2020年6月27日(土) 藁科川

梅雨の時期なので、川は増水や濁りでコンディションが良くない。そうだとしても、3週間も釣りしてないので、水浴びでもするつもりで出掛けました。

 

有名放流河川では、普通に50匹や100匹なんて声も聞こえるなか、地元の激シブ河川でやるのも、もしや当たりが引けるかもという淡い期待もあるからです。

 

闇雲に入った場所は、大石にはアカがあるけど、底の小石にはアカがない。石はただ茶色いだけで輝きがない。分流の細には10cm足らずの稚鮎がチラホラ。本線には影すら見えない。どうみても釣れる雰囲気は微塵もありません。

 


車で走って見えるとこは見たけど、どこも似たような状況なので、ここらで妥協といったところです。先行者2人組は、自分たちが支度をしてるうちに帰っていきました。やっぱダメっぽい。

 

チビでもいいのでオトリが変わるよう、瀬脇をじっくり泳がせていくと、何か引っ掛かりました。鮎です。鮎ですが、小さいうえに痩せてて真っ白け。

 

随分時間が空き、またもや同じような鮎。流れの強い良さ気なポイントでも掛からず、かなり広範囲を探ってチビ3匹。正直なところ、まともなサイズの鮎が居ない気がしてきました。

 

 

午後は、もっと良い流れ、ここに付かなきゃどこに付くと思われるポイントをガンガン攻めても無反応。ようやく1匹オトリサイズが追って掛かったけど、他のエリアで釣れてる放流鮎とは違って、黄色味がまるでない色気のない鮎です。

 

スー師匠もオトリサイズを数匹掛けてるけど、解禁に釣れた鮎とは別物の鮎で、他の釣り人に聞いたら、ここら辺は海産を放流したとか。それにしても魚が薄過ぎて、循環なんて出来る状態ではありません。

 

早々に撤収して、今日は川に涼を求めてきただけに終わりました。って、それが本日の目的だったかもしれないので、まぁいっかですね。

 

 

ボソッと・・・・・でも有名放流河川に行きたくなりました。

 

 

 


2020年6月27日(土) 藁科川
場所: 上流 坂の上堰堤附近
天候: 曇りときどき晴れ
アカ: 平均 50%
竿: エアーSL 8.0m
糸: アーマード 0.05号(ツケ糸0.3号)
ハリ: スピード6.0号 6.5号  3本・4本
時間: 10:00〜11:00 12:30〜14:00
釣果: 4匹 (スー師匠10匹)
サイズ: 12cm〜15cm(平均14cm)

 

 

 

 

 

 


ヒマな時はレザークラフト

レザークラフトを始めて良かったと思ってます。

 

マチ付、スマホと財布のミニバック

裏地と革の境目にこだわりが・・・自己満足。

(※写真をクリックすると、けっこうデカく拡大して見れます)

 

コロナウイルスで外出自粛中も、ぜんぜん退屈に思わなかったし、何のストレスもありませんでした。さらに鮎の解禁後、濁りで釣りが出来ない週末でも不満に感じませんでした。

 

ある意味で、良い趣味を持ったかなと内心でほくそ笑んでいます。以前なら、ヒマだヒマだと、近所のパチンコ屋へ通う日々でしたが、コロナ流行からパチンコ屋にまだ行ってない。

 

パチンコ台の出玉規制で、爆発しない機種、言い換えれば大儲け出来ない機種ばかりになり、4月からは店内禁煙になり、そこへコロナ騒動が重なり、何かパチンコへの興味が薄れてきました。

 

ただ、それだけでパチンコは止められないけど、代わりとなる趣味を持ったことがパチンコから離れられる大きな要因であることは自覚している。

 

あまりに夢中になってしまうため、鮎の仕掛け作りが疎かになるという弊害もあるけど、ほどほどに時間の余すところで楽しんで作ってます。

 

材料の革は、静岡では売られてないし、あってもA4サイズとか小さい端切ればかりで、素材の種類も選ぶほどありません。そこで役立っているのがヤフーオークションで、さまざまな素材の革が選び放題にあります。でも、最初のうちは失敗ばかりで、写真や説明ではなかなか質感はわかりにくいものです。

