彼岸花の季節

土手に咲く彼岸花、誰かが植えたんだと思いますが、ここには白い彼岸花も咲いてました。周囲には住宅が立ち並び、山奥ではないのが一目瞭然。

 

「ぺったんはし」  ※位置情報リンク
安倍川の河口近くで合流する丸子川、海まで500mほどといった場所にあるのがこの橋で、天然遡上の状況を見るのに良い場所です。放流はしてないので、ここに居るのは天然遡上100%の鮎だけ。

 

用事があって近くまで来たので、ついでに橋の上から川面を覗いてみたところ、半端ない数の鮎が盛んにヒラを打ってました。川の半分が鮎で埋め尽くされる感じで、しかもサイズが良くて、大きいのは20cmぐらいから平均で17cmぐらいはあります。

 

流れが緩く浅いので、上飛ばししたら入れ掛かりしそうです。(笑)
でも、ここで友釣りする人は居ないです。もう河口近く、周囲は住宅街、どう考えても水質が良いとは思えません。ただ鮎がすくすく育つので害のある水質ではないのですが、心情的に釣りをしにくい川です。

 

オトリの確保には良いかもしれない。だけどどうやって獲ればいいんだろう?(^^;

 

この川で産卵し産まれた稚魚は、はたして生き残れているのだろうか?産卵の時期によってはまだ海水温が高かったりして、海で全滅なんてことはないだろうか。でも来年も、ここにいる鮎が継承してくれることを願って、気持ち良さそうにヒラを打つのを見て思うのでした。

 

鮎の習性として、上部には非常に敏感で、橋の欄干から頭を出して覗き込むだけで、鮎はそれに気づいてその場から去ろうとします。気づかれないようにゆっくり覗き込んでも察知されるので、これは釣りの時にも注意が必要ですね。

 

たとえば、水際が高くなってるようなポイントでは、なるべく姿勢を低く座って釣るとか、川面から離れて釣るなどの配慮が釣果に繋がると思います。

 

ここでプチ釣果報告。(2017年9月14日木曜日)
友達から鮎を食べたいと頼まれたので、昨日は上流部へ質と見栄えの良い鮎を釣りに行きました。場所は小島で、石色は悪くなかったのですが、瀬を引けども引けども掛からず、うっかり掛かってくれた鮎もバラシ、午前中の2時間は丸ボウズ。ひぇ〜鮎釣りって難しいと痛感しました。

 

午後は瀬を捨てて、チャラトロっぽいヤル気の湧かないポイントで、仕方なく上に泳がせたら、20cmぐらいの良型が掛かってきました。体高もあってよく肥えた鮎だったので、人にあげるにはもってこいの鮎でした。

 

でもまぁ1匹釣るのに時間が掛かるので、タバコの本数が増える一方です。試しに瀬をもう1度やってみると、多少掛かりましたがサイズダウン。良型を家族分なんとか確保することは出来たけど、都合8匹と貧家に泣きました。(^^; 今回はお土産目的だったため、写真も撮らず、ブログもこの程度で書き残しておきます。

 

とうとう彼岸花が咲く時期となり終盤ですね。しかも大型の台風が近づいてきました。もう少し、できれば11月まで(笑)やりたい。


 

 

 

 


アマゴが釣れないのでヘラ釣りに・・・ (^^;

鮎の友釣りを始める前は、ヘラ釣りにどっぷり浸かってました。


どちらの釣りも技術介入度が高いため、突き詰めていく面白さを感じていますが、今はなんたって鮎の方が断然面白い。

 

一時はヘラ道具を一切処分して、そのお金で鮎竿を買おうと思ったこともありますが、今から思えば残しておいて良かったと安堵してます。

 

鮎が専門ながら、たまにヘラ道具も追加購入していて、最近手に入れたウキがお気に入りです。


マジョラー塗装で、角度によって輝きが変化するボディに惹かれました。
でもヘラウキとしては下の下? サイズ違いの3本セットで3,600円は、100円ショップ並みの低価格なんです。それでもちゃんとアタリでますよ。(笑)

 

そして今日の竿は、シマノのヘラ竿では中の下ランク「剛舟12尺」。
低価格帯だけど張りの強い竿で、大型ヘラの走りもガツンと止めてくれます。

 

