか、この疑問に対して想定される不具合など参考意見があったらお教え願えますでしょうか?

 


とりあえず、中ハリスに鼻カンを編込んだだけのものを12本作りました。
同じものをコツコツと、何個も作る作業が苦手というか、大ッ嫌い!(^^;

12セットあれば、シーズンの半分ぐらいは足りるので、その後は鮎のサイズや状況に応じて、追加で作ろうかなと思ってます。

 

ちなみに、編込み糸はルアー用PEの余り糸(ラパラ0.4号)、鼻カンと中ハリスは写真の通り、中ハリスのエステルはワンランク細い0.6号にした時だけで、0.8号の時はフロロで作ります。その理由は、タモの中での糸絡みを軽減させるためで、エステルだとまず絡むことがありません。(老眼には絡みは大敵なんどすぇ)


本当だろうか、今年は、駿河湾に稚鮎が多いという噂があります。
そうなると、釣れる鮎も大小さまざま、もしかしたら安倍川で天然遡上が楽しめるかもしれないし、そしたら底流れの強い瀬を攻略できるような仕掛けを工夫しなくちゃ。
まぁ、そんなことも考えて、移動式逆バリってどうなの?と思ったわけです。

 

 

 

 

 


アマゴが釣れないのでヘラ釣りに・・・ (^^;

鮎の友釣りを始める前は、ヘラ釣りにどっぷり浸かってました。


どちらの釣りも技術介入度が高いため、突き詰めていく面白さを感じていますが、今はなんたって鮎の方が断然面白い。

 

一時はヘラ道具を一切処分して、そのお金で鮎竿を買おうと思ったこともありますが、今から思えば残しておいて良かったと安堵してます。

 

鮎が専門ながら、たまにヘラ道具も追加購入していて、最近手に入れたウキがお気に入りです。


マジョラー塗装で、角度によって輝きが変化するボディに惹かれました。
でもヘラウキとしては下の下? サイズ違いの3本セットで3,600円は、100円ショップ並みの低価格なんです。それでもちゃんとアタリでますよ。(笑)

 

そして今日の竿は、シマノのヘラ竿では中の下ランク「剛舟12尺」。
低価格帯だけど張りの強い竿で、大型ヘラの走りもガツンと止めてくれます。

 

竿掛けは個人の作成者から購入したもので、ちょいとヒョウ柄が付いてお洒落な作りです。竿掛けを固定する万力は、柿の木の皮付で作られてます。


ここら辺は趣味の道楽部類ですが、有名作家ではないので決して高価なものではありません。中程度のカーボン竿の方がよっぽど高いです。

 

 

さて、ひさしぶりのヘラ釣りで、この季節どんなエサがマッチしてるのか、大昔のことを思い出せず、年中変わり映えしないダンゴエサで始めました。

 

しかし、ウキに変化は出るものの、竿に乗せることが出来ないので、グルテンを作ってみました。グルテンってのは、マッシュポテトに糸を引くグルテンが混ざったもので、それがハリ残りするので食わせエサに向いてます。

 

でも20年ぶりぐらいに作ったものだから、ベチャベチャすぎてハリに付けられない。明らかな失敗エサだけど、「勿体ないから、ダンゴエサと混ぜちゃえ!(いいかげん)」と、これが功を奏したのか、アタリが明確になりました。(笑)

 

いきなり尺上(しゃっかみ)です。


ビシッ!と合わせた竿が、ガツンと止まって、一瞬根掛かりかと思いきや、大型特有の首振りで、曲がった竿がゴックンゴックンと心地良い響きを伝えてきます。

 

張りの強い竿が曲げられる感触は、何とも言えない心地良さで、まだ限界を残しつつ絞られていく過程がたまりません。

 

わずか3時間程度の釣りでしたが、9寸から11寸ぐらいの型揃いで、10枚に届かなかったけど楽しめました。

ヘラ道具、つくづく残しておいて良かった。


鮎で河原を歩けなくなったら、ヘラ釣りがある。釣りはフナに始まりフナで終わる。この言葉は、マブナに始まりヘラブナに終わるが言い得てると思ってます。

 

 

 

鮎竿のロッドケース修繕、ビフォーアフターです。

銀色に塗装された部分、ヒビ割れした箇所を革で補ってみました。

 


ビフォーこの状態。

 


アフターでこうなりました。


ちょっと渋めに黒い革でまとめてみました。
自己採点は70点ぐらいですが、自分が使うから「まぁいっか!」で良しとします。

 

