レザークラフト(サコッシュ4 ・ 巾着袋)

前回載せたサコッシュを見てくれて、友人から1つ頼まれました。
奥さんへの誕生日プレゼントに、あの水色のサコッシュが欲しいと・・・。

 

あ〜でもあれは試作品で、人にあげられるような物じゃないので、新たに作ることにしました。実はやっと作って完成すると、すぐ改良点が見つかり、いつまでたっても自信作が出来ません。(^^;

 

今回のは、マグネットボタンを取り付ける部分に、ヌメ革を付けて強度と装飾を施しました。ヌメ革はエイジングで飴色に変化するので、使っていくうちに味わいある革になります。


世界に1つしか無いバックなので、お揃いの革でポケットティッシュカバーも作ってあげました。これでさらに唯一無二となりましたね。プレゼントしたら、とても喜んでくれたそうで、作った甲斐がありました。(^^)

 

 

他にも頼まれ品があったので、さっそく作ってみました。・・・が、
安請け合いしたものの、革ではどうにもならない事実を知ることに。

 

巾着袋をまとめて3つ作ってみたけど、見た目は袋になって使えそうですが、実は口が締まらないのです。(^^; 革ってのはどんなに薄くても張りがあるため、布のようにクショクショと縮まらず、紐を両側から引っ張っても口が閉じません。

 

そこで、写真右のロゴ付きだけは、マグネットホックを付けて口を閉じるようにしましたが、いずれにしても巾着袋のようにはなりません。

 

これが可能ならば、自分用にリール袋を作ろうと思ってたのですが、バネホックかファスナー形式で閉じるしか方法はないかも? もうしばらく思案してみます。

 


革は鞣し方と加工で、いろいろな種類があり、まだまだ知らないことだらけ、いかにも革っぽく見えるのが真ん中と右側、こういうのをシュリンク加工と言います。

 

 

 

 

 


レザークラフト(サコッシュ2・3)

今日のサッカー日本代表、戦う気持ちが前に出てて、見てる方も気持ち良かったですね。前半から飛ばし過ぎじゃないかと思ったけど、最後まで走りぬいて勝ちきりました。素晴らしい!お見事です。(日本 2-0 オーストラリア)

 

試合前、実況席に「辛口のセルジオさん」と「迷言解説の松木さん」がいたので大丈夫かなと心配になりましたが、松木さんの絶叫がいつもより少なかったのはセルジオさんの視線が気になったのかな?(笑)

 

ゴール前にボールが上がると必ず絶叫する松木さん(笑)が好きなんですよね。もう解説者だか1ファンだかわからなくなっちゃうけど、やたら盛り上がるのでテレビ局も起用するんだと思う。

 

試合中にネガティブな解説は要らん!目の肥えたサッカーファンは言われなくても判ってる!だから松木さんでいいのだ。

 

ともかくW杯出場が決定して、全国のサッカーファンは万々歳、大喜びですね。(^^)/

 

 

 

タイトルとは違う内容の前置きが長い・・・(^^;

 

サコッシュ」、これで3作品目を作りました。
 


水色は女性用、迷彩柄は男性用のつもり。

 

ところがうちの女房が迷彩柄を「欲しい、欲しい」と言うので、たぶん取られてしまうから、もう1個作ることになりそうだ。

 


迷彩柄は、スエードなので艶がなく手触りが良いです。
開閉にはファスナーを選択。

 


レーヨンシャンタンと言う細かいストライプの裏地を付けました。

 


水色のは、エナメルみたいなテカテカと艶があります。
 

開閉にはマグネットボタンを選択。
この革の裏は、すっごく綺麗な水色だったので、裏地を付けずにフサフサした感じを残してます。

 

ちなみに、気になったかもしれないけど、「YOSHIZOH」は、作者名のロゴです。
はい私なんですけど、YOSHIZOにしようと思ったら、検索するとイタリアンレストランとか、けっこう使われているので、Hを付け足してオリジナルティを優先しました。漢字のイメージは「吉創」です。

 

そのうち、ネット販売するつもりで、いろいろな作品を作り貯めしてる最中。
でも、欲しいと言われると、あげちゃうもんだから、なかなか増えません。(^^;

