安心感のあるレフリーでした。(スコットランド戦)

スコットランドに勝ちました。
とてもいい試合でした。

 

写真は別の観戦試合(エコパのオーストリア対ジョージア)

 

いやいやそれにしても、自宅のテレビで観戦してるだけなのに、喉はカラカラ、試合終了後はぐったりして動けませんでした。それでも、ビールを開けて女房と2人で祝杯を上げましたよ。

 

自分の予想は五分五分、期待値込めて日本が1トライ差以内での勝利としたが、まさか4トライも取るとは思いもよりませんでした。

 

もっとペナルティーゴールで地道に3得点を重ねていくと思ったけど、スコットランドが自陣で反則しないから、ゴールを狙いたくても狙いようがない。ここらへんはさすがスコットランドですね。

 

試合中にふっと感じたのは、サモア戦の時のレフリーだったらもっと苦戦して負けたかもしれないな、なんて思いました。

 

ラグビーのレフリーって独特なところがあって、明らかなノックオンやスローファーなどは誰が判定しても同じだけど、密集などでのノットリリース、オーバーザトップなど、時間やタイミングで若干のズレが生じる判定はレフリーによって異なります。

 

選手はそれも加味してレフリーの癖を感じとり、次のプレーに活かしていくものですが、サモア戦のレフリーは日本のリズムに合わない判定をしてるように見えたので、けっこう苦戦してました。

 

でも、ラグビーのレフリーは試合をコントロールする能力に長けていて、他のスポーツ同様の結果に対しての判定だけじゃなく、プレー中に選手に注意喚起して、反則が起こらないように指導もしています。

 

ラックの中でボールに触れようとする選手にダメ!とか、オフサイドラインを手で示して下がれ!とか、スクラムが上手く組めないと両チームの選手と話し合う。

 

大学ラグビーの中継を見てると、レフリーに付けられたマイクから、ここはこうしようね、これしちゃダメだよ、とか適切で柔らかい口調で指示してることが多いです。

 

だから、ラグビーファンの中には、レフリーファンもけっこういます。レフリーの名前なんか普通知らないものですが、ラグビーファンは「あのレフリーのファン」ってのが存在します。

 

うちの女房もその1人で、すごく人間味があって大好きと言ってます。


年末からお正月にかけて、ラグビー大学選手権があり、NHKで放送するので、そんなとこも注意して見てると、なおラグビーが面白くなります。

 

 

 

 


「やくたいもない」物が好き

日曜日に、女房に付き合って映画「ライオンキング」を観てきました。
ディズニー映画なので、ほぼストーリーは解っているのですが、今回の作品は全編CGで作成されているという興味深いもの。

 


写真の映像・・・動物はもちろん、草木まですべてCGで実在しない架空のもの。

最初こそ、「すげぇー、空も水も、これ全部CGかぁ!」と感嘆しましたが、だんだんと慣れてくるとその感動も薄れて、普通の動画と同じ感覚になり、瞬く間に眠気が襲ってきます。女房には内緒だけど半分ぐらいは寝てた。(^^;

 

話しはコロコロと変わり、

 

最近、仕事帰りの小一時間ほど、近くの港でアジングしてました。アジングと言っても、まぁ何でも釣れればOKというスタンスなので、ジグヘッドにワームだったり、マイクロジグでメッキやカマス狙いだったり、だらしないほど主体性の無い釣りです。

 


写真の魚は見てわかるように「イシモチ君」です。
30cm近くあったので、釣り上げるのにもけっこう重量がありました。これ、ジグヘッドのワームで釣れました。そりゃまぁ海なので、何が釣れるかわかりませんが、ワームでイシモチはびっくりです。本命のアジはカスリもしなかったけど、この他に30cmあるカマスも釣れたり、何かしら反応があるので面白い。

 

仕事帰りで手軽なので、今後もちょこっと続けてみたいとは思ってます。

 

また話しは戻り、

 

映画館があるのは「セノバ」という大型ショッピングモールで、食事の階にレトロな飾りものがありました。

 


