安倍藁科、今シーズン終了?

解禁当初こそ、放流した鮎がポツポツと釣れたものの、梅雨と豪雨続きで川は長い期間濁り続けました。安倍川にいたっては1ヶ月半以上茶色く濁ったままでした。

 

藁科で釣れていた放流鮎は、梅雨開けには物の見事に姿を消し、1日の釣果は2・3匹なんて酷い状態になり、真夏の好季節に川に釣り人が居ない光景が異常でした。(>_<)

 

さらに安倍川本流は、そもそも放流もされてないので、鮎は居ないか数少ないと思っていました。

 

先日の8月29日土曜日、安倍川支流の玉川でやってみようと出掛けましたが、水は澄んでいるものの川ジケでコケがすべて剥がされた後、真っ白けな石ばかりでした。

 

でも、魚の姿が橋の上から確認出来たので、藁科よりマシかなと思いましたが、さすがにアカ無しでは友釣りは出来ません。仕方なく「岩崎オトリ店」に状況を聞きに立ち寄ったところ・・・。

 

平野から上流は8月16日からエサ釣り解禁で、濁ってたから当初は釣れなかったけど、最近になって釣れ出したと教えてくれた。さらに昨日はエサで80匹釣ったやつもいると、実際に冷蔵庫に入った魚を見せてくれた。

 

目を疑うような20cm前後の鮎が無造作にビニール袋の中で凍っていて、これ昨日エサで釣れた鮎だと言う。ってことは・・・水も澄んでるから友で釣れるんじゃない? まだ早い、友じゃ頑張っても10匹も厳しいと。

 

せっかくエサで釣れるんだからやってみろと、オトリ屋とは思えない言動。

 

後に岩崎のオヤジさんに、オトリが売れないのに何でエサ釣りを勧めたんだと聞いたら、俺はな、この川へ来た人が鮎をいっぱい釣ってくれりゃそれでいいんだと。オトリが売れなくたって構わんと。

 

だからこのオヤジの近況はいつも正確だし信頼できる。欲が無いから釣れなきゃはっきり今は釣れんと言う。

 

確かに、29日の土曜は、安倍川本流も川ジケの後らしくヘチにアカがあるかないかの厳しい条件、しかし、このまま日照りが続けば3・4日後には新アカで最高の条件になりそうだと思った。

 

とは言ってもこちらはサラリーマン、釣りが出来る日は限られているので、翌日の30日日曜日も同じ場所に行った。

 

昨日よりアカが乗り、もしかしたら入れ掛かり爆釣もあるかと、内心ワクワクしながらオトリを出したが、要所要所では追って掛かるものの、やっぱりあと3・4日経った頃が良さそうでした。

 

その次の週末まで、我慢だな、それまでに大雨で濁らないでほしい。という願いも空しく、雷雨で連日降り瞬く間に茶色濁り。そして今も濁ったまま増水。

 

当日の釣行記で詳細を書かなくて申し訳ありませんでした。
静岡の他の河川がダメな中、ここにお宝を見つけた気がしたから、せめてもう1週だけ存分に釣りを楽しみたいと欲をかきました。 バチが当たりました。(^^;)

 

魚は遡上物で、サイズは16cmから25cm、20cm前後が主流なので、釣って面白いサイズが揃います。今は濁って釣りになりませんが、安倍川本流には海からの遡上鮎が想像以上にたくさん居るんじゃないかと思ってます。

 

なので、川さえ出来上がれば今年の鮎釣りはまだ終わらない。川の回復次第!

 

 

 


和歌山 遠征釣行

6月以来のブログ更新で、鮎釣りシーズンなのに何やってんだって感じ。
1ヶ月にも及ぶ豪雨続きで、周辺の河川は大打撃を受けました。やっと梅雨明けしたものの川には鮎の姿が見えません。

 

早くも今年の鮎釣りは終わりかと、そんな危惧を抱えつつ、お盆休みは遠征釣行でうっぷん晴らしにと参加しました。総勢9名なので行先についてはすべておまかせです。

 


日釣り券 日替わりで3河川に行きました。

 

初日は熊野川水系の支流「大塔川」と「四村川」

 

大渇水で水は透き通り、それほど多くもない鮎が群れてます。こういう鮎を釣るのは大の苦手で、午前中は遊び鮎1匹の釣果。まぁこんなもんでしょうね。(^^;

 

 

監視員の方のアドバイスで、午後はお隣にある四村川へ移動することになりました。

 


ここも大渇水は変わらないけど、とくに群れ鮎は見えません。もしかしたら追う鮎がいるかもしれない。午前1匹と不甲斐ないので、駐車場所からなるべく離れて少しでも竿の入ってないポイントを目指しました。

 

そんな欲張りな考えが功を奏したのか、ここぞと思う筋でガツンガツンと連発ありの気持ちいい釣りが出来ました。とは言っても8月のこの時期になると魚が少な過ぎで爆釣は叶いません。初日の釣果は13匹。

 

 

2日目は、鮎釣りを始めた頃から憧れていた古座川です。静岡から高速を使っても6時間は掛かるはるか遠くの川。

 

この写真の釣り人が、次の写真で見ると小さく見える。

 

広大な流れに頭大の石がゴロゴロ、古座川らしい何とも壮大な景色です。

 

