レザークラフト 簡単作り方1

レザークラフトを始めて気づいたこと。
それは、良い作品を作りたければ、良い革を使う方が見栄えがいい。

 

 

当たり前のことだけど、これがなかなか出来そうで出来ない。
と言うのも、素人は失敗の可能性が高く、それに費やした革を台無しにします。

 

とにかく怖いんです。

 

「あっ、やっちまった!」

 

コツコツ作ってきたものが、作業途中で失敗に気づく、この瞬間が恐ろしい。

 

失敗はいろいろあって、構想上の問題だったり、作業手順や工作的な失敗だったり、なんせ素人ですから思わぬ箇所で作業が頓挫します。

 

そんな状況で、高品質で高価な革を使うわけにはいきません。
ほぼ100%の確信が無ければ、良質の革を切れるものではない。

 

だから、今はひたすら練習。
安い革を使って、失敗を繰り返すことで、徐々にコツを掴んでいく感じです。

 

作る作品はさまざまで、その過程で、これなら出来る、これだと出来ないを模索し、自分が作れるものが見えてきます。

作品を見た人から、縫い目が綺麗だね、手が器用だね、とたまに言われますが、それは単に道具のおかげなんです。そこらで売ってる入門用の道具で誰でも出来てしまうんですよ。実際に最初に買った入門セットで自分も作ってます。

 

『菱目打ち』
手縫いの場合、そのままでは革を針が貫通しないので、あらかじめ革に穴を開けて縫います。その穴を開ける道具が写真の菱目打ちです。4穴まとめて開けられるので、縫い目が整然と等間隔に並んで見えるわけです。(ね、道具のあかげでしょw)

 

『開けた穴に沿って縫い進めた状態』
多少のコツはありますが、毎穴同じ向きに同じ力で縫えば綺麗な縫い目になります。

 

『革は木材の工作に似てる』
2枚合わせの革の切り口を整えたい時、ヤスリで削っても大丈夫。(笑)
革の種類にもよりますが、タンニン鞣し(俗にヌメ革)なら、後から切り口を滑らかにし艶を出すことが出来ます。

 

『艶を出す魔法の液体』
商品名トコノールのボトル。詳しいことはわからないけど、ボンドを水で薄めたような溶剤で、原価は安いだろうと推測します。(売値400円程度)

 

『トコノールを切り口に塗る』
写真ピンボケ(^^;  トコノールを革に染み込むぐらいたっぷり載せます。接着剤じゃないので後でティッシュでふき取れば大丈夫。

 

『切り口を硬い木材で磨く』
トコノールで磨いた箇所と、素のままの箇所を比べれば一目瞭然。
艶も出て見栄えが良い、さらに強度も増すので、トコノールは魔法の液体なのだ。(笑)


と言うことで、案外簡単じゃないか、特に器用なわけでもない、と思われる前に、裏話はこれぐらいにしておきます。(^^;

 

写真は、アイコスケース(ホルダー)
ワニ革っぽい牛革で作りましたが、凹凸模様が重厚感を醸し出してます。


この革はヌメ革のオイルアップで質が良く、艶も自然な感じでお気に入り。
現在、自分用のアイコスケースとして愛用しています。

 

ほぼ完成形に近く、ご希望があれば追加で作ってお譲りすることは可能です。
同じ革を入手するのは困難なため、残り革から作れる数には限りがあります。

 

自信作がいくつか出来るようになったら、ネット販売して小遣い稼ぎ。(^^;

それで鮎竿を買おうかと・・・・あはは(^^;

 

 

 

 


 


レザークラフト(いろいろ)

鮎釣りが終わってから、ヒマを見つけては革でいろいろ作ってました。
人に頼まれて作るものもあれば、自分が使いたいのを作ったり、数にしたら相当な量を作ってるかもしれない。

 

ちなみに最近の制作物を紹介します。

 


これは「スマホ用ポシェット」です。
手帳型のスマホカバーを装着したままでも、スポっと出し入れ出来るサイズにしました。


オイルヌメ革なので、使えば使うほどに味わい深いツヤが増します。

また手触りが最高に良くて、しっとり手に馴染みます。
最近、ちょっとこのオイル革プルアップがイイ感じなのでお気に入り。(^O^)

 

