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友釣り講習会

 独学でやっていると何年経っても、わからないことがあります。
そんな時は人に聞くのが1番早いのですが、感覚的な部分になると聞くだけでは不充分で、川で実践したほうが理解は早いと思います。

そんな方を対象にした友釣り講習会が、ダイワ主催、総合講師永浜氏、個人講師川小屋塾生、という構成で行われました。

ところが、前日からの雨で、藁科川は平水より50cm高の真っ茶色。
支流黒俣川や水見色川も濁りがまだ残っていました。
そこで候補にあがったのが安倍川支流の足久保川です。

渇水の時には、川が途切れてしまうほど水量の少ない川なので、こうした急な増水時の逃げ場が足久保川です。


写真:水中の石です。 ハミ跡はありますが、まだ完成されてない?

参加者は普段の釣りは立て竿の泳がせ主体らしく、強い瀬にオトリを入れられないので、瀬の釣りを覚えたいという希望者が多かったようです。
川小屋塾生が個々に担当し、覚えたいことの希望を聞き、それを実践で教えていきます。

自分は、まだまだ人に教えるほどの腕が無いので、友釣り初めての超初心者であれば担当しますが、今回は撮影を担当していました。


写真:足久保川も増水で水量が多かった。

オトリの操作で、これでなきゃダメというのは無く、ポイントの攻略法だってさまざまです。
どれが正解でもないと思うので、講習会では基本を教えてあげ、後はポイントやオトリの状態に合わせ、いろいろなと応用していけば良いのでしょう。

瀬で引き釣りが上手に出来ないという参加者が、写真のような強い瀬の中で連チャンしたり、講師がついてやるだけで、不安もなくオトリを潜らせていました。


写真:けっこう荒い瀬です。

個人講師とは別に、永浜氏が個々を順にまわって、さらに技を教えてくれています。
撮影しながら、自分の耳はその会話に傾いています。

川の条件が悪くて、他の釣り人も多い今日の足久保川は、腕のある人でも難しい釣りでしたが、参加者は少なくても1匹は釣っていたようなので、少しは楽しめたかもしれないし、釣れなくても身になることが多かったんじゃと思います。


写真:参加者1人に、講師が2人! 贅沢な。

今日は、結局1度も竿を持つことなく川原を歩きましたが、真夏のような日差しと落ちる汗に、そろそろ盛期が近くなってきたことを感じました。

川小屋の永浜氏は、午後になると釣りに出掛けることもありますので、何か教えて欲しいことがあったら、お昼ごろ行くと、もしかしたらマンツーマンで教えてもらえるかもよ。

コメント
昨シーズンのような川小屋さん主催の講習会はないのでしょうか?
今年はぜひ参加して、教えていただきたいと思っているのですが。
それにしても、昨日は暑かったですね。
恨めしげに、何度青空を見上げたことか・・・・・・。(笑
  • 香魚
  • 2010/07/05 4:19 PM
香魚さんは、もう講習は必要ないでしょ〜 普通に問題なく釣ってるんだし。
どうしても瀬釣りをと言うなら、スー師匠に実践で教えてもらえばいいじゃん。
聞けば何でも答えてくれるはずですよ。

教室的なものは、8月に予定があるみたいだけど、たしか「初めての友釣り」レベルだったと思うので、それじゃ、香魚さんが教える側にまわってしまうね。(笑)
  • よしよし
  • 2010/07/05 5:33 PM
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