ここも大渇水に加え、連日釣り人が入って激シブな状態が続いてるとの情報で、過大な期待は持てません。ワクワクして焦りからオトリの扱いが乱暴になり案の定午前中はボウズ。

 

 

でも古座川の流れに立ち、オトリを泳がせているだけでちょっと幸せを感じました。またもう1回来たいなぁとぼんやり思う。午後は名ポイントに入ってみますが、午前中にも釣り人が居たし、只でさえ場荒れしてる注目ポイント。

 

筋の良いとこはどこもかしこも付き鮎がいません。ほぼ抜かれまくり、釣れるのは対岸のヘチっこやゆったり流れる大トロぐらいです。藁科でやってるからヘチ狙いは慣れてます。そんなとこで少し追っ気あるのを釣って終了。2日目の釣果は8匹。

 

 

観光でも有名な1枚岩。
写真の下に米粒のように水浴びしてる人が見えます。とてつもない巨岩に圧倒されます。


3日目は、帰途を考慮して、三重県の大内山川です。
前2日も水温が高かったけど、ここはさらに高温で鮎が酸欠状態になってます。しかし、その鮎の量たるや半端ない。まるで養殖池のように鮎がうじゃうじゃ居ます。ところが笑っちゃうぐらい掛からない。交通事故もない。もう呆れて口あんぐり。またしても午前中1匹の貧果に、午前中弱いなぁと情けなくなります。

 

メンバーみんなも、何で掛からんと不思議がってます。地元の方々もただただ我慢の立て竿でジッと泳がせてるだけ。目印の横で鮎がピョンピョン跳ね回ってるのに、オトリの周りには鮎がいっぱい居るのにね。(^^;

 

午後は絞り込みの早瀬に立ち、オトリを動かさない釣りに撤してると、ガガガーンといきなり掛かり、元気な野鮎も動かさず止めて待っているとまたガガガーンと掛かる。ちょっと不思議な釣り方だけど、これが1番コンスタントに掛かるみたいでした。3日目の釣果は13匹。

 

 


海も景色が良く、いろいろな魚種や釣り方が楽しめそうで、すごく魅力的な地域だなと実感しました。

 

わざわざ遠征釣行したのだから、もっともっと釣れて爆釣したい気持ちもあったけど、放流魚が湖産で追いが良いため、時期的にかなり数が少ないことや、異常な高水温など、ちょっと厳しい条件でしたが、みんなで釣ってビール飲んで、そんな旅行を楽しめば良いのだと思いました。

 

3日間の合計34匹。 本当は1日の釣果にしたい数です。(笑)


2020年8月13日(木) 熊野川(大塔川・四村川)
場所: 案内されただけで不明
天候: 晴れ 高温
アカ: 平均 90%
竿: エアーSL 8.0m
糸: アーマード 0.06号(ツケ糸0.3号)
ハリ: スピード号 6.5号 4本
時間: 9:00〜11:00 13:00〜16:00
釣果: 13匹 
サイズ: 15cm〜21cm


2020年8月14日(金) 古座川
場所: 案内されただけで不明
天候: 晴れ 高温
アカ: 平均 90%
竿: エアーSL 8.0m
糸: メタコンポ 0.05号 アーマード 0.06号(ツケ糸0.3号)
ハリ: スピード号 6.5号 4本
時間: 10:00〜11:00 13:00〜16:00
釣果: 8匹 
サイズ: 15cm〜20cm


2020年8月15日(土) 大内山川
場所: 案内されただけで不明
天候: 晴れ 高温
アカ: 平均 100% ベタアカ
竿: エアーSL 8.0m
糸: アーマード 0.06号(ツケ糸0.3号)
ハリ: スピード号 6.5号 4本 ヤナギ2本
時間: 10:00〜12:00 13:00〜16:00
釣果: 13匹 
サイズ: 15cm〜21cm


 


2020年6月6日(土) 安倍川ー玉川

解禁から1週間たった最初の週末、平日の状況を聞く限りでは、場所によってツ抜けも厳しいというなか、気分を変えて安倍川支流へ行ってみることにしました。

 

特にアテがある訳もなく、川の状況を見てまわると、藁科があれだけアカがあるのに、玉川は思いのほかアカ付きが悪く、場所によっては白川なところもある。何となくここら辺でやってみようとポイントを決めます。

 

最初にオトリを出したところは、如何にも、ここでしょ、と言う誰もが目を付けそうな流れで、予想通りに野鮎からの反応はありません。朝で水温が低いせいか、前日に叩かれてるせいか、見た目が良くても釣れないもんは釣れない。

 

ポイント移動3か所目で、やっと1匹掛かってくれました。小ぶりながらも鼻筋がツンとした綺麗な鮎に満足。続けてと期待するもその瀬では2匹追加しただけ。けっこう広範囲に探ったのに鮎も三密を回避してるようです。

 

 

午前中は他の瀬でもう3匹追加しただけで、やっとこさ6匹。やっぱり1日やってツ抜け程度の釣果かなと思いました。

 

 

お昼休憩をしながら、目の前のチャラチャラの分流を見てると、キラッ、キラッと小さい鮎が盛んにハミ出しています。もしかしたら本流も活性が高まってるかも?

