2016年10月16日(日)藁科川

鮎釣りをやるのは、何日ぶりだろ?
ずっとずっと雨の日が続き、増水アカ飛びが長らく続きました。その後は途端に冷え込んできて、すっかり鮎釣りの気分も冷めていました。

 

でも今日は、川小屋塾の納竿会なので、釣れても釣れなくても参加です。

午前8時からお昼まで釣りして、その後は恒例のバーベキューですが、内輪の大会とは言え、いちおう上位を目指します。

 

参加18名、谷川名人と鬼釣り宇佐美さん、スー師匠が欠席なので、上位のチャンスはありそうです。

 

季節柄ポイントは、下流部の小石底のチャラ瀬だろうと思い、新間付近に行きましたが、川を見てアラッびっくり!アカ飛んでます。ヘチには残りアカもありますが、全般的に石色は悪く、相当苦労しそうな雰囲気が満ちてます。

 

手前に薄っすら新アカがありますが、水深10cm程度。(笑)

 

最初のポイントまったく反応なし。次のポイントも反応なし。
河原を歩き回り、ここぞと思うポイントを狙って空振りだから、「こりゃヤバイ」と早くも黄信号が点滅してきました。

 

次に入ったポイントはコブシ大の石が並ぶ浅い平瀬で、石色は見て見ぬふりすれば(笑)この時期の鮎が好みそうな流れと底石です。

 

ジワジワと上流に引き上げていくと、ここでやっと1匹目が掛かりました。もちろん真っ白けの鮎。(^^;

他にポイントも見当たらないので、白くて小さい鮎でも数のうちと考え、今日はここで心中すると決めました。

 

なるたけ川から離れて、足音も忍ばせて、引き上げています。

ひ弱なオトリだと上飛ばしも埒があかず、釣人側が軽く引いてあげて常にテンションを利かせていないと、すぐ根掛かりしてしまいます。

 

まぁほんとに、飽きるぐらい間が空いて、ポツ、ポツと掛かるスローテンポ。もう少し早く掛かれば数釣りも出来そうだけど、この季節のアカ飛びじゃ無理でしたね。

 

9時から始めて11時半まで、およそ2時間半で5匹が精一杯でした。

川小屋に戻ると、オトリ込7匹は3位という結果でした。


さすがに朝の冷え込みきつく、午前中は皆さん釣果が出なかったようです。
1位11匹、2位8匹、3位対7匹、条件は厳しいですね。

 

午後はみんなでバーベキュー。
自分が1番嬉しかったのが、永浜大師匠が揚げてくれた手長エビの素揚げです。ハサミの部分はポッキーみたいに香ばしくて、身はふっくら旨いんですよね。

 

 

 

 

釣りから帰ってきて聞いたところ、秀島から上流はアカがいっぱいあるそうです。川小屋前を後から見たら、真っ黒に磨かれてる石がいっぱい。

 

ありゃ〜完全にポイント選びで失敗しました。
でも、真っ黒な石があっても釣れないよと言ってましたけどね。(^^;

 

しばらく雨が降らず、渇水気味になって日照りが続けば、もう少し楽しめそうな感じがします。


2016年10月16日(日)藁科川
場所:  新間周辺
天候: 晴れ
アカ: 平均20%
竿: エアーSL 8.0m
糸: アーマード0.06号
ハリ: スピード6.5号3本
時間: 9:00〜11:30
釣果: 5匹 (12cm〜16cm)

 

 

 

 

 


2016年8月21日(日)藁科川

今回は、散々でした。
いきなり結論から言うと、すったもんだの連続で釣りにならなかった。(笑)

 

上流部の小島へ行きましたが、釣り人が想像以上に多く、歩けど歩けど、瀬のポイントに釣り人が立っていて、オトリを出すところがありません。

 

1人1瀬、上流の瀬は短いので、無理に入るのはお互い気持ちの良いものではありません。とは言っても、やる場所がないので、ショボい流れにオトリを入れてみますが、ぜんぜん反応がありません。

 

そんな隙間でちょこっとやりますが、すぐにポイントを探り終えてしまい、ほとんど彷徨い歩く時間で、午前中の実釣時間は1時間ぐらい、やっと3匹釣れました。

 

午後は、午前中に誰かが入ってたポイントが空いたので、やっとまともな瀬でオトリが出せました。

 

