2017年5月27日(土)興津川

前回の記事を覆すようですが、ちょっと興津川・・・ヤバイんじゃないの?

 

金曜に雨が降ったので、水が多少入れ替わって良いかもと、翌日の土曜にスー師匠と出掛けてみました。

 

下流から見て走ると、釣り人がチラホラしか見えないのは、今日は狩野川の解禁日だからだと思っていました。ところが、土村付近から急に釣り人が増え始め、黒川出合いあたりは解禁日並の混みようです。

 

混み合う場所を避けて、和田島の駐車場から下流へ歩いて行く最中、水中の石を見て愕然としました。

 


引舟を置いた周囲の石が見えますか?
アカ腐れでヘドロのようになり、青ノロだけが元気に生えてます。例えは悪いけど、大井川で魚が居ない時の状態に似てます。興津川でこんな流れを過去に見たことがない。これが川全面ですよ。


スー師匠は、どこか良いとこが無いかと、ずっと清地の方まで歩いて行っちゃいました。

 

状況を確認するため、淵にぶつかるとこの岩盤を見てみましたが、ここにもハミが無くアカ腐れしてます。淵の岩盤って流れが当たる部分は大抵綺麗なもんですけどね。

 

午前中1時間、スー師匠2匹、自分1匹。
正直なところ、竿を出す気にならなかったけど、スー師匠が遠くまで行っちゃったので、時間潰しでオトリを出していただけです。

 

午後は下流で竿を出しましたが、ここも酷くて、オトリをしばらく入れていると、糸の結び目はおろか、目印の上から下まで青ノロがびっしり。しかも強風が下流から吹き上げ、まったくのノーカン状態です。

 

間違ってチビが1匹掛かりましたが、毎度の青ノロ取りと強風の影響で、根気も限界となり1時間ほどで竿を畳みました。

 

酷い、酷すぎる。
日券で釣りに来てたら、さぞや腹立たしかったと思います。

 

それにしても変だと思いませんか?
上流の流れは石も綺麗だし、チビ鮎もたくさんいるのに、どこか境から急に魚っ気が無くなり、石がドロドロに腐ってる。単純に魚が薄いのとは違うような?全滅状態?何か変だなと感じました。

 

地元の年配者と話しましたが、どこかに群れて隠れてるんじゃないか、そのうち散らばって釣れるようになると思うと、あくまでも期待を込めた話し方でした。

 

まもなく他の河川も一斉に解禁するので、大雨などで好転するまでは、当分は興津川に行く気になれません。

 

ボウズにならなかったのが不思議なぐらい。チビだったけど、神様ありがとう。


2017年5月27日(土)興津川
場所 中・下流部
天候 晴れ
アカ 平均80% (全面アカ腐れ・青ノロ)
竿 ダイワエアーSL 8.0m
糸 メタコンポ  0.05号
ハリ スピード 6.0号4本
時間 11:00〜14:00
釣果 2匹  (スー師匠10匹ぐらい13cm平均)
サイズ 8cm〜10cm


 


2017年5月23日(火)興津川

解禁日の釣りが、どうも納得出来ないので、懲りずに行ってしまった。(^^;
今日は評判の良かった上流部でやってみました。

 

平日とは言え、良さそうな瀬には等間隔で釣り人が立ってるため、いかにも人気が無さそうなポイントでオトリを出すと、ツツッと上に泳いだ瞬間に早々掛かります。

 

サイズは12cm程度、でも魚体が明らかな放流魚なので、ちょっと嬉しいかな。
天然の方が嬉しいけど、今は小さくて相手にならないですからね。
オトリにするには放流魚を釣らないと!

 

その後も、ポツポツと飽きない程度には釣れるものの、サイズアップが出来ないし、真っ黄色なやつが釣れてこない。釣れ方もイマイチで納得出来ません。

 

午前中1時間程やった昼食休憩後、等間隔だったポイントに隙間が出来たので、端っこではあるけど、この一帯ならこの瀬しかないだろうと始めます。

 

ここでもすぐに掛かるものの、サイズは11cmぐらい。
わらしべ長者のように、徐々にサイズアップしてくれないか期待するも、9cm〜12cmぐらいを行ったり来たり。(^^;

 

「でっけぇ〜の釣れねぇかなぁ〜」とぼやいてると、とてつもないサイズが目印の下でギラリと光りました。ええ〜〜この時期にそんなデカイ鮎はいないでしょ。

 

掛かったのは、何となくニジマスっぽい。
ただでさえ渇水でポイントが狭いのに、周辺を見事に荒らしまわってくれます。

 

1度目の寄せはタモ際で再度突っ走られ、無事に取り込めるか心配になりましたが、なんとか2度目でタモに納めることが出来ました。

 

 

 

な、なんじゃこりゃ!良く見ればパーマークが薄いけどアマゴのようです。

しかもデカイ! 手計りだけど30cmを超えた良型アマゴ。

 

