紙コップホルダー(レザークラフト)

キャンプなどアウトドアで、紙コップでコーヒーを飲む時に使うグッズです。

 

別に無くてもコーヒーは飲めるので、絶対必要なアイテムではないけど、実用的には風で紙コップが転がるのを防ぎ、印象的には味気ない紙コップをアウトドアらしい雰囲気にアップさせるアイテムです。

 

 

前回の試作では、ミルクチョコレート色した革で作りましたが、今回はワニの型押しのワイルドな革で作りました。

 

ワニ型押しは、平面状態で見るとなかなか良い感じでしたが、実際にカップ形状に丸めてみると、何だかどこかで見たことあるぞって・・・???

 

ピンポーン! すぐ思い浮かびました。
あれですよ、あれ、卒業証書を入れるための筒! まんまじゃないかい!
あの筒に1度見えてしまうと、元のワイルド感がまるで無くなっちゃいました。(^^;

なるほどね、卒業証書の筒はワニを模したものだったんだ!って、今になって初めて気づきました。(笑)

 

 


そして第2弾、今回は、別タイプの紙コップホルダーを作ってみました。

と言うのも、アウトドアは荷物をなるべくコンパクトに収納して運びたいはずです。上記のカップホルダーだと持ち手があるので重ねて収納することが出来ません。

 

そこでコンパクトで携帯性の良い形状にしたのが下の写真。

 

 

黒い革で形がわかりにくいですが、写真のような形にすれば、使用しない時は革を平たく畳んでおくことが可能です。多少の持ちにくさと雰囲気的には劣るけど、紙コップだけよりはマシだと思います。

 


携帯性も、4人分4枚を束ねてもこんなにコンパクトに収まります。
まとめやすいように、他の革で留めて収納できるようにしました。
4人家族を想定して4枚1セット。

 

 

作る作業もだいぶ手馴れてきたし、そのうち、ミンネ(ハンドメイド作品サイト)で、他の作品も含めて販売する方向で検討しています。せめて道具代や革の購入代にでもなれば助かるなと思ってます。

 

 

 

 


アイコス使用結果&レザークラフト

アイコスを使い始めておよそ1週間になりますが、苦も無く普通のタバコが止められそうです。

 

アイコスは、そもそもニコチンを摂取できるため、タバコを吸いたい欲求が湧かないのも肯けます。 とは言え、味わいの違いや、長い間の習慣性があるので、そう易々とタバコを捨てられるはずがない。

 

と、使ってる本人が思ってましたが、最初のうちこそ交互に吸ってたけど、徐々に味わいに慣れてきたせいか、どっちでも抵抗感無く吸えるようになりました。

 

もし完全移行した場合、ライフシーンで不都合な場面が有るか無いかです。
家庭内や車内は問題ないと言うより歓迎されます。パチンコ屋で試したけど支障が無かった。やっぱり1番の問題は釣りの時になりそうですね。

 

アイコスで1本吸うには、チャージャーからホルダーを抜いて、箱からスティックを出してホルダーに差し込み、ホルダーの電源を長押しする(使った人でないと意味がわからない)、ともかくこれだけ手間がかかるので、釣りの最中にセットするのは非常に難しい。

 

自制心・・・自分にはとても似合わない言葉だけど、この手間ヒマがあった方が、吸う本数が減って良いかもしれない。

 

と言うわけで、アイコス専用のタバコ(スティック)を1カートンまとめ買いしました。もちろん、紙巻タバコはもう買いません。

これからの目標を1日1箱(20本)とし、そこから徐々に減らせればと思うけど無理かもしれない。なんたって自制心無いですから(笑) それにしても切実な問題は、1箱460円もするスティックです。(^^;

 

 


話し変わって、コツコツやってるレザークラフトですが、写真のようなものを作ってます。

 


アウトドアで使用する紙コップホルダーです。
コーヒー用なので、チョコレート色の革で作りましたが、取手部分は指が当たるので、切り放しの革でなく、折り返して角に丸みをつけました。

 