写真の黒電話、うちにはつい最近まであって使ってましたよ。

 

映画と共に買い物も目的半分でブラブラと店舗を見て回ってると、女房のケツにくっついてある雑貨屋で陳列商品を見てると、ビビビッと自分を引き付ける物体がありました。

 


陸ガメ、ゾウガメ、名称は何でも良いが、なかなかの質感で思わず手に取ってしまった。値札を見ると1,600円となってて迷ったのは数秒、すぐレジに持って行って女房には隠すように内緒で購入。

 

何買ったの?と問われても言い出せず、自宅に帰って包装を開けた瞬間に、女房が「やくたいもない」とそっけない一言。それでも酷い言い方ではなく、「またか」といった感じで受け入れてくれました。

 

と言うのも、こうした「やくたいもない」ブツは、けっこう好きで過去にもいろいろ買って、部屋に飾っているのでした。

 


これは熱川のバナナワニ園で買った「ワニ」
これも質感がなかなかだし、迷わず一発衝動買い。(^^;

 


こんなレトロなブツも好きで、オークションで昔のカメラ落札。500円ぐらいだったと思う。
これメッチャ重くて、この時代は重さに高級感を感じてたのかなと思うほど。でも部屋の飾りとしてお気に入り。

 

そうそう、例のタダ券、ラグビーワールドカップの座席券、よく見ると3枚同じ絵柄じゃなく、凝ったデザインだなと思います。

 

しかし、予選ブロックの最終戦で、強豪ワラビーズ(オーストラリア)だから、かなりの確率で消化試合になりそうな予感がしてきました。控え選手で適当にやって主力温存が妥当なところかな。まぁ雰囲気が楽しめれば良しとします。


ところで、鮎は?????
なんかもう、今年はどっちでもいい。そんな心持ちです。
だって、魚いないし、釣れても小さいし、燃える気持ちは梅雨開けの頃の早々に失せてます。
 

 

まだ、納竿はしてないけど・・・(^^;

 

 

 

 

 

 


ラグビー観戦チケットがひょっこり舞い込む。

ラグビーワールドカップが想像以上に盛り上がってますが、興味のない人には他人事のようで、テレビの中継も観てないと愛想もない。こっちはラグビー会話したいのに。

 

ファン歴が20年近い自分としては、少しでもにわかファンが増えて、もっとラグビーが日本に根付いてくれればと期待しています。

 

ニュースでも大きく取り上げられたアイルランドとの一戦は、まさか勝つと思わなかったので日本代表には恐れ入りました。

その前のアイルランド対スコットランドの試合内容を見れば、アイルランドは鉄壁で付け入る隙のない本物の強さ見せてました。ランキング1位だったのもうなずけます。

 

だから日本代表を信じないわけじゃなかったけど、勝てる可能性があるとしたら20点以下のロースコアとは予想ししても、それすらほんのわずかな望みでした。それがどうでしょう、堂々と真っ向勝負で最後は相手に攻めるのを諦めさせたんだから尋常ではない。

 

否定的な人の意見を聞くと、日本代表と言いながら外国人がいっぱいで、あまり日本って感じがしないからスッキリしないようです。確かに外国人の助っ人が居ないと強豪国に勝てないので、現状では仕方のないところです。

 

あとルールが解りにくいのも馴染めない理由で、特に密集でゴチャゴチャしてる中での反則は解りにくいものですが、これが解ってくると個々の選手の働きやチームの戦略が見えて、ラグビーが本当に面白いスポーツと感じられるようになります。

 

静岡では、エコパスタジアムで4試合が行われ、日本との対戦はアイルランド戦だけで、あとは海外勢の3試合が予定されています。アイルランド戦は負け試合を見るのが悔しいので見たいけど見たくなかった、勝つんだったら行けば良かったと悔やみました。(^^;

 

そして、悶々とした気持ちでテレビでラグビーを見てましたが、今日になってある方面から観戦チケットが舞い込み、スタジアムで観戦できることになりました。しかも、1.5万円のチケットが3席分も無償で!バンザーイ(^^)/

 

日本戦ではないけど、強豪のワラビーズ(オーストラリア)の試合だから、世界レベルの本気ラグビーを生で見れるなんて願っても無い幸運です。

 

こうなったら「ビール飲みまくるぞぉーー」って、そっちかい?

