2019年9月14日(土)藁科川

今日は、スー師匠に自分のわがままに付き合わせるように行先を決めました。バクチだけど今の藁科じゃまともに動いても釣れる気がしない。いずれにしてもハイリスク・ローリターンで割が合わない。(^^;

 

 

狙ったポイントは思ったよりも石が明るく、スー師匠いわく「これなら釣れるでしょ」という感想でした。その言葉の通り、始めてすぐにスー師匠が1匹掛けました。これで勇気づけられます。

 

ところが、ポイントを広く探り30mぐらいを行ったり来たり、それでも自分にはなかなか掛かってくれません。スー師匠もオトリが替わったのに次が掛からない様子。なんとなく悪い予感が漂ってきましたが、ネチネチとオトリを動かしていると、コン、クーンと心地良いアタリで待望の1匹目、しかも黄色い鮎でした。

 

遡上鮎っぽく、鼻筋がツンと尖った鮎です。小っちゃいけど。(^^;

 

連発、2匹目はすぐに掛かり、このまま良いペースで釣れるかと思いきや、また長い沈黙の時間が過ぎます。でも2匹釣った操作は貴重にインプットされてるので、なるべく同じ操作でポイントを探っていくと、忘れた頃にポロッ、ポロッと掛かってくれるようになりました。

 

入れ掛かりは無いけど、今年の藁科で複数匹も(マジ笑)釣れるなんて悪い気はしません。集中力も続くし、オトリも替わる、良い循環で釣りを継続出来てます。午前中だけで9匹はもう満足レベルです。

 

この日は、変なことにボウズハゼやダボハゼが鮎と同じ数ぐらい掛かり、スー師匠も同じだったようで原因がわからず不思議がってました。5cmぐらいの小さいやつが大半で、オトリの動きが変だなと引き寄せると、真っ黒いゴミのようにくっついてきます。もう勘弁してほしいのです。

 

ここで昼食休憩。
今までの藁科を思えば、もう充分満腹で満ち足りた休憩でした。

 

午後になると強風が吹き始め、操作感が曖昧になってきたけど、こういう時に威力を発揮するのが8m竿です。もし9m竿だったら支えてるだけでやっとの風力でした。とは言っても、集中力は風と共に失われていき、やっとの思いで5匹掛けただけで終わります。

 

 

今日の狙いは、放流鮎はどこにいったかわからないし、ほぼ居ないに等しい、だったら遡上の鮎に狙いを絞ったらどうかと、下流部への入川をスー師匠に提案したのでした。遡上の鮎はまだ小ぶりだし、正直なところ終盤の季節に小さい鮎を釣ってもなと思いつつも、無性に鮎を唐揚げで食べてみたいと思ったのです。

 

真っ黄色の鮎は釣れなかったけど、1筋だけ黄色になった鮎が半数は混ざったので、アタリはけっこう小気味良く、友釣りをしてる気分を味わえました。

 

 ひさびさのタモの中ワサワサ写真。


川中を歩くと、チャラチャラには10cmにも満たない鮎が逃げ、川の石が綺麗なのはこのチビッ子の仕業と思いますが、その中で多少成長したのが追って掛かってくれた感じがします。サイズは小さくて12cm、大きくても17cm、平均的なサイズは14、15cm程度でした。狙い通りの唐揚げサイズ。(笑)

 

今年の藁科で『ツ抜け』出来るとは思わなかったので、本日は良くできました花丸を付けたい1日となりました。(^^)/

 

 


2019年9月14日(土)藁科川
場所: 下流部
天候: 晴れ
アカ: 平均 60%
竿: エアーSL 8.0m
糸: メタコンポ 0.05号(ツケ糸0.4号 中天の仕掛けまんまw)
ハリ: スピード6.0号 4本
時間: 9:30〜12:00 13:30〜15:00
釣果: 14匹 (スー師匠9匹)
サイズ: 12〜17cm

 

 

 

 


2019年8月25日(日)藁科川

台風10号の影響による濁りがやっと取れてきた藁科川。
はたして釣れるものなのか?

