藁科川 濁りの原因は?

今日も雨で、いやそれ以前に濁りが出てるから釣りは諦めてましたけど、おかげでアマゾンビデオで映画を3本も観てしまいました。ケツにタコが出来そうなぐらい(^^; 最近のお気に入りは、昔の作品から現在までの「ゴジラシリーズ」で、子供の頃から特にキングギドラが大好きでした。(笑)

 

 

と、タイトルについて
今回のテーマは、実際に自分の目で見て調査確認したものではないので、あくまでも噂ということでご了解願います。

 


写真の現場は、湯ノ島温泉の上流500mほどの位置にある「建設発生土処分場」

湯ノ島温泉と言えば藁科川の最上流部で、鮎釣りよりも渓流釣り場になる自然豊かな森林です。ここに、こんな人工的な残土廃棄場所があるとは驚きです。


写真を撮った釣り友の話しでは、ここを境にして上流は澄み、下流が濁りとなってるらしく、降雨のたびにここから土が流れ出てる可能性が高いと疑ってしまいます。

 

 

しかし、これは不法投棄ではなく行政の許可を取ってるようなので、桜エビ不漁の一因と疑われてる山梨県雨畑川の残土不法投棄とは異質なものと言えます。

 

 

個人的に思うことは、「なんで、こんな自然豊かな場所に残土処理を許したのか?その1点です。」誰が許可を出したのか知りませんが、「これでいいのか?」と疑問になります。

 

昔から清流で知られた藁科川は、その流域に住む人達の憩いの場であり、子供たちが自然とふれあう川遊びの場所でした。子供の頃は、夏休みはほぼ毎日、海パンとモリを持って遊んでいたけど、そりゃもうメチャクチャ綺麗で立派な鮎を素潜り見てきました。

 

最近、数少なくなったオイカワやウグイも沢山いて、潜ってると水族館のようなワクワクする豊かな川でしたね。

 

魚が減ったのは、農薬などさまざまな原因があると思うので、一概には特定出来ませんが、ふるさとの川は今後未来に向けても自然豊かであって欲しいと願うばかりです。

 

自分のブログを見てくれてる方は、藁科川で釣りを楽しまれてる方が多いと思うので、嘘か真か実際に自分の目で確かめてみたらどうでしょうか?自分もヒマな時に湯ノ島上流へ行ってみようかなと思ってます。

 

 

 

 

 


 


今年最初の1匹目は・・・(^^;

もう5月になるのに、本日で3回目の釣行です。
過去2回は渓流へ行き、ボウズどころかノーアタリで惨敗。

さすがに何でもいいから釣りたいと、ヘラ鮒釣りに出掛けました。

 


こんな感じでヘラ釣りしてます。(写真は勝〇さん)

 

やっとGWの天気も良くなり、川根の野守の池に行き、ポイントを定めようとするタイミングで電話が掛かってきました。「こっちにいるから一緒にやろうよ」車種で自分が来たことがバレバレでした。

 

隣り合わせで釣り座を構え、おもむろに始めます。ヘラなら悪くてもボウズはないだろうと大見栄も切って、黙々とエサを打つも・・・。午前中ボウズ。(ヤバイ!)

 

 

毎日来てる人の話しだと、今日はまるで釣れない。昨日とはエライ違いだと言うが、周囲ではポツポツと釣れてます。きっと活性が昨日とは違って食いが悪いということなんでしょう。

 

でもヤバイことに変わりはないし、何とか1匹釣らなくてはとウキを凝視してると、明確なツンというアタリが出て反射的に合わせました。

 

ん?何か重い。 でも引かない。 ゴミか?

 

釣れてきたのは、写真のカメ!!

