
いきなり写真からですが、2本(1.8L詰)を、まとめて頂きました。
包装を開けた瞬間、「オッシャァー!」と両手でガッツポーズしちゃいましたよ。
新潟の銘酒「久保田」と「八海山」の中でも、最高峰の萬壽と大吟醸が両手つないで我が家にやってきたのは初めてだからです。
「いらっしゃいませ〜〜 お噂は廉がね伺っています。 お待ちしておりましたよ。」
話せばゴチャゴチャややこしいので、簡単に言えばお中元みたいなものです。
送ってくれた相手から察して、中途半端な酒ではないなと思っていたけど、まさか萬壽と大吟醸だとは思いもよりませんでした。
値段にすれば、1本10,000円前後だから、別に買えない値段ではないのです。
だけど、じゃ買えるかって言うと、これが買える代物じゃないんですよね。
だって、1番大好きな「磯自慢 純米吟醸(酒友)」が4,000円台で売っているんだから、同じ予算内なら、磯自慢を2本絶対に買っちゃいますからね。
だから、自分用に絶対買うことのない銘酒が、目の前に2本並んでいる光景は、グフフッと自然に笑いが漏れてしまうのです。(自慢話しで申し訳ないけどさ〜グフフッ)
グフグフッ・・(^v^) あ〜止まりません。
ヤバイなぁ〜どうしましょ。 封を開けるのがもったいない。
そこで閃いたのが、これを開封する時は、自分が最高にイイと思った鮎を釣った時、その鮎を肴にした時にしようと!
それなら、藁科川の上流か安倍川の鮎でしょ。
目標をロックオンしたので、塩焼きサイズに成長するまで、肴の方は、今は頃合を見守っていきたいと思います。8月お盆かな? 下旬になるかな? 楽しみが増えました。
グフグフッ グフグフッ ・・・・・
重厚な外箱をチラチラ見ながら、まだグフッってます。

ビンだって、それっぽい重厚感があって、期待させてくれます。