 

 

 


アタリがあるのに掛からない(T_T)

藁科川が釣れないので、西河内川(安倍川支流)へ行ってみました。

 

安倍川上流って、毎回思うんだけど、沢の高低差が激しくて、下手すりゃ傾斜45°ぐらいありそうな沢ばかりで、川からいきなり山がそびえ立つため、砂防堤もけっこう多いんですよね。

 

その中では、玉川筋は傾斜も緩めで、ダラダラと砂利の多い瀬ばかりで、渓相は褒められたもんじゃありませんが、街中から近いことだけが取り柄です。

 

先日の雨で濁りが出たので、これはチャンスじゃない?と出掛けてみました。
川歩きも目的の1つなので、あまり上流に行かず、本流をのんびり釣り上がっていく感じですね。

 


やっと春の訪れ、ネコヤナギ。(ですよね?)

奥に見える瀬なんて、オトリを止めておくのが大変そうだけど、良型の鮎が掛かりそう。♪

 

それにしても、水が多いとポイントがわかりにくい!平水ならここら辺と目星を付けられるのですが、そんなポイントは増水で急瀬になってます。

 

こういう状況の時は、アマゴはどういう流れを好むんでしょうか?
見当がつかないので、闇雲にミミズを流していきますが、まさかこんなとこと思う場所でアタリが出ました。

 

こんなに水量があるのに、水深20cm程度のチャラ瀬でアタリました。それも砂利や砂のとこはダメで、ある程度の石がコロコロしてるところ。

 

さらに、長い瀬続きの場所は反応が悪く、平水時に深瀬または淵があった場所の近くの開き、チャラ瀬みたいなとこで反応が良い。

ミミズを咥えて、目印が横にツーツーと動くのを少し送り気味にしてから、頃合いをみてバシッと合わせます。

 

あらっ?空振り!

 

完全に持っててんのに、針掛かりしないなんて?(^^;

 

それからもずっと同じことが続き、なかには反転して逃げるアマゴの姿も見えましたが、15cmぐらいあったから掛かりそうなもんだけど、ぜんぜん掛かりません。

 

ハリのサイズを変えたり、ミミズをちぎって小さく付けたり、少しは変化付けてるんだけど、1匹も釣ることが出来ません。

 

エサかな?イクラとか川虫にしなきゃダメ?

 

それほど執着心もないので、今日のところは勘弁してやると退散してきました。

 


このシマヘビ、足元にいるんだけど、ここがポイントへの立ち位置なので、無視して釣り続けていましたが、その間に逃げるでもなく動くに動けず固まってました。(笑)

 

(ヘビ君)
げっ!人間だ。
あれっ?僕を見たら驚いて逃げるはずなんだけど、気づいてないのかな?
でも、さっき目が合ったような?どうしよ〜

 

こんな感じじゃないかな。
残念でした。ヘビ平気人間なんです。

 

今年は、前厄なんですよね〜 そのせいかな? ぜんぜん釣れん!

 

 

これは、鮎のロッドケースです。
もう10年以上使ってるけど、機能上は問題ない。
これからもずっと使えると思います。オトリ缶も同じく壊れないからずっと同じものを使ってる。

 

それにしても、銀色塗装の部分がひび割れでボロボロ、経年劣化とは言え、ウェットウエイダーのロゴマークもひび割れてくるし、ダイワさん、もう少し耐久性を考えた塗装でお願いします。

 

「そうだ!レザークラフトで直せるんじゃないか?」ってことで、外観をちょっとリメイクすることにしました。

ビフォーアフターは次回に。

 

 

 

 

 


この魚、何て名前かわかりますか?

 

じゃじゃーん! 目がクリッとして、正面から見るとカエルみたいな魚。

うあわぁ〜手も生えてる!!

 

 

何やら可愛らしい顔してますが、写真を良く見れば「ヒラキ」なんですね。
この顔のまま海で泳いでるわけじゃありません。

 

釣り友からのお礼の品です。
宅配の箱の中には、その他、ふりかけ?ライン?も入っていて、「かんくん」ありがとうございます。

 


このふりかけ、メチャ旨いです。
海苔が味付け海苔でパリパリして、ものすっごい温かいご飯に合います。
食べてみたいと思う方は、こちらで売られてます。
https://www.marukishokuhin.com/items

 

 

この写真は、何でしょうか?
今回は問い掛けが多い(^^;

 