興津川ってのは小さい川なのに、こんなのがいるんですよね。
藁科川でこのサイズを釣りたくたっていませんよ。

 

これは興津川の貴重な資源なので、しばらく観察した後に流れに戻してあげました。
そのかわり、大きい鮎釣らせてよと、お願いはしときました。(笑)

 

でもサイズアップはしません。
もう元気印の良型は相当抜かれてるようで、痩せっぽちの放流魚もしくは天然のおチビ君ばかりです。

 

 

瀬での引き釣りで掛け続けられたので、釣れ方には満足出来ました。
これ以上やっても、サイズアップは望めそうもないので、早々に竿を畳んでお仕舞。

 

実釣およそ2時間半程度でしたが、20匹に足りないぐらいの数は出ました。
上流部にも小さいけど鮎はかなりいますね。梅雨明け後が楽しみになりました。

 


これが本日の最大。(笑) なんか痩せてるしねぇ。

青ノロも目立つし、ここは大雨が欲しいところですね。


2017年5月23日(火)興津川
場所 上流部
天候 晴れ
アカ 平均90% (下流よりマシだけど青ノロが目立つ)
竿 ダイワエアーSL 8.0m
糸 メタコンポ  0.05号
ハリ スピード 6.0号4本
時間 11:00〜14:30
釣果 18匹
サイズ 8cm〜15cm(平均11〜12cm)

 

 

 

 

 

 


2017年5月20日(土)興津川

今年も鮎釣りが開幕しました。

 

冬の間、土日はなるべく自宅にいるようにしていた影響か、休日のゆったりした空気の中、女房が話しかけてきます。

 

NHKの受信料が残高不足で引き落としされなかったみたい、でもそういうのは事前に通知が来るはずでしょ、封書とかメールとか無かった?
・・・・・その後もなんたらかんたら、話しは続く・・・

 

こっちの事情も察してくれない?頼むから、これから釣りに出掛けようとする時に、そんなややこしい話しは後にしてくれ〜〜。忘れ物しそうで怖いわぁ〜ってなことがありましたが、話しを振り切って自宅を出ました。

 

土曜日の解禁日ということで、混雑が予想されるので、慌てず騒がず太陽がてっぺんに昇る9時頃に到着(^^;、下流から上流まで見て回ったところ、例年の倍ぐらい釣り人がいるような感じです。

 

 

今年は天然遡上が多いと言われるので、下流部(梨の木堰堤下)で、おもむろにドブ釣りを始めました。(笑)


遡上のサイズはどのぐらいかな?たくさんいるのかな?と、魚体調査が主目的ですが、ついでにオトリを確保しようと目論見ます。

 

渇水でピーカン、そして地合いも過ぎた11時頃、ドブ釣りには不適切なためか、ぜんぜん釣れません。やっと2匹釣れましたが、体長6cmぐらいで太さがタバコぐらいの稚鮎。

 

スー師匠には10cmぐらいのが釣れたので、午後はその1匹を元手に、2人で友釣りをしようと、とりあえず木陰で昼食タイムをとっていると、トムさんから電話がきました。

 

「まるで釣れないし、型が小さいからもう帰る。」と。
自分たちの目論見を察したように、「未使用のオトリもあるから持ってくよ」って。
トムさん、ありがとうございます。これで友釣りが出来ます。(笑)

 

スー師匠は元手の10cmですぐにオトリ交換に成功。自分も辛うじてオトリになりそうなやつを釣ることが出来ました。

 

ところが、後続がなかなか釣れず、たまにアタってもすぐバレてしまいます。
型が小さいせいか、原因はわからないけどバレ連続でお手上げ。(^^;

 

 

でも、スー師匠はさすがというか、小さなオトリを上手に使い、コンスタントに数を伸ばしていきます。大きいサイズで15cmぐらい、小さいのは10cmぐらいで、30匹ぐらい。

 

自分は10cmぐらいのを5匹釣っただけ。(T_T) 泣かないけど、泣きたい。

 

これは天然遡上の鮎でしょうか?
可愛そうだけど、頭の上に重たい鼻カンを通して頑張ってもらいました。
これぐらいのが5匹だからねぇ〜参っちゃいますよ。

 

下流部は、承元寺堰堤、梨の木堰堤が整備され、天然遡上が上りやすくなったらしく、監視員の話しでは、遡上鮎につられて放流魚も上ってしまった可能性があるようです。

 

うなずけるのは放流魚が極端に少ないような印象をうけました。
でもね、5〜7cmぐらいの稚鮎が踏みつけるぐらいいっぱいいます。枝の細く浅い流れにもぐちゃぐちゃ走り回ってます。

 

この小さな鮎が成長してくれれば、夏場はけっこう楽しめるかもしれません。
どこからとも湧いて出てくるような夏になればいいなぁと思います。

 

というわけで、今年は撃沈で始まる鮎シーズンとなりました。
先が思いやられるぅ〜〜〜(^^;

