去年ぐらいから増水しても回復が早くなった安倍川だけど、今日はまだ水が茶色のままで、上流で何かあったのか?ちょっと気になりつつも、やっぱり藁科川です。
藁科川はまだ山の保水量が多く、一気に水位が落ちることはなく15cm高だけど、水色は薄緑がかった澄み加減で、流心はアカ飛びの状態でした。
石は一時泥をかぶったため、鮎のハミ跡がくっきり見えるところが多く、磨き込まれた石もそれほど多いとは思えませんでした。

写真:ついに鮎釣り本番ですね! (^v^)うれしい〜〜
今日の藁科川は、この真夏の天候に誘われた釣り人で激混みでした。
移動もままならないため、最初に入った場所でずっとやってしまうことになる。
オトリを一通り入れたら、すぐ飽きてしまう2人(スー師匠)にしては珍しいことですが、移動したくても、よほど強引に入らなきゃ竿を出すところが無さそうでした。
水見色の出合いにある短い瀬に行くと、そこには先着者がいたけど、しばらくすると片付け始めたので、せっかく空いたのでそこから始めることにしました。
この瀬は上下にトロ場を控えてるため、朝から釣り人が必ずいる人気の瀬です。
スー師匠がいきなり5・6連チャンしてる時に、自分は何をしてたかと言うと、12cmぐらいのチビ鮎にタモの中でかき回され、糸絡みと格闘し、結局ツケ糸を交換していました。
なんだか、今年はタモの中でのトラブルが多く、それをスー師匠に言うと、面白い意見を聞くことが出来ました。(それは最後に)
初っ端から出遅れてしまったけど「まぁなんとかなるでしょ」という気持ちがあります。
それは、引き釣りのコツを少しづつわかってきたことが自信になって、藁科程度の規模の河川なら入れられないポイントは無いと思えるようになったからです。
これは、かなりの進歩だと思っています。
案の定(半分マグレだけど)、流心でポンポンと良い型を掛けて気分的にも満足することができました。
一方、スー師匠はと見れば、間断なく釣り続けています。
さすが瀬を釣らせたら半端じゃない釣り方をします。
自分が探って、もう釣れないと思ったところでも平然と掛けていきます。

写真:この瀬は、本日全部釣り切りました。(byスー師匠)
約4時間も同じところで釣るなんて、今までもほとんどありません。
でも、移動することが出来なかった今日は、ずっとこの瀬だけでやったのです(笑)
そんなこともあり、何度も同じポイントを通しているので、飽きるのです。
ビールと冷やしラーメンの昼食後、まだ間もない14時には竿をたたみました。
もう少しやり残したところを攻めるというスー師匠を尻目に・・・

写真:水見色出合いのトロ ここで泳いでました。気持ちイイ〜〜♪
真夏の暑さに我慢できずに、ついに水浴びをはじめました。
でも対岸の岩盤のところは深くて近寄れなかった。
今日の釣果は、ボチボチのチビ込みで13匹。
ところが、スー師匠は数えてないけど30匹は有に超えていると思います。

写真:ひさしぶりにタモの中で暴れる釣果撮影(^^)v
最後に、タモの中での糸絡みについて・・・
スー師匠が永浜大師匠との会話の中で「えっ?」と思った言葉があったそうです。
それは、鼻カン周りの糸は1.0号が良いと言う言葉(0.8でも良いけど)
オトリの泳ぎの負担を少しでも減らすために、自分は今年から0.6号を使い出しましたが、そこでスー師匠に言われて気づいたのです。
去年までは0.8号でやっていて、タモの中のトラブルはこんなに無かった。
たった0.2だけ細くしただけで、糸の腰が無くフニャとなり、糸絡みが急激に増えたのを実感したので、これからは細い糸の鼻カン周りは使わないようにします。
バランスで0.8号が1番良いのかもしれないけど、絡みが嫌いな人は1.0号もありだと思います。
泳ぎの負担より、トラブルによる時間ロスの方が圧倒的にマイナスだと思うから。
さすがは大師匠です。
全国大会で戦ってきた経験から出る何気ない言葉は、毎回驚かされることが多い。
他にも、逆バリの糸の出る位置が「この方が」ヨレにくいとかも教えてもらいました。
2010年7月19日(月・祝)藁科川
場所 水見色川出合いの瀬
天候 晴れ
アカ 50%
竿 ハンドリングマスター 9.0m 穂先(チューブラ1.4mm)
糸 ハイテクライン0.07号
ハリ スピード 7.0号 4本イカリ
時間 10:00〜14:00
型 12cm〜18cm
数 13匹
藁科川はまだ山の保水量が多く、一気に水位が落ちることはなく15cm高だけど、水色は薄緑がかった澄み加減で、流心はアカ飛びの状態でした。
石は一時泥をかぶったため、鮎のハミ跡がくっきり見えるところが多く、磨き込まれた石もそれほど多いとは思えませんでした。