スマホの横には同じサイズの四角い物体。同じくジッポの横にも同じぐらい物体。
カード横にも同じようなものが・・・


答えは「モックアップ」と言うか、外観サイズの模型です。

実物の縦横サイズと厚みを同じにしたものを革で作りました。


厚みを出すのに、革を張り合わせてるのでミルフィーユみたいになってます。

たとえば、スマホケースを作ろうと思ったら、このモックアップを実物と見なして、型取りなどが出来ます。
名刺入れも、名刺の束を想定して差し込んでマチを作ります。

 

革職人さんは、こういうのを木製で作るようですが、木は硬いから作るの面倒だし、そこで余った床革を重ねて作ってみました。革製だから制作に使う革を傷めないので良さそうです。

 

次回は、ジッポライターを革で巻いてみようと思ってます。

でも作り方が、ぜんぜんわからん! まぁ適当にやってみましょう。(^^;

 

 

<PS>

あ〜〜、忘れてた・・・・最初の魚の名前は「メバル」です。

 

 

 


渓流釣りとレザークラフト

足腰の鍛錬のため、懲りずに藁科上流へ行ってきましたが、ボウズどころかアタリすら無い状態で、沢筋で人が竿を出さないようなポイントでないと、まず釣れる気がしません。

 

山が乾ききってるようで、少々の雨では増水することもなく、石アカが綺麗に付いて、これが鮎なら良いポイントになりそう、そんな目で流れを見てしまいます。

目を皿のようにしても鮎はおろか、ハミ跡もありませんけどね。(笑)

 

 

で、本題ですが、時間のある時は、レザークラフトの練習が日課になりつつあります。今回のチャレンジは、カードケースと名刺入れ。

 

名刺入れは、友人からの発注ですが、まだお金をもらえるような作品は作れないので、試作品で良ければという条件で請け負いました。

 

【カードケース】

 

 


裏表に各3枚づつ、本体中央に1枚の計7枚のカードを収納します。

 


これはちゃんと裏地まで付けたので、思いのほか手間が掛かってしまい、もう1回作る気力が出ません。(^^;

 

 


革を切り出す前に、両面テープで貼り合わせただけのテスト品を作成します。
革の厚みなど、まず立体形にしないと本番で狂いが生じるんですよねぇ。


【名刺入れ】

 


デザインはどこにでもあるタイプですが、名刺を束で入れられるように、革を伸ばして成型するのに工夫がいりました。

 


また同じ革を使って、ミニ名刺入れもセットにしました。
これは、休日などに数枚の名刺を持ち歩けるよう、財布にも入る薄い簡易名刺入れです。

 

手縫いの縫製も少しづつ慣れてきましたが、まだまだ乱れが出るので、ここら辺をきっちり作れるようにならないと、人に自慢して贈呈することが出来ませんね。

 

試作品ばかりが、どんどん増えていくので、雑な作りでも良いと言う方がおればあげますよ。(笑)

 

 

 

 


レザークラフト(板チョコみたいな・・・)

厚い革が手に入ったので、下の写真のようなもんを作ってみました。

 

これだけじゃ何だか判りませんよね。

 

茶色い厚い革にマグネットホックを取り付け、それを隠すようにワンポイント装飾で、生成りのヌメ革を縫い付けました。

 

生成りのヌメ革はエイジングによってアメ色に変化するのが楽しみです。
今は日焼けもしてない淡いベージュですが、そのうちこんがり良い色になってくれると思います。

 

次に厚革を2枚合わせで地道に縫い付けていくと、板チョコのような感じになりましたが、厚みが1cmぐらいにもなり、縫う過程で針を3本もダメにしたのは想定外でした。

 

コバ(ヘチ)を磨いて、なんとか格好がつきましたが、自己採点するなら70点ぐらいの出来です。縫い目がイマイチ不揃い、コバもスッキリ整ってないところが不満。

 

で、これは何でしょうか?

 

 

答えは、ドキュメントケースです。
日本語にすると書類入れとなりますが、マチ(中身)が4mm程度しか無いので、A4普通紙が20枚程度しか入りません。(笑)

 

作ろうと思った動機は、町内の会合に行く時、クリアファイルだとペラペラで、風に当たって折れ曲がっちゃうんですよね。だからって、わざわざバックを持ち出すのも大袈裟なので、簡単に入れられるカバーが欲しいと思ったのです。

これなら打ち合わせの時、カッコイイかも♪

 


シンプル!
内にも外にもポケットが無い、ただクリアファイルを入れるだけのグッズ。

厚いからマウスパッドにも使えるかも!