 

ちなみに、早朝からやっていた川小屋メンバーの最高は90匹。
2番手になったM永氏は60匹ぐらい釣って、後ろにひっくり返るぐらいドヤ顔でした。今シーズン終わるまで自慢話されそうで怖い。(笑)

 

 

 

 

2017年5月20日(土)興津川
場所 下流部(梨の木堰堤下)
天候 晴れ
アカ 平均90% (青ノロが目立つ)
竿 ダイワエアーSL 8.0m
糸 アーマード  0.06号
ハリ エアスピード6.0号3本
時間 13:30〜16:00
釣果 5匹 (スー師匠30匹 10〜15cm)
型 8cm〜10cm


 


2016年6月26日(日)興津川

年券も買ってしまったことだし、スー師匠にたまには興津川に行ってみましょうと、タケちゃん達と一緒にやりました。


今日もオトリは1匹。
緩めの流れを選んで始めようとすると、唯一のオトリが舟から出したら「すでにサビてる〜〜マジで?(@_@)」もう10月頃の鮎みたいで、始める前からいきなりピンチです。


しかも泳がない、何をしようが頑として動こうとしない。「痛たた、終わったかも?スー師匠〜助けてくれぇ〜」と心の叫び。そこへタケちゃんが登場、目の前の段々瀬を指差し、そこ入れちゃえば?って無責任に言う。


このオトリで緩い流れで掛けるのは困難だから、まぁ、それしか打開策は無さそうです。ここで必殺バリに交換し、ダメ元で瀬の中に押し込みます。良さそうな流れに止めて待つしかないけど、次に動かしたところで必殺バリが効いて、顔掛かりだけど繋がってくれました。(^^♪


間をおいて2匹目、3匹目と掛かりますが、そんなにたくさんはいませんね。荒い中でも掛からんものは掛からん。すでに1時間が経ち、すぐに楽しみなランチタイムとなります。


スー師匠も弱いオトリに苦しめられて午前中はボウズ。「ヤッバ!」自分が釣れなかったら共倒れするところでした。1匹しかないオトリだから、ちゃんと吟味しないと苦労しますね。



お昼は、ひさしぶりに会うタケちゃん&ホトさんと、いろいろ積もる話しをしました。ホトさんの指の状態とか、スー師匠の体調の問題とか、釣果よりもお互いの健康の話ばかり。「若くはないので無理せずやろうね」が合言葉になりつつあります。(笑)


午後も荒い流れを中心にやりますが、サイズは疎らで、簡単に引き抜けるやつもいれば、一気に下られて水面をなかなか割らないやつもいたり、それなりに楽しませてくれますが、それにしても追う鮎が少な過ぎで、ほとんど白い鮎ばかりです。


大石の前後で止めて我慢していると「目障りだから、そろそろ出てってくれない?」的に遠慮がちで、居座るオトリに重い腰を上げてつっかかってきた。そんな感じの掛かり方が多かったです。下手すりゃ1か所5分ぐらい待って掛かったやつもいました。



釣れてくる鮎の質ですが、成魚放流のような、自分は好きになれない鮎ばかり。写真の鮎はマシな方で、これは痩せ気味ですが、最後に釣った鮎は、よく肥えた健康優良児みたいなやつ。それが今日1番の鮎でした。


ちなみに必殺バリとは、別に特別なものではなく、管付きバリの2本ヤナギです。
オトリの腹に潜り込まなくても、追尾してきた鮎がうっかり掛かる可能性が高く、掛かればまずバレることがないので、どうしてもオトリを交換したい時に使ってみます。結果的に1匹目の鮎は、先バリに顔掛かりだったので、イカリでは取れなかった可能性があります。


年券があるから、これからも興津川に行くとは思うけど、渋いときに行ったらボウズもありそうな危うさを感じました。スー師匠は午後9匹釣って、なんとかセーフ!オトリが替われば釣ります。さすが。自分はぼちぼちで計10匹届いたかな?間が空きすぎて数えるの忘れちゃいます。(^^ゞ



青空と緑の自然の中に、異様にも見える新東名の橋脚




2016年6月26日(日)興津川
場所:和田島周辺
天候: 晴れ
アカ: 50%
竿: エアーSL 8.0m
糸: メタコンポ0.05号
ハリ: スピード 6.5号 4本 ヤナギバリ2本
時間: 10:30〜12:00 14:00〜16:30
釣果: 10匹 (14cm〜19cm)





2016年5月28日(土)興津川

解禁から2週目の土曜日、中流域から見ていくと釣り人が多く、狩野川が絶不調ということもあり、この混雑は予想していた通りです。


あまり芳しくない情報の上流部へ入ってみました。
単純に釣り人が少ない、車から川が近い、期待してない表れですね。


今年最初の友釣りは、やっぱり新鮮でした。
目印が流れを横切っていく光景や、いかにものポイントに入った時のワクワク感、これだけで来た甲斐があったと思わせます。

釣り始めて15分ほどでオトリがフラフラと下っていき、小さいながら、どうやら掛かったようです。


「なんだぁ、アマゴかい!」
と思いましたが、後から写真を拡大したところ、朱点が見えません。
ヤマメ? 興津川にヤマメがいるんですか?