竿掛けは個人の作成者から購入したもので、ちょいとヒョウ柄が付いてお洒落な作りです。竿掛けを固定する万力は、柿の木の皮付で作られてます。


ここら辺は趣味の道楽部類ですが、有名作家ではないので決して高価なものではありません。中程度のカーボン竿の方がよっぽど高いです。

 

 

さて、ひさしぶりのヘラ釣りで、この季節どんなエサがマッチしてるのか、大昔のことを思い出せず、年中変わり映えしないダンゴエサで始めました。

 

しかし、ウキに変化は出るものの、竿に乗せることが出来ないので、グルテンを作ってみました。グルテンってのは、マッシュポテトに糸を引くグルテンが混ざったもので、それがハリ残りするので食わせエサに向いてます。

 

でも20年ぶりぐらいに作ったものだから、ベチャベチャすぎてハリに付けられない。明らかな失敗エサだけど、「勿体ないから、ダンゴエサと混ぜちゃえ!(いいかげん)」と、これが功を奏したのか、アタリが明確になりました。(笑)

 

いきなり尺上(しゃっかみ)です。


ビシッ!と合わせた竿が、ガツンと止まって、一瞬根掛かりかと思いきや、大型特有の首振りで、曲がった竿がゴックンゴックンと心地良い響きを伝えてきます。

 

張りの強い竿が曲げられる感触は、何とも言えない心地良さで、まだ限界を残しつつ絞られていく過程がたまりません。

 

わずか3時間程度の釣りでしたが、9寸から11寸ぐらいの型揃いで、10枚に届かなかったけど楽しめました。

ヘラ道具、つくづく残しておいて良かった。


鮎で河原を歩けなくなったら、ヘラ釣りがある。釣りはフナに始まりフナで終わる。この言葉は、マブナに始まりヘラブナに終わるが言い得てると思ってます。

 

 

 

鮎竿のロッドケース修繕、ビフォーアフターです。

銀色に塗装された部分、ヒビ割れした箇所を革で補ってみました。

 


ビフォーこの状態。

 


アフターでこうなりました。


ちょっと渋めに黒い革でまとめてみました。
自己採点は70点ぐらいですが、自分が使うから「まぁいっか!」で良しとします。

 

 

 

 


海でのんびり

魚は川より海の方がたくさん居るはずですが、総体積で比較したら、それほど多いとは言えないのかな?

 

と言うか、干満による潮の動きが曲者で、これが釣果に大きく影響して、食いが立つ、食い渋る、すべては潮しだい。

 

のほほんと、堤防からのチョイ投げをやってみました。
本命はキスですが、周囲でどんな魚が釣れているか、半分はポイントリサーチが目的。

 

 

まずは、ジグサビキを投げてみました。
あわよくば、メッキ、カマスが掛かると良いなぁ、少なくともイワシが釣れたら嬉しい。

 

タナを変え何投かするも、まったく反応なし。
隣人はアミエビをコマセにしたサビキで、コトヒキ?シマイサキ?の子供が入れ食い。(魚を外すのも面倒くさそう 笑)

 

隣人に挨拶して、コマセの近くにサビキを入れさせてもらうと、すぐに8cmほどのシマイサキ?が釣れました。お互いに苦笑いしながらも、これはキープです。

 

バケツに生かしておきます。
その間に、他の仕掛けを取り出し、エレベーター吞ませ釣りの支度をします。

 

本当は、イワシが1番良いエサですが、この際贅沢は言えません。とりあえず生きエサが手に入ったので、さっきのシマイサキを背掛けにして、海中にぶち込んでおきます。

 

こっちの本命はヒラメです。でも掛かれば小物ではないので、魚種は何でもOKです。置き竿の穂先がピクピクしてます。シマイサキ君が元気に泳いでる証しですね。

 

回遊魚が居そうもないので、ジグサビキは撤収。
次にパワーベイトを付けて、底をリフト&フォールで探ってみました。

 

数投後、ダメだなと片付けようとしたら、パワーベイトに歯形があるのに気づき、ちょっと集中してやると、ゴン!ググッという手応えが!