 

 

写真の革は、牛革の型押し(英文字)素材ですが、この革の良いのは手触りでした。手に吸い付くようなしっとりした感触、薄くて柔らかく、制作意欲がすごく湧いてきて、大判だったのに全部使ってしまいました。

 

スマホと財布と他に何かを入れられるサイズのポーチ。

 

レザークラフトの定番、ブックカバーも手馴染の良い革だからイイ感じになりました。

 

レザークラフトの何が面白いかというと、頭の中に湧いた構想を、実際に形にしていく工程が楽しく、さらに出来上がった作品はそのまま道具として日常使い出来ることです。

 

もう女房にはいくつも持ってかれたし、母親にも3つや4つは作ってあげてる。自分的にはそれらは試作品なので、使ってくれるならどうぞどうぞとあげている。

 

そろそろ作ったものを本格的に販売出来ないかと思案中ですが、なんせ手縫いでコツコツ作るため数多く作るのが難しい。革用のミシンも欲しいけど、それだと既製品と変わりなくなってしまうので悩ましいところです。

 

でも、最初に書いたように、パチンコにも行かなくなったし、自宅に籠っていても楽しみがあるので、今後もレザークラフトを続けたいと思ってます。

 

 

 

 


数年同じ水中糸

梅雨入りした途端に、かなりの雨量で藁科川は真っ茶色!
でも、去年に比べれば澄むのが早くなり、4日程で水色が良くなってきました。アカは飛んでしまいましたが、残りアカにハミも見えるので、とりあえず鮎は健在と安心しています。

 

下流域のエサ釣りは絶好調で、仕事の合間に様子を見ていたら、釣れてる人で5分に2・3匹、釣れない人は15分に1匹、サイズも10cm〜14cmぐらいで、魚はけっこういる感じでした。

 

エサ釣りを観察してると面白いもので、釣れてる人のポイントはなだらかな平瀬でも、しっかり石の詰まったポイントですね。アカが無くても鮎は石のあるところが好きなようです。

 


今年はまだ水中糸にアーマードしか使ってません。渇水だったこともあり、特に金属糸の必要性も無かったし、股程度の水深ならアーマードで問題無しと思ってます。

 

あとは値段ですね。
買値3,000円程で150m巻きだから、これだけあったら何年使えるか見当も付きません。自分が使ってるのはアジメバルのリール用で、これだって魚が掛かって切れたことがない。

 

ちなみに、鮎用のアーマードもあるけど、鮎師にアーマードが評判になってから取ってつけたように発売したもので、鮎専用糸24m巻き買値1,500円に「おお〜よくもボッタクったものだ!」と苦笑いしたものです。

 

 

鮎用品はすべてにおいて高値、それでもお金持ちさんが買ってくれるからメーカーは平然と高価な設定をしてるとしか思えない。メタコンポ・・・ほんとのところの原価はいくらなんだよ?グチグチ(^^;

 

このアーマードの良いところは、値段や強度だけじゃなく、仕掛け作りが簡単なことです。ツケ糸などで編込みは不要、接続はトリプルエイトノット(3回捻りの8の字結び)で、過去に結び目で切れたことがありません。

 

ナイロンやフロロと同じように作れて、強度は金属糸並み、1つの仕掛けを何度も使い回しても大丈夫。まぁ安いから3回ぐらいでお役御免にしてますけど、ササクレが出てなければもっと使えると思います。

 

そんなわけで、ここ数年はアーマードとメタコンポの併用でシーズンを通してます。厳密に言えば、メタコンポにはヘビーという重い銘柄もあるけど、そこまで釣りが緻密じゃない自分にとっては比較のしようもありません。

 

現在は水深と水勢などで、アーマードとメタコンポを使い分けてるだけですが、オモリを上手に使いこなせれば、もうメタコンポが無くてもアーマードだけで充分かもしれない。

 