同じくプルアップ革で作ったアイコスケース。
これこそ、いつも手に持って触ってるため、ツヤツヤ感が半端なく良くなります。

 

中央の藍色のケースが、今、自分が使ってるやつ。
手にしっとり馴染んできて、革らしい鈍い輝きを放ってます。

 

これも自分用として現在使用中のもの。
ひとつは「二つ折り財布」、もうひとつが「メディカルケース」

 

「札入れ財布」は別に持っているけど、ポケットに入れて持ち歩きたい時は二つ折りが携帯に便利です。サブ的な財布なので、カードは3枚程度収納、小銭入れも薄くしました。

 

メディカルケースは、常備薬を持ち歩くため、正露丸、頭痛薬イブ、リップクリームをコンパクトにまとめて収納してます。

 

バッグも作ってます。

 


仕事に行くとき、最低限必要なものを入れるため、収納物から逆算してバッグサイズを決めたので、大きからず小さからずの勝手が良いです。

 

こんなバッグも作りましたが、少々小さくなって使いにくいので、これは女房にあげました。肩ひもを付ければショルダーバッグになります。

 

紙コップフォルダーも改良が進み、見た目も使い勝手もだいぶ良くなりました。

 

レザークラフトを始めておよそ1年が経ち、いろいろな「コツ」をだいぶ掴めてきました。まだまだ試作と練習の繰り返しですが、さまざまな物を作ることによって、革の種類による特性や応用が身についてきてると思います。

 

最初の頃の作品より数段レベルアップし、作るスピードも早くなりました。
革雑貨の作家デビューも近いかも〜〜〜(笑)

 

 

 

 


 


レザークラフト(ナイフケース)

台風21号の破壊力により、安倍・藁科川はほぼ全滅ですね。追い打ちをかけるように22号が大雨をもたらし、今期の友釣りは終わった感があります。でもでも、牧ケ谷橋下流では、平日であってもエサ釣りの人達が竿1本間隔で並んでいます。きっと釣れてるんだと思います。

 

でもね、エサで釣っても面白味が無いのでやりませんが、濁りが残るなかまだまだ鮎が残ってるってことですね。もしかして澄んだら友釣りが出来るかもしれない。でもこの季節アカ付きが良くないし・・・。(^^;

 

釣りに行けないとブログも書くことなくて、でもあまり間が空くと、「よしよし、死んじゃったんじゃないか?」と心配されるかもしれない。(笑) そこで休日にやってると言えば、革でチマチマと何かを作ってるわけです。

 

そんな折、「青鮎会」の青木師匠に、いろいろな物を頂きました。
携帯ハリ砥ぎ具、皮打ちに特化した逆バリ、天井糸極小接続具、どれもこれも「なるほど!」と手を打ちたくなるアイデア釣り具ばかり。来年の仕掛けはちょっとバージョンアップしそうですよ。(^^)/

 

その中で、手作りのナイフも頂きました。農作業で使うカマから刃先を生成して、柄はオリジナルの銘木で加工するようです。ちなみに青鮎会のメンバーは、この銘木を柄にした玉網を使ってます。

 

刃先が剝き出しのナイフなので、収納のための鞘が欲しいところ、そこは餅は餅屋?まだそこまで手馴れてませんが、レザークラフトを始めたので自作してみました。

 


リザート(トカゲ)革のナイフケースです。って、本物じゃありません。(笑)
牛革にトカゲの型押ししたものなので、似せトカゲだけど、耐久性等を考えれば牛革が良いのです。型押しとは言えヌメ革なのでコバ(切り口)も磨けば綺麗に艶が出ます。

 

横にあるのは二つ折り財布です。
これは、セカンド財布と言えば良いのか、メインの財布は立派な?札入れを使いつつ、ちょっと使いにはコンパクトな財布が便利かなと思って作りました。

 

札入れは、お街での買い物、旅先でのホテル、お姉ちゃんが横に座るような飲み屋などで使いたい。言い換えれば見栄を張りたいシチュエーション用ですね。その逆でこのセカンド財布は、釣りに行く時、近所で買物する時など、千円札数枚と運転免許証、少々の小銭を入れて持ち歩く用です。

 

レザークラフトは、誰でも簡単に出来ます。
1万円から2万円で道具が揃うため、その気になればすぐに始められるし、少々粗があっても革で作られてるだけで、何となく格好がつきます。「案ずるより産むが易し」、やり始めれば簡単なもんです。

