こんなもの買っちゃって(^^;

いよいよ明日、今年の鮎釣りが始まります。
特に気負いもないのですが、たまたま晩酌に枝豆が出されて、すっかり夏気分、鮎釣りモードになってきました。

 

釣具屋を物色してると、と言うか、ヘラブナのエサが無くなっちゃったので買い足しに行っただけで、鮎の道具はもう揃ってるので見るだけです。

 

そこで面白いものを発見。
別に役に立つもんでもないので、要らない人にはどうでもよいもの。

 


スマホのカバーケースに貼ってみました。
鮎のイラストシールだけど、なかなかクォリティが高くて、ちょっとした小物に貼るには良さそうです。

 


シートには6匹の鮎が並んで、1シート500円也。
右向きと左向きの2パターンあったので、1シートづつ買ってしまいました。

 

タックルインジャパンの製品ですが、シールステッカーの部類では秀作だと思います。

 

余った鮎をどこに貼ろうか、ただいまウキウキと悩み中。

解禁前日に、のんきにヒマなブログ書いてますね〜(^^;

 

 

 

追加
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前回の記事
雅叙園「ねこアート展」の写真をいくつか載せてみます。
不気味な猫作品もけっこう多かったです。

 

これが誕生日猫で、自分の誕生日猫です。(1月10日)

 

 

 

 

 

 

こんなに猫作品を並べてますが、自分はキッパリ 『犬派』 です。(笑)

 

 

 


もうすぐ解禁

興津川の解禁が、いよいよ今週の土曜日となりました。
土曜だからねぇ〜こりゃ相当混雑しますよ。

 

中途半端に苦手な早起きしても、めぼしいポイントは占拠されてるだろうし、ここはのんびり重役出勤が得策な気がします。

 

すでに準備は万端、釣り道具を車に積み込むだけですが、解禁って何かと忘れ物があったりしますね。忘れ物の原因は、そもそも足りない物に気づてないから、必然ということかもね。(笑)

 

最近は、ぼちぼちとヘラ釣りをやっていて、解禁前なのに顔が日焼けでテカテカしております。鮎以上に焼けるのは、水面の照り返しをまともに受けるためで、日焼けサロンへ行くより満遍なくコンガリしますよ。(^^;

 

大型のヘラに、思わず両手で支えてるシーン。(勝〇さんが撮ってくれました)

数はたいして釣れないので、腕が痛くなる嬉しい悲鳴はなかったけど、やっぱり釣るなら大型狙いです。

 

 

その他、近況はいろいろあって、静岡市丸子にある「駿府匠宿」に女房と行ったこと。
ここにある売店は、竹工芸品や下駄などの地場産業がメインでなかなか見応えがありますが、その中でレザー製のキーホルダーを見つけました。

 

ヤマメはイイ感じですが、鮎は細くて煮干しみたいです。(笑)
真似して作りたいと思うけど、これは型押しがないと無理ですね。

 

あっ、これはアンコ好きの母親へのお土産。 ビッグ鯛焼き

 

この匠宿の横に、「イル・ブロード」というイタリアンのお店があったので、初めて入ったのですが、5月で気候も良く、庭のテラス席が何とも心地良かったです。雰囲気があって良いお店でしたが、味の方は可もなく不可もなく、取り立てて言うほどではないかな?(^^;

 

ってのも、その後に行った東京目黒の雅叙園近くにあった同じくイタリアンの「ドゥエ トレ」
何の変哲もない店構えだけど、ここのランチの「ズワイガニとチポロッティのスパゲッティーニ カラスミ風味」がメッチャ旨かったから、やっぱ東京は旨い店がそこら辺にゴロゴロあることに関心します。東京は食いもの屋だらけで競争が熾烈だから、味が良くなきゃやってけないよね。

 

 

で、本来の目的の雅叙園も猫好きの女房と行ってきました。
「福ねこ at 百段階段 〜和室で楽しむねこアート〜」って催しがあったので、モノは試しと見に行ったけど、けっこう面白かった。

 

これは販売されてる作品です。
30cmぐらいの招き猫1体22万円ぐらい、この顔が気に入ってマジ欲しくなった。

なんかさ、宝くじの1等を呼び込んでくれそうじゃん!