 

と言う期待は一切無く、暑い夏の日、せめて川に入って涼もうかなぐらいの気分と、最近オトリの扱いが雑なので、初心に帰ってオトリ操作の練習のつもりで出掛けました。

 

新東名橋から川を覗くと、水色は若干の柳色で釣りは出来そうですが、アカが無い、正真正銘の白っ川。もう少しアカがあると思ったけど、台風10号の増水は相当なものでした。

 

白っ川・・・・・・・・・・・・・

白っ川・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

何となく決めたポイントは、呉竹荘裏からの竹やぶ前近辺で、この辺は所によりヘチにアカが残っていました。ただ、柳葉のハミはあるものの、きっちり磨かれてる石は見当たりません。

 

見て回った中で1番良さそうなところでオトリを入れてみます。引いても泳がせても無理をせず、じっくり探っていきますが、野鮎からの応答は感じられない。

 

柳葉のハミも小さいし、遡上のチビしか居ないのか?

 

およそ1時間ぐらい、他に釣り人も居ないので、自由にポイントを選べても釣れる感じがしないため早々と撤収。

スー師匠もまるで反応無しとお手上げなので、川小屋裏に移動してお茶を濁すだけとなりました。

 

 

富厚里橋下の右岸側には古ゴケが残り、橋の上から見た時は鮎が見えました。そこで未使用のオトリをじっくり泳がせれば掛かるかもしれないと、真っ先に向かいます。

 

オトリにはぜんぜん無理させず、とにかく尾を振って頑張ってもらいましたが、ボウズハゼ2匹のみ、鮎はどこに居る???って感じです。

 

被写体がほかに無いので、ボウズハゼを撮ってみました。(^^;

 

今日もボウズだなと思いながら、駐車場近くまで来て、対岸の葦際を泳がせでフラフラさせていると、オトリが竿いっぱいまで泳ぎ、大石を超えた瞬間にキランと光りました。

 

 

顔掛かりですが何とかボウズ逃れの1匹となり、少しだけ安堵しました。でも、オトリが代わったからと言って、次がすぐ掛かるような状況ではないので、元気いっぱいに泳いでくれた野鮎でも、2匹目が掛かることはなかった。

 

今日、あらためてオトリの操作を確認しましたが、まぁそんなに悪い泳ぎじゃないし、掛かってもおかしくない操作だと思うんですけど、手を尽くしたけれど釣れません。

 

なんかね、不安になってきてたんですよ、あまり釣れないから、釣り方が悪いんじゃないかって疑心暗鬼?(笑)やっぱある程度釣れてくれないと、釣りの練習にはなりませんね。(^^;

 


2019年8月25日(日)藁科川
場所: 呉竹荘前 川小屋前
天候: 晴れ
アカ: 平均 10%
竿: エアーSL 8.0m
糸: メタコンポ 0.05号
ハリ: スピード6.0号 4本 ヤナギ2本
時間: 10:00〜11:00 12:30〜14:00
釣果: 1匹 (スー師匠0匹)
サイズ: 16cm

 

 

 

 

 

 


2019年8月10日(土)藁科川

解禁日以来の藁科川ですが、その間ずっと濁りが取れず、やっと水が澄み平水の流れになったが、果たして魚は居るのだろうか?