それから30分して、ようやく今期の第1号です。
頭デッカチで痩せていて、放流物だけどハミ足りてない感じの鮎。
でもオトリになるので、バトンタッチして継続するも、その後は反応が出ません。

川を渡っても、横切る魚が見られないので、数は少ないとは思います。
石色が良いところへ入れても反応なし、砂地でひょっこり掛かったりしましたが、白くて貧弱な鮎がくっついてきます。



午前中、オトリに使えるサイズが3匹。(写真の鮎ぐらい)
午後は、天然遡上を確認する目的で、ほぼ最下流に近い梨ノ木堰堤付近まで下がってみました。

すぐに1匹放流物が掛かりましたが、じっくりと同じポイントに止めておかないと掛かりませんね。釣り人も少ないせいもあって、あっちこっち動き回ったのが悪かったのか、その後はオトリにもならないサイズが2匹掛かるのみ。

例年なら、と言っても数年前だけど、ここらには天然遡上のチビがいっぱい見えました。今年は、なんと全長5cmぐらい、太さはタバコほどもない天然で、10匹程度の群れがチラホラと見えるだけ。

1匹間違って掛かった天然を見ると、老眼の目じゃ鮎だかウグイだかわからないぐらい小さくて、クチビルでなんとか判別できました。(^^;

本日の釣果は、盛りに盛って(笑)
なんとかオトリになるサイズが4匹、オトリにならないのを足せば6匹、この際だからヤマメも含めて7匹、ついでにオトリサイズのボウズハゼを加えて、都合8匹です。(魚類ってことでw)
それでもツ抜けしてません。(^^;

海で散々ボウズを食らってるので、終始冷静でしたね、怒りなど微塵もありません。
まぁ、こんなもんでしょと、魚の写真が撮れただけマシだと思ってます。

次は、いよいよ地元藁科川の解禁です。
こっちも、放流物が釣り切られたら、相当厳しそうな予感はしてます。


2016年5月28日(土)興津川
場所: 八幡温泉付近 → 梨ノ木堰堤付近
天候: 曇りのち霧雨
アカ: 50%→70%
竿: エアーSL 8.0m
糸: メタコンポ0.05号
ハリ: スピード 6.0号3本
時間: 9:30〜11:30  14:00〜15:30
釣果: 4匹 (10cm〜13cm)


 

2015年9月5日(土)興津川

県内の河川は増水で濁りあり、こうなると興津川に釣り人は集まります。
明日の日曜は雨予報だし、きっと考えることはみんな一緒。

上流はアカが残ってるらしいので、まずは片瀬辺りまで見に行きますが、想像したより釣り人が多く、怖気づいて和田島まで下ってきました。オトリ缶の中で鮎が暴れ出したので、とりあえず水に付けようと、状況もわからずここで始めます。


アカありませ〜ん(^^ゞ 白っ川、ヘチにわずか残ってますが、磨かれてる様子もなく、30分ぐらいやったけど釣れる気がしない。そこへタケちゃん&ホトさんがやって来たので、川の状況を説明して上流へ移動することに。

上流は渓流相だけどアカがあります。でも釣り人もいっぱいです。
狭い川なので、もうみんなが竿を出した後のスレッカラシポイントしかありません。でもアカがあるだけ気分的にやる気になります。

のんびり昼食しながら、他の人の釣りを見学してますが釣れませんねぇ(^^ゞ 厳しいだろうとは思いますが、釣りが出来るだけマシかなと思います。

渓相を見ればアマゴ釣りのようなポイント、さらに上流へ行けば釣り人は少ないかも?そう思って上流へ歩いていきますが、行けども行けども釣り人が入ってます。仕方がないので適当な場所で竿を伸ばします。


写真のポイント、瀬の開きでは掛かりませんでしたが、1段落ちた泡の中で1匹掛かりました。竿がアバンサーの短いやつなので、竿の持ち方が渓流釣りみたい。(笑)

最初の1匹目のイメージで、居れば掛かりが早い感じがしたので、目ぼしいポイントに積極的にオトリを入れていきます。でもぜんぜん掛かりません。当たり前のポイントは前日か今日の午前に抜かれてますね。

相当攻められてると判断し、オトリを入れるのが嫌な場所、人が歩く通り道、そんなポイントを狙ってオトリを入れると、たま〜〜にガツンと掛かってくれます。ここ攻められてなかったんだねと、ある意味「やった感」はあります。(笑)


