2018年8月12日(日)藁科川

お盆休みに岐阜の宮川へ行くつもりが、腰痛の気配があって地元藁科川へ。

 

最近、ぜんぜん釣れないから、この日も釣れないのを覚悟で、それでもオトリを労わりながら丁寧に始めてみました。

 

平瀬の瀬肩、時折キラッと鮎が見えるので、じっくり上に泳がせて様子をみますが、あまり追いっ気が無いようで、普通に泳がせても掛かる気配がありません。

 

ちょっと無理に引いたり、引き戻そうとした時に、2回ハリ掛かりしたが、竿を立てる時には何故かバレてしまう。ルアーで言うリアクションバイト?みたいな感じなのか、どうも掛かり所が良くない模様。

 

またまたスタートダッシュにつまずき、オトリの元気度が心配になってきた。

 

そもそも本命の狙い場所は、この瀬肩から落ち込む急瀬と踏んでいたが、スケベ心で野鮎を取ってから攻めようという算段でした。

 

しかし、そんな悠長なことを言ってられない状況となり、瀬肩にいるオトリを一気に絞り込みに落として、後戻りできない賭けに出る。するとオトリが流れに馴染んだ瞬間、目の覚めるようなアタリであっけなく1匹ゲット。

 

なんだよ、最初からここでやれば良かったと思うけど、もし空振れば一気に窮地に追い込まれるので、ここらの判断は鮎釣りの難しいところです。

 

その急瀬は竿抜けだったのか、立て続けに良型が掛かってきて、狭いエリアで5匹を連発。急瀬はまだまだ続く〜よ ど〜こまでも♪、このペースで掛かれば相当釣れそうだと心躍るハイテンションです。

 

ところがどっこい、不思議なことにそこから下流はパッタリ気配がなくなり、生きの良いオトリでも反応が薄く、たまに掛かってもサイズダウンしてしまう。もちろん時間も相当費やしてやっと2匹。

 

そのうち雨が降り出してきました。雲行きも雷雨になりそうな予感。まだお昼前だけど、竿を畳んで一時避難。川小屋に戻って午後は店裏で、雨空と相談しながら遊ぶことにしました。

 

でもまぁ、ここのところの不調からすれば、連発もあったし、短い時間に7匹釣れたことに満足しました。

 

実はこの後に大災難に見舞われます。
川小屋まで1キロ程に迫った時、突如車の警告灯が点灯、それと同時に走行が不安定になり、エンジンが吹き上がらなくなりました。

 

プラグが点火してないような、シリンダーの1つが動いてないような感じで、エンジンの振動がステアリングにも伝わってきます。そのまま川小屋までなんとか辿り着いたけど、そこから自宅まではレッカー車のお世話になりました。

 

ディーラーに電話しても留守電で、あ〜楽しや夏休み、お盆休みの真っ最中。
うぎゃ〜〜〜自分のお盆休み、車無しでどこにも行けない。残り3日間釣りにも行けずに終わった。

 

現時点でまだディーラーお休み中、明日持ち込みますが、今週末に釣りに行けるだろうか? それもさることながら修理代がどれぐらいになるか戦々恐々してます。(エーン(:_;) )

 


2018年8月12日(日)藁科川
場所: 小島付近
天候: 晴れのち雨
アカ: 平均 80%
竿: エアーSL 8.0m
糸: メタコンポ0.05号
ハリ: スピード 6.5号 3本 4本
時間: 9:30〜11:30
釣果: 7匹  (スー師匠同じぐらい)
サイズ 17cm〜21cm

 

 

 


 


2018年8月4日(土)藁科川

あらかじめ愚痴ブログです。

 

最初から最後までグチグチと・・・こんな時もあります。(けっこう多いw)

 

 

釣れねぇ〜〜〜〜ぜんぜん釣れん!
ここぞと思うポイントに、抜群の泳ぎでオトリが通っても、なにも反応なし。


そりゃ1回や2回程度で弱音は吐きませんが、何度もどこをやっても反応がないと、さすがに嫌気がさしてきます。

 

スー師匠は根気よく、そんな状況でも良い状態のオトリをさまざまなポイントに送り込んで、終わってみれば10数匹掛けてます。

 

だから同じように根気よくやればいいじゃんと思うかもしれないけど、オトリが替わらない状況で、刻々と弱っていくオトリで、どうやって根気よくやればいいって言うの。

 

