2017年8月20日(日)興津川

迷走しながら上陸した台風5号、速度が遅く、静岡の山間部でかなりの雨量となりました。
大井川、安倍川など流域の長い河川は、軒並み大増水で濁流となってしまい、当分は釣りが出来そうもありません。

 

そこで興津川というわけですが、釣り人の集中と、BBQなどのレジャー客が多いと予測しましたが、想像以上のレジャー客に驚きました。各キャンプ場は車が入りきれず、釣りのポイントにも人が溢れ返ってました。

 

ここは午後に入ったポイント。
橋の下に見えるのはスー師匠。

 

レジャー客を避けて上流部の「片瀬」で始めるも、水量が多くアカ飛び、さらにこの季節とは思えないほど低水温。(これじゃBBQでも寒くて泳げないでしょ)

 

今日は、竿を伸ばしてオトリを泳がせるだけで充分、数を釣ろうなんて欲張りな気持ちは端から無い。そりゃボウズは嫌だけど、近くに釣り可能な河川が無いから、やれるだけマシです。

 

釣りを始める前から、「こりゃ釣れないだろうな」と思わせる条件が揃ってます。しかもオトリを1匹しか買ってません。(^^; もう野となれ山となれで、残りアカのある瀬脇へオトリを入れてみます。

 

水温が低いこともあり、オトリはすこぶる元気だけど、まるっきり反応なし。
このままで終わっちゃいそうな気がしましたが、ポイントを少しづつ変えていくと、石裏の大きなスペースでギラッと光ったのを発見し、そこにオトリを入れて待ちます。

 

しばらくして、2匹の鮎がもんどり打って下流へ、ようやく掛かってくれたけど、釣れたのは10cm程の遡上鮎。養殖オトリにもう1度頑張ってもらい、同じとこに入れると、またしても遡上のチビ。さらにチビが続く。

 

まぁ、オモリでも付ければ、このチビ鮎も役に立つかもと引舟にストックしましたが、解禁当初ならいざ知らず、この時期にこんな小さい鮎をオトリに使う気分になれません。

 

3匹掛けてくれた養殖オトリも疲れがみえ、そろそろ限界が近づいてきたので、荒瀬の流心は無理だけど、脇に入れて良型を狙ってみます。

 

すると間もなく掛かりました。しかも18cmぐらいあってオトリより大きいサイズ。
ところがへんてこな鮎で、釣った直後から養殖オトリの姿かたち、誰かが放流したオトリかなと、尻ビレ付近を確認すると傷1つない。

 

成魚放流??? それにしても見栄えの悪い鮎だけど、養殖オトリを1匹手に出来たと思えば、600円得した気分です。(笑)

 

掛かった鮎はすべて交通事故。追って掛かるような雰囲気が無いので、車でポイント移動して、午後は「清地」の大石がゴロゴロあるポイントへ。

 

大粒の雨が降った後、川から水蒸気が上がって神秘的。

 

このポイントは苦手で、立ち位置がよくわからん!良さそうなところをやってても、足元が掛かるような気がして、とにかく気持ちが落ち着かない。どこをどうやってオトリを入れたら良いか迷ってばかり。

 

結果的に、ここでは1匹も釣れず、午前中に釣った交通事故の4匹のみ。しかもチビ3に、成魚放流物1で、ほとんど釣ったとは言えないありさま。ボウズにならなかっただけ良しとします。

 

台風が来る前は、安倍川絶好調だったのに、山奥で土砂崩れが発生してれば今シーズン終わっちゃうかもしれない。そうなると残りのシーズンは藁科川だけになるのかなぁ〜?(@_@)


2017年8月20日(日)興津川
場所 片瀬→清地
天候 曇り時々雨
アカ 片瀬20% (清地60%)
竿 ダイワエアーSL 8.0m
糸 メタコンポ  0.05号
ハリ スピード 6.5号3本 ヤナギ
時間 10:00〜11:30  14:00〜16:00
釣果 4匹  (スー師匠も同じぐらい)
サイズ 10cmと18cm


レザークラフト(サコッシュ)

朝番組「ZIP!」を観てたら、最近流行ってる「サコッシュ」を紹介してました。初めて聞く単語だったので、何のこっちゃと思って調べたところ、「サコッシュ」とは、自転車などのロードレースでレーサーに補給食や水筒などを入れて渡すための簡易バッグの名称だそうです。

 

昨年ぐらいから流行り出したらしく、これを街で普段使いする人が増え、特に夏場になると、短パンにTシャツだから、持ち物の簡易ポケット代わりに使ってるようです。

 

出掛ける時、財布、スマホ、アイコス、これが自分の最低限の必需品です。これを短パンのポケットに入れると、モッコリ膨らむし、そもそも重たくてパンツが下がってきます。

 

よっしゃ、これ作ってみよっと!
手縫いはするけどミシンは扱えないから、必然的に革でしか作れません。

 

サコッシュの特徴、なるべく軽くコンパクトであること、とは言っても薄手ナイロンのようにはならないので、柔らかい革で作ってみることにしました。こういう袋状のものは型紙は作りません。適当なサイズに切って途中で若干修正しながら適当に作っちゃいます。

 


はい、こんな感じに出来上がりました。本革(牛革)100% 唯一ファスナーだけが革じゃない。
容れたい物は、札入れでしょ、アイコスセット、今写真撮ってるからスマホは手にある。この3点がちょうどスッポリ入ります。