 

普通なら待ちに待った日がやってきて小躍りするところ、川の様子は釣り人が極端に少なく閑散としてる感じ。何となく予感はしてたけど、状態が良いとは言えないようです。

 

朝から猛暑なので、少しは木陰がありそうな赤沢付近で始めることにしました。アカはあるけど、ハミがあるのは石の上部が多く、底にある石にはハミが少ない。川を切っても逃げる鮎も見えない。

 

 

 

瀬落ちの開けたザラ瀬、ところどころに茶褐色の石もあるので、まずはオトリを出してみます。オトリは元気が良く、落差のある石の間をイイ感じで上がってくれるけど、動き回った割には反応も無く、ポイントを少しづつずらして30mぐらい探りまわったけど反応無し。

 

「ダメだ、こりゃ釣れる気がせん。」

 

遊び鮎すら見えないので、もう手は尽くした感いっぱいで撤収。(^^; スー師匠は12cmぐらいのが1匹掛かったようですが、後が無く同じく終了。

 

移動するなら大きく動いてみようと、ほぼ最下流のカインズ前へ。

 


ここも釣り人がチラホラと、だけど昼食を摂ってる間に帰っていきました。まぁそうでしょ、だって石色がお世辞にも良いとは言えません。

 

小砂利が多い下流部、場所によっては小砂利にもアカがあり、本来なら黒光りに近いビール瓶のような色をしてるのですが、全体的に薄い茶色で磨かれてる風ではない。

 

でも川を切ってると、キラッキラッと鮎らしき輝きが水中に見えます。よく観察しても姿が見えないので、たぶん大きな鮎ではないと思われます。

 

ここでオトリを出して、絶好の筋をオトリが粛々と上がっていくも何の反応もありません。これは粘っても釣れないと思ったけど、他にね、あははポイントが見当たらない。って、暑くて河原を歩き回る気力が湧かない。

 

もう少し下流を攻めてみようと、オトリを付けたまま10mほど下っていると、なんだか掛かっています。けっこうこういうパターンで掛かることがありますね。

 

でもサイズは小さそうで、オトリと共に下流に流されていくだけの引きで、おもむろに竿を立てて抜こうと思った瞬間、フッと重みが無くなり仕掛けがフワフワと舞い上がる。

 

「オトリ1匹しかいないのに、なんてこった」   はい終了。(^^;


午前1時間、午後30分、たったこれだけで終わりました。

でも未練も執着心も無い、オトリが豊富にあっても釣れる気がしない。仮に釣れたとしてもマグレ、オトリが代わっても連発するような状態ではないことぐらいわかる。

 

まるボウズ、どうにも手の尽くしようも無い完敗です。

 

赤沢の中流部は、遡上の鮎がいないのか、はたまた土用隠れなのか、ハミはあるのでゼロではないけど、相当魚が薄いような感じ。

下流部は、遡上の鮎が少しはいるけど、友釣りの対象になるにはまだ先、ずっと照り込みが続きベタアカになって育ってからですかね。

 

一言で藁科ダメと言えばそれまでなので、今後に期待と言うことで、しばし様子見したほうが良いかなと思いました。

 


2019年8月10日(土)藁科川
場所: 赤沢 カインズ前
天候: 晴れ
アカ: 平均 50%
竿: エアーSL 8.0m
糸: アーマード 0.06号
ハリ: スピード6.0号 4本 
時間: 10:00〜11:00 13:30〜14:00
釣果: 0匹 (スー師匠1匹:12cm)
サイズ: 

 

 

 

 

 


2019年6月1日(土)藁科川

白っ川を承知の上で、釣果を期待する気持ちも無く、ホームグランド藁科川の解禁日なので、ここ一択です。

 

解禁前、季節外れの豪雨により古ゴケも流れて、おかげで川が綺麗になって良かったなとポジティブに考えます。放流魚がどうなったか、そんなことはどうでもいい。

 

2月ぐらいから川を観察してきて、今年は天然遡上が極端に小さく数も少ない感じだだったので、過大な期待は年の初めからしてません。そんな感じなんで、解禁日が好条件でなくても受け入れる準備はあった。

 

で、本当にアカ飛びなのか?

