2017年9月10日(日)藁科川 (大会参加)

イシグロカップ、今年これが2回目の大会参加になるので、少しは頑張ろうかなと気合が入ります。参加者は80名、うち15名が決勝に進めるので、当面の目標は予選突破。

 

会場の新間付近は、ここのところ攻めまくられ竿抜けは無く、いかにして追わない鮎を掛けるかが勝負の分かれ目になると思います。それは参加者全員が覚悟の上でしょう。

 

 

毎度のこと歩くのが遅いため、狙いたいポイントに入れず、空いてるポイントでやるのが常です。小石底のチャラ瀬が良いと思ってたのに、入ったのは白泡のある瀬のタナ。でもね、そんなとこが空いてるなら入らない手はありません。

 

慌ててるのか、高揚してるのか、1匹目のオトリを忙しく動かしすぎて、すぐにダメにしてしまいました。焦るぅ〜(^^; 思っている以上に水温が高めで弱りが早い。ものの10分でオトリ2号の出動で早くも背水の陣。

 

でも、間もなくガツンと良型が掛かり、一気に下流に走りました。それを下がって抜けば良いものを無理に抜こうとしたら身切れ?で痛恨のバラシ。それでもオトリ2号は割と元気で、まだ頑張ってくれそうです。

 

それからはジッと我慢して、オトリに負担が掛からないようにしてると、ポツポツと釣れ始めました。6匹釣ったところでポイントを見切って、次は誰も見向きもしない鏡の浅瀬でオトリを出すと、黄色い鮎が掛かってきました。

 

どうやら砂底にある拳大の石に鮎が付いてるようで、時間はかかるけど追われて掛かって、のらりくらりと5匹追加したところで予選終了。(いけたかも?)

 

「やったぁ!決勝も釣りが出来ますぅ。」

 

決勝で釣ってるところを写真に撮ってもらいました。
(写真の姿、ちょっと太いなぁ、ダイエットしなくちゃと思った)

 

決勝はオマケみたいなものだから、やれるだけやって楽しむだけです。入ったポイントは予選と同じ瀬のタナ。予選終わりごろになって他の人が掛けるのを見てたので、陽が照り込み追いが良くなったかも?と思いました。

 

でもそれは間違ってました。(笑) ぜんぜん追いが無く、またしても2匹のオトリが弱ってしまう失態で、まったく経験を活かせてません。決勝でボウズが頭をよぎりましたが、とにかく我慢の釣りに徹して、なんとかオトリの交換に成功。

 

それからはずっと我慢の釣りで、追われてるのか通りすがりなのか、まぐれで掛かってくれる鮎を時間をかけて釣っただけで終了。

 

予選と決勝の結果発表。
知る顔がいっぱい、上手な人は常に残るんですねぇ。

普段の釣りで竿抜けで入れ掛かりがあれば、2時間15匹ぐらいも可能ですが、ポイントも限られ渋い状況で15匹も釣るなんて、本当にたいしたもんです。

 

自分の実力では、決勝に進出するのもギリギリ、決勝で上位に食い込むのは到底無理。もう1段も2段もステップアップをしないと大会で勝ち上がっていくのは困難です。

 

でも、当初からの目標は達成出来たので良い1日となりました。

 

表彰台の1と3は川小屋塾のメンバーだったので、自分がドまぐれで2に入ってれば凄いことになったんだけど・・・。でも2の戸田さんはシマノの全国ファイナリストだから本物の名手です。

 


2017年9月10日(日)藁科川 (大会参加)
場所:  下流部(新間付近)
天候: 曇りのち晴れ
アカ: 平均90%
竿: エアーSL 8.0m
糸: メタコンポ0.05号
ハリ: スピード6.5号 3本 4本 ヤナギ2本
時間:  予選7:00〜10:00 決勝 11:00〜13:00
釣果: 18匹
サイズ 12cm〜18cm(平均15cm)

 


 


2017年9月5日(火)藁科川

渓流相の上流に癒されに行って来ました。
小島付近ですが、水がぜんぜん無い!(^^; どこかで水取りでもしてるんですかね?もうチョロチョロした流れで透明度が高いため、魚が丸見え。小っちゃいのがいっぱい逃げ惑ってる。(笑)