 

革の色がこげ茶と黒だから、重そうに見えますが、マチもないので薄っぺらですっごい軽いです。ファスナー部分は、鍵や小銭を入れる程度のスペース。
革の質感がイイ感じだと思います。黒革はヌメ革なのでシャキとしてますが、本体の革は柔らかい手触りでクシャとなります。

 


開閉はマグネット式で、すぐに物が取り出せるようにしました。

 


これぐらいのバッグは、旅行で旅館やホテルからちょこっと出掛ける時に重宝しそうです。

まだ柔らかい革の端切れがあるので、反省部分を改良しつつ、いくつか作ってみようと思ってます。

 

 

 

 


2017年8月6日(日)安倍川

日本平ホテル「花火deナイト2017」(8/2〜6開催)
このイベントに行くのは今年で2回目、5日の土曜夜に行ってきました。

 

要約すると、ホテルの旨い料理を芝生の野外テーブルでいただくビヤーガーデン。

 


サンバショーもあります。
食事のテーブルに、あの衣装で回ってくるので目のやり場に困ります。(嬉しいけどw)

 


花火は芝生の庭先、目の前から打ち上げるので迫力満点です。
右下に見える灯りは清水港や三保の夜景。

 

生ビール飲み放題だったので、ちょいと呑み過ぎました。(^^; 
さらに静岡の街に戻ってからのハシゴ酒。

 

こんな状態で翌早朝、学区のお祭り準備でテント張り。
汗だく、昨夜のアルコールが異臭を伴う汗になってる気がする。(^^;

 

 

前置きが長かったけど、これでようやく釣りに出掛けられます。
ちなみにスー師匠もテント張りに駆り出され、ここで釣りの相談も兼ねました。(笑)

 

ポイントは、前回の釣行で魚影が濃いのを確認した曙橋周辺、テント張りがあったため竿を出したのは11時頃になってしまいました。

 

安倍川が釣れてる情報が広まったせいか、上流も下流も釣り人だらけ、駐車場前の緩やかな流れには釣り人がいません。あとでその理由がわかりましたが、もうすぐお昼だし、体も二日酔い気味だし、ラクチンだからここでやることにしました。

 

オトリを流れに出しますが、流れが緩いせいか足元からぜんぜん動こうとしないので、いきなり空中移動で流心に入れると、着水と同時に掛かってましたぁ〜。(^^)v 思わぬ形でオトリ交換に成功。

 

その後、野鮎を上流に泳がせたり、動きが鈍い時は穂先で引いたり、臨機応変に一帯を探ると、パタパタと8匹も掛かってくれました。でもその間にも、子連れで水遊びの人達が、駐車場前に続々とやって来てるんです。焦りましたよ、早いとこポイントを探らないとポイントが潰れてしまいます。対岸で子供が派手に水遊びしてる中、こっち岸で鮎を掛けてる面白い状況でした。

 

擦れ違う釣り人と言葉を交わすと、どうも釣れ具合は芳しくないようで、たまたま自分が入ったこのポイントが竿抜けだったようです。

 

午後になり、本気を出して上流へポイントを探しに歩きました。良いポイントは必ず数人の釣り人が占拠しているので、他にオトリを出したくなるポイントが見つかりません。

 

例えば、全体が砂利ばかりの流れ、対岸の際にわずかに石が並んでるようなポイント。他にやるとこが無いので、石の並びに合わせてオトリを通していくと、パタパタと2・3匹掛かりますが、ポイントが小さいので後が続きません。

 

スー師匠もいろいろなポイントにオトリを入れてますが、ここぞと言うポイントで追いが無いと言います。前回と今日でも感じたのは、居ればすぐ追いがあるので、同じところであまり粘るよりも、オトリをどんどん動かした方が良い感じです。それで追いが無いと言うことは・・・。

 

これは、完全に場荒れですね。
魚はいるけど、石に付いた鮎が少ない、いや釣られてしまって留守のポイントばかり。
青ノロもところどころ見えていたし、大雨が降って増水してリセットされないと、この状況では数釣りは期待出来そうもありません。

 

前夜の疲れもあったので、早々に3時頃には竿を仕舞いました。
って言うか、今日も学区のお祭りで酒浸りになりそうだから・・・(^^;

 

ありゃ〜釣りの写真が1枚もありません。
疲れてたし、午後は強風だし、写真を撮る思考に及ばなかった。(^^;

 

今日一のビックリしたアタリ。
水深20cm程度の波立ちを引き泳がせしてたら、掛かった瞬間に野鮎がジャンプ、これはたまにあることだけど、今日のは凄かった。水面から30cmぐらいもジャンプして、オトリまで空中に飛び出た。2匹が宙に浮いた光景を初めて見ました。それが本日最大の22cmでした。

 


2017年8月6日(日)安倍川
場所:  中流部(牛妻周辺)
天候: 曇り時々晴れ
アカ: 平均50% (前回の雷雨で少しアカが飛んだ??)
竿: エアーSL 8.0m
糸: メタコンポ0.05号
ハリ: スピード6.5号3本 4本   速攻S6.5号3本←これバレ多発
時間: 11:00〜15:00
釣果: 14匹 
サイズ 15cm〜22cm(平均17cm)


 

 

 


