2017年7月22日(土)安倍川

惨敗から2日後になりましたが、安倍川へリベンジに行ってきました。

 

ポイントは前回よりも少々下流で、竿抜けのパラダイスに期待してのことです。ベタアカだから見栄えの良い瀬が続きますが、そうは問屋が卸しません。

 


藁科と比較すると、どうしても魚影が薄く、どこでも掛かるわけではないので、最初のポイントは特に吟味する必要がある。

 

アカが付いた薄茶色した石は、磨かれた雰囲気がないので、当たり前の平瀬はまず掛かりません。

 

判ってるのに、オトリを思いやりそんな場所から始めてしまいます。案の定釣れず、徐々に荒いところへオトリを入れていき、前回同様にオトリはヘロヘロ。(^^;

 

「やっべぇ〜、これじゃリベンジどころか返り討ちじゃん」

 

仕方なく、オモリを装着して良さげな流れに止めて待ちます。これってもうお決まりのコースですね。(笑) 自分ってマゾヒストかな?これを楽しんじゃってます。

 

オモリを背負ったオトリをしばらく動かしていると、がガガッと小気味よくアタリました。オトリサイズのお手頃サイズで、やっと一息つけました。

 

 

元気なオトリで掛からないのに、弱ったオトリにオモリを付けると掛かる。
これって、最初からオモリを付けた方が良いのではないか?この辺に釣りに来る年配の方はもれなくオモリを付けてやってます。

 

郷に入れば郷に従えってことわざもあるので、元気な野鮎だったけどオモリを付けたままやると、あら不思議、すぐ掛かってきました。

 

もうこれでしょ。藁科のように綺麗に泳がせて掛けようとするより、オモリでポイントに誘導し、追いっ気のある鮎を狙う方が安倍川は掛かるみたい。

 

午前中最初の1時間は途方に暮れ、わずか30分オモリで5匹掛けました。
でも不思議ですね、ちゃんとオトリは底に入って尾も振ってるのに、ノーマルだと掛からない。オトリのタナは変わらないのにオモリを使った方が効果がある。

 

 

午後はオモリで2時間やって11匹。これで完璧にマスターしましたね。
安倍川で釣るならオモリは必須です。

 

3時頃、上流側でゴロゴロと鳴り出したので、もうちょっと釣りたかったけど、早めに竿を仕舞って終了。とりあえず、内心ではリベンジが出来たと思いました。

 

まぁでもね、わざわざ行くような釣り場ではありませんよ。
相当攻められてるのか、もともと魚影が薄いのか、アタリは散発的で、良型はポツポツ、天然と思われる12〜14cmの小さな鮎もカウントしてます。

 

サイズにこだわらず数釣りが狙いなら、中流部でやる方が期待が持てそうです。


平野周辺の上流部が本格的に良くなるのは、8月に入ってから、お盆の頃が良いのではないでしょうか。

 

もうおよそ釣り方は判ったので、型が良くなる頃に再チャレンジしてみようと思います。

 


2017年7月22日(土)安倍川
場所:  上流部(平野周辺)
天候: 晴れ
アカ: 平均90%
竿: エアーSL 8.0m
糸: メタコンポ0.05号
ハリ: スピード6.5号3本 ヤナギバリ2本
時間: 10:30〜12:00 13:00〜15:00
釣果: 16匹  (スー師匠は20匹ぐらい)
サイズ 12cm〜19cm(平均17cm)

 

 

 

 

 

 


 


2017年7月20日(木)安倍川

今年の安倍川は、遡上が良好でこの先が楽しみです。
また、雨が少ないためアカ付きも良く、鮎が成長してくれそうな予感。

 

最近釣れてる情報があったので、スー師匠を誘って平日釣行です。
入ったのは平野地区で、型が良いのが釣れると岩崎オトリのオヤジさんに聞いて決めました。

 

なんでもスー師匠の町内のお祭りで、鮎の塩焼き担当に命じられて、塩焼きサイズを少なくても50匹調達しなければならないようです。それもあって、型狙いのポイントを選びました。

 

安倍川と言えば、トロやチャラ瀬は少なく、ほぼ全域底流れの早い瀬ばかりです。瀬の引き釣りが得意なスー師匠には向いてますが、自分はどちらかと言うと苦手な川相です。

 

なのに、釣れてる情報を信じて、ここでもオトリは1匹づつ。
2人で行くときは、いつも1匹づつで、どちらかが釣るからオトリに困ったことはほとんどありません。

 

二手に分かれて、自分は下流側へポイントを探して歩いて行きました。
安倍川にしては珍しくベタアカで、これはこれで逆にポイントが絞り辛い感じ、どこでも掛かりそうだけど掛からないような気もします。

 

目がいくのは、大石がある荒い瀬のポイント。
オトリが1匹なのは承知してるけど、たぶん掛かるだろうと荒いところから始めてしまいました。これが失敗の原因。(^^;

 

ポイントを2か所移動してボウズ、オトリはヘロヘロで変色もしてきました。かなりヤバイ状況となり、奥の手でオモリを付けるしか手段が無くなってきました。それでもオトリは波乗り状態と、大ピンチ!!

