2017年8月13日(日)興津川

迷走しながら上陸した台風5号、速度が遅く、静岡の山間部でかなりの雨量となりました。
大井川、安倍川など流域の長い河川は、軒並み大増水で濁流となってしまい、当分は釣りが出来そうもありません。

 

そこで興津川というわけですが、釣り人の集中と、BBQなどのレジャー客が多いと予測しましたが、想像以上のレジャー客に驚きました。各キャンプ場は車が入りきれず、釣りのポイントにも人が溢れ返ってました。

 

ここは午後に入ったポイント。
橋の下に見えるのはスー師匠。

 

レジャー客を避けて上流部の「片瀬」で始めるも、水量が多くアカ飛び、さらにこの季節とは思えないほど低水温。(これじゃBBQでも寒くて泳げないでしょ)

 

今日は、竿を伸ばしてオトリを泳がせるだけで充分、数を釣ろうなんて欲張りな気持ちは端から無い。そりゃボウズは嫌だけど、近くに釣り可能な河川が無いから、やれるだけマシです。

 

釣りを始める前から、「こりゃ釣れないだろうな」と思わせる条件が揃ってます。しかもオトリを1匹しか買ってません。(^^; もう野となれ山となれで、残りアカのある瀬脇へオトリを入れてみます。

 

水温が低いこともあり、オトリはすこぶる元気だけど、まるっきり反応なし。
このままで終わっちゃいそうな気がしましたが、ポイントを少しづつ変えていくと、石裏の大きなスペースでギラッと光ったのを発見し、そこにオトリを入れて待ちます。

 

しばらくして、2匹の鮎がもんどり打って下流へ、ようやく掛かってくれたけど、釣れたのは10cm程の遡上鮎。養殖オトリにもう1度頑張ってもらい、同じとこに入れると、またしても遡上のチビ。さらにチビが続く。

 

まぁ、オモリでも付ければ、このチビ鮎も役に立つかもと引舟にストックしましたが、解禁当初ならいざ知らず、この時期にこんな小さい鮎をオトリに使う気分になれません。

 

3匹掛けてくれた養殖オトリも疲れがみえ、そろそろ限界が近づいてきたので、荒瀬の流心は無理だけど、脇に入れて良型を狙ってみます。

 

すると間もなく掛かりました。しかも18cmぐらいあってオトリより大きいサイズ。
ところがへんてこな鮎で、釣った直後から養殖オトリの姿かたち、誰かが放流したオトリかなと、尻ビレ付近を確認すると傷1つない。

 

成魚放流??? それにしても見栄えの悪い鮎だけど、養殖オトリを1匹手に出来たと思えば、600円得した気分です。(笑)

 

掛かった鮎はすべて交通事故。追って掛かるような雰囲気が無いので、車でポイント移動して、午後は「清地」の大石がゴロゴロあるポイントへ。

 

大粒の雨が降った後、川から水蒸気が上がって神秘的。

 

このポイントは苦手で、立ち位置がよくわからん!良さそうなところをやってても、足元が掛かるような気がして、とにかく気持ちが落ち着かない。どこをどうやってオトリを入れたら良いか迷ってばかり。

 

結果的に、ここでは1匹も釣れず、午前中に釣った交通事故の4匹のみ。しかもチビ3に、成魚放流物1で、ほとんど釣ったとは言えないありさま。ボウズにならなかっただけ良しとします。

 

台風が来る前は、安倍川絶好調だったのに、山奥で土砂崩れが発生してれば今シーズン終わっちゃうかもしれない。そうなると残りのシーズンは藁科川だけになるのかなぁ〜?(@_@)


2017年8月13日(日)興津川
場所 片瀬→清地
天候 曇り時々雨
アカ 片瀬20% (清地60%)
竿 ダイワエアーSL 8.0m
糸 メタコンポ  0.05号
ハリ スピード 6.5号3本 ヤナギ
時間 10:00〜11:30  14:00〜16:00
釣果 4匹  (スー師匠も同じぐらい)
サイズ 10cmと18cm


2017年7月2日(日)興津川

7月1日土曜日は、大井川上流の解禁日でした。
天気予報が雨模様だったので行かなかったけど、しっかり晴れましたね。(^^;

 

解禁日の釣果が著しく無かったため、どこに行こうかと考えた末の興津川。特に釣れてる情報は無かったけど、年券があるから元を取ろうと安易な考え方。

 

ホトさん&たけちゃんとも久しぶりに会って、のんびり釣ろうというのが目的なので、釣果はそれほど気にしません。

 

茂野島で竿を出しましたが、地元の方から10匹も釣れれば良いんじゃないのって情報をいただき、そう易々とは釣れないことを事前に知れたのは良かったです。

 

おかげで、オトリに無理させずに、じっくり泳がせることでオトリ交換に成功しました。1匹はオトリサイズだったけど、もう1匹は10cmにも満たない天然チビで、この日はこんなチビが3匹掛かりました。