2017年8月3日(木)藁科川

気分的には今日も安倍川だったんですが、たまには藁科川も行かないとね。(^^; 川小屋にもご無沙汰してるので、ちょいとご奉仕も兼ねてオトリ取りに行って来ました。

 

ポイントは新東名橋の上流です。
ここの大本命は、左岸から右岸へ河原を横切る瀬ですが、平日のせいか誰もいませんでした。

 

「ムフフッ、ご馳走さま〜(^^)」と、思ったのですが、オトリが動き回る割りには反応が薄く、忘れた頃にポロッと掛かるようなスローペース。良く見れば流心には青ノロがあり、全体的に石色も良くない。

 

釣れる型は16〜19cmなので、釣れてくれれば嬉しいけど、それにしてもアタリが遠くて首をかしげてしまいます。ここでハッと気づきます。とてつもなく釣りが荒くなってる。

 

宮川3連チャンの後、安倍川3連チャン、オトリが入るとすぐに掛かるイメージが残ってるせいか釣り方が荒くなってました。藁科川はそんなに甘くないことを思い知らされました。(T_T)

 

うまく説明出来ないけど、縄張りに不自然にオトリを入れても追ってくれない、その前のアプローチの段階から自然でなくてはいけない。そうでした、ポイント直撃でオトリを放り投げて釣れる川じゃありません。

 

午前中の釣果は6匹で、こんなペースじゃ真夏の高水温で循環すら厳しい事態です。

 

 

そこで安倍川で練習したオモリを試したくなり、荒い瀬ばかり選んでオトリを入れてみるも、これもことごとく空振りします。

 

午後2時頃、たいして魅力もないトロ場に流れ込む急瀬、対岸の際を引いてみると、ここでなんと連発しました。けっこうバラシも多くて下手クソだったけど、それでも5匹ぐらい取れました。

 

(^_-)-☆  ピンポーン!

なんとなく午前中とは追いの強さが違う感じがします。

 

そこで、午前中に反応が無かった瀬肩を狙ってみると、ゴリ、ガリ、コツと、騒がしいほど気配ムンムンで、前アタリの直後にガガガッと掛かってきます。

 

こりゃ俗に言う「夕のぼり」ってやつかも?
入れ掛かりじゃぁ〜 でももう時間が無い、でも楽しい、前アタリがすごい、それにしても、この鮎は午前中どこに隠れてたの?

 

今日の藁科川、午前中は曇りで気温が低め、石色も全体的に曇りがち、これが原因か判らないけど、午後のような掛かり方を朝からしてれば、そこそこ数が伸びそうな気がします。って言うか、お昼頃から釣り始めた方が効率が良いかもしれない。

 

 

夕方の入れ掛かりで、時間も無くなったので写真も撮れてません。
川小屋に戻って数えたら24匹。ポイント移動の時間配分や、入れ掛かり中の手際が良ければ30匹超えは出来そうでした。まだまだ、まだまだまだ修行が足りませんね。(^^;

 

最近ちょっと、安倍川に行かれる方が多いせいか、藁科川がけっこう空いてます。
型は小さくて15cm、平均でオトリサイズが揃います。ただし、乱暴な釣りはダメ〜!!って、これは自分に言ってます。(^^;

 

 

 

2017年8月3日(木)藁科川
場所:  下流部(新東名橋付近)
天候: 曇りのち晴れ
アカ: 平均90%
竿: エアーSL 8.0m
糸: メタコンポ0.05号
ハリ: スピード6.0号 3本 4本
時間: 10:30〜17:00
釣果: 24匹
サイズ 15cm〜19cm(平均16-17cm)

 

 

 

 


レザークラフト(長財布)

青紺の革で作った名刺入れが、微妙な色合いでなかなか好評でした。
この革も残りわずかとなり、貴重な革なので自分の物を作ろうと思い立つ。

 

 

素人がやるレザークラフトは、革の入手が困難で、静岡には専門ショップなどありません。そのため主な仕入れ先となるのがヤフオクで、これだとほぼ1点物と言うか、残り物半端な革ばかりとなります。


浅草や日暮里には、革の小売専門店があるので、1度見に行って2点ほど買ってきましたが、ヤフオクより高いのでそう簡単には買えませんね。


タンナーと呼ばれる「皮から革を作る」専門業者に、希望の数量を発注出来るのは、革製品を量産できるメーカーや小売店なので、素人はその余り物や端っこを利用することになります。


だから同じものを大量に作るのは不可能であり、言い換えれば世界に1つしかない作品が出来上がるわけです。

 

 

二つ折りの長財布、格パーツが完成したところ。
外側、小銭入れ部分、カード入れ部分。

 

この青紺の革は、半畳ほどの大きさで購入したので、小物作品なら数個が作れ、名刺入れ3個、そして今回の長財布、それでもまだ少し余ってます。

 

今回は自分が使う物なので、自分が使い易いよう設計し型紙を作りました。
カードは6枚分あれば充分、他に免許証と保険証を入れたい、小銭はまず入れないのでマチは不要、見た目が厚い革の外装にする。

 


二つ折りにして持つと、こんな感じ。
厚い2枚の革で挟むイメージ。

 


カード入れはシンプルだけど、各ポケットに縫い目を入れてアクセントにする。
写真右下、作成者の名前を型押ししたものを付けました。(^^;

 