もちろん、諸条件に合った糸を使う方が釣りやすいのはわかるけど、そこまで釣果を追い求めないし、あとは腕でカバーしちゃいますよ。わっはは・・・定年になり湯水のごとく金があるわけじゃないからね。

 

って、これ書いてて、他の道具にも心当たりが・・・。

 

ハリ、ハリ、正直なところ、何でもお構いなし。尖ってれば種類は選ばない。ハリで気にするのはサイズだけ。だってハリ合わせをやったことないし、そもそも水の中の出来事がわかるわけがない。

 

ちなみに、釣行記でハリの種類を明記してますが、それは「たぶん」スピードだと思うけど、もしかしたらマルチかもしれない、この程度の認識で、ただ在庫のハリを使ってるだけでーす。(^^;

 

さて、今週末は釣りに行けるかな?
明日の金曜にどれだけ降るか、雨量次第ですね。

 

追加(6月19日 金)

たっぷり降っちゃいました!

すでに真っ茶色の濁流。今週も終わった!(^^;)

 

 

 

 


2020年6月6日(土) 安倍川ー玉川

解禁から1週間たった最初の週末、平日の状況を聞く限りでは、場所によってツ抜けも厳しいというなか、気分を変えて安倍川支流へ行ってみることにしました。

 

特にアテがある訳もなく、川の状況を見てまわると、藁科があれだけアカがあるのに、玉川は思いのほかアカ付きが悪く、場所によっては白川なところもある。何となくここら辺でやってみようとポイントを決めます。

 

最初にオトリを出したところは、如何にも、ここでしょ、と言う誰もが目を付けそうな流れで、予想通りに野鮎からの反応はありません。朝で水温が低いせいか、前日に叩かれてるせいか、見た目が良くても釣れないもんは釣れない。

 

ポイント移動3か所目で、やっと1匹掛かってくれました。小ぶりながらも鼻筋がツンとした綺麗な鮎に満足。続けてと期待するもその瀬では2匹追加しただけ。けっこう広範囲に探ったのに鮎も三密を回避してるようです。

 

 

午前中は他の瀬でもう3匹追加しただけで、やっとこさ6匹。やっぱり1日やってツ抜け程度の釣果かなと思いました。

 

 

お昼休憩をしながら、目の前のチャラチャラの分流を見てると、キラッ、キラッと小さい鮎が盛んにハミ出しています。もしかしたら本流も活性が高まってるかも?

 

見た目の良い瀬は、午後になってもピリッとしませんが、それでもポツポツと釣っている人もいます。明らかに午後の方が追うようになってる感じ。

 

 

浅瀬、急瀬、いろいろな流れでポツポツと釣れ、黄色い鮎も混ざるようになり、適度の間合いで釣れてくれるので、集中力も持続することが出来たので午後の釣りは楽しかった。

 

 

全体的に鮎は小ぶりで、14cm平均の大きくても16cm程度、分流にはもっと小さいのがいるので、梅雨明け後になればもう少し成長した鮎が釣れてくれるかも。

 

 

 


2020年6月6日(土) 安倍川ー玉川
場所: 安倍川支流
天候: 曇りときどき晴れ
アカ: 平均 60%
竿: エアーSL 8.0m
糸: アーマード 0.06号(ツケ糸0.3号)
ハリ: スピード6.0号 6.5号  3本・4本
時間: 9:00〜11:30 13:00〜15:00
釣果: 16匹 (スー師匠18匹)
サイズ: 13cm〜16cm(平均14cm)


 


2020年6月1日(月)藁科川

解禁日というのは、気を付けてても忘れ物があるもんです。あれ持った、これ持ったと入念にチェックしたはずがそれでも忘れる。

 

やっちまいました!