でも、今年の新製品、ダイワの競技AH85と価格がほぼ同じで悩ましい。(^^;)

 

こうした美術展示品が、写真撮影禁止でないのに驚いたけど、これはきっとインスタなどのSNSでの拡散を狙ってるんだろうと思いました。

 


レザークラフトもぼちぼちと、新作というか練習というか、思いついたものを作っています。

これは家庭内のケーブルを整理整頓するためのコードクリップ。
カラフルなヌメ革の切れ端があったので作ってみましたが、思っていたより便利に活用出来てます。


とまぁ、女房といろいろ散策に行っているのは、勘の良い人は気づいてるかもしれないけど、ズバリ解禁が近いからです。そう、鮎が始まれば付き合ってられないから。(笑)

 

何か取りとてもない話しばかりでしたが、さぁさぁ始まります「鮎のシーズン到来」です。

次回は鮎の記事になりますねぇ。(^^)/

 

 


電球ぐらい自分で交換しなきゃ!

車のエンジンを掛けると、メーターのところに警告灯が・・・ありゃ?
それにしてもこのマーク・・・マ●コのように見えるのは自分だけ?

 


車体のどこかの電球が切れると警告灯が点くので、一瞬だけど冷汗が出ました。

 

ってのも、もしヘッドランプだったりすると、キセノンヘッドランプに交換してるから、それだと数万単位の出費になります。恐ろしや〜(^^;
でも、昼間だったからヘッドランプじゃないとすぐ気づく。

 

まずはルームランプチェックで異常なし、ってことはブレーキランプっぽい?
昼間だと確認しにくいんですよね、ブレーキを踏みながら車体後部へは回れないし、ガラスみたいな反射物に映さないと見えない。


結果、右のブレーキランプ切れと判明。

 

 

ネットで調べたら、「たぶん」このランプで間違いなさそう。(12v21w)
2球入りで350円程度とは、嘘みたいに安いパーツですね。
ディーラーに交換を頼めば、工賃が加わっていくらになるんだろう?

 

もちろん、これぐらいの交換は自分でやっちゃいます。
でも後のランプユニットを開けたことがないので、少々不安は残ります。

 

 

荷室側面のカバーを剥がすと、握り拳がやっと入るぐらいの隙間があります。ここからランプユニットを外すようですが、手がギリギリしか入らないので、手首が痙攣しそうです。

 

 

写真のプラスチックの白いボルトを外しますが、とてつもなく固くて力勝負。その後、、ランプユニットを前後左右にグリグリ引っぱってると外れました。ここもツメ1つが引っ掛かってるだけで、飽きれるほど簡単な仕組みです。

 


ランプユニットの中にもカバーがあって、ここもツメ4つで固定されてるだけ、ドライバーを準備したけど、工具は一切不要とは驚きました。(これで工賃取るのか?)

 

 

中にはランプが3つあって、形状から判断して、ブレーキランプを特定することが出来ました。これで交換が完了、わずか15分程度で終わりました。

 

 

車整備は詳しくないけど、電気系統ぐらいは自分で出来ないと困るので、とりあえずチャレンジするようにしてます。

それでも困ったら、とりあえず開けたとこを閉めて、何事もなかったようにディーラーに駆け込みます。(笑)


 


革砥の自作

寒くて釣りに行く気になりません。(^^;
真冬でもメバルとかアジは釣れるようですが、夏の釣りに長らく浸かってた体には冬の寒さは堪えます。

 

そろそろ鮎の仕掛けを作り始めようと思うのですが、これも春の温もりが感じられないと気分的に気持ちが盛り上がらない。言い方を変えるとやる気が無いだけ?(笑)

 

そんな冬の日、自転車に乗って行商の人がやってきました。
何を売ってるかと言うと、売り物はまったく持たず、ある道具を荷台に乗せてやって来るのです。

 

