前日に大雨が降り、翌日の休日が濁りのパターンは先週と同じです。
藁科は昨日30cmぐらい増えたので、興津川に行ってみようか(?)となりました。
他の河川が出来ないためか、興津川はかなり混雑していました。
下流中流と見ていきますが、どこも釣り人ばかりで、気づけば黒川付近の上流へ。
入った場所は砂利ばかりのポイントでしたが、上下に瀬があるので狙いはそのあたりで、あとは成り行きで足でポイント探しをするつもりです。
こんな上流でやったことがないので、川がどうなってるのかさっぱりわかりません。

写真:最初に入った場所、道路から離れたのどかなところです。
流心はアカ飛びだけど、ヘチや大石は茶色なので、なんとか釣れそうな感じがします。
オトリが1匹だけなので、やさしく流れに入れ様子をみていると、すぐに「ココン」と心地良い響きで1匹ゲット!と思いきや、丸々と太ったウグイ君でした。
「もぉ〜勘弁して!貴重なオトリの体力を奪わないでほしい!」
宙に飛ばされタモにキャッチされたオトリは、役目を終えることなくお仕事続行!
早くも元気がないオトリは、上に泳がなくなったので、少しづつ下流に落としながら探っていくことにします。
すると、これまたすぐにアタリがあって、17cmぐらいの良型を連れてきてくれました。
次も出し掛かりで15cm、そして次も・・・12cm。(え〜〜〜)
3連発だけど、なんかさ〜極端に小さくなりすぎてない?
その後、1匹追加したけど、それにしてもポイントが狭すぎで、30分もやったら、もうやるとこが無くなってしまいました。上流は砂利だらけの平瀬、下流は滝のような絞りこみ(アカ飛び)、さて、どこでやりましょう? 困りました。
まぁどっちかと言えば、やっぱ滝かな?(可能性よりもデカイの一発!)
両岸が葦で覆われているので、オトリを出す場所さえ大変で、しかも川幅がかなり絞られ、9mの竿では対岸に届いてしまう窮屈な場所です。
こういう場所はかなり危険だけど、なんとか対岸側にオトリを滑り込ませました。
でも流れがきついので竿をベタに構えてオトリを底に落ち着けたいよね・・・と、
「あぁ〜〜マズイ! 糸が対岸の草に掛かってる〜」
「あぁ〜〜いきなり鮎も掛かってる〜」
引っ掛かってる草を支点に、穂先側、オトリ側と糸が分かれていますが、掛かり鮎も付いてるし、こんな場合どうすりゃいいんでしょ?(^^ゞ
やむなく竿をたたみ、穂先から糸を手繰り寄せると、草に2匹の鮎が宙ぶらりんになってます。でも、水深があって流れも相当きついので川を渡れません。
目をつぶって糸をグイっと引っ張ると、プッツン・・「はい、さようなら〜〜〜」
2匹の鮎は、そのまま流れの中に消えていきました。
「午前の釣り、これにて終了!!」 思わず声に出してしまいました。
踏ん切りが付いたってやつです。
今日は、ホトさんとたけちゃんも連絡をとって後から合流し、一緒にやりましたが、ポイントが狭いので、並んでやることも出来ず、スー師匠も含め4人は各自好き勝手にやっていました。
お昼は、のんびりみんなで釣り談義しながらでしたが、何やらホトさんの様子が朝から変です。あのホトさんが「鮎釣りがつまらない」と言い出したのです。(笑)
まぁ、話しを聞けば、大した理由じゃないんです。
レベルアップ前のジタバタ状態なので、自分にも同じ経験があり、気持ちはすごくわかります。何をやっても上手くいかない気がして迷っているみたいですが、いつか抜ける時が来るので、その後は「鮎釣りって、やっぱり面白い」となるはずです。
(あら?書いちゃって良かったのかな?でも、もう遅い。書いちゃったから(^^ゞ)
午後は、アバンサー7.0-7.5の短竿を持ち出しました。(笑)
だって、川が狭いし、障害物が多すぎる。
そして、もうこの付近は飽きたので、下流の方へ土手を歩いて大移動してみました。
すると、「ええ〜〜こんな良い場所があったのね」と思う流れがあって、場所を知らないとやっぱり損ですよね。
釣り人もたくさんいましたが、でもポイントが多いので、そこでやってみる。

写真:黒川合流からすぐ上流。(だと思う)

写真:黒い石とアカ飛びが写真でもわかります。
ここではポツポツと掛かってくれ、「ここだ!」って場所で掛かるので面白かったけど、普通の「ここだ!」ポイントはすでに抜かれています。
ちょっとオトリを止めにくい流れや、対岸の木々の下とか、それなりに工夫したところを狙わないと追いもありません。
数は釣れなかったけど、それは自分に責任がありました。
興津川は魚影は濃いし、藁科川よりも平均して型が良かったです。
ただ、上流でやる場合は、川幅が狭く、葦も多く、オトリの入れ場所も狭く、こうした条件に対応したタックルと竿操作の技術が必要だと反省しました。
きっと、上手な人がやれば、かなりの数が釣れるんじゃないかと思います。
それぐらい掛かる気配はあったのに、それを釣りこなせなかったという感じです。
2010年7月10日(土)興津川
場所 片瀬(黒川出合いの上流側)
天候 晴れ時々曇り
アカ 50%
竿 ハンドリングマスター 9.0m 穂先(チューブラ1.4mm)
午後からアバンサー7.0m
糸 ハイテクライン0.07号 メタコンポ0.05号
ハリ スピード 6.5号 3・ 4本イカリ
時間 10:00〜15:30
型 12cm〜18cm
数 12匹(ぐらい)
藁科は昨日30cmぐらい増えたので、興津川に行ってみようか(?)となりました。
他の河川が出来ないためか、興津川はかなり混雑していました。
下流中流と見ていきますが、どこも釣り人ばかりで、気づけば黒川付近の上流へ。
入った場所は砂利ばかりのポイントでしたが、上下に瀬があるので狙いはそのあたりで、あとは成り行きで足でポイント探しをするつもりです。
こんな上流でやったことがないので、川がどうなってるのかさっぱりわかりません。