 


こんな感じです。ヘチまでザラザラした石。
でも、探せばところどころにヌルっとした石もあります。

 

珍しく早朝6時半頃から始めますが、生体反応は皆無。川を切っても逃げ惑う鮎の姿が見えず、たまにヘチに7cmぐらいのがチョロチョロしてる。

 

が、突然「ガッ」と手に伝わる!
半年ぶりなので何の信号か迷うが、今のは野鮎がハリに触った手応えのはず。きっと、すれ違いざまのチビ鮎だろうと思う。案の定、それからは無反応が続き、他のポイントを探して歩く。

 

重たいウエーダーと、水で満杯の引舟、ポイント探しで想像以上に足取りが重く、身体が慣れてない。

 

それでも、いろいろなポイントを見て回り、ここが1番マシと思われる瀬で粘ってると、やっと1匹目、細くて白い鮎が掛かりました。

 

今年最初の鮎。

 

それからは、少しサイズアップし、白っ川だけど明らかに追って掛かってきます。でも長続きはしません。あらかた目ぼしい瀬の筋を引くと、もう同じ筋では掛かってきません。まだまだ全面に鮎が付くには程遠い状況です。

 

 

 

午後は川小屋裏で始めますが、上流側(やまびこ前)が河川工事の影響で一変していて、とりあえず今後のために見て回りましたが、掘り起こされた石や岩が尖ってて、アカが付いて川に馴染むにはしばらく時間が掛かりそうな景色でした。

 

そんなポイント観察をしてるうちに身体が重くなり、立ってるのも辛くなりました。体力不足を実感し、午後はまともに釣りもせずにギブアップです。ひたすら疲れた眠い。

 

極端な降雨が無ければ、今週の中頃ぐらいには川の条件が良くなりそうで、本格的に楽しめるのは、今週末かなと思ってます。ただし、魚が居ればの話しだけど。(^^;

 

2019年6月1日(土)藁科川
場所: 下流部
天候: 晴れ
アカ: 平均 0%〜10%
竿: エアーSL 8.0m
糸: メタコンポ 0.05号
ハリ: スピード6.0号 4本 
時間: 6:30〜10:30 12:00〜14:00
釣果: 7匹 (スー師匠11匹)
サイズ: 13cm〜15cm

 

 

 

 


2018年10月21日(日)藁科川

納竿と言っておいて、また竿を出すのはお決まりのコース。(笑)
と言っても、季節がら本気モードから半分程度の気合の入り方です。

 

伸び伸びとなっていた川小屋塾の納竿会。
午前だけ釣りして、メインは懇親のバーベキュー。

 

川はまだ薄い濁りがあり、アカはまるで無し、縄張り鮎はいない、そもそも台風で落ちちゃってるかもしれない。

ほぼ全員が、オトリを泳がせて遊べればいいか、そんな感じだと思います。それでも少ないチャンスを求めて支流へ向かう人もいますが、短時間の釣りだから自分は店前でやってみました。

 

この日はラッキーが重なり、思いのほか好結果となりました。

 

まずは、川小屋塾最年長のO野さんから「チラシはバレやすく、イカリの方が良い」とアドバイスを頂きます。さらに先に始めたO野さんが、いきなり1匹掛けました。

 

これで釣れるような気がして、集中力も増して案の定早くに1匹掛けることが出来ました。

 

この1匹でオトリも替わり、アカ無しでどうやって掛かるのかも少しわかり、2匹目も程なく掛かってきました。時間は掛かるけど、大きく移動させずに粘っこく泳がせているとひょっこり掛かるという具合。

 

およそ2時間やって6匹。
盛期のようなガガーンなんてアタリはなく、コツ、コン、そんな小さなアタリでハリ掛かりしてきます。

 

放流物の大きなサイズは釣れず、天然遡上の鮎ばかり、そのためかサビもない若い鮎で、川を渡るとけっこう逃げ惑う野鮎が見えます。もしかしたら、アカが付けば上飛ばしで小気味良いアタリが楽しめるかもしれない。

 

