パチンコ屋も禁煙の時代

近所のパチンコ屋に喫煙所が設置されてました。

 

「でも、なんで?」 って思うわけです。

 

パチンコ屋なんて、台の前でプッカプカ吸えるのに、喫煙所の必要性がわかりません!で、気になって調べたところ、2020年4月から全面禁煙になるとのこと。

 

こういうことのようです。
改正健康増進法により『不特定多数の人々が出入りする公共の施設において屋内喫煙が原則禁止となる改正健康増進法が2020年4月に全面施行される。』

 

こりゃ参りました! マジかぁ〜! 

 

食後とタバコはセット。
コーヒーとタバコはセット。
パチンコ屋とタバコはセット。

 

喫煙者にとって、必要不可欠な組み合わせがあって、クリープの無いコーヒーなんて・・・(若い人にはわからないCMのコピー)って感じで、パチンコするならタバコは無くてはならないもの。

 

それにしても肩身が狭いご時世になりましたなぁ〜。

 

そういえば、沢尻エリカが麻薬取締法違反で捕まりましたが、麻薬は法で罰せられるのに、タバコは罰せられないのもおかしな話しです。屁理屈を言えば、法に引っかからないものをどこで使用しようが自由じゃないか!となる。

 

だったら、そこまで規制するなら、タバコも麻薬と同レベルの禁制品にすりゃいいんだよ。そしたら死ぬほど苦しいけどなぁ、でも今のままじゃ、なんか蛇の生殺しみたいな状況だよね。

 

そろそろ潮時と覚悟を決めるタイミングかもと思ったりするが、それが簡単に出来れば苦労はしない。

 

パチンコとタバコを一斉に止められるタイムリミットまでは、来年の3月末。


さて、どうするか!

 

 

 

 


最近の車は高い!(欲しくても買えない( ノД`)

ダイハツとトヨタから発売される小型SUVに興味があったんだけど、値段を見てびっくりだわ!最廉価版で170万円(2WD)、最上位版は240万円(4WD)、車体サイズは5ナンバーで超コンパクト。

 

これでも最近の車にしては安いほうで良心的な価格設定なのかもしれない。だって軽自動車でさえ200万円を超える時代なんだからさ。

 

でも、どうしてこんなに高くなってしまったのか!

 

大昔、自分が車を乗り出した頃は、ハンドルがメチャ重くて切り返ししてると腕が筋肉痛になりそうだった。まぁパワステは大変喜ばしい進化でした。

 

エアコンだって標準装備じゃなくて、助手席の膝前に箱みたいなクーラーを後付けしてました。

 

あーもちろんオーディオも後付けで、8トラなんてのもありましたが、それでもカセットテープが主流で、その後CDになりましたけど。

 

それから時代が進み、アンチロックドブレーキが装備されるようになり、いざと言う時の安心機能で、この辺までは受け入れられる新機能でした。

 

ところが最近は、数え切れないぐらいの安全装備が付いてくる。
※漢字が多くて読むのさえ面倒(笑)

 

横滑り防止装置・車線逸脱制御装置・ペダル踏み間違い抑制・衝突被害軽減ブレーキ・車間距離制御装置・後側方接近車両注意喚起装置・自動切替型前照灯・先行車発進お知らせ機能・標識認識機能

 

これってどうなの?

 

だって普通運転免許を取得してるんだから、基本的に安全に運転できる資格があるわけでしょ。昔はこれら無装備でみんな走ってたわけだし。

 

エアーバッグだって、最初は抵抗ありましたよ。あれ結構いい値するわりに、事故しなきゃ無用の長物、1度も使わずに終わることがほとんどです。発動される事態にはなりたくないけど。

 

で、なにを御託を述べてるかと言うと、これら安全装備は全部オプションにしてほしいわけです。そうすりゃ車体本体価格は随分下げられると思うんです。

 

ついでにハンドルに余分なボタンやスイッチも要らんし、ライトが自動で点かなくてもいいし、とにかく無用なもんが付き過ぎです。

 

自分のVWポロより、女房のホンダN-ONEの方がゴチャゴチャ付いてる。で本人は使いこなせず、触ったことも無い装備が数え切れない。

 

高齢者事故が取りざたされて仕方が無いのかもしれないけど、そのうち時代が進めば、すべて自動運転になって、そもそも車の免許証を取得する必要がなくなるかも。そうなったら車も1車種でいいじゃんね。遊園地の観覧車みたいに並んで道路を粛々と走るだけ。