ところが、いきなり高枝に仕掛けを引っ掛けます。
オトリが宙ぶらりん、枝から外すのを優先するか、オトリを救出するのが先か、もちろんポイントも潰してしまう。

 

気を取り直して、少し横に移動して始めると、すぐに他の枝にまた引っ掛けてしまう。
始めて30分もしないうちに、メタコンポの仕掛けを2組もダメにしました。(T_T)

 

高枝はこれだけでは終わりません。
この日は都合4回も引っ掛け、その都度オトリが空中でブラブラして、引舟の中のオトリは全部バテてまともなオトリが居ない。

 

水温が高いせいもあってオトリの弱りが早いなか、宙吊りの拷問を繰り返せば、そりゃ弱ります。弱るから高枝に引っ掛ける悪循環ですね。元気なオトリならポイントまで自力で行くから、無理に竿を突っ込まなくても良いわけです。

 

で、上流部は特に、抜かれたポイントは次が掛かりにくいです。
良いオトリでポイントに入れば、2番鮎の反応も期待出来ますが、弱ったオトリは飛びつきの鮎が居ないとまず釣れない。

 

この日は、スー師匠は15匹ぐらい、中○さんも15匹ぐらい、そんな中、自分は3匹。(T_T)
ドツボにハマってトッピシャンって、子供の頃の言葉を思い出します。

 

午後は、手も足も出ない完敗でした。
くれぐれもオトリは優しく扱いましょうね〜 自分への戒めです。(笑)

 

えっ、今回は写真が無いって?

そんな余裕なんてありませんよ。宙ぶらりのオトリを救出するので精いっぱい。(^^ゞ

 


2016年8月21日(日)藁科川
場所:  小島周辺
天候: 晴れ
アカ: 平均80%
竿: エアーSL 8.0m(メタルトップ)
糸: メタコンポ0.05号
ハリ: スピード6.5号3本 チラシ2本
時間: 10:00〜12:00  13:30〜15:00
釣果: 3匹 (18cm〜20cm)

 

 

 

 


2016年8月13日(土)藁科川

超々減水の藁科川です。
お盆休みの期間は、バーベキューと川遊びが多く、釣り人は少なめ? それとも釣れる川へ遠征する人が多いのかな? わりと空いてる藁科でした。

 

ポイントは、川遊びが少なそうな中下流部へ、高圧線近くです。
写真の流れが本流です。分流みたいだけど、これで本流です。(笑)引舟を浸ける場所が浅くて、そこがまた石色が良かったりするので、浸ける場所に困ります。

 

 

最初のポイントでオトリが換らず、1匹しか持ってこないから内心焦ります。
水温が高いので、早く換えないと「おかわり?」の不安が・・・。

 

次に選んだポイントは、小石底の浅い瀬肩、もう上には泳がなくなったオトリを横にスライドさせていくと、やっと反応してくれて貴重な1匹目をゲットです。

 

そこからポツポツと掛かってくれて、午前中6匹。
瀬の中、流心には青ノロもチラホラあって、石色もあまり良くありません。

 

今年初めてナイロン仕掛けを使いましたが、0.25号だからオバセが効いて、オトリがスイスイと泳いでくれますね。腕があがったような錯覚になります。(笑)ただ引き抜きはボヨヨーンとして慣れるまで枠に入れるのが大変。(^^ゞ

 

午後は、瀬の中、トロ瀬、いろいろなポイントでやりましたが、オトリが換ると2・3匹連発するけど、何かの原因で止まると、そこからなかなか釣れません。

 

オトリの賞味期限は30秒、この間に掛かるか掛からないか、すべてはオトリ次第です。
釣れなくなったら、少しポイントを移動すると、またひょっこり掛かったりして、何が良くて悪いのかサッパリわかりません。

 

水量が少なく、釣ってるときは離れていても、そこで2・3匹掛けて引舟に近づいてドタバタするから、警戒されてしまうのかな? 後からそんなことを考えたり。

 

これほどの減水、釣れないかと思いましたが、午後10匹ぐらい釣れて、まったく釣れないわけじゃないので、鮎はけっこう居るようです。

今年は、アカ飛びで釣れない期間もほとんどなく、歩留まりが良さそうなので、今後も楽しめそうな予感がします。


2016年8月13日(土)藁科川
場所:  高圧線周辺
天候: 晴れ
アカ: 平均80%
竿: エアーSL 8.0m(メタルトップ)
糸: ナイロン0.25号(付け糸なし)
ハリ: スピード6.5号3本 チラシ2本
時間: 10:00〜12:00  13:00〜16:00
釣果: 16匹 (13cm〜19cm)