スー師匠がベストを見事に忘れました。(^^; 
こんな時に地元の川なら簡単です。家まで取りに行けば良いだけのこと。往復しても30分程度の行程。

 

すでに先に釣っていた手〇名人に様子を聞くと、3・4匹で黄色いのも釣れるとのこと。これで俄然やる気が出てきました。

 

なんたって昨年の藁科川は、解禁日でも釣れず終盤までツ抜けも出来ない酷い状況だったから、黄色いのが釣れると聞いただけで嬉しくなります。

 

(写真:この立ち位置からは釣れませんでした。)

 

手〇名人から少し離れたところでオトリを出してみました。ポイント的には似たような感じなので、たぶん釣れるんじゃないかと予測して、手前からゆっくり解禁を楽しむように泳がせていく。

 

まもなくプルッと小さいアタリがあり、タモに収めると10cm程度の白い鮎。オトリにするのも気が引けるので、養殖オトリに再度頑張ってもらいます。次も白い10cm、釣ってもオトリが変わらず少々焦ります。

 

 

3匹目、やっと黄色いのが掛かりました。サイズは15cm程だけど追って掛かった感じがします。その後もポツポツと釣れますが、ポイントが浅く石も小さいせいかサイズアップが出来ません。

 

 

そこで対岸の水深のある側を狙ってみると、数こそ伸びないけど型が徐々に良くなり、アタリもバチッとイイ感じ。このまま釣れ続けばツ抜けは簡単にクリアー出来そうです。

 

 

目の前のポイントを一通り探ると、途端に反応が無くなります。バラシも多々あり、ポイントを潰してしまった感もあるが、釣り返しが効かない感じがしました。同じ時間帯で周囲の人達も釣れなくなって、ポイントを移動する人が増えてきました。

 

 

2時間で14匹は上出来だけど、その後の2時間は1匹も釣れずで午前中はギブアップ。

 

たぶん、抜かれたポイントは掛かりが悪く、少し強引でも際どいとこにオトリを通さないとダメかもしれません。

 

午後はそんなことを意識して、かなり強引にオトリを引きますが、案の定見た目の良いポイントで反応が出ず、樋状のオトリを止めにくいとこなどで拾い釣りとなりました。

 

(写真:スー師匠)

 

川小屋塾の人達はそこそこ釣果があって、手〇名人が30匹弱、祖〇江君が25匹、スー師匠は最初のポイントで出遅れたため15匹、そして自分が19匹と、良いとは言わないけど悪くはない釣果でした。

 

さて明日はどうでしょうか、黄色い鮎が抜かれた翌日なので、ちょっと厳しい釣りになりそうな予感。でも自分はお仕事、今日の釣りを思い起こしながら1週間仕事に励みます。

 


実は2日前の土曜日に、最上流の湯ヶ島から見てきましたが、日向から上流は白川でヘチにもアカが付いてませんでした。ところが坂の上公民館付近からはアカがあり魚も見えました。最上流は極端なほどアカ無しで、どういう訳か見当も付きません。


まぁとにかく、今年も身体的にも環境的にも鮎釣りが楽しめることに感謝して、そろそろビールでも飲もうかなと思う時間になりました。それでは解禁に乾杯!(笑)

 

 

 

2020年6月1日(月)藁科川
場所: 中流部
天候: 曇りときどき霧雨
アカ: 平均 60%
竿: エアーSL 8.0m
糸: アーマード 0.06号(ツケ糸0.3号)
ハリ: スピード6.0号 3本・4本
時間: 6:00〜10:00 12:00〜14:00
釣果: 19匹 (スー師匠15匹)
サイズ: 10cm〜17cm(平均15cm)

 

 

 

 


のどかなヘラ釣り

コロナウィルスいつまで続くんでしょうね。密接、密集、密閉、釣りもニュースで取り沙汰されてますが、どうして同じポイントに集まるのか不思議でなりません。都会だと釣りが出来る場所も限られるのかもしれない。

 

そんななか不謹慎にも釣りに出掛けました。と言っても、釣り場の状況を見てやるかどうかを判断するつもり。

 

自宅から車でわずか15分の距離に「鯨ヶ池」という子供の頃から親しんできた池があります。日釣り券600円と管理池形態となってますが、子供は確か無料だったと思います。

 

 

池に着くと釣り人はまばらで、ほぼ他の人と関わることも無さそうです。右は誰も居ない、左には10mほど離れたところに1人、これなら自分の時間に没頭出来そうです。

 