 

見た目の良い瀬は、午後になってもピリッとしませんが、それでもポツポツと釣っている人もいます。明らかに午後の方が追うようになってる感じ。

 

 

浅瀬、急瀬、いろいろな流れでポツポツと釣れ、黄色い鮎も混ざるようになり、適度の間合いで釣れてくれるので、集中力も持続することが出来たので午後の釣りは楽しかった。

 

 

全体的に鮎は小ぶりで、14cm平均の大きくても16cm程度、分流にはもっと小さいのがいるので、梅雨明け後になればもう少し成長した鮎が釣れてくれるかも。

 

 

 


2020年6月6日(土) 安倍川ー玉川
場所: 安倍川支流
天候: 曇りときどき晴れ
アカ: 平均 60%
竿: エアーSL 8.0m
糸: アーマード 0.06号(ツケ糸0.3号)
ハリ: スピード6.0号 6.5号  3本・4本
時間: 9:00〜11:30 13:00〜15:00
釣果: 16匹 (スー師匠18匹)
サイズ: 13cm〜16cm(平均14cm)


 


2019年9月8日(日)中部天竜川

誘われて中部天竜に行ってみました。
結論から先に言えば、静岡県内の河川でジタバタしても鮎はまともに釣れない。のだった。(^^;

 

オトリ屋さんや監視員ですら「群れ鮎を狙わなきゃ釣れないよ。」って、マジか?と思いつつ、いやいや、どこかに追う鮎だって居るはずと内心で反発します。

 

 

ここは水の透明度が半端なく、波立ちが無ければ水深があっても底まで丸見えです。だからサイトフィッシングでオトリの操作を勉強するには良いかもしれません。

 

言われると通り、20匹程度の集団が少しづつ移動しながら、静かにしてれば竿の届くエリアまで寄ってきます。でも、いきなりこれを狙う気にはなりません。

 

まず狙ったのは、水面をシワシワと曇らす水通しの良い瀬肩から、付き鮎を狙ってオトリを出してみました。石組は最高、スイカぐらいの石がゴロゴロして、川幅も広いから掛かり出せば爆釣しそうな渓相です。

 

でも、そうは問屋が卸しません。アカ腐れで所によってはドロドロ、フェルトだと滑りまくりで何度転びそうになったことか。先に書いたように透明度が抜群だから、目を凝らして鮎を探しますがまったく見えません。

 

 

そのうち目の前を35cmぐらいの魚が数匹悠々と泳いでいきます。尾が黒っぽくどこかで見たその魚体は、間違いなくブラックバスです。そういやルアー投げてる人が数人いたけど、鮎釣りの河川にブラックバスを放流するなんて言語道断。

 

釣りながら川中を歩き回り、石に付いてる鮎を探してもまったく見えず、これでは友釣りが成立しないではないかと、次は白泡の出る荒瀬、アカ飛びながら新アカに付き鮎がいるかもしれないと思い、オトリをねじ込んでみますがこれも空振り。いろいろと環境の違うポイントをやっても釣れる雰囲気が無い。

 

 

お昼休憩!
もう帰ってもいいんだけど、日釣り券だし、遠くまで来たし、せっかくなので午後もやることにしました。だって、こんな状況でもスー師匠は3匹釣ってるんだから。でも本人いわく「全部まぐれで、あれっ?掛かったみたいな感じ」と。

 

午後は太陽の位置を考慮して、水中が見やすいポイントでオトリを出してみます。水深が1mあってもオトリが丸見えで、これはオトリ操作の勉強になると、釣果そっちのけで遊んでいました。

 

すると、単独行動する野鮎がチラホラと見えるようになり、群れ鮎だけじゃなく他にも鮎がいることに気づきました。でも、困ったことに同じ場所にはいません、下流から上流へ、その逆もあり、ただ通りすがりの鮎ばかりです。

 

たまにオトリに興味を示し、真横まで寄ってくるものの、そのまま素通りしていく鮎。要するに縄張りを持たずに単独で気ままに佇んでいるだけ。

 

 

予想はしたけどギブアップの丸ボウズ。でも腹も立たないし、ヤバイことにこんな釣りに慣れてきてしまった自分がいます。鮎釣りってこんな釣りでしたっけ???

 

とにかく、今年は静岡県内の河川はどこも不調。オトリの循環や入れ掛かりなどの友釣りの根本的な楽しみが欠如してます。そりゃまぐれで数匹掛かっても、入れ掛かり無くして友釣りを楽しめたとは言えませんね。

 

今年はほぼ諦めました。まぁそれでもどこかでやるけど、県内でやるうちは本来の友釣りの満足感は得られない感じ。今後もヒマ潰し程度で川には入ります。

 


2019年9月8日(日)中部天竜川
場所: オトリ屋の前
天候: 晴れ
アカ: 平均 90%
竿: エアーSL 8.0m
糸: メタコンポ 0.05号 ツケ糸0.3号から0.4号に太く
ハリ: スピード6.5号 4本 
時間: 10:00〜11:30 13:00〜15:00
釣果: 0匹 (スー師匠3匹・勝治さん1匹)
サイズ: 20〜23cm(自分じゃないけど(^^;)

 

 

 

 


 