これだけ厚い革を使っておいて、まさかのそれだけしか用途がない。(^^;

 

でもね、これがハンドメイドの良いとこですよ。
買おうと思ったら、ペン挿しやスマホ入れなど付加価値がないと、購買意欲が湧かないかもしれません。

 

だけど自作すれば、およそ1,000円程の材料費で、こんだけ贅沢に(無駄に)革を使っても惜しくない。(笑)

 

今はまだ練習中なので、とにかく失敗を恐れず、何事も繰り返すことで覚えていくしかないですね。

 

 

 

 


2017年 初渓流

この時期はスギ花粉が多いから、渓流へ行くのは玉砕覚悟の上です。
もちろん飲み薬と点鼻薬でガードしてますが、1度でも突破されたら、その場で一巻の終わり。

 

そして他にも目的があって、冬の間に鈍った体を少しづつ慣らすことです。歳を追うごとに鈍り方も半端なく、年代物の包丁が刃こぼれとサビだらけになってる状態。

 

そんな不安要素を抱えての釣行は、車横づけで川歩きが簡単な本流狙いです。
藁科川の大川地区(日向)、まぁ釣れる気はしませんが、足慣らしには適当なところだと思って入川してみました。

 

家を出た時の気温が12度、ここは9度、空気が冷たいわりに日差しは強く、差があるので身支度に悩みますね。水温は6.8度と手を浸けてられない冷たさです。こんなんでエサ食うのかい?と疑いたくなる。

 

 

それにしても本流筋なのに水が少なく、平水の半分程度で底まで丸見え。しかもエサはミミズ。(笑) こりゃ釣れる気がしねぇ〜よ!


ポイントかなぁ?と思われるとこに仕掛けを投じていきますが、ポイントにエサが入らない。笑っちゃうぐらいコントロールが悪く、極細ソリッド穂先がポヨンポヨンと跳ねるので、風が吹いた日にゃお手上げです。

 

昨年購入したダイワの渓流竿「清瀬5.3m」は、安物のくせにカーボンソリッド搭載ですが、釣りにくいったらありゃしない。チューブラ穂先の方が断然やりやすい。

 

ねっ、ホラこの通り。


目印とミミズと、もうわけわかんないぐらい穂先に巻き付いてます。
もっとさ、シャキーンとした穂先じゃないと、自分には扱えません。(笑)

 

仕掛けは絡むし、アタリもなく、およそ1時間ぐらいで断念しました。
とは言え、今年の初釣りでもあるし、このままボウズで終わるのは縁起でもない。
とりあえずチビでもいいからアマゴの顔を拝まないとね。

 

ってことで、お得意の沢狙いで、目に入った沢で第2ラウンドを開始します。


魚が居るかどうかもわからないけど、適当に釣り上がっていくと、クンクンと穂先に魚信がありました。

 

やったー♪ 小さいけどアマゴ釣れたぁー♪

 

沢上りでおよそ1時間程度、足腰が重くなってきました。
たいして高低差もないのに、これぐらいで疲労してたんじゃ、鮎釣りなんてとてもじゃないが無理無理。

 

こりゃ相当鍛えないと、夏場の鮎釣りには体力不足ですね。
釣れる釣れないはさておき、しばらく渓流釣りで体力作りに励みたいと思います。
花粉の方は、処方薬が効果あったのか、酷いことにはなりませんでした。

 


でもね、車の屋根は花粉の水玉模様です。
スギは元気なくせに山はまだまだ冬景色で、若葉の季節が待ち遠しいですね。

 

そうそう、沢はやたらとイノシシの砂遊び場が目に付き、あちらこちら掘り起こしてありました。
そして、沢に置いてあった写真のようなワナに見慣れない動物が入っていました。

 


たぶん「イタチ」であろうと思いますが、けっこう可愛いくせに攻撃的なやつでした。
(白い板には、捕獲許可番号と、ワナの設置者の住所と名前が。)

 

 

 

 

 


電球ぐらい自分で交換しなきゃ!

車のエンジンを掛けると、メーターのところに警告灯が・・・ありゃ?
それにしてもこのマーク・・・マ●コのように見えるのは自分だけ?