 

鮎のオフシーズンも、こんな趣味があれば休日が楽しめますよ。(^^)/

 

 

 

 

 


レザークラフト(IQOSカバー3)

秋の長雨、季節の変わり目で梅雨と一緒なんだけど、心の準備が出来てないせいか、毎日うんざりしてます。しかも台風まで連れてきやがって!これで川は当分無理でしょうねぇ、次に出来るのは来年の解禁日だったりして。(T_T)

 

だったら雨の日は仕掛け作り? いやいや今さら作る気にはなれないですよ。やるとしても在庫のメンテナンス程度、その気になるのはお正月が過ぎてからでしょうね。

 

でも今年は他の趣味が出来たので、釣りに行けない日も退屈しません。

革の小物作りは楽しいです。なぜ楽しいか考えてみると、決まりが無い、制約も無い、作りたいモノを自由に出来るとこが、自分の性格に合ってるようです。

 


黒に近い濃紺色の革に、オレンジ色のステッチが際立ってます。

「IQOSカバー」、ほぼ完成形なので改良点は少ないのですが、いろいろな方から参考意見やアドバイスをいただき、試作を重ねています。

 

・すべての作品に、ロゴマークを付けたほうが良い。
・縫い糸(ステッチ)の色を、革と反対色にするのも良い。
好みは十人十色なので一概には決められませんが、アドバイスは率直に聞き入れます。

 

最近、手に入れた「ヌメのプルアップ革」、これが何とも言えない味で、作品の見栄えが数段アップした気がします。(プルアップだけに?w) シワの入り具合、色むら、ほどよい艶感、どこから見ても革らしい「The Leather」って感じ。

 


裏側に淡色の革を張り合わせてみました。見た目は良いのですが、革が厚くなりすぎてホックボタンが留めにくくなりました。

 


ロゴマークも付けてみましたが、作品の大きさに対してロゴが大きすぎます。もう少し小さいロゴも必要かな? でも1個作るのに数千円かかるので要検討です。

 

友人に、「最初の頃より上達してるね」と言われ、ますますヤル気になってます。(笑)

 

 

 

 

 

 


レザークラフト(IQOSカバー2)

前回、小さな端切れの余りで作ったのですが、意外や意外、お試しのつもりが使い勝手が良くて、以後毎日使ってます。

 

 

随分前からIQOS入れは頭の片隅にあったのですが、バッテリーとスティックの両方をセットで考えたため、不揃いの2つをどう組み合わせたら良いか苦慮してました。

 

開き直って考えを改めてみると、大事なのはバッテリー本体であって、そもそも紙箱に入ったスティックはタバコ同様、消耗品だしポケットに突っ込んでおけば良いと割り切ります。

 

重さやサイズで嵩張るバッテリー、これをポケットに入れるには重く、手に持つには邪魔物、特に外出時は妙に持ち歩きにくい代物となります。

 

このIQOSカバーはベルトに通せて腰に固定出来るため、バッテリーからホルダーを取り出す動作も片手で行えます。これが思ってる以上に快適で、ガンマンが腰から銃を抜くようなイメージです。(笑)

 

また、テーブルに置いといても、革製なので何となく雰囲気があるし、無骨でスマートさに欠けるとこが、男っぽくて良いんじゃないですかね。(スマートに作れないだけだったりしてw)

 

今回、これを量産して販売品目にしようと思いました。
革は、ヌメ革のプルアップを使用したので、シワや色むらが良い感じに表現されて、男の小道具っぽさが出てると思います。


※プルアップレザー
革を折り曲げたり、引っ張ったりした時にオイルが繊維内を移動して表面の色が変わる「プルアップ効果」のある革です。オイルレザーよりもオイルが多く含まれ、使い込んでシワが付いても徐々にオイルが溶け出し絶妙のツヤをもたらせます。だからってオイルでベタベタな訳じゃなく、手触りは普通の革と変わりありません。

 

 

 

 

 


レザークラフト(IQOSカバー)

ワイルドな感じの端切れがあったので、何か、コモノ、小物、こもの・・・と、考えながら手にしていたIQOS(アイコス)を見て、これを包んでみようと思いました。

 