 

電話で確認すると、スー師匠は3匹ぐらい釣ってるようなので、最終手段はオトリを貰うことですが、ここは意地になって、何としてでも釣ってやると、荒い瀬に瀕死のオトリを突っ込んでいきます。

 

不思議と悲壮感はなく、この状況を楽しんでる自分がいます。
もう瀬の中にオトリを馴染ませるだけで精一杯、飛び付きに期待して、下流に少しづつ落としていくと、やっと威勢のいいやつが飛びついてくれました。

 

「やった!これで生き返った。」
と思ったのも束の間、引き抜いた鮎が、タモのすぐ手前の大石に激突!!
不思議なことにこの大石がまったく見えてませんでした。タモも構えて入ったと思ったら、突然2匹の鮎が視界から消えた感じでした。

 

こんなこと初めてで、どうして大石が目に入ってなかったか、今も理解出来ません。

 

その結果、オトリは虫の息、掛かり鮎は石に跳ねて水中へ。
これまでのベストスリーに入るほど惜しいバラシです。

 

でも意地です。死んでそうなオトリを再度オモリで瀬に入れて、ただただ落とし込むだけ、ところが掛かったんですよ。そして慎重に取り込みました。入れ掛かりしたのと同じぐらい嬉しかった。(^^)/

 

でも、その後もなかなか釣れません。はっきり言えるのは釣り方が下手。

3連休中の宮川で、さもなく掛かるイメージがそうさせたのか、とにかく釣りが雑というか乱暴し過ぎました。

 

スー師匠は、得意な川相でもあり、丁寧な釣りをしていたので、大小まじえて30匹ぐらい釣っていましたが、同じ時間やって自分は7匹しか釣れない。

 

なんかさ、釣ってる最中は悔しいやら腹立たしいやらで、苛立っていたけど、帰り支度を始めた頃には、猛反省と必ずリベンジしてやると気持ちが切り替わっていました。

 

次こそは釣ってやる!待ってろよ安倍川の鮎たち。

 

こういう平瀬では、ほとんど反応が無く、強いとこばかり選んでオトリを入れてました。

もう少しじっくりやればまた違ったかも?

 


この鮎、なんか野性味があると言うか、体側面の模様が海の魚みたい。

こんなにハッキリ見える鮎も珍しいね。

 

 

 

2017年7月20日(木)安倍川
場所:  上流部(平野周辺)
天候: 晴れ
アカ: 平均90%
竿: エアーSL 8.0m
糸: メタコンポ0.05号
ハリ: スピード6.5号3本
時間: 10:30〜12:00 13:00〜16:30
釣果: 7匹  (スー師匠は30匹ぐらい)
サイズ 12cm〜19cm(平均17cm)


 


2017年7月15日(土)・16(日)・17日(祝) 宮川(岐阜県)

海の日を含めた3連休に宮川で釣りしました。

 

そもそも宮川ってどこにあるの?
それぐらい無知で誘われるがままに行ってきました。

 

後でウィキペディアで調べたら、「神通川は、岐阜県および富山県を流れる一級河川で、岐阜県内では宮川とも称する。」とある。
ってことは、もう日本海が近い岐阜県内、静岡から車で5時間ちょっとを要する遠いところでした。(過去1番遠いところは馬瀬川)

 

事前知識として、型が良いので仕掛けをワンランク丈夫なものにするよう言われました。また朝のうちは水温が低く追いが悪いのでオトリを労わるようにと。それ以外は、勝手に好きにやれと!

 

 

初日、15日(土曜日)
入った場所は「小学校前というポイント」らしい?宮川の名前すら知らなかったのに、ポイントの名称など判るはずもない。

 

ドドーンと流れる川、藁科の3倍ぐらいはありそうな規模に圧倒されます。さらに石の大きさが半端ない。藁科の赤沢の大石が延々と続いてる感じで、河原を歩くのも一苦労して息切れが止まりません。

 

釣り人と石のサイズを比較してみて下さい。

 

でも、腰掛けには不自由しませんよ。そこらじゅうに座れる大石がゴロゴロしてますから、疲れたらすぐ腰掛けられます。(^^)

 

最初に入ったポイントは瀬落ちの平瀬、アカ付きは、ヘチ側が黒っぽくなってて、流心は白っぽいので、まずはヘチからやってみようと思います。まぁ、ヘチと言っても藁科ぐらいの川幅がありますけどね。

 

仕掛けはメタコンポ0.05号に、付け糸0.3号、鼻カン仕掛け0.6号、藁科仕様のまんまです。ワンランク太くすると、いつもの感覚が鈍るんですよね、もし良型が来たら、その時に考えればいいかと、ひとまずは慣れた仕掛けで始めます。

 

釣れません!(^^;

 

朝一のアドバイス通り、良さそうな石周りにオトリが入っても追われる気配がない。時間が経ち、水温が上がるのを待つしかないのかな?とか考えてると掛かってくれました。

 


記念すべき宮川第1号!
そんな大きくないので、同じ仕掛けで続行します。

 

ポイントを移動して、絞り込みの瀬脇、水深もあり、石が飛び出た入り組んだ流れ、こういう場所大好き。ポイントが見極めやすくて、ピンポイントを狙い打ちできます。

 