試合日は金曜だから二日酔いも気にしない。(^^;

 

 

 

 

 


エアープランツってナニ?

なんだか変なものに興味を持ってしまいました。

 

近くのホームセンターで展示されてた「エアープランツ」という植物で、鑑賞用のインテリア向けなんだけど、この植物の面白いのは、土に埋めるでもなく、水耕栽培でもなく、そのまま空間に放ったらかしで勝手に育っていく不思議な生態にあります。

 


写真は、100円ショップダイソーで買ってきた「エアープランツ」

 

根もなく、葉だけで、普通なら死んでるような植物だけど、これで立派に成長してるようです。(現在生きてるのか不明で確認中w)

 

ウィッキペディアによると、・・・・・『エアープランツ(Airplants)とは、ハナアナナス属のうち、空中の水分に依存し、そのため土や根を必要とせず葉から雨や空気中の水分を吸収する着生植物をいう。園芸の分野で一つのジャンルを構成している。』

 

 

写真のように、流木に固定してやると、ちょっと見栄えが良くなりますね。これが最初に興味をもったきっかけでしたが、何と1,200円もしました。あとでネット検索したら100円ショップでも売ってると知り、オイオイと地味に驚きました。

 

こいつの世話は、水やりを週に2・3回程、霧吹きで吹いてやれば良いようです。物ぐさ人間にはピッタリな植物であり、上手に育てれば花も付けるようです。

 


ネットから引っ張ってきた写真ですが、こんな風に花を咲かせるらしい。

 

植物ってのは、日に日に成長が見えるわけじゃなく、スローな変化で退屈な生き物ですが、世話をしてあげればそれなりに応えてくれるもの。と信じて、必ずや花を付けさせてやると根気よく見守っていきたいと思ってます。

 

これからは、川に釣りに行っても、流木探しの方が忙しくなりそう。(^^;

 

 

 

 


2019年9月14日(土)藁科川

今日は、スー師匠に自分のわがままに付き合わせるように行先を決めました。バクチだけど今の藁科じゃまともに動いても釣れる気がしない。いずれにしてもハイリスク・ローリターンで割が合わない。(^^;

 

 

狙ったポイントは思ったよりも石が明るく、スー師匠いわく「これなら釣れるでしょ」という感想でした。その言葉の通り、始めてすぐにスー師匠が1匹掛けました。これで勇気づけられます。

 

ところが、ポイントを広く探り30mぐらいを行ったり来たり、それでも自分にはなかなか掛かってくれません。スー師匠もオトリが替わったのに次が掛からない様子。なんとなく悪い予感が漂ってきましたが、ネチネチとオトリを動かしていると、コン、クーンと心地良いアタリで待望の1匹目、しかも黄色い鮎でした。

 

遡上鮎っぽく、鼻筋がツンと尖った鮎です。小っちゃいけど。(^^;

 

連発、2匹目はすぐに掛かり、このまま良いペースで釣れるかと思いきや、また長い沈黙の時間が過ぎます。でも2匹釣った操作は貴重にインプットされてるので、なるべく同じ操作でポイントを探っていくと、忘れた頃にポロッ、ポロッと掛かってくれるようになりました。

 

入れ掛かりは無いけど、今年の藁科で複数匹も(マジ笑)釣れるなんて悪い気はしません。集中力も続くし、オトリも替わる、良い循環で釣りを継続出来てます。午前中だけで9匹はもう満足レベルです。

 

この日は、変なことにボウズハゼやダボハゼが鮎と同じ数ぐらい掛かり、スー師匠も同じだったようで原因がわからず不思議がってました。5cmぐらいの小さいやつが大半で、オトリの動きが変だなと引き寄せると、真っ黒いゴミのようにくっついてきます。もう勘弁してほしいのです。