内側全体はこんな感じで、左側のポケットに免許証と保険証、そしてファスナー付小銭入れ、お札は両側に差し入れられるようになってます。


レザークラフトを始めて7ヶ月目、いろいろな失敗を数多く重ね、ようやく格好がつく物が作れるようになってきました。

 

 

 

 

 

 


2017年7月27日(木)安倍川

安倍川、3連チャン釣行! アハハッ(^^)/
オモリの釣りを練習するには、藁科川より安倍川の方が向いてますからね。


イマイチオモリの釣りが苦手で、オモリが石に噛んだり、無暗に引いたり、風が吹くと穂先がボヨンボヨンして安定しなかったり、今、安倍川でそこそこ釣れてるので、オモリの勉強にはちょうど良いと練習に行きました。


岩崎オトリさんで情報を聞くと、玉川合流地点から上流は昨日の雷雨で濁りが入ってるらしく、平野地区は明日になれば良いけど、今日はまだ厳しいかも?そんな感じがしたので、アテはなく車の止めやすい曙橋の付近に入ってみました。

 

この辺は、平野地区と比較しても石が小さいです。


やけに釣り人が多いなと思ったら、半数以上がエサ釣りの人達で、この辺はエサ釣りも出来るエリアなんだと気づきました。ポジティブに考えれば、友釣りで掛かる鮎はエサ釣りで釣れないから、案外良いかもしれない。


今日は練習のつもりだから、釣り始めたのが12時で、午後数時間でちょこっと遊べれば良いかなと思ってます。


底流れが早そうな瀬肩から始めました。
とりあえずノーマル仕掛けで入れて、オトリが安定しなかったらオモリを付けるつもりで始めてみると、ポンポンと3匹入れ掛かりです。


その後、反応が無くなったので、用意していたオモリを装着しました。
穂先がわずかにお辞儀する感じで、竿の角度を気にしつつ、オトリをゆっくり引き上げていくと、ガガガッと小気味良いアタリが出ます。

 


でも、型が小さい。天然遡上が多いせいか、12〜14cmサイズがオトリにちょっかいを出してきます。このサイズを釣るのは簡単で、適当な波立ちの瀬を引けばけっこう掛かってきます。


少しでも型の良い鮎を釣りたくて、絞り込みの荒い瀬に入れますが、そこでも小さいやつが掛かってくるから困ります。でもまぁ、釣れれば気分が悪いはずもなく、チビ君にもお付き合いしつつ、たまに良型も釣れるので楽しませもらいました。

 


オモリの釣りは、自分の場合は1号オモリしか使わないようにしています。
本来なら水深や流速に合わせて重さを変えるべきですが、重さを変えると感覚がズレてしまうと思い、今は練習中だから、竿の寝かせ角度で調整して、1号オモリでどこでも狙えるよう勉強中。



午後4時頃、もう充分、オモリの釣りもおよそ感覚が掴めたので、竿を仕舞うことにしました。実釣4時間ほどで、数えたら27匹釣れてました。まぁチビもいますけど、これだけ釣れれば、オモリの釣りも多少は自信が付いたかも。

 


今年の安倍川は魚がたくさんいますよ。玉川合流点から下流、新東名橋辺りまでが特に多いと思います、ただ型が小さいのも混じるので、それを嫌がらず根気良くやれば、そこそこ数が釣れそうな感じ。


オモリの釣りも、慣れてくればけっこう面白いし思った以上に釣れる。
ただ、タバコを呑気に吹かしてられないのが少々辛いです。糸フケを出せないため、案外集中してるんですよ。こんな自分でも。(笑)

 

 

 

2017年7月27日(木)安倍川
場所:  中流部(牛妻周辺)
天候: 曇り時々晴れ
アカ: 平均70%
竿: エアーSL 8.0m
糸: メタコンポ0.05号
ハリ: スピード6.5号3本 4本 速攻S6.5号3本
時間: 12:00〜16:00
釣果: 27匹 
サイズ 12cm〜19cm(平均15cm)

 

 

 


 


2017年7月22日(土)安倍川

惨敗から2日後になりましたが、安倍川へリベンジに行ってきました。

 

ポイントは前回よりも少々下流で、竿抜けのパラダイスに期待してのことです。ベタアカだから見栄えの良い瀬が続きますが、そうは問屋が卸しません。

 


藁科と比較すると、どうしても魚影が薄く、どこでも掛かるわけではないので、最初のポイントは特に吟味する必要がある。

 

アカが付いた薄茶色した石は、磨かれた雰囲気がないので、当たり前の平瀬はまず掛かりません。

 

判ってるのに、オトリを思いやりそんな場所から始めてしまいます。案の定釣れず、徐々に荒いところへオトリを入れていき、前回同様にオトリはヘロヘロ。(^^;

 

「やっべぇ〜、これじゃリベンジどころか返り討ちじゃん」

 

仕方なく、オモリを装着して良さげな流れに止めて待ちます。これってもうお決まりのコースですね。(笑) 自分ってマゾヒストかな?これを楽しんじゃってます。

 

オモリを背負ったオトリをしばらく動かしていると、がガガッと小気味よくアタリました。オトリサイズのお手頃サイズで、やっと一息つけました。

 

 

元気なオトリで掛からないのに、弱ったオトリにオモリを付けると掛かる。
これって、最初からオモリを付けた方が良いのではないか?この辺に釣りに来る年配の方はもれなくオモリを付けてやってます。

 