2019年8月4日(日)福士川

全国的な猛暑で、川に浸からなきゃ耐えられません。


とにかく、釣れる釣れないよりも、透き通った流れに入りたい、それだけのことを今年は叶わない。

だから行ってみました。山梨との県境にある福士川。


込み合って釣り人同士のいざこざがある有力河川より、釣れないけど空いてる河川が良いと思って。(マジ釣れなかったけど)

 

なんだ、この写真は!
いきなり見苦しい写真で面目ない。

 

10時半頃から竿を出し、およそ20分後の姿です。2匹ともご臨終。

 

1匹目は、ちょっと引いたら、鯉のぼりのようになって水中に潜りません。仕方なく2匹目を出そうとしたら、舟の中で白い腹を見せ、すでに死亡。

 

あっけない、メッチャ早い終了ゴング。

 

頼みの綱はスー師匠で、何とか2匹釣ってたので、午後はオトリをお借りすることにしました。

 

でもなんかね、滝のような汗をかいても、水に浸かってるだけ癒されます。ひさしぶりの透き通った流れは、釣りしてるなぁって気分になれます。って、20分しか竿出してないけど。(^^;

 

水温合わせも軽くしたんだけど、オトリの横腹に丸い赤い傷が・・・れ、冷水病のオトリかい! たぶんストレスで逝っちゃったんだと思います。

 

 

ボウズの予感がしつつも、午後はポイントを少し変え、小石ながら石組の良い平瀬で泳がせます。貴重なオトリなので殺すわけにはいかず、オトリさんのお好きなとこへ、優しくやさしく、いい気になって好き勝手に泳ぐオトリに、ラッキーにも突っ掛ける鮎がいてくれました。

 

明らかな遊び鮎だけど、オトリの確保が最重要なんで、とにかく嬉しい1匹でした。でもサイズは15cm程度、しかし充分オトリになります。

 

同じポイントで2匹目の遊び鮎を追加し、そろそろ出陣しても良い頃合いと、少し先にある、ずっと気になってた、絞り込まれた白泡にオトリを突っ込みます。

 

入った瞬間、ガツン! 答え一発!

 


居るとこに入れれば、こうも簡単に釣れるもんなんですね。

 

ここからは強気でガンガン攻めます。
同サイズをさらに追加し、それっぽいとこへオトリを突っ込みますが、それほど多くはない有望ポイントで空振りが続きます。

 

やりたいポイントが早くも無くなりました。

また平瀬に戻って、気まぐれな遊び鮎でも釣ろうか、八方ふさがりな状況で、やっと5匹の釣果。

 

一通り探った感想は、相当攻められてるポイントで、追う鮎はわずかしか残ってなく、攻めやすい流れはまず反応なし。

 

そこで大きく移動して、流れが無数に枝分かれした釣りにくいところへ。


ここで舟置いてオトリを出しても、畳一畳分の狭さしかない、でも試しにオトリを通したところすぐ掛かりました。

 

これがヒントになり、清々とオトリを動かしにくいこじんまりした流れで、いちいち面倒臭いけど、舟を引きづりながら場所を移動しつつ、ポツポツと、だけどしっかり追ってる鮎を掛けることが出来ました。

 

入れ掛かりじゃないけど、移動の間を差し引けば、気分的には入れ掛かり。

 

何とか、ツ抜けは達成したものの、本当は午前の20分でボウズの日でした。(^^;
福士川、もう1度行くかと問われれば、今年はもう行かないと答えます。理由は、釣り荒れが激しく、まともなポイントに鮎がいません。

 

スー師匠は、短パンでライトスタイル。真夏はこのスタイルが快適です。

 


2019年8月4日(日)福士川
場所: 地名不明
天候: 晴れ
アカ: 平均 80%
竿: エアーSL 8.0m
糸: アーマード 0.06号
ハリ: スピード6.0号 4本 
時間: 10:30〜10:50 13:30〜17:00
釣果: 11匹 (スー師匠13匹:最大24cm)
サイズ: 15cm〜21cm

 

 

 

 


2019年6月22日(土)某川

解禁から状況が良い人気河川に行ってきました。平日から多くの釣り人が入ってるので、週末はさらに混雑が予想されました。

 

確かに駐車場近辺は釣り人が多いけど、頑張って歩けば他の釣り人を意識せず、好き放題に出来そうです。放流河川のため駐車場近辺がそのまま放流箇所で好ポイントになりますが、当然のこと釣り人も多いのです。

 

人混みで釣るのが嫌いだし、竿抜けや穴場が大好き、だからとにかく歩きます。上流に向け大石を乗り越え、誰も居ないとこまで。ところが途中で急に石色が変わり、駐車場前よりもアカの乗りが悪いような磨き足りてないような違和感を感じました。

 

でも、アカだってあるし、ハミ跡もあるし、魚は居るはずだから大丈夫。(でもちょっと不安(^^;)

 

飛び付きの良い鮎と聞いてるので、ここぞと思う良さげな筋を丁寧に攻めるも反応がありません。周りには誰も居ないので、次から次へと良いところばかりオトリを入れていくも完璧な肩すかし。

 