 


車体のどこかの電球が切れると警告灯が点くので、一瞬だけど冷汗が出ました。

 

ってのも、もしヘッドランプだったりすると、キセノンヘッドランプに交換してるから、それだと数万単位の出費になります。恐ろしや〜(^^;
でも、昼間だったからヘッドランプじゃないとすぐ気づく。

 

まずはルームランプチェックで異常なし、ってことはブレーキランプっぽい?
昼間だと確認しにくいんですよね、ブレーキを踏みながら車体後部へは回れないし、ガラスみたいな反射物に映さないと見えない。


結果、右のブレーキランプ切れと判明。

 

 

ネットで調べたら、「たぶん」このランプで間違いなさそう。(12v21w)
2球入りで350円程度とは、嘘みたいに安いパーツですね。
ディーラーに交換を頼めば、工賃が加わっていくらになるんだろう?

 

もちろん、これぐらいの交換は自分でやっちゃいます。
でも後のランプユニットを開けたことがないので、少々不安は残ります。

 

 

荷室側面のカバーを剥がすと、握り拳がやっと入るぐらいの隙間があります。ここからランプユニットを外すようですが、手がギリギリしか入らないので、手首が痙攣しそうです。

 

 

写真のプラスチックの白いボルトを外しますが、とてつもなく固くて力勝負。その後、、ランプユニットを前後左右にグリグリ引っぱってると外れました。ここもツメ1つが引っ掛かってるだけで、飽きれるほど簡単な仕組みです。

 


ランプユニットの中にもカバーがあって、ここもツメ4つで固定されてるだけ、ドライバーを準備したけど、工具は一切不要とは驚きました。(これで工賃取るのか?)

 

 

中にはランプが3つあって、形状から判断して、ブレーキランプを特定することが出来ました。これで交換が完了、わずか15分程度で終わりました。

 

 

車整備は詳しくないけど、電気系統ぐらいは自分で出来ないと困るので、とりあえずチャレンジするようにしてます。

それでも困ったら、とりあえず開けたとこを閉めて、何事もなかったようにディーラーに駆け込みます。(笑)


 


レザークラフトを始めて2ヶ月

この冬から始めたレザークラフトですが、ブログの更新が滞ってしまうぐらい没頭してます。

 

チマチマ、コツコツ、案外こうした作業は嫌いじゃないみたいで、テレビを見ながらだから集中力を欠くけど、それでも形になっていくところが楽しい。

 

レザー製品は昔から好きで、良いものを手にすると、じっくり眺めたり触ったり、所有欲を満たしてくれます。

 

素人が作ると、そんな見栄えの良いものは作れませんが、100%本革で作れるので自己満足にはなります。

 

まず最初に必要なのが型紙ですが、探せばネット上にあるけど、せっかく手作りするのにオリジナル性が無いのはつまらない。そのため試行錯誤しながらの自作ですが、その構想を練るのもけっこう楽しいものです。

 

最初の作品は、女房からのリクエストで「ポケットティッシュカバー」でした。

街頭で配ってる広告入りのポケットティッシュも、カバーに入れるだけで人前で使い易いし、使いかけが見苦しくグチャとするのを防いでくれます。

 


このポケットティッシュカバーは、知人にも好評だったので、いろいろな端切れを利用して、こんなに作ってしまった。(笑)

 


他では売ってないオリジナル性として、裏面には小さな鏡と楊枝入れが付いてます。
鼻毛や歯糞の確認ぐらいは出来る鏡と、洋食店に行くと置いてない楊枝を数本持ち歩けます。

 

 

次に手掛けたのが、スマホを持ち歩く携帯ケースです。
ショルダーバックのベルトに取り付けるのが目的で、スマホを保護することは考えてません。海釣りの時も何かのベルトに装着すれば取り出しやすくなります。

 


裏はベルト通しで、バネホックで簡単に取り付け取り外しが出来ます。
形の違う別バージョンを作りましたが、そっちの方が使い易くて、今は日常で別バージョンを使ってます。


型取りや縫いに慣れてきたので、そろそろ大物を作ってみようと、ショルダーバックの試作品を作ってみました。


材料は硬いヌメ床革で、素材の質感を生かして紙袋風をイメージしてみました。
※床革とは厚い革を薄く漉いた時に出来る「漉かれた側」の部分で、ヌバックのような多少の毛羽立ちがある革です。

 


ちょっと見ですが、油紙で出来た紙袋に見えるでしょ?
袋の折り曲げた部分は実用でも開きますが、これはあくまでも袋に見せるための装飾で、実は裏側にファスナーの開閉部があります。物の取り出しはここから。

 


同じ床革を使って、今度は二つ折りの財布も試作してみました。
革には厚みがあるため、机上の計算で作ると誤差が生じるため、まずはバカ安な革(床革)で糊付けで作ることで、さまざまな不具合を発見することが出来ます。

