入れ掛かりの時に、ベルトにタモが収まらなくてモタモタする時がありませんか?
タイツがズレ気味でシワがよって、柄の先がつっかえちゃうんですよね。(笑)
それを少しでも解消し、挿しやすくするベルトの細工方法をご紹介します。
これを教えてくれたのは、釣り友の「にしやん」です。
方法は簡単で、タモを挿すベルト部分にある物を巻きつける。・・これだけ。(^^ゞ

写真:自分の鮎ベルトには、写真のような赤いものが巻かれています。

写真:素材の感じがわかるように接写で。
効果:クッション性のある素材だから、ベルトと体の間に適度な隙間が生まれる。
効果:滑りやすい素材だから、タモの柄の先がスルリと入りやすい。
たかだかこれだけですが、文句なしとはいかないまでも、そのまま使うよりも飛躍的に挿しやすくなっています。
元々はカバンの取っ手をひとまとめに綴じるグッズでしたが、ベルト幅にピッタリだったので、具合が良くてこれを活用しています。
これらは、いくらでも代用する物があって、たとえば竿を束ねる竿ベルト、100円ショップで売られているデジカメなどを入れるクッション性のある袋などです。
ただ素材表面が滑りやすいのが肝要なので、その素材選びに気をつけた方が良いです。
挿す時に、柄の先をベルト側に押し付けるように挿し込めば、スルッと入ってくれます。
もっと隙間あったほうが挿しやすくなると思うので、内側だけクッション素材を2・3枚重ねてあげれば、さらに具合が良くなるかもしれません。
他にもこんな工夫をしてます。

写真:前方内側だけに、適当な物を挟んで厚みをもたせています。
わずかですが、前方だけ厚くなるので、タモを挿す中央部分にゆとりが出来ます。
後ろ側も厚くしちゃうと、タモを背中に回す時、ちょっと邪魔になってしまいますね。
まぁ、言わんとすることは、わかると思うので、個々に工夫してみて下さい。
これらの加工で、もっと使い勝手の良い方法を発見したら、ぜひ教えて欲しいと思います。
タイツがズレ気味でシワがよって、柄の先がつっかえちゃうんですよね。(笑)
それを少しでも解消し、挿しやすくするベルトの細工方法をご紹介します。
これを教えてくれたのは、釣り友の「にしやん」です。
方法は簡単で、タモを挿すベルト部分にある物を巻きつける。・・これだけ。(^^ゞ

写真:自分の鮎ベルトには、写真のような赤いものが巻かれています。

写真:素材の感じがわかるように接写で。
効果:クッション性のある素材だから、ベルトと体の間に適度な隙間が生まれる。
効果:滑りやすい素材だから、タモの柄の先がスルリと入りやすい。
たかだかこれだけですが、文句なしとはいかないまでも、そのまま使うよりも飛躍的に挿しやすくなっています。
元々はカバンの取っ手をひとまとめに綴じるグッズでしたが、ベルト幅にピッタリだったので、具合が良くてこれを活用しています。
これらは、いくらでも代用する物があって、たとえば竿を束ねる竿ベルト、100円ショップで売られているデジカメなどを入れるクッション性のある袋などです。
ただ素材表面が滑りやすいのが肝要なので、その素材選びに気をつけた方が良いです。
挿す時に、柄の先をベルト側に押し付けるように挿し込めば、スルッと入ってくれます。
もっと隙間あったほうが挿しやすくなると思うので、内側だけクッション素材を2・3枚重ねてあげれば、さらに具合が良くなるかもしれません。
他にもこんな工夫をしてます。

写真:前方内側だけに、適当な物を挟んで厚みをもたせています。
わずかですが、前方だけ厚くなるので、タモを挿す中央部分にゆとりが出来ます。
後ろ側も厚くしちゃうと、タモを背中に回す時、ちょっと邪魔になってしまいますね。
まぁ、言わんとすることは、わかると思うので、個々に工夫してみて下さい。
これらの加工で、もっと使い勝手の良い方法を発見したら、ぜひ教えて欲しいと思います。