ここで入れ掛かり〜〜(^^)/
と言っても、細かくポイントを攻めていくので、平瀬のような出し掛かりではありません。でも、あそこ掛かりそうとオトリを入れると思うようにアタリが出るから楽しい。

 

水中の石も大きいけど、立ってる場所の石も大きいので、とにかく1匹釣るたびの舟までの移動が大変。ハァハァ、フゥフゥと、息切れしながらの入れ掛かりです。体力なし〜(^^;

 

ここでトラブル発生、急にアタリが無くなり、変だな〜?とオトリをいろいろ入れ直すも反応が出ません。オトリを引き戻してみると、逆バリから上で切れてました。ちょっとヨレヨレになった鼻カン仕掛けがアタリの衝撃で切られてしまったようです。

 

こういう無駄な時間を費やすから、数釣りがいっこうに上手くならないんですよね。もっと自分の感覚を信じて、アタリが出ない時はマメに確認しなくてはいけません。

 

それでも午前中に24匹釣れたので、「余は満足じゃぁ」と腹八分目な気分です。あの大石の河原を歩くのが億劫で、午後は駐車場近辺でやることにしました。

 

朝一にやった平瀬、午後になって少しは反応が良くなるかもと思ったけど、釣れてもポツポツと単発なアタリで眠くなってきます。

 

すぐ近くで飄々と釣るK柳さんは、午前も午後も入れ掛かりをしてます。同じ平瀬でも次から次へと掛けていく。何が違うんだろうと観察してると、遠目でわかるのは竿を寝かせる角度が自分より深く倒してる。

 

そこで、目印をもっと上にして、ほぼベタ竿近くにして真似てみると、オトリが安定したのか穂先にオトリがついてくるようになり、アタリも繁茂に出始めました。

 

なるほどね、これぐらいのことでこうも変わるもんかと、ひとつ勉強になりました。
平瀬の釣り方が判りかけ、少しペースアップしましたが、夜立ちの疲れもあって早めの切り上げで終了。午後は16匹。ちょうど40匹の釣果で充分に満足出来ました。

 

K柳さんは70匹、ほぼダブルスコアで完敗です。
一緒に行ったメンバーが、30匹〜40匹ぐらいだったので、K柳さんが断トツの釣果。
しかし、これは序章に過ぎません。

 

メンバーの釣果をタライに入れてサイズごとに選別中。380匹ぐらい。

 

 

2日目、16日(日曜日)
この日のポイントは、下流でさらに大場所で水量が多く、押しの強い場所は怖くて川切り出来ないぐらいのポイント。名称は同じく判りません。(笑)

 

まずは大淵から広がる、これも超デカイ瀬肩にポイントを決めます。オトリを上飛ばししたり、落ち際を引いてみたり、いろいろ手を尽くすもチビ鮎1匹、バラシもあったので追いが悪いと判断して移動します。

 

朝から不調でちょっとヤバイです。昨日のイメージが残ってるせいか、オトリの扱いが雑になって、2匹ともフラフラになってます。

 

メタコンポ0.07号 付け糸0.4号 鼻カン仕掛け1.0号で、トラブル軽減のつもりが、いつもより太目にしたのが仇となったのかなって思っちゃいました。

 

この日は曇りで陽が差さないため、水温が冷たいままで変化がありません。追いが昨日とは段違いに激減して、1匹釣るのが大変な状況でした。辛うじて何匹かオトリを確保できたものの午前中の釣果は9匹。

 


でも幅広な20cmクラス(写真)、午後には22cmぐらいありそうな良型も掛かりました。

 

他のメンバーも苦労して釣れないので、午後は車で移動することに、しかし、そこも状況は同じ。掛かりそうだなと思うポイントで追ってくれないし、そもそも選べるポイントが少ない。

 

昨日も今日も、神通川に濁りが入った影響で、この宮川に釣り人が逃げてきてるらしく、どこもかしこも釣り人だらけで、特に自分たちグループは9人もいるので、同じポイントに入るとそれだけで釣るポイントが限られてしまいます。

 

良いポイントに恵まれれば、あまり動かずに釣り続けられるけど、追いの鈍いところでは連発がありません。午後になっても水温は上がらず、逆に冷たくなってるような感じで、鮎のヤル気が無いみたい。

 

ところがK柳さんは、午前は9匹と低迷ながら、午後はコンスタントに釣り続け、終わってみればトリプルスコアの差が出る。他のメンバーも「なんで?」と不思議がる。ちなみに自分の釣果は1日やってたったの18匹。(T_T)

 

言い訳はあります。
偏光グラスをどこかに仕舞い忘れて、石の状態がまったくわからなかった。藁科のように石がはっきり見えることに慣れてるから、水深があるポイントだと偏光グラスがないとまったく判別が出来ません。また逆光だと目印も見失なってしまい苦労しました。(これが影響して釣れなかったわけじゃないけどねw)

 

2日目は反省することばかり、その夜、いろいろなアドバイスを頂きました。

 

まずはT島名人から、付け糸の長さによるオトリの泳ぎの違いについて教えてもらいました。

 

K柳さんには、状況に応じた竿の角度とテンションについてアドバイスをもらいました。

 

そして永浜大師匠から、目からウロコの新事実を聞き、(@_@)驚愕する。

 

