「なんだか明日は、仕事を休んでも大丈夫そうだ?」ってことで代休 (笑)
川が良さそうだからじゃありません。たまたま仕事の手が空いたからです。
(言い訳っぽく聞こえるけど・・・)
せっかくの平日釣行なのに、いつもと変わらない朝になってしまった。
地元の川だと、よっぽど気を入れないと朝早く起きれない。
川の状態が気になり行きがけに、新間付近を覗いてみると、ヘチだけこげ茶色の石が見えますが、8割方はアカ飛び状態で見た目はイマイチの印象。
次に第二東名橋から見ると、ここもヘチだけで流心はアカ飛び、でも大石は茶色くなってきているので、もうちょっと経てば良いかもしれない。
全体的に下流部は、良い状態になるにはもう少し時間が掛かりそうです。
やっと川小屋さんに着くと、東京ナンバーの車が3台止まっていて、みんなもう店前に入っているようです。地元の人間よりぜんぜん早いじゃん!
平日でも釣り人が多いのは藁科川ではいつものことだし、天気も良いから続々とオトリを買いに来る人がいます。
気持ちはちょっと焦りますが、永浜さんに抹茶を煎れてもらったり、話し込んだりしてたら、すぐ10時を過ぎてしまいました。
今から車移動するのも面倒だし、必然的にポイントは店前でいいやとなります(^^ゞ
川小屋前の平瀬は、大き目の石は黄色〜こげ茶〜真っ黒で、小石や砂利は真っ白という状況で、まぁ悪くはなさそうです。
さっそくオトリを流れに入れると、下流にどんどん下がってしまい、「ダメじゃん!」と思いながら引き戻そうとすると、「んん?オトリだけにしては重い!」
いきなり掛かってます!!! でも、心の準備が出来てなくて手元で空中バレ!
「1匹目からバレる時は、トラブルが多いんだよなぁ〜」
やっぱりと言うか、2匹目も空中バレ!
この時のハリは「スピード6.5号」だけど、最近の定番だからそのまま続けます。
しばらくして3匹目は無事にキャッチ出来たけど、今度はタモの中で鼻カン周りがグチャグチャになってしまう。
3匹掛けて、取れたのは1匹!
しかもツケ糸の交換までするとは、なんて効率の悪い釣りをしているんでしょうか。
それでも、わずか4畳ほどの流れで、3匹掛かってきたんだから今日はいいかもしれません。

写真:15cm〜20cm高なので、いつもの平瀬がけっこう水量あります。

写真:ずっと川の真ん中に立っているので疲れる。(遠くに見えるのは富厚里橋)
その後の釣りは、入れ掛かりにはならないけど、ポツ、ポツ、ポツ、と、適当な間隔で釣れてくるから、場所移動の決断も出来ないまま、少しづつポイントをずらしていき、またポツ、ポツ、と掛かってくるような状況。
型は、水深と流れがある場所だと16cm〜18cmが掛かるけど、少し浅くなると12cmぐらいのチビが掛かってきてしまう。
結局、最後まで、店前から富厚里橋まで行かない区間で、飽きない程度に釣れたので、魚影も濃いし、追いも良くなってきてると思いました。
東京から来た「Dr折田氏」は、店前付近で型が揃って30匹近く釣っていました。
下流側のダラダラした平瀬の方へ行くと、とたんにチビが掛かってきてしまうので、折田氏はずっと店前の上流側を釣っていました。
「ちょっと、ポイントの選択を失敗しちゃったかな」
ポツポツ掛かるもんだから、ポイント移動のタイミングを逸してしまいました。
型を揃えるには、やっぱり深くて強い流れが良かったようです。

