2018年10月21日(日)藁科川

納竿と言っておいて、また竿を出すのはお決まりのコース。(笑)
と言っても、季節がら本気モードから半分程度の気合の入り方です。

 

伸び伸びとなっていた川小屋塾の納竿会。
午前だけ釣りして、メインは懇親のバーベキュー。

 

川はまだ薄い濁りがあり、アカはまるで無し、縄張り鮎はいない、そもそも台風で落ちちゃってるかもしれない。

ほぼ全員が、オトリを泳がせて遊べればいいか、そんな感じだと思います。それでも少ないチャンスを求めて支流へ向かう人もいますが、短時間の釣りだから自分は店前でやってみました。

 

この日はラッキーが重なり、思いのほか好結果となりました。

 

まずは、川小屋塾最年長のO野さんから「チラシはバレやすく、イカリの方が良い」とアドバイスを頂きます。さらに先に始めたO野さんが、いきなり1匹掛けました。

 

これで釣れるような気がして、集中力も増して案の定早くに1匹掛けることが出来ました。

 

この1匹でオトリも替わり、アカ無しでどうやって掛かるのかも少しわかり、2匹目も程なく掛かってきました。時間は掛かるけど、大きく移動させずに粘っこく泳がせているとひょっこり掛かるという具合。

 

およそ2時間やって6匹。
盛期のようなガガーンなんてアタリはなく、コツ、コン、そんな小さなアタリでハリ掛かりしてきます。

 

放流物の大きなサイズは釣れず、天然遡上の鮎ばかり、そのためかサビもない若い鮎で、川を渡るとけっこう逃げ惑う野鮎が見えます。もしかしたら、アカが付けば上飛ばしで小気味良いアタリが楽しめるかもしれない。

 

ちょっと気が変わって、もう少し道具を片付けるのを止めようと思いました。


懇親のバーベキューは、21名も集まってにぎやかでした。もう最後かもしれないと、夏を惜しむように集まった感じです。下ごしらえで大師匠が腕を振るってくれたので、おでんや鮎の塩焼きが旨かった。大師匠は風貌に似合わず料理が上手なんですよね。(^^;

 

 

プチ例会の結果、6匹でなんと2位でした。(^_-)-☆
1位は10匹、3位が5匹。1匹2匹の釣果が多く、川の条件が相当悪いことがわかります。このまま雨さえ降らなければ来週末あたりから良くなるかも。

 


2018年10月21日(日)藁科川
場所: 中流部
天候: 晴れ
アカ: 平均 3%
竿: エアーSL 8.0m
糸: アーマード 0.06号
ハリ: スピード6.5号 4本
時間: 9:30〜11:30
釣果: 6匹 
サイズ: 13cm〜15cm
 


2018年9月23日(日)藁科川

誰が納竿するって言った?
あれから1週間経ったけど、喉元過ぎる前からとっくに忘れてる。

 

ホトさんのアドバイス通り、帽子だけは去年のに替えました。
今年の帽子は、マスターズ予選で貰ったやつだけど、そう言や予選落ちした縁起の悪い帽子でした。

 

入ったポイントは、写真でも分かるバラ沢〜赤沢です。
もう何年も、いや過去2回ぐらいしか入ったことのないポイントで、まるで初めての川に来たような新鮮さがありました。

 

いきなり流心にオモリ付けてぶち込みます。今年の放流魚はヘチや浅瀬に居ないので、オトリが元気なうちに玉砕覚悟で勝負です。オトリ1匹しかないのに。

 

 

あああ、やばい、掛からん! オトリの色が変わってきた。終わった・・・。

 

 

その頃、スー師匠は小型ながらすでに3匹釣ってたので、迷わず1匹ちょうだいしました。(笑)

 

今度はオトリも小さいので、瀬脇からじっくりと引き泳がせで、オトリの行きたいようにしてると、モゾモゾとしたアタリで待望の1匹目が掛かりました。

 

顔掛かりで引きも弱かったけど、もう何年振りかに会ったような感動を覚えました。本当にうれしかった!