それは刃物の砥ぎ屋さんで、もう70代かと思われる年配の方が、「包丁は切れるかねぇ〜」と玄関で声を掛けてきます。

 

1本砥ぐのに400円、これが高いか安いかは別として、1日自転車で回って、日に何本の砥ぎ依頼があるのかわかりません。仮に20本あったとしても8,000円程度の収入ですが、たぶん本人としては、自転車で走り回ることが健康のために良いと思っているのでしょう。

 

そんな健康維持の商売を邪魔するわけじゃありませんが、刃物の砥ぎに少々興味が湧いてきて、自分でやってみることにしました。

 

砥石って、何を基準に選べば良いのかまったくわかりませんが、まぁそこはネットの時代なので、評価の高いやつを選ぶのが無難かなと、「シャプトン セラミック砥石 刃の黒幕(オレンジ #1000)」を買いました。(すこぶる評価が高い!)

 

仕上げ用には、同シリーズの「エンジ#5000」が望まれるところですが、「オレンジ #1000」だけでも十分な切れ味になるようなので、ひとまずこれだけでやってみました。

 

素人なので、結果は自己採点で70点程度の出来栄え、砥ぐ前より切れるようにはなったけど、もっと鋭い切れ味を期待します。何度かやっているうちに上達するだろうと思うけど、慣れるまでに包丁の刃が無くなっちゃったりしてね。(笑)

 

そんな砥石を調べていると、見慣れない「革砥(かわと)」と言う文字を目にしました。

 

今もやってるのかな?昔、散髪屋さんでカミソリを革にシャリシャリと擦りつけてるのを見ましたが、それが「革砥」だったんですね。カミソリの切れ味が鈍ってきたら、それで切れ味が復活する簡易的な砥ぎ道具です。

 

この「革砥」は自作が簡単に出来るようなので、さっそく作ってみました。
用意する物は、角材 ・ 革 ・ ミシン油 ・ 青砥。

 

青砥以外は自宅にあるので、見たことすらない青砥を近くのホームセンターで500円ぐらいで買ってきました。

 

まずは、角材に革を貼り付けます。
豪華にも黒檀の切れ端があったので、これにヌメ革を貼りつけますが、ケバ立った裏側を使うので、表面に両面テープをつけて貼りました。(テープなら貼り替える時に剥がしやすい)

 

 

青砥は、写真にある緑色の塊で、消しゴムみたいな感じですが、これが研磨剤なんですね。

革に直接擦っても伸び広がらないので、ミシン油を革に垂らしながら擦れば良いようです。

 


こんな感じ。(たぶん間違ってないと思う(^^;)

 


フィッシングナイフ2本、この「革砥」で擦ってみましたが、まぁ多少は切れるようになった気がします。もともと切れてたので、大きな違いを実感できない。

 

家族から「包丁が切れな〜い」と突然言われた時は、応急処置としてこの「革砥」で対応し、時間に余裕がある時にじっくり砥石でやれば良いと思ってます。

 

この「革砥」の小さなやつをキーホルダーにしたら、鮎の掛けバリ用に利用できるかも? そんなこともちょっと考えみたりします。

 

今度、鈍ったハリで試して、拡大鏡で見てその効果を確認してみます。

 

 


前回、開花宣言した河津桜が、玄関で八分咲きとなりました。

 

 

 

 

 


今年のラグビーは面白い!

今日の大学ラグビー決勝戦は、観てるだけで筋肉使っちゃって、前半が終了したら息切れしていました。

 

フォワードがラックサイドをガツガツ突くのを、相手ディフェンスが負けずに押し返し、そりゃもう筋肉痛になりそうなぐらい力が入って、体中ぐったり疲れます。

 

後半の行方まで心身が持つか心配になったり、最終結果を知るのが怖かったり、それぐらい白熱したゲームでした。

 

結果的には、帝京大学が1トライ差で逃げ切り、8連覇を達成しましたが、レフリーに1つだけ文句を言いたい!