2日間、どういうわけか黄色い鮎でも顔掛かりが多く、これは他のメンバーも同じで仕掛けの問題では無さそうです。そんな話しをしていたところ、顔掛かりを外す方法について教えてもらいました。

 

こんなのは常識と前置きしつつ、丁寧にハリを外しても血を吹く確率の高い顔やエラ掛かりは、こうすりゃキズを広げず簡単に外せるんだって。にわかには信じられなかったので、翌日試してみようと思いました。

 


3日目、17日(祝日)
この日は帰路につくため午前中だけの釣りです。
心の奥には昨日のリベンジと、気持ち良く釣って帰りたいという思いがあります。

 

前夜に上流で豪雨があり、多少濁りが入りましたが、釣りに支障は無さそうですが、偏光グラスが見つからず、さらに石が見えなくなってしまいました。

 

いや参った、水中の石がぜんぜん見えません。
ぼんやり見えるけど、アカの状況、ハミが有る無しも判別出来ません。際なのに深さが腰ほどある石は何とか見えて、新しいハミが石の側面に見て取れます。

 

もしや際で掛かるかもと思い、際の良い流れの筋を重点的に引き上げていくと、掛かりました。同じく際でまた掛かる。これがけっこう調子良くて8匹ぐらい際で釣れちゃいました。

 

 

そのうち濁りも薄れ、太陽も顔を出してくると水温が上がって、どこでも追いが出始めました。

 

昨日のアドバイス通り、付け糸の長さを変えてみると、確かにオトリの動きが違うのを実感し、掛かりそうな気配がいっぱいです。まだまだそれでオトリを狙ったコースに泳がせられないけど、掛かりやすいオトリの状態は作れています。おかげで、他愛もないポイントでも掛かるようになりました。

 

そして驚愕のあれ!
顔掛かりしたので、教えてもらった通りにやったら、「あらっ!? 本当に外れた!」たまたまかもしれないと、次の顔掛かりもやってみると、やっぱり簡単に外れる。これならダメージも少なく次のオトリに使えます。

 

掛けることとは関係ない裏技だけど、こんなの教えてもらわなきゃ知ることが出来ないので、ずっごい得した気分です。

3日目で疲れも出た中、午前中に20匹ぐらい釣れたので、終わり良ければすべて良しと、帰り支度を始めました。

 


宮川の感想
とにかくダイナミック、石の大きさ、水量、鮎の濃さ、こんな川が近くにあったら、さぞや楽しいだろうと思います。今年はサイズがまだ小さいらしく、平均で17 〜18cm、最大で22cm、12cmぐらいのもたまに釣れた。

 

追いは水温の上昇とともに活発になります。ただ不思議なのは、真っ黄色の鮎が顔掛かりする確率が高い。背に掛かれば体高のある鮎が引きを楽しませてくれました。

 

そして食べると旨い。ワタが苦手で不味い鮎は食べれないけど、ここの鮎は甘みがあってワタも旨かった。

 


山間部の田園風景(早朝は気持ちいいネ!)


2017年7月15日(土)・16(日)・17日(祝) 宮川(岐阜県)
場所:  下流漁協エリア(詳細ポイントは不明)
天候: 15日晴れ ・16日曇りのち雨 ・17日晴れ
アカ: 平均60%(流心に新アカも付き始め)
竿: エアーSL 8.0m
糸: メタコンポ0.05号・0.07号
ハリ: スピード6.5号 3本 4本 その他
時間:
釣果: 15日-40匹 ・16日-18匹 ・17日-20匹
サイズ 12cm〜15cm 10%  16〜19cm 80%  20cm以上 10%

 

 

 

 

 


アマゾンプライムデーで買物

年1度限りのアマゾンプライムデーというバーゲンが始まりました。
(7/10(月)18:00〜7/11(火)23:59まで)

 

アマゾンは普段でもタイムセールで安くなるタイミングがあるのですが、それよりも安く買えることもあって、欲しかった商品を買う絶好のチャンスです。

 

そんなことをネットニュースで知り、先日のたけちゃんが買ったオモチャ「中華製GoProモドキ」が気になっていたので、事前にチェックしたところ、数種類のGoProモドキが対象商品に上がっていました。

 

オモチャと言えども8,000円じゃ買えない、でも5,000円以下ならお遊びで買ってもいいかも?このぐらいの腹積もりなので、とにかく安くなきゃダメ。(飽きる可能性があるからw)

 

いくつか候補を「ウオッチリスト」に入れ、発売時間を待ち、いよいよ発売開始となりました。セール価格よりさらに20%オフになってます。「どうしようかな〜?他の商品も気になるしな〜」と、ほんの1分ほど物思いにふけっていると、「完売」の文字が表示されました。

 

「うわぁ、人気商品は売れるの早っ!」

 

限定個数100個が一瞬の間に完売になるとは、ネットはとてつもなく恐ろしい。これを店舗で売ろうとしたらバーゲン価格でも数日は掛かりますよ。

 

GoProのような「ウェアラブルカメラ」は今人気があるらしく、他の候補も瞬く間に完売になっていきます。焦る〜〜〜(^^;

 