郷に入れば郷に従えってことわざもあるので、元気な野鮎だったけどオモリを付けたままやると、あら不思議、すぐ掛かってきました。

 

もうこれでしょ。藁科のように綺麗に泳がせて掛けようとするより、オモリでポイントに誘導し、追いっ気のある鮎を狙う方が安倍川は掛かるみたい。

 

午前中最初の1時間は途方に暮れ、わずか30分オモリで5匹掛けました。
でも不思議ですね、ちゃんとオトリは底に入って尾も振ってるのに、ノーマルだと掛からない。オトリのタナは変わらないのにオモリを使った方が効果がある。

 

 

午後はオモリで2時間やって11匹。これで完璧にマスターしましたね。
安倍川で釣るならオモリは必須です。

 

3時頃、上流側でゴロゴロと鳴り出したので、もうちょっと釣りたかったけど、早めに竿を仕舞って終了。とりあえず、内心ではリベンジが出来たと思いました。

 

まぁでもね、わざわざ行くような釣り場ではありませんよ。
相当攻められてるのか、もともと魚影が薄いのか、アタリは散発的で、良型はポツポツ、天然と思われる12〜14cmの小さな鮎もカウントしてます。

 

サイズにこだわらず数釣りが狙いなら、中流部でやる方が期待が持てそうです。


平野周辺の上流部が本格的に良くなるのは、8月に入ってから、お盆の頃が良いのではないでしょうか。

 

もうおよそ釣り方は判ったので、型が良くなる頃に再チャレンジしてみようと思います。

 


2017年7月22日(土)安倍川
場所:  上流部(平野周辺)
天候: 晴れ
アカ: 平均90%
竿: エアーSL 8.0m
糸: メタコンポ0.05号
ハリ: スピード6.5号3本 ヤナギバリ2本
時間: 10:30〜12:00 13:00〜15:00
釣果: 16匹  (スー師匠は20匹ぐらい)
サイズ 12cm〜19cm(平均17cm)

 

 

 

 

 

 


 


2017年7月20日(木)安倍川

今年の安倍川は、遡上が良好でこの先が楽しみです。
また、雨が少ないためアカ付きも良く、鮎が成長してくれそうな予感。

 

最近釣れてる情報があったので、スー師匠を誘って平日釣行です。
入ったのは平野地区で、型が良いのが釣れると岩崎オトリのオヤジさんに聞いて決めました。

 

なんでもスー師匠の町内のお祭りで、鮎の塩焼き担当に命じられて、塩焼きサイズを少なくても50匹調達しなければならないようです。それもあって、型狙いのポイントを選びました。

 

安倍川と言えば、トロやチャラ瀬は少なく、ほぼ全域底流れの早い瀬ばかりです。瀬の引き釣りが得意なスー師匠には向いてますが、自分はどちらかと言うと苦手な川相です。

 

なのに、釣れてる情報を信じて、ここでもオトリは1匹づつ。
2人で行くときは、いつも1匹づつで、どちらかが釣るからオトリに困ったことはほとんどありません。

 

二手に分かれて、自分は下流側へポイントを探して歩いて行きました。
安倍川にしては珍しくベタアカで、これはこれで逆にポイントが絞り辛い感じ、どこでも掛かりそうだけど掛からないような気もします。

 

目がいくのは、大石がある荒い瀬のポイント。
オトリが1匹なのは承知してるけど、たぶん掛かるだろうと荒いところから始めてしまいました。これが失敗の原因。(^^;

 

ポイントを2か所移動してボウズ、オトリはヘロヘロで変色もしてきました。かなりヤバイ状況となり、奥の手でオモリを付けるしか手段が無くなってきました。それでもオトリは波乗り状態と、大ピンチ!!

 

電話で確認すると、スー師匠は3匹ぐらい釣ってるようなので、最終手段はオトリを貰うことですが、ここは意地になって、何としてでも釣ってやると、荒い瀬に瀕死のオトリを突っ込んでいきます。

 

不思議と悲壮感はなく、この状況を楽しんでる自分がいます。
もう瀬の中にオトリを馴染ませるだけで精一杯、飛び付きに期待して、下流に少しづつ落としていくと、やっと威勢のいいやつが飛びついてくれました。

 

「やった!これで生き返った。」
と思ったのも束の間、引き抜いた鮎が、タモのすぐ手前の大石に激突!!
不思議なことにこの大石がまったく見えてませんでした。タモも構えて入ったと思ったら、突然2匹の鮎が視界から消えた感じでした。

 

こんなこと初めてで、どうして大石が目に入ってなかったか、今も理解出来ません。

 

その結果、オトリは虫の息、掛かり鮎は石に跳ねて水中へ。
これまでのベストスリーに入るほど惜しいバラシです。

 

でも意地です。死んでそうなオトリを再度オモリで瀬に入れて、ただただ落とし込むだけ、ところが掛かったんですよ。そして慎重に取り込みました。入れ掛かりしたのと同じぐらい嬉しかった。(^^)/

 

でも、その後もなかなか釣れません。はっきり言えるのは釣り方が下手。

3連休中の宮川で、さもなく掛かるイメージがそうさせたのか、とにかく釣りが雑というか乱暴し過ぎました。

 

スー師匠は、得意な川相でもあり、丁寧な釣りをしていたので、大小まじえて30匹ぐらい釣っていましたが、同じ時間やって自分は7匹しか釣れない。

 

なんかさ、釣ってる最中は悔しいやら腹立たしいやらで、苛立っていたけど、帰り支度を始めた頃には、猛反省と必ずリベンジしてやると気持ちが切り替わっていました。

 

次こそは釣ってやる!待ってろよ安倍川の鮎たち。

 

こういう平瀬では、ほとんど反応が無く、強いとこばかり選んでオトリを入れてました。

もう少しじっくりやればまた違ったかも?