右を見ても・・・

左を見ても・・・ 人はまばら

 

ワイワイ楽しむ釣りも好きだけど、1人でじっくり楽しむ方が自分には合ってるような気がします。仕事で営業をしてきたせいか、1人になれる時間が愛おしいと思える。

 

水深が浅く深いところで2mも無い、さらに水草がヘドロになり沈殿してるので中層釣りがメインとなります。しかも釣れるサイズが鯛焼き程度なので、本格的なヘラ釣り場というより練習的な池です。

 

魚影は濃く、10投もするとウキに変化が現れ、モロコやオイカワなどのジャミに混ざって小ベラが釣れ出します。時間あたり10匹ペースで釣れるので3時間もやれば充分。常連さんは午前だけ午後だけといった感じで遊んでます。

 

時間10匹と言っても、エサ打ちは時間100投弱してるので、打率で言えば1割程度とほぼ空振りばかり。如何にして空振りを減らすかが腕の見せどころであり、ヘラ釣りの究極の目標となります。

 

ウキには毎回アタリが出ますが、狙いすまして瞬時にアワセても乗らない時は乗らない。俗に言う「カラツン」のオンパレードで、いくら力んでも釣れません。

 

 

要因の9割はエサによるもので、釣れたエサを打ち続けても次はもうカラツンとなるヘラ釣りの奥深さにハマります。すべては指先のタッチでエサの状態を把握し、水分量、粘り、腰、弾力、などなど、さまざまな感覚を指先で感じながら調整しつつ、ウキの動きを見ながら毎回変化させています。

 

遠目から釣り姿を見るだけだと、ボーっとウキを眺めて、何とものどかに映りますが、時間100投もしながら毎回工夫を凝らして打ち込んでるので、けっこう忙しい釣りなんです。集中してると時間が過ぎるのがあっという間で、たまの休日も充実した時間を過ごせます。

 

自宅を出たのが午前9時、帰宅したのが午後1時、本当に半日程度の遊びでしたが、心身ともに充分にリフレッシュ出来ました。

 

釣れたヘラを狙って巨大な魚影が!
水音でエサがもらえると思った鯉が寄ってきただけ。

 

ちなみに、ここにも「鵜」がおり、突然アタリが無くなって変だなと思うと、近くに鵜がひょこと顔を出します。時折ヘラブナをくわえて丸呑みしてるのを見るにつけ石を投げたくなる。周辺の川にもたくさんいるし、ちょっと増えすぎだと思います。

 

 

 


釣りやら、あれやこれや

久しぶりのブログ更新になりますが、特にコロナに感染したわけじゃなく、ただの怠慢な結果です。

 

空白の期間には、あんなことも こんなことも やってたのですが、鮎には関係ないことばかりで、アップするほどでもないと自分への言い訳としてました。

 

なので手短にまとめて(^^;

 

今年最初の渓流釣りは、藁科川の支流へ。
結果から言えば、ボウズではないけど威張るほどの釣果もなし。

 


カワイイやつが3匹。
でも、写真のチビアマゴのパーマーク、見事に揃ってて綺麗。

 

 

ヘラ釣りにも行ったけど・・・アタリ3回だけの空振り三振、丸ボウズでした。(笑)
でも、桜が作り出すトンネルは綺麗でした。

 

 


「でも」「でも」と、やっぱり言い訳がましくアップするほどの内容でもない。


あと、外出自粛は個人的には苦痛と感じてません。
何故ならば、自分にはレザークラフトあるからさ。( `ー´)ノ

 

それこそ思いつくままに、いろんな物を作ってました。すべて試作品、完成するたびに改良点が目につき、いつまで経っても完成作品が出来ない。

 

小物用のポーチ。
ベルト通しまたはカラナビで固定し、スマホや財布を入れる用。
柔らかい革で、手にしっとり馴染む、イイ感じの革です。

 

 

まったく関係ないけど、今日見たCMで少しウルッと感動しちゃったのがあるので、紹介します。

 

 


この短い時間にドラマがあって、このCMがとても気に入りました!  もう(^^)100点満点!

