まさかねぇ〜糸を細くして、デメリットになるとは思わなかった。
なので、鼻カン仕掛け糸を0.6号から1.0号に太く作り直しました。

写真:糸は、フロロの1.0号 (釣り道具箱に眠っていた半端もん)
鼻カンは、定番になっているカツイチのエキスパート5.5mm
編み込みの糸は、ルアー用のPE0.6号
逆バリは、がまかつのくっきり鼻カン2号(黄色が売ってなかった(ーー;) )
ちょっと前にも書いたけど、0.6号の仕掛け糸は、タモの中でとても絡みやすいです。
糸に腰が無いから、ちょっとしたことで他の糸ともつれ合ってしまい、老眼気味の目には負担があり過ぎです。
取り込んだ時からずっと、仕掛け全体を張った状態で作業すれば絡みが少ないのはわかっているけど、口で言うほどなかなか上手くはいきません。
そういえば、今になって思えば、0.6号の時はダンゴになって飛んでくる頻度が高かったような気もします。
それがフロロの1.0号ともなると、ピンピンと張りがあって、もし絡んでも解くのも容易だろうと思います。
水中での水抵抗は大きくなるけど、これは止むを得ない選択なのです。
(衰えてきた目とも協議した上での結論(^^ゞ)
作り直しついでに、掲示板でも書いた逆バリの色塗りをしてみました。
これは、逆バリに蛍光色を塗り、遠くからでも外れているか確認するのが目的です。
今、使用中のスー師匠の体験談では、オトリが入っているその場で水面まで浮かせれば、逆バリの外れが確認できたそうです。

写真:ヘラ鮒用のウキトップを塗る塗料ですが、乾きが早いので作業しやすかったです。
しかも明るい蛍光色で視認性が良さそうですね。

写真:逆バリがピンクの輪っかなので、蛍光色と相まってハデハデになってしまった。
やっぱり黄色い輪っかのくっきり鼻カンのほうが見栄えがイイ。
でもまぁ〜これだけハデなら、遠くからでも確認しやすいかな?
いやぁ〜きれいだ!きれいだ! それにしても品が無さ過ぎ。(^^ゞ
ついでに言うと、逆バリを根巻き糸で止める時に、写真のように糸と逆バリがTの字になるようにすると、糸がヨレにくいと言われました。(大師匠談)
ホントかどうか自分にはわからないけど、いろいろな経験を経て出た答えなので、真似させてもらいました。(^^)
さて、今日のブログで、1枚目の写真には不自然なところがあります。
それに気づいたでしょうか?
その不自然な箇所は、逆バリが逆さなところ。(ダジャレじゃないよ)
1個目を作る時、ぼんやりしながら巻いていたら、ハリが逆でしたぁ〜〜(^^ゞ
せっかくなので見せしめに写真に撮ってみました。(笑)
予備も含めて10セット作ったので、これで糸絡みしない快適な釣りが出来るでしょう!
それでも絡むようなら、それはもうサバキの腕の問題ですね〜〜(^^ゞ
なので、鼻カン仕掛け糸を0.6号から1.0号に太く作り直しました。

写真:糸は、フロロの1.0号 (釣り道具箱に眠っていた半端もん)
鼻カンは、定番になっているカツイチのエキスパート5.5mm
編み込みの糸は、ルアー用のPE0.6号
逆バリは、がまかつのくっきり鼻カン2号(黄色が売ってなかった(ーー;) )
ちょっと前にも書いたけど、0.6号の仕掛け糸は、タモの中でとても絡みやすいです。
糸に腰が無いから、ちょっとしたことで他の糸ともつれ合ってしまい、老眼気味の目には負担があり過ぎです。
取り込んだ時からずっと、仕掛け全体を張った状態で作業すれば絡みが少ないのはわかっているけど、口で言うほどなかなか上手くはいきません。
そういえば、今になって思えば、0.6号の時はダンゴになって飛んでくる頻度が高かったような気もします。
それがフロロの1.0号ともなると、ピンピンと張りがあって、もし絡んでも解くのも容易だろうと思います。
水中での水抵抗は大きくなるけど、これは止むを得ない選択なのです。
(衰えてきた目とも協議した上での結論(^^ゞ)
作り直しついでに、掲示板でも書いた逆バリの色塗りをしてみました。
これは、逆バリに蛍光色を塗り、遠くからでも外れているか確認するのが目的です。
今、使用中のスー師匠の体験談では、オトリが入っているその場で水面まで浮かせれば、逆バリの外れが確認できたそうです。

写真:ヘラ鮒用のウキトップを塗る塗料ですが、乾きが早いので作業しやすかったです。
しかも明るい蛍光色で視認性が良さそうですね。

写真:逆バリがピンクの輪っかなので、蛍光色と相まってハデハデになってしまった。
やっぱり黄色い輪っかのくっきり鼻カンのほうが見栄えがイイ。
でもまぁ〜これだけハデなら、遠くからでも確認しやすいかな?
いやぁ〜きれいだ!きれいだ! それにしても品が無さ過ぎ。(^^ゞ
ついでに言うと、逆バリを根巻き糸で止める時に、写真のように糸と逆バリがTの字になるようにすると、糸がヨレにくいと言われました。(大師匠談)
ホントかどうか自分にはわからないけど、いろいろな経験を経て出た答えなので、真似させてもらいました。(^^)
さて、今日のブログで、1枚目の写真には不自然なところがあります。
それに気づいたでしょうか?
その不自然な箇所は、逆バリが逆さなところ。(ダジャレじゃないよ)
1個目を作る時、ぼんやりしながら巻いていたら、ハリが逆でしたぁ〜〜(^^ゞ
せっかくなので見せしめに写真に撮ってみました。(笑)
予備も含めて10セット作ったので、これで糸絡みしない快適な釣りが出来るでしょう!
それでも絡むようなら、それはもうサバキの腕の問題ですね〜〜(^^ゞ