 


この鮎、なんか野性味があると言うか、体側面の模様が海の魚みたい。

こんなにハッキリ見える鮎も珍しいね。

 

 

 

2017年7月20日(木)安倍川
場所:  上流部(平野周辺)
天候: 晴れ
アカ: 平均90%
竿: エアーSL 8.0m
糸: メタコンポ0.05号
ハリ: スピード6.5号3本
時間: 10:30〜12:00 13:00〜16:30
釣果: 7匹  (スー師匠は30匹ぐらい)
サイズ 12cm〜19cm(平均17cm)


 


2017年7月15日(土)・16(日)・17日(祝) 宮川(岐阜県)

海の日を含めた3連休に宮川で釣りしました。

 

そもそも宮川ってどこにあるの?
それぐらい無知で誘われるがままに行ってきました。

 

後でウィキペディアで調べたら、「神通川は、岐阜県および富山県を流れる一級河川で、岐阜県内では宮川とも称する。」とある。
ってことは、もう日本海が近い岐阜県内、静岡から車で5時間ちょっとを要する遠いところでした。(過去1番遠いところは馬瀬川)

 

事前知識として、型が良いので仕掛けをワンランク丈夫なものにするよう言われました。また朝のうちは水温が低く追いが悪いのでオトリを労わるようにと。それ以外は、勝手に好きにやれと!

 

 

初日、15日(土曜日)
入った場所は「小学校前というポイント」らしい?宮川の名前すら知らなかったのに、ポイントの名称など判るはずもない。

 

ドドーンと流れる川、藁科の3倍ぐらいはありそうな規模に圧倒されます。さらに石の大きさが半端ない。藁科の赤沢の大石が延々と続いてる感じで、河原を歩くのも一苦労して息切れが止まりません。

 

釣り人と石のサイズを比較してみて下さい。

 

でも、腰掛けには不自由しませんよ。そこらじゅうに座れる大石がゴロゴロしてますから、疲れたらすぐ腰掛けられます。(^^)

 

最初に入ったポイントは瀬落ちの平瀬、アカ付きは、ヘチ側が黒っぽくなってて、流心は白っぽいので、まずはヘチからやってみようと思います。まぁ、ヘチと言っても藁科ぐらいの川幅がありますけどね。

 

仕掛けはメタコンポ0.05号に、付け糸0.3号、鼻カン仕掛け0.6号、藁科仕様のまんまです。ワンランク太くすると、いつもの感覚が鈍るんですよね、もし良型が来たら、その時に考えればいいかと、ひとまずは慣れた仕掛けで始めます。

 

釣れません!(^^;

 

朝一のアドバイス通り、良さそうな石周りにオトリが入っても追われる気配がない。時間が経ち、水温が上がるのを待つしかないのかな?とか考えてると掛かってくれました。

 


記念すべき宮川第1号!
そんな大きくないので、同じ仕掛けで続行します。

 

ポイントを移動して、絞り込みの瀬脇、水深もあり、石が飛び出た入り組んだ流れ、こういう場所大好き。ポイントが見極めやすくて、ピンポイントを狙い打ちできます。

 

ここで入れ掛かり〜〜(^^)/
と言っても、細かくポイントを攻めていくので、平瀬のような出し掛かりではありません。でも、あそこ掛かりそうとオトリを入れると思うようにアタリが出るから楽しい。

 

水中の石も大きいけど、立ってる場所の石も大きいので、とにかく1匹釣るたびの舟までの移動が大変。ハァハァ、フゥフゥと、息切れしながらの入れ掛かりです。体力なし〜(^^;

 

ここでトラブル発生、急にアタリが無くなり、変だな〜?とオトリをいろいろ入れ直すも反応が出ません。オトリを引き戻してみると、逆バリから上で切れてました。ちょっとヨレヨレになった鼻カン仕掛けがアタリの衝撃で切られてしまったようです。

 

こういう無駄な時間を費やすから、数釣りがいっこうに上手くならないんですよね。もっと自分の感覚を信じて、アタリが出ない時はマメに確認しなくてはいけません。

 

それでも午前中に24匹釣れたので、「余は満足じゃぁ」と腹八分目な気分です。あの大石の河原を歩くのが億劫で、午後は駐車場近辺でやることにしました。

 

朝一にやった平瀬、午後になって少しは反応が良くなるかもと思ったけど、釣れてもポツポツと単発なアタリで眠くなってきます。

 

すぐ近くで飄々と釣るK柳さんは、午前も午後も入れ掛かりをしてます。同じ平瀬でも次から次へと掛けていく。何が違うんだろうと観察してると、遠目でわかるのは竿を寝かせる角度が自分より深く倒してる。

 

そこで、目印をもっと上にして、ほぼベタ竿近くにして真似てみると、オトリが安定したのか穂先にオトリがついてくるようになり、アタリも繁茂に出始めました。

 