 

お昼はお二人と合流して、のんびり食事をしましたが、たけちゃんが最近ハマってる動画撮影の自慢話(笑)、アマゾンで買った中華製GoProモドキが値段が安い割に使い勝手が良く、最近流行りのSNS(InstagramやTwitter等)で活躍しそうな動画カメラでした。

 

画角170度の超広角レンズなので、釣りベストに装着しておけば、ほぼ釣り人目線の映像が撮れます。しかも連続5時間の撮影が可能なので、電源ONのまま釣りをしてれば良いだけです。

 

昼食後に釣りを始めるのは、いつもホトさんとスー師匠で、たけちゃんと自分はいつまでも話し続けます。スー師匠はたくさん釣るくせに川が目の前にあると我慢できないようで、ホトさんは誰よりもギリギリ最後まで集中して釣る熱心さがあります。

 

 

サボり組の2人もひとしきり話した後、ゆっくり午後の釣りを始めますが、オトリが目の前のポイントを隅々まで泳いでも、たまにポロッと釣れるだけで、このペースじゃ10匹釣るには相当厳しい感じがします。

 

 

午後3時過ぎ、そろそろ飽きてきたとスー師匠から電話が来る。いつものことだけど、自分が飽きた頃と歩調が合うので、一緒に釣りに出掛けてもストレスレスです。

 

でもこれは大事なことで、自宅で朝食をとってのんびり出掛けるスタイルや、釣りを終えて帰る時間、これらにズレがあると、どちらかが我慢を強いられることになり、毎度のことなので歩調が合うというのは良いことです。

 

(釣り人はたけちゃん)

 

じゃ、もう少しやったら片付けると告げて釣りを継続してると、目印がブンと飛ぶ良いアタリが出ました。しかも黄色い鮎で、ポイントが同じなのにどこに居たんだろうとびっくりします。

 

 

その後、良いテンポで黄色い鮎が目印を飛ばしてくれ、まだ釣れそうだったけど、気持ち良いままで終了することにしました。これでもやっと11匹なので、まだまだ本調子ではない興津川の印象です。

 

午後3時頃から釣れ出すので、お昼頃出掛けて、オトリを数匹確保してから本番に臨むような時間配分で行けば、そこそこは楽しめそうな感じがします。これならバーベキューしながらの釣りが良いかもですね!

 


2017年7月2日(日)興津川
場所 茂野島
天候 晴れ
アカ 平均60% (小石はアカ飛び)
竿 ダイワエアーSL 8.0m
糸 アーマード  0.06号
ハリ スピード 6.0号3本
時間 10:00〜11:30  13:30〜15:30
釣果 11匹  (スー師匠も同じぐらい)
サイズ 8cm〜18cm(平均16cm / チビ3)

 


★最新作の名刺入れ(レザークラフト)
明るめのネイビーのヌメ革が手に入ったので作ってみました。
いつもお世話になってるスー師匠にプレゼント!
たけちゃん達には、河原で使える紙コップホルダーを。

 

 

 

 


2017年5月27日(土)興津川

前回の記事を覆すようですが、ちょっと興津川・・・ヤバイんじゃないの?

 

金曜に雨が降ったので、水が多少入れ替わって良いかもと、翌日の土曜にスー師匠と出掛けてみました。

 

下流から見て走ると、釣り人がチラホラしか見えないのは、今日は狩野川の解禁日だからだと思っていました。ところが、土村付近から急に釣り人が増え始め、黒川出合いあたりは解禁日並の混みようです。

 

混み合う場所を避けて、和田島の駐車場から下流へ歩いて行く最中、水中の石を見て愕然としました。

 


引舟を置いた周囲の石が見えますか?
アカ腐れでヘドロのようになり、青ノロだけが元気に生えてます。例えは悪いけど、大井川で魚が居ない時の状態に似てます。興津川でこんな流れを過去に見たことがない。これが川全面ですよ。


スー師匠は、どこか良いとこが無いかと、ずっと清地の方まで歩いて行っちゃいました。

 

状況を確認するため、淵にぶつかるとこの岩盤を見てみましたが、ここにもハミが無くアカ腐れしてます。淵の岩盤って流れが当たる部分は大抵綺麗なもんですけどね。

 

午前中1時間、スー師匠2匹、自分1匹。
正直なところ、竿を出す気にならなかったけど、スー師匠が遠くまで行っちゃったので、時間潰しでオトリを出していただけです。

 

午後は下流で竿を出しましたが、ここも酷くて、オトリをしばらく入れていると、糸の結び目はおろか、目印の上から下まで青ノロがびっしり。しかも強風が下流から吹き上げ、まったくのノーカン状態です。

 

間違ってチビが1匹掛かりましたが、毎度の青ノロ取りと強風の影響で、根気も限界となり1時間ほどで竿を畳みました。

 