 

 

 

 


 


レザークラフト(ポケットティッシュカバー)

迷彩柄の革が欲しくて、ヤフオクで1つ購入しました。

 


色調や柄のサイズは、写真では判りづらく、さらに触った感じも判らないので、ネットで購入する時は、かなりの冒険なんですね。

 

で、想像したより柔らかく、腰もなく、「やっちまったぁ」と少々後悔しましたが、裏地を貼ることで何とかなるだろうと、お試しで1つ作ってみました。

 

ポケットティッシュカバーは、レザークラフトを始めた頃に手掛けたのですが、その頃はけっこう手間取り、1つ作るのに3時間ぐらい掛かった記憶があります。

 

今回、久しぶりに作ってみると、1時間掛からず出来上がりました。あまり気づかなかったけど、それなりに進歩してるんだな驚きました。

 

こういうのは、もう慣れですね。
やればやるほど手際が良くなり、完成度も高まるものだと思いました。

 

この迷彩柄の革で、バッグを作ろうと思ってます。
前回作ったサコッシュは、母親に取られてしまった(欲しいと言うからあげた)ので、今回は自分用を作るつもりです。

 

それでもまだ革が余ると思うので、他に何を作ろうか思案中。
この思案してる時がハンドメイドの楽しみだったりします。
 

 

 


レザークラフト(サコッシュ)

朝番組「ZIP!」を観てたら、最近流行ってる「サコッシュ」を紹介してました。初めて聞く単語だったので、何のこっちゃと思って調べたところ、「サコッシュ」とは、自転車などのロードレースでレーサーに補給食や水筒などを入れて渡すための簡易バッグの名称だそうです。

 

昨年ぐらいから流行り出したらしく、これを街で普段使いする人が増え、特に夏場になると、短パンにTシャツだから、持ち物の簡易ポケット代わりに使ってるようです。

 

出掛ける時、財布、スマホ、アイコス、これが自分の最低限の必需品です。これを短パンのポケットに入れると、モッコリ膨らむし、そもそも重たくてパンツが下がってきます。

 

よっしゃ、これ作ってみよっと!
手縫いはするけどミシンは扱えないから、必然的に革でしか作れません。

 

サコッシュの特徴、なるべく軽くコンパクトであること、とは言っても薄手ナイロンのようにはならないので、柔らかい革で作ってみることにしました。こういう袋状のものは型紙は作りません。適当なサイズに切って途中で若干修正しながら適当に作っちゃいます。

 


はい、こんな感じに出来上がりました。本革(牛革)100% 唯一ファスナーだけが革じゃない。
容れたい物は、札入れでしょ、アイコスセット、今写真撮ってるからスマホは手にある。この3点がちょうどスッポリ入ります。

 

革の色がこげ茶と黒だから、重そうに見えますが、マチもないので薄っぺらですっごい軽いです。ファスナー部分は、鍵や小銭を入れる程度のスペース。
革の質感がイイ感じだと思います。黒革はヌメ革なのでシャキとしてますが、本体の革は柔らかい手触りでクシャとなります。

 


開閉はマグネット式で、すぐに物が取り出せるようにしました。

 


これぐらいのバッグは、旅行で旅館やホテルからちょこっと出掛ける時に重宝しそうです。

まだ柔らかい革の端切れがあるので、反省部分を改良しつつ、いくつか作ってみようと思ってます。

 

 

 

 


レザークラフト(長財布)

青紺の革で作った名刺入れが、微妙な色合いでなかなか好評でした。
この革も残りわずかとなり、貴重な革なので自分の物を作ろうと思い立つ。

 

 

素人がやるレザークラフトは、革の入手が困難で、静岡には専門ショップなどありません。そのため主な仕入れ先となるのがヤフオクで、これだとほぼ1点物と言うか、残り物半端な革ばかりとなります。


浅草や日暮里には、革の小売専門店があるので、1度見に行って2点ほど買ってきましたが、ヤフオクより高いのでそう簡単には買えませんね。


タンナーと呼ばれる「皮から革を作る」専門業者に、希望の数量を発注出来るのは、革製品を量産できるメーカーや小売店なので、素人はその余り物や端っこを利用することになります。