引舟の置き場所を5回ぐらい移動したとこで、やっと1匹掛かりました。しかもこの日1番のサイズとなる丸々肥えた18cm。2つの流れがぶつかる流心の一等地で、それっぽい場所にそれっぽい魚って感じです。

 

でもオトリが替わっても次が掛かりません。午前中は水温が低いから掛かりが悪いと聞いてたので、そんなものかなと、じっくり腰を据えて水温待ちに徹します。(これが失敗だと後から気づくけど)

 

今日の最低目標が20匹、希望目標は30匹だったので、こんな悠長なことしててはいけないのですが、なんせ澄んだ水で釣りするのが嬉しくて、もうなんかこの雰囲気だけで気分が満たされてました。

 

 

駐車場から大石ゴロゴロの河原を500m以上移動して、苦労したわりに午前中の釣果は14匹。しかも渓流相なポイントだから、幅広くオトリを引けずに、入れ掛かりなしの単発ばかり。数釣りするにはちょっと無理のある流れでした。

 

午前中の釣果

 

しかも、明らかに魚影が薄く、同じポイントで2匹目が釣れないばかりか、ポイントを3か所ばかり探ってやっと1匹釣れるといった具合です。ただ追っ気は強烈でそこに居れば一発で追ってくる。立竿にして目印を見てたら、その脇を黒い影が横切り、その後ろから黒い影が追い、何かと思えばオトリが2mぐらい逃げ走る光景でした。

 

この時は気づかぬ間に逆バリが外れていて、追われてるのに掛からなかったようです。

 

いやホントに楽しい、友釣りの醍醐味というか、釣っててワクワクするし、絶対アイツを仕留めてやるって、次こそはと明確な狙いでオトリ操作することに夢中になれました。

 

昼食後、午後はもう歩き疲れてしまい、駐車場の近くで始めます。午前中に2回も往復して足が上がらないぐらい疲労しました。(スマホを上流の河原に置き忘れた(^^;)

 

駐車場近辺はさすがに釣り荒れして、サイズがイマイチでしたが、周辺の近いポイントで反応があるので、ほぼ大きな移動もせず2時間ほどで13匹。なんだかなぁ〜午前中もう少し上手に立ち回ってたら目標の30匹もいけたかもしれない。

 

スー師匠は合計53匹? 勝〇さんはまったく別の場所で70匹、 案内してくれた斎〇君は短時間に40匹、朝から夕方までやった自分が27匹、まるで勝負にならずの惨敗です。

 

が、、、内心ではがっかりなどしてません。もう正直な気持ちは、とにかく楽しかった、澄んだ水、アカの乗った石、追いの良い魚、これこそ鮎の友釣り、充分に楽しめた1日だったと夜の酒が旨かった。(^^)

 

これで、やっと解禁を迎えられた気分になりました。

 


2019年6月22日(土)某川
場所: 上流部
天候: 曇り時々晴れ
アカ: 平均 80%
竿: エアーSL 8.0m
糸: メタコンポ 0.05号
ハリ: スピード6.0号 4本 
時間: 7:30〜11:30 14:00〜16:00
釣果: 27匹 (スー師匠53匹)
サイズ: 13cm〜18cm

 

 

 

 


2018年8月19日(日)安倍川

「腹掛かり」や「顔掛かり」で、内心ちょっとだけ喜ぶ釣り人。

 

こんな人はそうそう居ませんけどね。
そりゃまぁ「背掛かり」に越したことはないのですが、背掛かりの鮎には鼻カンを通せないので、オトリ交換が出来るのは腹や顔掛かりの鮎だけと決めている。

 

それもそのはず、天然オトリとして売るからには、掛かりどころの良い鮎を未使用で提供することを信条とする岩崎オトリのおやっさん。だから、毎度使い古しのボロボロの鮎で釣ってくる。だから腹掛かりで釣れるとちょっと安堵したりするようです。お気持ち察します。(笑)

 

安倍川は、お盆休みの期間中けっこう釣れてたようで、上手な人なら40匹ぐらいは釣れてたと聞きました。ならば、その半分、いや3分の1ぐらいは釣れると良いなと意気込んでみます。毎度のこと空回りだけど。(^^;

 

そして本日も初っ端から空回りします。
なんと、1匹しかないオトリを無傷のまま放流・・・。鼻カンを通さないのが信条なわけじゃない。(^^;

 

言い訳がましいけど、オトリ缶から引舟に移す時に、鮎を掴んだ手が縁に当たった拍子にポロリと、でも引舟は丘の上なのでオトリは砂利の上に落ちただけ、やれやれと拾おうとしたら、これがよく跳ねて上手く掴めない。そうこうしてるうちに水際まできて、慌てた時にはすでに流れの中へ。(オーマイガー!)