写真:最初に入った場所、道路から離れたのどかなところです。
流心はアカ飛びだけど、ヘチや大石は茶色なので、なんとか釣れそうな感じがします。
オトリが1匹だけなので、やさしく流れに入れ様子をみていると、すぐに「ココン」と心地良い響きで1匹ゲット!と思いきや、丸々と太ったウグイ君でした。
「もぉ〜勘弁して!貴重なオトリの体力を奪わないでほしい!」
宙に飛ばされタモにキャッチされたオトリは、役目を終えることなくお仕事続行!
早くも元気がないオトリは、上に泳がなくなったので、少しづつ下流に落としながら探っていくことにします。
すると、これまたすぐにアタリがあって、17cmぐらいの良型を連れてきてくれました。
次も出し掛かりで15cm、そして次も・・・12cm。(え〜〜〜)
3連発だけど、なんかさ〜極端に小さくなりすぎてない?
その後、1匹追加したけど、それにしてもポイントが狭すぎで、30分もやったら、もうやるとこが無くなってしまいました。上流は砂利だらけの平瀬、下流は滝のような絞りこみ(アカ飛び)、さて、どこでやりましょう? 困りました。
まぁどっちかと言えば、やっぱ滝かな?(可能性よりもデカイの一発!)
両岸が葦で覆われているので、オトリを出す場所さえ大変で、しかも川幅がかなり絞られ、9mの竿では対岸に届いてしまう窮屈な場所です。
こういう場所はかなり危険だけど、なんとか対岸側にオトリを滑り込ませました。
でも流れがきついので竿をベタに構えてオトリを底に落ち着けたいよね・・・と、
「あぁ〜〜マズイ! 糸が対岸の草に掛かってる〜」
「あぁ〜〜いきなり鮎も掛かってる〜」
引っ掛かってる草を支点に、穂先側、オトリ側と糸が分かれていますが、掛かり鮎も付いてるし、こんな場合どうすりゃいいんでしょ?(^^ゞ
やむなく竿をたたみ、穂先から糸を手繰り寄せると、草に2匹の鮎が宙ぶらりんになってます。でも、水深があって流れも相当きついので川を渡れません。
目をつぶって糸をグイっと引っ張ると、プッツン・・「はい、さようなら〜〜〜」
2匹の鮎は、そのまま流れの中に消えていきました。
「午前の釣り、これにて終了!!」 思わず声に出してしまいました。
踏ん切りが付いたってやつです。
今日は、ホトさんとたけちゃんも連絡をとって後から合流し、一緒にやりましたが、ポイントが狭いので、並んでやることも出来ず、スー師匠も含め4人は各自好き勝手にやっていました。
お昼は、のんびりみんなで釣り談義しながらでしたが、何やらホトさんの様子が朝から変です。あのホトさんが「鮎釣りがつまらない」と言い出したのです。(笑)
まぁ、話しを聞けば、大した理由じゃないんです。
レベルアップ前のジタバタ状態なので、自分にも同じ経験があり、気持ちはすごくわかります。何をやっても上手くいかない気がして迷っているみたいですが、いつか抜ける時が来るので、その後は「鮎釣りって、やっぱり面白い」となるはずです。
(あら?書いちゃって良かったのかな?でも、もう遅い。書いちゃったから(^^ゞ)
午後は、アバンサー7.0-7.5の短竿を持ち出しました。(笑)
だって、川が狭いし、障害物が多すぎる。
そして、もうこの付近は飽きたので、下流の方へ土手を歩いて大移動してみました。
すると、「ええ〜〜こんな良い場所があったのね」と思う流れがあって、場所を知らないとやっぱり損ですよね。
釣り人もたくさんいましたが、でもポイントが多いので、そこでやってみる。

写真:黒川合流からすぐ上流。(だと思う)

写真:黒い石とアカ飛びが写真でもわかります。
ここではポツポツと掛かってくれ、「ここだ!」って場所で掛かるので面白かったけど、普通の「ここだ!」ポイントはすでに抜かれています。
ちょっとオトリを止めにくい流れや、対岸の木々の下とか、それなりに工夫したところを狙わないと追いもありません。
数は釣れなかったけど、それは自分に責任がありました。
興津川は魚影は濃いし、藁科川よりも平均して型が良かったです。
ただ、上流でやる場合は、川幅が狭く、葦も多く、オトリの入れ場所も狭く、こうした条件に対応したタックルと竿操作の技術が必要だと反省しました。
きっと、上手な人がやれば、かなりの数が釣れるんじゃないかと思います。
それぐらい掛かる気配はあったのに、それを釣りこなせなかったという感じです。
2010年7月10日(土)興津川
場所 片瀬(黒川出合いの上流側)
天候 晴れ時々曇り
アカ 50%
竿 ハンドリングマスター 9.0m 穂先(チューブラ1.4mm)
午後からアバンサー7.0m
糸 ハイテクライン0.07号 メタコンポ0.05号
ハリ スピード 6.5号 3・ 4本イカリ
時間 10:00〜15:30
型 12cm〜18cm
数 12匹(ぐらい)