 

ここで昼食休憩。
今までの藁科を思えば、もう充分満腹で満ち足りた休憩でした。

 

午後になると強風が吹き始め、操作感が曖昧になってきたけど、こういう時に威力を発揮するのが8m竿です。もし9m竿だったら支えてるだけでやっとの風力でした。とは言っても、集中力は風と共に失われていき、やっとの思いで5匹掛けただけで終わります。

 

 

今日の狙いは、放流鮎はどこにいったかわからないし、ほぼ居ないに等しい、だったら遡上の鮎に狙いを絞ったらどうかと、下流部への入川をスー師匠に提案したのでした。遡上の鮎はまだ小ぶりだし、正直なところ終盤の季節に小さい鮎を釣ってもなと思いつつも、無性に鮎を唐揚げで食べてみたいと思ったのです。

 

真っ黄色の鮎は釣れなかったけど、1筋だけ黄色になった鮎が半数は混ざったので、アタリはけっこう小気味良く、友釣りをしてる気分を味わえました。

 

 ひさびさのタモの中ワサワサ写真。


川中を歩くと、チャラチャラには10cmにも満たない鮎が逃げ、川の石が綺麗なのはこのチビッ子の仕業と思いますが、その中で多少成長したのが追って掛かってくれた感じがします。サイズは小さくて12cm、大きくても17cm、平均的なサイズは14、15cm程度でした。狙い通りの唐揚げサイズ。(笑)

 

今年の藁科で『ツ抜け』出来るとは思わなかったので、本日は良くできました花丸を付けたい1日となりました。(^^)/

 

 


2019年9月14日(土)藁科川
場所: 下流部
天候: 晴れ
アカ: 平均 60%
竿: エアーSL 8.0m
糸: メタコンポ 0.05号(ツケ糸0.4号 中天の仕掛けまんまw)
ハリ: スピード6.0号 4本
時間: 9:30〜12:00 13:30〜15:00
釣果: 14匹 (スー師匠9匹)
サイズ: 12〜17cm

 

 

 

 


2019年9月8日(日)中部天竜川

誘われて中部天竜に行ってみました。
結論から先に言えば、静岡県内の河川でジタバタしても鮎はまともに釣れない。のだった。(^^;

 

オトリ屋さんや監視員ですら「群れ鮎を狙わなきゃ釣れないよ。」って、マジか?と思いつつ、いやいや、どこかに追う鮎だって居るはずと内心で反発します。

 

 

ここは水の透明度が半端なく、波立ちが無ければ水深があっても底まで丸見えです。だからサイトフィッシングでオトリの操作を勉強するには良いかもしれません。

 

言われると通り、20匹程度の集団が少しづつ移動しながら、静かにしてれば竿の届くエリアまで寄ってきます。でも、いきなりこれを狙う気にはなりません。

 

まず狙ったのは、水面をシワシワと曇らす水通しの良い瀬肩から、付き鮎を狙ってオトリを出してみました。石組は最高、スイカぐらいの石がゴロゴロして、川幅も広いから掛かり出せば爆釣しそうな渓相です。

 

でも、そうは問屋が卸しません。アカ腐れで所によってはドロドロ、フェルトだと滑りまくりで何度転びそうになったことか。先に書いたように透明度が抜群だから、目を凝らして鮎を探しますがまったく見えません。

 

 

そのうち目の前を35cmぐらいの魚が数匹悠々と泳いでいきます。尾が黒っぽくどこかで見たその魚体は、間違いなくブラックバスです。そういやルアー投げてる人が数人いたけど、鮎釣りの河川にブラックバスを放流するなんて言語道断。

 

釣りながら川中を歩き回り、石に付いてる鮎を探してもまったく見えず、これでは友釣りが成立しないではないかと、次は白泡の出る荒瀬、アカ飛びながら新アカに付き鮎がいるかもしれないと思い、オトリをねじ込んでみますがこれも空振り。いろいろと環境の違うポイントをやっても釣れる雰囲気が無い。