 

帝京竹山選手のトライ、あれはノートライだと思うんですけどねぇ。(東海大びいき(^^)/)
レフリーに文句を言わないのがラグビーだけど、結果的にその差で勝敗を分けたのは皮肉な結果だと思います。

 

高校ラグビーの決勝は、東福岡VS東海大仰星、こちらも1トライ差の接戦。
このゲームでも筋肉痛モドキになりました。(笑)

 

と、年末から正月まで、ずっとラグビー観戦、プラス箱根駅伝があったので、座ってる時間が長くて、最近ちょっと尾てい骨が痛くなってます。(^^;

 

そんなわけで、釣りに行ってません。
急に真冬の冷え込みになって、震えあがって尻込みしてます。

 

もう1つの理由として、2017年の初釣りでボウズになりたくない。
確実に釣れるタイミングで行きたいと思うのは釣り人のサガです。

 

 

そんな怠けた年末年始でしたが、今年から始めた趣味があります。

 


これは、何でしょうね?

 

 


ポケットティッシュを入れる革製のカバーです。
そのままだと、バックの中でクシャクシャになるポケットティッシュが、これなら綺麗なまま持ち歩けます。

 


実は、始めて自作したレザークラフトの作品です。
縫い糸が整然と並んでないのはご愛嬌・・・(^^; これからですよ。

 

これから、いろいろなものにチャレンジしていこうと思いますが、まずは基本を学ぶために、簡単なものから作っていきます。

 

この処女作品を、女房に見せたところ、「イイじゃん!」と褒めてくれたので、気を良くして、その場でプレゼントしました。

 

 

 

 


えっ、プリンタ 壊れたの?

毎年のことですが、年賀状作成の季節がやってきました。
デザインやレイアウトは、わりと簡単に出来る方ですが、それをハガキにプリントするのが面倒臭いというか好きじゃない。

 

いざプリントしようとすると、インクが足りなかったり、紙送りがスムーズでなかったりと、なにかとケチがつくのがプリンタです。常に使ってればトラブルも少ないだろうけど、年に2、3度じゃ仕方がないですね。(^^;

 

今年もそろそろ始めようと、プリンタ(MP640)の電源を入れると、見たこともない「6C10」のエラーメッセージが表示されて、電源を入れ直してくださいとモニターは固まったまま。

 

 

「6C10」をネットで検索すると、同じトラブルが多いらしく、なかには結構ヤバイ発言があって、プリンタ「死の宣告」とか書いてる人も。 マジで?(@_@)

 

要約すると、物理的な要因で自力で改善するのが難しいエラーらしく、メーカー修理ならおよそ1万円ほど掛かるようです。

 

プリンタって、些細なことで調子悪くなったり、壊れるんですよね。
昔に比べれば、ノズルの詰まりも無くなって、良くはなってきたけど、それでも壊れやすいイメージがあります。

 


メンテしてみましたが・・・・・

 

症状が軽ければ改善するらしく、いくつかの対処法を実施してみたところ、うちのはどうやらご臨終濃厚です。

 

年の瀬のこのタイミングで、残り1週間かぁ〜〜、もう悩んでるヒマはないです。新しいのを買うにしても、即決しないと年賀状に間に合わなくなる。

 

そもそもプリンタなんてものは、年賀状が無ければ必要ないんですよ。
ちょっとしたものは、コンビニのプリントサービスでも出来ますからね。

 

ここは割り切って、利便性や高機能はバッサリ切り捨てます。
もうほとんどインク代と同じぐらいの格安プリンタを買うことにしました。

 

ネット激安店で即決、キャノンの「iP2700」を注文しました。(税・送料込 ¥2,980)

 

替えインクは、黒が ¥2,459 (税込) ・カラーが ¥2,664 (税込)と、消耗品であるインクの方が高いという摩訶不思議な現象になってます。

 

プリンタ本体を買えばインクがもれなく付いてるというのに、この値段は理解に苦しみます! これでメーカーが儲ける仕組みはわかるけど・・・、これじゃ携帯会社が末端を安くして通信費で儲けるのと似てます。

 

だから不具合の危険もかえりみず、安い互換インクが売れるんですよ。
純正のインクを真っ正直に買う気にはなれません。

 

不要になったプリンタは、家電リサイクル法の対象外なので、自治体でゴミとして回収してもらえるようです。

 

もう来年は、ゴム版画で作るとか、ミカン汁のあぶり出しも面白いかも。
子供の頃、うっかり年賀状を燃やしたことありますが。(笑)

 

 

 

 


 


Fire TV Stick (アマゾンの映画見放題)

ホトさん達が「Fire TV」を購入したのに刺激され、買い渋っていた自分も、我慢できずに買ってしまいました。(^^;

 

「Fire TV」って、なに?