 


今年最初の1匹目が、カメかよぉ! 今年1年が思いやられる。(^^;
でも、なんか可愛いやつで、模様も綺麗だったので、しばらく眺めてました。もちろんその後には放流しました。

 

肝心のヘラは、それからポツポツと5枚ほど釣れたので良かったし、型が良いので、数は少なくても釣った感を味わうことは出来ました。

 

 

鮎の解禁までまだ日があるので、またヘラ釣りに行こうかなと思ってます。でも渓流もちょっと気になるし、海も行きたいし、カウントダウンが近づいてきたら、急に慌ただしい気分になってきました。

 

 

 

 

 


 


メバルの干物、マジ旨。

熊本の友人から干物が届きました。

 


メバルとアジを数匹づつ。(写真はメバル)

 

アジは普通に魚屋さんで売ってますが、メバルは滅多にお目にかかれません。

 

関東からのお客さんが絶えない沼津魚市場でも、さまざまな魚種を干物にして売ってるけど、メバルはほとんど見かけた記憶がない。

 

商売として成立するのは、網で大量に捕れて安定供給が可能な魚に限られるから、メバルは狙って網で捕るには、あまりに効率の悪い魚ではないか?

 

 

家庭コンロですが、メバルの干物を焼いた写真。
表側は見た目が黒いからグロテクスながら、身の方は白身で旨そうです。

 

で、食べたところ・・・

 

何とも例えようのない旨さが口いっぱいに広がりメチャクチャ旨い。


強いて言えば、アジとタラとカマスを合わせて脂がのってる身。(余計わからん)

 

しかも写真でわかるように、見事な包丁さばきで、背骨に沿った身がほとんど付いてない。実は陽に当たってカラカラになった骨に着いた身も好きなんですけどね。(笑)

 

こういうのが趣味の釣りの隠れた楽しみかもしれませんね。魚屋に売ってない魚、一般的な魚なのに一般人には味わえない魚。

 

川小屋で指折りの名手〇柳さんは、冬になると磯でメジナを釣ってますが、そのメジナを刺身で食べさせてもらったことがあるけど、それはもう絶品、質の良い脂が乗り、また食べたい忘れられない味でした。

 

メジナも網で大量に捕獲出来ないし、磯に立つ釣り人だけが味わえる特権かもしれません。

 

まぁ正直な意見として、川魚である鮎より、海の魚の方が断然旨い。自分が鮎を釣るからって、鮎の方が旨いなんて断じて言いません。

 

他にも、鮎とアマゴを比較してもアマゴの方が旨いと思う。(^^;

 

日本人は、何となく鮎を美化して、風物詩として、鮎の塩焼きが旨いと思ってるだけで、実はたいして旨い魚ではない。でもご近所に配れば大変喜ばれる魚ではあるけど。

 

キャッチ&リリースと恰好つけて言ってるけど、実は釣りから帰っての魚の処理が面倒なだけ、さらに家族が魚屋の魚は好んで食うのに、自分が釣ってきた魚は敬遠する被害妄想?だけどこれだけ上手に旨く捌けけるなら、真剣に食材として持ち帰ってみたい気にさせます。

 

そう思っても・・・

 

釣れ〜〜〜ないから、まずはそこから奮起が必要。(^^;

 

 

 


安倍川の瀬切れ

どうだろう、川に水が無くなって1ヶ月程は経ってると思う。
当然ながら駿河湾に注がなければ、稚鮎の遡上は無い。
ようやく3日の夜に降った雨で、今は河口も繋がり、安倍川にも水の流れが出来て一安心といったところです。

 

と言っても、近年の稚鮎はお世辞にも良いとは言えない。
まずはそのサイズ、年々小型化し、秋になっても10cmぐらいのが走り回って、銀色のワカサギみたいのがいる。

 

今さら言葉に出すまでもなく、天然遡上の鮎を狙いたくても近い将来は釣りの対象になってないような気がする。これからは放流に頼り、釣り堀河川になっていくのが目に見えるようです。

 

それでも友釣りを続けていけるかは、今の時点では自分でも整理出来ないし続けられるかわからない。

 

釣り堀河川とは酷い言い草だけど、子供の頃から天然遡上を見てきた人間にとって、放流した鮎は、形は似てても鮎であって鮎ではない。

 