酷い、酷すぎる。
日券で釣りに来てたら、さぞや腹立たしかったと思います。

 

それにしても変だと思いませんか?
上流の流れは石も綺麗だし、チビ鮎もたくさんいるのに、どこか境から急に魚っ気が無くなり、石がドロドロに腐ってる。単純に魚が薄いのとは違うような?全滅状態?何か変だなと感じました。

 

地元の年配者と話しましたが、どこかに群れて隠れてるんじゃないか、そのうち散らばって釣れるようになると思うと、あくまでも期待を込めた話し方でした。

 

まもなく他の河川も一斉に解禁するので、大雨などで好転するまでは、当分は興津川に行く気になれません。

 

ボウズにならなかったのが不思議なぐらい。チビだったけど、神様ありがとう。


2017年5月27日(土)興津川
場所 中・下流部
天候 晴れ
アカ 平均80% (全面アカ腐れ・青ノロ)
竿 ダイワエアーSL 8.0m
糸 メタコンポ  0.05号
ハリ スピード 6.0号4本
時間 11:00〜14:00
釣果 2匹  (スー師匠10匹ぐらい13cm平均)
サイズ 8cm〜10cm


 


2017年5月23日(火)興津川

解禁日の釣りが、どうも納得出来ないので、懲りずに行ってしまった。(^^;
今日は評判の良かった上流部でやってみました。

 

平日とは言え、良さそうな瀬には等間隔で釣り人が立ってるため、いかにも人気が無さそうなポイントでオトリを出すと、ツツッと上に泳いだ瞬間に早々掛かります。

 

サイズは12cm程度、でも魚体が明らかな放流魚なので、ちょっと嬉しいかな。
天然の方が嬉しいけど、今は小さくて相手にならないですからね。
オトリにするには放流魚を釣らないと!

 

その後も、ポツポツと飽きない程度には釣れるものの、サイズアップが出来ないし、真っ黄色なやつが釣れてこない。釣れ方もイマイチで納得出来ません。

 

午前中1時間程やった昼食休憩後、等間隔だったポイントに隙間が出来たので、端っこではあるけど、この一帯ならこの瀬しかないだろうと始めます。

 

ここでもすぐに掛かるものの、サイズは11cmぐらい。
わらしべ長者のように、徐々にサイズアップしてくれないか期待するも、9cm〜12cmぐらいを行ったり来たり。(^^;

 

「でっけぇ〜の釣れねぇかなぁ〜」とぼやいてると、とてつもないサイズが目印の下でギラリと光りました。ええ〜〜この時期にそんなデカイ鮎はいないでしょ。

 

掛かったのは、何となくニジマスっぽい。
ただでさえ渇水でポイントが狭いのに、周辺を見事に荒らしまわってくれます。

 

1度目の寄せはタモ際で再度突っ走られ、無事に取り込めるか心配になりましたが、なんとか2度目でタモに納めることが出来ました。

 

 

 

な、なんじゃこりゃ!良く見ればパーマークが薄いけどアマゴのようです。

しかもデカイ! 手計りだけど30cmを超えた良型アマゴ。

 

興津川ってのは小さい川なのに、こんなのがいるんですよね。
藁科川でこのサイズを釣りたくたっていませんよ。

 

これは興津川の貴重な資源なので、しばらく観察した後に流れに戻してあげました。
そのかわり、大きい鮎釣らせてよと、お願いはしときました。(笑)

 

でもサイズアップはしません。
もう元気印の良型は相当抜かれてるようで、痩せっぽちの放流魚もしくは天然のおチビ君ばかりです。

 

 

瀬での引き釣りで掛け続けられたので、釣れ方には満足出来ました。
これ以上やっても、サイズアップは望めそうもないので、早々に竿を畳んでお仕舞。

 

実釣およそ2時間半程度でしたが、20匹に足りないぐらいの数は出ました。
上流部にも小さいけど鮎はかなりいますね。梅雨明け後が楽しみになりました。

 


これが本日の最大。(笑) なんか痩せてるしねぇ。

青ノロも目立つし、ここは大雨が欲しいところですね。


2017年5月23日(火)興津川
場所 上流部
天候 晴れ
アカ 平均90% (下流よりマシだけど青ノロが目立つ)
竿 ダイワエアーSL 8.0m
糸 メタコンポ  0.05号
ハリ スピード 6.0号4本
時間 11:00〜14:30
釣果 18匹
サイズ 8cm〜15cm(平均11〜12cm)

 

 

 

 

 

 


2017年5月20日(土)興津川

今年も鮎釣りが開幕しました。

 

冬の間、土日はなるべく自宅にいるようにしていた影響か、休日のゆったりした空気の中、女房が話しかけてきます。

 

NHKの受信料が残高不足で引き落としされなかったみたい、でもそういうのは事前に通知が来るはずでしょ、封書とかメールとか無かった?
・・・・・その後もなんたらかんたら、話しは続く・・・