 


でも、この形やデザインはどこでも売られてるし、イマイチ製作意欲が湧きません。今は何かオリジナル性のある形を模索中です。

 

まだまだ完成度が低いレザークラフトですが、だんだん慣れて見栄えが良くなってきたら、ネットで販売しちゃうか?(@_@ なんてことも企んだりしてます。

 

でも、もうすぐ春が来ます。
そしたら、こんなチマチマ作業をやってられるだろうか?
たぶん釣りに行っちゃうだろうね。(笑)

 

 

 

 


革砥の自作

寒くて釣りに行く気になりません。(^^;
真冬でもメバルとかアジは釣れるようですが、夏の釣りに長らく浸かってた体には冬の寒さは堪えます。

 

そろそろ鮎の仕掛けを作り始めようと思うのですが、これも春の温もりが感じられないと気分的に気持ちが盛り上がらない。言い方を変えるとやる気が無いだけ?(笑)

 

そんな冬の日、自転車に乗って行商の人がやってきました。
何を売ってるかと言うと、売り物はまったく持たず、ある道具を荷台に乗せてやって来るのです。

 

それは刃物の砥ぎ屋さんで、もう70代かと思われる年配の方が、「包丁は切れるかねぇ〜」と玄関で声を掛けてきます。

 

1本砥ぐのに400円、これが高いか安いかは別として、1日自転車で回って、日に何本の砥ぎ依頼があるのかわかりません。仮に20本あったとしても8,000円程度の収入ですが、たぶん本人としては、自転車で走り回ることが健康のために良いと思っているのでしょう。

 

そんな健康維持の商売を邪魔するわけじゃありませんが、刃物の砥ぎに少々興味が湧いてきて、自分でやってみることにしました。

 

砥石って、何を基準に選べば良いのかまったくわかりませんが、まぁそこはネットの時代なので、評価の高いやつを選ぶのが無難かなと、「シャプトン セラミック砥石 刃の黒幕(オレンジ #1000)」を買いました。(すこぶる評価が高い!)

 

仕上げ用には、同シリーズの「エンジ#5000」が望まれるところですが、「オレンジ #1000」だけでも十分な切れ味になるようなので、ひとまずこれだけでやってみました。

 

素人なので、結果は自己採点で70点程度の出来栄え、砥ぐ前より切れるようにはなったけど、もっと鋭い切れ味を期待します。何度かやっているうちに上達するだろうと思うけど、慣れるまでに包丁の刃が無くなっちゃったりしてね。(笑)

 

そんな砥石を調べていると、見慣れない「革砥(かわと)」と言う文字を目にしました。

 

今もやってるのかな?昔、散髪屋さんでカミソリを革にシャリシャリと擦りつけてるのを見ましたが、それが「革砥」だったんですね。カミソリの切れ味が鈍ってきたら、それで切れ味が復活する簡易的な砥ぎ道具です。

 

この「革砥」は自作が簡単に出来るようなので、さっそく作ってみました。
用意する物は、角材 ・ 革 ・ ミシン油 ・ 青砥。

 

青砥以外は自宅にあるので、見たことすらない青砥を近くのホームセンターで500円ぐらいで買ってきました。

 

まずは、角材に革を貼り付けます。
豪華にも黒檀の切れ端があったので、これにヌメ革を貼りつけますが、ケバ立った裏側を使うので、表面に両面テープをつけて貼りました。(テープなら貼り替える時に剥がしやすい)

 

 

青砥は、写真にある緑色の塊で、消しゴムみたいな感じですが、これが研磨剤なんですね。

革に直接擦っても伸び広がらないので、ミシン油を革に垂らしながら擦れば良いようです。

 


こんな感じ。(たぶん間違ってないと思う(^^;)

 


フィッシングナイフ2本、この「革砥」で擦ってみましたが、まぁ多少は切れるようになった気がします。もともと切れてたので、大きな違いを実感できない。

 

家族から「包丁が切れな〜い」と突然言われた時は、応急処置としてこの「革砥」で対応し、時間に余裕がある時にじっくり砥石でやれば良いと思ってます。

 

この「革砥」の小さなやつをキーホルダーにしたら、鮎の掛けバリ用に利用できるかも? そんなこともちょっと考えみたりします。

 

今度、鈍ったハリで試して、拡大鏡で見てその効果を確認してみます。

 

 


前回、開花宣言した河津桜が、玄関で八分咲きとなりました。

 

 

 

 

 


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