そもそも、縄張りを持った鮎が、もっと縄張りに執着心をもって欲しいわけよ。あまりにアッサリと身を引く野鮎に呆れてしまうのだ。今年の放流鮎は、どうも気まぐれすぎると思う。

 

周辺で1番流れが強い、水深もあるポイントでやっと2匹、なんだか掛かっても走らないし、ただ図体が大きくて重いだけの鮎でした。その他、天然と思われる14cmぐらいのが1匹。1日やって計3匹しか釣れなかった。

 


見た感じ、イイんじゃない? 釣れそうじゃない?  でも釣れんよ。(笑)

 

と言うことで、悪い気分のほとぼりも冷めた今頃、やっとブログをアップする気になりました。

 

 

以上!

 

それ以上書くことありません。(ブチっ! 切れてる?)

 

 


2018年8月4日(土)藁科川
場所: 赤沢付近
天候: 晴れ
アカ: 平均 90%
竿: エアーSL 8.0m
糸: メタコンポ0.05号
ハリ: エアスピード 6.5号 3本
時間: 9:30〜14:30
釣果: 3匹  (スー師匠13匹ぐらい)
サイズ 14cm〜20cm

 

 

 

 


2018年7月21日(土)藁科川

今年はまるっきり釣れません。
他の人はそれなりに釣れてるし、川が悪いわけじゃない。(:_;)

 

今季ここまでの釣果は6回行って合計34匹。計算すると1日平均5.7匹。も〜ツ抜けどころの話しじゃなく、このままじゃ年間200匹にも届かないよう気がします。

 

何が悪いのか考えたりもするが、まぁ成るようにしか成らないと、深く考えないところが上達しない原因かも?(笑)

 

この日は、久しぶりに地元藁科川でやるも、いきなりトラブル発生です。
ポイントに着いて着替えようとしたら、ベストが無いことに気づき自宅まで取りに行く。でも往復してもわずか30分だから近場で良かったと思いました。

 

近場と言えば、下流部の新間付近でオトリを出しました。始める前から見た目で石色が良くはありません。アカは付いてるのに磨き足りてないと言うか、全体的にぼんやりした川色をしてます。

 

先に始めていたスー師匠も1匹釣った後は音沙汰なし、自分は30分も泳がせたところで釣れる気がせず早々にギブアップ。評判通りと言えばその通りで、魚の密度が極端に少ないような気がします。

 

水見色付近から下流域にかけて著しい釣果が出てないようです。そもそも最下流部のエサ釣りが休日に居ないなんて、どうなっちゃってるのでしょうか?

 

スー師匠3匹、自分0匹で、新間を見限り中流部の赤沢付近に移動しました。ここは下流より石色が良いのですが、例年のようにヘチの小石に輝きはなく、流れの中の所々が黒光りしてる程度です。

 

朝からやってる人と話すと、昨日はこの辺で30匹ぐらい釣れ、今日もすでに15匹ぐらい釣ってると言う。でも、ここで自分がオトリを出した感じだと、とても30匹など程遠く、オトリ継ぎにも苦労しそうな感じがしました。

 

午前中、たったの1匹。(^^;
まぁ、そんなことは気にせず、半分水に浸かりながら、今日のお昼は「とろろ蕎麦」、なんだかんだ言っても、水辺に居るだけで暑さが和らいで心地良いです。

 

 

ヘチとか分流とか、オトリが弱りにくい緩い平瀬とか、こういうポイントで掛からないんですよ。だからオトリ継ぎが出来なくて四苦八苦です。開き直って太い絞り込みにオトリをぶち込むと掛かりました。石色はお世辞にも良いとは言えないのに、こういうところで掛かるんですね。

 

 

ならばと、そういうところを重点的に狙っても思うように釣れてくれない。見た目の良い石組のザラ瀬、誰かがやっててポツポツと釣れるものの、連発して掛かるわけでもなく、スレッカラシなポイントかなと思っていると、おもむろにスー師匠が入ったら入れ掛かりになったりする。

 

そこだって石色は悪くはないが良いとは言えないのに、掛かりだしたらバタバタと釣れ、自分が同じようなポイントを真似して狙ってもさっぱり掛からない。

 

なんだか最後まで傾向がつかめず、どのようにポイントを選び、どのように攻めたら良いのか、まるでわかりませんでした。

 