 

ってことは、向こうにもこっちが見えてるわけで、真正面に位置する鏡の流れでは警戒されてしまいます。上流へ泳がせるか、オトリを下流へ置いて引く感じになります。でも石が飛び出たザラ瀬だから、オトリを動かし探る距離がほとんど無くて手こずります。

 

下流のような平瀬が無いので、入れ掛かりの連発は期待できず、ピンポイントで1匹づつ釣るから、まぁ〜数は伸びません。それでも良い鮎が釣れるんじゃないかと根気良くオトリを入れていきます。

 

写真のような20cm近い肥えた鮎も掛かりますが、15cmぐらいの小さな鮎も掛かります。比率は大が3割、小が7割といった感じで、良い鮎ばかり釣れるわけじゃありません。

 

それでも、透明度の高い流れと、緑に囲われた中での釣りは、心が落ち着く癒し空間です。タバコの本数も増えちゃいますが(^^;、立て竿でのんびりオトリを泳がせて、たまに空を見上げたり、周りの木々を見たり、ゆる〜い時間を過ごせました。

 

釣果は、やっと10匹超えたぐらいですが、最初からこんなもんだろうと思っていたので、特に不満はありませんが、もうちょっと良い型が揃うのを期待していました。

 

数に拘らず、のんびり釣りをするには良いですね。
魚はたくさん見えましたが、明日から雨予報なので、もしかしたらいくらかは落ちていくのかもしれません。

 

オトリとして酷使してたら、オレンジ色のラインが浮き出てきました。そろそろ鮎釣りも終盤に入った感じ、でもまだ彼岸花は咲いてない。

 


2017年9月5日(火)藁科川
場所:  上流部(小島付近)
天候: 晴れ時々曇り
アカ: 平均90%
竿: エアーSL 8.0m
糸: アーマド0.06号
ハリ: スピード6.5号 3本 4本
時間:   12:00〜15:30
釣果: 12匹
サイズ 14cm〜20cm

 

 

 


 


2017年9月2日(土)藁科川

先週はダイワマスターズの全国決勝戦だったはず?
そこに出場していた「なおきちさん」が・・・

 

全国大会の帽子は、文字やマークが金色なんですね〜予選大会で敗退した自分には縁のない帽子だけど、それ欲しいなぁ〜(^^) オークションに出したら、誰だかバレバレ?たった16人だし。

 

ベストの背中には名前まで刺繍されちゃって、それってプレッシャーになるんじゃないの?って聞いたら、その逆で釣り人の視線を受けるのが気分良いそうです。アハハッ凡人にはそんな図太い神経はありません。これこそがトーナメンターの資質ですね。

 

今日は、大会続きでお疲れなので、藁科川に癒されに来たようですが・・・。(笑)実はこの川、大嫌いなんだって! 釣れないと嘆いてました。

 

ポイントは新東名橋付近で、ちょっと遅い11時頃から始めました。何の変哲もない浅いチャラ瀬でオトリを出すと、秒殺で1匹目、続いて2匹目、あれよあれよと10匹ぐらい釣れちゃいました。(^^)/

 

少し移動してまたも連チャン!横を向いてても勝手に掛かってくるから、今日は活性が良いのかも?と思いました。

 

お昼休憩で、なおきちさんが9匹、自分が15匹、オシッ!全国に勝ったね!(^^)/と、喜ぶのは1日が終わってからでしょう。でも、この瞬間だけアイアムチャンピオン!(笑)

 

スー師匠は5匹、トムさんが8匹、どうやら思ったより活性が良いわけじゃないみたいです。そうなんです。たまたま竿抜けに入ったらしく、それでよく掛かっただけのこと。

 

午後は、来週のイシグロの大会の下見がてら、左岸側の流れを下流に向かいましたが、石色がメチャ悪く、魚の気配があまり感じられません。今日は、新間の会場付近にスペシャルスタイルの釣り人がいっぱい来てました。みんな下見してるようです。

 

再び右岸の流れに移動して釣るも、グダグダでまるで釣れません。どこかに竿抜けはありませんか〜って感じで、みんながあっちこっちに竿を出しながら歩き回ってます。

 