ちょっと気が変わって、もう少し道具を片付けるのを止めようと思いました。


懇親のバーベキューは、21名も集まってにぎやかでした。もう最後かもしれないと、夏を惜しむように集まった感じです。下ごしらえで大師匠が腕を振るってくれたので、おでんや鮎の塩焼きが旨かった。大師匠は風貌に似合わず料理が上手なんですよね。(^^;

 

 

プチ例会の結果、6匹でなんと2位でした。(^_-)-☆
1位は10匹、3位が5匹。1匹2匹の釣果が多く、川の条件が相当悪いことがわかります。このまま雨さえ降らなければ来週末あたりから良くなるかも。

 


2018年10月21日(日)藁科川
場所: 中流部
天候: 晴れ
アカ: 平均 3%
竿: エアーSL 8.0m
糸: アーマード 0.06号
ハリ: スピード6.5号 4本
時間: 9:30〜11:30
釣果: 6匹 
サイズ: 13cm〜15cm
 


2018年9月23日(日)藁科川

誰が納竿するって言った?
あれから1週間経ったけど、喉元過ぎる前からとっくに忘れてる。

 

ホトさんのアドバイス通り、帽子だけは去年のに替えました。
今年の帽子は、マスターズ予選で貰ったやつだけど、そう言や予選落ちした縁起の悪い帽子でした。

 

入ったポイントは、写真でも分かるバラ沢〜赤沢です。
もう何年も、いや過去2回ぐらいしか入ったことのないポイントで、まるで初めての川に来たような新鮮さがありました。

 

いきなり流心にオモリ付けてぶち込みます。今年の放流魚はヘチや浅瀬に居ないので、オトリが元気なうちに玉砕覚悟で勝負です。オトリ1匹しかないのに。

 

 

あああ、やばい、掛からん! オトリの色が変わってきた。終わった・・・。

 

 

その頃、スー師匠は小型ながらすでに3匹釣ってたので、迷わず1匹ちょうだいしました。(笑)

 

今度はオトリも小さいので、瀬脇からじっくりと引き泳がせで、オトリの行きたいようにしてると、モゾモゾとしたアタリで待望の1匹目が掛かりました。

 

顔掛かりで引きも弱かったけど、もう何年振りかに会ったような感動を覚えました。本当にうれしかった!

 

そこからも掛かりはイマイチで、ポツポツと午前中だけで3匹。でも、前回のことを思えば、3匹でも釣れただけマシだと思う。

 

午後も同じポイントで始めますが、午前中に竿を入れてない流れに気づき、試しにオトリを通したところ、あれよあれよと6連発! なんだかなぁ〜釣れるときはこんな簡単なんだよなぁ?

 

釣れるサイズは大小さまざまで、20cm超えは2匹だけ、平均17cm程度だったけど、小さい鮎は天然遡上だと思います。長い大雨の後、放流魚は下流に落ちてしまい数が少ない感じがします。

 

この鮎は、背びれも長く、天然遡上っぽいです。
これからが、藁科本来の釣りが出来るかも?と、ちょっとだけ期待する気持ちになりました。

 

でももう秋の気配、枯れ葉がけっこう流れてきて、メタコンポに巻き付いて大変、この日も葉っぱで仕掛け1つ切りました。意外にこれが厄介です。


2018年9月23日(日)藁科川
場所: 中流部
天候: 晴れ
アカ: 平均 70%
竿: エアーSL 8.0m
糸: メタコンポ0.05号
ハリ: スピード6.5号 4本
時間: 10:00〜15:00
釣果: 15匹 (スー師匠20匹ぐらい)
サイズ: 14cm〜21cm


 


2018年9月17日(日)藁科川

秋の長雨で、川の濁りが取れません。
やっと晴れ間が出たので、アカ付きが悪いものの出掛けてみました。

 

ヘチには残りアカもあり、ハミ跡も見られますが、どうやら天然のチビの仕業なようで、見た目に騙されてしまいます。

 

流心にも所々にハミがありますが、これがなかなか掛かってくれません。


それでもスー師匠は10匹、鬼釣り氏は20匹近くの釣果。
で、自分は、バラシ2発の丸ボウズ!