そんな宝くじを当てるような釣りだから、釣果は上がりませんね。良さそうなポイントで粘っても2番鮎の補給が無いみたいで、釣り返しが効かない感じがしました。

藁科川もそうだけど、ここ興津川も天然遡上の鮎が居ないのか、釣れてくるのは放流物らしき鮎。しかも解禁近くに成魚放流した鮎ではないかと思います。
静岡県の天然河川、今年は全滅な予感がして、本来なら9月は楽しい釣りのはずが、これじゃ彼岸花が咲く前に終わってしまいそう。そんなだから、例年なら「もう彼岸花が咲き出した」と思うのに、今年は「まだ彼岸花咲かない」と、釣りの体感的には秋になってるのに、季節はまだ夏が終わってないんだよね。不思議な感覚になってます。

※人物写真はタケちゃんが撮ってくれました。
自分のブログには、スー師匠ばかり載ってるので、釣り場で声を掛けられるのはスー師匠、自分の釣り姿は案外知られてません。(笑)


こちらがスー師匠


2015年9月5日(土)興津川
場所: 和田島→下大平
天候: 晴れ時々曇り
アカ: 10%→60%
竿: アバンサー 7.0m
糸: メタコンポ0.05号
ハリ: 速攻S 6.5号3本
時間: 10:30〜11:00  13:30〜15:30
釣果: 5匹 (15cm〜20cm)

2015年7月25日(土)興津川

鮎のシーズン真っ只中、その間に釣りに行けないなんて「なんてこった!」です。
前回の釣行が6月28日だから、およそ30日も棒に振りました。
鮎のシーズンは6ヶ月、行けるのは土日祝、その間にも増水やアカ飛びもあるので、本当に良い条件で釣りが出来るのは何日も無いんじゃないかな。

25日土曜日に興津川に行きましたが、前日はよく釣れたと川で会った人に聞きます。2・3日前から釣れ始めたのか、良いポイントの良型は抜かれてしまってる感じがします。


それでも川に立てるのが幸せに感じたのは、30日もの我慢の日々があったからです。
最初に入ったポイントは他の人が探った後で、「ここからあそこまでやったけど、まるで釣れない。昨日は良型が釣れたんだけどねぇ」と状況を教えてくれました。それでも石組とか水流を見て、少しは釣れるだろうと始めてみます。


ホトさんのブログから頂いた写真



養殖オトリから野鮎に変わったのは、釣り始めて5分ほどしてから、15cmぐらいのまだ白っぽい鮎でした。2匹目は18cmぐらいの黄色い鮎、3匹目も同じサイズで黄色い。この間連発ではなく、オトリをあっちこっち動かしてのポツポツ掛かりです。

その後も同じく間をおいてポツポツ釣れますが、型が落ちて白っぽい鮎ばかりになります。良型は前日までに抜かれて、石に付いてる鮎は多くはなさそうです。それでも久しぶりの釣りなので、不満に感じることも無く楽しめました。ほとんどポイントを移動しないで14匹、根気よくオトリを泳がせましたね。暑いので動かない省エネ釣りでした。(^^; さすがに終了1時間前には飽きていました。


スー師匠は同じポイントでやるのが性格上苦手で、上に行ったり下に行ったり歩き回っていましたが、人がオトリを入れそうもないポイント(変なとこ?)だと、良型が掛かったそうです。見た目で当たり前すぎるポイントは、釣れても型が小さく痩せ気味だったようです。

この日は、事前に連絡したわけじゃないけど、ホトさんタケちゃんとも合流し、のんびり木陰で昼食し、真夏の鮎釣りを楽しめました。欲を言えば、荒い流れから良型を釣りたかったけど、お留守だったので次回のチャンスに期待したいと思います。

興津川は、この暑い照り込みが続くと、今週中にベタアカになり、週末には釣り荒れ、アカ腐れになりそうな雰囲気です。来週には一雨欲しいなんて嘆きも聞こえそうで、なかなか休日に良い条件で迎えられる日は少なそうです。





いくつかのテストもしていました。
鼻カンはワンタッチ式のままですが、右から通す練習をしてみました。変なとこに刺して血が吹き出ることは無かったけど、鼻カンをつまむ角度が悪く、何度もつまみ直したので、慣れるにはもう少し時間がかかりです。そしたらフック式デビューですね。

それと、アーマードライン(0.1号)を使ってみました。
伸びは無いです。そして切れそうな恐れもまったく無く頑丈な感じが伝わってきます。ラインカラーが黄色なので、太陽の角度によっては目印とは別にラインを見ながらの釣りができました。竿や天上糸との兼ね合いもありますが、掛かってからのバレは1度だけ。ススキの葉がクルリと巻き付いた時も、もちろんキンクは無いですが、ヨレることもなく致命的な損傷にはなりませんでした。これなら張り直さなくてもまた何度も使えそうな感じですね。これじゃ100m巻きが無くなりそうもない。(^^; 欠点を挙げるなら、直結だったこともあり、フロロのツケ糸と比べて「エビ」になりやすいです。少しだけ意識して気を付けてれば問題ないレベルです。このライン1本で、チビ鮎から大型までカバー出来たら、ナイロンとフロロはもう要らないかも。なんて思いました。