 

釣れてくる魚がほぼ放流物の20cmサイズで、天然遡上の小型が居ないせいか、今までの藁科のイメージでポイントを選んでると肩透かしを食らいます。また掛かり出すタイミングも何かあるようで、不思議なことばかりでした。

 

でも、そういう変化や違いに対し、その状況に対応出来る人は数釣れてます。平日通いの人は、この傾向を把握してるようで、そこそこ釣ってるし、日曜釣り師でも上手な人は対応してやっぱり釣ってます。

 

今日は違和感だらけの釣行で、反応が鈍い自分は、何度か通わないとこの感覚が掴みづらいと感じました。

 

それと、なぜかケラレが多く、水中でのバラシは半端なく、自分には珍しいことだけど、真剣にハリやハリスについて考えさせられました。たとえば、放流物で鱗が荒く肌が硬いのか? 軽量なハリだと食い込まないのか? などなど、疑問を抱くも結論は出せず、モヤモヤしたままで終わっちゃいましたけど。(^^;

 

きっと、こんなことの繰り返しだから、鮎釣りは面白いのでしょうね。
すぐに答えが出ちゃったら、飽きるのも早いだろうし、悩んでるうちが花と思えば良いのです。そうとうな負け惜しみ・・・(^^;

 

 


2018年7月21日(土)藁科川
場所: 新間付近 → 赤沢付近
天候: 晴れ
アカ: 平均 70%
竿: エアーSL 8.0m
糸: メタコンポ0.05号
ハリ: エアスピード 6.5号 3本
時間: 10:30〜16:30
釣果: 11匹  (スー師匠30匹ぐらい)
サイズ 17cm〜21cm


 


2018年6月16日(土)藁科川・6月17日(日)藁科川

日曜日がダイワの大会なので、前日に同じエリアで状況確認って感じでしたが、結論から言えば相当厳しい釣りになることがわかりました。

 

上流エリアで3匹、下流エリアで0匹、短時間の釣りとはいえ、下手っぴ過ぎます。(笑)おかげでどこで釣れば良いかさっぱりわかりませんでした。傾向としては、上流側の方が魚が濃く、下流は薄いと言うぐらいしか・・・(^^;

 

川の状況は、解禁の頃と比較すれば随分良くなってきました。

ヘドロのような腐れアカは無いけど、綺麗に磨かれてる石は数少ない。

 

さて大会当日、運良く上流エリアを引き当てました。上流はおのずとボーダーラインが上がるけど、釣れるエリアでやる方が楽しいですもんね。

 

わからない中でも狙いたいポイントはありましたが、そんなとこに入れるはずもなく、気まぐれと直感で「ここに決ーめた!」と入ったのは、目の前に3ヶ所の大石があってヨレがある場所。

 

皮算用では、1つのヨレで1〜3匹、朝だし、冷えてるし、こういうとこに放流魚が隠れてそうな予感。だったけど・・・あっさり空振り、なーんも反応ありません。

 

 

 

次に波立ちの少ない平瀬へ移動、よく見ればたくさんの鮎が見えますよ。群れが縦に一直線だけど、これだけいればちったぁー掛かるでしょ。だったけど・・・掛かりませーん。

 

ハリには触れるのよ、穂先にも乗るのよ、だけどバレるバレる。わかってるだけで6回、気づかないのも含めればもっと触ってたかも。ちなみに逆バリは切れてないので接触が弱いのかな?

 

やっとこさ1匹釣れたけど、どんな要因だったのか、何が良くて釣れたのか、何が悪くて釣れないのか、これがまるで決まらない。オトリが替わってもまた1から始まる感じ。

 

追わない鮎を人間が追い回すとは、これじゃ立場が逆になった感じ。
小生意気な鮎に翻弄されるがままに、たった2匹で大会終了。

 

もうサバサバとして、大会から離れて最上流までリベンジに行きました。
ここでは、しっかり追って掛かってくれたのでプチ満足でしたが、サイズまでは贅沢は言えませんね。

 

で、帰ってきたら、優勝は中村さん(川小屋)と聞き、びっくりしました。谷川名人はまぁ順当というか、次のステップに行けて陰ながら安堵しました。今年は全国チャンピオンになっちゃいましょう。

 

 