 

釣れませんねぇ〜他の人はそれなりに釣れてますが、自分には掛かりません。
原因はなんだろうと考えてみても、思いつくような要因もなく、どうして釣れないのかわからない。

 

竿や仕掛けは去年と変わらず、釣り方も特に変わってない。
ハリも同じようなもの、去年と今年違うのは、強いて言えば帽子だけ。

 

そうか帽子が悪いんだ。これしかない。
釣れない原因は帽子にある。

 

んなわきゃない。と言いたいけど、それぐらい変わったことがないのに、今年は本当に釣れない。

 

もう納竿したい気分です。
サバサバっと、ヘラ釣りに、アジングかサーフのヒラメか、もう鮎はええわ。

 

相当へこんでます。

 

 

2018年9月17日(日)藁科川
場所: 中流部
天候: 晴れ
アカ: 平均 20%
竿: エアーSL 8.0m
糸: メタコンポ0.05号
ハリ: スピード6.5号 3本
時間: 10:00〜15:00
釣果: 0匹

 

 


2018年8月12日(日)藁科川

お盆休みに岐阜の宮川へ行くつもりが、腰痛の気配があって地元藁科川へ。

 

最近、ぜんぜん釣れないから、この日も釣れないのを覚悟で、それでもオトリを労わりながら丁寧に始めてみました。

 

平瀬の瀬肩、時折キラッと鮎が見えるので、じっくり上に泳がせて様子をみますが、あまり追いっ気が無いようで、普通に泳がせても掛かる気配がありません。

 

ちょっと無理に引いたり、引き戻そうとした時に、2回ハリ掛かりしたが、竿を立てる時には何故かバレてしまう。ルアーで言うリアクションバイト?みたいな感じなのか、どうも掛かり所が良くない模様。

 

またまたスタートダッシュにつまずき、オトリの元気度が心配になってきた。

 

そもそも本命の狙い場所は、この瀬肩から落ち込む急瀬と踏んでいたが、スケベ心で野鮎を取ってから攻めようという算段でした。

 

しかし、そんな悠長なことを言ってられない状況となり、瀬肩にいるオトリを一気に絞り込みに落として、後戻りできない賭けに出る。するとオトリが流れに馴染んだ瞬間、目の覚めるようなアタリであっけなく1匹ゲット。

 

なんだよ、最初からここでやれば良かったと思うけど、もし空振れば一気に窮地に追い込まれるので、ここらの判断は鮎釣りの難しいところです。

 

その急瀬は竿抜けだったのか、立て続けに良型が掛かってきて、狭いエリアで5匹を連発。急瀬はまだまだ続く〜よ ど〜こまでも♪、このペースで掛かれば相当釣れそうだと心躍るハイテンションです。

 

ところがどっこい、不思議なことにそこから下流はパッタリ気配がなくなり、生きの良いオトリでも反応が薄く、たまに掛かってもサイズダウンしてしまう。もちろん時間も相当費やしてやっと2匹。

 

そのうち雨が降り出してきました。雲行きも雷雨になりそうな予感。まだお昼前だけど、竿を畳んで一時避難。川小屋に戻って午後は店裏で、雨空と相談しながら遊ぶことにしました。

 

でもまぁ、ここのところの不調からすれば、連発もあったし、短い時間に7匹釣れたことに満足しました。

 

実はこの後に大災難に見舞われます。
川小屋まで1キロ程に迫った時、突如車の警告灯が点灯、それと同時に走行が不安定になり、エンジンが吹き上がらなくなりました。

 

プラグが点火してないような、シリンダーの1つが動いてないような感じで、エンジンの振動がステアリングにも伝わってきます。そのまま川小屋までなんとか辿り着いたけど、そこから自宅まではレッカー車のお世話になりました。