 

そこからも掛かりはイマイチで、ポツポツと午前中だけで3匹。でも、前回のことを思えば、3匹でも釣れただけマシだと思う。

 

午後も同じポイントで始めますが、午前中に竿を入れてない流れに気づき、試しにオトリを通したところ、あれよあれよと6連発! なんだかなぁ〜釣れるときはこんな簡単なんだよなぁ?

 

釣れるサイズは大小さまざまで、20cm超えは2匹だけ、平均17cm程度だったけど、小さい鮎は天然遡上だと思います。長い大雨の後、放流魚は下流に落ちてしまい数が少ない感じがします。

 

この鮎は、背びれも長く、天然遡上っぽいです。
これからが、藁科本来の釣りが出来るかも?と、ちょっとだけ期待する気持ちになりました。

 

でももう秋の気配、枯れ葉がけっこう流れてきて、メタコンポに巻き付いて大変、この日も葉っぱで仕掛け1つ切りました。意外にこれが厄介です。


2018年9月23日(日)藁科川
場所: 中流部
天候: 晴れ
アカ: 平均 70%
竿: エアーSL 8.0m
糸: メタコンポ0.05号
ハリ: スピード6.5号 4本
時間: 10:00〜15:00
釣果: 15匹 (スー師匠20匹ぐらい)
サイズ: 14cm〜21cm


 


2018年9月17日(日)藁科川

秋の長雨で、川の濁りが取れません。
やっと晴れ間が出たので、アカ付きが悪いものの出掛けてみました。

 

ヘチには残りアカもあり、ハミ跡も見られますが、どうやら天然のチビの仕業なようで、見た目に騙されてしまいます。

 

流心にも所々にハミがありますが、これがなかなか掛かってくれません。


それでもスー師匠は10匹、鬼釣り氏は20匹近くの釣果。
で、自分は、バラシ2発の丸ボウズ!

 

釣れませんねぇ〜他の人はそれなりに釣れてますが、自分には掛かりません。
原因はなんだろうと考えてみても、思いつくような要因もなく、どうして釣れないのかわからない。

 

竿や仕掛けは去年と変わらず、釣り方も特に変わってない。
ハリも同じようなもの、去年と今年違うのは、強いて言えば帽子だけ。

 

そうか帽子が悪いんだ。これしかない。
釣れない原因は帽子にある。

 

んなわきゃない。と言いたいけど、それぐらい変わったことがないのに、今年は本当に釣れない。

 

もう納竿したい気分です。
サバサバっと、ヘラ釣りに、アジングかサーフのヒラメか、もう鮎はええわ。

 

相当へこんでます。

 

 

2018年9月17日(日)藁科川
場所: 中流部
天候: 晴れ
アカ: 平均 20%
竿: エアーSL 8.0m
糸: メタコンポ0.05号
ハリ: スピード6.5号 3本
時間: 10:00〜15:00
釣果: 0匹

 

 


2018年8月12日(日)藁科川

お盆休みに岐阜の宮川へ行くつもりが、腰痛の気配があって地元藁科川へ。

 

最近、ぜんぜん釣れないから、この日も釣れないのを覚悟で、それでもオトリを労わりながら丁寧に始めてみました。

 

平瀬の瀬肩、時折キラッと鮎が見えるので、じっくり上に泳がせて様子をみますが、あまり追いっ気が無いようで、普通に泳がせても掛かる気配がありません。

 

ちょっと無理に引いたり、引き戻そうとした時に、2回ハリ掛かりしたが、竿を立てる時には何故かバレてしまう。ルアーで言うリアクションバイト?みたいな感じなのか、どうも掛かり所が良くない模様。

 

またまたスタートダッシュにつまずき、オトリの元気度が心配になってきた。

 

そもそも本命の狙い場所は、この瀬肩から落ち込む急瀬と踏んでいたが、スケベ心で野鮎を取ってから攻めようという算段でした。

 