上手く説明は出来ないけど、放流鮎だって釣れれば嬉しいし、型が良ければ喜ぶけど、もう1つ何かが欠けて、心底からの喜びは薄れてしまう。

 

内陸部の河川のように、放流だけであれば、はなっからその覚悟で釣りに行くので、その欠けた感情を特に感じることはない。

 

まだ未練があるから、放流を楽しもうという心境になれてない。いつまでも天然の昔の鮎の姿を思い浮かべてしまう。

 

でも、そろそろ、気持ちを切り替える時期かもしれないと思いつつ、今年こそは良い鮎が釣れてほしいと、天然遡上に期待する自分がいる。

 

だから、海に川が繋がったことを素直に喜んでいます。
そうさ、今年こそは・・・・・・・

 


なんて愚痴めいたことを言いながら、ちょいと早いけどハリス用のラインを買ってみました。

 


100m巻きで616円の安物。しかもリール巻き用。

 

「超柔らか」というラベルに惹かれて、もちろん安さにも惹かれ、今年試してみようと思うハリスです。

 

今までは、どちらかと言うとフロロで張りのある硬いハリスを使っていました。主な理由は、垂れ下がりによる根掛かりを毛嫌いし、それを少しでも回避したいからです。

 

根掛かりは最悪。
ポイントは荒らすし、オトリは弱るし、ハリ先が痛むし、とにかく悪いことばかりで、すべてが面倒くちゃい。

 

それが一転してソフトなハリスにする理由は、「大坂なおみ」のようにラケットを叩き付けたい気持ちを抑え、感情をコントロールし、冷静に釣りが出来るよう努力するつもりだからです。

 

まぁ気が短いから、もし自分がテニスしてたら、ラケットが何本あっても足りませんが、それを今年は耐えようと、根気強くやってみようと・・・

 

今は思ってます。

 

始まってすぐに決意が揺るぎそうだけど、とにかく今はその気になってます。
と言っても、ほぼほぼ完成品のハリを使ってるので、自前のハリは特殊なパターンの時だけになります。(^^; 

 

こうして釣り具をいじり始めると、不思議に明日にでも釣りに行きたくなりますね。(^^


 


秋の日向でヘラ釣り

鮎釣りまだ出来るかもと思いつつ、休日に天候不順だったりして、気づけば11月末となり自然消滅的な納竿となりました。

 

今日は等圧線の間隔も広く、風も無く穏やかな天候になりそう。と予測して、ヘラ釣りに行ってみようと思いました。

 

 

釣り場に着くと、気温は低いものの日差しが暖かい釣り日和。

さっそく釣り支度を開始し、エサは馬鹿の一つ覚えでダンゴエサ。(麩系の粉を水でといた練りエサ)

 

およそ10投ほど打つも魚の気配が無い。
まぁ野池だし、朝は冷え込んだし、そう簡単に釣れないだろうけど、そのうち魚が寄ってくればアタリが出るはずと打ち続けました。

 

20投ほど、未だにウキに変化が無い。モヤっとわずかに、ゆっくり1節ほど上下する動きが・・・でも、その後また動きがなくなる。

 

このあたりから不吉な予感がしてきました。ヘラが寄ってくればウキの変化が継続するものだけど、出ても単発、また10投ぐらいすると、はっきりしないモヤっとする変化のみ。

 

打ったエサも自然溶解してるだけで、魚が何かして溶けてるわけじゃない。たまにウキに反応が出るのはどうやらブルーギルのようです。

 

まぁでもいいんです。
家にいてもダラダラ過ごすだけだし、パチンコに行けば無駄遣いするし、ちょっと寒いけど自然の中でウキに集中してる時間が楽しい。

 

それにしてもだ!あまりにアタリが無いのも口惜しい。


そこでグルテンマッシュを作ってみる。(マッシュポテトをグルテンの粘る糸でまとめたもの)

 

このエサは、大昔、ヘラ釣りを始めた頃に、1節ぐらいチクッと入るアタリが好きでこればっか使ってた。集魚力は劣るけど食わせるには最高のエサです。

 

これでもアタリは散発的で、たまにブルーギルがハリ掛かりするだけ。どうにもこうにも、十数年ヘラから離れていた影響もあり、最新の釣り方がわかりません。

 

スレ掛かりで1回竿が曲がり、2匹のブルーギルを釣り、自分の技術では今日の環境に対応出来ずにギブアップ!