 

ディーラーに電話しても留守電で、あ〜楽しや夏休み、お盆休みの真っ最中。
うぎゃ〜〜〜自分のお盆休み、車無しでどこにも行けない。残り3日間釣りにも行けずに終わった。

 

現時点でまだディーラーお休み中、明日持ち込みますが、今週末に釣りに行けるだろうか? それもさることながら修理代がどれぐらいになるか戦々恐々してます。(エーン(:_;) )

 


2018年8月12日(日)藁科川
場所: 小島付近
天候: 晴れのち雨
アカ: 平均 80%
竿: エアーSL 8.0m
糸: メタコンポ0.05号
ハリ: スピード 6.5号 3本 4本
時間: 9:30〜11:30
釣果: 7匹  (スー師匠同じぐらい)
サイズ 17cm〜21cm

 

 

 


 


2018年8月4日(土)藁科川

あらかじめ愚痴ブログです。

 

最初から最後までグチグチと・・・こんな時もあります。(けっこう多いw)

 

 

釣れねぇ〜〜〜〜ぜんぜん釣れん!
ここぞと思うポイントに、抜群の泳ぎでオトリが通っても、なにも反応なし。


そりゃ1回や2回程度で弱音は吐きませんが、何度もどこをやっても反応がないと、さすがに嫌気がさしてきます。

 

スー師匠は根気よく、そんな状況でも良い状態のオトリをさまざまなポイントに送り込んで、終わってみれば10数匹掛けてます。

 

だから同じように根気よくやればいいじゃんと思うかもしれないけど、オトリが替わらない状況で、刻々と弱っていくオトリで、どうやって根気よくやればいいって言うの。

 

そもそも、縄張りを持った鮎が、もっと縄張りに執着心をもって欲しいわけよ。あまりにアッサリと身を引く野鮎に呆れてしまうのだ。今年の放流鮎は、どうも気まぐれすぎると思う。

 

周辺で1番流れが強い、水深もあるポイントでやっと2匹、なんだか掛かっても走らないし、ただ図体が大きくて重いだけの鮎でした。その他、天然と思われる14cmぐらいのが1匹。1日やって計3匹しか釣れなかった。

 


見た感じ、イイんじゃない? 釣れそうじゃない?  でも釣れんよ。(笑)

 

と言うことで、悪い気分のほとぼりも冷めた今頃、やっとブログをアップする気になりました。

 

 

以上!

 

それ以上書くことありません。(ブチっ! 切れてる?)

 

 


2018年8月4日(土)藁科川
場所: 赤沢付近
天候: 晴れ
アカ: 平均 90%
竿: エアーSL 8.0m
糸: メタコンポ0.05号
ハリ: エアスピード 6.5号 3本
時間: 9:30〜14:30
釣果: 3匹  (スー師匠13匹ぐらい)
サイズ 14cm〜20cm

 

 

 

 


2018年7月21日(土)藁科川

今年はまるっきり釣れません。
他の人はそれなりに釣れてるし、川が悪いわけじゃない。(:_;)

 

今季ここまでの釣果は6回行って合計34匹。計算すると1日平均5.7匹。も〜ツ抜けどころの話しじゃなく、このままじゃ年間200匹にも届かないよう気がします。

 

何が悪いのか考えたりもするが、まぁ成るようにしか成らないと、深く考えないところが上達しない原因かも?(笑)

 

この日は、久しぶりに地元藁科川でやるも、いきなりトラブル発生です。
ポイントに着いて着替えようとしたら、ベストが無いことに気づき自宅まで取りに行く。でも往復してもわずか30分だから近場で良かったと思いました。

 

近場と言えば、下流部の新間付近でオトリを出しました。始める前から見た目で石色が良くはありません。アカは付いてるのに磨き足りてないと言うか、全体的にぼんやりした川色をしてます。

 

先に始めていたスー師匠も1匹釣った後は音沙汰なし、自分は30分も泳がせたところで釣れる気がせず早々にギブアップ。評判通りと言えばその通りで、魚の密度が極端に少ないような気がします。

 

水見色付近から下流域にかけて著しい釣果が出てないようです。そもそも最下流部のエサ釣りが休日に居ないなんて、どうなっちゃってるのでしょうか?