しかし、そんな悠長なことを言ってられない状況となり、瀬肩にいるオトリを一気に絞り込みに落として、後戻りできない賭けに出る。するとオトリが流れに馴染んだ瞬間、目の覚めるようなアタリであっけなく1匹ゲット。

 

なんだよ、最初からここでやれば良かったと思うけど、もし空振れば一気に窮地に追い込まれるので、ここらの判断は鮎釣りの難しいところです。

 

その急瀬は竿抜けだったのか、立て続けに良型が掛かってきて、狭いエリアで5匹を連発。急瀬はまだまだ続く〜よ ど〜こまでも♪、このペースで掛かれば相当釣れそうだと心躍るハイテンションです。

 

ところがどっこい、不思議なことにそこから下流はパッタリ気配がなくなり、生きの良いオトリでも反応が薄く、たまに掛かってもサイズダウンしてしまう。もちろん時間も相当費やしてやっと2匹。

 

そのうち雨が降り出してきました。雲行きも雷雨になりそうな予感。まだお昼前だけど、竿を畳んで一時避難。川小屋に戻って午後は店裏で、雨空と相談しながら遊ぶことにしました。

 

でもまぁ、ここのところの不調からすれば、連発もあったし、短い時間に7匹釣れたことに満足しました。

 

実はこの後に大災難に見舞われます。
川小屋まで1キロ程に迫った時、突如車の警告灯が点灯、それと同時に走行が不安定になり、エンジンが吹き上がらなくなりました。

 

プラグが点火してないような、シリンダーの1つが動いてないような感じで、エンジンの振動がステアリングにも伝わってきます。そのまま川小屋までなんとか辿り着いたけど、そこから自宅まではレッカー車のお世話になりました。

 

ディーラーに電話しても留守電で、あ〜楽しや夏休み、お盆休みの真っ最中。
うぎゃ〜〜〜自分のお盆休み、車無しでどこにも行けない。残り3日間釣りにも行けずに終わった。

 

現時点でまだディーラーお休み中、明日持ち込みますが、今週末に釣りに行けるだろうか? それもさることながら修理代がどれぐらいになるか戦々恐々してます。(エーン(:_;) )

 


2018年8月12日(日)藁科川
場所: 小島付近
天候: 晴れのち雨
アカ: 平均 80%
竿: エアーSL 8.0m
糸: メタコンポ0.05号
ハリ: スピード 6.5号 3本 4本
時間: 9:30〜11:30
釣果: 7匹  (スー師匠同じぐらい)
サイズ 17cm〜21cm

 

 

 


 


2018年8月4日(土)藁科川

あらかじめ愚痴ブログです。

 

最初から最後までグチグチと・・・こんな時もあります。(けっこう多いw)

 

 

釣れねぇ〜〜〜〜ぜんぜん釣れん!
ここぞと思うポイントに、抜群の泳ぎでオトリが通っても、なにも反応なし。


そりゃ1回や2回程度で弱音は吐きませんが、何度もどこをやっても反応がないと、さすがに嫌気がさしてきます。

 

スー師匠は根気よく、そんな状況でも良い状態のオトリをさまざまなポイントに送り込んで、終わってみれば10数匹掛けてます。

 

だから同じように根気よくやればいいじゃんと思うかもしれないけど、オトリが替わらない状況で、刻々と弱っていくオトリで、どうやって根気よくやればいいって言うの。

 

そもそも、縄張りを持った鮎が、もっと縄張りに執着心をもって欲しいわけよ。あまりにアッサリと身を引く野鮎に呆れてしまうのだ。今年の放流鮎は、どうも気まぐれすぎると思う。

 

周辺で1番流れが強い、水深もあるポイントでやっと2匹、なんだか掛かっても走らないし、ただ図体が大きくて重いだけの鮎でした。その他、天然と思われる14cmぐらいのが1匹。1日やって計3匹しか釣れなかった。

 


見た感じ、イイんじゃない? 釣れそうじゃない?  でも釣れんよ。(笑)

 

と言うことで、悪い気分のほとぼりも冷めた今頃、やっとブログをアップする気になりました。

 

 

以上!