 

そんな方も多いと思われますが、これはAmazonが提供する映画などをテレビで見るための専用装置です。

 

前回、Amazonプライムの会員になると、映画が見放題、音楽が聴き放題、そんなサービスが便利でお得と書きました。

 

見放題の映画は、パソコンとテレビをHDMIケーブルで接続すれば、テレビの大画面で見れます。

 

この方法でも良いのですが、すぐ見たい時にパソコンを立ち上げるのが面倒で、なんせパソコンが古いからWindows10が目覚めるまで10分ぐらい掛かってしまう。

 

でも見れない訳じゃないから、専用装置を買うのを渋っていたところ、Amazonで値引きキャンペーンがあって、通常¥4,980のところ¥1,250の割引だったことも拍車を掛けました。

 

ちなみにホトさんは、上位機種の¥11,980のを購入したようですが、自分はケチって安価なタイプを買いました。

その違いは、上位機種は4K対応と音響の違い。
うちは4Kテレビに買い替えてからでも良いかなと思ってます。

 


「Fire TV Stick」
箱を開けると、リモコンと大きいUSBメモリーみたいなスティックが入っています。
その他、ACアダプターなどが付属

 


リモコンの大きさは、手のひらに収まる小型。

 

セッティングは、説明書を見なくても簡単に出来てしまいます。

 

・スティックをテレビのHDMI端子に挿し込みます。(スティックの電源も繋ぐ)

 

・テレビ側の「入力切替」で、スティックを挿したチャンネルを選びます。

(うちの場合は、HDMI1はケーブルテレビ、HDMI4がスティックになる)

 

・しばらく待つと、自宅のWi-Fiに設定されたパスワードを入力する画面が出るので、入力して次へ。

 

・次の画面では、Amazonに登録してあるメールアドレスとパスワードを入力。

 

・これで完了です。

 

・この後リモコン操作の説明ビデオが流れたら、ホーム画面が表示されます。

 

ホームは、こんな画面です。
あとはライブラリーから見たい映画を選ぶだけ。

 


試しにドキュメンタリーの「素晴らしき海の世界」を見ましたが、ハイビジョン画質なので、画質も良くDVDの映像を見てるのと変わりありません。

 

またWi-Fiの通信が途切れることもなく、スムーズな映像で見れてます。

 

これならパソコンをいちいち繋ぐより、ぜんぜんラクチン。(^^)
普通にテレビのチャンネルを変えるような感覚で、Amazonにあるライブラリーから好きな映画を見れるため、自宅にDVDが何本もあるのと一緒。

 

このスティックを他のテレビに繋げば、Wi-Fiの電波が届く場所なら同じように見えるため、友達の家に持って行っても、そっくりそのまま映画が見れちゃいますよ。

 

前回も書きましたが、映画を無料で見放題にするには、Amazonプライム会員に登録する必要があります。年会費3,900円税込 (月額にするとタバコ1箱より安い325円)

 

さっそく、映画好きの老いた母親に操作方法を教えなくては。
これが大変な作業ですが、リモコンのボタンが少ないからすぐ覚えてくれそうな気がします。


 

 


趣味じゃない盆栽

我が家のケヤキが紅葉し始めました。
と言っても、庭を作る土地が無いので、大木ならぬミニ盆栽です。(笑)

 

(左)ケヤキ 樹形と幹の太さがお気に入り。
(中)ニレケヤキ 丸い苔玉の中に植えて、それを湯呑に入れてます。
(右)姫リンゴ 小さいリンゴが15個ぐらい付きました(今は摘果して5個)