だから同じものを大量に作るのは不可能であり、言い換えれば世界に1つしかない作品が出来上がるわけです。

 

 

二つ折りの長財布、格パーツが完成したところ。
外側、小銭入れ部分、カード入れ部分。

 

この青紺の革は、半畳ほどの大きさで購入したので、小物作品なら数個が作れ、名刺入れ3個、そして今回の長財布、それでもまだ少し余ってます。

 

今回は自分が使う物なので、自分が使い易いよう設計し型紙を作りました。
カードは6枚分あれば充分、他に免許証と保険証を入れたい、小銭はまず入れないのでマチは不要、見た目が厚い革の外装にする。

 


二つ折りにして持つと、こんな感じ。
厚い2枚の革で挟むイメージ。

 


カード入れはシンプルだけど、各ポケットに縫い目を入れてアクセントにする。
写真右下、作成者の名前を型押ししたものを付けました。(^^;

 


内側全体はこんな感じで、左側のポケットに免許証と保険証、そしてファスナー付小銭入れ、お札は両側に差し入れられるようになってます。


レザークラフトを始めて7ヶ月目、いろいろな失敗を数多く重ね、ようやく格好がつく物が作れるようになってきました。

 

 

 

 

 

 


紙コップホルダー(レザークラフト)

キャンプなどアウトドアで、紙コップでコーヒーを飲む時に使うグッズです。

 

別に無くてもコーヒーは飲めるので、絶対必要なアイテムではないけど、実用的には風で紙コップが転がるのを防ぎ、印象的には味気ない紙コップをアウトドアらしい雰囲気にアップさせるアイテムです。

 

 

前回の試作では、ミルクチョコレート色した革で作りましたが、今回はワニの型押しのワイルドな革で作りました。

 

ワニ型押しは、平面状態で見るとなかなか良い感じでしたが、実際にカップ形状に丸めてみると、何だかどこかで見たことあるぞって・・・???

 

ピンポーン! すぐ思い浮かびました。
あれですよ、あれ、卒業証書を入れるための筒! まんまじゃないかい!
あの筒に1度見えてしまうと、元のワイルド感がまるで無くなっちゃいました。(^^;

なるほどね、卒業証書の筒はワニを模したものだったんだ!って、今になって初めて気づきました。(笑)

 

 


そして第2弾、今回は、別タイプの紙コップホルダーを作ってみました。

と言うのも、アウトドアは荷物をなるべくコンパクトに収納して運びたいはずです。上記のカップホルダーだと持ち手があるので重ねて収納することが出来ません。

 

そこでコンパクトで携帯性の良い形状にしたのが下の写真。

 

 

黒い革で形がわかりにくいですが、写真のような形にすれば、使用しない時は革を平たく畳んでおくことが可能です。多少の持ちにくさと雰囲気的には劣るけど、紙コップだけよりはマシだと思います。

 


携帯性も、4人分4枚を束ねてもこんなにコンパクトに収まります。
まとめやすいように、他の革で留めて収納できるようにしました。
4人家族を想定して4枚1セット。

 

 

作る作業もだいぶ手馴れてきたし、そのうち、ミンネ(ハンドメイド作品サイト)で、他の作品も含めて販売する方向で検討しています。せめて道具代や革の購入代にでもなれば助かるなと思ってます。

 

 

 

 


アイコス使用結果&レザークラフト

アイコスを使い始めておよそ1週間になりますが、苦も無く普通のタバコが止められそうです。

 

アイコスは、そもそもニコチンを摂取できるため、タバコを吸いたい欲求が湧かないのも肯けます。 とは言え、味わいの違いや、長い間の習慣性があるので、そう易々とタバコを捨てられるはずがない。

 

と、使ってる本人が思ってましたが、最初のうちこそ交互に吸ってたけど、徐々に味わいに慣れてきたせいか、どっちでも抵抗感無く吸えるようになりました。

 

もし完全移行した場合、ライフシーンで不都合な場面が有るか無いかです。
家庭内や車内は問題ないと言うより歓迎されます。パチンコ屋で試したけど支障が無かった。やっぱり1番の問題は釣りの時になりそうですね。

 