 

でもその瞬間にバレました。
何だったんだろう?ヒラメか?マゴチか?手応えは重かった。

 

 

その後はアタリも無いので、チョイ投げ2本バリ仕掛けをセット。

 

エサは赤イソメ。釣り具やさんで何十年かぶりに買うので、目的は「チョイ投げキス狙いです」と言ったら、青じゃなく赤の方を勧められました。でもこれは失敗。細くてハリに刺しにくいし、すぐに切れる。(トカゲの尻尾みたいに)

 

いまさら悔やんでも仕方がないので、これを付けて目の前に仕掛けをドッポンと投げておきます。

 

竿を2本出してるけど、すっごいヒマ!
待ち釣りって退屈ですね〜 タバコばっか吸っちゃいます。
たまに穂先を見ても、何の変化もないし気配すらない。

 

隣人を見ると、サビキにイシダイが掛かって、けっこうな引きで楽しそう。サイズは20cmぐらいだから縞もくっきりして可愛い顔してる。

 

逆隣もサビキしてるけど、こちらはシマイサキがたまに釣れてるだけ、何が違うのかわからないけど、察するにタナが違うような気がします。

 

チョイ投げ数投目、コンコンと明確なアタリがあり、そこそこの引きで、キスなら良型かもと引き上げると、ピンク色したチャリコでした。

 

 

まぁ、これはこれで、キスと同じぐらい嬉しいけど、まだまだ大きく成長する魚なので、撮影だけさせてもらってリリースします。

 

隣人、またまたイシダイを釣りました。
さらに入れ食いで同じぐらいのイシダイを都合6匹ぐらい釣って、あまり釣り慣れした感じの人ではないので、ビニール袋に入れてキープしてます。

 

イシダイの尾頭付き塩焼きが家族分あるから、今晩のおかずになるねぇ〜と声を掛けたら嬉しそうでした。

 

その後、チャリコが2匹、外道のメゴチが釣れたっきり、チョイ投げも反応が無くなりました。隣人のイシダイも影を潜めています。

 

潮の流れ?地合が無くなった?そんな感じがします。

 

 

ここでチョイ投げ仕掛けを撤収。
満を持して出してきたのは、アジングロッドにジグヘッド。


通常はジグヘッドにワームを付けるのですが、生きエサの赤イソメでやってみます。

 

岸壁際にソロソロと仕掛けを落としていくと、すぐに反応がありました。ココッとアタるも空振り、仕掛けを上げるとエサが見事に取られてます。

 

次はアタリも無く、ハリが付いてない。えっ?(@_@)
この下に何か居るけど、正体がわからない。

 

何度目かで、やっと竿に乗りました。
ガビーン!(T_T) 

 

これはもしやキタマクラとか言うやつじゃないか?
何かで読んだけど、こいつが釣れる時は地合が悪い時、他の魚は釣れないと書いてあった。

そろそろ撤収のタイミングですね。

 

そうそう、すっかり忘れていたシマイサキ君。
巻き上げてくると、元気元気、オトリに使いたいぐらいピンピンして、どうやら大物に襲われた気配はありません。

 

こんな感じで、ムキになるような釣りではなく、最初から最後まで「のほほん」と遊んでみました。

 

キスはもう少し水深が浅いほうが良さそうです。今回のポイントは10m以上あった感じで、下心のヒラメがチラついたポイント選びでしたね。

 

ここで別のお話し。
アジングについて、ネットを通じていろいろアドバイス頂いている「かんくん」から、本日宅配が届きました。

 

先日アジングで釣ったアジを開きにして、それを送ってくれたのです。
夏アジなので、まだ型は15cmぐらいのようですが、このサイズこそ開きで食べると旨いんです。

小骨も気にならず、塩加減もバッチリ、酒のツマミに最高でした。

 


一気に6匹も食べてしまったけど、まだ残ってます。

 

「かんくん」ご馳走さまでした。
そのうち、何時になるかわからないけど、自前でアジの開きを作ってみせます。(-。-)y-゜゜゜

 

 

 

 


ジュネスという釣り場

ここ2週間ほどの台風や長雨で、川が濁流となり鮎釣りは期待できません。

 

降らない時はずっと降らずに渇水、降りだしたらずっと降って増水濁流、塩梅よくならないもんですね。鮎はしばらくどころか、もしかしたら終わっちゃうかも。

 

釣りに行きたいけど、川がダメなら海かな???
ところが海もうねりが高くて、濁りもけっこうあります。

 

そんなモヤモヤ気分で釣りビジョンを観ていたら、村田基が管理釣り場でトラウトを釣ってる番組がありました。

 

「あっ、これだ!」

 