勝ち上がった人は次戦の準備など大変だけど、自分たち下々の釣り人は、プレッシャーも無くそこらで適当に遊んでます。(^^; 
東海地区藁科から出場する皆さん 九頭竜でも頑張ってぇ(^^)/

 


2018年6月16日(土)藁科川
場所:  中流部(富厚里付近)
天候: 曇り
アカ: 平均 90%(アカ腐気味)
竿: エアーSL 8.0m
糸: アーマード0.06号
ハリ: エアスピード 6.5号 3本 ヤナギ2本
時間: 10:00〜12:00  13:30〜15:00
釣果: 3匹
サイズ 14cm〜18cm


2018年6月17日(日)藁科川 (ダイワマスターズ)
場所:  中流部(富厚里付近)
天候: 曇りのち晴れ
アカ: 平均 90%(アカ腐気味)
竿: エアーSL 8.0m
糸: メタコンポ0.05号
ハリ: エアスピード 6.5号 3本 ヤナギ2本
時間: 7:00〜10:00
釣果: 2匹
サイズ 14cm〜18cm


2018年6月17日(日)藁科川
場所:  最上流部
天候: 晴れのち曇り
アカ: 平均 90%(アカ腐気味)
竿: エアーSL 8.0m
糸: メタコンポ0.05号
ハリ: エアスピード 6.5号 3本
時間: 14:00〜15:30
釣果: 7匹
サイズ 14cm〜16cm

 

 

 

 

 


2018年6月2日(土)藁科川

予想通りと言えばそれまで。
そこをあえて期待値として、自分を奮い立たせるしかないのか。

 

解禁4日前に橋の上から川を見た時に「こりゃ絶対釣れん」と確信しました。それもあって解禁日に仕事をサボってまで行く価値無しと、通常土曜休みの解禁2日目に出かけました。

 

もちろん川の状況に変化は無く、釣れなそうを通り越して竿を出す気にもなれない。それでも地元河川の解禁だし、雰囲気だけでも鮎釣りを楽しもうかって感じで始めてみました。

 

足元は泥かぶりとヘドロのような腐ったアカ、流心に目をやると同じくヘドロのようなアカ、どこを見てもまともなアカが付いてる場所は見当たりません。でも時折パチャッと鮎が跳ねます。

 

そう、鮎が居ないわけじゃない、たくさん居るかは不明、川の中を歩くと逃げ惑う鮎も見える。それなのに石の表面はドロドロで鮎の棲む川ではない。

 

釣り始めてすぐに1匹、15cmぐらいのオトリごろが掛かってくれました。ポイントは対岸ヘチの泥かぶりな場所でした。

 

食み石が無いから、どこでもポイントなのだ。そうだ川全面がポイントと思えばやるところはいくらでもある。だからオトリには好き勝手に泳いでもらう。そのうちポロっと2匹目、そのうちと言ったて1時間ぐらい掛かってますけどね。(笑)

 

オトリが代わってるうちは集中してましたが、掛からない時間が長くなると、だんだん無駄な時間を費やしてるのが空しくさえ思えてくる。それに伴いタバコの本数は増えていく。

 

縄張り鮎が居ないどころではない。狙ってみたい流れの筋もない、もちろん狙いたい石もない。要するにアテもなくオトリを泳がせ続けるのは苦痛の何物でもない。これはもう友釣りではなく、引っ掛け釣りと言うしかない。

 

こんな釣りは1時間が我慢の限界、集中力はそう長くは続きません。

午前2時間、午後2時間、もうこれ以上は気力が持ちませんでした。周囲には1人2人と釣り人が居たけど、まだ解禁2日目だけど(笑)そのうち誰も居なくなりました。

 

本日はボウズにならなかっただけ良しとします。それでもスー師匠は9匹釣りました。相変わらずタフコンディションに強いスー師匠です。

 

そういうわけで愚痴ばかりになったけど、明るい材料も少しはあります。
川の中を歩けば鮎が見えます。良い瀬には18cmぐらいの鮎も確認できます。チャラ砂利底には天然と思われる5cmぐらい(笑)の群れもいます。

 

今の藁科川、石の状態が鮎の棲む川ではないけど、鮎はちゃんと居るので、大水が出て川が綺麗になれば・・・・・そのうち釣れるかもしれない。釣れないかもしれない。(笑)

 

でもこの場所、ダイワマスターズの大会エリアなんだよね。(^^;
それまでに好転するんだろうか?