 

それ以上書くことありません。(ブチっ! 切れてる?)

 

 


2018年8月4日(土)藁科川
場所: 赤沢付近
天候: 晴れ
アカ: 平均 90%
竿: エアーSL 8.0m
糸: メタコンポ0.05号
ハリ: エアスピード 6.5号 3本
時間: 9:30〜14:30
釣果: 3匹  (スー師匠13匹ぐらい)
サイズ 14cm〜20cm

 

 

 

 


2018年7月21日(土)藁科川

今年はまるっきり釣れません。
他の人はそれなりに釣れてるし、川が悪いわけじゃない。(:_;)

 

今季ここまでの釣果は6回行って合計34匹。計算すると1日平均5.7匹。も〜ツ抜けどころの話しじゃなく、このままじゃ年間200匹にも届かないよう気がします。

 

何が悪いのか考えたりもするが、まぁ成るようにしか成らないと、深く考えないところが上達しない原因かも?(笑)

 

この日は、久しぶりに地元藁科川でやるも、いきなりトラブル発生です。
ポイントに着いて着替えようとしたら、ベストが無いことに気づき自宅まで取りに行く。でも往復してもわずか30分だから近場で良かったと思いました。

 

近場と言えば、下流部の新間付近でオトリを出しました。始める前から見た目で石色が良くはありません。アカは付いてるのに磨き足りてないと言うか、全体的にぼんやりした川色をしてます。

 

先に始めていたスー師匠も1匹釣った後は音沙汰なし、自分は30分も泳がせたところで釣れる気がせず早々にギブアップ。評判通りと言えばその通りで、魚の密度が極端に少ないような気がします。

 

水見色付近から下流域にかけて著しい釣果が出てないようです。そもそも最下流部のエサ釣りが休日に居ないなんて、どうなっちゃってるのでしょうか?

 

スー師匠3匹、自分0匹で、新間を見限り中流部の赤沢付近に移動しました。ここは下流より石色が良いのですが、例年のようにヘチの小石に輝きはなく、流れの中の所々が黒光りしてる程度です。

 

朝からやってる人と話すと、昨日はこの辺で30匹ぐらい釣れ、今日もすでに15匹ぐらい釣ってると言う。でも、ここで自分がオトリを出した感じだと、とても30匹など程遠く、オトリ継ぎにも苦労しそうな感じがしました。

 

午前中、たったの1匹。(^^;
まぁ、そんなことは気にせず、半分水に浸かりながら、今日のお昼は「とろろ蕎麦」、なんだかんだ言っても、水辺に居るだけで暑さが和らいで心地良いです。

 

 

ヘチとか分流とか、オトリが弱りにくい緩い平瀬とか、こういうポイントで掛からないんですよ。だからオトリ継ぎが出来なくて四苦八苦です。開き直って太い絞り込みにオトリをぶち込むと掛かりました。石色はお世辞にも良いとは言えないのに、こういうところで掛かるんですね。

 

 

ならばと、そういうところを重点的に狙っても思うように釣れてくれない。見た目の良い石組のザラ瀬、誰かがやっててポツポツと釣れるものの、連発して掛かるわけでもなく、スレッカラシなポイントかなと思っていると、おもむろにスー師匠が入ったら入れ掛かりになったりする。

 

そこだって石色は悪くはないが良いとは言えないのに、掛かりだしたらバタバタと釣れ、自分が同じようなポイントを真似して狙ってもさっぱり掛からない。

 

なんだか最後まで傾向がつかめず、どのようにポイントを選び、どのように攻めたら良いのか、まるでわかりませんでした。

 

 

釣れてくる魚がほぼ放流物の20cmサイズで、天然遡上の小型が居ないせいか、今までの藁科のイメージでポイントを選んでると肩透かしを食らいます。また掛かり出すタイミングも何かあるようで、不思議なことばかりでした。

 

