釣りの優先順位が変わる日

子供の頃の釣りは、その時捕れる獲物をどんな手段を使っても捕ることに夢中になった記憶があります。


渇水で川が干上がれば、ボッタイやタモで魚を追いかけ、玉ウキでフナを釣ったり、捕れれば何でも楽しかった。


18歳で車移動が可能となり、芦の湖のトラウトをルアーで釣ることにハマり、毎週通ってた時期があった。


ここから釣りの優先順位が固まり始め、ひとつの釣りに8割方没頭するようになります。


22歳頃から黒鯛にハマり、芦の湖通いは自然に終焉となります。


その後25歳頃にヘラブナを始め、釣りクラブにも在席して、かなり長い期間を夢中にさせてくれました。


40代始め頃になって、やっと鮎を始めます。もちろんそれまでに鮎は釣ってましたが、モリ、コロガシ、エサなどの釣りで、友釣りは40歳になってから。


現在の優先順位は当然の鮎であり、今後ずっと死ぬまで鮎が1番であると確信もしていました。


しかし、鮎の友釣りする環境が年々悪化し、どんなに苦心しても納得の釣りが出来なくなってきました。


テクニックは経験と共に上達してきたと思うけど、肝心の魚が少なくては釣果は伸び悩む一方で、循環必須の友釣りでは面白さも半減します。


川の環境で釣れなくなった原因はいろいろあれど、その原因に愚痴言っても現状が変わるわけでもない。


そこでひとつの手段として、遠くても釣れてる川に行く選択肢があります。ただ体力的にも、経済的にも負担が掛かります。


最近ぼんやりだけど、優先順位が変わるかもしれないと思う気持ちが強くなってきた気がしてます。


鮎2割、海2割、ヘラブナ6割。


そりゃ気持ちは鮎8割でいきたいけど、近場でまともに釣りが出来なきゃ、気持ちを変えていくしかない。


ヘラブナは台風の翌日でも釣り出来ちゃうからねぇ。


ブログもそろそろ潮どきか?

なんてことも考え始めてます。


切ないねぇ。

(TT)


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