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・ということで、

近況報告になってしまったけど、次からは釣りに関係することをマメにアップしていこうと思います。

 

 

 

 

 


ダイワ スペシャルのシャツ

数ある釣りの中でも、頭の先から足元までメーカーロゴの服装でまとめてるのは鮎釣りぐらいのもんです。

 

タビやタイツ、ベストは機能面を考慮すれば仕方ないにしても、シャツや帽子まで釣具メーカーで揃える必要はない。知らない人が見れば、全身統一されたコスチュームはまるでアクションヒーローのように見えなくもない。

 

そう言う自分もダイワのプロバイザーを着ることが多いが、なるべくシンプルで目立たないデザインを選んできました。ただ、スペシャルはその名の通り特別なものと捉えていて、鮎釣りを始めた頃から巧くなったらスペシャルを買おうと決めていました。

 

釣りの服装は、ファッションと捉えれば個人の自由であり、何を着用しようがとやかく言われる筋合いではないけど、自分の中での取り決めとして、大会で勝てるようになるまではスペシャルは着ないと決めていました。

 

スペシャルシリーズは、特にデザインが派手過ぎてこっぱずかしいことや、それ以前に値段がべらぼうに高いため、シャツに限っては買う気もありませんでした。

 

その気持ちは今も変わず、今後もそのつもりだったけど、先日スペシャルのシャツを衝動買いしてしまいました。

 

なぜなら、新品で2,200円だったから。(Oh my god!)
この値段ならユニクロと大差ないじゃん!

 

 

デザインも腕にSロゴが付いた程度で派手さもないし、これぐらいなら着てもいいかなと思ったのです。

買ったのはフリマアプリのメルカリ。


ところで新品が何でこんなに安いか疑問でしたが、海外製品と記されているのを見て、まさかまさかの模造品ではと疑っています。

 

でも、シャネルやヴィトンのような高級ブランドならいざ知らず、釣り具メーカーの模造品をわざわざ作って販売するだろうか?それほどダイワのシャツは高価なんだろうか?まぁ充分にあり得るけど。それぐらい高い。

 

いずれにしてもエスのマークが袖に付いてるので、ちょっと見はスペシャルな人となり、釣果の方でも恥じない釣りを目指さなくてはと意気込みますが、シャツが変わっただけで釣果が伸びれば苦労はしません。

 

「いつかはスペシャル」と思っていた決心が、値段につられて実力を付ける前に着てしまう軟弱さが自分らしいと思う。シャツも紛い物なら、技量も紛い物という「なんちゃって鮎釣り師」になりつつあります。(笑)

 

 

 


 


ウェーダー補修 断念?

ちょっと早いけど渓流釣りの準備の前に、昨年から気がかりだったウェーダーの確認をしておく必要があります。

 

ジワジワと浸みてきて、最後には靴下がびしょびしょになる症状で、おかげで二の足を踏んで釣行回数が激減しました。

 

写真「プロックス ブリザテック ウェーダー」

 

このウェーダーは、透湿防水素材「ブリザテック」が使われており、本当に蒸れることもなく、とにかく履き心地が快適でした。これで1万円前後は納得の買い物だったはず。

 

ところが10回程の使用で水漏れが発生し、安かろう悪かろうの疑わしい商品だったかもしれない? レインウエアなら透湿性も分かるけど、そもそも水中に浸かるウェーダーで透湿性は相反するんじゃないかと疑問が湧いてくる。

 

まだ見た目も新しく靴底のフェルトもあるし、これで捨てるのは忍びないので、何とか補修出来ないものかと考えていました。まずは確認のため、ウェーダー内部に水を入れ、水漏れ箇所を特定することから始めてみる。

 

ジャボジャボとホースから水を流し込み、ウェーダー内部が膨れ上がっていきます。

 

「さぁ、どこだどこだ」と探す必要もなく、もう染み出るというより、どこからともなく水が溢れ、流れ出るといった方が正しい。

 