でも、そういう変化や違いに対し、その状況に対応出来る人は数釣れてます。平日通いの人は、この傾向を把握してるようで、そこそこ釣ってるし、日曜釣り師でも上手な人は対応してやっぱり釣ってます。

 

今日は違和感だらけの釣行で、反応が鈍い自分は、何度か通わないとこの感覚が掴みづらいと感じました。

 

それと、なぜかケラレが多く、水中でのバラシは半端なく、自分には珍しいことだけど、真剣にハリやハリスについて考えさせられました。たとえば、放流物で鱗が荒く肌が硬いのか? 軽量なハリだと食い込まないのか? などなど、疑問を抱くも結論は出せず、モヤモヤしたままで終わっちゃいましたけど。(^^;

 

きっと、こんなことの繰り返しだから、鮎釣りは面白いのでしょうね。
すぐに答えが出ちゃったら、飽きるのも早いだろうし、悩んでるうちが花と思えば良いのです。そうとうな負け惜しみ・・・(^^;

 

 


2018年7月21日(土)藁科川
場所: 新間付近 → 赤沢付近
天候: 晴れ
アカ: 平均 70%
竿: エアーSL 8.0m
糸: メタコンポ0.05号
ハリ: エアスピード 6.5号 3本
時間: 10:30〜16:30
釣果: 11匹  (スー師匠30匹ぐらい)
サイズ 17cm〜21cm


 


2018年6月16日(土)藁科川・6月17日(日)藁科川

日曜日がダイワの大会なので、前日に同じエリアで状況確認って感じでしたが、結論から言えば相当厳しい釣りになることがわかりました。

 

上流エリアで3匹、下流エリアで0匹、短時間の釣りとはいえ、下手っぴ過ぎます。(笑)おかげでどこで釣れば良いかさっぱりわかりませんでした。傾向としては、上流側の方が魚が濃く、下流は薄いと言うぐらいしか・・・(^^;

 

川の状況は、解禁の頃と比較すれば随分良くなってきました。

ヘドロのような腐れアカは無いけど、綺麗に磨かれてる石は数少ない。

 

さて大会当日、運良く上流エリアを引き当てました。上流はおのずとボーダーラインが上がるけど、釣れるエリアでやる方が楽しいですもんね。

 

わからない中でも狙いたいポイントはありましたが、そんなとこに入れるはずもなく、気まぐれと直感で「ここに決ーめた!」と入ったのは、目の前に3ヶ所の大石があってヨレがある場所。

 

皮算用では、1つのヨレで1〜3匹、朝だし、冷えてるし、こういうとこに放流魚が隠れてそうな予感。だったけど・・・あっさり空振り、なーんも反応ありません。

 

 

 

次に波立ちの少ない平瀬へ移動、よく見ればたくさんの鮎が見えますよ。群れが縦に一直線だけど、これだけいればちったぁー掛かるでしょ。だったけど・・・掛かりませーん。

 

ハリには触れるのよ、穂先にも乗るのよ、だけどバレるバレる。わかってるだけで6回、気づかないのも含めればもっと触ってたかも。ちなみに逆バリは切れてないので接触が弱いのかな?

 

やっとこさ1匹釣れたけど、どんな要因だったのか、何が良くて釣れたのか、何が悪くて釣れないのか、これがまるで決まらない。オトリが替わってもまた1から始まる感じ。

 

追わない鮎を人間が追い回すとは、これじゃ立場が逆になった感じ。
小生意気な鮎に翻弄されるがままに、たった2匹で大会終了。

 

もうサバサバとして、大会から離れて最上流までリベンジに行きました。
ここでは、しっかり追って掛かってくれたのでプチ満足でしたが、サイズまでは贅沢は言えませんね。

 

で、帰ってきたら、優勝は中村さん(川小屋)と聞き、びっくりしました。谷川名人はまぁ順当というか、次のステップに行けて陰ながら安堵しました。今年は全国チャンピオンになっちゃいましょう。

 

 