 

 

お昼休憩!
もう帰ってもいいんだけど、日釣り券だし、遠くまで来たし、せっかくなので午後もやることにしました。だって、こんな状況でもスー師匠は3匹釣ってるんだから。でも本人いわく「全部まぐれで、あれっ?掛かったみたいな感じ」と。

 

午後は太陽の位置を考慮して、水中が見やすいポイントでオトリを出してみます。水深が1mあってもオトリが丸見えで、これはオトリ操作の勉強になると、釣果そっちのけで遊んでいました。

 

すると、単独行動する野鮎がチラホラと見えるようになり、群れ鮎だけじゃなく他にも鮎がいることに気づきました。でも、困ったことに同じ場所にはいません、下流から上流へ、その逆もあり、ただ通りすがりの鮎ばかりです。

 

たまにオトリに興味を示し、真横まで寄ってくるものの、そのまま素通りしていく鮎。要するに縄張りを持たずに単独で気ままに佇んでいるだけ。

 

 

予想はしたけどギブアップの丸ボウズ。でも腹も立たないし、ヤバイことにこんな釣りに慣れてきてしまった自分がいます。鮎釣りってこんな釣りでしたっけ???

 

とにかく、今年は静岡県内の河川はどこも不調。オトリの循環や入れ掛かりなどの友釣りの根本的な楽しみが欠如してます。そりゃまぐれで数匹掛かっても、入れ掛かり無くして友釣りを楽しめたとは言えませんね。

 

今年はほぼ諦めました。まぁそれでもどこかでやるけど、県内でやるうちは本来の友釣りの満足感は得られない感じ。今後もヒマ潰し程度で川には入ります。

 


2019年9月8日(日)中部天竜川
場所: オトリ屋の前
天候: 晴れ
アカ: 平均 90%
竿: エアーSL 8.0m
糸: メタコンポ 0.05号 ツケ糸0.3号から0.4号に太く
ハリ: スピード6.5号 4本 
時間: 10:00〜11:30 13:00〜15:00
釣果: 0匹 (スー師匠3匹・勝治さん1匹)
サイズ: 20〜23cm(自分じゃないけど(^^;)

 

 

 

 


 


2019年8月25日(日)藁科川

台風10号の影響による濁りがやっと取れてきた藁科川。
はたして釣れるものなのか?

 

と言う期待は一切無く、暑い夏の日、せめて川に入って涼もうかなぐらいの気分と、最近オトリの扱いが雑なので、初心に帰ってオトリ操作の練習のつもりで出掛けました。

 

新東名橋から川を覗くと、水色は若干の柳色で釣りは出来そうですが、アカが無い、正真正銘の白っ川。もう少しアカがあると思ったけど、台風10号の増水は相当なものでした。

 

白っ川・・・・・・・・・・・・・

白っ川・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

何となく決めたポイントは、呉竹荘裏からの竹やぶ前近辺で、この辺は所によりヘチにアカが残っていました。ただ、柳葉のハミはあるものの、きっちり磨かれてる石は見当たりません。

 

見て回った中で1番良さそうなところでオトリを入れてみます。引いても泳がせても無理をせず、じっくり探っていきますが、野鮎からの応答は感じられない。

 

柳葉のハミも小さいし、遡上のチビしか居ないのか?

 

およそ1時間ぐらい、他に釣り人も居ないので、自由にポイントを選べても釣れる感じがしないため早々と撤収。

スー師匠もまるで反応無しとお手上げなので、川小屋裏に移動してお茶を濁すだけとなりました。

 

 

富厚里橋下の右岸側には古ゴケが残り、橋の上から見た時は鮎が見えました。そこで未使用のオトリをじっくり泳がせれば掛かるかもしれないと、真っ先に向かいます。

 

オトリにはぜんぜん無理させず、とにかく尾を振って頑張ってもらいましたが、ボウズハゼ2匹のみ、鮎はどこに居る???って感じです。

 

被写体がほかに無いので、ボウズハゼを撮ってみました。(^^;