 

スー師匠と顔を見合わせ、一瞬の間をおいて大笑い。逃したショックよりも、こういう時は笑いが先に来るもんなんですねぇ。

 

これでプレッシャーが掛ったのはスー師匠です。

そりゃそうです。後ろで指を咥えて待ってるやつがいるんだから、是が非でも早く掛けなきゃならない。まだ川の状況、野鮎の活性もわからないまま、際どいとこばかりにオトリを送り込むスー師匠。

 

そのうちオトリが急に衰弱してきて、ヤバイっす、こりゃマジで、お・か・わ・り が現実となりそうな雲行き。自分の腰が半ば浮かび、車のキーを握りしめたころ、やっと掛かりました。しかも連チャンで2匹追加し、これでオトリを確保することに成功。

 

 

 

オトリも無いし、暇つぶしに川の写真を撮ってました。(^^;

 

これでやっと釣りが出来ます。
最初に始めたポイントは、誰が見てもここでしょ。と思うような流れの強い瀬肩。ところが反応がまったくなく、相当攻められた後のようです。

 

次のポイントは、絞り込まれた水深ある場所で、ノーマル仕掛けではオトリが安定しないため1号オモリを装着してみる。安倍川と言えばオモリが常套手段で、これが効いたのか面白いように掛かってきました。と言ってもボチボチのペースで6連チャン。

 

安倍川の鮎はよく走るし引くので、なかなか楽しかったです。サイズは17cmぐらいから20cmぐらい、ちょっと黄色い程度なので、まだ本調子ではない感じでしたが、掛かる場所は結果が早く出ました。逆に追わない場所も多く、ポイント差が歴然としてます。

 

また、ケラレやバレが多く、お盆の期間、平日も相当攻められて、場荒れが激しい印象です。足で稼ぐしか数は釣れそうもありません。

 

それでも、一時の不調を乗り越え、今日はツ抜け出来たし、引いて釣る感覚も蘇ってきました。なんて言うか、自信を持って引けてるのが自分にもわかります。

 

 

今日は、2人でオトリ1匹という窮地から、終わってみればなんとか釣りが成立出来たんだから良かったと思います。


2018年8月19日(日)安倍川
場所: 中流部
天候: 晴れ
アカ: 平均 70%
竿: エアーSL 8.0m
糸: メタコンポ0.05号
ハリ: スピード6.5号 3本
時間: 10:00〜15:30
釣果: 14匹 (スー師匠も同じぐらい)
サイズ 17cm〜20cm前後

 

 

 


2018年7月15日(日)安倍川支流の玉川

家でゴロゴロしてても暑いだけなんで、川の様子を見ながら水遊びに行ってきました。本当は3連休で岐阜の方へ行くつもりだったんだけど、あの豪雨で向こうは釣りどころではない。

 

狩野川、興津川という選択もあったけど、あえて笹濁りの安倍川へ。(笑)

 

支流の玉川なら水遊びぐらい出来るだろうと、ここで言う水遊びってのは友釣り本気モードじゃないってことで、オトリも買わずに川に入ります。

 

支流なので水色は青濁り程度、ここでおもむろにベストから取り出した仕掛けは、通称ドブ釣りと呼ばれる毛バリ。アカ飛びの川には最強の兵器ですね。(笑) まぁ目的の半分は暑さ逃れの涼みだったんでこれで遊んでみます。

 

ところが、釣れない、釣れない!
竿を上下に動かしてるだけなので、飽きるのも早いこと(笑)それでもスー師匠はオトリサイズを1匹、自分にはアタリのアの字もない。

 

そこでポイントを移動して、スー師匠は唯一の獲物をオトリに友釣り開始。自分はドブ釣りの延長戦に突入。

 

移動先は水深が2mぐらいあるため、ここではアタリが繁茂に出て、天然遡上のチビ鮎がほぼ入れ食い状態で30匹ぐらいは釣れたと思います。なかにはオトリサイズも混じったので、友釣りの準備は整いました。

 

水遊びの家族連れがいっぱい!子供だから仕掛けの横へも平気で泳いできますが、そんなことに目くじら立てません。こっちも水遊びなんだから。(^^;

 

毛バリはルアー釣りに似てると感じました。単純に仕掛けを上下させるだけでなく、上げてる途中で止めてやると、追い食いするように掛かってきたり、水面際まで誘って掛かってきたり、何らかのアクションが効果的なことに気づき、その面白さを見出しました。

 

その頃、スー師匠は快調とは言えないまでも、ポツポツと掛かってるようで、薄いアカ付の石周りで追ってる鮎を掛けてます。

 

町内会の子供向けに、唐揚げ用の小さい鮎も確保できたし、自分も友釣りに移行して釣り始めると、写真のような黄色い鮎が荒瀬の中から飛び出してきました。でも後が続きません・・・なんで?(^^;

 

 

茶色くなってる右岸側を丹念に探るも反応なし、ほとんどのポイントがアカ飛びなので、見た目の良いここはすでに誰かが攻めた後かもしれません。

 

ところがどっこい、荒瀬が大好きなスー師匠が、その茶色い右岸を捨て、まだ白っぽい流心を攻めると、20cm超の鮎がドッカンドッカンと掛かりました。いやいやまさか、そこで掛かるんかいと驚きました。

 

人間の目で見ただけで、あそこはアカが無いとか、こんなとこには居ないとか、決めつけてはいけませんね。アカ飛びだと思っても、オトリを入れてみないとわからない。これは勉強になりました。

 

 

 

この日含めて最近、いろいろ気づいたことをお知らせします。

 

安倍川および支流玉川の鮎について、天然遡上は多いけどサイズが小さく、7cmから14cm程度、平均で11cm程度で、大型は見込めないけど8月から9月になれば数釣りが楽しめるようになるかもしれません。

 

そして、今釣れている20cm前後の鮎は放流物だと思われますが、ポイントの偏りが激しく、釣れるポイントは連発するけど、釣れないポイントが多いため苦戦します。それが8月後半に型物となり一発狙いで大物釣りが堪能出来るかも?