 

ヘラ釣りでボウズなんて、そうそうあるもんじゃありませんよ。急に冷え込んでご機嫌斜めだとしても、もう少しウキに反応が出ても良いと思うんですけどねぇ。

 

ちょっと危惧したのは、手を拭くタオルを忘れてしまい、車の中をゴソゴソ探して見つけたのが、ワックスまみれの洗車タオル。他に無いのでこれで手を拭いてたから、エサにワックスの匂いが付いちゃってるかも?

 

と、釣れない理由はいろいろと出てくるものです。(笑)

 

あ〜〜〜ヘラも釣れんし、そもそも寒いし、もしかしたら春まで釣りしないかも?なんて気分になりました。

 

 

 

 

 

 


彼岸花の季節

土手に咲く彼岸花、誰かが植えたんだと思いますが、ここには白い彼岸花も咲いてました。周囲には住宅が立ち並び、山奥ではないのが一目瞭然。

 

「ぺったんはし」  ※位置情報リンク
安倍川の河口近くで合流する丸子川、海まで500mほどといった場所にあるのがこの橋で、天然遡上の状況を見るのに良い場所です。放流はしてないので、ここに居るのは天然遡上100%の鮎だけ。

 

用事があって近くまで来たので、ついでに橋の上から川面を覗いてみたところ、半端ない数の鮎が盛んにヒラを打ってました。川の半分が鮎で埋め尽くされる感じで、しかもサイズが良くて、大きいのは20cmぐらいから平均で17cmぐらいはあります。

 

流れが緩く浅いので、上飛ばししたら入れ掛かりしそうです。(笑)
でも、ここで友釣りする人は居ないです。もう河口近く、周囲は住宅街、どう考えても水質が良いとは思えません。ただ鮎がすくすく育つので害のある水質ではないのですが、心情的に釣りをしにくい川です。

 

オトリの確保には良いかもしれない。だけどどうやって獲ればいいんだろう?(^^;

 

この川で産卵し産まれた稚魚は、はたして生き残れているのだろうか?産卵の時期によってはまだ海水温が高かったりして、海で全滅なんてことはないだろうか。でも来年も、ここにいる鮎が継承してくれることを願って、気持ち良さそうにヒラを打つのを見て思うのでした。

 

鮎の習性として、上部には非常に敏感で、橋の欄干から頭を出して覗き込むだけで、鮎はそれに気づいてその場から去ろうとします。気づかれないようにゆっくり覗き込んでも察知されるので、これは釣りの時にも注意が必要ですね。

 

たとえば、水際が高くなってるようなポイントでは、なるべく姿勢を低く座って釣るとか、川面から離れて釣るなどの配慮が釣果に繋がると思います。

 

ここでプチ釣果報告。(2017年9月14日木曜日)
友達から鮎を食べたいと頼まれたので、昨日は上流部へ質と見栄えの良い鮎を釣りに行きました。場所は小島で、石色は悪くなかったのですが、瀬を引けども引けども掛からず、うっかり掛かってくれた鮎もバラシ、午前中の2時間は丸ボウズ。ひぇ〜鮎釣りって難しいと痛感しました。

 

午後は瀬を捨てて、チャラトロっぽいヤル気の湧かないポイントで、仕方なく上に泳がせたら、20cmぐらいの良型が掛かってきました。体高もあってよく肥えた鮎だったので、人にあげるにはもってこいの鮎でした。

 

でもまぁ1匹釣るのに時間が掛かるので、タバコの本数が増える一方です。試しに瀬をもう1度やってみると、多少掛かりましたがサイズダウン。良型を家族分なんとか確保することは出来たけど、都合8匹と貧家に泣きました。(^^; 今回はお土産目的だったため、写真も撮らず、ブログもこの程度で書き残しておきます。