 

今日もボウズだなと思いながら、駐車場近くまで来て、対岸の葦際を泳がせでフラフラさせていると、オトリが竿いっぱいまで泳ぎ、大石を超えた瞬間にキランと光りました。

 

 

顔掛かりですが何とかボウズ逃れの1匹となり、少しだけ安堵しました。でも、オトリが代わったからと言って、次がすぐ掛かるような状況ではないので、元気いっぱいに泳いでくれた野鮎でも、2匹目が掛かることはなかった。

 

今日、あらためてオトリの操作を確認しましたが、まぁそんなに悪い泳ぎじゃないし、掛かってもおかしくない操作だと思うんですけど、手を尽くしたけれど釣れません。

 

なんかね、不安になってきてたんですよ、あまり釣れないから、釣り方が悪いんじゃないかって疑心暗鬼?(笑)やっぱある程度釣れてくれないと、釣りの練習にはなりませんね。(^^;

 


2019年8月25日(日)藁科川
場所: 呉竹荘前 川小屋前
天候: 晴れ
アカ: 平均 10%
竿: エアーSL 8.0m
糸: メタコンポ 0.05号
ハリ: スピード6.0号 4本 ヤナギ2本
時間: 10:00〜11:00 12:30〜14:00
釣果: 1匹 (スー師匠0匹)
サイズ: 16cm

 

 

 

 

 

 


2019年8月10日(土)藁科川

解禁日以来の藁科川ですが、その間ずっと濁りが取れず、やっと水が澄み平水の流れになったが、果たして魚は居るのだろうか?

 

普通なら待ちに待った日がやってきて小躍りするところ、川の様子は釣り人が極端に少なく閑散としてる感じ。何となく予感はしてたけど、状態が良いとは言えないようです。

 

朝から猛暑なので、少しは木陰がありそうな赤沢付近で始めることにしました。アカはあるけど、ハミがあるのは石の上部が多く、底にある石にはハミが少ない。川を切っても逃げる鮎も見えない。

 

 

 

瀬落ちの開けたザラ瀬、ところどころに茶褐色の石もあるので、まずはオトリを出してみます。オトリは元気が良く、落差のある石の間をイイ感じで上がってくれるけど、動き回った割には反応も無く、ポイントを少しづつずらして30mぐらい探りまわったけど反応無し。

 

「ダメだ、こりゃ釣れる気がせん。」

 

遊び鮎すら見えないので、もう手は尽くした感いっぱいで撤収。(^^; スー師匠は12cmぐらいのが1匹掛かったようですが、後が無く同じく終了。

 

移動するなら大きく動いてみようと、ほぼ最下流のカインズ前へ。

 


ここも釣り人がチラホラと、だけど昼食を摂ってる間に帰っていきました。まぁそうでしょ、だって石色がお世辞にも良いとは言えません。

 

小砂利が多い下流部、場所によっては小砂利にもアカがあり、本来なら黒光りに近いビール瓶のような色をしてるのですが、全体的に薄い茶色で磨かれてる風ではない。

 

でも川を切ってると、キラッキラッと鮎らしき輝きが水中に見えます。よく観察しても姿が見えないので、たぶん大きな鮎ではないと思われます。

 

ここでオトリを出して、絶好の筋をオトリが粛々と上がっていくも何の反応もありません。これは粘っても釣れないと思ったけど、他にね、あははポイントが見当たらない。って、暑くて河原を歩き回る気力が湧かない。

 

もう少し下流を攻めてみようと、オトリを付けたまま10mほど下っていると、なんだか掛かっています。けっこうこういうパターンで掛かることがありますね。

 

でもサイズは小さそうで、オトリと共に下流に流されていくだけの引きで、おもむろに竿を立てて抜こうと思った瞬間、フッと重みが無くなり仕掛けがフワフワと舞い上がる。

 

「オトリ1匹しかいないのに、なんてこった」   はい終了。(^^;