 

 

・・・・ダイハツのロッキー、欲しいなぁ〜〜〜〜〜(^^;

 

 

 

 


今年の鮎釣り思い出

こうタイトルにすると釣れた記憶だと思われるかもしれないけど、なぜかこれが今年1番の記憶。

 

「 」は発声。  ( )は心の叫び。

 

その日、なかなか思うように釣れず、良さそうな流れを求めてけっこう歩いた場所で、ここぞと思うポイントで理想的な掛かりがあり、(よっしゃ!)狙い通りとニンマリでした。

 

周辺には誰も居ないので、まだまだ狙いたい流れがいくらでもあり、(こりゃ入れ掛かりもあるぞ)と、これからが楽しみとほくそ笑んでたタイミング。

 

すると、どこから現れたわからないオヤジが横に来ていて、「どう?釣れてる?」と声を掛けてきました。(見りゃわかるだろ)仕方ないので「今、釣れ始めましたよ」と返事をすると、「この下でやらせてもらっていい?」と言い出した。

 

別に1人占めしようとは思わないし、見た目からして(このオヤジには釣れんだろ)と、高を括って「どうぞどうぞ、お好きなとこでやってみて」と愛想笑いをしてやった。

 

ところがそのオヤジ、いつまで経っても自分の横から離れず、なんだかんだと話しかけて来る。その間も掛かりは連発し、瀬を下り、また引舟に引き返すを繰り返してるというのに、それでもまだ横で話しかけてくる。

 

(あのさ、今、忙しいの、だからどこでもいいから、勝手に竿出してくんない)今は取り込み中なのに空気が読めないオヤジ。

 

こっちがタモの中の鮎を舟に入れたり、鼻カン通したり、ハリを交換したり、見ればわかるぐらい多忙なのに、そのオヤジは言うに事欠いてぬけぬけと「悪いけどさぁ、ライター持ってない?」と言い出しやがる。

 

「ちっ!」聞こえないぐらいの舌打ちをしつつも、濡れてる手のままベストからライターを取り出し、そのオヤジに手渡してあげた。

 

(タバコに火を点けたら、しばらく黙って一服してろよ)と思いつつも、釣れてるから内心では気分上々でした。

 

これでしばらくは集中出来るかなと思っていたら、さらに輪を掛けて言った言葉が「これ火が点かないけど、どうやってやるの?」と、こっちの状況を見てたら普通は言い出せないことを平然と言ってくる。

 

それでもガチャガチャとやってるうちにライターの火が点いたらしく、「ありがとう、火点いたよ」とお礼を言いながらライターを返してくれた。だけど今タモの中に2匹の鮎が入ってて、ライター受け取るヒマも無いんだけど・・・。

 

タバコを吸って気が済んだのか、おもむろに自分より10mぐらい下流に引舟を置いて釣り支度を始めたオヤジ。(あのさ、そこ、そこはこれからオトリを入れたかった場所なんだけど)

 

仕方がないから、狙いを対岸に求めて仕切り直していると、またまた自分の横に来ていて話しかけてくるオヤジ。(いつの間に来たんだ! なんだよ、今度はなんの用事?)

 

「穂先、折っちゃった!参ったなぁー」って、(知らねぇよ、そんなことまで)「そりゃ困りましたね、予備の竿はお持ちではないのですか?」優しく声を掛けてあげました。

 

「家が近いから、ちょっと取りに戻ります」って、(別に俺には関係ねぇし、もう好きにすればいいじゃん)

 

なんだか、おかげで入れ掛かり気分も薄れ、追いも急に減り、釣れなくなってしまいました。(まぁアンタのせいじゃないけど、お楽しみタイムがうやむやになってしまいガッカリだよ)

 

これが、今年の1番印象に残った事柄でした。
なぜかと言うと、

 

そんな殺伐とした心境で釣りしちゃいけませんよね、このオヤジのように悠々とおおらかに川に立つぐらいの余裕が必要だねと思ったのでした。・・・それにしてもだよ・・・(^^;

 

 

 


投影式の目覚まし時計(BLACK FRIDAY)

夜中に目覚めた時、照明が無いから暗くて時計が見えない。

そこで盤面が発光する壁掛け時計を買ってみたが、発光が薄暗くてメガネが無いと文字盤が見えない。シチズン製で2万円も出費したのに全く役立たずで、ただ天然銘木枠の無駄な高級感だけは醸し出してる。

