ヤフオクの売買経験はありますが、メルカリはいまさらの初めて。
今回売りたい物が服飾品なので、ヤフオクよりメルカリの方が注目されそうだと漠然と思っただけ。
メルカリアプリはインストール済みだったので、手続きに必要な個人情報を入力しましたが、振込先の口座を入力する項目がありません。
えっ?売上金はどうやって貰うんだと疑問が残ります。
2年程前に購入して、2.3度着用してタンスの肥やしになってる物、そのまま眠らせておくより少しでも金になればと、まずはスマホで写真を撮り、少しでも見栄え良くトリミングや露出調整をする。
登録はメルカリアプリの指示に従い、早速写真を取り込み、次の作業は商品説明と、ここで「へぇ〜」となりました。
まだ商品名を入力してないのに「パタゴニア ダウンベスト」とすでに表記されてました。
えっ?
写真から読み取ったってこと?
なぜパタゴニアって判ったの?
なぜダウンベストって判る?
どの程度まで認識するのか興味津々です。
最後に価格設定の項目、そこにはその商品の相場が自動的に表示され、2度目の「へぇ〜」、これを参考に少々安めに入力した。
どうせ不要品、売れ残っても邪魔なので、安くても物を処分出来る方がいい。
ここまでの作業はすごく簡単であっけない、後は出品ボタンを押すだけ。
はい、ポチっ!
第一段階をクリアーして、
とりあえず一服(-.-)y-゚゚
自分が出品した商品がどんな感じで表示されてるか確認しようとしたら、赤いラベルが付いてSold Outになってる。
3度目の「へぇ〜」
もう売れちゃったの?
ものの5分も経ってないのに。
ここで冷静に、だったらもっと高く設定すれば良かったと若干後悔するも、売れないより売れた方がやった甲斐がある。
その後、購入者からメッセージが届いたり、アプリからは商品を送るようにと指示がある。
翌日、クロネコヤマトに出向いて、どうすりゃ送れるのか聞いたところ、メルカリで送る時はアプリでQRコードを表示させて、店頭にある端末で読み込めば、それですべて完了と、こちらもあっけない。
4度目の「へぇ〜」
相手の名前も住所もわからないまま、配送の手続きが済んでしまいました。この連携システムには驚く。
送料もメルカリ側で管理するらしく、クロネコヤマトでの支払いはなし。
今回の内訳は、販売価格6,000円、メルカリ手数料600円(1割だ)、配送料380円、結果5,020円が自分の売上になってるようだ。
ところで、この売上はどうやって貰うのか?
調べてみると、売上はポイントとして提供され、そのポイントでメルカリ内で他の買物に利用出来る仕組みらしい。
5度目の「へぇ〜」
売って、買って、また売って、これを繰り返してると物々交換のようだし、つまるところ儲かるのはその都度手数料を取ってるメルカリかい!
とは言っても、現金で欲しい場合は、振込申請して自分の口座を指定すれば、現金として振込みされるらしい。
初めてのメルカリだったけど、商品の出品から、配送手続きまで、すべてシステム化されてるので、想像以上に簡単で誰にも判りやすい。
最初だけ手探り状態だけど、慣れればささっと出来そうです。
おかげで、家の中の不要品をついつい探してしまう自分がいる。(^^;)

