2015年7月25日(土)興津川
場所: 片瀬
天候:晴れ
アカ: 平均30%
竿: ダイワ AIR-SL 8.0m SMT穂先
糸: アーマード 0.1号
ハリ: エアスピード6.0号  3本
時間: 10:30〜12:00  13:30〜16:00
釣果: 14匹
サイズ: 14cm〜18cm(平均15〜16cm)

 

2015年5月23日(土)興津川

解禁4日目の土曜日、やっと今年の鮎釣りが始まりました。
前日にホトさんたけちゃんに連絡を取り、どこに何時頃行くか確認して落ち合うことにしました。良くも悪くも片瀬でやりたいと言うので、それに異存はなく、どこでも竿が出せれば良いと思っていました。昨年の解禁後は解禁日の釣れっぷりが嘘のように惨憺たる結果だったので、特に期待していない表れです。


朝7時に到着すると、ポイントを選ぶことが出来るほど空いていて、写真のような瀬落ちで始めてみます。スー師匠いわく朝は瀬落ちのタナがセオリーだそうで、ほどなくして今年最初の1匹目が掛かりましたが、ワカサギのような銀色の細い鮎でした。海産っぽいですが天然遡上なのかは不明です。


その後2匹目が掛かった時に、スー師匠が様子をうかがいに来て、「それは今日一だね♪」と言います。「えっ?サイズも16cmあるか無いか、これが今日一とは?」 スー師匠は解禁日に来ていて、半日で40匹ぐらい釣ったけど、サイズが小さいので早上がりしています。その状況から出た「今日一」発言らしいのですが、まだ釣り始めたばかりの2匹目ですからね、この後もっと大きいのを釣りたいと思います。

それはそれとして、今年は渓流釣りで川歩きを慣らしたので、軽快に動けると思っていたら、朝から膝裏が痛み、午後からは頭痛が出て、後半は動くのも億劫になりました。初日から先が思いやられる体調の悪さです。寝不足と気圧変化が合わさると偏頭痛の確率が高くなります。

瀬落ちポイントで動かずに5、6匹釣れた頃、「あらぁ〜なんかすっごく楽しい」って思いました。今まで感じたことのない感覚、たぶん、渓流釣りでボウズを繰り返していたので、ひと所で魚が釣れる喜びが楽しいと感じたみたいです。この感じは次からは感じなくなるでしょうね。

同じポイントばかりやって飽きたので、ポイント移動したいと思ったら、周囲は釣り人だらけで入るスペースも無い。来た時は空いていたのに8時過ぎからは等間隔で竿の列となっています。狩野川が解禁日なのに、まだ興津川に来る人が多いです。小さいながらも釣れてるせいかもしれない。


初下しのロッドです。DAIWAエアのSL8m。オプションのSMT穂先を装着しています。
掛かり鮎が小さいと聞いていたので、迷わずソリッドのメタルトップにしましたが、なかなか良い感じがします。チューブラだとオトリの鼻をツンツンしそうな場面でも、モワモワと刺激を与えてる感がして、小さなオトリでもしっかり底で泳いでるのが伝わります。また、ハリがツケ糸に掛かってエビ状態になってるのが手感ですぐわかりました。さすがメタルトップの感度、その他石に糸が擦れる感覚も恐ろしく伝わってきます。唯一欠点に感じたのは、先っぽが重いため、穂先の揺れの収束が遅いと言うか、ブラブラ揺れてることが多く、常に糸を張った釣りをしないと高い能力を発揮しないトップかも?というのが感想です。まだ1回目だけど、だんだんコツを覚えていきたいと思います。(^o^)

釣れてくる放流鮎は、初期の頃の「静岡2型」に似た姿で、10cmぐらいのチビでも一人前の格好をして、群れてても黄色い鮎が多いですね。しかも飛びつきが良いようで、瀬の中でオトリを止めて待っていると、どこからともなくコツコツと掛かってきます。オーバーな言い方をすれば、水にオトリを入れてさえすれば掛かるみたいな(笑)そんな大口を叩く割に数釣れませんでしたけどね(^^ゞ

この放流鮎・・・チビでも掛かりが良いので、そのうち釣り切られてしまうんじゃないかと心配になります。成長する前に次から次へと抜かれて、いつまで経っても大きな鮎が釣れない川になりやしないか?それぐらい活性が良い鮎です。


ここ片瀬でやってると、釣行のたびにアマゴが掛かります。型は小さいけど、興津川にはこのサイズのアマゴがいっぱいいます。潜って見てみると可愛いアマゴがそこらじゅうに定位して泳いでいるのを見かけます。

とうとう今年も鮎釣りが始まり、前記のように体調は悪かったものの、スー師匠、ホトさん、たけちゃん、みんな元気な姿で釣り出来ることを有難く感じました。そうそうもう歳ですからね、釣りが楽しめるだけでも本当に感謝したい気持ちです。