午前1時間、午後30分、たったこれだけで終わりました。

でも未練も執着心も無い、オトリが豊富にあっても釣れる気がしない。仮に釣れたとしてもマグレ、オトリが代わっても連発するような状態ではないことぐらいわかる。

 

まるボウズ、どうにも手の尽くしようも無い完敗です。

 

赤沢の中流部は、遡上の鮎がいないのか、はたまた土用隠れなのか、ハミはあるのでゼロではないけど、相当魚が薄いような感じ。

下流部は、遡上の鮎が少しはいるけど、友釣りの対象になるにはまだ先、ずっと照り込みが続きベタアカになって育ってからですかね。

 

一言で藁科ダメと言えばそれまでなので、今後に期待と言うことで、しばし様子見したほうが良いかなと思いました。

 


2019年8月10日(土)藁科川
場所: 赤沢 カインズ前
天候: 晴れ
アカ: 平均 50%
竿: エアーSL 8.0m
糸: アーマード 0.06号
ハリ: スピード6.0号 4本 
時間: 10:00〜11:00 13:30〜14:00
釣果: 0匹 (スー師匠1匹:12cm)
サイズ: 

 

 

 

 

 


2019年8月4日(日)福士川

全国的な猛暑で、川に浸からなきゃ耐えられません。


とにかく、釣れる釣れないよりも、透き通った流れに入りたい、それだけのことを今年は叶わない。

だから行ってみました。山梨との県境にある福士川。


込み合って釣り人同士のいざこざがある有力河川より、釣れないけど空いてる河川が良いと思って。(マジ釣れなかったけど)

 

なんだ、この写真は!
いきなり見苦しい写真で面目ない。

 

10時半頃から竿を出し、およそ20分後の姿です。2匹ともご臨終。

 

1匹目は、ちょっと引いたら、鯉のぼりのようになって水中に潜りません。仕方なく2匹目を出そうとしたら、舟の中で白い腹を見せ、すでに死亡。

 

あっけない、メッチャ早い終了ゴング。

 

頼みの綱はスー師匠で、何とか2匹釣ってたので、午後はオトリをお借りすることにしました。

 

でもなんかね、滝のような汗をかいても、水に浸かってるだけ癒されます。ひさしぶりの透き通った流れは、釣りしてるなぁって気分になれます。って、20分しか竿出してないけど。(^^;

 

水温合わせも軽くしたんだけど、オトリの横腹に丸い赤い傷が・・・れ、冷水病のオトリかい! たぶんストレスで逝っちゃったんだと思います。

 

 

ボウズの予感がしつつも、午後はポイントを少し変え、小石ながら石組の良い平瀬で泳がせます。貴重なオトリなので殺すわけにはいかず、オトリさんのお好きなとこへ、優しくやさしく、いい気になって好き勝手に泳ぐオトリに、ラッキーにも突っ掛ける鮎がいてくれました。

 

明らかな遊び鮎だけど、オトリの確保が最重要なんで、とにかく嬉しい1匹でした。でもサイズは15cm程度、しかし充分オトリになります。

 

同じポイントで2匹目の遊び鮎を追加し、そろそろ出陣しても良い頃合いと、少し先にある、ずっと気になってた、絞り込まれた白泡にオトリを突っ込みます。

 

入った瞬間、ガツン! 答え一発!

 


居るとこに入れれば、こうも簡単に釣れるもんなんですね。

 

ここからは強気でガンガン攻めます。
同サイズをさらに追加し、それっぽいとこへオトリを突っ込みますが、それほど多くはない有望ポイントで空振りが続きます。

 

やりたいポイントが早くも無くなりました。

また平瀬に戻って、気まぐれな遊び鮎でも釣ろうか、八方ふさがりな状況で、やっと5匹の釣果。

 

一通り探った感想は、相当攻められてるポイントで、追う鮎はわずかしか残ってなく、攻めやすい流れはまず反応なし。

 

そこで大きく移動して、流れが無数に枝分かれした釣りにくいところへ。


ここで舟置いてオトリを出しても、畳一畳分の狭さしかない、でも試しにオトリを通したところすぐ掛かりました。

 