そのなか、スー師匠は竿抜けを掘り当てたようで、1か所で15連発したそうです。狩野川チームで明日の漁協の大会に出場するトムさんも連チャンして、なおきちさんは10連発も不満のようで、自分たちが帰ると言っても残業していました。これもたくさん釣る人の資質だと思います。

 

釣り終わって談笑。 スー師匠(左) トムさん(右)

 

何のことはない、1日終わってみれば、4人中の最下位。(笑)
まぁまぁ妥当な結果と言えます。

 

来週のイシグロの大会に出ますが、なんかね、上手な人がたくさん参加するようなので、言い訳が出来るよう今のうちに何か考えておきます。(^^; それでも目標は予選突破して、谷川名人と上田さんに挑戦してみたい気持ちと、逆に予選落ちして2人の釣りを観察したい気持ちが交差する。でも抽選の賞品が1番の楽しみだったり。(笑)

 


2017年9月2日(土)藁科川
場所:  下流部(新東名橋の下流)
天候: 曇り時々晴れ
アカ: 平均90%
竿: エアーSL 8.0m
糸: メタコンポ0.05号
ハリ: スピード6.5号 4本
時間:  11:00〜12:30  13:30〜15:30
釣果: 17匹
サイズ 13cm〜18cm(平均15cmと小型が多かった)

 

 

 

 

 


2017年9月1日(金)藁科川

午後、時間があったので、ちょこっと竿出ししました。

ポイントは川小屋近くの上流側、休日ほどではないけど、けっこう釣り人がいますね。

 

お昼過ぎで時間も少ないため、いきなり急瀬から始めてしまいます。
最近、引いて釣る方が早いと感じ、泳がせでじっくり釣ることが減ってきました。今日も入れてすぐに1匹目が釣れ、周辺のポイントを引きながらササッと探って3匹追加。

 

その後、いろいろなポイントでオトリを出してみますが、反応がないところが多く、どうやら場荒れ気味な感じです。周囲の釣り人もあまり釣れてない様子で、ポイント探しに苦労してる感じです。

 

こういう時は、人がやらないポイント、魚が落ち着きそうなポイントが良さそうで、チャラ瀬や平瀬の泳がせで狙うようなポイントはパスします。なるべく波立ちのある瀬、水深のあるポイントに狙いを定めました。

 

追いの良いのがいれば、案外結果は早く出て、ポンポンと掛かってくるので、とにかくオトリは動かしまくり。1か所で30秒も待たず、オトリをどんどん移動させていくと、飽きない程度に掛かってきます。

 

狙ってる場所が強めところのせいか、釣れてくるサイズは18cm平均の良型ばかり。本日の最大は20cmぐらいあって、それが背掛かりだからよく走り回って楽しませてくれました。

 

15時頃から雲行きが悪くなってきたので、わずかな時間だったけど、それなりに掛かってくれたので竿を仕舞いました。

 

藁科川は、もうベタアカ、渇水気味になってます。

オトリが入らないポイントがないので、竿抜けを探しながら釣っていくしかなく、同じ場所で入れ掛かりさせるのは厳しい感じ。この週末は、足を使って拾い釣りする方が数を稼げそうです。

 

 

 

2017年9月1日(金)藁科川
場所:  中流部(わらびこ付近)
天候: 晴れのち曇り
アカ: 平均90%
竿: エアーSL 8.0m
糸: メタコンポ0.05号
ハリ: スピード6.5号 4本
時間:  13:00〜15:30
釣果: 13匹
サイズ 16cm〜20cm(平均18cm)

 

 

 

 


2017年8月26日(日)藁科川

2日前に入った場所より少し下流に行ってみると、見渡す限り釣り人だらけで、まともなポイントが空いてません。

 

仕方が無いので、目に付いたしょぼい流れから始めると、ほどなくして13cmぐらいのが連発してくれましたが、サイズが気に入らないので即ポイント移動。と言っても良さそうなポイントは先行者が入ってるので、同じくしょぼい流れパート2です。(^^;

 

やっぱり平日釣行はいいよなぁ〜 好きなポイントが選び放題で、追いの良い鮎を狙い撃ち出来ますね。

 