 

安倍川筋の鮎は放流物でも味が良いので、立派な塩焼きサイズなら人にあげても喜ばれます。

 

 

次に、水路に迷い込んだ天然遡上が、豪雨の後に姿を消した理由とは?

 

安倍川のすぐ横に、小さな川(浜川)があります。ここには天然遡上の鮎がぐっちゃり、1平方メートルあたり20匹ぐらいの密度でギランギランしていましたが、豪雨の後には綺麗さっぱり1匹の鮎も見えなくなりました。

浜川(グーグルマップ)

 

同じく、安倍川と藁科川の合流点に注ぐ、水路のような大門川にも天然遡上が密集していましたが、そこももぬけの殻となり、鮎の姿が見えなくなりました。

大門川(グーグルマップ)

 

小河川に迷い込んだ大量の遡上鮎が、何かを契機に移動したものと思われます。

 

さして奥行のない小河川、遡上時は小さかったから過せたけど、成長した鮎にとっては手狭になったのでしょうか? 理由はわかりませんが、とにかく夜逃げでもしたように姿を消しました。

 

その鮎がどこに行ったのか、ちょっと推理しながらポイント探しするのも楽しいかもです。

 

追従(7月21日)

その後、浜川には鮎が見られるようになり、消えたと思ったら戻ってきました。

増水を避けて、どこかに避難していたのでしょうか? 

しかも、悔しいことに型が良いのです。平均16cmぐらいあって、釣りも出来ないとこでギランギランしてる。

 

 


2018年7月15日(日)安倍川支流の玉川
場所: 安倍川(玉川)
天候: 晴れ
アカ: 平均 10%
竿: エアーSL 8.0m
糸: メタコンポ0.05号
ハリ: スピード6.5号3本
時間: 15:30〜17:00
釣果: 1匹  (スー師匠は10数匹)
サイズ 20cm前後

 

 

番外編 ドブ釣り(毛バリ)
10:30〜 昼間でも釣れた(笑)すぐ横で子供が泳いでても釣れた(笑)
平均11cm(7cm〜16cm) 30数匹 9割方が天然遡上

 

 

 

 


 


2018年7月1日(日) 安倍川本流と玉川:中河内

安倍川の水色がだいぶ良くなってきたので、もしや釣れるかもしれんと出掛けてみました。

 

とりあえず竜西橋の上から川を見ると、エサ釣りの人が数人、アカはほぼ無し、白っ川で到底釣れる気がしない。そこで岩崎オトリのおやっさんに情報を聞くと、中河内(玉川)の上落合地区で23cmを頭に型モノが一時釣れたけど、今はもう釣れなくなった。などなど、いろいろと近況を聞き、安倍川本流に入ることにしました。

 

アカ付きは良くないけど、安倍川ってのは、薄っすらアカが乗り出した時が狙い時、うまく当たれば入れ掛かりが期待できるかも?もしくはまるで釣れないか?一か八かの賭けみたいなものです。

 

それなのに・・・オトリは1匹しか買いません。スー師匠も居るし、2人で2匹ならどっちか釣るでしょ。と、自信の表れか単なる無謀か、でも石色を見てかなり不安な気持ちで始めます。

 

頭大の石が並ぶ平瀬、薄っすら黄色味かかった石色、なんか釣れそうな感じだったけど、そう簡単には釣れません。引いたり泳がせたりして10mほど進んだところで深みの石裏に入りました。

 

しばらく周辺を泳がせていると、ゴンゴンと小気味良くアタリがあってオトリと同サイズが掛かってきましたが、真っ白気な鮎でした。

 

オトリも替わり気分的に余裕が出て、広範囲にオトリを動かしますが、その後まったく音沙汰なし。魚は居るような感じだけど、まだ石に付いてない感じがします。

 

少し歩いてポイントを移動した場所は、さっきのところより石色が良さそうに見えました。手前の流れにオトリを入れると、いきなりガガッとケラれてバレる。

 

でも手応えを感じたので、ハリを新品に換えて再度入れ直すと、ゴゴンと重量感のあるアタリで目印が上流へ走る。解禁からの感覚で軽くいなして抜こうとしても、踏ん張って易々とは水面を切ってくれない。

 

タモに入った魚を見ると、丸々と肥えた20cmは有にある立派な鮎。この季節にしてはデカくて、想定外のサイズに鼻カン仕掛けの長さがギリギリ。

 

次も間髪を入れず、ガガーンときて、これも20cm弱の良い鮎。そして次も、また次も、およそ10m程度の狭い範囲で20cm前後が入れ掛かりで7匹。最後の1匹は空中バレで、そこから釣れなくなりました。

 

今年初の入れ掛かりを堪能して、なんか気分はこれで今日は充分。最近釣れてないので簡単に満腹になっちゃいます。(笑)

 

その後、数か所移動するも、まったく反応がありません。どうやらココ掘れワンワンと、たまたまお宝的なポイントに恵まれただけのようです。

 