 

とうとう彼岸花が咲く時期となり終盤ですね。しかも大型の台風が近づいてきました。もう少し、できれば11月まで(笑)やりたい。


 

 

 

 


アマゴが釣れないのでヘラ釣りに・・・ (^^;

鮎の友釣りを始める前は、ヘラ釣りにどっぷり浸かってました。


どちらの釣りも技術介入度が高いため、突き詰めていく面白さを感じていますが、今はなんたって鮎の方が断然面白い。

 

一時はヘラ道具を一切処分して、そのお金で鮎竿を買おうと思ったこともありますが、今から思えば残しておいて良かったと安堵してます。

 

鮎が専門ながら、たまにヘラ道具も追加購入していて、最近手に入れたウキがお気に入りです。


マジョラー塗装で、角度によって輝きが変化するボディに惹かれました。
でもヘラウキとしては下の下? サイズ違いの3本セットで3,600円は、100円ショップ並みの低価格なんです。それでもちゃんとアタリでますよ。(笑)

 

そして今日の竿は、シマノのヘラ竿では中の下ランク「剛舟12尺」。
低価格帯だけど張りの強い竿で、大型ヘラの走りもガツンと止めてくれます。

 

竿掛けは個人の作成者から購入したもので、ちょいとヒョウ柄が付いてお洒落な作りです。竿掛けを固定する万力は、柿の木の皮付で作られてます。


ここら辺は趣味の道楽部類ですが、有名作家ではないので決して高価なものではありません。中程度のカーボン竿の方がよっぽど高いです。

 

 

さて、ひさしぶりのヘラ釣りで、この季節どんなエサがマッチしてるのか、大昔のことを思い出せず、年中変わり映えしないダンゴエサで始めました。

 

しかし、ウキに変化は出るものの、竿に乗せることが出来ないので、グルテンを作ってみました。グルテンってのは、マッシュポテトに糸を引くグルテンが混ざったもので、それがハリ残りするので食わせエサに向いてます。

 

でも20年ぶりぐらいに作ったものだから、ベチャベチャすぎてハリに付けられない。明らかな失敗エサだけど、「勿体ないから、ダンゴエサと混ぜちゃえ!(いいかげん)」と、これが功を奏したのか、アタリが明確になりました。(笑)

 

いきなり尺上(しゃっかみ)です。


ビシッ!と合わせた竿が、ガツンと止まって、一瞬根掛かりかと思いきや、大型特有の首振りで、曲がった竿がゴックンゴックンと心地良い響きを伝えてきます。

 

張りの強い竿が曲げられる感触は、何とも言えない心地良さで、まだ限界を残しつつ絞られていく過程がたまりません。

 

わずか3時間程度の釣りでしたが、9寸から11寸ぐらいの型揃いで、10枚に届かなかったけど楽しめました。

ヘラ道具、つくづく残しておいて良かった。


鮎で河原を歩けなくなったら、ヘラ釣りがある。釣りはフナに始まりフナで終わる。この言葉は、マブナに始まりヘラブナに終わるが言い得てると思ってます。

 

 

 

鮎竿のロッドケース修繕、ビフォーアフターです。

銀色に塗装された部分、ヒビ割れした箇所を革で補ってみました。

 


ビフォーこの状態。

 


アフターでこうなりました。


ちょっと渋めに黒い革でまとめてみました。
自己採点は70点ぐらいですが、自分が使うから「まぁいっか!」で良しとします。

 

 

 

 


海でのんびり

魚は川より海の方がたくさん居るはずですが、総体積で比較したら、それほど多いとは言えないのかな?