 

こっちの事情も察してくれない?頼むから、これから釣りに出掛けようとする時に、そんなややこしい話しは後にしてくれ〜〜。忘れ物しそうで怖いわぁ〜ってなことがありましたが、話しを振り切って自宅を出ました。

 

土曜日の解禁日ということで、混雑が予想されるので、慌てず騒がず太陽がてっぺんに昇る9時頃に到着(^^;、下流から上流まで見て回ったところ、例年の倍ぐらい釣り人がいるような感じです。

 

 

今年は天然遡上が多いと言われるので、下流部(梨の木堰堤下)で、おもむろにドブ釣りを始めました。(笑)


遡上のサイズはどのぐらいかな?たくさんいるのかな?と、魚体調査が主目的ですが、ついでにオトリを確保しようと目論見ます。

 

渇水でピーカン、そして地合いも過ぎた11時頃、ドブ釣りには不適切なためか、ぜんぜん釣れません。やっと2匹釣れましたが、体長6cmぐらいで太さがタバコぐらいの稚鮎。

 

スー師匠には10cmぐらいのが釣れたので、午後はその1匹を元手に、2人で友釣りをしようと、とりあえず木陰で昼食タイムをとっていると、トムさんから電話がきました。

 

「まるで釣れないし、型が小さいからもう帰る。」と。
自分たちの目論見を察したように、「未使用のオトリもあるから持ってくよ」って。
トムさん、ありがとうございます。これで友釣りが出来ます。(笑)

 

スー師匠は元手の10cmですぐにオトリ交換に成功。自分も辛うじてオトリになりそうなやつを釣ることが出来ました。

 

ところが、後続がなかなか釣れず、たまにアタってもすぐバレてしまいます。
型が小さいせいか、原因はわからないけどバレ連続でお手上げ。(^^;

 

 

でも、スー師匠はさすがというか、小さなオトリを上手に使い、コンスタントに数を伸ばしていきます。大きいサイズで15cmぐらい、小さいのは10cmぐらいで、30匹ぐらい。

 

自分は10cmぐらいのを5匹釣っただけ。(T_T) 泣かないけど、泣きたい。

 

これは天然遡上の鮎でしょうか?
可愛そうだけど、頭の上に重たい鼻カンを通して頑張ってもらいました。
これぐらいのが5匹だからねぇ〜参っちゃいますよ。

 

下流部は、承元寺堰堤、梨の木堰堤が整備され、天然遡上が上りやすくなったらしく、監視員の話しでは、遡上鮎につられて放流魚も上ってしまった可能性があるようです。

 

うなずけるのは放流魚が極端に少ないような印象をうけました。
でもね、5〜7cmぐらいの稚鮎が踏みつけるぐらいいっぱいいます。枝の細く浅い流れにもぐちゃぐちゃ走り回ってます。

 

この小さな鮎が成長してくれれば、夏場はけっこう楽しめるかもしれません。
どこからとも湧いて出てくるような夏になればいいなぁと思います。

 

というわけで、今年は撃沈で始まる鮎シーズンとなりました。
先が思いやられるぅ〜〜〜(^^;

 

ちなみに、早朝からやっていた川小屋メンバーの最高は90匹。
2番手になったM永氏は60匹ぐらい釣って、後ろにひっくり返るぐらいドヤ顔でした。今シーズン終わるまで自慢話されそうで怖い。(笑)

 

 

 

 

2017年5月20日(土)興津川
場所 下流部(梨の木堰堤下)
天候 晴れ
アカ 平均90% (青ノロが目立つ)
竿 ダイワエアーSL 8.0m
糸 アーマード  0.06号
ハリ エアスピード6.0号3本
時間 13:30〜16:00
釣果 5匹 (スー師匠30匹 10〜15cm)
型 8cm〜10cm


 


2016年6月26日(日)興津川

年券も買ってしまったことだし、スー師匠にたまには興津川に行ってみましょうと、タケちゃん達と一緒にやりました。


今日もオトリは1匹。
緩めの流れを選んで始めようとすると、唯一のオトリが舟から出したら「すでにサビてる〜〜マジで?(@_@)」もう10月頃の鮎みたいで、始める前からいきなりピンチです。


しかも泳がない、何をしようが頑として動こうとしない。「痛たた、終わったかも?スー師匠〜助けてくれぇ〜」と心の叫び。そこへタケちゃんが登場、目の前の段々瀬を指差し、そこ入れちゃえば?って無責任に言う。


このオトリで緩い流れで掛けるのは困難だから、まぁ、それしか打開策は無さそうです。ここで必殺バリに交換し、ダメ元で瀬の中に押し込みます。良さそうな流れに止めて待つしかないけど、次に動かしたところで必殺バリが効いて、顔掛かりだけど繋がってくれました。(^^♪