 

結局のところ、枕元にある目覚まし時計を手で探り当てて、目を凝らして時間を確認する有り様。

 

そんなおり、アマゾンのBLACK FRIDAYなるバーゲンを見ていて、投影式の目覚まし時計を発見しました。(「時計」「投影」で検索)

 


液晶画面も大きく、これだけでも見やすい。

 

天井にデジタル時刻を投影するタイプだけど、さぞやお高いんでしょうと思ったら、2千円を切るお手頃価格。中華製と躊躇したけど、ちょうど呑み始めていて、気が緩んだせいかポチっとしちゃいました。

 

翌々日には届いて、早速セットしてみると、部屋の照明を消した後に天井を見ると、赤文字でくっきり滲みの無い時刻が映し出されました。

 


天井に映し出された時刻
照明を完全に消す(左) 照明を半分消す(右)
照明全開や窓を開けるとほぼ認識出来ない。

 

1つの数字の大きさは縦20cmぐらいあるので、メガネが無くてもはっきり見えます。角度を自由に付けられるので、瞼をうっすら開けただけで視界に入るようにした。

 


赤くなってるところが投影プロジェクター

 

もちろん時計本体の液晶画面でも時間や温度が表示されるけど、自分的にはこの商品は投影のみに利用するつもり。と言うのも、本体をうっかり動かせば、天井の表示も同じく動いてしまうため、目覚まし時計として使うと何かと具合が悪い。

 

でも、中華製とは思えない質感とデザインで、なかなかお洒落な出来栄えは2千円の商品には見えません。

 

電源は、単4電池3本または、microUSBでの給電になり、常時投影したいならmicroUSBが必須、電池だと10秒程度で投影が切れる設定になっています。バッテリーは積んでいないのでmicroUSB充電ではなく給電です。

 

これはもう寝室にはぴったりの商品で、壁掛け時計なんかより断然良くて、しかもコスパ最高!2万円の壁掛け時計なんか買わなきゃ良かったと今になって後悔してます。

 


裏側に電池蓋  microUSB差し込み口あり

 

ちなみに、時刻合わせなどの突起ボタンは、電池収納部分に隠れるので、目覚まし設定は裏蓋を開けなきゃならないので面倒です。その分、本体がすっきり見え、投影用途の自分としてはデザインと設計で満足してます。

 

この商品は、本当にお薦め!
夜中のトイレも、あと何時間寝れると確認し安心して行けます。(笑)

 

夜中に2度ほどトイレに行く女房は、大絶賛!!!

 

母親は、恐ろしい物でも見たような顔で「あんた変なもんが映ってるよ」と慌てて言ってきた。仕組みを説明したけど理解不能でした。

 

 

 

 

 

 

 


板オモリが無い!

今週もヘラブナ釣り、思えばまだこの季節、藁科川は天然遡上でサビのない鮎が釣れてたはず、小石底の瀬では、静かに泳がせて入れ掛かりが楽しめた第二の盛期でした。

 

でも今年は酷いもので、最下流の支流丸子川でも鮎の姿が見えない。例年なら川一面にベラベラと落ち鮎が集まり、これで来年に繋がるなと一安心するところ。「大丈夫なのか、来年は!」と、マジ不安になるのでした。

 


山々に囲まれた野守の池。SLの汽笛が「ポォォー」と響き、ウキの動きに集中しつつも、景色と共に癒される時間が流れます。

 

この日は、最近の朝晩の冷え込みが影響してか、ヘラブナの寄りが悪くてアタリも散発的、自分の腕では厳しい状況でした。それでも5枚釣れたから特に不満はありません。

 


背中が盛り上がったヘラらしいヘラ!

 

ウキのバランス調整のオモリ、ヘラでは板オモリをハサミで切って繊細にセットしますが、その肝心の板オモリが無い!(まぁ適当に対応したけど)

 

思い返せば、釣り道具屋に最近行ってないことに気づきました。
それもヘラブナどころの話しじゃない、鮎の道具すら今年は買った記憶が無い。

 

欲しいロッドも無いし、ベストもタイツも有り物で充分、ラインも在庫で、ハリも在庫、釣具屋に行く用事が無いって、これ一大事なことです。

 

自分でも薄々感じてることだけど、何事もアバウト過ぎる、物事を突き詰めない曖昧さ、それが釣果に反映されている。

 