とりあえず、販売開始と同時に「購入ボタン」を押すのが賢明で、最終確定の清算するまでに約15分の猶予があるので、その間に検討して、要らないと思えばキャンセルすればいいわけです、

 

で、3つも買っちゃいましたよ!(笑)
と言っても、2つは清算前にキャンセルしたので、実質購入したのは1つだけ。
それが写真の商品です。(4,300円 税・送料込)


4K映像・Wi-Fi対応・サブモニター付・バッテリー2個付・microSDカード16G付
何が良くて、何が悪くてとか、そんなことわかりません。(^^;
価格重視でこのタイプにしてみました。

 

 

実は、それ以外にも・・・・(笑)

 

「衣類スチーマーアイロン」(1,750円 税・送料込)
スチームを利用して、ハンガーに衣服を掛けたままシワを取る家電。
レビューを見ると高評価で、これにしてから普通のアイロンを使わくなったとか、面倒くさがりの自分にはピッタシの商品です。

 

「マルチツールセット マルチプライヤー、マルチナイフセット」(1,998円 税・送料込)
十徳ナイフのプライヤーの付いた豪華版です。
アウトドア・災害時用に、レザークラフトでカバーを作ろうと思ってます。

 

ヤバイヤバイ!
余分な物まで買ってしまいそうで怖いです。
これ以上サイトを見ないようにしました。(笑)

 

買物はこれで良しと思っていますが、ちょっと気になるのは、3つの商品がまとめられて送られてくるかどうかです。各商品とも、清算までのタイムアウトが異なるため、個別に清算しなければなりません。

 

余分に料金が掛かるわけではないので、購入する側はぜんぜん問題ありませんが、これを届ける運送会社は3つバラバラじゃたまったもんじゃない。さして大きな商品ではないので1梱包にすれば助かると思うんです。

 

荷を受け取る時に、ヤマトさんの配達員に「ゴメンね」と一言でも謝らなきゃね。
前に時間指定しておいて留守にしてしまったことがありました。その時は再配達の時にチョコレート1箱を「オヤツにどうぞ」と気持ち程度に渡しました。

 

でも届くのが楽しみだなぁ〜(^^)
とりあえず、何を撮ろうかなぁ〜

 

 

 


2017年7月8日(土)藁科川

今週の半ばあたりから新アカで釣れ始めた藁科川へ。
川小屋の鬼釣りさんが木曜日に47匹釣ってから2日経ってるので、ポイントによっては場荒れも考えられます。

 

そんなことも考慮して目標は20匹。そして釣り場が広い下流部へ向かいます。午前10時、けっこう釣り人がいます。確かに石色が良いので、やる気にさせる雰囲気ではありますが、果たしてどんなものか?

 

見た目の良い袋状の瀬肩があったので、手元からゆっくりオトリを出してみました。たぶんココだなと思う筋にオトリが入って、「さぁ来い!」と身構えるもそのまま上流へ泳いで行ってしまいました。「ありゃ?」

 

1番良いポイントで肩すかし、これでおよその判断は出来ました。たぶん竿が入ってる。見た目が良い瀬だから当然ですが、どこかに残っている鮎もいるだろうと、隅々まで丹念に探っていきました。

 

ポツッ・・・ポツッ・・・ポツッ、同じとこにオトリが何回も通ってポイントに飽きますが、釣り人が多くて移動する場所が見当たりません。午前中はここで粘って午後にポイントを探すことにしました。

 

2時間で6匹、入れ掛かり無し、小さい鮎も2匹、本当に見た目の良い瀬なんですけど、追う鮎はそれほど残ってないようです。

 

午後は駐車場から遠いところまで歩き、浅いけど石の詰まったザラ瀬で始めると、すぐに小さいのが手前で掛かってきました。「おやっ?良いかも?」

 

引き泳がせ的な感じで、ジワジワとオトリを上げていくと、ガガッと良い手応え、他にも水中で鮎が走るのが見えたり、広範囲でアタリが続きます。

 

爆発的な入れ掛かりではないけど、狙ったポイントでアタってくれるので面白い。なんとか10連チャンぐらい出来たので、型は大小さまざまながら釣った気がしました。

 

一通り探るとさすがにアタリが遠くなり、ポイントの移動をしますが、これがまた釣れない。たぶん鮎はいるだろうけど、追う状態にはなってないようで、掛からないとこはまったく掛かりません。

 

ポツポツと拾って、本日の釣りは終了。
後で数えたら、ピッタンコ!ちょうど20匹でした。

 

鮎はたくさん見えるけど、小さい鮎が多いですね。オトリサイズは半分ぐらいで、その他は遡上の天然物っぽいです。それと釣れるとこ釣れないとこがハッキリしてます。

 


この鮎、小さいけど美人だったので撮影しました。
鼻筋が通ってイイ顔、尾ビレにはコバルト色も見えます。


2017年7月8日(土)藁科川
場所:  下流部(新間付近)
天候: 晴れ
アカ: 平均60%
竿: エアーSL 8.0m
糸: メタコンポ0.05号
ハリ: スピード6.0号3本
時間: 10:00〜12:00 13:00〜15:30
釣果: 20匹  (スー師匠も同じぐらい)
サイズ 12cm〜17cm(平均14-15cm)


 