 

 

 

 


2016年8月4日(木)藁科川

平日釣行です。(^-^)
超渇水だった藁科川ですが、月曜から火曜にかけて上流部で雷雨があり、20cmぐらい増水し、真っ茶色に濁ったのですが、水曜には澄み加減に回復しました。


アカが飛ぶこともなく、水量だけ増えたので、これはチャンスかも?
前回に行った下流部は、平たい流ればかりで活性が悪かったけど、この増水で釣れるかもしれないと、同じ場所に出掛けました。


朝のうちは、あまり追いもなく、広範囲を探ってポツポツの釣果でしたが、分流のチャラ瀬が明るく輝いてるポイントを見つけ、上飛ばしで泳がせると、目印がブンブン飛びます。


大中小、サイズはバラバラですが、川の半分対岸だけとにかく良く掛かりました。
お昼休憩の時に数えると、あと1匹足らずの19匹。

(午前の釣果 小型も混じりました)

 

後半は、強めの瀬を選んでオトリを引き上げていくと、「ここは大井川か?」と思うほど、破壊的な突っ走りの連発。サイズも18cm〜20cmが揃い、10mぐらい下ってやっと抜けるような鮎ばかり。ウハウハ

(鼻カンをセットして撮影 たまにはこんな写真も)

 

やっぱり平日の釣りは、釣れますね。(^^♪
それと増水による水温の安定があるかも?それでも昼間は生ぬるい水温で、オトリの弱りが早いため、循環が悪くなると厳しくなります。


オトリ缶が小さいこともあり、生かして持ち帰るにはそろそろ限界となり、釣るのを早めに切り上げて、15cm以下はすべて放流、良型だけ選んで半分を持ち帰りました。

 

2016年8月4日(木)藁科川
場所:  新間周辺
天候: 晴れ
アカ: 平均80%
竿: エアーSL 8.0m(メタルトップ)
糸: アーマード0.07号(付け糸フロロ0.3号)
ハリ: スピード7.0号3本4本 チラシ2本
時間: 10:00〜12:30  13:00〜14:30
釣果: 32匹 (13cm〜21cm)

 

 

 

 


2016年7月30日(土)藁科川

普段ならチャラ瀬であろう所が干上がってます。
超渇水状態で、釣り人がたくさん来るから、オトリを入れられる場所は限定的。


流れが2本3本と枝分かれしたところは、どこもチャラチャラで水深もなく、狙うなら流れが集まった本流1本のところが良さそうです。


そんなポイントは限られてるため、誰もが目を付け連日攻められるせいか、ポツポツと掛かるものの数匹釣ると後が続きません。

 


細い枝分かれで、丹念に泳がせれば釣れないこともないけど、型が小さいため、まだ釣れそうでも継続する気にはなれません。


今日は、まともに釣りした気分にはなれませんでした。
アタリも弱々しくて、竿に載せれば元気に走りますが、アタリはフラフラとオトリが下るような感じで面白味に欠けます。

 


分流のチビ含め、やっと10匹。スー師匠は20匹ぐらいかな?


今の藁科川、かなり難しい (T_T)     そしてちょっと竿を出す気になれません。
一雨も二雨も欲しいところですね。


いつになく短い釣行記ですが、特に目新しいこともないので、現状報告程度で。(^^ゞ

 

 

2016年7月30日(土)藁科川
場所: 新東名上 → 新間周辺
天候: 晴れ
アカ: 平均90%
竿: エアーSL 8.0m(メタルトップ)
糸: メタコンポ0.05号(付け糸フロロ0.3号)
ハリ: エアマルチ6.0号3本 チラシ2本
時間: 9:30〜12:00 13:00〜15:00
釣果: 10匹 (13cm〜18cm)

 

 


2016年7月24日(日)藁科川

今日は、鮎釣りクラブの連合会が催す大会に一般参加してみました。
大会時間が早朝から午後3時までと長く、参加者はお弁当を背負ってる人が大半で、そこかしこにのんびりした雰囲気が感じられます。

 