思いついてから完成まで約1時間、フリーハンドで革を切り、ササッと手縫いしたのが写真のコレ。

 

これなら落下時に衝撃を多少緩和してくれます。
なんてのは後から取って付けた理由で、こういう物は役割なんて無いです。ただのイメージに過ぎません。

 

だって趣味で作ってるんだから、無駄な物のオンパレードでもいいじゃん。これだって、いつか肥やしになって次に繋がるかもしれない。

 

 

ちなみに、IQOS利用者として、発売元に文句を言いたいことがあります。

 

箱に入ったヒートスティックの中には、奥まで入らないものが稀にあります。それを無理に押し込んでも、煙(水蒸気)がスムースに出てくれないから吸った気がしない。

 

かと思えば、スカスカで入ってしまうやつは煙が想像以上に出てむせたりします。スティックが均一じゃないから、毎回同じ加減で吸えないところが厄介です。

 

製品化するんなら、もうちょい均一に作ってもらいたい!(やんわり批判 笑)

 

 

【追記】

このままではイマイチ使い勝手が良くないと思い、ベルト通しを付けることにしました。5cmまでのベルトに通すことも出来るし、D管にカラビナを付けてぶら下げることも出来ます。

 

これで俄然使い易くなりました。

軽いスティックの箱は、ポケットに別に入れておけば良く、とにかく重量のあるこのバッテリーを持ち歩くのが煩わしかったのです。

 

 

 

 

 


レザークラフト(スマホ用ポシェット)

釣りのブログなのにレザークラフトとは・・・(笑)
まぁ、同一人物がやってるので、一緒くたでも良いじゃんね。

 

そんな感じでブログネタとしてレザー作品を載せてきましたが、こんな拙い作品でも評価してくれる人がいて、本人はとても喜んでいます。(^^) さらに、注文までしてくれる人がいるので、とても励みになっています。

 

今回は、まだ作ったことのない物を依頼されて、まずは試作してみることにしました。その前に形を作るにあたって、どんな革が適し適さないか、そこから検証していく必要があります。

 

1番の勘所は、革の厚さと張り加減です。これが適さないと構想したものが思い通りに出来上がらないのです。少しづつですが、それが何となく判り始めてきた今日この頃です。

 

今回の依頼は、スマホだけを入れるショルダーバックということで、イメージしたのはポシェットみたいな小さなバック。使用者は年配の女性ということで、赤系の革をチョイスしてみました。

 

左側:柔らかくしなやかな革  右側:厚めで張りのある革

どっちが良いかは人それぞれ好みがあると思います。柔らかい革は内縫いで裏返してるので、フォルムが直線にはならず、なんかフワフワとした丸みがあり、張りのある革は外縫いでフォルムがキリッとした印象です。

 

 

どうでしょう? 好みの分かれるところですね。

 

この後は、ショルダーベルトを付けるだけですが、スマホを入れるだけだから、太いベルトよりも細い紐みたいなものがシンプルで良いと思ってます。

 

厚く張りのある革の方はまだたっぷりあり、今回の試作で革の特徴が判ったので、いろいろな作品が作れそうで楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

 


レザークラフト(サコッシュ4 ・ 巾着袋)

前回載せたサコッシュを見てくれて、友人から1つ頼まれました。
奥さんへの誕生日プレゼントに、あの水色のサコッシュが欲しいと・・・。

 

あ〜でもあれは試作品で、人にあげられるような物じゃないので、新たに作ることにしました。実はやっと作って完成すると、すぐ改良点が見つかり、いつまでたっても自信作が出来ません。(^^;

 

今回のは、マグネットボタンを取り付ける部分に、ヌメ革を付けて強度と装飾を施しました。ヌメ革はエイジングで飴色に変化するので、使っていくうちに味わいある革になります。


世界に1つしか無いバックなので、お揃いの革でポケットティッシュカバーも作ってあげました。これでさらに唯一無二となりましたね。プレゼントしたら、とても喜んでくれたそうで、作った甲斐がありました。(^^)

 

 

他にも頼まれ品があったので、さっそく作ってみました。・・・が、
安請け合いしたものの、革ではどうにもならない事実を知ることに。

 

巾着袋をまとめて3つ作ってみたけど、見た目は袋になって使えそうですが、実は口が締まらないのです。(^^; 革ってのはどんなに薄くても張りがあるため、布のようにクショクショと縮まらず、紐を両側から引っ張っても口が閉じません。