アイコスで1本吸うには、チャージャーからホルダーを抜いて、箱からスティックを出してホルダーに差し込み、ホルダーの電源を長押しする(使った人でないと意味がわからない)、ともかくこれだけ手間がかかるので、釣りの最中にセットするのは非常に難しい。

 

自制心・・・自分にはとても似合わない言葉だけど、この手間ヒマがあった方が、吸う本数が減って良いかもしれない。

 

と言うわけで、アイコス専用のタバコ(スティック)を1カートンまとめ買いしました。もちろん、紙巻タバコはもう買いません。

これからの目標を1日1箱(20本)とし、そこから徐々に減らせればと思うけど無理かもしれない。なんたって自制心無いですから(笑) それにしても切実な問題は、1箱460円もするスティックです。(^^;

 

 


話し変わって、コツコツやってるレザークラフトですが、写真のようなものを作ってます。

 


アウトドアで使用する紙コップホルダーです。
コーヒー用なので、チョコレート色の革で作りましたが、取手部分は指が当たるので、切り放しの革でなく、折り返して角に丸みをつけました。

 

試作したところ、特に問題が無さそうなので増産していきます。
ワニ型押しの革もちょっとワイルドな感じで良いかもと、革の切り出しまで終わったところです。

 

また1つ、レザークラフトのレパートリーが増えて楽しんでます。

 

 

 


レザークラフト(名刺入れ&ナイフのシース)

趣味で始めたレザークラフトですが、革製品って男の小物感が良いですよね。でも最近は、作りたいものが多くて時間が足りませーん(^^;

 

そろそろ大物を作ってみたいと思ってるのですが、それには大きな革も必要だし、もし失敗したら革が無駄になるため、今のところ怖くて手が出せません。

 

まずは小物をたくさん作って基礎を学ぶことが失敗しない秘訣だと思うけど、大きいのを作りたい衝動に駆られてます。

 

今回も、友達に頼まれて「名刺入れ」を作りました。
仕事で使うので、中途半端に派手なのは都合が悪いと言うので、オーソドックスで地味な色合いの革で作ってみました。

 


レザークラフトでは革選びは重要で、作るものに適す適さない革があります。最初の頃はそれが判らず、無意味に厚過ぎたり柔らか過ぎたりして失敗の連続でした。

 


名刺入れは、けっこうハードに使われるので、革の端、角などが擦り切れてしまうため、コーティングを施してみました。こういう革製品ってブランド物でもありますよね。

友達が気に入らないと言えば、また違った感じのものを作ろうと思います。


そして、前から1度作ってみたかったのが「ナイフのシース」です。
シースってのは「鞘」のことですが、鞘が革だと見た目がワイルドでカッコイイでしょ。

ナイフと言っても、折り畳み式の渓流用はあるけど、鞘に入れるようなナイフが無かったので、アマゾンで1つ試しにサバイバルナイフを買ってみました。

 


こんな感じのナイフで、ナイロン製のシースが付属してます。
まぁこれでも悪くはないけれど、やっぱり革のシースの方が観賞用にも良いような気がします。

 


で、付属のシースをほとんど真似して作ってみました。
なんか雰囲気が出たんじゃないですか?

 

裏側はベルト通しも付けてみました。

 

シースに入れた状態。

 

キャンプを趣味にしてる人なら、こんなのを1つ持ってるだけで、そこらじゅうの木を伐り放題?焚火などアウトドアで何かと役立ちそうです。

 

だけど、作ったは良いが、もう達成感を満たしてしまった(?)ためか、このナイフはもう要らない気分になってます。飽きっぽいのか?(^^;

 

そんなことから、もし欲しい方がおりましたらお譲りします。

ナイフ本体の買値が2,000円台だったので、それにシースの制作費用を加えさせてもらって、3,500円でどうですか? えっ?高い? まぁ素人が作ったものだからそんな価値はありませんけど、これ作るのにけっこう時間が掛かったんですよ。

 

もちろんナイフは未使用で、もとからの細かなスリ傷などはありますが、仕舞いこんで刃先は紙すら切ったことがありません。
興味があったら、コメントまたはメールでお知らせ下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 


この魚、何て名前かわかりますか?