そういえば、大井川の河口近くに釣り場があったよね。
天候の影響はないし、魚が居ること保証済みだし、ちょっと行ってみることにしました。

 

その場所は、ジュネスと言います。
http://www.fishing-v.jp/data/kantsuri/content.php?kantsuri_id=127
https://youtu.be/pRY429Fayeg

 

平日なので、お客さんはチラホラと、自分含めて7人だけ。
午後の半日券、3,200円だったかな?もう忘れてる。(^^;

 

タックルは、アジングセット(笑)
もちろんルアーはマイクロスプーンのバーブレスです。
10種類ぐらいあるから、なんとかなるでしょ。

 

受付で「初めてなんですけど、釣れるでしょうか?」と訊ねると、すぐ横にいた若いけどベテラン風の人が、大丈夫、誰でも釣れますよと教えてくれた。

 

半日で3,000円近くも払って、ボウズじゃやってられないので、そこが1番気になるところでした。

 

タモも無いし、タックルボックスも無い。
ロッド1本、ルアーはポケットに収まるから、普段着でロッド1本持っただけの気軽な釣りです。

 

釣り方は、村田基を観てだいたい判ってます。
ゆっくりスローなリトリーブで、ラインのアタリも見逃さないよう集中すること。

 

って・・・・ありゃ?
魚もルアーも丸見えなんですけど・・・(^^;


ルアーの後ろに数匹のニジマスがついてきますが、ぜんぜん口を使わない。適当に追尾してきたら、すぐに見切ってUターンしていきます。

 

これじゃ自然の中のアマゴの方が飛びつきやすいんじゃない?
まぁ、絶対数が少ないから、アマゴはなかなか釣れませんが。

 

たまに風が吹くと、偏光グラスでも水中が見えなくなります。
その方が集中できて良いかもしれないね。

 

ルアーを取っ換え引っ換えしてると、ついにアタリがありました。
ゴクッと小気味よいアタリでロッドが曲がりますが、寄せる途中でバレが続出します。

 

素人考えですが、どうもPEラインは伸びが無くて向いてないのかもしれない。またロッドもバットが強く穂先がしなやかなので、胴に乗る感じが無くて、先っぽで引きに対応してる感じ。

 

でもこれしかロッドが無いので、なんとか頑張ってみます。

 

魚の濃いところは、コツコツと手感がすごいです。
どうやら、ラインに魚が触ったり、ルアーにヒレが触れたり、食いアタリではないみたい。

 

しばらく、スピードも変えたり、タナを変えたり、いろいろ工夫してると、ポツポツながら釣れるようになりました。

 

良いときは3連チャンもあったし、そこそこに数は釣れましたが、釣れた要素、釣れない要素がまったく判りません。

 

同じことしてるのに、釣れたり釣れなかったり、これでは釣ったとは言えませんね。釣れちゃった部類です。

 

この釣りも極めるには、それなりに経験と修業が必要だと感じましたが、自分は自然の川でアマゴを釣る方が好みですね。

 

ルアー釣りでボウズが続いたり、引き味を楽しみたくなったら、また来てみようと思いました。

ルアーって疑心暗鬼に陥るんですよ、釣れない時間が長いとね。

だから、ここはリハビリです。(^^;

 

 

 

 


台風が来たから買物?

ついに、ポチッとしてしまったが ・・・

 


この写真だけじゃ、「なんじゃこりゃ?」ですよね。
ダイワのロゴが入ってるから、釣り道具であることは間違いない。

 

購入すべきか自問自答を繰り返し、上を見ればキリがないけど、なんなら安いのもあるし、いつ必要になるかわからない道具に悩みます。

 

海でルアーをやる人には、これが無ければ後で後悔するから、持っていた方が身のためと言われるし、それは間違いないと思いつつも、年に1回も出番が無いような気がする。

 

他にも、これを持ってないと「あいつは大物を釣ったことがない」と思われても仕方がないと、何かに書いてあった。まぁね、本当に釣ったことないから、そう思われても仕方がない。

 

実は、写真の道具だけあっても用は足しません。
ビヨーンと伸びるから、孫悟空の如意棒みたいに遊べるかも?(笑)

 

プラスで購入したのが下の写真。

 


もうわかりますよね。 海釣り用の玉網です。
ネットで調べるまで、棒とタモはセットで売ってるもんだと思ってましたが、好みに合わせて別々で購入することも出来るようです。

 