スー師匠は、あっちやこっちと歩き回り、10匹ぐらい釣ってましたが、どういうわけかサイズが2回りも小さいやつばかりで、自分が釣った鮎を見て驚いてました。

 

状況的に、まだちょっと早い、もう少しアカが乗り、鮎が石に付き始めた頃にやれば良いかもしれない。そう判断して、午後は車で大きく移動することにしました。

 

岩崎おやっさん情報で、中河内のどこかにまだデカいのが残ってるかもしれないと下心を出して行ってみる。

 

安倍川本流よりは石色が良く釣れそうな雰囲気がある。川を渡れば逃げる鮎も見える。小さいのが多いけどね。でも魚はいるので、すぐ釣れるでしょ。

最初のオトリ、けっこう良い泳ぎで手前から対岸まで動き回って、次に引き寄せて泳がせたらサーフィン状態になってます。なんで??? どういうこと?

 

いまさら気づきました。水温がメチャ高い。安倍川とはえらい違いです。これは無茶は出来ません。優しく扱い無理に引かないように、次のオトリはおよそ魚任せでフラフラと泳がせてみます。

 

それでも釣れません。良い流れの筋に入ってもアタリが出ない。スー師匠は小さいながらも4匹釣ってますが、自分には1匹も掛かってこない。

 

でもよくよく見るとアカ付が変。流心に青ノロがチラホラ見えるし、ただのアカ付の悪さじゃない感じ。まだ本調子な感じがしません。スー師匠の4匹も間違って掛かったような釣れ方だったと言ってました。

 

まだ早い午後2時半、早々にギブアップして止めました。
でもいいんだぁ〜(^^) 良型の入れ掛かりがあったから気持ちは満たされてます。

 

 


2018年7月1日(日)安倍川本流と玉川:中河内
場所: 安倍川
天候: 晴れ
アカ: 平均 30%
竿: エアーSL 8.0m
糸: メタコンポ0.05号
ハリ: スピード6.5号3本  チラシ2本
時間:  9:00〜11:30  13:00〜14:30
釣果: 8匹
サイズ 16cm〜21cm

 

 

 

 


2017年10月8日(日) 大井川

今日は、Jさん、ホトさん、たけちゃん、そしてスー師匠の5人で遊ぼうと、前週と同じポイントへ出掛けました。

 

オトリ屋さんが閉店してるところが多いので、下流の松下オトリ店で調達しましたが、オトリが半端なくデカイ!全部粒揃いで22cmの丸々肥えたやつ。これって食用の養殖じゃないかって思っちゃいます。(^^;

 

オトリが大きいのを危惧しましたが、その不安が見事に的中します。
最初に入ったポイントですぐにアタリがあり、ガツッと手応えがあった後にバレます。逆バリも切られる強いアタリなのに、どうしてバレる?

 

しばらく間があって、またもや逆バリが切れるバレとなり、この辺からデカイオトリが言うことを聞かなくなります。オバセようが引こうが、まったく動じない不動の姿勢。仕方が無いので、瀬の中を少しづつ落としながら探っていくも、野鮎からの反応はまるで無し。

 

午前中の2時間、丸ボウズ!
不思議なもので、釣れない時間が長ければ長いほど、自分の釣り方に不信感を抱くようになりますね。「あれぇ?これで良かったかな?何か間違ってるかも?」

 

こんな時は1度リセットした方が、迷いが無くなって良いような気がします。ってわけじゃないけど、お昼は缶ビール2本でおしゃべりたっぷりに休憩しました。(笑)

 

広い川幅の対面同士、夫婦で仲良く釣ってるたけちゃんとホトさん。


午後は、スー師匠から野鮎をいただき、気分もオトリも一新して始めます。
狙っていたポイントは、釣り人だらけで入れなく、次期候補の平瀬で始めるとすぐに掛かってくれました。隣のたけちゃんもすぐに掛け、2人で良いペースで掛けまくります。

 

これも不思議なもので、鮎が掛かれば釣り方に迷いが無くなる。いわゆるパターンが見えたってことだけど、迷いなく釣ってる時は、まぁよく釣れますね。(^^;

 

サイズも20cm揃いで、他に大も小も掛かってきません。同じサイズがコンスタントに掛かるのでオトリの循環が良く、目印がブンッと飛ぶのをたっぷり堪能させてもらいました。

 

釣果は、スー師匠を除けば、ほぼ皆同じぐらい。ほどほどの釣果でそれなりに大井川の強引を楽しめたと思います。欲を言えば、もっと大型を釣りたかったけど、どこに居るんでしょうか? この日は掛かってくれませんでした。

 

 

時期的なものだと思いますが、瀬の中で掛かるのはオスの比率が高く、メスはトロ瀬など緩いところで掛かります。そろそろ産卵の準備に入ったと思われ、釣りが出来るのも残すとこわずかになった感があります。

 


2017年10月8日(日) 大井川
場所:  中流部
天候: 晴れ時々曇り
アカ: 平均 30%
竿: エアーSL 8.0m
糸: メタコンポ0.07号
ハリ: ヤナギ8号2本 ハリス1.5号
時間:  10:00〜16:00
釣果: 13匹 (スー師匠、釣り過ぎなので数は控えます)
サイズ 19cm〜22cm

 

 

 

 


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