メタコンポしかり、複合ラインはどれも大差なし、だから他のを買う気がしない、アーマードはフロロやナイロンの代用として渇水の泳がせ用に使ってるだけ、ほぼラインはこの2種類しか使わない。

 

ハリなんてもっと酷い、手元に有るものなら何でも使う、ハリ先が鈍ってなけりゃ何を使おうがお構いなし、まぁ3本と4本のイカリぐらいは意識的に使い分けてるかな。(^^;

 

釣り好きの中には、とことん突き詰めて最善を求める人もいれば、自分のように大間違いでなければ何でも良しと思う人もいる。こればっかりは性格もあるので治らないだろうなと思います。

 

でも、板オモリが無いのは困ります。
さっそく、釣具屋さんに行かねばと思うのでした。

(板オモリ、何十円の商品 笑)

 

 

 

 

 


 


納竿ですね。

秋になって台風で釣りが出来ないのは例年通りですが、半端ない豪雨とか年々脅威になりつつあります。数年後は鮎釣り出来るのか疑問になるこの頃。

 

と言うわけで、車の中に転がしてあったオトリ缶、引舟、タモなどを片付けました。いやまだ興津川や狩野川は出来るかもしれないけど、なんか今年は気分がもう乗りません。

 

悪天候の後でも、真昼間でも普通に釣りが出来るヘラブナ、これからの休日の楽しみはこれぐらいです。海はマズメ時ないし夜間しか出来ないので、行くタイミングが取りにくい。

 


この景色を見れば、静岡のヘラ釣りの人なら釣り場がわかります。

 

いつもより減水気味で水色が悪く、これも豪雨の影響かと思いますが、数釣りしようなんて欲もない自分は、そこそこ遊ばせてくれれば充分です。

 

釣りクラブに入っていた頃は、毎月例会があり、釣果優先の釣りをしていましたが、今はもうのんびりしたもので、釣れても釣れなくても毎回同じエサ。定番になってるのが「パウダーベイト」という麩系の粉を水で溶いたもの。

 

それでも、一応自分なりのセオリーはあって、タナが深い時は重いエサを混合、浅い時は軽いのを混合と、それっぽく(笑)エサのブレンドをしながら変化をつけてます。

 

後は、過去の経験値からの手の感触で、練ったり、ボソボソにしたり、水を足したり、ハリ付けで変化させたり、もうこの作業だけで釣果が決まると言っても過言ではありません。

 

昔にやってたとは言え、この感覚がだいぶ鈍っているので、ヘラ専門の釣り人と比較すれば、今の自分はぜんぜん釣れません。(^^;

 

でも、ヘラって一投一投のエサ打ちで、リセットされる感じがして、「よし次は釣るぞと」その繰り返しなので、空振り続きでも嫌にならないし飽きもしない。気づけば夕暮れ、帰宅時間になってるって感じ。

 

のどかな時間が過ぎ、それなりに充実感もあり、パチンコへ行ってるよりは健康的ですね。

 

今日の目標は5、6枚だったけど、最終結果は9枚で、あと1枚釣りたかったけど、これがなかなか難しく、また釣りに行こうという気にさせるのかも?

 

 

 


安心感のあるレフリーでした。(スコットランド戦)

スコットランドに勝ちました。
とてもいい試合でした。

 

写真は別の観戦試合(エコパのオーストリア対ジョージア)

 

いやいやそれにしても、自宅のテレビで観戦してるだけなのに、喉はカラカラ、試合終了後はぐったりして動けませんでした。それでも、ビールを開けて女房と2人で祝杯を上げましたよ。

 

自分の予想は五分五分、期待値込めて日本が1トライ差以内での勝利としたが、まさか4トライも取るとは思いもよりませんでした。

 

もっとペナルティーゴールで地道に3得点を重ねていくと思ったけど、スコットランドが自陣で反則しないから、ゴールを狙いたくても狙いようがない。ここらへんはさすがスコットランドですね。

 

試合中にふっと感じたのは、サモア戦の時のレフリーだったらもっと苦戦して負けたかもしれないな、なんて思いました。

 

ラグビーのレフリーって独特なところがあって、明らかなノックオンやスローファーなどは誰が判定しても同じだけど、密集などでのノットリリース、オーバーザトップなど、時間やタイミングで若干のズレが生じる判定はレフリーによって異なります。

 

選手はそれも加味してレフリーの癖を感じとり、次のプレーに活かしていくものですが、サモア戦のレフリーは日本のリズムに合わない判定をしてるように見えたので、けっこう苦戦してました。