2017年7月2日(日)興津川

7月1日土曜日は、大井川上流の解禁日でした。
天気予報が雨模様だったので行かなかったけど、しっかり晴れましたね。(^^;

 

解禁日の釣果が著しく無かったため、どこに行こうかと考えた末の興津川。特に釣れてる情報は無かったけど、年券があるから元を取ろうと安易な考え方。

 

ホトさん&たけちゃんとも久しぶりに会って、のんびり釣ろうというのが目的なので、釣果はそれほど気にしません。

 

茂野島で竿を出しましたが、地元の方から10匹も釣れれば良いんじゃないのって情報をいただき、そう易々とは釣れないことを事前に知れたのは良かったです。

 

おかげで、オトリに無理させずに、じっくり泳がせることでオトリ交換に成功しました。1匹はオトリサイズだったけど、もう1匹は10cmにも満たない天然チビで、この日はこんなチビが3匹掛かりました。

 

お昼はお二人と合流して、のんびり食事をしましたが、たけちゃんが最近ハマってる動画撮影の自慢話(笑)、アマゾンで買った中華製GoProモドキが値段が安い割に使い勝手が良く、最近流行りのSNS(InstagramやTwitter等)で活躍しそうな動画カメラでした。

 

画角170度の超広角レンズなので、釣りベストに装着しておけば、ほぼ釣り人目線の映像が撮れます。しかも連続5時間の撮影が可能なので、電源ONのまま釣りをしてれば良いだけです。

 

昼食後に釣りを始めるのは、いつもホトさんとスー師匠で、たけちゃんと自分はいつまでも話し続けます。スー師匠はたくさん釣るくせに川が目の前にあると我慢できないようで、ホトさんは誰よりもギリギリ最後まで集中して釣る熱心さがあります。

 

 

サボり組の2人もひとしきり話した後、ゆっくり午後の釣りを始めますが、オトリが目の前のポイントを隅々まで泳いでも、たまにポロッと釣れるだけで、このペースじゃ10匹釣るには相当厳しい感じがします。

 

 

午後3時過ぎ、そろそろ飽きてきたとスー師匠から電話が来る。いつものことだけど、自分が飽きた頃と歩調が合うので、一緒に釣りに出掛けてもストレスレスです。

 

でもこれは大事なことで、自宅で朝食をとってのんびり出掛けるスタイルや、釣りを終えて帰る時間、これらにズレがあると、どちらかが我慢を強いられることになり、毎度のことなので歩調が合うというのは良いことです。

 

(釣り人はたけちゃん)

 

じゃ、もう少しやったら片付けると告げて釣りを継続してると、目印がブンと飛ぶ良いアタリが出ました。しかも黄色い鮎で、ポイントが同じなのにどこに居たんだろうとびっくりします。

 

 

その後、良いテンポで黄色い鮎が目印を飛ばしてくれ、まだ釣れそうだったけど、気持ち良いままで終了することにしました。これでもやっと11匹なので、まだまだ本調子ではない興津川の印象です。

 

午後3時頃から釣れ出すので、お昼頃出掛けて、オトリを数匹確保してから本番に臨むような時間配分で行けば、そこそこは楽しめそうな感じがします。これならバーベキューしながらの釣りが良いかもですね!

 


2017年7月2日(日)興津川
場所 茂野島
天候 晴れ
アカ 平均60% (小石はアカ飛び)
竿 ダイワエアーSL 8.0m
糸 アーマード  0.06号
ハリ スピード 6.0号3本
時間 10:00〜11:30  13:30〜15:30
釣果 11匹  (スー師匠も同じぐらい)
サイズ 8cm〜18cm(平均16cm / チビ3)

 


★最新作の名刺入れ(レザークラフト)
明るめのネイビーのヌメ革が手に入ったので作ってみました。
いつもお世話になってるスー師匠にプレゼント!
たけちゃん達には、河原で使える紙コップホルダーを。

 

 

 

 


アイコスは川では使えないが、鮎は釣れる。

すっかりアイコス信者となり、普通のタバコが吸いたいと思わなくなりました。
これはもう未来の喫煙具と断言してもいいです。

 

手持ちぶたさでタバコに手をのばす「無駄な喫煙」も少なくなり、なんとか1日1箱(20本)を維持できてます。

 

飲み屋なんかに行くと、アイコス使用者がけっこう多くて、お姉ちゃんが隣に座ってくれるお店では、なかなかの好感度アップとなりました。ちなみにお姉ちゃん達もアイコス使用者が多いです。

 

 

側面に黄色いシール(市販品)を貼り付けてたから、なおさら興味を示してくれました。ネイビーの本体にイエローラインがいい感じの配色です。


と、良いことづくめのアイコスですが、唯一の欠点が水濡れに対応しないこと。

 

釣りで1度試してみましたが、ビニール袋に本体を入れれば問題ないと思っていたところ、吸いたい時は本体からホルダーを出して使うため、ホルダーは無防備にむき出しになります。

 

話しは逸れますが、アイコスでも「タバコに火を点けるアクションで鮎が掛かる」んですよ。(笑)1本吸うための動作が多い分、無意識のロッド操作がより効果があるのかもしれませんね。(これはいけるぞ)

 

で、この時ですよ。片手にアイコスを持ってて、はい鮎が掛かりました。
さて、どうしましょう?