なるほどね、これぐらいのことでこうも変わるもんかと、ひとつ勉強になりました。
平瀬の釣り方が判りかけ、少しペースアップしましたが、夜立ちの疲れもあって早めの切り上げで終了。午後は16匹。ちょうど40匹の釣果で充分に満足出来ました。

 

K柳さんは70匹、ほぼダブルスコアで完敗です。
一緒に行ったメンバーが、30匹〜40匹ぐらいだったので、K柳さんが断トツの釣果。
しかし、これは序章に過ぎません。

 

メンバーの釣果をタライに入れてサイズごとに選別中。380匹ぐらい。

 

 

2日目、16日(日曜日)
この日のポイントは、下流でさらに大場所で水量が多く、押しの強い場所は怖くて川切り出来ないぐらいのポイント。名称は同じく判りません。(笑)

 

まずは大淵から広がる、これも超デカイ瀬肩にポイントを決めます。オトリを上飛ばししたり、落ち際を引いてみたり、いろいろ手を尽くすもチビ鮎1匹、バラシもあったので追いが悪いと判断して移動します。

 

朝から不調でちょっとヤバイです。昨日のイメージが残ってるせいか、オトリの扱いが雑になって、2匹ともフラフラになってます。

 

メタコンポ0.07号 付け糸0.4号 鼻カン仕掛け1.0号で、トラブル軽減のつもりが、いつもより太目にしたのが仇となったのかなって思っちゃいました。

 

この日は曇りで陽が差さないため、水温が冷たいままで変化がありません。追いが昨日とは段違いに激減して、1匹釣るのが大変な状況でした。辛うじて何匹かオトリを確保できたものの午前中の釣果は9匹。

 


でも幅広な20cmクラス(写真)、午後には22cmぐらいありそうな良型も掛かりました。

 

他のメンバーも苦労して釣れないので、午後は車で移動することに、しかし、そこも状況は同じ。掛かりそうだなと思うポイントで追ってくれないし、そもそも選べるポイントが少ない。

 

昨日も今日も、神通川に濁りが入った影響で、この宮川に釣り人が逃げてきてるらしく、どこもかしこも釣り人だらけで、特に自分たちグループは9人もいるので、同じポイントに入るとそれだけで釣るポイントが限られてしまいます。

 

良いポイントに恵まれれば、あまり動かずに釣り続けられるけど、追いの鈍いところでは連発がありません。午後になっても水温は上がらず、逆に冷たくなってるような感じで、鮎のヤル気が無いみたい。

 

ところがK柳さんは、午前は9匹と低迷ながら、午後はコンスタントに釣り続け、終わってみればトリプルスコアの差が出る。他のメンバーも「なんで?」と不思議がる。ちなみに自分の釣果は1日やってたったの18匹。(T_T)

 

言い訳はあります。
偏光グラスをどこかに仕舞い忘れて、石の状態がまったくわからなかった。藁科のように石がはっきり見えることに慣れてるから、水深があるポイントだと偏光グラスがないとまったく判別が出来ません。また逆光だと目印も見失なってしまい苦労しました。(これが影響して釣れなかったわけじゃないけどねw)

 

2日目は反省することばかり、その夜、いろいろなアドバイスを頂きました。

 

まずはT島名人から、付け糸の長さによるオトリの泳ぎの違いについて教えてもらいました。

 

K柳さんには、状況に応じた竿の角度とテンションについてアドバイスをもらいました。

 

そして永浜大師匠から、目からウロコの新事実を聞き、(@_@)驚愕する。

 

2日間、どういうわけか黄色い鮎でも顔掛かりが多く、これは他のメンバーも同じで仕掛けの問題では無さそうです。そんな話しをしていたところ、顔掛かりを外す方法について教えてもらいました。

 

こんなのは常識と前置きしつつ、丁寧にハリを外しても血を吹く確率の高い顔やエラ掛かりは、こうすりゃキズを広げず簡単に外せるんだって。にわかには信じられなかったので、翌日試してみようと思いました。

 


3日目、17日(祝日)
この日は帰路につくため午前中だけの釣りです。
心の奥には昨日のリベンジと、気持ち良く釣って帰りたいという思いがあります。

 

前夜に上流で豪雨があり、多少濁りが入りましたが、釣りに支障は無さそうですが、偏光グラスが見つからず、さらに石が見えなくなってしまいました。

 

いや参った、水中の石がぜんぜん見えません。
ぼんやり見えるけど、アカの状況、ハミが有る無しも判別出来ません。際なのに深さが腰ほどある石は何とか見えて、新しいハミが石の側面に見て取れます。

 

もしや際で掛かるかもと思い、際の良い流れの筋を重点的に引き上げていくと、掛かりました。同じく際でまた掛かる。これがけっこう調子良くて8匹ぐらい際で釣れちゃいました。

 

 

そのうち濁りも薄れ、太陽も顔を出してくると水温が上がって、どこでも追いが出始めました。

 

昨日のアドバイス通り、付け糸の長さを変えてみると、確かにオトリの動きが違うのを実感し、掛かりそうな気配がいっぱいです。まだまだそれでオトリを狙ったコースに泳がせられないけど、掛かりやすいオトリの状態は作れています。おかげで、他愛もないポイントでも掛かるようになりました。

 

そして驚愕のあれ!
顔掛かりしたので、教えてもらった通りにやったら、「あらっ!? 本当に外れた!」たまたまかもしれないと、次の顔掛かりもやってみると、やっぱり簡単に外れる。これならダメージも少なく次のオトリに使えます。