タモジョイントって器具も売ってて、柄とタモの接続に使うと、タモを折りたたむことが出来るようです。これは便利ですね。車に積む時も助かります。

 

ちなみにお値段ですが、下記の通り。
Daiwa 玉の柄 ランディングポール2(5m) ¥ 7,572
Daiwa 磯玉枠V 網付きR 4(45cm) ¥ 3,521
PROX タモジョイント ¥ 2,437
合計 ¥ 13,530

 

セットで3,000円そこそこでもありましたが、たぶん2度と買わないだろうから、多少は良いものを買っておこうかと思う。(単にデザインがカッコ良かったのが理由 (^^ゞ、それと鮎のタモに比べれば安いもんだと、自分に言い聞かせて納得させました。


この秋、もしかしたら使う場面があるかもしれないし、無いかもしれない。
でも最初に使う場面は、だいたい想像がついてます。

 

並びの釣り人に大物らしき魚が掛かり、悪戦苦闘してるのを見て助け船を出す。
他人の魚をすくってあげるなんて、ありがちな光景でしょ。

 

しかもその魚は「ボラ」です。

・・・きっと正解だね(笑)

 

そして自分の役に立つのは、ずっと先だろうとも予想してます。
こういうのは「備えあれば憂いなし」ですからね、と言いつつ、他の使い道もいろいろ考えてみたりする。(^^ゞ

 

だからって、前回、大鮎を取り損ねたから、この玉網を買ったわけじゃありませんよ。

でも、発想の転換、使えるかもしれんなぁ〜〜〜(^^)/

 

 


今年の解禁は28日から

今年は、いつになく新たな仕掛けの工夫が見られません。
なにか考えてる方が進歩あるのですが、ぜんぜん思い浮かばない。

そのせいか、解禁日に心がはやることも無く、興津の解禁もパスしました。まぁ、土日とも午後から仕事だったので、気乗りしなかったわけですが、それでも半日釣行すらしないとは熱量が足りない証拠です。(^^;

昨年は、フロロの代替えでアーマードの仕掛けを作り、早く試してみたい気持ちで急いでましたが、結果的には、80%が複合ライン、15%がナイロン、アーマード5%と、出番は多くありませんでした。(^^;

アーマードは確かに丈夫で、0.1号だと切れる気がしません。コーティングのおかげで表面がツルツルだし、他のPEより比重があって使いやすいけど、釣り方をどちらに傾けたら良いのか迷ってしまう。

季節とか川の状態を考慮して、複合ラインで引き釣り主体、ナイロンで泳がせ主体、どっちにしても逆のこともやるから、まぁ釣り方に変わりはないんですが、要は心構えの問題ですね。(笑) 「今日は引きまくるぞぉ〜」みたいな明確な意思表示があった方が攻めやすい。

どちらの釣り方にも対応するアーマードだから、それが逆に特化しないため、使うタイミングが思いのほか少なかった。いっそのこと割り切って、メーター単価が安いアーマード一択ってのもありだと思う。雨が降ろうが槍が降ろうがいつでもアーマード、経費節減それでもいいじゃんって思ったりする。(笑)

そもそも移動したポイントに合わせて仕掛けを張り替えたりしませんよ。ほぼ1日中同じ仕掛けで、たまに昼食を挟んで気分を仕掛けで変える程度です。

たぶんですが、静岡の河川はどこも大差なく、水量が極端に違わなければ、どんなラインでも、そこそこ釣りにはなっちゃうんですよ。釣れる時は釣れるし、釣れない時は釣れない、糸がどうのこうのと言ってる前に、腕が磨かなきゃやっぱり釣果は伴いません。(^^;

先日、ダイワから参加受付の封筒が届きました。
公式の大会に出るのは3年ぶりぐらいで、ちょっとドキドキしますね。今年は有給もらって行けそうですが、仕掛けはいつも通りでやる予定です。大会だからと色気を出すと、その結果が何となく想像出来ちゃうから恐ろしい。(トラブル続き?)