写真:ついに鮎釣り本番ですね! (^v^)うれしい〜〜
今日の藁科川は、この真夏の天候に誘われた釣り人で激混みでした。
移動もままならないため、最初に入った場所でずっとやってしまうことになる。
オトリを一通り入れたら、すぐ飽きてしまう2人(スー師匠)にしては珍しいことですが、移動したくても、よほど強引に入らなきゃ竿を出すところが無さそうでした。
水見色の出合いにある短い瀬に行くと、そこには先着者がいたけど、しばらくすると片付け始めたので、せっかく空いたのでそこから始めることにしました。
この瀬は上下にトロ場を控えてるため、朝から釣り人が必ずいる人気の瀬です。
スー師匠がいきなり5・6連チャンしてる時に、自分は何をしてたかと言うと、12cmぐらいのチビ鮎にタモの中でかき回され、糸絡みと格闘し、結局ツケ糸を交換していました。
なんだか、今年はタモの中でのトラブルが多く、それをスー師匠に言うと、面白い意見を聞くことが出来ました。(それは最後に)
初っ端から出遅れてしまったけど「まぁなんとかなるでしょ」という気持ちがあります。
それは、引き釣りのコツを少しづつわかってきたことが自信になって、藁科程度の規模の河川なら入れられないポイントは無いと思えるようになったからです。
これは、かなりの進歩だと思っています。
案の定(半分マグレだけど)、流心でポンポンと良い型を掛けて気分的にも満足することができました。
一方、スー師匠はと見れば、間断なく釣り続けています。
さすが瀬を釣らせたら半端じゃない釣り方をします。
自分が探って、もう釣れないと思ったところでも平然と掛けていきます。

写真:この瀬は、本日全部釣り切りました。(byスー師匠)
約4時間も同じところで釣るなんて、今までもほとんどありません。
でも、移動することが出来なかった今日は、ずっとこの瀬だけでやったのです(笑)
そんなこともあり、何度も同じポイントを通しているので、飽きるのです。
ビールと冷やしラーメンの昼食後、まだ間もない14時には竿をたたみました。
もう少しやり残したところを攻めるというスー師匠を尻目に・・・

写真:水見色出合いのトロ ここで泳いでました。気持ちイイ〜〜♪
真夏の暑さに我慢できずに、ついに水浴びをはじめました。
でも対岸の岩盤のところは深くて近寄れなかった。
今日の釣果は、ボチボチのチビ込みで13匹。
ところが、スー師匠は数えてないけど30匹は有に超えていると思います。

写真:ひさしぶりにタモの中で暴れる釣果撮影(^^)v
最後に、タモの中での糸絡みについて・・・
スー師匠が永浜大師匠との会話の中で「えっ?」と思った言葉があったそうです。
それは、鼻カン周りの糸は1.0号が良いと言う言葉(0.8でも良いけど)
オトリの泳ぎの負担を少しでも減らすために、自分は今年から0.6号を使い出しましたが、そこでスー師匠に言われて気づいたのです。
去年までは0.8号でやっていて、タモの中のトラブルはこんなに無かった。
たった0.2だけ細くしただけで、糸の腰が無くフニャとなり、糸絡みが急激に増えたのを実感したので、これからは細い糸の鼻カン周りは使わないようにします。
バランスで0.8号が1番良いのかもしれないけど、絡みが嫌いな人は1.0号もありだと思います。
泳ぎの負担より、トラブルによる時間ロスの方が圧倒的にマイナスだと思うから。
さすがは大師匠です。
全国大会で戦ってきた経験から出る何気ない言葉は、毎回驚かされることが多い。
他にも、逆バリの糸の出る位置が「この方が」ヨレにくいとかも教えてもらいました。
2010年7月19日(月・祝)藁科川
場所 水見色川出合いの瀬
天候 晴れ
アカ 50%
竿 ハンドリングマスター 9.0m 穂先(チューブラ1.4mm)
糸 ハイテクライン0.07号
ハリ スピード 7.0号 4本イカリ
時間 10:00〜14:00
型 12cm〜18cm
数 13匹