 

今までは咥えタバコで、鮎を抜いてタモで受けられました。
でもアイコスはその重量うえに咥えタバコが出来ません。

 

しかしながら、アイコスの良いとこは火を使ってないこと。
この時はベストのポケットに慌てて突っ込んで対応しました。

 

その後、オトリの交換をしますが、水濡れした手でホルダーが持てない、そうこうしてるうちにホルダーのバッテリーが切れる。(T_T)

 

これも慣れれば良いかもしれないけど、水濡れしそうな場面では使いにくいことは間違いないです。

 

当面は、釣りの時だけ普通のタバコになりそうです。

 

でも、秘技「火を付けるアクション」はアイコスの方が有効な気がします。(^^;
目印を見てると、どうしても常識的な竿操作になりがちだけど、他に気を取られていると、とんでもないことしてるんでしょうね。これを意識的にやるのは難しいもんです。

 

 

 

 


2017年6月23日(金) 某川

待望のまとまった雨が降り、川が落ち着くまで気晴らしに他河川へ行ってみました。

こちらも今まで渇水続きでしたが、雨で20cm高のほぼ平水になった状態で、古アカがまだたくさん残っていました。

 

 

とてもイイ感じだったので、けっこう釣れるかも?なんて、目標を40匹に設定して午前10時にスタートしました。

 

オトリを出して流れになじむと、いきなり掛かりました。
ちょっと小さいと不満を漏らすと、なんてこった、よく見ればウグイじゃないか、これなら小さくても鮎の方がマシです。

 

気を取り直して始めると、またウグイが掛かってきました。鮎が掛かっても不思議じゃない流れで、ウグイの連チャンとは不吉な予感。

 

そこで流れの筋を変えてやると、やっと鮎が掛かってきました。最初の野鮎なので、行きたい方向に好きに泳がせてやるも、次がなかなか掛からず、そう都合良くは釣れてくれません。

 

 

再び釣れた筋にオトリを入れ直すと、またも黄色い鮎が追ってきました。どうやら釣れる箇所が川全面ではないようです。昨年は小さなポイントでもよく掛かってくれましたが、増水後ということで、今はまだまんべんなく石に付いてない感じがします。

 

午後になれば水温も上がり、もっと広範囲に掛かるんじゃないかと、のんびり昼食をとっていると、地元の方から声を掛けられ、どうやら渇水が長く続いていたため、放流地点からあまり移動してないらしく、数釣りしたいなら放流地点周りが良いとのこと。

 

でも、わざわざ来たのだから群れ鮎を釣っても仕方がないと思い、瀬の中の追う鮎を積極的に探していくも、入れ掛かりはなくてポツポツ、2連チャンがたまにあるぐらい。

 

 

他の人の釣れぐらいやポイントを観察していると、瀬の中でもトロっとした部分で引かずに釣っている人がポツポツながらコンスタントに釣っています。

 

底流れの強そうな瀬には、鮎がまだ多くはいないみたいで、どちらかと言えば立て竿気味で泳がしているほうが良いみたいです。って、それに気づいたのはもう帰るころになってから。

 

脳裏に昨年の釣れ具合がインプットされてるため、ちょっと果敢に攻めすぎてしまったようです。もっとのんびり鮎の溜まりそうな瀬で根気良くやるべきでした。

 

とは言っても、この時季に18cmぐらいの鮎が瀬で掛かってくれたので、釣りは充分に楽しめました。目標を大きく下回る27匹でしたが、地元藁科川だったら、この型でこの数なら満足する釣りです。

 


午後の釣果。この倍は釣る予定だったんですが・・・(^^;


2017年6月23日(金) 某川
場所:不明
天候: 晴れ
アカ: 60%
竿: エアーSL 8.0m
糸: メタコンポ 0.05号
ハリ: スピード6.5号3本4本
時間: 10:00〜12:00 13:00〜15:30
サイズ:12cm〜19cm(平均16cm〜18cm)チビは3匹
釣果: 27匹 

 

 

 

 


紙コップホルダー(レザークラフト)

キャンプなどアウトドアで、紙コップでコーヒーを飲む時に使うグッズです。

 

別に無くてもコーヒーは飲めるので、絶対必要なアイテムではないけど、実用的には風で紙コップが転がるのを防ぎ、印象的には味気ない紙コップをアウトドアらしい雰囲気にアップさせるアイテムです。

 

 

前回の試作では、ミルクチョコレート色した革で作りましたが、今回はワニの型押しのワイルドな革で作りました。

 

ワニ型押しは、平面状態で見るとなかなか良い感じでしたが、実際にカップ形状に丸めてみると、何だかどこかで見たことあるぞって・・・???