写真:このぐらいの型が、けっこう掛かってくれました。
前日、理想の数は25匹と書いたけど、今日は22〜23匹釣れたので、そこそこ楽しめました。
アタリも、ガガンギューンもあったし、竿がのされそうな時もあったし、片手じゃ抜けなかったり、引き味はとても良かったです。(^^)v
平日に釣ってしまって、申し訳ありません。
2010年7月8日(木)藁科川
場所 川小屋前
天候 晴れ時々曇り
アカ 60%
竿 ハンドリングマスター 9.0m 穂先(チューブラ1.4mm)
糸 ハイテクライン0.07号
ハリ スピード 6.5号 3・ 4本イカリ
時間 10:30〜16:00
型 12cm〜18cm
数 22〜23匹ぐらい(12〜13cm5匹含む)
川が良さそうだからじゃありません。たまたま仕事の手が空いたからです。
(言い訳っぽく聞こえるけど・・・)
せっかくの平日釣行なのに、いつもと変わらない朝になってしまった。
地元の川だと、よっぽど気を入れないと朝早く起きれない。
川の状態が気になり行きがけに、新間付近を覗いてみると、ヘチだけこげ茶色の石が見えますが、8割方はアカ飛び状態で見た目はイマイチの印象。
次に第二東名橋から見ると、ここもヘチだけで流心はアカ飛び、でも大石は茶色くなってきているので、もうちょっと経てば良いかもしれない。
全体的に下流部は、良い状態になるにはもう少し時間が掛かりそうです。
やっと川小屋さんに着くと、東京ナンバーの車が3台止まっていて、みんなもう店前に入っているようです。地元の人間よりぜんぜん早いじゃん!
平日でも釣り人が多いのは藁科川ではいつものことだし、天気も良いから続々とオトリを買いに来る人がいます。
気持ちはちょっと焦りますが、永浜さんに抹茶を煎れてもらったり、話し込んだりしてたら、すぐ10時を過ぎてしまいました。
今から車移動するのも面倒だし、必然的にポイントは店前でいいやとなります(^^ゞ
川小屋前の平瀬は、大き目の石は黄色〜こげ茶〜真っ黒で、小石や砂利は真っ白という状況で、まぁ悪くはなさそうです。
さっそくオトリを流れに入れると、下流にどんどん下がってしまい、「ダメじゃん!」と思いながら引き戻そうとすると、「んん?オトリだけにしては重い!」
いきなり掛かってます!!! でも、心の準備が出来てなくて手元で空中バレ!
「1匹目からバレる時は、トラブルが多いんだよなぁ〜」
やっぱりと言うか、2匹目も空中バレ!
この時のハリは「スピード6.5号」だけど、最近の定番だからそのまま続けます。
しばらくして3匹目は無事にキャッチ出来たけど、今度はタモの中で鼻カン周りがグチャグチャになってしまう。
3匹掛けて、取れたのは1匹!
しかもツケ糸の交換までするとは、なんて効率の悪い釣りをしているんでしょうか。
それでも、わずか4畳ほどの流れで、3匹掛かってきたんだから今日はいいかもしれません。

写真:15cm〜20cm高なので、いつもの平瀬がけっこう水量あります。

写真:ずっと川の真ん中に立っているので疲れる。(遠くに見えるのは富厚里橋)
その後の釣りは、入れ掛かりにはならないけど、ポツ、ポツ、ポツ、と、適当な間隔で釣れてくるから、場所移動の決断も出来ないまま、少しづつポイントをずらしていき、またポツ、ポツ、と掛かってくるような状況。
型は、水深と流れがある場所だと16cm〜18cmが掛かるけど、少し浅くなると12cmぐらいのチビが掛かってきてしまう。
結局、最後まで、店前から富厚里橋まで行かない区間で、飽きない程度に釣れたので、魚影も濃いし、追いも良くなってきてると思いました。
東京から来た「Dr折田氏」は、店前付近で型が揃って30匹近く釣っていました。
下流側のダラダラした平瀬の方へ行くと、とたんにチビが掛かってきてしまうので、折田氏はずっと店前の上流側を釣っていました。
「ちょっと、ポイントの選択を失敗しちゃったかな」
ポツポツ掛かるもんだから、ポイント移動のタイミングを逸してしまいました。
型を揃えるには、やっぱり深くて強い流れが良かったようです。

写真:このぐらいの型が、けっこう掛かってくれました。
前日、理想の数は25匹と書いたけど、今日は22〜23匹釣れたので、そこそこ楽しめました。
アタリも、ガガンギューンもあったし、竿がのされそうな時もあったし、片手じゃ抜けなかったり、引き味はとても良かったです。(^^)v
平日に釣ってしまって、申し訳ありません。
2010年7月8日(木)藁科川
場所 川小屋前
天候 晴れ時々曇り
アカ 60%
竿 ハンドリングマスター 9.0m 穂先(チューブラ1.4mm)
糸 ハイテクライン0.07号
ハリ スピード 6.5号 3・ 4本イカリ
時間 10:30〜16:00
型 12cm〜18cm
数 22〜23匹ぐらい(12〜13cm5匹含む)