 

 

【追伸】
情報を正確にするとしたら、川の状況は支流の黒俣川を境に変わります。

黒俣から上流は例年並み?それほど状況は悪くはない。(良いとも言えない)
黒俣から下流は釣りのできる状況ではない。


黒俣から下流は石アカが崩壊状態、これは何を意味するのでしょうか?

理由は適当に推測してみて下さい。


翌日の日曜日は、これから夏場を迎えるので、植木の刈込と雑草取りで汗だくになって精を出していました。今やっておかないと家族に胸張って釣りに行くと言いにくくなるので。(^^;

 

 

 

 

2018年6月2日(土)藁科川
場所:  中流部(富厚里付近)
天候: 晴れのち曇り
アカ: 平均 900%(アカ腐り)
竿: エアーSL 8.0m
糸: アーマード0.06号
ハリ: 速攻S 6.5号 3本 ヤナギ2本
時間: 10;00〜12:00  13;00〜15:00
釣果: 2匹
サイズ 14cm〜15cm


2017年11月12日(日)藁科川

水は澄んでますが、アカは付いてません。
鮎も見えますが、棒状に群れてるので期待薄。

 

台風の影響で強制終了となった今シーズン、それでも最後に竿を出して終わろうと、藁科川に出掛けてみました。オトリ屋さんはほとんど店じまいしてるけど、川小屋にはあります。

 


川小屋前の流れ
白っ川で、ヘチにわずかにハミなど見られますが、小さい群れが細々と食んでる程度です。

 

新間川なら多少はアカが残ってるかもと思いましたが、本流よりはマシな程度で、魚もたくさん見えますが、人が近づくとササッと逃げていきます。

 

それでもスー師匠は掛けました。追ってない鮎です。

 


一緒に納竿しようと函南からトムさんもやってきました。
それにしても細い流れですね。

 

藁科本流筋の新間の流れでオトリを出してみました。オトリが群れに馴染み、一緒に泳いでいますが、あっ、そうそう浅く波立ちも無いので、オトリが丸見えでサイトフィッシングをやってます。

 

みんな同じ方を向いて泳いでるので、オトリに近づいても掛かりません。何度繰り返しても掛からないものは掛からない。ポイントを3回移動してる間に、弱弱しいオトリは精根尽き果ててご臨終となりました。

 

まぁこれで終わっても良かったけど、スー師匠が4匹釣ってたので、オトリを1匹もらって再開することにしました。

 

ちょっと痩せた15cmぐらいの野鮎だけど、やっぱり泳ぎが違い、すぐに掛かってくれましたが刺さりが浅くバレ。でもすぐに次が掛かってなんとか1匹ゲットです。ボウズ逃れだけど、掛かり方は交通事故なんで面白さはありません。

 

もう本当に最後の最後、真っ白けの藁科川本流へ、掛かる条件は微塵もないけど、最後ぐらい瀬の中でオトリを引いて終わろうと決めました。イイ感じでオトリが穂先に付いてきて、盛期なら掛かりそうなんだけど、この条件ではやっぱり掛かりませんね。

 

の〜〜かん! これにて2017年の鮎釣りは終了です。

 

今後の予想ですが、新間川には鮎がたくさん見えるし、下流域ではエサ釣りの釣り人がたくさんいるし、鮎は残ってると思います。ただアカ付きが悪く、このまま大雨が降らなければ、11月いっぱいまで出来なくはない。これがベタアカ渇水なら釣れると思います。

 

さぁ、そろそろ海に出掛けましょうか? 昨年同様にタチウオ狙いで夕マズメにやってみます。あと懲りずにサーフでヒラメも狙ってみたいと思います。

 


川小屋のワンコとニャンコ、仲良く日向ぼっこ中。

 


2017年11月12日(日)藁科川
場所:  下流部(新間付近)
天候: 晴れのち曇り
アカ: 平均 5%
竿: エアーSL 8.0m
糸: アーマード0.06号
ハリ: 速攻S 6.5号 3本  ヤナギ2本
時間: 11;30〜14:30
釣果: 1匹
サイズ 12cm(貴重な1匹でした)

 

 

 

 

 


2017年9月23日(土)藁科川

川小屋塾の例会で、20名弱のメンバーが揃い、プチ大会を行いました。ルールはアバウトで、オトリの貸し借りあり、車移動可、出発時刻は自由、終了時間だけが12時と決められています。