大会では、せめて決定戦には進みたいですね。あっ宣言してるわけじゃありませんよ、あくまでも希望です。午後の見学は退屈だし、釣らせてもらう方が1日有意義ですもんね。運頼みの要素が高いけれど、やれることはやって頑張ってみましょう。出来れば言い訳しないで済む結果が欲しいです。(^^;



 

GWは5月でなくても・・・

GW連休中に仕掛けを作るとしても休みが余るし、その分を6月に持っていきたいと思うのは、全国の鮎釣り師の総意だと思います。

ささやかながら8月に祝日が追加されたのは救いですが、やっぱり大型連休は解禁後にずらして欲しいですね。

今年のGWは、渓流釣りだけじゃなく海釣りが増えたから退屈しないと思うけど、面倒臭い鮎の仕掛けは後回しになりそうです。加えて悪魔のささやきが「去年の仕掛けが残ってるじゃん!」(^^;

と言っても、真新しい仕掛けで解禁を迎えられる努力をし、今年は地元でダイワのマスターズもあるし、複合ラインの古いのは捨てて、新しく張り替えたいと思います。

マスターズは勝手知ったエリアの大会なので、言い訳は出来ませんよね。仕掛けが去年のだから、クジ運が悪かったから、オトリが弱かったから、ハリが合わなかったから、仕舞には、他人に邪魔されたから、お腹が痛くなっちゃったから(胃腸が弱くてよくある(^^;)、これぐらい用意しておけば、どれか当てはまるだろう。(笑)

そうじゃなくてぇ〜!ブロック大会の研究をするぐらいの図々しさ、全国用にマンツーマンの練習をするとか、宝くじが当たったらどうするに似てるけど、夢は大きくだね。

大会は時間で縛られるので本来は好きじゃありません。せめてのモチベーションが豪華賞品の数々、しかも上位に入れなくても当たる抽選。ところが今年の地方大会は上位入賞者に賞品が無いようです。

抽選が楽しみとは言ってるけど、いざ上位で賞品が無いと聞くと、不思議なもので急にモチベーション下がりまくり。表彰台の常連さんは別として、マグレで表彰台に立った時ぐらい副賞は欲しいよね。(そういう人は次のブロック大会で可能性無いんだから、今欲しい 笑)

そんなことで、今年は久しぶりにダイワのマスターズに出てみます。とりあえず明日からの連休は、ヒラメかアオリイカか、アジやカマスもいいし、アマゴも狙ってみたい。(二兎追うどころじゃないね 笑)



 

ある日の風景


清水三保にある飛行場前ポイントです。
静岡の釣り人はあまり気に留めませんが、真正面に富士山があって、釣れなくても晴れ晴れしい気持ちになれますね。


木の枝に葉は無く、下草は枯れて、寒々しいですね。(2016年2月11日:川小屋前)


今日は、川小屋さんに顔を出してきました。
永浜大師匠のパソコンがコーヒーを浴びて、ウンともスンとも動かないので様子を見にきましたが、たぶん完全に乾いても復帰は難しそうです。

どなたか、自宅にもう使ってないパソコンが眠っていたら、提供していただけると助かります。
使用はネットに繋ぐ程度なので、スペックが低くても気にしないと思います。
(川小屋さんの電話番号 054-270-1375)


冬の川は、キリッと透き通って清涼感がありますね。


思っていたより水量がありました。




おやおやっ、気の早い人が竿を出してます。
いくら好きだとしても早すぎじゃない?

(よく観察すれば、草が緑色じゃん 笑)


以下、2月11日(木) 川小屋周辺の様子を御覧ください。









鮎の話題でおしゃべりしてたら、無性にやりたくなってきました。(^O^)




 

淡き光たつ にわか雨 

やっぱり冬は寒いねぇ。
暖冬気分もお正月まで、その後の寒波襲来に凍えて完全冬眠です。

ヘラ釣りをやってた頃は、エサが凍ろうが、タオルが凍ろうが、早朝からポイント確保に走りまわってたはず。

それがどうでしょう、歳のせいもあるけど、鮎釣りを始めて駄目になりましたね。
シーズンは夏だし、マズメでなくても昼間に釣れ、人間の都合に合わせてそこそこ楽しめる。意外にこれが鮎釣りの気づかない魅力かもしれないですね。

釣行時間を魚に合わせなきゃならない、海釣りを始めて最初にぶち当たった難関でした。(笑) 早起きが出来ない、夕暮れになると一杯が恋しい、こんなじゃ魚との対面チャンスはわずかです。

でも、そういうスタンスで釣りを楽しむのも有りだと思います。
鮎釣りやアマゴ釣りで、渓流の景色を眺めたり、新緑の中を歩いたり、自然のフィールドに身を置くことの楽しみ。ついでに魚が釣れればもっと良し、これぐらいのスタンスでいればボウズも許容範囲です。