 

と言うか、干満による潮の動きが曲者で、これが釣果に大きく影響して、食いが立つ、食い渋る、すべては潮しだい。

 

のほほんと、堤防からのチョイ投げをやってみました。
本命はキスですが、周囲でどんな魚が釣れているか、半分はポイントリサーチが目的。

 

 

まずは、ジグサビキを投げてみました。
あわよくば、メッキ、カマスが掛かると良いなぁ、少なくともイワシが釣れたら嬉しい。

 

タナを変え何投かするも、まったく反応なし。
隣人はアミエビをコマセにしたサビキで、コトヒキ?シマイサキ?の子供が入れ食い。(魚を外すのも面倒くさそう 笑)

 

隣人に挨拶して、コマセの近くにサビキを入れさせてもらうと、すぐに8cmほどのシマイサキ?が釣れました。お互いに苦笑いしながらも、これはキープです。

 

バケツに生かしておきます。
その間に、他の仕掛けを取り出し、エレベーター吞ませ釣りの支度をします。

 

本当は、イワシが1番良いエサですが、この際贅沢は言えません。とりあえず生きエサが手に入ったので、さっきのシマイサキを背掛けにして、海中にぶち込んでおきます。

 

こっちの本命はヒラメです。でも掛かれば小物ではないので、魚種は何でもOKです。置き竿の穂先がピクピクしてます。シマイサキ君が元気に泳いでる証しですね。

 

回遊魚が居そうもないので、ジグサビキは撤収。
次にパワーベイトを付けて、底をリフト&フォールで探ってみました。

 

数投後、ダメだなと片付けようとしたら、パワーベイトに歯形があるのに気づき、ちょっと集中してやると、ゴン!ググッという手応えが!

 

でもその瞬間にバレました。
何だったんだろう?ヒラメか?マゴチか?手応えは重かった。

 

 

その後はアタリも無いので、チョイ投げ2本バリ仕掛けをセット。

 

エサは赤イソメ。釣り具やさんで何十年かぶりに買うので、目的は「チョイ投げキス狙いです」と言ったら、青じゃなく赤の方を勧められました。でもこれは失敗。細くてハリに刺しにくいし、すぐに切れる。(トカゲの尻尾みたいに)

 

いまさら悔やんでも仕方がないので、これを付けて目の前に仕掛けをドッポンと投げておきます。

 

竿を2本出してるけど、すっごいヒマ!
待ち釣りって退屈ですね〜 タバコばっか吸っちゃいます。
たまに穂先を見ても、何の変化もないし気配すらない。

 

隣人を見ると、サビキにイシダイが掛かって、けっこうな引きで楽しそう。サイズは20cmぐらいだから縞もくっきりして可愛い顔してる。

 

逆隣もサビキしてるけど、こちらはシマイサキがたまに釣れてるだけ、何が違うのかわからないけど、察するにタナが違うような気がします。

 

チョイ投げ数投目、コンコンと明確なアタリがあり、そこそこの引きで、キスなら良型かもと引き上げると、ピンク色したチャリコでした。

 

 

まぁ、これはこれで、キスと同じぐらい嬉しいけど、まだまだ大きく成長する魚なので、撮影だけさせてもらってリリースします。

 

隣人、またまたイシダイを釣りました。
さらに入れ食いで同じぐらいのイシダイを都合6匹ぐらい釣って、あまり釣り慣れした感じの人ではないので、ビニール袋に入れてキープしてます。

 

イシダイの尾頭付き塩焼きが家族分あるから、今晩のおかずになるねぇ〜と声を掛けたら嬉しそうでした。

 

その後、チャリコが2匹、外道のメゴチが釣れたっきり、チョイ投げも反応が無くなりました。隣人のイシダイも影を潜めています。

 

潮の流れ?地合が無くなった?そんな感じがします。

 

 

ここでチョイ投げ仕掛けを撤収。
満を持して出してきたのは、アジングロッドにジグヘッド。


通常はジグヘッドにワームを付けるのですが、生きエサの赤イソメでやってみます。

 

岸壁際にソロソロと仕掛けを落としていくと、すぐに反応がありました。ココッとアタるも空振り、仕掛けを上げるとエサが見事に取られてます。

 

次はアタリも無く、ハリが付いてない。えっ?(@_@)
この下に何か居るけど、正体がわからない。

 