 

ピンポーン! すぐ思い浮かびました。
あれですよ、あれ、卒業証書を入れるための筒! まんまじゃないかい!
あの筒に1度見えてしまうと、元のワイルド感がまるで無くなっちゃいました。(^^;

なるほどね、卒業証書の筒はワニを模したものだったんだ!って、今になって初めて気づきました。(笑)

 

 


そして第2弾、今回は、別タイプの紙コップホルダーを作ってみました。

と言うのも、アウトドアは荷物をなるべくコンパクトに収納して運びたいはずです。上記のカップホルダーだと持ち手があるので重ねて収納することが出来ません。

 

そこでコンパクトで携帯性の良い形状にしたのが下の写真。

 

 

黒い革で形がわかりにくいですが、写真のような形にすれば、使用しない時は革を平たく畳んでおくことが可能です。多少の持ちにくさと雰囲気的には劣るけど、紙コップだけよりはマシだと思います。

 


携帯性も、4人分4枚を束ねてもこんなにコンパクトに収まります。
まとめやすいように、他の革で留めて収納できるようにしました。
4人家族を想定して4枚1セット。

 

 

作る作業もだいぶ手馴れてきたし、そのうち、ミンネ(ハンドメイド作品サイト)で、他の作品も含めて販売する方向で検討しています。せめて道具代や革の購入代にでもなれば助かるなと思ってます。

 

 

 

 


2017年6月18日(日)藁科川(大会:ダイワマスターズ)

河原に整然と並ぶお地蔵さん。(^^;
超渇水だから仕方がないけれど、それにしても「これが友釣りか?」と疑問になってしまう静か〜な釣りでした。

 

まずは自分の釣りから、受付抽選は下見した下流とは逆の上流側で、入川順は後ろの方、でも今の川の状態では目指すポイントも無いので関係ないです。

 

空いてる場所に入るだけ、そんな感じで川小屋前から入川すると、本来なら荒瀬だった場所に、1人分の空間があるので迷いながらそこに決めました。

 

石色が悪いのはどこも同じ、でももしかしたら追う鮎がいるかもしれないと期待します。渇水で普通の瀬になった流芯に躊躇なくオトリを突っ込んでいきますが、やはり反応が出ません。

 

釣ってる最中、対岸の袋状で小さい鮎が何度も跳ねます。群れが居るようなのでオトリを入れると、オトリが前後左右によく動き回りますが、間違っても掛かってはくれない。こういう鮎の釣り方がまったくわからん。(@_@)

 

上流側の隣人が掛けたので、粘れば掛かるかもしれないと腰を据えるも、何事もなく1時間が経過。その間にも周囲を見渡していると、浅いポイントの人がわりと竿を曲げている感じです。

 

やっぱり浅いポイントだったか、当初から小石底の浅場狙いだったのに、過去の良き思い出のポイントに目移りしてしまったのは仕方がない。下見してれば入らなかった可能性はありますね。(^^;

 

次のポイント移動は夜打島の階段前です。誰もいなかったのは、すでに誰かが諦めて移動した後なのかも、でも他に空いてる場所もないし、ここで心中することにしました。

 

配布されたオトリはすこぶる元気で、何度も何度も竿一杯まで泳いでくれますが、なかなか掛かってくれる鮎がいません。少々疲れてきたオトリがスピードダウンしてとどまっていると、いきなりビュンと目印が飛んで、待望の1匹目が掛かりました。

 

もちろん連発なんてありません。忘れた頃にポロッと2匹目、同じく3匹目、30分に1匹ペースなので、時間いっぱいまでやっても数は知れてます。

 

釣果3匹、オトリ込み5匹は、検量時点でボーダーライン以下でした。サバサバと着替えして今年の大会は終了。スー師匠は予選では下流側で込み8匹、無難に決定戦に進出しましたが、決定戦のボーダーラインに1匹足らずで大会終了。

 

 

次回ブロック大会に進出された方々。
この中に、親しくするデージーがいます。「やったね、おめでとう(^^)/」
師匠の青木さんもさぞや喜ばれてることでしょう。

 


【総評】
魚はたくさんいるけど、石に付いてないので友釣りが成り立ちません。

ほぼすべての竿が天を指して、まったく動きのない静かな釣りです。たまにかがむ人がいても、オトリの確認ばかりで、なかなかオトリが替りません。

 

予選のボーダーラインが込み7匹、決定戦のボーダーラインが込み6匹。
どれだけ厳しかったか想像がつきますね。

 

腕自慢が集うマスターズで、思ったより釣果が伸びなかったけど、藁科川をホームとする自分にとって「鮎がいっぱい残ったぁ〜」と不謹慎にも内心で微笑むのでした。(笑)

 


2017年6月18日(日)藁科川
場所:  中流部
天候: 曇り 低気温
アカ: 平均80%(川時化状態)
竿: エアーSL  8.0m
糸: メタコンポ 0.05号
ハリ: スピード 6.0号 3本や4本 チラシ2本、他いろいろ(^^;
時間: 7:00〜10:00
釣果: 3匹 
サイズ: 13cm〜14cm

 

 

 

 


okabami.com トップページへ

categories
川小屋情報
藁科の釣り<川小屋発>

水量が一目瞭然!
○安倍・藁科川ライブカメラ
○藁科川奈良間カメラ
(静岡河川事務所HPリンク)

calendar
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< July 2017 >>

釣りのブログが集まってます。
にほんブログ村 釣りブログ 鮎釣りへ
にほんブログ村

selected entries
archives
recent comment
recent trackback
links
search this site.
others
mobile
qrcode




powered
無料ブログ作成サービス JUGEM