比較対象が無いので、そこそこ釣れたように見えますが、平均サイズ11cmの鮎で、全部まとめても両手一握り分しか無いかも?(^^ゞ スー師匠の「今日一」発言は見事に的中しました。このサイズなので、しばらく興津川は休憩して成長するのを待ちたいと思います。それまで地元藁科川、そして大井川が楽しみです。


2015年5月23日(土)興津川
場所: 片瀬
天候:晴れ時々曇
アカ: 平均70%
竿: ダイワ AIR-SL 8.0m
糸: メタコンポ 0.05号
ハリ: エアスピード6.0号 3本 4本
時間: 7:30〜11:00  14:00〜16:00
釣果: 22匹
(スー師匠30匹ぐらいか?)
サイズ: 9cm〜16cm(平均11〜12cm)

当日の夜は、頭は痛いわ、足は痛いわ、翌日は千曲川へ用事で行って(女房のお供)、いつになくブログアップが遅くなりました。


 

2014年8月16日(土)興津川

下流部の承元寺周辺を見ると、前夜の雨の影響で笹濁りになっています。じゃ上流部はどうかと片瀬まで行きますが、ここまで来ると白っ川で、ヘチにわずかに残りアカが見える程度。結局のところ、残りアカもある和田島堰堤下でやってみることにしました。

堰堤のプールから四角いブロックに鮎が出てきて、良型がベラベラと集団で見えますが、ここは釣り禁止区域なので見学するだけです。


今日は、アカ付きが悪くて釣れないと思って来たので、鮎の姿が見れて少しはやる気になります。堰堤下の左岸本流には先行者が3人いたので、とりあえず右岸の分流にオトリを入れてみます。

仕掛けはナイロンの0.25号、なるべく立て竿で泳がせたいけど、分流とは言え増水で水量が多いので、臨機応変に引くところは引いて釣ることになりそうです。
案の定、オトリは水流に負けて上流へ泳いでいけず、少しづつ後退していきます。流芯脇にある石裏に入って一呼吸ついたと思ったら、コツと小さなアタリで掛かりました。サイズは13-4cmですが、釣れないと思ってたから予想外の喜び。(^^)

このチビ君は元気に流芯に突っ込んでいき、あっと言う間に20cmぐらいの良型を連れてきてくれました。そして次も1分以内に掛かり、わずかな時間に5匹もゲットで驚きました。とは言っても分流は狭いエリアなので、すぐに打ち止めとなりました。

本流側を見ると、先ほどの釣り人が移動していたので、次は本流へ移って始めるも、さっきまで釣っていた場所なので、さすがにすぐには掛かってきません。まだ白っぽい小石底で浅いけど流れの強いところで、竿を徐々に立てていき、オトリがプルプルと必死に泳いでる状態になると、一筋の銀影が走りました。今日1番の印象に残るアタリで、水中が丸見えで掛かる瞬間と流芯に走る姿に、「わぉ!」と声が出るほどでした。


釣れない覚悟で来て、午前中にツ抜け出来たのはうれしい誤算でしたが、午後はまるっきり掛かりませんでした。ほぼ等間隔で釣り人が立ち、誰もその場所を動こうとしないので、移動したくても空いてる空間が無い。
わずかな隙間があったので引舟を置くと、上下の釣り人がにじり寄ってくるので、暗黙の「そこへ入るな」シグナルが感じられ、思うようなポイントに入れず、次第にやる気が失せていきます。

同じポイントをずっとやってると飽きますね〜もう一通りオトリを通しちゃったので、その後は惰性で竿を出しているだけ。誰が先に帰るか根気比べかなと思ってたら、真っ先に竿を仕舞ったのは自分でした。(笑)みんな頑張るなぁ〜もう(^^ゞ

スー師匠とも話したけど、「ガツガツ」と明確なハリ掛かりがあった瞬間にバレることが多く、釣った数と同じぐらいバレが多かった。2人の結論としては、縄張りの鮎は明らかに追って掛かってるし、そうでない鮎が通りすがりで「ガツガツ」ときて、浅いハリ掛かりで「バイバイ」と逃げていくイメージでした。
堰堤下というのは、やっぱり魚影が濃いと感じたけど、釣り人も負けずに多いので、自由に動き回れたら案外釣れそうな気がします。


午前中やっていた分流は、昼から子供たちのプールと化して、さぞや石が磨かれたことでしょう。夕方にやれば釣れそうな予感がしました。


2014年8月16日(土)興津川
場所: 和田島堰堤下
天候:曇り・晴れ・雨
アカ: 平均30%
竿: ダイワ銀影T 8.0m
糸: ナイロン0.25号 メタコンポ 0.05号
ハリ: スピード6.5号4本
時間: 9:30〜12:00  13:00〜15:00
釣果: 14匹
(スー師匠20匹ぐらいか?同じく場所移動出来ずに苦慮してました)
サイズ: 13cm〜20cm