試作したところ、特に問題が無さそうなので増産していきます。
ワニ型押しの革もちょっとワイルドな感じで良いかもと、革の切り出しまで終わったところです。

 

また1つ、レザークラフトのレパートリーが増えて楽しんでます。

 

 

 


レザークラフト(名刺入れ&ナイフのシース)

趣味で始めたレザークラフトですが、革製品って男の小物感が良いですよね。でも最近は、作りたいものが多くて時間が足りませーん(^^;

 

そろそろ大物を作ってみたいと思ってるのですが、それには大きな革も必要だし、もし失敗したら革が無駄になるため、今のところ怖くて手が出せません。

 

まずは小物をたくさん作って基礎を学ぶことが失敗しない秘訣だと思うけど、大きいのを作りたい衝動に駆られてます。

 

今回も、友達に頼まれて「名刺入れ」を作りました。
仕事で使うので、中途半端に派手なのは都合が悪いと言うので、オーソドックスで地味な色合いの革で作ってみました。

 


レザークラフトでは革選びは重要で、作るものに適す適さない革があります。最初の頃はそれが判らず、無意味に厚過ぎたり柔らか過ぎたりして失敗の連続でした。

 


名刺入れは、けっこうハードに使われるので、革の端、角などが擦り切れてしまうため、コーティングを施してみました。こういう革製品ってブランド物でもありますよね。

友達が気に入らないと言えば、また違った感じのものを作ろうと思います。


そして、前から1度作ってみたかったのが「ナイフのシース」です。
シースってのは「鞘」のことですが、鞘が革だと見た目がワイルドでカッコイイでしょ。

ナイフと言っても、折り畳み式の渓流用はあるけど、鞘に入れるようなナイフが無かったので、アマゾンで1つ試しにサバイバルナイフを買ってみました。

 


こんな感じのナイフで、ナイロン製のシースが付属してます。
まぁこれでも悪くはないけれど、やっぱり革のシースの方が観賞用にも良いような気がします。

 


で、付属のシースをほとんど真似して作ってみました。
なんか雰囲気が出たんじゃないですか?

 

裏側はベルト通しも付けてみました。

 

シースに入れた状態。

 

キャンプを趣味にしてる人なら、こんなのを1つ持ってるだけで、そこらじゅうの木を伐り放題?焚火などアウトドアで何かと役立ちそうです。

 

だけど、作ったは良いが、もう達成感を満たしてしまった(?)ためか、このナイフはもう要らない気分になってます。飽きっぽいのか?(^^;

 

そんなことから、もし欲しい方がおりましたらお譲りします。

ナイフ本体の買値が2,000円台だったので、それにシースの制作費用を加えさせてもらって、3,500円でどうですか? えっ?高い? まぁ素人が作ったものだからそんな価値はありませんけど、これ作るのにけっこう時間が掛かったんですよ。

 

もちろんナイフは未使用で、もとからの細かなスリ傷などはありますが、仕舞いこんで刃先は紙すら切ったことがありません。
興味があったら、コメントまたはメールでお知らせ下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 


この魚、何て名前かわかりますか?

 

じゃじゃーん! 目がクリッとして、正面から見るとカエルみたいな魚。

うあわぁ〜手も生えてる!!

 

 

何やら可愛らしい顔してますが、写真を良く見れば「ヒラキ」なんですね。
この顔のまま海で泳いでるわけじゃありません。

 

釣り友からのお礼の品です。
宅配の箱の中には、その他、ふりかけ?ライン?も入っていて、「かんくん」ありがとうございます。

 


このふりかけ、メチャ旨いです。
海苔が味付け海苔でパリパリして、ものすっごい温かいご飯に合います。
食べてみたいと思う方は、こちらで売られてます。
https://www.marukishokuhin.com/items

 

 

この写真は、何でしょうか?
今回は問い掛けが多い(^^;

 

スマホの横には同じサイズの四角い物体。同じくジッポの横にも同じぐらい物体。
カード横にも同じようなものが・・・


答えは「モックアップ」と言うか、外観サイズの模型です。

実物の縦横サイズと厚みを同じにしたものを革で作りました。


厚みを出すのに、革を張り合わせてるのでミルフィーユみたいになってます。

たとえば、スマホケースを作ろうと思ったら、このモックアップを実物と見なして、型取りなどが出来ます。
名刺入れも、名刺の束を想定して差し込んでマチを作ります。

 