 

始める前に大師匠から一言、「どうやら川時化模様で、現在は相当厳しい状況にある」とのことで、久しぶりで期待していた気持ちがトーンダウンします。

 

T橋君がカインズ前に行くというので、引き釣りを覚えたか確認も含めて一緒に行くことにしました。ところが、着いてびっくりのアカ飛び状態で、ヘチに少しアカがあるものの、磨かれてるとは到底思えません。

 

とは言え、鮎の付き場はあるので、そこにオトリを出せば何とかなるだろうと思いました。気温が低く曇り空、水温も低め、友釣りには厳しい条件なので、ヘチをゆっくり泳がせで始めると、すぐに掛かりましたが13cm程度の白い鮎。しかも目掛かり。(^^;

 

引舟から上下20mぐらいを泳がせて、ここではやっと2匹が限界。これで今日のおよその状況はわかりました。(たぶん釣れないと) アテもなくしばらく歩いてポイントを移動すると、そこそこアカの付いた浅瀬を見つけました。

 

ここでもじわじわとオトリを動かしていきますが、まったくといって反応がなく、忘れた頃にポロッと掛かるパターンで、追われてる感じがありません。じゃれついた野鮎がうっかり掛かってしまうという感じです。

 

T橋君、前回教えてあげた引き釣りで良い思いをしてるので、果敢に瀬にオトリを入れて動き回っていますが、あまり結果が出てないようです。石に付いた鮎が居ない、そもそも飛び付きが居ない状況で動き回っても、なかなか答えは返ってこないと思います。

 

こういう時は「忍」の一文字、鮎が好みそうな流速と石組みで交通事故狙い。(笑)普通なら即撤収するところ、でも川時化だとすれば、どこも変わらないと思い我慢することにしました。

 

結果、スー師匠10匹、自分が5匹、T橋君1匹。 ほぼ実力通り?の撃沈で〜す。(^^;

 

ところが、高圧線付近に入ったメンバーからは好成績者が多く、上位3人がその近辺で釣り、釣れた魚を見てもまるで違いました。20cmぐらいの良型を含めサイズが揃っているのに反し、こちらは白く小型な鮎ばかり。

 

川時化と言っても、なるほど探せば釣れる場所があることを知りました。と言っても、限られた時間にどこもかしこにも移動することは出来ませんが、ある程度の経験や洞察力で探せるのかもしれません。まぁ、自分には無理ですが・・・(笑)

 

全結果は、トップ15匹から0匹(オトリ含まず)と、今回場所に恵まれなっかった人は、次回に期待しましょう。

 

※今回は写真を撮ってるヒマがありませんでした。と言うより、タバコをプカプカ吹かしてるばかりで、うっかりしてたのと、撮りたい場面も景色も無かったため。

 

 

 

2017年9月23日(土)藁科川
場所:  下流部(カインズ付近)
天候: 曇りのち晴れのち雨
アカ: 平均 10%
竿: エアーSL 8.0m
糸: メタコンポ0.05号
ハリ: スピード6.5号 3本  ヤナギ2本
時間:  8:30〜11:30
釣果: 5匹
サイズ 12cm〜16cm

 

 

 

 

 


2017年9月10日(日)藁科川 (大会参加)

イシグロカップ、今年これが2回目の大会参加になるので、少しは頑張ろうかなと気合が入ります。参加者は80名、うち15名が決勝に進めるので、当面の目標は予選突破。

 

会場の新間付近は、ここのところ攻めまくられ竿抜けは無く、いかにして追わない鮎を掛けるかが勝負の分かれ目になると思います。それは参加者全員が覚悟の上でしょう。

 

 

毎度のこと歩くのが遅いため、狙いたいポイントに入れず、空いてるポイントでやるのが常です。小石底のチャラ瀬が良いと思ってたのに、入ったのは白泡のある瀬のタナ。でもね、そんなとこが空いてるなら入らない手はありません。

 

慌ててるのか、高揚してるのか、1匹目のオトリを忙しく動かしすぎて、すぐにダメにしてしまいました。焦るぅ〜(^^; 思っている以上に水温が高めで弱りが早い。ものの10分でオトリ2号の出動で早くも背水の陣。

 