 

じゃじゃーん! 目がクリッとして、正面から見るとカエルみたいな魚。

うあわぁ〜手も生えてる!!

 

 

何やら可愛らしい顔してますが、写真を良く見れば「ヒラキ」なんですね。
この顔のまま海で泳いでるわけじゃありません。

 

釣り友からのお礼の品です。
宅配の箱の中には、その他、ふりかけ?ライン?も入っていて、「かんくん」ありがとうございます。

 


このふりかけ、メチャ旨いです。
海苔が味付け海苔でパリパリして、ものすっごい温かいご飯に合います。
食べてみたいと思う方は、こちらで売られてます。
https://www.marukishokuhin.com/items

 

 

この写真は、何でしょうか?
今回は問い掛けが多い(^^;

 

スマホの横には同じサイズの四角い物体。同じくジッポの横にも同じぐらい物体。
カード横にも同じようなものが・・・


答えは「モックアップ」と言うか、外観サイズの模型です。

実物の縦横サイズと厚みを同じにしたものを革で作りました。


厚みを出すのに、革を張り合わせてるのでミルフィーユみたいになってます。

たとえば、スマホケースを作ろうと思ったら、このモックアップを実物と見なして、型取りなどが出来ます。
名刺入れも、名刺の束を想定して差し込んでマチを作ります。

 

革職人さんは、こういうのを木製で作るようですが、木は硬いから作るの面倒だし、そこで余った床革を重ねて作ってみました。革製だから制作に使う革を傷めないので良さそうです。

 

次回は、ジッポライターを革で巻いてみようと思ってます。

でも作り方が、ぜんぜんわからん! まぁ適当にやってみましょう。(^^;

 

 

<PS>

あ〜〜、忘れてた・・・・最初の魚の名前は「メバル」です。

 

 

 


渓流釣りとレザークラフト

足腰の鍛錬のため、懲りずに藁科上流へ行ってきましたが、ボウズどころかアタリすら無い状態で、沢筋で人が竿を出さないようなポイントでないと、まず釣れる気がしません。

 

山が乾ききってるようで、少々の雨では増水することもなく、石アカが綺麗に付いて、これが鮎なら良いポイントになりそう、そんな目で流れを見てしまいます。

目を皿のようにしても鮎はおろか、ハミ跡もありませんけどね。(笑)

 

 

で、本題ですが、時間のある時は、レザークラフトの練習が日課になりつつあります。今回のチャレンジは、カードケースと名刺入れ。

 

名刺入れは、友人からの発注ですが、まだお金をもらえるような作品は作れないので、試作品で良ければという条件で請け負いました。

 

【カードケース】

 

 


裏表に各3枚づつ、本体中央に1枚の計7枚のカードを収納します。

 


これはちゃんと裏地まで付けたので、思いのほか手間が掛かってしまい、もう1回作る気力が出ません。(^^;

 

 


革を切り出す前に、両面テープで貼り合わせただけのテスト品を作成します。
革の厚みなど、まず立体形にしないと本番で狂いが生じるんですよねぇ。


【名刺入れ】

 


デザインはどこにでもあるタイプですが、名刺を束で入れられるように、革を伸ばして成型するのに工夫がいりました。

 


また同じ革を使って、ミニ名刺入れもセットにしました。
これは、休日などに数枚の名刺を持ち歩けるよう、財布にも入る薄い簡易名刺入れです。

 

手縫いの縫製も少しづつ慣れてきましたが、まだまだ乱れが出るので、ここら辺をきっちり作れるようにならないと、人に自慢して贈呈することが出来ませんね。

 

試作品ばかりが、どんどん増えていくので、雑な作りでも良いと言う方がおればあげますよ。(笑)

 

 

 

 


okabami.com トップページへ

categories
川小屋情報
藁科の釣り<川小屋発>

水量が一目瞭然!
○安倍・藁科川ライブカメラ
○藁科川奈良間カメラ
(静岡河川事務所HPリンク)

calendar
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< September 2017 >>

釣りのブログが集まってます。
にほんブログ村 釣りブログ 鮎釣りへ
にほんブログ村

selected entries
archives
recent comment
recent trackback
links
search this site.
others
mobile
qrcode




powered
無料ブログ作成サービス JUGEM