革職人さんは、こういうのを木製で作るようですが、木は硬いから作るの面倒だし、そこで余った床革を重ねて作ってみました。革製だから制作に使う革を傷めないので良さそうです。

 

次回は、ジッポライターを革で巻いてみようと思ってます。

でも作り方が、ぜんぜんわからん! まぁ適当にやってみましょう。(^^;

 

 

<PS>

あ〜〜、忘れてた・・・・最初の魚の名前は「メバル」です。

 

 

 


渓流釣りとレザークラフト

足腰の鍛錬のため、懲りずに藁科上流へ行ってきましたが、ボウズどころかアタリすら無い状態で、沢筋で人が竿を出さないようなポイントでないと、まず釣れる気がしません。

 

山が乾ききってるようで、少々の雨では増水することもなく、石アカが綺麗に付いて、これが鮎なら良いポイントになりそう、そんな目で流れを見てしまいます。

目を皿のようにしても鮎はおろか、ハミ跡もありませんけどね。(笑)

 

 

で、本題ですが、時間のある時は、レザークラフトの練習が日課になりつつあります。今回のチャレンジは、カードケースと名刺入れ。

 

名刺入れは、友人からの発注ですが、まだお金をもらえるような作品は作れないので、試作品で良ければという条件で請け負いました。

 

【カードケース】

 

 


裏表に各3枚づつ、本体中央に1枚の計7枚のカードを収納します。

 


これはちゃんと裏地まで付けたので、思いのほか手間が掛かってしまい、もう1回作る気力が出ません。(^^;

 

 


革を切り出す前に、両面テープで貼り合わせただけのテスト品を作成します。
革の厚みなど、まず立体形にしないと本番で狂いが生じるんですよねぇ。


【名刺入れ】

 


デザインはどこにでもあるタイプですが、名刺を束で入れられるように、革を伸ばして成型するのに工夫がいりました。

 


また同じ革を使って、ミニ名刺入れもセットにしました。
これは、休日などに数枚の名刺を持ち歩けるよう、財布にも入る薄い簡易名刺入れです。

 

手縫いの縫製も少しづつ慣れてきましたが、まだまだ乱れが出るので、ここら辺をきっちり作れるようにならないと、人に自慢して贈呈することが出来ませんね。

 

試作品ばかりが、どんどん増えていくので、雑な作りでも良いと言う方がおればあげますよ。(笑)

 

 

 

 


レザークラフト(板チョコみたいな・・・)

厚い革が手に入ったので、下の写真のようなもんを作ってみました。

 

これだけじゃ何だか判りませんよね。

 

茶色い厚い革にマグネットホックを取り付け、それを隠すようにワンポイント装飾で、生成りのヌメ革を縫い付けました。

 

生成りのヌメ革はエイジングによってアメ色に変化するのが楽しみです。
今は日焼けもしてない淡いベージュですが、そのうちこんがり良い色になってくれると思います。

 

次に厚革を2枚合わせで地道に縫い付けていくと、板チョコのような感じになりましたが、厚みが1cmぐらいにもなり、縫う過程で針を3本もダメにしたのは想定外でした。

 

コバ(ヘチ)を磨いて、なんとか格好がつきましたが、自己採点するなら70点ぐらいの出来です。縫い目がイマイチ不揃い、コバもスッキリ整ってないところが不満。

 

で、これは何でしょうか?

 

 

答えは、ドキュメントケースです。
日本語にすると書類入れとなりますが、マチ(中身)が4mm程度しか無いので、A4普通紙が20枚程度しか入りません。(笑)

 

作ろうと思った動機は、町内の会合に行く時、クリアファイルだとペラペラで、風に当たって折れ曲がっちゃうんですよね。だからって、わざわざバックを持ち出すのも大袈裟なので、簡単に入れられるカバーが欲しいと思ったのです。

これなら打ち合わせの時、カッコイイかも♪

 


シンプル!
内にも外にもポケットが無い、ただクリアファイルを入れるだけのグッズ。

厚いからマウスパッドにも使えるかも!