何度目かで、やっと竿に乗りました。
ガビーン!(T_T) 

 

これはもしやキタマクラとか言うやつじゃないか?
何かで読んだけど、こいつが釣れる時は地合が悪い時、他の魚は釣れないと書いてあった。

そろそろ撤収のタイミングですね。

 

そうそう、すっかり忘れていたシマイサキ君。
巻き上げてくると、元気元気、オトリに使いたいぐらいピンピンして、どうやら大物に襲われた気配はありません。

 

こんな感じで、ムキになるような釣りではなく、最初から最後まで「のほほん」と遊んでみました。

 

キスはもう少し水深が浅いほうが良さそうです。今回のポイントは10m以上あった感じで、下心のヒラメがチラついたポイント選びでしたね。

 

ここで別のお話し。
アジングについて、ネットを通じていろいろアドバイス頂いている「かんくん」から、本日宅配が届きました。

 

先日アジングで釣ったアジを開きにして、それを送ってくれたのです。
夏アジなので、まだ型は15cmぐらいのようですが、このサイズこそ開きで食べると旨いんです。

小骨も気にならず、塩加減もバッチリ、酒のツマミに最高でした。

 


一気に6匹も食べてしまったけど、まだ残ってます。

 

「かんくん」ご馳走さまでした。
そのうち、何時になるかわからないけど、自前でアジの開きを作ってみせます。(-。-)y-゜゜゜

 

 

 

 


ジュネスという釣り場

ここ2週間ほどの台風や長雨で、川が濁流となり鮎釣りは期待できません。

 

降らない時はずっと降らずに渇水、降りだしたらずっと降って増水濁流、塩梅よくならないもんですね。鮎はしばらくどころか、もしかしたら終わっちゃうかも。

 

釣りに行きたいけど、川がダメなら海かな???
ところが海もうねりが高くて、濁りもけっこうあります。

 

そんなモヤモヤ気分で釣りビジョンを観ていたら、村田基が管理釣り場でトラウトを釣ってる番組がありました。

 

「あっ、これだ!」

 

そういえば、大井川の河口近くに釣り場があったよね。
天候の影響はないし、魚が居ること保証済みだし、ちょっと行ってみることにしました。

 

その場所は、ジュネスと言います。
http://www.fishing-v.jp/data/kantsuri/content.php?kantsuri_id=127
https://youtu.be/pRY429Fayeg

 

平日なので、お客さんはチラホラと、自分含めて7人だけ。
午後の半日券、3,200円だったかな?もう忘れてる。(^^;

 

タックルは、アジングセット(笑)
もちろんルアーはマイクロスプーンのバーブレスです。
10種類ぐらいあるから、なんとかなるでしょ。

 

受付で「初めてなんですけど、釣れるでしょうか?」と訊ねると、すぐ横にいた若いけどベテラン風の人が、大丈夫、誰でも釣れますよと教えてくれた。

 

半日で3,000円近くも払って、ボウズじゃやってられないので、そこが1番気になるところでした。

 

タモも無いし、タックルボックスも無い。
ロッド1本、ルアーはポケットに収まるから、普段着でロッド1本持っただけの気軽な釣りです。

 

釣り方は、村田基を観てだいたい判ってます。
ゆっくりスローなリトリーブで、ラインのアタリも見逃さないよう集中すること。

 

って・・・・ありゃ?
魚もルアーも丸見えなんですけど・・・(^^;


ルアーの後ろに数匹のニジマスがついてきますが、ぜんぜん口を使わない。適当に追尾してきたら、すぐに見切ってUターンしていきます。

 

これじゃ自然の中のアマゴの方が飛びつきやすいんじゃない?
まぁ、絶対数が少ないから、アマゴはなかなか釣れませんが。

 

たまに風が吹くと、偏光グラスでも水中が見えなくなります。
その方が集中できて良いかもしれないね。

 

ルアーを取っ換え引っ換えしてると、ついにアタリがありました。
ゴクッと小気味よいアタリでロッドが曲がりますが、寄せる途中でバレが続出します。

 