スタートも、挨拶の後の「では、始めましょう」の優しい一言で、あらかじめ舟に入れてあるオトリを持って、特に順番もなくポイントに散らばっていきます。

 

自分なりの作戦は、下流に向けてポイントを見ながら歩き、適当なところで始めて、釣りながらお昼に戻ってくる。ゆっくり休憩した後は近場の上流でやって終わり。

 

鮎釣り見習い中の高橋君と一緒に富厚里橋の下流まで、特に決め手となるポイントも無いまま水取口付近で始めてみます。

 

今日はうっかり穂先がSMT(スーパーメタルトップ)、そろそろチューブラーに交換しようと思ってたのに忘れてました。感度の良さとオトリに優しいSMTですが、鮎の皮が固くなる夏場はバレが多発して手に負えません。

 

「伊藤稔」さんの本によれば、鮎が掛かってすぐ竿をためるより、鮎同士で引っ張り合いをさせてから竿を利かせた方がバレにくいと書かれていたので、今日はそれを意識してSMTのバレを最小限にしようと頭の隅に入れておきます。

 

最初に入ったポイントですぐに掛かり、ポツポツと8匹拾うことが出来たため、オトリの循環で困ることが無くなりました。

 

反面、高橋君は1匹しか釣れず、その後オトリの循環で厳しい状況に追い込まれてしまう。大会でなければオトリを分けてあげられるけど、今日は自力で打開するしかありませんね。

 

その後、瀬肩の落ち際で3連発のバレが発生、ついにSMTが威力を発揮します。(笑)落ち際なので糸は張り気味で、ガガッと当たって竿を立てる前後にポロっと外れます。

 

今日は大半を引き泳がせか、立て竿でオバセの釣り。さらに掛かっても竿を利かせるのを意識的に遅らせていたため、ダンゴが多くてタモの中の糸絡みに困りました。

 

それでもお昼までに拾いながら4匹追加して、午前中の釣果は12匹、大小さまざまですが、この大会は重量性なので、サイズアップが肝ですが、選り好み出来るほどポイントに空きがあるわけじゃないので、サイズは気にせずやるだけです。

 

お昼にたっぷり休憩したので、午後も続ける気力が出て来ました。この日は割と涼しくて、ウナギの穴釣りをしてる人がブルブル震えてたので、暑さによる疲れは少なくてすみました。

 

午後もダンゴが数回ありながらも、バレを少なく抑えて10匹釣れました。合計22匹で検量すると、なんか上位じゃないのって声が聞こえて、ちょっと期待したりします。

 

結果は5位。参加者70名?ぐらいなので、出来過ぎだと思います。
抽選じゃない賞品も頂けたので、一応家族には自慢することが出来たかも。(笑)

 

ちなみに、水中糸はアーマードを使ってます。
渇水の時は、メタコンポより軽いので使いやすく、一時は直結でやってダメな糸と思いましたが、ツケ糸を30cmと長めに付けるとオトリの動きも良くなり、オバセ気味の釣りで良い感じがします。


2016年7月24日(日)藁科川
場所: 富厚里近辺
天候: 曇り時々晴れ
アカ: 平均90%
竿: エアーSL 8.0m(メタルトップ)
糸: アーマード0.08号(付け糸フロロ0.3号)
ハリ: エアマルチ6.0号3本 スピード6.5号4本
時間: 7:30〜11:30 13:00〜14:30
釣果: 22匹 (11cm〜19cm) 重量600g台?

 

 


2016年7月17日(日)藁科川

前回、釣れる川でやった後なので、今日は修行になりそうな予感がしました。


オトリを乱暴に扱うと藁科では釣れないので、ストレスを与えないように慎重に始めると、予想に反してすぐ釣れました。でも小さい。(^^ゞ

 

流れも緩い平瀬なので、立て竿で上流へ泳がせると、ポツポツと飽きない程度に掛かってきます。

 

昨日は、朝から泥濁りだったらしく、なんでも大間(最上流)で山崩れがあったらしく、水量は落ちてるのに濁ったみたい。それでも一晩で水色は青くなるほどに回復していました。

 

そのため、午前中は泥かぶりの石が多く、磨かれてる石の区別がはっきりわかります。お昼頃になると、泥かぶりが随分減ってきたので、鮎はけっこう居るんじゃないかと思います。

 