間をおいて2匹目、3匹目と掛かりますが、そんなにたくさんはいませんね。荒い中でも掛からんものは掛からん。すでに1時間が経ち、すぐに楽しみなランチタイムとなります。


スー師匠も弱いオトリに苦しめられて午前中はボウズ。「ヤッバ!」自分が釣れなかったら共倒れするところでした。1匹しかないオトリだから、ちゃんと吟味しないと苦労しますね。



お昼は、ひさしぶりに会うタケちゃん&ホトさんと、いろいろ積もる話しをしました。ホトさんの指の状態とか、スー師匠の体調の問題とか、釣果よりもお互いの健康の話ばかり。「若くはないので無理せずやろうね」が合言葉になりつつあります。(笑)


午後も荒い流れを中心にやりますが、サイズは疎らで、簡単に引き抜けるやつもいれば、一気に下られて水面をなかなか割らないやつもいたり、それなりに楽しませてくれますが、それにしても追う鮎が少な過ぎで、ほとんど白い鮎ばかりです。


大石の前後で止めて我慢していると「目障りだから、そろそろ出てってくれない?」的に遠慮がちで、居座るオトリに重い腰を上げてつっかかってきた。そんな感じの掛かり方が多かったです。下手すりゃ1か所5分ぐらい待って掛かったやつもいました。



釣れてくる鮎の質ですが、成魚放流のような、自分は好きになれない鮎ばかり。写真の鮎はマシな方で、これは痩せ気味ですが、最後に釣った鮎は、よく肥えた健康優良児みたいなやつ。それが今日1番の鮎でした。


ちなみに必殺バリとは、別に特別なものではなく、管付きバリの2本ヤナギです。
オトリの腹に潜り込まなくても、追尾してきた鮎がうっかり掛かる可能性が高く、掛かればまずバレることがないので、どうしてもオトリを交換したい時に使ってみます。結果的に1匹目の鮎は、先バリに顔掛かりだったので、イカリでは取れなかった可能性があります。


年券があるから、これからも興津川に行くとは思うけど、渋いときに行ったらボウズもありそうな危うさを感じました。スー師匠は午後9匹釣って、なんとかセーフ!オトリが替われば釣ります。さすが。自分はぼちぼちで計10匹届いたかな?間が空きすぎて数えるの忘れちゃいます。(^^ゞ



青空と緑の自然の中に、異様にも見える新東名の橋脚




2016年6月26日(日)興津川
場所:和田島周辺
天候: 晴れ
アカ: 50%
竿: エアーSL 8.0m
糸: メタコンポ0.05号
ハリ: スピード 6.5号 4本 ヤナギバリ2本
時間: 10:30〜12:00 14:00〜16:30
釣果: 10匹 (14cm〜19cm)





2016年5月28日(土)興津川

解禁から2週目の土曜日、中流域から見ていくと釣り人が多く、狩野川が絶不調ということもあり、この混雑は予想していた通りです。


あまり芳しくない情報の上流部へ入ってみました。
単純に釣り人が少ない、車から川が近い、期待してない表れですね。


今年最初の友釣りは、やっぱり新鮮でした。
目印が流れを横切っていく光景や、いかにものポイントに入った時のワクワク感、これだけで来た甲斐があったと思わせます。

釣り始めて15分ほどでオトリがフラフラと下っていき、小さいながら、どうやら掛かったようです。


「なんだぁ、アマゴかい!」
と思いましたが、後から写真を拡大したところ、朱点が見えません。
ヤマメ? 興津川にヤマメがいるんですか?


それから30分して、ようやく今期の第1号です。
頭デッカチで痩せていて、放流物だけどハミ足りてない感じの鮎。
でもオトリになるので、バトンタッチして継続するも、その後は反応が出ません。

川を渡っても、横切る魚が見られないので、数は少ないとは思います。
石色が良いところへ入れても反応なし、砂地でひょっこり掛かったりしましたが、白くて貧弱な鮎がくっついてきます。



午前中、オトリに使えるサイズが3匹。(写真の鮎ぐらい)
午後は、天然遡上を確認する目的で、ほぼ最下流に近い梨ノ木堰堤付近まで下がってみました。

すぐに1匹放流物が掛かりましたが、じっくりと同じポイントに止めておかないと掛かりませんね。釣り人も少ないせいもあって、あっちこっち動き回ったのが悪かったのか、その後はオトリにもならないサイズが2匹掛かるのみ。

例年なら、と言っても数年前だけど、ここらには天然遡上のチビがいっぱい見えました。今年は、なんと全長5cmぐらい、太さはタバコほどもない天然で、10匹程度の群れがチラホラと見えるだけ。

1匹間違って掛かった天然を見ると、老眼の目じゃ鮎だかウグイだかわからないぐらい小さくて、クチビルでなんとか判別できました。(^^;