 

でも、ラグビーのレフリーは試合をコントロールする能力に長けていて、他のスポーツ同様の結果に対しての判定だけじゃなく、プレー中に選手に注意喚起して、反則が起こらないように指導もしています。

 

ラックの中でボールに触れようとする選手にダメ!とか、オフサイドラインを手で示して下がれ!とか、スクラムが上手く組めないと両チームの選手と話し合う。

 

大学ラグビーの中継を見てると、レフリーに付けられたマイクから、ここはこうしようね、これしちゃダメだよ、とか適切で柔らかい口調で指示してることが多いです。

 

だから、ラグビーファンの中には、レフリーファンもけっこういます。レフリーの名前なんか普通知らないものですが、ラグビーファンは「あのレフリーのファン」ってのが存在します。

 

うちの女房もその1人で、すごく人間味があって大好きと言ってます。


年末からお正月にかけて、ラグビー大学選手権があり、NHKで放送するので、そんなとこも注意して見てると、なおラグビーが面白くなります。

 

 

 

 


「やくたいもない」物が好き

日曜日に、女房に付き合って映画「ライオンキング」を観てきました。
ディズニー映画なので、ほぼストーリーは解っているのですが、今回の作品は全編CGで作成されているという興味深いもの。

 


写真の映像・・・動物はもちろん、草木まですべてCGで実在しない架空のもの。

最初こそ、「すげぇー、空も水も、これ全部CGかぁ!」と感嘆しましたが、だんだんと慣れてくるとその感動も薄れて、普通の動画と同じ感覚になり、瞬く間に眠気が襲ってきます。女房には内緒だけど半分ぐらいは寝てた。(^^;

 

話しはコロコロと変わり、

 

最近、仕事帰りの小一時間ほど、近くの港でアジングしてました。アジングと言っても、まぁ何でも釣れればOKというスタンスなので、ジグヘッドにワームだったり、マイクロジグでメッキやカマス狙いだったり、だらしないほど主体性の無い釣りです。

 


写真の魚は見てわかるように「イシモチ君」です。
30cm近くあったので、釣り上げるのにもけっこう重量がありました。これ、ジグヘッドのワームで釣れました。そりゃまぁ海なので、何が釣れるかわかりませんが、ワームでイシモチはびっくりです。本命のアジはカスリもしなかったけど、この他に30cmあるカマスも釣れたり、何かしら反応があるので面白い。

 

仕事帰りで手軽なので、今後もちょこっと続けてみたいとは思ってます。

 

また話しは戻り、

 

映画館があるのは「セノバ」という大型ショッピングモールで、食事の階にレトロな飾りものがありました。

 


写真の黒電話、うちにはつい最近まであって使ってましたよ。

 

映画と共に買い物も目的半分でブラブラと店舗を見て回ってると、女房のケツにくっついてある雑貨屋で陳列商品を見てると、ビビビッと自分を引き付ける物体がありました。

 


陸ガメ、ゾウガメ、名称は何でも良いが、なかなかの質感で思わず手に取ってしまった。値札を見ると1,600円となってて迷ったのは数秒、すぐレジに持って行って女房には隠すように内緒で購入。

 

何買ったの?と問われても言い出せず、自宅に帰って包装を開けた瞬間に、女房が「やくたいもない」とそっけない一言。それでも酷い言い方ではなく、「またか」といった感じで受け入れてくれました。

 

と言うのも、こうした「やくたいもない」ブツは、けっこう好きで過去にもいろいろ買って、部屋に飾っているのでした。

 


これは熱川のバナナワニ園で買った「ワニ」
これも質感がなかなかだし、迷わず一発衝動買い。(^^;

 


こんなレトロなブツも好きで、オークションで昔のカメラ落札。500円ぐらいだったと思う。
これメッチャ重くて、この時代は重さに高級感を感じてたのかなと思うほど。でも部屋の飾りとしてお気に入り。

 

そうそう、例のタダ券、ラグビーワールドカップの座席券、よく見ると3枚同じ絵柄じゃなく、凝ったデザインだなと思います。

 

しかし、予選ブロックの最終戦で、強豪ワラビーズ(オーストラリア)だから、かなりの確率で消化試合になりそうな予感がしてきました。控え選手で適当にやって主力温存が妥当なところかな。まぁ雰囲気が楽しめれば良しとします。