場所が場所だけに、ダイワの大会用に放流した鮎が、釣れ始めたような感じです。ただ、大会エリアは釣り人の数も半端ないです。移動したくても移動できないほどびっしり竿が並んでます。

 

午前中は、ほとんど動けずに同じ平瀬で10匹。でも午前中でツ抜け出来るとは思わなかったので、ちょっとびっくりです。

 

平均サイズより若干大きい鮎、平瀬は小ぶりが多かった。

 

午後は、川小屋から上流のザラ瀬をやりましたが、なんと1時間で10匹も釣れてしまい、この辺も魚の濃さが感じられます。青濁りも具合が良く、手前の浅いところでも掛かったのは、濁りで警戒心が薄れてるのかもしれません。

 


荒い瀬にスー師匠が入りましたが、良型ばかり10匹ぐらい掛かったようです。
数では、ザラ瀬を丹念に通した方が勝りますが、型狙いなら深くて荒い瀬が良さそうです。

 

午後は2時間ちょっとで18匹。なんだろ? どうしちゃったんでしょう。(^^ゞ
こりゃ前回のリハビリ釣行が効いてるかな?

 

ここ数年では珍しく、20匹超えの釣果に本人が1番びっくりしてます。

でも、今さっきLINEで「鵜さん」が4時間35匹って連絡が入りました。しかも型揃いだって。
やっぱり今日は釣れる日だったようですね。自分だけ釣れたわけじゃないのか、残念!(^^ゞ

 

※フォトショップの調子がおかしい・・・設定をいじったら、写真をサイズダウン出来るようになりました。

やれやれだよ(-.-)


2016年7月17日(日)藁科川
場所: 川小屋店前
天候: 晴れ
アカ: 平均80%
竿: エアーSL 8.0m(メタルトップ)
糸: アーマード0.08号(付け糸フロロ0.3号)
ハリ: エアマルチ6.0号3本 スピード6.5号4本
時間: 9:30〜12:00 13:30〜15:30
釣果: 28匹 (12cm〜18cm)平均15cmと小ぶり

 

 

 


2016年6月19日(日)藁科川

やっと大会エリアから解放されてポイントを自由に選べ、ホッと肩の荷がおりたような気がします。案外気にしてたみたいで、その割に大会結果は散々でした。(笑)

 

だからナメたわけじゃないけど、オトリは1匹あれば充分だと思います。実質単独じゃないので、2人で1匹づつあれば2匹あるのと同様と、他力本願な甘えもあったり。

 

ところが川を見て一大事なことを覚る。
車を上流へ走らせポイントを見ていくと、なんてこったの川時化で、どこを見てもほとんどアカ無し、ウロウロ行き着いたのは解禁日にやった最上流部。(笑)

 


同じポイントで連続してやるのは好きじゃない。釣れても釣れなくても新鮮な場所でやる方が好きですが、この状況では背に腹は代えられない。

 

まずは慎重に瀬肩へオトリを 出すも、ウンともスンとも反応がない。オトリ1匹なのでたちまち暗雲漂ってきましたが、遠くのほうでスー師匠が掛けたのを見て一安心します。(これでオトリは確保された 笑)

 

保険が出来たからじゃないけど、次は白泡ある瀬にオトリを入れてみる。
オトリが落ち着いたころ、徐々に引き上げていくと「ガツン!」とアタって写真のような綺麗な鮎が掛かりました。肌もツルツルした美鮎だと思います。

 


思わず塩焼きが頭に浮かんだので、間違っても根掛かり放流はさせない。

 

続いて同サイズがまた掛かり、美鮎の塩焼きを2匹ゲット出来ました。
さらにもう1匹続いて、これでオトリの心配も無くなりましたが、ところが、ここからパタッっと掛からなくなります。

鮎が付いてれば早くに反応が出るけど、付いてないところは粘ってもまるでダメ。居付が少ないのが圧倒的で、たまにガガッと掛かったやつが即バレするマイナス展開。(スー師匠も同じことで悩んでました)

 

午後に期待ですが、午前中の感じでは、抜いたバラしたポイントは、時間をおいても反応が出ないため、そこに居る鮎を釣ったらお仕舞って感じ。根本的に上流部は魚が薄いようで、同じポイントで何匹も期待するのは厳しそうです。

 