勝ち上がった人は次戦の準備など大変だけど、自分たち下々の釣り人は、プレッシャーも無くそこらで適当に遊んでます。(^^; 
東海地区藁科から出場する皆さん 九頭竜でも頑張ってぇ(^^)/

 


2018年6月16日(土)藁科川
場所:  中流部(富厚里付近)
天候: 曇り
アカ: 平均 90%(アカ腐気味)
竿: エアーSL 8.0m
糸: アーマード0.06号
ハリ: エアスピード 6.5号 3本 ヤナギ2本
時間: 10:00〜12:00  13:30〜15:00
釣果: 3匹
サイズ 14cm〜18cm


2018年6月17日(日)藁科川 (ダイワマスターズ)
場所:  中流部(富厚里付近)
天候: 曇りのち晴れ
アカ: 平均 90%(アカ腐気味)
竿: エアーSL 8.0m
糸: メタコンポ0.05号
ハリ: エアスピード 6.5号 3本 ヤナギ2本
時間: 7:00〜10:00
釣果: 2匹
サイズ 14cm〜18cm


2018年6月17日(日)藁科川
場所:  最上流部
天候: 晴れのち曇り
アカ: 平均 90%(アカ腐気味)
竿: エアーSL 8.0m
糸: メタコンポ0.05号
ハリ: エアスピード 6.5号 3本
時間: 14:00〜15:30
釣果: 7匹
サイズ 14cm〜16cm

 

 

 

 

 


2018年6月2日(土)藁科川

予想通りと言えばそれまで。
そこをあえて期待値として、自分を奮い立たせるしかないのか。

 

解禁4日前に橋の上から川を見た時に「こりゃ絶対釣れん」と確信しました。それもあって解禁日に仕事をサボってまで行く価値無しと、通常土曜休みの解禁2日目に出かけました。

 

もちろん川の状況に変化は無く、釣れなそうを通り越して竿を出す気にもなれない。それでも地元河川の解禁だし、雰囲気だけでも鮎釣りを楽しもうかって感じで始めてみました。

 

足元は泥かぶりとヘドロのような腐ったアカ、流心に目をやると同じくヘドロのようなアカ、どこを見てもまともなアカが付いてる場所は見当たりません。でも時折パチャッと鮎が跳ねます。

 

そう、鮎が居ないわけじゃない、たくさん居るかは不明、川の中を歩くと逃げ惑う鮎も見える。それなのに石の表面はドロドロで鮎の棲む川ではない。

 

釣り始めてすぐに1匹、15cmぐらいのオトリごろが掛かってくれました。ポイントは対岸ヘチの泥かぶりな場所でした。

 

食み石が無いから、どこでもポイントなのだ。そうだ川全面がポイントと思えばやるところはいくらでもある。だからオトリには好き勝手に泳いでもらう。そのうちポロっと2匹目、そのうちと言ったて1時間ぐらい掛かってますけどね。(笑)

 

オトリが代わってるうちは集中してましたが、掛からない時間が長くなると、だんだん無駄な時間を費やしてるのが空しくさえ思えてくる。それに伴いタバコの本数は増えていく。

 

縄張り鮎が居ないどころではない。狙ってみたい流れの筋もない、もちろん狙いたい石もない。要するにアテもなくオトリを泳がせ続けるのは苦痛の何物でもない。これはもう友釣りではなく、引っ掛け釣りと言うしかない。

 

こんな釣りは1時間が我慢の限界、集中力はそう長くは続きません。

午前2時間、午後2時間、もうこれ以上は気力が持ちませんでした。周囲には1人2人と釣り人が居たけど、まだ解禁2日目だけど(笑)そのうち誰も居なくなりました。

 

本日はボウズにならなかっただけ良しとします。それでもスー師匠は9匹釣りました。相変わらずタフコンディションに強いスー師匠です。

 

そういうわけで愚痴ばかりになったけど、明るい材料も少しはあります。
川の中を歩けば鮎が見えます。良い瀬には18cmぐらいの鮎も確認できます。チャラ砂利底には天然と思われる5cmぐらい(笑)の群れもいます。

 

今の藁科川、石の状態が鮎の棲む川ではないけど、鮎はちゃんと居るので、大水が出て川が綺麗になれば・・・・・そのうち釣れるかもしれない。釣れないかもしれない。(笑)

 

でもこの場所、ダイワマスターズの大会エリアなんだよね。(^^;
それまでに好転するんだろうか?