 

掛けることとは関係ない裏技だけど、こんなの教えてもらわなきゃ知ることが出来ないので、ずっごい得した気分です。

3日目で疲れも出た中、午前中に20匹ぐらい釣れたので、終わり良ければすべて良しと、帰り支度を始めました。

 


宮川の感想
とにかくダイナミック、石の大きさ、水量、鮎の濃さ、こんな川が近くにあったら、さぞや楽しいだろうと思います。今年はサイズがまだ小さいらしく、平均で17 〜18cm、最大で22cm、12cmぐらいのもたまに釣れた。

 

追いは水温の上昇とともに活発になります。ただ不思議なのは、真っ黄色の鮎が顔掛かりする確率が高い。背に掛かれば体高のある鮎が引きを楽しませてくれました。

 

そして食べると旨い。ワタが苦手で不味い鮎は食べれないけど、ここの鮎は甘みがあってワタも旨かった。

 


山間部の田園風景(早朝は気持ちいいネ!)


2017年7月15日(土)・16(日)・17日(祝) 宮川(岐阜県)
場所:  下流漁協エリア(詳細ポイントは不明)
天候: 15日晴れ ・16日曇りのち雨 ・17日晴れ
アカ: 平均60%(流心に新アカも付き始め)
竿: エアーSL 8.0m
糸: メタコンポ0.05号・0.07号
ハリ: スピード6.5号 3本 4本 その他
時間:
釣果: 15日-40匹 ・16日-18匹 ・17日-20匹
サイズ 12cm〜15cm 10%  16〜19cm 80%  20cm以上 10%

 

 

 

 

 


アマゾンプライムデーで買物

年1度限りのアマゾンプライムデーというバーゲンが始まりました。
(7/10(月)18:00〜7/11(火)23:59まで)

 

アマゾンは普段でもタイムセールで安くなるタイミングがあるのですが、それよりも安く買えることもあって、欲しかった商品を買う絶好のチャンスです。

 

そんなことをネットニュースで知り、先日のたけちゃんが買ったオモチャ「中華製GoProモドキ」が気になっていたので、事前にチェックしたところ、数種類のGoProモドキが対象商品に上がっていました。

 

オモチャと言えども8,000円じゃ買えない、でも5,000円以下ならお遊びで買ってもいいかも?このぐらいの腹積もりなので、とにかく安くなきゃダメ。(飽きる可能性があるからw)

 

いくつか候補を「ウオッチリスト」に入れ、発売時間を待ち、いよいよ発売開始となりました。セール価格よりさらに20%オフになってます。「どうしようかな〜?他の商品も気になるしな〜」と、ほんの1分ほど物思いにふけっていると、「完売」の文字が表示されました。

 

「うわぁ、人気商品は売れるの早っ!」

 

限定個数100個が一瞬の間に完売になるとは、ネットはとてつもなく恐ろしい。これを店舗で売ろうとしたらバーゲン価格でも数日は掛かりますよ。

 

GoProのような「ウェアラブルカメラ」は今人気があるらしく、他の候補も瞬く間に完売になっていきます。焦る〜〜〜(^^;

 

とりあえず、販売開始と同時に「購入ボタン」を押すのが賢明で、最終確定の清算するまでに約15分の猶予があるので、その間に検討して、要らないと思えばキャンセルすればいいわけです、

 

で、3つも買っちゃいましたよ!(笑)
と言っても、2つは清算前にキャンセルしたので、実質購入したのは1つだけ。
それが写真の商品です。(4,300円 税・送料込)


4K映像・Wi-Fi対応・サブモニター付・バッテリー2個付・microSDカード16G付
何が良くて、何が悪くてとか、そんなことわかりません。(^^;
価格重視でこのタイプにしてみました。

 

 

実は、それ以外にも・・・・(笑)

 

「衣類スチーマーアイロン」(1,750円 税・送料込)
スチームを利用して、ハンガーに衣服を掛けたままシワを取る家電。
レビューを見ると高評価で、これにしてから普通のアイロンを使わくなったとか、面倒くさがりの自分にはピッタシの商品です。

 

「マルチツールセット マルチプライヤー、マルチナイフセット」(1,998円 税・送料込)
十徳ナイフのプライヤーの付いた豪華版です。
アウトドア・災害時用に、レザークラフトでカバーを作ろうと思ってます。

 

ヤバイヤバイ!
余分な物まで買ってしまいそうで怖いです。
これ以上サイトを見ないようにしました。(笑)

 

買物はこれで良しと思っていますが、ちょっと気になるのは、3つの商品がまとめられて送られてくるかどうかです。各商品とも、清算までのタイムアウトが異なるため、個別に清算しなければなりません。

 

余分に料金が掛かるわけではないので、購入する側はぜんぜん問題ありませんが、これを届ける運送会社は3つバラバラじゃたまったもんじゃない。さして大きな商品ではないので1梱包にすれば助かると思うんです。

 

荷を受け取る時に、ヤマトさんの配達員に「ゴメンね」と一言でも謝らなきゃね。
前に時間指定しておいて留守にしてしまったことがありました。その時は再配達の時にチョコレート1箱を「オヤツにどうぞ」と気持ち程度に渡しました。

 

でも届くのが楽しみだなぁ〜(^^)
とりあえず、何を撮ろうかなぁ〜

 

 

 


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