そのため、未開のポイントを求めて枝木が被る超やりにくいところでやってみます。
仕掛けをチョーチンにし、竿をスルスルと伸ばしてポイントへ誘導するのですが、釣る分には不自由しないものの、逆バリが外れたり、ハリスが回ってたり、それだけでもわざわざ竿を縮めなきゃならない。(これが思うほどに厄介です)

 

未開のポイントなのですぐ掛かりましたが、この時も竿を縮める必要があって、手に重みを感じながらやるもバレる。ハリスの長さ?ハリのサイズ?原因不明のまま続けるとまたバレる。

 

最中も逆バリを直したり、エ ビになったり、徐々にストレスが蓄積し、注意力散漫で枝に引っ掛けたり、浮き石にオトリが吸い込まれたり、ドタバタの連続が重なって、『クッソー!』と、大きな雄叫びをあげる。幸い山奥なので誰にも聞かれませんでしたが、温厚な自分がひさしぶりにキレた。と実感しました(^^;

 

この状況を静岡弁で言うと「※やっきりしちゃう」です。(※イラつく)
ササッと竿を畳んで忌まわしいポイントから移動します。

 

養殖オトリは沈めたし、適度なオトリサイズも沈めて、大事にお宝のように使わなかった美鮎塩焼きを出すしかありません。でもすぐに1匹掛かってくれたので、また大事に舟の中に仕舞いました。(笑)

またすぐに掛かったので「よっしゃ」と思ったら写真のアマゴ。

 


「も〜うイヤ!」どうにでもしてくれ。


掛けても掛けても舟に鮎が貯まらず、都合5匹で終了。
でもまぁいいや、旨そうな塩焼きが残ったので、今年初めての塩焼きを自宅で頂くことが出来ました。

 

余程のことが無い限り、自宅に鮎は持ち帰りません。行きつけの散髪屋さんに配ったり、スー師匠に全部世話してもらったり、年2回ぐらいしか鮎を食べません。(^^;

 

現在の藁科川は、川時化の影響で石色が酷い状態です。増水によるアカ飛びとは違う気持ち悪い薄茶色してます。ここからの回復には少々時間が掛かるようです。


2016年6月19日(日)藁科川
場所: 最上流部
天候: 曇りのち小雨
アカ: 平均30%
竿: アバンサー 6.5-7.0m
糸: メタコンポ0.05号(付け糸フロロ0.3号)
ハリ: エアマルチ6.0号3本 スピード6.5号3本 他
時間: 10:00〜15:30
釣果: 5匹 (14cm〜18cm)

 

 

 


2016年6月14日(火)藁科川

今年の大会出場は、ダイワマスターズだけなので、密かに燃えてました。
しかも地元藁科川、エリアもお庭みたいなもんで、少なくとも決定戦に進出しなくちゃ面目が立たない。


大会の緊張感がぜんぜん無いのも不思議ですが、およそのポイントを知ってる安心感がそうさせてるのかも?

くじ運が良く4列ある中から5番目の出発。近いポイントなら選び放題です。遠いポイントはゴボウ抜きされるから除外します。体力無いのだ。(^^ゞ

とりあえず入った場所は試し釣りで5匹釣ったところ。ここだけで目標の10匹は厳しいと思いつつも、対岸や左右に入りにくい場所なので、あとはどっかで拾っていく作戦です。


霧雨も降り、早い時間は周囲の人がなかなか掛からない中、5分ぐらいでガガッと小気味良いアタリが出るも即バレ。でもヒントをもらって得したとプラスに考える。ここは可能性ありと思ったのが後の祭り。

その後1時間まったく反応無し。同じとこを何度もオトリ入れてます。(^^ゞ
やっと掛かったと思ったら、今の藁科では大型サイズ、背掛かりですっごく気持ち良かったけど、こんな渋いポイントでデカいオトリはどうなの?と疑問に思ったら、案の定ポイントを総なめしても掛かりません。

さらにそこから1時間後(まだやってのかい笑)元に戻した養殖オトリで小ぶりの鮎が掛かってくれました。そこから2匹ポツポツと続きましたが、時間は残りわずか30分。予定ではここで時間4,5匹釣って、残り2時間を拾いながら10匹目指すつもりだったのに。

藁科川は興津川と違って、竿が並ぶほど混雑もせず、贅沢を言わなければ空いているところはいくらでもありました。日曜日の混雑程度だから移動するのは簡単でした。実際に1時間ぐらいでポイント移動する人がけっこういました。