 

 

【追伸】
情報を正確にするとしたら、川の状況は支流の黒俣川を境に変わります。

黒俣から上流は例年並み?それほど状況は悪くはない。(良いとも言えない)
黒俣から下流は釣りのできる状況ではない。


黒俣から下流は石アカが崩壊状態、これは何を意味するのでしょうか?

理由は適当に推測してみて下さい。


翌日の日曜日は、これから夏場を迎えるので、植木の刈込と雑草取りで汗だくになって精を出していました。今やっておかないと家族に胸張って釣りに行くと言いにくくなるので。(^^;

 

 

 

 

2018年6月2日(土)藁科川
場所:  中流部(富厚里付近)
天候: 晴れのち曇り
アカ: 平均 900%(アカ腐り)
竿: エアーSL 8.0m
糸: アーマード0.06号
ハリ: 速攻S 6.5号 3本 ヤナギ2本
時間: 10;00〜12:00  13;00〜15:00
釣果: 2匹
サイズ 14cm〜15cm


2017年11月12日(日)藁科川

水は澄んでますが、アカは付いてません。
鮎も見えますが、棒状に群れてるので期待薄。

 

台風の影響で強制終了となった今シーズン、それでも最後に竿を出して終わろうと、藁科川に出掛けてみました。オトリ屋さんはほとんど店じまいしてるけど、川小屋にはあります。

 


川小屋前の流れ
白っ川で、ヘチにわずかにハミなど見られますが、小さい群れが細々と食んでる程度です。

 

新間川なら多少はアカが残ってるかもと思いましたが、本流よりはマシな程度で、魚もたくさん見えますが、人が近づくとササッと逃げていきます。

 

それでもスー師匠は掛けました。追ってない鮎です。

 


一緒に納竿しようと函南からトムさんもやってきました。
それにしても細い流れですね。

 

藁科本流筋の新間の流れでオトリを出してみました。オトリが群れに馴染み、一緒に泳いでいますが、あっ、そうそう浅く波立ちも無いので、オトリが丸見えでサイトフィッシングをやってます。

 

みんな同じ方を向いて泳いでるので、オトリに近づいても掛かりません。何度繰り返しても掛からないものは掛からない。ポイントを3回移動してる間に、弱弱しいオトリは精根尽き果ててご臨終となりました。

 

まぁこれで終わっても良かったけど、スー師匠が4匹釣ってたので、オトリを1匹もらって再開することにしました。

 

ちょっと痩せた15cmぐらいの野鮎だけど、やっぱり泳ぎが違い、すぐに掛かってくれましたが刺さりが浅くバレ。でもすぐに次が掛かってなんとか1匹ゲットです。ボウズ逃れだけど、掛かり方は交通事故なんで面白さはありません。

 

もう本当に最後の最後、真っ白けの藁科川本流へ、掛かる条件は微塵もないけど、最後ぐらい瀬の中でオトリを引いて終わろうと決めました。イイ感じでオトリが穂先に付いてきて、盛期なら掛かりそうなんだけど、この条件ではやっぱり掛かりませんね。

 

の〜〜かん! これにて2017年の鮎釣りは終了です。

 

今後の予想ですが、新間川には鮎がたくさん見えるし、下流域ではエサ釣りの釣り人がたくさんいるし、鮎は残ってると思います。ただアカ付きが悪く、このまま大雨が降らなければ、11月いっぱいまで出来なくはない。これがベタアカ渇水なら釣れると思います。

 

さぁ、そろそろ海に出掛けましょうか? 昨年同様にタチウオ狙いで夕マズメにやってみます。あと懲りずにサーフでヒラメも狙ってみたいと思います。

 