これだけ厚い革を使っておいて、まさかのそれだけしか用途がない。(^^;

 

でもね、これがハンドメイドの良いとこですよ。
買おうと思ったら、ペン挿しやスマホ入れなど付加価値がないと、購買意欲が湧かないかもしれません。

 

だけど自作すれば、およそ1,000円程の材料費で、こんだけ贅沢に(無駄に)革を使っても惜しくない。(笑)

 

今はまだ練習中なので、とにかく失敗を恐れず、何事も繰り返すことで覚えていくしかないですね。

 

 

 

 


レザークラフトを始めて2ヶ月

この冬から始めたレザークラフトですが、ブログの更新が滞ってしまうぐらい没頭してます。

 

チマチマ、コツコツ、案外こうした作業は嫌いじゃないみたいで、テレビを見ながらだから集中力を欠くけど、それでも形になっていくところが楽しい。

 

レザー製品は昔から好きで、良いものを手にすると、じっくり眺めたり触ったり、所有欲を満たしてくれます。

 

素人が作ると、そんな見栄えの良いものは作れませんが、100%本革で作れるので自己満足にはなります。

 

まず最初に必要なのが型紙ですが、探せばネット上にあるけど、せっかく手作りするのにオリジナル性が無いのはつまらない。そのため試行錯誤しながらの自作ですが、その構想を練るのもけっこう楽しいものです。

 

最初の作品は、女房からのリクエストで「ポケットティッシュカバー」でした。

街頭で配ってる広告入りのポケットティッシュも、カバーに入れるだけで人前で使い易いし、使いかけが見苦しくグチャとするのを防いでくれます。

 


このポケットティッシュカバーは、知人にも好評だったので、いろいろな端切れを利用して、こんなに作ってしまった。(笑)

 


他では売ってないオリジナル性として、裏面には小さな鏡と楊枝入れが付いてます。
鼻毛や歯糞の確認ぐらいは出来る鏡と、洋食店に行くと置いてない楊枝を数本持ち歩けます。

 

 

次に手掛けたのが、スマホを持ち歩く携帯ケースです。
ショルダーバックのベルトに取り付けるのが目的で、スマホを保護することは考えてません。海釣りの時も何かのベルトに装着すれば取り出しやすくなります。

 


裏はベルト通しで、バネホックで簡単に取り付け取り外しが出来ます。
形の違う別バージョンを作りましたが、そっちの方が使い易くて、今は日常で別バージョンを使ってます。


型取りや縫いに慣れてきたので、そろそろ大物を作ってみようと、ショルダーバックの試作品を作ってみました。


材料は硬いヌメ床革で、素材の質感を生かして紙袋風をイメージしてみました。
※床革とは厚い革を薄く漉いた時に出来る「漉かれた側」の部分で、ヌバックのような多少の毛羽立ちがある革です。

 


ちょっと見ですが、油紙で出来た紙袋に見えるでしょ?
袋の折り曲げた部分は実用でも開きますが、これはあくまでも袋に見せるための装飾で、実は裏側にファスナーの開閉部があります。物の取り出しはここから。

 


同じ床革を使って、今度は二つ折りの財布も試作してみました。
革には厚みがあるため、机上の計算で作ると誤差が生じるため、まずはバカ安な革(床革)で糊付けで作ることで、さまざまな不具合を発見することが出来ます。

 


でも、この形やデザインはどこでも売られてるし、イマイチ製作意欲が湧きません。今は何かオリジナル性のある形を模索中です。

 

まだまだ完成度が低いレザークラフトですが、だんだん慣れて見栄えが良くなってきたら、ネットで販売しちゃうか?(@_@ なんてことも企んだりしてます。

 

でも、もうすぐ春が来ます。
そしたら、こんなチマチマ作業をやってられるだろうか?
たぶん釣りに行っちゃうだろうね。(笑)

 

 

 

 


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