梅雨で増水中の藁科川に行ってきました。
長い間、降っては止みの繰り返しだったので、ある程度までは減水しても、なかなか平水にはならず、およそ20〜25cm高ってとこです。

写真:尻ビレの黄色、アブラビレのオレンジ、鮎ってホントに美しい。
アカの状況は、ヘチは磨かれてビール瓶色してる石も多く、瀬肩の袋のような場所は広範囲に黒っぽい石が目立ちます。
また、そこから流心に向けては、頭大より大きな石が薄茶色してますが、その周囲の小石が真っ白なので、鮎の付きが良くなかったように思います。
出掛ける時は、今日は、もしかしたら「新アカ」で爆釣なんて思ったのですが、石を見るとなんとも微妙な感じでした。
朝10時、とりあえず瀬脇の黒っぽい石が見えるところにオトリを出してみました。
流れも緩いので、立て竿で上流に向けて泳がせていると、5分ほどで14cmぐらいが背掛かりできました。
「おっ! こりゃいいかもしれん。」
ところが、泳ぎの良い天然が何度も上流に上がるも次が来ません。

写真:最初に入ったポイント

写真:ベタアカで、毎回これぐらい水量があると楽しいね〜
ここでポイントを移動して、次に入ったのは水深の浅い平瀬です。
石は全体的に薄茶色で、残りアカと言うよりは、新アカっぽい感じ?でした。
ポイント的には、直角釣法でオトリを横に動かしやすい感じだったので、竿ベタでズリズリしていくと、すぐに1匹。また次も、そして次もまた。
まぁ、入れ掛かりってやつです。
普通なら、すっごく嬉しいことなんだけど、喜べない理由があります。
それは釣れてくる鮎が、すべて天然遡上のチビちゃんばかりだから。(^^ゞ
スー師匠が「直角でやると、天然のチビまで掛かっちゃうでしょ」と言い、「あ、そうか!邪魔なやつが掛かってしまうって意味ね。」
サイズが12cm〜13cmだから、オトリにはなるけど、面白みに欠けます。
もう1ヶ月ぐらい経てば、このチビちゃんたちも大きくなるから、それまでは出来るかぎり釣りたくないよね。
それからは、ポイントを探して歩き回って、黒っぽい石のところを狙ってやるも、なかなか掛かってくれない。一方では、狭いエリアでバタバタと掛かる時もあって、その違いはなんだろうと考えてもわからない。

写真:このサイズで、本日最大。 まいっちゃうよね〜(^^ゞ
結局、期待とは裏腹に、釣れた数もサイズも、満足できない釣りでした。
スー師匠も、サイズが小さいと嘆いていたので、今日は大きなやつの追いが無かったように思います。
帰りに、川小屋さんに寄ると、永浜大師匠、まっちゃん、祖○江君、折田さんが居て、今年の藁科川はどうよ?という話しになりました。
その結論は、全員が口を揃えて、去年より良い。となりました。
自分も、そう感じてるし、天然遡上の生育が去年より早いと思っています。
せっかく平日に爆釣を期待したのに、永浜大師匠曰く「そういう条件じゃなかったね」だそうです。(^^ゞ
そんな日は来るのか???
2010年6月30日(水)藁科川
場所 水見色川合流と富厚里橋の中間あたり
天候 曇り→晴れ→土砂降り→晴れ→曇り???(笑)
アカ 30% 増水アカ飛び
竿 ハンドリングマスター 9.0m 穂先(チューブラ1.4mm)
糸 ハイテクライン0.07号
ハリ スピード 6.5号 4本イカリ ギア2本ヤナギ 松葉
時間 10:00〜16:00
型 12cm〜16cm(13〜15cmが多い)
数 15匹
長い間、降っては止みの繰り返しだったので、ある程度までは減水しても、なかなか平水にはならず、およそ20〜25cm高ってとこです。

写真:尻ビレの黄色、アブラビレのオレンジ、鮎ってホントに美しい。
アカの状況は、ヘチは磨かれてビール瓶色してる石も多く、瀬肩の袋のような場所は広範囲に黒っぽい石が目立ちます。
また、そこから流心に向けては、頭大より大きな石が薄茶色してますが、その周囲の小石が真っ白なので、鮎の付きが良くなかったように思います。
出掛ける時は、今日は、もしかしたら「新アカ」で爆釣なんて思ったのですが、石を見るとなんとも微妙な感じでした。
朝10時、とりあえず瀬脇の黒っぽい石が見えるところにオトリを出してみました。
流れも緩いので、立て竿で上流に向けて泳がせていると、5分ほどで14cmぐらいが背掛かりできました。
「おっ! こりゃいいかもしれん。」
ところが、泳ぎの良い天然が何度も上流に上がるも次が来ません。

写真:最初に入ったポイント

写真:ベタアカで、毎回これぐらい水量があると楽しいね〜
ここでポイントを移動して、次に入ったのは水深の浅い平瀬です。
石は全体的に薄茶色で、残りアカと言うよりは、新アカっぽい感じ?でした。
ポイント的には、直角釣法でオトリを横に動かしやすい感じだったので、竿ベタでズリズリしていくと、すぐに1匹。また次も、そして次もまた。
まぁ、入れ掛かりってやつです。
普通なら、すっごく嬉しいことなんだけど、喜べない理由があります。
それは釣れてくる鮎が、すべて天然遡上のチビちゃんばかりだから。(^^ゞ
スー師匠が「直角でやると、天然のチビまで掛かっちゃうでしょ」と言い、「あ、そうか!邪魔なやつが掛かってしまうって意味ね。」
サイズが12cm〜13cmだから、オトリにはなるけど、面白みに欠けます。
もう1ヶ月ぐらい経てば、このチビちゃんたちも大きくなるから、それまでは出来るかぎり釣りたくないよね。
それからは、ポイントを探して歩き回って、黒っぽい石のところを狙ってやるも、なかなか掛かってくれない。一方では、狭いエリアでバタバタと掛かる時もあって、その違いはなんだろうと考えてもわからない。

写真:このサイズで、本日最大。 まいっちゃうよね〜(^^ゞ
結局、期待とは裏腹に、釣れた数もサイズも、満足できない釣りでした。
スー師匠も、サイズが小さいと嘆いていたので、今日は大きなやつの追いが無かったように思います。
帰りに、川小屋さんに寄ると、永浜大師匠、まっちゃん、祖○江君、折田さんが居て、今年の藁科川はどうよ?という話しになりました。
その結論は、全員が口を揃えて、去年より良い。となりました。
自分も、そう感じてるし、天然遡上の生育が去年より早いと思っています。
せっかく平日に爆釣を期待したのに、永浜大師匠曰く「そういう条件じゃなかったね」だそうです。(^^ゞ
そんな日は来るのか???
2010年6月30日(水)藁科川
場所 水見色川合流と富厚里橋の中間あたり
天候 曇り→晴れ→土砂降り→晴れ→曇り???(笑)
アカ 30% 増水アカ飛び
竿 ハンドリングマスター 9.0m 穂先(チューブラ1.4mm)
糸 ハイテクライン0.07号
ハリ スピード 6.5号 4本イカリ ギア2本ヤナギ 松葉
時間 10:00〜16:00
型 12cm〜16cm(13〜15cmが多い)
数 15匹