川小屋のワンコとニャンコ、仲良く日向ぼっこ中。

 


2017年11月12日(日)藁科川
場所:  下流部(新間付近)
天候: 晴れのち曇り
アカ: 平均 5%
竿: エアーSL 8.0m
糸: アーマード0.06号
ハリ: 速攻S 6.5号 3本  ヤナギ2本
時間: 11;30〜14:30
釣果: 1匹
サイズ 12cm(貴重な1匹でした)

 

 

 

 

 


2017年9月23日(土)藁科川

川小屋塾の例会で、20名弱のメンバーが揃い、プチ大会を行いました。ルールはアバウトで、オトリの貸し借りあり、車移動可、出発時刻は自由、終了時間だけが12時と決められています。

 

始める前に大師匠から一言、「どうやら川時化模様で、現在は相当厳しい状況にある」とのことで、久しぶりで期待していた気持ちがトーンダウンします。

 

T橋君がカインズ前に行くというので、引き釣りを覚えたか確認も含めて一緒に行くことにしました。ところが、着いてびっくりのアカ飛び状態で、ヘチに少しアカがあるものの、磨かれてるとは到底思えません。

 

とは言え、鮎の付き場はあるので、そこにオトリを出せば何とかなるだろうと思いました。気温が低く曇り空、水温も低め、友釣りには厳しい条件なので、ヘチをゆっくり泳がせで始めると、すぐに掛かりましたが13cm程度の白い鮎。しかも目掛かり。(^^;

 

引舟から上下20mぐらいを泳がせて、ここではやっと2匹が限界。これで今日のおよその状況はわかりました。(たぶん釣れないと) アテもなくしばらく歩いてポイントを移動すると、そこそこアカの付いた浅瀬を見つけました。

 

ここでもじわじわとオトリを動かしていきますが、まったくといって反応がなく、忘れた頃にポロッと掛かるパターンで、追われてる感じがありません。じゃれついた野鮎がうっかり掛かってしまうという感じです。

 

T橋君、前回教えてあげた引き釣りで良い思いをしてるので、果敢に瀬にオトリを入れて動き回っていますが、あまり結果が出てないようです。石に付いた鮎が居ない、そもそも飛び付きが居ない状況で動き回っても、なかなか答えは返ってこないと思います。

 

こういう時は「忍」の一文字、鮎が好みそうな流速と石組みで交通事故狙い。(笑)普通なら即撤収するところ、でも川時化だとすれば、どこも変わらないと思い我慢することにしました。

 

結果、スー師匠10匹、自分が5匹、T橋君1匹。 ほぼ実力通り?の撃沈で〜す。(^^;

 

ところが、高圧線付近に入ったメンバーからは好成績者が多く、上位3人がその近辺で釣り、釣れた魚を見てもまるで違いました。20cmぐらいの良型を含めサイズが揃っているのに反し、こちらは白く小型な鮎ばかり。

 

川時化と言っても、なるほど探せば釣れる場所があることを知りました。と言っても、限られた時間にどこもかしこにも移動することは出来ませんが、ある程度の経験や洞察力で探せるのかもしれません。まぁ、自分には無理ですが・・・(笑)

 

全結果は、トップ15匹から0匹(オトリ含まず)と、今回場所に恵まれなっかった人は、次回に期待しましょう。

 

※今回は写真を撮ってるヒマがありませんでした。と言うより、タバコをプカプカ吹かしてるばかりで、うっかりしてたのと、撮りたい場面も景色も無かったため。

 

 

 

2017年9月23日(土)藁科川
場所:  下流部(カインズ付近)
天候: 曇りのち晴れのち雨
アカ: 平均 10%
竿: エアーSL 8.0m
糸: メタコンポ0.05号
ハリ: スピード6.5号 3本  ヤナギ2本
時間:  8:30〜11:30
釣果: 5匹
サイズ 12cm〜16cm

 

 

 

 

 


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川小屋情報
藁科の釣り<川小屋発>

水量が一目瞭然!
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