帰宅したら、アマゾンに発注していた物が届いてました。
今さらではありますが、簡易的な屋外調理セットで、プチバーベキューやカップ麺、ドリップコーヒーを河原で楽しみたいと思います。
イワタニのガスバーナーは、たけちゃんに勧められたものですが、ガスの入手がどこでも可能なので、これは便利だと思います。

4点のお買い物で、しめて7,421円(税込・送料込)でした。
・イワタニ カセットガス ジュニアバーナー CB-JRB-3 2,991円
・キャプテンスタッグ キャンピングケットルクッカー14cm1.3L 2,100円
・キャプテンスタッグ ハイフロン加工 フォールディングフライパン16cm 1,354円
・キャプテンスタッグ フリーダムダブルステンマグカップ 488円-2個

 

2014年7月13日(日)興津川

台風一過の2日目は、早くもどんより曇った梅雨空となり、暑いと言うより涼しい感じです。釣る側は過ごしやすいけど、これでは鮎の活性が上がらないような気がします。安倍・藁科川、大井川は増水で濁りが出たため、気軽で1番近い興津川に出掛けました。

茂野島周辺から上流は、白っ川で釣れる雰囲気がまるでありません。そこで大石がある清地で残りアカ狙いで始めますが、20cmぐらい増水してるので追う鮎がいるのか気になるところ。


こんな時は、平瀬よりも段々瀬の泡の切れ目、まずはそんなところからオトリを入れていきます。すぐには掛からないだろうと思い、タバコに火を点けているとオトリが下段に落ちてしまいました。目印から目を離している隙だったのでアタリを見ていません。(^^ゞ

顔掛かりの15cmぐらい、その鮎を仕切り直しで同じ段に入れると、今度はガツッときて背掛かり、3段ぐらい一気に下って気持ち良い走りでした。これは多少黄色っぽく、追って掛かったような感じです。まだ1つの段しか釣ってないのに早々に2匹ゲットし、たくさんある段々が楽しみになってきました。

その後、3連チャンで大型が掛かります。塩焼きにしても食えそうなビッグボウズハゼの連発。白泡の中はボウズハゼがたくさん居るんですね。午前中は、最初の5分だけが鮎釣りで、あとはボウズハゼに遊ばれて終わり。



やはり増水で鮎が付いておらず、良さそうなポイントは肩すかしばかりです。その中で唯一のナワバリ鮎は、水深のある大石周りで掛かり、型、色、香り、ともにグッドでした。


19cmぐらいで、食欲旺盛な感じのふっくらした鮎です。

スー師匠も興津川とは思えない良型を掛けました。上の写真の鮎がチビ鮎に見えるほどデカイ。大井川のような22cmは充分にある見事な鮎でした。

しかし、数が釣れません。たまに掛かってくるのは白い鮎が多く、早く来い来い夕方の時間って感じですが、断続的に強く降る雨で気温も水温も上がらず、夕方の追いも期待薄な感じがします。周囲の釣り人も帰る人が多く、聞けば4〜5匹の釣果が大半です。

台風で釣りが出来ないと思っていたから、竿を出せただけでも良かったし、午前中は背バリの釣り、午後はオモリの釣りで、それなりに良い練習になりました。根掛かりも1回だけだったし、水深や流速に合わせて竿の角度を変化させる感覚も身についてきました。

今は、ベストのポケットに1号のオモリしか入れていません。状況に合わせて号数を替える方が理屈に合ってると思うけど、感覚を養うためにオモリのサイズを替えてません。深いところもチャラ瀬も、どこでも1号オモリ。(笑) もう少し慣れたら号数をいろいろ替えてみるつもり。

8匹、6匹、今日が7匹と、3回連続でツ抜け出来ず。
寂しい釣果が続いているけど、内心ではそれほどガッカリもしてません。ここ数年と比較しても鮎が多いのが実感できているので、梅雨明けしたら釣れそうな期待があります。川の状態が良くなるまでは、のんびり構えてやっていきます。


2014年7月13日(日)興津川
場所: 清地
天候: 曇時々雨
アカ: 平均60%
竿: ダイワ銀影T 8.0m
糸: メタコンポ 0.05号
ハリ: スピード6.5号4本 速攻S6.5号3本
時間: 9:30〜11:30  12:30〜15:30
釣果: 7匹
サイズ: 15cm〜19cm


 

okabami.com トップページへ

categories
水量が一目瞭然!
○安倍・藁科川ライブカメラ
○藁科川奈良間カメラ
(静岡河川事務所HPリンク)

calendar
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< May 2017 >>

釣りのブログが集まってます。
にほんブログ村 釣りブログ 鮎釣りへ
にほんブログ村

selected entries
archives
recent comment
recent trackback
links
search this site.
others
mobile
qrcode




powered
無料ブログ作成サービス JUGEM