本日の釣果は、盛りに盛って(笑)
なんとかオトリになるサイズが4匹、オトリにならないのを足せば6匹、この際だからヤマメも含めて7匹、ついでにオトリサイズのボウズハゼを加えて、都合8匹です。(魚類ってことでw)
それでもツ抜けしてません。(^^;

海で散々ボウズを食らってるので、終始冷静でしたね、怒りなど微塵もありません。
まぁ、こんなもんでしょと、魚の写真が撮れただけマシだと思ってます。

次は、いよいよ地元藁科川の解禁です。
こっちも、放流物が釣り切られたら、相当厳しそうな予感はしてます。


2016年5月28日(土)興津川
場所: 八幡温泉付近 → 梨ノ木堰堤付近
天候: 曇りのち霧雨
アカ: 50%→70%
竿: エアーSL 8.0m
糸: メタコンポ0.05号
ハリ: スピード 6.0号3本
時間: 9:30〜11:30  14:00〜15:30
釣果: 4匹 (10cm〜13cm)


 

2015年9月5日(土)興津川

県内の河川は増水で濁りあり、こうなると興津川に釣り人は集まります。
明日の日曜は雨予報だし、きっと考えることはみんな一緒。

上流はアカが残ってるらしいので、まずは片瀬辺りまで見に行きますが、想像したより釣り人が多く、怖気づいて和田島まで下ってきました。オトリ缶の中で鮎が暴れ出したので、とりあえず水に付けようと、状況もわからずここで始めます。


アカありませ〜ん(^^ゞ 白っ川、ヘチにわずか残ってますが、磨かれてる様子もなく、30分ぐらいやったけど釣れる気がしない。そこへタケちゃん&ホトさんがやって来たので、川の状況を説明して上流へ移動することに。

上流は渓流相だけどアカがあります。でも釣り人もいっぱいです。
狭い川なので、もうみんなが竿を出した後のスレッカラシポイントしかありません。でもアカがあるだけ気分的にやる気になります。

のんびり昼食しながら、他の人の釣りを見学してますが釣れませんねぇ(^^ゞ 厳しいだろうとは思いますが、釣りが出来るだけマシかなと思います。

渓相を見ればアマゴ釣りのようなポイント、さらに上流へ行けば釣り人は少ないかも?そう思って上流へ歩いていきますが、行けども行けども釣り人が入ってます。仕方がないので適当な場所で竿を伸ばします。


写真のポイント、瀬の開きでは掛かりませんでしたが、1段落ちた泡の中で1匹掛かりました。竿がアバンサーの短いやつなので、竿の持ち方が渓流釣りみたい。(笑)

最初の1匹目のイメージで、居れば掛かりが早い感じがしたので、目ぼしいポイントに積極的にオトリを入れていきます。でもぜんぜん掛かりません。当たり前のポイントは前日か今日の午前に抜かれてますね。

相当攻められてると判断し、オトリを入れるのが嫌な場所、人が歩く通り道、そんなポイントを狙ってオトリを入れると、たま〜〜にガツンと掛かってくれます。ここ攻められてなかったんだねと、ある意味「やった感」はあります。(笑)


そんな宝くじを当てるような釣りだから、釣果は上がりませんね。良さそうなポイントで粘っても2番鮎の補給が無いみたいで、釣り返しが効かない感じがしました。

藁科川もそうだけど、ここ興津川も天然遡上の鮎が居ないのか、釣れてくるのは放流物らしき鮎。しかも解禁近くに成魚放流した鮎ではないかと思います。
静岡県の天然河川、今年は全滅な予感がして、本来なら9月は楽しい釣りのはずが、これじゃ彼岸花が咲く前に終わってしまいそう。そんなだから、例年なら「もう彼岸花が咲き出した」と思うのに、今年は「まだ彼岸花咲かない」と、釣りの体感的には秋になってるのに、季節はまだ夏が終わってないんだよね。不思議な感覚になってます。

※人物写真はタケちゃんが撮ってくれました。
自分のブログには、スー師匠ばかり載ってるので、釣り場で声を掛けられるのはスー師匠、自分の釣り姿は案外知られてません。(笑)


こちらがスー師匠


2015年9月5日(土)興津川
場所: 和田島→下大平
天候: 晴れ時々曇り
アカ: 10%→60%
竿: アバンサー 7.0m
糸: メタコンポ0.05号
ハリ: 速攻S 6.5号3本
時間: 10:30〜11:00  13:30〜15:30
釣果: 5匹 (15cm〜20cm)

2015年7月25日(土)興津川

鮎のシーズン真っ只中、その間に釣りに行けないなんて「なんてこった!」です。
前回の釣行が6月28日だから、およそ30日も棒に振りました。
鮎のシーズンは6ヶ月、行けるのは土日祝、その間にも増水やアカ飛びもあるので、本当に良い条件で釣りが出来るのは何日も無いんじゃないかな。