これがヒントになり、清々とオトリを動かしにくいこじんまりした流れで、いちいち面倒臭いけど、舟を引きづりながら場所を移動しつつ、ポツポツと、だけどしっかり追ってる鮎を掛けることが出来ました。

 

入れ掛かりじゃないけど、移動の間を差し引けば、気分的には入れ掛かり。

 

何とか、ツ抜けは達成したものの、本当は午前の20分でボウズの日でした。(^^;
福士川、もう1度行くかと問われれば、今年はもう行かないと答えます。理由は、釣り荒れが激しく、まともなポイントに鮎がいません。

 

スー師匠は、短パンでライトスタイル。真夏はこのスタイルが快適です。

 


2019年8月4日(日)福士川
場所: 地名不明
天候: 晴れ
アカ: 平均 80%
竿: エアーSL 8.0m
糸: アーマード 0.06号
ハリ: スピード6.0号 4本 
時間: 10:30〜10:50 13:30〜17:00
釣果: 11匹 (スー師匠13匹:最大24cm)
サイズ: 15cm〜21cm

 

 

 

 


台風、雷雨、いつになったら川は澄む!

梅雨明けかと思ったら、台風直撃でダメ押しを食らう。

 

地元 藁科川は濁流、お隣の大井川も濁流、6月1日の解禁からほぼ2ヶ月間、大雨による濁り続きで、竿を入れるタイミングが無いまま過ぎました。

 

鮎釣りは、高速代とガソリン代と、往復の時間を費やさなければ出来ない釣りになったのか。東京都内の人達からすれば当たり前のことも、田舎の静岡に住む人間にとって、鮎釣りは目の前の川でやるものでした。

 

経済的なことを言えば、地元の川なら、オトリ代1匹600円と、コンビニの弁当500円、これで1日楽しめたわけです。でも遠くの川へ行けば諸々1万円弱の出費になります。これは痛い、何度も行けば致命的な出費となります。

 

天候うんぬんもあるけど、もうちっと漁協がしっかりしてくれれば・・・ブツブツ。


釣りに行かない休日は、ついつい涼しいパチンコ屋へ、そして勝ったり負けたりを繰り返し、最終的には無駄な金を失う羽目になります。

 

そんな暇な休日に、半分は暇つぶしにレザークラフトをやってます。

 

 


写真は、餃子をイメージしたウエストバッグ(試作品)

スマホと財布とタバコが入れば良し、その程度の大きさです。

 

革を適当なサイズに切り、と言ってもイメージは餃子なので、餃子の皮と同じように革を丸くカットして、例のように包み込むように縫っただけ。

 

 


写真は、アイコスの互換機。(ビフォー)

本家アイコスの本体は高価なので、中国製のパクリ商品(2,200円)ですが、これがなかなか優秀で、フル充電で18本ぐらい連続で喫煙出来ます。

 

もともと安物なので、ちょっと見でカッコ良く、革を巻いてみました。

 


写真、革巻きのアイコス本体(アフター)
革の質感が何とも言えない趣がありますが、革の色が葉巻のようで、ヤニっぽい感じもします。

 

レザークラフトと言うのは、思っているより簡単に作れるもので、型紙なんてぜんぜん必要とせず、思いのままに革をカットしていけば、それなりに思い描いた形になっていくものです。

 

まぁ、そうなるには、失敗を繰り返し、基礎となる技術を覚えていく必要はあるけど、自分はほぼ独学だったし、鮎の仕掛けを自作で綺麗に作れる人なら、間違いなくレザークラフトは出来ます。

 

こんなことをしつつ、釣りの出来ない週末を過ごしていましたが、本心を言えば、釣りが忙しくて革作品を作ってる暇が無い。そうなって欲しいと願ってます。

 

たぶん、今週末も釣りが出来る環境にはなってないと思うけど、金と時間を要して遠くへ行かなきゃダメかななんて、ちょっとだけ憂鬱な気分になってます。

 

 

 

 

 

 

 


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