逆に考えれば、移動者が多いのは釣れてない証拠だと思い、同じポイントで粘ることに固執してしまった。大会での時間感覚って難しいですね。こういうのは経験がモノを言うのかもしれません。または動物的な感性、いや釣りのセンスかもしれない。

決定戦の目標はあっけなく打ち砕かれ、その他大勢グループの仲間入り。
庭先で外来者に手も足も出ない。ダイワの大会に出る人は上手な人が多いなぁと変に感心してしまった。


決定戦に進出の皆さん、気合い入ってました。


決定戦も12匹ボーダーという釣果で、今の藁科で2時間で12匹ってちょっと無理です。
大会は、若い方に任せて、のんびり釣るほうが気楽で良いですね。(^^♪

でもなんか、このままじゃ納得できないので、来年も出ちゃうかもしれない。(^^ゞ


2016年6月14日(火)藁科川
場所: マスターズエリア
天候: 小雨のち曇り
アカ: 平均50%
竿: エアーSL 8.0m(メタルトップ)
糸: アーマード0.08号(付け糸無し)
ハリ: エアマルチ6.0号3本
時間: 7:00〜10:00
釣果: 4匹 (11cm〜18cm)


 

2016年6月11日(土)藁科川

真夏の陽気で、ウエイダーが苦し〜い(@_@)
移動で距離を歩いたので、汗だくでムレムレ。


富厚里橋の風景

現在の藁科は渇水気味ですが、月曜にまとまった雨が降って、どう変わるか気になります。川じけも一部で見られ、石アカの状態はあまりよくありません。

マスターズエリアには釣り人がたくさん居ます。またこの辺は放流も多いので、魚もたくさん見えます。でも群れて逃げ惑う魚がほとんどだけどねぇ。(^^ゞ

平瀬でオトリを出してみると、魚は見えても掛からないところもあれば、明らかに追って掛かってくるところもあります。見極めは難しく、追う鮎も毎日抜かれているので、入れ掛かりになることは少ないです。

良いポイントに入ったら、写真のような黄色い鮎が釣れ、この一帯だけで黄色いのが6匹獲れました。アタリも強く、目印も軽快によく飛びますが、こんなポイントは探しまわっても見つからない可能性が高いです。(午後たまたま入ったら(^^♪)


釣れてくる鮎のほとんどは、群れから離れてナワバリを持ち始めたぐらいの意識の薄い鮎が多い感じで、そんな鮎をうっかり追わせて掛けてるように思います。

午前中、よく歩きまわりました。釣り時間半分、歩いてる時間半分、ポイントを探してバテバテです。それだけ歩いて、数か所のポイントで拾いながらたった6匹。(笑)

午後は、移動をやめて、じっくりとオトリ操作の練習です。
アーマード0.08号の付け糸無しでオトリを動かせるか試してみたのですが、これがもう〜ぜんぜん上手くいかない。(^^ゞ 竿先でオトリに刺激を与えても、動きがギクシャクした感じで、モンローウォークのようなセクシーさが無いと言うか、ロボコップみたいにカクカクした動き。(笑)

アーマード、少々改善しないと使いにくいです。指摘してくれた方もいましたが、実際にやってみて、あ〜なるほど、こういうことなんだと判りました。やはりこのラインを使うシチュエーションが今のところ思い浮かばないですねぇ。
150m巻きを買っちゃいましたが、それはアジングを念頭に置いたので、リールに巻いて使うから無駄にはなりません。

あっ、そうそう、サスペンダーを買ってみました。ウエイダーにしろタイツにしろ、腰の辺にシワがよると気持ち悪いのもあるけど、何より玉網を差しにくいので困っていました。使ってみた感想は、「なんだ、もっと早くから使えば良かった」と思うぐらい快適。

無理に吊り上げると突っ張って苦しいけど、吊ってるか吊ってないかの長さに調整すると具合が良いですね。これからのウェットタイツにも利用しようと思います。


2016年6月11日(土)藁科川
場所: マスターズエリア
天候: 晴れ(真夏のよう)
アカ: 平均50%
竿: エアーSL 8.0m(メタルトップ)
糸: アーマード0.08号(付け糸無し)
ハリ: エアマルチ6.0号3本
時間: 10:30〜12:00 13:30〜16:00
釣果: 14匹 (10cm〜17cm)

 

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