25日土曜日に興津川に行きましたが、前日はよく釣れたと川で会った人に聞きます。2・3日前から釣れ始めたのか、良いポイントの良型は抜かれてしまってる感じがします。


それでも川に立てるのが幸せに感じたのは、30日もの我慢の日々があったからです。
最初に入ったポイントは他の人が探った後で、「ここからあそこまでやったけど、まるで釣れない。昨日は良型が釣れたんだけどねぇ」と状況を教えてくれました。それでも石組とか水流を見て、少しは釣れるだろうと始めてみます。


ホトさんのブログから頂いた写真



養殖オトリから野鮎に変わったのは、釣り始めて5分ほどしてから、15cmぐらいのまだ白っぽい鮎でした。2匹目は18cmぐらいの黄色い鮎、3匹目も同じサイズで黄色い。この間連発ではなく、オトリをあっちこっち動かしてのポツポツ掛かりです。

その後も同じく間をおいてポツポツ釣れますが、型が落ちて白っぽい鮎ばかりになります。良型は前日までに抜かれて、石に付いてる鮎は多くはなさそうです。それでも久しぶりの釣りなので、不満に感じることも無く楽しめました。ほとんどポイントを移動しないで14匹、根気よくオトリを泳がせましたね。暑いので動かない省エネ釣りでした。(^^; さすがに終了1時間前には飽きていました。


スー師匠は同じポイントでやるのが性格上苦手で、上に行ったり下に行ったり歩き回っていましたが、人がオトリを入れそうもないポイント(変なとこ?)だと、良型が掛かったそうです。見た目で当たり前すぎるポイントは、釣れても型が小さく痩せ気味だったようです。

この日は、事前に連絡したわけじゃないけど、ホトさんタケちゃんとも合流し、のんびり木陰で昼食し、真夏の鮎釣りを楽しめました。欲を言えば、荒い流れから良型を釣りたかったけど、お留守だったので次回のチャンスに期待したいと思います。

興津川は、この暑い照り込みが続くと、今週中にベタアカになり、週末には釣り荒れ、アカ腐れになりそうな雰囲気です。来週には一雨欲しいなんて嘆きも聞こえそうで、なかなか休日に良い条件で迎えられる日は少なそうです。





いくつかのテストもしていました。
鼻カンはワンタッチ式のままですが、右から通す練習をしてみました。変なとこに刺して血が吹き出ることは無かったけど、鼻カンをつまむ角度が悪く、何度もつまみ直したので、慣れるにはもう少し時間がかかりです。そしたらフック式デビューですね。

それと、アーマードライン(0.1号)を使ってみました。
伸びは無いです。そして切れそうな恐れもまったく無く頑丈な感じが伝わってきます。ラインカラーが黄色なので、太陽の角度によっては目印とは別にラインを見ながらの釣りができました。竿や天上糸との兼ね合いもありますが、掛かってからのバレは1度だけ。ススキの葉がクルリと巻き付いた時も、もちろんキンクは無いですが、ヨレることもなく致命的な損傷にはなりませんでした。これなら張り直さなくてもまた何度も使えそうな感じですね。これじゃ100m巻きが無くなりそうもない。(^^; 欠点を挙げるなら、直結だったこともあり、フロロのツケ糸と比べて「エビ」になりやすいです。少しだけ意識して気を付けてれば問題ないレベルです。このライン1本で、チビ鮎から大型までカバー出来たら、ナイロンとフロロはもう要らないかも。なんて思いました。


2015年7月25日(土)興津川
場所: 片瀬
天候:晴れ
アカ: 平均30%
竿: ダイワ AIR-SL 8.0m SMT穂先
糸: アーマード 0.1号
ハリ: エアスピード6.0号  3本
時間: 10:30〜12:00  13:30〜16:00
釣果: 14匹
サイズ: 14cm〜18cm(平均15〜16cm)

 

2015年5月23日(土)興津川

解禁4日目の土曜日、やっと今年の鮎釣りが始まりました。
前日にホトさんたけちゃんに連絡を取り、どこに何時頃行くか確認して落ち合うことにしました。良くも悪くも片瀬でやりたいと言うので、それに異存はなく、どこでも竿が出せれば良いと思っていました。昨年の解禁後は解禁日の釣れっぷりが嘘のように惨憺たる結果だったので、特に期待していない表れです。


朝7時に到着すると、ポイントを選ぶことが出来るほど空いていて、写真のような瀬落ちで始めてみます。スー師匠いわく朝は瀬落ちのタナがセオリーだそうで、ほどなくして今年最初の1匹目が掛かりましたが、ワカサギのような銀色の細い鮎でした。海産っぽいですが天然遡上なのかは不明です。


その後2匹目が掛かった時に、スー師匠が様子をうかがいに来て、「それは今日一だね♪」と言います。「えっ?サイズも16cmあるか無いか、これが今日一とは?」 スー師匠は解禁日に来ていて、半日で40匹ぐらい釣ったけど、サイズが小さいので早上がりしています。その状況から出た「今日一」発言らしいのですが、まだ釣り始めたばかりの2匹目ですからね、この後もっと大きいのを釣りたいと思います。