しょぼいパーツ2も、何かしてればポロッと掛かるけど、サイズが小さいからすぐ飽きてしまいます。それでも移動するポイントが無いので、お昼のビールタイムまで時間つぶしで続行。(-。-)y-゜゜゜

 

お昼直前に良いポイントが空き、散々人が釣った後だけど、可能性はこっちの方があると思いオトリを入れたら、やっとオトリサイズが2匹取れました。とりあえず、午前中の釣果は8匹で、うちチビ5匹。(^^;

 

下流部は、全体的に小石底の平たいポイントが多く、釣り人がたくさん入って場荒れすると、釣れるポイントが限られてしまいますね。

 

午後は、ただいま鮎見習い中のT橋君に、その良さそうなポイントを「こうして引いてやってみたら」と横でアドバイスすると、竿の角度やラインの張り具合がイイ感じになって、こりゃ掛かりそうだと思ったら、すぐに目印が走りました。

 

T橋君、今まで引き方がちょっと甘かった感じでしたが、スー師匠にも指導してもらい修正したら、ポツポツながら順調に掛けるようになったみたい。(この感覚、忘れないようにね〜)

 

自分はポイントを探して上流へ行くも、これと言って良いポイントもなく、写真のような緩い瀬でやってみると、午前中誰かが入っていたけど、午後はとりあえず竿抜け?6匹ぐらい連発で掛かりました。結果、午後も8匹で、計16匹。

 

ほとんどの時間でポツポツの単発ばかり、あまりの猛暑のため川に浸かって涼んだりしてました。(メチャ気持ちいい〜〜)下流部は日影が無いんだよね〜(@_@)

午後の釣果

 

この辺一帯はちょっと攻め過ぎな感じがするので、しばらくは入れ掛かりは期待出来そうもない。もう少し、アカが小砂利まで乗ってくれば、上飛ばしで釣れるようになるかもですね。

 

 


2017年8月26日(日)藁科川
場所:  下流部(新間付近)
天候: 晴れ
アカ: 平均70%
竿: エアーSL 8.0m
糸: メタコンポ0.05号
ハリ: スピード6.5号 3本 4本
時間: 9:30〜12:00  13:30〜15:30
釣果: 16匹
サイズ 13cm〜14cmが半分、15cm〜17cmが半分

    (スー師匠も同じぐらい)(T橋君10匹ぐらい)

 

 

 

 

 


 


2017年8月24日(木)藁科川

台風や雷雨の濁りも取れたので、地元藁科川でちょこっと竿を出してみました。

 

ポイントは新間付近で、けっこうアカが付いてるし、これなら少しは釣れるだろうとオトリを出すと、手前のヨレですぐに掛かってきました。

 

平瀬というかザラ瀬というか、そこそこ石の詰まった瀬ですが、水深は膝ぐらいしかありません。ほどほどの流速でオトリを動かしやすいため、引き気味で上流へ泳がせていくと、小気味良いアタリで次から次へと掛かってきます。

 

これぐらいのが平均サイズ

 

せいぜい15m程度の瀬のまだ半分も探らないうちに10匹を超え、これなら20匹も簡単に釣れそうな雰囲気でした。

 

ところが、ある時からパタッと反応が無くなり、オトリを相当な距離泳がせても掛かりません。何かキツネにつままれたような感じで、その理由をあれこれ考えてみました。

 

掛かったオトリが大きかったから、他の野鮎がビビッてるのだろうか?試しに小さめのオトリに交換したら、ポツッとまた釣れましたが、やっぱり後が続きません。

 

まだ手を付けてない美味しそうなポイントでも、どういうわけか追いが無く、オトリが素通りしていきます。

 

なぜ掛からなくなったのか?
たぶんですが、水温じゃないかと考えました。

 

怒涛の勢いで掛かった10時頃は、まだ水が冷たく感じてましたが、それが12時頃になるとぬるま湯のような感じになってます。人間も暑さでバテますが、鮎も暑くて追う気が無くなっちゃったのかも?