「こりゃダメでしょ! 補修レベルの水漏れじゃない!」

 

もう二度とこんな商品は買わない。たった10回程度で水漏れするウェーダーなんて、普通にウエットウェーダーと呼ぶしかない。

 

すっきりしました。これじゃ買い替えですね。


もう蒸れるのは仕方がないと妥協し、とにかく丈夫なやつを買おうと思います。少なくとも5シーズンは使いたいので、漁業関係者が履きそうなぐらい耐久性のあるやつが良い。

 

で、結局のところ、信頼のダイワ、パワーウェーダーをチョイスしました。2019年11月に新発売されたので、その前のモデルなら半額程度で売っている。実際に手に取るとかなり丈夫そうな生地で、岩などで擦れてもびくともしない感じがする。

 

 

これで、今年は心置きなく渓流に出撃出来そうです。

 

あっ!っと、・・・もうひとつ気がかりがあった!

花粉、こればっかりは仕方ない、様子みながら我慢するしかないか。(^^;

 

 


 


2020年 初釣り(ヘラ)

冷え込みが厳しい1月2月、軟弱者は冬眠と決め込んでましたが、珍しく釣りに出掛けました。

 

この時期、海で何が釣れるか不明だし、確実に釣りらしきことをするなら、やっぱりヘラブナでしょう。まぁ誘われたことが動機ではあるけど。

 

ヘラブナは四季折々で釣り方も変わり、どの季節も趣あるのですが、さすがに真冬はアタリも少なく貧果が見えている。

 

そんなこともあり、釣り支度も慌てずのんびりと、しかも超古めかしい竿を取り出しました。自宅にずっと保管してた竿で、自分がヘラブナ釣りを始める際に初めて購入した記念の愛竿です。

 


DAIWA 吟舟 誘 16尺

 

およそ38年前の竿で、その間には何種類もの竿をとっかえひっかえして今に至りますが、この竿だけは後生大事に持ち続けました。当時でもそれほど高価ではなく、今現在オークションで検索したら、落札価格1,670円と、ほぼ無価値とも言える代物。(にしても泣けてくる)

 

でも自分にとっては値段うんぬんの問題ではなく、この竿があったからヘラブナ釣りが始まったわけで、まさに愛竿と呼ぶに相応しい逸品です。

 


竿尻(ハカマ)も今風ではない

 

久しぶりに竿を継いで振ってみると、ボヨーンボヨーンとだらしなく穂先がブレ、振動がいつまでもおさまらない。よくこれで釣ってたもんだと時代の変化を感じずにはいられません。

 

第1投、・・・予想通り、狙ったところにエサが飛んでいかず、風が吹いたらもうお手上げ状態、それでも少しづつ調子にも馴れて、何とか釣りの格好はついてきました。

 

すると突然、明確でスピード感ある「ツン!」というアタリ、ウキの目盛り1節が入りました。少々遅れ気味だったけど、合わせが決まって魚が乗りました。同時に手に重量感が伝わり顔がニヤつく瞬間です。

 

ところが、竿は手元から大きく弧を描き、魚を浮かせるどころか完全にもてあそばれてしまい、腕を頭上いっぱい上げても魚が出てこない。もう腕はブルブルと震え筋肉痛になりそう。

 

こりゃ腰が抜けてるなと思いつつも、何十年ぶりかで魚の引きを味わった愛竿が愛おしく感じられました。「よしよし、これから時々味あわせてあげるよ」と、現役復帰させるのも良いかもと思いました。

 

釣果の方は、釣り始めてすぐに2匹釣ったものの、その後は打てども打てどもアタリなく、そのまま静か〜に納竿となりました。(^^;

 

初釣り、まぁいいでしょ、ボウズじゃなかったんだから。

 


富士山が背景の静岡市内 安倍川の弥勒橋から。

 

今年も機会があれば出掛け、張り切って釣りまくりますよ。できりゃ鮎入れ掛かりをたくさん堪能したいです。昨年は消化不良だったし・・・。

 

 

 

 


 


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