 

盆栽と言うと年寄っぽいですが、普段はベランダで陽に当てつつ、見頃には交代で部屋の中で鑑賞するのが楽しみです。

 

食事のテーブルに、見ようによっては大木にも見える鉢を置き、大袈裟だけど大自然の一部を切り取ったような風景に、酒を飲みながらニヤニヤしてます。

 

でも、盆栽を趣味にする気はありません。
針金などで整枝するような野暮なことはせず、軽く剪定して樹形を整える程度、渓流釣りに行くと自然の樹木があるように、その場に居るような気分に浸れれば満足なんですね。(^^)/

 

今、プランターには、一昨年に採ってきたモミジの苗が数本植わってます。
まだ未熟な樹姿なので大木はイメージ出来ませんが、そのうち格好が付いたら楽しめるだろうと待ち望んでます。

 

今は紅葉の時期なので、1年目の苗を山採り目的で、赤い葉っぱをキョロキョロ探して山に入るのも面白いです。

 

家に居ながらにして、渓流を連想しながら呑む酒。
これがなかなか味があって良いもんですよ。
釣りの仕掛け作りも、ちょっと横にあるだけで気分が盛り上がります。(笑)

 

ちなみに、ミニ盆栽は500円ぐらいから売ってるので、最初は買うのが手っ取り早いですね。(写真の3点は購入品)

 

 

 

 

 


冬の防寒着 一押し!

防寒着と言うと、厚手のアウターに目がいきますが、インナーで防寒すればアウターが薄くても案外大丈夫だったりします。

 

防寒インナーで真っ先に思い浮かぶのが、ユニクロの極暖ヒートテックです。
これは暖かくて価格も安いので、持ってる人も多いと思います。

 

悪くはないけど、欲を言わせてもらえば、重ね着した時は窮屈で動きにくい。
もっと動きやすく、スマートに重ね着できないものか?

 

動きにくい理由は、腕の伸縮でおこる突っ張り感だと思うので、袖が無ければそれが解消します。

 

ところが冬用インナーは、「防寒と言えば長袖」が定番で、普通に考えれば間違ってないと思いますが、発想の転換も必要だと思います。

 

極暖ヒートテックだけで外出する人は、そうは居ないと思います。必ずシャツなりジャケットなりのアウターを着用して外出するので、インナーは半袖でも良いはず。

 

実は、半袖の極暖ヒートテックは、すでに販売されています。
半袖の理由は、たぶん上記の理由からだと思うのですが、自分が思うには、これでも不十分。いっその事ノースリーブにした方が二の腕もスッキリして邪魔にならない。

 

冬は重ね着するのが当たり前なので、インナーまで袖があったら、腕が何重にも覆われて動けやしない。胴体に比べ腕は寒さに強いので、1枚ぐらい足りなくても問題は無い。

 

そこで、ノースリーブの防寒インナーを探してみるも、これが意外と販売されてないのです。夏用の薄手ならそこらじゅうにあります。

 

で、タイトルの「冬の防寒着 一押し!」は、写真のコレ!


普通のインナーじゃありません。引き締め感のあるコンプレッションです。

 

TESLA(テスラ)? 聞いたことのないメーカーですね。(笑)
価格設定は、名の通ったメーカーと比較すれば、コンプレッションとしては激安な部類だと思います。(有名メーカーでノースリーブの厚手は売ってません)

 

生地の厚さは、極暖ヒートテックより薄く、普通のヒートテックより厚い、その中間ぐらいです。また、コンプレッションなのですごく伸びて、体に密着するので厚みをあまり感じません。

 

これが一押しの大きな理由で、これなら重ね着してもまったく邪魔になりません。寒がりな人は、さらにこの上に極暖ヒートテックを着ても大丈夫なぐらい。(笑)

 

もう1つの一押し理由は、少なからず個人的な理由になりますが、コンプレッションの強い引き締め感が苦手な自分は、通常より2ランク大き目のサイズでほど良い密着感を得ることが出来、大きくなった分だけ裾が長くなりました。(これが好都合)

 