ところで、鮎は?????
なんかもう、今年はどっちでもいい。そんな心持ちです。
だって、魚いないし、釣れても小さいし、燃える気持ちは梅雨開けの頃の早々に失せてます。
 

 

まだ、納竿はしてないけど・・・(^^;

 

 

 

 

 

 


ラグビー観戦チケットがひょっこり舞い込む。

ラグビーワールドカップが想像以上に盛り上がってますが、興味のない人には他人事のようで、テレビの中継も観てないと愛想もない。こっちはラグビー会話したいのに。

 

ファン歴が20年近い自分としては、少しでもにわかファンが増えて、もっとラグビーが日本に根付いてくれればと期待しています。

 

ニュースでも大きく取り上げられたアイルランドとの一戦は、まさか勝つと思わなかったので日本代表には恐れ入りました。

その前のアイルランド対スコットランドの試合内容を見れば、アイルランドは鉄壁で付け入る隙のない本物の強さ見せてました。ランキング1位だったのもうなずけます。

 

だから日本代表を信じないわけじゃなかったけど、勝てる可能性があるとしたら20点以下のロースコアとは予想ししても、それすらほんのわずかな望みでした。それがどうでしょう、堂々と真っ向勝負で最後は相手に攻めるのを諦めさせたんだから尋常ではない。

 

否定的な人の意見を聞くと、日本代表と言いながら外国人がいっぱいで、あまり日本って感じがしないからスッキリしないようです。確かに外国人の助っ人が居ないと強豪国に勝てないので、現状では仕方のないところです。

 

あとルールが解りにくいのも馴染めない理由で、特に密集でゴチャゴチャしてる中での反則は解りにくいものですが、これが解ってくると個々の選手の働きやチームの戦略が見えて、ラグビーが本当に面白いスポーツと感じられるようになります。

 

静岡では、エコパスタジアムで4試合が行われ、日本との対戦はアイルランド戦だけで、あとは海外勢の3試合が予定されています。アイルランド戦は負け試合を見るのが悔しいので見たいけど見たくなかった、勝つんだったら行けば良かったと悔やみました。(^^;

 

そして、悶々とした気持ちでテレビでラグビーを見てましたが、今日になってある方面から観戦チケットが舞い込み、スタジアムで観戦できることになりました。しかも、1.5万円のチケットが3席分も無償で!バンザーイ(^^)/

 

日本戦ではないけど、強豪のワラビーズ(オーストラリア)の試合だから、世界レベルの本気ラグビーを生で見れるなんて願っても無い幸運です。

 

こうなったら「ビール飲みまくるぞぉーー」って、そっちかい?

試合日は金曜だから二日酔いも気にしない。(^^;

 

 

 

 

 


エアープランツってナニ?

なんだか変なものに興味を持ってしまいました。

 

近くのホームセンターで展示されてた「エアープランツ」という植物で、鑑賞用のインテリア向けなんだけど、この植物の面白いのは、土に埋めるでもなく、水耕栽培でもなく、そのまま空間に放ったらかしで勝手に育っていく不思議な生態にあります。

 


写真は、100円ショップダイソーで買ってきた「エアープランツ」

 

根もなく、葉だけで、普通なら死んでるような植物だけど、これで立派に成長してるようです。(現在生きてるのか不明で確認中w)

 

ウィッキペディアによると、・・・・・『エアープランツ(Airplants)とは、ハナアナナス属のうち、空中の水分に依存し、そのため土や根を必要とせず葉から雨や空気中の水分を吸収する着生植物をいう。園芸の分野で一つのジャンルを構成している。』

 

 

写真のように、流木に固定してやると、ちょっと見栄えが良くなりますね。これが最初に興味をもったきっかけでしたが、何と1,200円もしました。あとでネット検索したら100円ショップでも売ってると知り、オイオイと地味に驚きました。

 

こいつの世話は、水やりを週に2・3回程、霧吹きで吹いてやれば良いようです。物ぐさ人間にはピッタリな植物であり、上手に育てれば花も付けるようです。

 


ネットから引っ張ってきた写真ですが、こんな風に花を咲かせるらしい。

 

植物ってのは、日に日に成長が見えるわけじゃなく、スローな変化で退屈な生き物ですが、世話をしてあげればそれなりに応えてくれるもの。と信じて、必ずや花を付けさせてやると根気よく見守っていきたいと思ってます。

 

これからは、川に釣りに行っても、流木探しの方が忙しくなりそう。(^^;

 

 

 

 


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