素人考えですが、どうもPEラインは伸びが無くて向いてないのかもしれない。またロッドもバットが強く穂先がしなやかなので、胴に乗る感じが無くて、先っぽで引きに対応してる感じ。

 

でもこれしかロッドが無いので、なんとか頑張ってみます。

 

魚の濃いところは、コツコツと手感がすごいです。
どうやら、ラインに魚が触ったり、ルアーにヒレが触れたり、食いアタリではないみたい。

 

しばらく、スピードも変えたり、タナを変えたり、いろいろ工夫してると、ポツポツながら釣れるようになりました。

 

良いときは3連チャンもあったし、そこそこに数は釣れましたが、釣れた要素、釣れない要素がまったく判りません。

 

同じことしてるのに、釣れたり釣れなかったり、これでは釣ったとは言えませんね。釣れちゃった部類です。

 

この釣りも極めるには、それなりに経験と修業が必要だと感じましたが、自分は自然の川でアマゴを釣る方が好みですね。

 

ルアー釣りでボウズが続いたり、引き味を楽しみたくなったら、また来てみようと思いました。

ルアーって疑心暗鬼に陥るんですよ、釣れない時間が長いとね。

だから、ここはリハビリです。(^^;

 

 

 

 


台風が来たから買物?

ついに、ポチッとしてしまったが ・・・

 


この写真だけじゃ、「なんじゃこりゃ?」ですよね。
ダイワのロゴが入ってるから、釣り道具であることは間違いない。

 

購入すべきか自問自答を繰り返し、上を見ればキリがないけど、なんなら安いのもあるし、いつ必要になるかわからない道具に悩みます。

 

海でルアーをやる人には、これが無ければ後で後悔するから、持っていた方が身のためと言われるし、それは間違いないと思いつつも、年に1回も出番が無いような気がする。

 

他にも、これを持ってないと「あいつは大物を釣ったことがない」と思われても仕方がないと、何かに書いてあった。まぁね、本当に釣ったことないから、そう思われても仕方がない。

 

実は、写真の道具だけあっても用は足しません。
ビヨーンと伸びるから、孫悟空の如意棒みたいに遊べるかも?(笑)

 

プラスで購入したのが下の写真。

 


もうわかりますよね。 海釣り用の玉網です。
ネットで調べるまで、棒とタモはセットで売ってるもんだと思ってましたが、好みに合わせて別々で購入することも出来るようです。

 

タモジョイントって器具も売ってて、柄とタモの接続に使うと、タモを折りたたむことが出来るようです。これは便利ですね。車に積む時も助かります。

 

ちなみにお値段ですが、下記の通り。
Daiwa 玉の柄 ランディングポール2(5m) ¥ 7,572
Daiwa 磯玉枠V 網付きR 4(45cm) ¥ 3,521
PROX タモジョイント ¥ 2,437
合計 ¥ 13,530

 

セットで3,000円そこそこでもありましたが、たぶん2度と買わないだろうから、多少は良いものを買っておこうかと思う。(単にデザインがカッコ良かったのが理由 (^^ゞ、それと鮎のタモに比べれば安いもんだと、自分に言い聞かせて納得させました。


この秋、もしかしたら使う場面があるかもしれないし、無いかもしれない。
でも最初に使う場面は、だいたい想像がついてます。

 

並びの釣り人に大物らしき魚が掛かり、悪戦苦闘してるのを見て助け船を出す。
他人の魚をすくってあげるなんて、ありがちな光景でしょ。

 

しかもその魚は「ボラ」です。

・・・きっと正解だね(笑)

 

そして自分の役に立つのは、ずっと先だろうとも予想してます。
こういうのは「備えあれば憂いなし」ですからね、と言いつつ、他の使い道もいろいろ考えてみたりする。(^^ゞ

 

だからって、前回、大鮎を取り損ねたから、この玉網を買ったわけじゃありませんよ。

でも、発想の転換、使えるかもしれんなぁ〜〜〜(^^)/

 

 


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