それはそれとして、今年は渓流釣りで川歩きを慣らしたので、軽快に動けると思っていたら、朝から膝裏が痛み、午後からは頭痛が出て、後半は動くのも億劫になりました。初日から先が思いやられる体調の悪さです。寝不足と気圧変化が合わさると偏頭痛の確率が高くなります。

瀬落ちポイントで動かずに5、6匹釣れた頃、「あらぁ〜なんかすっごく楽しい」って思いました。今まで感じたことのない感覚、たぶん、渓流釣りでボウズを繰り返していたので、ひと所で魚が釣れる喜びが楽しいと感じたみたいです。この感じは次からは感じなくなるでしょうね。

同じポイントばかりやって飽きたので、ポイント移動したいと思ったら、周囲は釣り人だらけで入るスペースも無い。来た時は空いていたのに8時過ぎからは等間隔で竿の列となっています。狩野川が解禁日なのに、まだ興津川に来る人が多いです。小さいながらも釣れてるせいかもしれない。


初下しのロッドです。DAIWAエアのSL8m。オプションのSMT穂先を装着しています。
掛かり鮎が小さいと聞いていたので、迷わずソリッドのメタルトップにしましたが、なかなか良い感じがします。チューブラだとオトリの鼻をツンツンしそうな場面でも、モワモワと刺激を与えてる感がして、小さなオトリでもしっかり底で泳いでるのが伝わります。また、ハリがツケ糸に掛かってエビ状態になってるのが手感ですぐわかりました。さすがメタルトップの感度、その他石に糸が擦れる感覚も恐ろしく伝わってきます。唯一欠点に感じたのは、先っぽが重いため、穂先の揺れの収束が遅いと言うか、ブラブラ揺れてることが多く、常に糸を張った釣りをしないと高い能力を発揮しないトップかも?というのが感想です。まだ1回目だけど、だんだんコツを覚えていきたいと思います。(^o^)

釣れてくる放流鮎は、初期の頃の「静岡2型」に似た姿で、10cmぐらいのチビでも一人前の格好をして、群れてても黄色い鮎が多いですね。しかも飛びつきが良いようで、瀬の中でオトリを止めて待っていると、どこからともなくコツコツと掛かってきます。オーバーな言い方をすれば、水にオトリを入れてさえすれば掛かるみたいな(笑)そんな大口を叩く割に数釣れませんでしたけどね(^^ゞ

この放流鮎・・・チビでも掛かりが良いので、そのうち釣り切られてしまうんじゃないかと心配になります。成長する前に次から次へと抜かれて、いつまで経っても大きな鮎が釣れない川になりやしないか?それぐらい活性が良い鮎です。


ここ片瀬でやってると、釣行のたびにアマゴが掛かります。型は小さいけど、興津川にはこのサイズのアマゴがいっぱいいます。潜って見てみると可愛いアマゴがそこらじゅうに定位して泳いでいるのを見かけます。

とうとう今年も鮎釣りが始まり、前記のように体調は悪かったものの、スー師匠、ホトさん、たけちゃん、みんな元気な姿で釣り出来ることを有難く感じました。そうそうもう歳ですからね、釣りが楽しめるだけでも本当に感謝したい気持ちです。


比較対象が無いので、そこそこ釣れたように見えますが、平均サイズ11cmの鮎で、全部まとめても両手一握り分しか無いかも?(^^ゞ スー師匠の「今日一」発言は見事に的中しました。このサイズなので、しばらく興津川は休憩して成長するのを待ちたいと思います。それまで地元藁科川、そして大井川が楽しみです。


2015年5月23日(土)興津川
場所: 片瀬
天候:晴れ時々曇
アカ: 平均70%
竿: ダイワ AIR-SL 8.0m
糸: メタコンポ 0.05号
ハリ: エアスピード6.0号 3本 4本
時間: 7:30〜11:00  14:00〜16:00
釣果: 22匹
(スー師匠30匹ぐらいか?)
サイズ: 9cm〜16cm(平均11〜12cm)

当日の夜は、頭は痛いわ、足は痛いわ、翌日は千曲川へ用事で行って(女房のお供)、いつになくブログアップが遅くなりました。


 

okabami.com トップページへ

categories
川小屋情報
藁科の釣り<川小屋発>

水量が一目瞭然!
○安倍・藁科川ライブカメラ
○藁科川奈良間カメラ
(静岡河川事務所HPリンク)

calendar
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< September 2017 >>

釣りのブログが集まってます。
にほんブログ村 釣りブログ 鮎釣りへ
にほんブログ村

selected entries
archives
recent comment
recent trackback
links
search this site.
others
mobile
qrcode




powered
無料ブログ作成サービス JUGEM