 

スー師匠3匹、自分0匹で、新間を見限り中流部の赤沢付近に移動しました。ここは下流より石色が良いのですが、例年のようにヘチの小石に輝きはなく、流れの中の所々が黒光りしてる程度です。

 

朝からやってる人と話すと、昨日はこの辺で30匹ぐらい釣れ、今日もすでに15匹ぐらい釣ってると言う。でも、ここで自分がオトリを出した感じだと、とても30匹など程遠く、オトリ継ぎにも苦労しそうな感じがしました。

 

午前中、たったの1匹。(^^;
まぁ、そんなことは気にせず、半分水に浸かりながら、今日のお昼は「とろろ蕎麦」、なんだかんだ言っても、水辺に居るだけで暑さが和らいで心地良いです。

 

 

ヘチとか分流とか、オトリが弱りにくい緩い平瀬とか、こういうポイントで掛からないんですよ。だからオトリ継ぎが出来なくて四苦八苦です。開き直って太い絞り込みにオトリをぶち込むと掛かりました。石色はお世辞にも良いとは言えないのに、こういうところで掛かるんですね。

 

 

ならばと、そういうところを重点的に狙っても思うように釣れてくれない。見た目の良い石組のザラ瀬、誰かがやっててポツポツと釣れるものの、連発して掛かるわけでもなく、スレッカラシなポイントかなと思っていると、おもむろにスー師匠が入ったら入れ掛かりになったりする。

 

そこだって石色は悪くはないが良いとは言えないのに、掛かりだしたらバタバタと釣れ、自分が同じようなポイントを真似して狙ってもさっぱり掛からない。

 

なんだか最後まで傾向がつかめず、どのようにポイントを選び、どのように攻めたら良いのか、まるでわかりませんでした。

 

 

釣れてくる魚がほぼ放流物の20cmサイズで、天然遡上の小型が居ないせいか、今までの藁科のイメージでポイントを選んでると肩透かしを食らいます。また掛かり出すタイミングも何かあるようで、不思議なことばかりでした。

 

でも、そういう変化や違いに対し、その状況に対応出来る人は数釣れてます。平日通いの人は、この傾向を把握してるようで、そこそこ釣ってるし、日曜釣り師でも上手な人は対応してやっぱり釣ってます。

 

今日は違和感だらけの釣行で、反応が鈍い自分は、何度か通わないとこの感覚が掴みづらいと感じました。

 

それと、なぜかケラレが多く、水中でのバラシは半端なく、自分には珍しいことだけど、真剣にハリやハリスについて考えさせられました。たとえば、放流物で鱗が荒く肌が硬いのか? 軽量なハリだと食い込まないのか? などなど、疑問を抱くも結論は出せず、モヤモヤしたままで終わっちゃいましたけど。(^^;

 

きっと、こんなことの繰り返しだから、鮎釣りは面白いのでしょうね。
すぐに答えが出ちゃったら、飽きるのも早いだろうし、悩んでるうちが花と思えば良いのです。そうとうな負け惜しみ・・・(^^;

 

 


2018年7月21日(土)藁科川
場所: 新間付近 → 赤沢付近
天候: 晴れ
アカ: 平均 70%
竿: エアーSL 8.0m
糸: メタコンポ0.05号
ハリ: エアスピード 6.5号 3本
時間: 10:30〜16:30
釣果: 11匹  (スー師匠30匹ぐらい)
サイズ 17cm〜21cm


 


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