と言っても、海の場合はもう少し努力が必要ですね。
時間と身体が許すかぎり、早朝や夜中の釣りにも出掛けるつもり。2年やって、夜中の海にも少しづつ慣れました。最初の頃は、暗い海に恐れさえ感じたし、釣りの五感がまったく働きませんでした。

これから少しづつ暖かい日が増え、3月になれば渓流釣りが解禁です。
ついでに花粉も解禁しちゃうのがタマにキズ(^^;

しばらくは渓流釣りと海釣りで、条件を見つつあっちこっち浮気しながらやるけど、春はヘラ釣りも良い季節で、ノッコミ、両グルテンの底釣りは大好き!(^^;

♪淡き光たつ にわか雨
いとし面影の 沈丁花

♪春よ 遠き春よ
まぶた閉じればそこに

ついついこの歌を口ずさんでしまいます。
「あ〜待ち遠しい〜〜」

 

新製品は目の毒

年が明けて、釣具メーカーのホームページに新製品ニューアイテムが出始めました。
毎年これでもかと出しては釣師の心を揺さぶり、手持ちのタックルが「さも古ぼけた感」を否応なく与えますね。
(見なきゃいいんだよ、知らんぷりすりゃいい。)

真っ先に気になるのは鮎竿ですが、昨年はダイワ競技スペシャルAに8.5mがラインナップされました。この時は「ん〜マジ欲しい」と思った。でも実売価格で28万もするから天地がひっくり返らないことには無理です。

そしたら今年になって、モデルチェンジされた銀影競技Tに8.5mが加わりました。
「ほらね、やっぱり。」時代は9mから短い方に傾いてますね。その理由は鮎釣りの年齢層が高まって、次第に体力が減退してるからだと思います。

技術進歩で9mでも自重200gを切りますが、鮎釣りのフィールドには多かれ少なかれ風が吹きます。どんなに軽い竿も風の影響は避けられず、すべての操作の邪魔になります。無風なら問題なく使えた9mも、強めの風が吹けばノー感のただの棒、取り込みに至っては華麗さの欠片もありません。(苦痛を感じるような釣りは楽しくない)

まだ若いうちは果敢に長竿で挑めば良いと思いますが、それなりの年齢になったら、2年3年後のことも考慮して短めにした方が無難かもしれない。自分は仕事柄腕力を使わないため、昨年購入した8mがとうとうメインロッドになりました。

又、竿が短くなると最新鋭の機能を備えてなくてもそこそこ使えるため、見栄さえ捨てれば普通に釣りは出来ます。
いずれ上位機種の新技術が、下々(しもじも)の竿(^^;にも還元されるので、そうなってから下々の竿を買えばいいやと思ってます。

今年は鮎竿も気になったのですが、実はリールも気になってます。

サーフのヒラメ用に2500番か3000番を1つ欲しくて、「フリームス」か「カルディア」で迷っていました。リールも「モアザン」とか「ステラ」とか上位機種になると10万ぐらいしますが、こちらも同じように新技術が下々のリールに回ってきます。

その最低ラインにあるのが「フリームス」で、その1つ上が「カルディア」といった具合ですが、今年はその2機種の中間になるタイプが発売されるようです。

その注目のリールは「EM MS」(エンブレム マグシートの略?)
ワンランク上の「カルディア」と大差ない機能を備えて価格は安い。それだけで自分の心は傾きますが、3月発売の新製品だから値下がり率はしばらく期待出来ません。ここは我慢我慢、アジング用の2000番フリームスで誤魔化しながらサーフに行くことにします。

それにしても最高級のリールで10万円って、糸を巻くだけの道具がなんでそんなに高いの?若い時にチョイ投げしてた頃は、ウン千円のリールで何の不満も無かったけどなぁ。同じように鮎竿に30万円ってのも、関わりの無い人には馬鹿げた値段だとは思うけどね。

釣り道具は、鮎竿ならエアークラスより上、リールならフリームスより上といった具合に、譲れない機能に線引きをしないと、安かろう悪かろうの商品を買ってると散財してしまいます。
でも悪い道具を買ったから良い物が判るってこともあるし、これからも懐が痛まない程度に安物買いを続けます。(^^;


 

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