 

このまま続けても、たいして釣れそうもなく、15時過ぎぐらいからやれば、また掛かるような気がしますが、なんたってこの暑さなので止めました。(笑)

 

3時間ほどだけど20匹ぐらい楽しませてくれたので、今日はこれで帰ることにしました。
これが地元の川の良いところ。近いからまたいつでも来れる。(^^)

 

 

2017年8月24日(木)藁科川
場所:  下流部(新間付近)
天候: 晴れ
アカ: 平均70%
竿: エアーSL 8.0m
糸: メタコンポ0.05号
ハリ: スピード6.5号 3本 4本
時間: 10:00〜13:00
釣果: 19匹
サイズ 14cm〜19cm(平均16-17cm)※チビは放流


 


2017年8月3日(木)藁科川

気分的には今日も安倍川だったんですが、たまには藁科川も行かないとね。(^^; 川小屋にもご無沙汰してるので、ちょいとご奉仕も兼ねてオトリ取りに行って来ました。

 

ポイントは新東名橋の上流です。
ここの大本命は、左岸から右岸へ河原を横切る瀬ですが、平日のせいか誰もいませんでした。

 

「ムフフッ、ご馳走さま〜(^^)」と、思ったのですが、オトリが動き回る割りには反応が薄く、忘れた頃にポロッと掛かるようなスローペース。良く見れば流心には青ノロがあり、全体的に石色も良くない。

 

釣れる型は16〜19cmなので、釣れてくれれば嬉しいけど、それにしてもアタリが遠くて首をかしげてしまいます。ここでハッと気づきます。とてつもなく釣りが荒くなってる。

 

宮川3連チャンの後、安倍川3連チャン、オトリが入るとすぐに掛かるイメージが残ってるせいか釣り方が荒くなってました。藁科川はそんなに甘くないことを思い知らされました。(T_T)

 

うまく説明出来ないけど、縄張りに不自然にオトリを入れても追ってくれない、その前のアプローチの段階から自然でなくてはいけない。そうでした、ポイント直撃でオトリを放り投げて釣れる川じゃありません。

 

午前中の釣果は6匹で、こんなペースじゃ真夏の高水温で循環すら厳しい事態です。

 

 

そこで安倍川で練習したオモリを試したくなり、荒い瀬ばかり選んでオトリを入れてみるも、これもことごとく空振りします。

 

午後2時頃、たいして魅力もないトロ場に流れ込む急瀬、対岸の際を引いてみると、ここでなんと連発しました。けっこうバラシも多くて下手クソだったけど、それでも5匹ぐらい取れました。

 

(^_-)-☆  ピンポーン!

なんとなく午前中とは追いの強さが違う感じがします。

 

そこで、午前中に反応が無かった瀬肩を狙ってみると、ゴリ、ガリ、コツと、騒がしいほど気配ムンムンで、前アタリの直後にガガガッと掛かってきます。

 

こりゃ俗に言う「夕のぼり」ってやつかも?
入れ掛かりじゃぁ〜 でももう時間が無い、でも楽しい、前アタリがすごい、それにしても、この鮎は午前中どこに隠れてたの?

 

今日の藁科川、午前中は曇りで気温が低め、石色も全体的に曇りがち、これが原因か判らないけど、午後のような掛かり方を朝からしてれば、そこそこ数が伸びそうな気がします。って言うか、お昼頃から釣り始めた方が効率が良いかもしれない。

 

 

夕方の入れ掛かりで、時間も無くなったので写真も撮れてません。
川小屋に戻って数えたら24匹。ポイント移動の時間配分や、入れ掛かり中の手際が良ければ30匹超えは出来そうでした。まだまだ、まだまだまだ修行が足りませんね。(^^;

 

最近ちょっと、安倍川に行かれる方が多いせいか、藁科川がけっこう空いてます。
型は小さくて15cm、平均でオトリサイズが揃います。ただし、乱暴な釣りはダメ〜!!って、これは自分に言ってます。(^^;

 

 

 

2017年8月3日(木)藁科川
場所:  下流部(新東名橋付近)
天候: 曇りのち晴れ
アカ: 平均90%
竿: エアーSL 8.0m
糸: メタコンポ0.05号
ハリ: スピード6.0号 3本 4本
時間: 10:30〜17:00
釣果: 24匹
サイズ 15cm〜19cm(平均16-17cm)

 

 

 

 


2017年7月8日(土)藁科川

今週の半ばあたりから新アカで釣れ始めた藁科川へ。
川小屋の鬼釣りさんが木曜日に47匹釣ってから2日経ってるので、ポイントによっては場荒れも考えられます。

 

そんなことも考慮して目標は20匹。そして釣り場が広い下流部へ向かいます。午前10時、けっこう釣り人がいます。確かに石色が良いので、やる気にさせる雰囲気ではありますが、果たしてどんなものか?