裾が長く伸びると、ウエストウォーマー(腹巻)の代わりにもなる。(一石二鳥?釣りにはこの上から腹巻を重ね着しますw)
ズボンのベルトラインから、インナーがずり上がることがないので、隙間風の侵入を防げて申し分ありません。

 

ちなみに、169cm、76kg、通常の服のサイズはM、時にL、の体型ですが、この商品はXLでほど良い締め付け感と密着感になりました。

 

まだ日本では無名メーカーですが、生地や作りはしっかりしていて、有名メーカーと比べても遜色ない仕上がりだと思います。

 

価格も高くない(1,290円)ので、騙されたと思って1着試してみるのも良いと思います。
人気があり?リピーターが多いせいか、サイズが欠品してることが多く、希望のサイズがあったら即買いをお勧めします。

 

アマゾンの商品ページだと、夏用と混在で売られているため、間違って薄い方を購入しないよう注意が必要です。(厚手は1カラーしかありません)

 

あっ、これアフリエイトじゃありませんよ。
単に、自分が良いと思った商品を紹介しているだけです。

なので、こんな記事を書いても一文にもなりません。

 

 

 


Amazonプライムってご存知でしょうか?

年会費3,900円税込 (月額にすると325円)

 

当初は、発送費が無料で荷物が早く届くという単なる配送サービスでした。
これだと、買物のヘビーユーザーには良いかもしれませんが、たまに買物する人には「どうなの?」と微妙なサービスでした。

 

でも最近のAmazonプライムは、特典が半端じゃない。
 

>>>>>>>>>>>>>>>
まずは、定額制の音楽配信サービス。
音楽を1曲づつ買うのではなく、ネットで音楽が聴き放題になるサービスです。

 

他社の料金やサービスを参考にすると、(比較
・LINE MUSIC 月額 960円 (1800万曲以上)
・Apple Music 月額 960円 (3000万曲以上)
・Google Play Music 月額 980円 (3500万曲以上)

 

Amazonプライムの場合は、たったの100万曲しかありません。(‥;)


曲数の違いはあれど、およそ1,000円も毎月音楽に支払うほど聴きません。
音楽なんて「何かしながら」のバックグラウンドで流れてりゃ十分です。

 

自分は、Bluetoothで接続する補聴器ぐらいの小さな片耳用のイヤホーンで、スマホから操作再生して聞いてます。
両耳タイプは外部の音が聞こえず危険なので、屋外では片耳タイプが良いと思います。

>>>>>>>>>>>>>>>
次に、定額制の映像配信サービス。
これは映画などが見放題になるサービスです。

 

他社の料金やサービスを参考にすると、(比較
・dTV 月額 500円 (12万本以上)
・Hulu 月額 933円 (3万本以上)
・TSUTAYA TV 月額 933円 (5万本以上)

 

Amazonプライムの場合は、たったの1.5万本しかありません。(‥;)

 

映画をパソコンの小さい画面で見るなんて?と思われるかもしれませんが、HDMIケーブルでパソコンとテレビを繋げれば、ハイビジョン大画面をテレビで見れちゃいます。(おかげでレンタルビデオ屋に行かなくなりました)

 

スマホ・タブレットの場合は、映画をWi-Fiでダウンロード出来、後から見れるので、通信費も掛からず通勤電車の中で見たりも出来ます。

 

>>>>>>>>>>>>>>>
音楽にしろ、映画にしろ、とことん使い倒したい向きには、アマゾンはレパートリー数が物足りないと思いますが、そこそこで「し放題」が楽しめるのがアマゾンです。

 

それと何といっても月額 325円は安い。
他に無料配送サービス、先行タイムセールありの料金だから、ずいぶんお得だと思います。
(最近アマゾンでの買物ヘビーユーザーになりつつある(^^;)

 

まだ会員を増やしたい状態が続いてるうちは、他のサービスが追加されるかもしれないし、逆に利用者が充分に増えたら値上げするかもしれないので、身勝手で言わせてもらうと、このサービスはお勧めしません。(^。^)y-゜゜゜

 

 

 

 


 


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