でも、間もなくガツンと良型が掛かり、一気に下流に走りました。それを下がって抜けば良いものを無理に抜こうとしたら身切れ?で痛恨のバラシ。それでもオトリ2号は割と元気で、まだ頑張ってくれそうです。

 

それからはジッと我慢して、オトリに負担が掛からないようにしてると、ポツポツと釣れ始めました。6匹釣ったところでポイントを見切って、次は誰も見向きもしない鏡の浅瀬でオトリを出すと、黄色い鮎が掛かってきました。

 

どうやら砂底にある拳大の石に鮎が付いてるようで、時間はかかるけど追われて掛かって、のらりくらりと5匹追加したところで予選終了。(いけたかも?)

 

「やったぁ!決勝も釣りが出来ますぅ。」

 

決勝で釣ってるところを写真に撮ってもらいました。
(写真の姿、ちょっと太いなぁ、ダイエットしなくちゃと思った)

 

決勝はオマケみたいなものだから、やれるだけやって楽しむだけです。入ったポイントは予選と同じ瀬のタナ。予選終わりごろになって他の人が掛けるのを見てたので、陽が照り込み追いが良くなったかも?と思いました。

 

でもそれは間違ってました。(笑) ぜんぜん追いが無く、またしても2匹のオトリが弱ってしまう失態で、まったく経験を活かせてません。決勝でボウズが頭をよぎりましたが、とにかく我慢の釣りに徹して、なんとかオトリの交換に成功。

 

それからはずっと我慢の釣りで、追われてるのか通りすがりなのか、まぐれで掛かってくれる鮎を時間をかけて釣っただけで終了。

 

予選と決勝の結果発表。
知る顔がいっぱい、上手な人は常に残るんですねぇ。

普段の釣りで竿抜けで入れ掛かりがあれば、2時間15匹ぐらいも可能ですが、ポイントも限られ渋い状況で15匹も釣るなんて、本当にたいしたもんです。

 

自分の実力では、決勝に進出するのもギリギリ、決勝で上位に食い込むのは到底無理。もう1段も2段もステップアップをしないと大会で勝ち上がっていくのは困難です。

 

でも、当初からの目標は達成出来たので良い1日となりました。

 

表彰台の1と3は川小屋塾のメンバーだったので、自分がドまぐれで2に入ってれば凄いことになったんだけど・・・。でも2の戸田さんはシマノの全国ファイナリストだから本物の名手です。

 


2017年9月10日(日)藁科川 (大会参加)
場所:  下流部(新間付近)
天候: 曇りのち晴れ
アカ: 平均90%
竿: エアーSL 8.0m
糸: メタコンポ0.05号
ハリ: スピード6.5号 3本 4本 ヤナギ2本
時間:  予選7:00〜10:00 決勝 11:00〜13:00
釣果: 18匹
サイズ 12cm〜18cm(平均15cm)

 


 


2017年9月5日(火)藁科川

渓流相の上流に癒されに行って来ました。
小島付近ですが、水がぜんぜん無い!(^^; どこかで水取りでもしてるんですかね?もうチョロチョロした流れで透明度が高いため、魚が丸見え。小っちゃいのがいっぱい逃げ惑ってる。(笑)

 

ってことは、向こうにもこっちが見えてるわけで、真正面に位置する鏡の流れでは警戒されてしまいます。上流へ泳がせるか、オトリを下流へ置いて引く感じになります。でも石が飛び出たザラ瀬だから、オトリを動かし探る距離がほとんど無くて手こずります。

 

下流のような平瀬が無いので、入れ掛かりの連発は期待できず、ピンポイントで1匹づつ釣るから、まぁ〜数は伸びません。それでも良い鮎が釣れるんじゃないかと根気良くオトリを入れていきます。

 

写真のような20cm近い肥えた鮎も掛かりますが、15cmぐらいの小さな鮎も掛かります。比率は大が3割、小が7割といった感じで、良い鮎ばかり釣れるわけじゃありません。

 

それでも、透明度の高い流れと、緑に囲われた中での釣りは、心が落ち着く癒し空間です。タバコの本数も増えちゃいますが(^^;、立て竿でのんびりオトリを泳がせて、たまに空を見上げたり、周りの木々を見たり、ゆる〜い時間を過ごせました。

 