 

見た目の良い袋状の瀬肩があったので、手元からゆっくりオトリを出してみました。たぶんココだなと思う筋にオトリが入って、「さぁ来い!」と身構えるもそのまま上流へ泳いで行ってしまいました。「ありゃ?」

 

1番良いポイントで肩すかし、これでおよその判断は出来ました。たぶん竿が入ってる。見た目が良い瀬だから当然ですが、どこかに残っている鮎もいるだろうと、隅々まで丹念に探っていきました。

 

ポツッ・・・ポツッ・・・ポツッ、同じとこにオトリが何回も通ってポイントに飽きますが、釣り人が多くて移動する場所が見当たりません。午前中はここで粘って午後にポイントを探すことにしました。

 

2時間で6匹、入れ掛かり無し、小さい鮎も2匹、本当に見た目の良い瀬なんですけど、追う鮎はそれほど残ってないようです。

 

午後は駐車場から遠いところまで歩き、浅いけど石の詰まったザラ瀬で始めると、すぐに小さいのが手前で掛かってきました。「おやっ?良いかも?」

 

引き泳がせ的な感じで、ジワジワとオトリを上げていくと、ガガッと良い手応え、他にも水中で鮎が走るのが見えたり、広範囲でアタリが続きます。

 

爆発的な入れ掛かりではないけど、狙ったポイントでアタってくれるので面白い。なんとか10連チャンぐらい出来たので、型は大小さまざまながら釣った気がしました。

 

一通り探るとさすがにアタリが遠くなり、ポイントの移動をしますが、これがまた釣れない。たぶん鮎はいるだろうけど、追う状態にはなってないようで、掛からないとこはまったく掛かりません。

 

ポツポツと拾って、本日の釣りは終了。
後で数えたら、ピッタンコ!ちょうど20匹でした。

 

鮎はたくさん見えるけど、小さい鮎が多いですね。オトリサイズは半分ぐらいで、その他は遡上の天然物っぽいです。それと釣れるとこ釣れないとこがハッキリしてます。

 


この鮎、小さいけど美人だったので撮影しました。
鼻筋が通ってイイ顔、尾ビレにはコバルト色も見えます。


2017年7月8日(土)藁科川
場所:  下流部(新間付近)
天候: 晴れ
アカ: 平均60%
竿: エアーSL 8.0m
糸: メタコンポ0.05号
ハリ: スピード6.0号3本
時間: 10:00〜12:00 13:00〜15:30
釣果: 20匹  (スー師匠も同じぐらい)
サイズ 12cm〜17cm(平均14-15cm)


 


2017年6月18日(日)藁科川(大会:ダイワマスターズ)

河原に整然と並ぶお地蔵さん。(^^;
超渇水だから仕方がないけれど、それにしても「これが友釣りか?」と疑問になってしまう静か〜な釣りでした。

 

まずは自分の釣りから、受付抽選は下見した下流とは逆の上流側で、入川順は後ろの方、でも今の川の状態では目指すポイントも無いので関係ないです。

 

空いてる場所に入るだけ、そんな感じで川小屋前から入川すると、本来なら荒瀬だった場所に、1人分の空間があるので迷いながらそこに決めました。

 

石色が悪いのはどこも同じ、でももしかしたら追う鮎がいるかもしれないと期待します。渇水で普通の瀬になった流芯に躊躇なくオトリを突っ込んでいきますが、やはり反応が出ません。

 

釣ってる最中、対岸の袋状で小さい鮎が何度も跳ねます。群れが居るようなのでオトリを入れると、オトリが前後左右によく動き回りますが、間違っても掛かってはくれない。こういう鮎の釣り方がまったくわからん。(@_@)

 

上流側の隣人が掛けたので、粘れば掛かるかもしれないと腰を据えるも、何事もなく1時間が経過。その間にも周囲を見渡していると、浅いポイントの人がわりと竿を曲げている感じです。