 

そこで、写真右のロゴ付きだけは、マグネットホックを付けて口を閉じるようにしましたが、いずれにしても巾着袋のようにはなりません。

 

これが可能ならば、自分用にリール袋を作ろうと思ってたのですが、バネホックかファスナー形式で閉じるしか方法はないかも? もうしばらく思案してみます。

 


革は鞣し方と加工で、いろいろな種類があり、まだまだ知らないことだらけ、いかにも革っぽく見えるのが真ん中と右側、こういうのをシュリンク加工と言います。

 

 

 

 

 


レザークラフト(サコッシュ2・3)

今日のサッカー日本代表、戦う気持ちが前に出てて、見てる方も気持ち良かったですね。前半から飛ばし過ぎじゃないかと思ったけど、最後まで走りぬいて勝ちきりました。素晴らしい!お見事です。(日本 2-0 オーストラリア)

 

試合前、実況席に「辛口のセルジオさん」と「迷言解説の松木さん」がいたので大丈夫かなと心配になりましたが、松木さんの絶叫がいつもより少なかったのはセルジオさんの視線が気になったのかな?(笑)

 

ゴール前にボールが上がると必ず絶叫する松木さん(笑)が好きなんですよね。もう解説者だか1ファンだかわからなくなっちゃうけど、やたら盛り上がるのでテレビ局も起用するんだと思う。

 

試合中にネガティブな解説は要らん!目の肥えたサッカーファンは言われなくても判ってる!だから松木さんでいいのだ。

 

ともかくW杯出場が決定して、全国のサッカーファンは万々歳、大喜びですね。(^^)/

 

 

 

タイトルとは違う内容の前置きが長い・・・(^^;

 

サコッシュ」、これで3作品目を作りました。
 


水色は女性用、迷彩柄は男性用のつもり。

 

ところがうちの女房が迷彩柄を「欲しい、欲しい」と言うので、たぶん取られてしまうから、もう1個作ることになりそうだ。

 


迷彩柄は、スエードなので艶がなく手触りが良いです。
開閉にはファスナーを選択。

 


レーヨンシャンタンと言う細かいストライプの裏地を付けました。

 


水色のは、エナメルみたいなテカテカと艶があります。
 

開閉にはマグネットボタンを選択。
この革の裏は、すっごく綺麗な水色だったので、裏地を付けずにフサフサした感じを残してます。

 

ちなみに、気になったかもしれないけど、「YOSHIZOH」は、作者名のロゴです。
はい私なんですけど、YOSHIZOにしようと思ったら、検索するとイタリアンレストランとか、けっこう使われているので、Hを付け足してオリジナルティを優先しました。漢字のイメージは「吉創」です。

 

そのうち、ネット販売するつもりで、いろいろな作品を作り貯めしてる最中。
でも、欲しいと言われると、あげちゃうもんだから、なかなか増えません。(^^;

 

 

 

 


 


レザークラフト(ポケットティッシュカバー)

迷彩柄の革が欲しくて、ヤフオクで1つ購入しました。

 


色調や柄のサイズは、写真では判りづらく、さらに触った感じも判らないので、ネットで購入する時は、かなりの冒険なんですね。

 

で、想像したより柔らかく、腰もなく、「やっちまったぁ」と少々後悔しましたが、裏地を貼ることで何とかなるだろうと、お試しで1つ作ってみました。

 

ポケットティッシュカバーは、レザークラフトを始めた頃に手掛けたのですが、その頃はけっこう手間取り、1つ作るのに3時間ぐらい掛かった記憶があります。

 

今回、久しぶりに作ってみると、1時間掛からず出来上がりました。あまり気づかなかったけど、それなりに進歩してるんだな驚きました。

 

こういうのは、もう慣れですね。
やればやるほど手際が良くなり、完成度も高まるものだと思いました。

 

この迷彩柄の革で、バッグを作ろうと思ってます。
前回作ったサコッシュは、母親に取られてしまった(欲しいと言うからあげた)ので、今回は自分用を作るつもりです。

 

それでもまだ革が余ると思うので、他に何を作ろうか思案中。
この思案してる時がハンドメイドの楽しみだったりします。
 

 

 


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