釣果は、やっと10匹超えたぐらいですが、最初からこんなもんだろうと思っていたので、特に不満はありませんが、もうちょっと良い型が揃うのを期待していました。

 

数に拘らず、のんびり釣りをするには良いですね。
魚はたくさん見えましたが、明日から雨予報なので、もしかしたらいくらかは落ちていくのかもしれません。

 

オトリとして酷使してたら、オレンジ色のラインが浮き出てきました。そろそろ鮎釣りも終盤に入った感じ、でもまだ彼岸花は咲いてない。

 


2017年9月5日(火)藁科川
場所:  上流部(小島付近)
天候: 晴れ時々曇り
アカ: 平均90%
竿: エアーSL 8.0m
糸: アーマド0.06号
ハリ: スピード6.5号 3本 4本
時間:   12:00〜15:30
釣果: 12匹
サイズ 14cm〜20cm

 

 

 


 


2017年9月2日(土)藁科川

先週はダイワマスターズの全国決勝戦だったはず?
そこに出場していた「なおきちさん」が・・・

 

全国大会の帽子は、文字やマークが金色なんですね〜予選大会で敗退した自分には縁のない帽子だけど、それ欲しいなぁ〜(^^) オークションに出したら、誰だかバレバレ?たった16人だし。

 

ベストの背中には名前まで刺繍されちゃって、それってプレッシャーになるんじゃないの?って聞いたら、その逆で釣り人の視線を受けるのが気分良いそうです。アハハッ凡人にはそんな図太い神経はありません。これこそがトーナメンターの資質ですね。

 

今日は、大会続きでお疲れなので、藁科川に癒されに来たようですが・・・。(笑)実はこの川、大嫌いなんだって! 釣れないと嘆いてました。

 

ポイントは新東名橋付近で、ちょっと遅い11時頃から始めました。何の変哲もない浅いチャラ瀬でオトリを出すと、秒殺で1匹目、続いて2匹目、あれよあれよと10匹ぐらい釣れちゃいました。(^^)/

 

少し移動してまたも連チャン!横を向いてても勝手に掛かってくるから、今日は活性が良いのかも?と思いました。

 

お昼休憩で、なおきちさんが9匹、自分が15匹、オシッ!全国に勝ったね!(^^)/と、喜ぶのは1日が終わってからでしょう。でも、この瞬間だけアイアムチャンピオン!(笑)

 

スー師匠は5匹、トムさんが8匹、どうやら思ったより活性が良いわけじゃないみたいです。そうなんです。たまたま竿抜けに入ったらしく、それでよく掛かっただけのこと。

 

午後は、来週のイシグロの大会の下見がてら、左岸側の流れを下流に向かいましたが、石色がメチャ悪く、魚の気配があまり感じられません。今日は、新間の会場付近にスペシャルスタイルの釣り人がいっぱい来てました。みんな下見してるようです。

 

再び右岸の流れに移動して釣るも、グダグダでまるで釣れません。どこかに竿抜けはありませんか〜って感じで、みんながあっちこっちに竿を出しながら歩き回ってます。

 

そのなか、スー師匠は竿抜けを掘り当てたようで、1か所で15連発したそうです。狩野川チームで明日の漁協の大会に出場するトムさんも連チャンして、なおきちさんは10連発も不満のようで、自分たちが帰ると言っても残業していました。これもたくさん釣る人の資質だと思います。

 

釣り終わって談笑。 スー師匠(左) トムさん(右)

 

何のことはない、1日終わってみれば、4人中の最下位。(笑)
まぁまぁ妥当な結果と言えます。

 

来週のイシグロの大会に出ますが、なんかね、上手な人がたくさん参加するようなので、言い訳が出来るよう今のうちに何か考えておきます。(^^; それでも目標は予選突破して、谷川名人と上田さんに挑戦してみたい気持ちと、逆に予選落ちして2人の釣りを観察したい気持ちが交差する。でも抽選の賞品が1番の楽しみだったり。(笑)

 


2017年9月2日(土)藁科川
場所:  下流部(新東名橋の下流)
天候: 曇り時々晴れ
アカ: 平均90%
竿: エアーSL 8.0m
糸: メタコンポ0.05号
ハリ: スピード6.5号 4本
時間:  11:00〜12:30  13:30〜15:30
釣果: 17匹
サイズ 13cm〜18cm(平均15cmと小型が多かった)

 

 

 

 

 


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