 

やっぱり浅いポイントだったか、当初から小石底の浅場狙いだったのに、過去の良き思い出のポイントに目移りしてしまったのは仕方がない。下見してれば入らなかった可能性はありますね。(^^;

 

次のポイント移動は夜打島の階段前です。誰もいなかったのは、すでに誰かが諦めて移動した後なのかも、でも他に空いてる場所もないし、ここで心中することにしました。

 

配布されたオトリはすこぶる元気で、何度も何度も竿一杯まで泳いでくれますが、なかなか掛かってくれる鮎がいません。少々疲れてきたオトリがスピードダウンしてとどまっていると、いきなりビュンと目印が飛んで、待望の1匹目が掛かりました。

 

もちろん連発なんてありません。忘れた頃にポロッと2匹目、同じく3匹目、30分に1匹ペースなので、時間いっぱいまでやっても数は知れてます。

 

釣果3匹、オトリ込み5匹は、検量時点でボーダーライン以下でした。サバサバと着替えして今年の大会は終了。スー師匠は予選では下流側で込み8匹、無難に決定戦に進出しましたが、決定戦のボーダーラインに1匹足らずで大会終了。

 

 

次回ブロック大会に進出された方々。
この中に、親しくするデージーがいます。「やったね、おめでとう(^^)/」
師匠の青木さんもさぞや喜ばれてることでしょう。

 


【総評】
魚はたくさんいるけど、石に付いてないので友釣りが成り立ちません。

ほぼすべての竿が天を指して、まったく動きのない静かな釣りです。たまにかがむ人がいても、オトリの確認ばかりで、なかなかオトリが替りません。

 

予選のボーダーラインが込み7匹、決定戦のボーダーラインが込み6匹。
どれだけ厳しかったか想像がつきますね。

 

腕自慢が集うマスターズで、思ったより釣果が伸びなかったけど、藁科川をホームとする自分にとって「鮎がいっぱい残ったぁ〜」と不謹慎にも内心で微笑むのでした。(笑)

 


2017年6月18日(日)藁科川
場所:  中流部
天候: 曇り 低気温
アカ: 平均80%(川時化状態)
竿: エアーSL  8.0m
糸: メタコンポ 0.05号
ハリ: スピード 6.0号 3本や4本 チラシ2本、他いろいろ(^^;
時間: 7:00〜10:00
釣果: 3匹 
サイズ: 13cm〜14cm

 

 

 

 


藁科川 ダイワマスターズ下見(下流域)

大会本部前から高圧線までの6月14日(水)の藁科川

 

竿を出したのは、水見色川出合い上の流れが二股になった辺りから高圧線近くまで、どこも連発はなく、ポツ、ポツ、間違って掛かったような鮎ばかりで、4時間やって8匹。サイズは10〜15cm程度。

 

石色が悪く、クリーム色した石が目立つ。ところどころ茶色なとこも、褐色した石はわずかにあるだけ。秀島駐車場前から下流にかけて茶褐色してる石があるが、チャラ瀬で平たい流れ。思うようには釣れない。(^^;

 

全体的に、浅いチャラ瀬で遊んでる鮎を掛ける腕があれば、粘ればポツポツと掛かることもある。掛かるのは10cmぐらいなので、そのオトリを上手に扱えるかが胆。

 

とにかく、追って掛かる鮎はいないと思った方が良い。
写真では水量があるように見えるけど、どこも流れがゆるく浅い。
下手なポイントだとボウズも十分ありえるし、2匹3匹という釣果になりそう。

 

下流部の現在の流れマップ。(マップクリックで拡大)
番号の箇所が撮影した場所。

 


写真1

 

写真2

 

写真3

 

写真4

 

写真5

 

写真6

 

写真7

 

写真8

 

写真9

 

写真10


川小屋の永濱大師匠が、新たにブログを始めました。
藁科川の近況を載せているので、今後の参考にどうぞ。

 

http://kawagoya.jugem.jp/
 

 

大会まで雨は降りそうもないので、激渋な釣りになりそうで、とても気が重い。(^^;

参加のみなさん、がんばって下さいね。

 

 

 

 

 

 


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