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2015年7月25日(土)興津川

鮎のシーズン真っ只中、その間に釣りに行けないなんて「なんてこった!」です。
前回の釣行が6月28日だから、およそ30日も棒に振りました。
鮎のシーズンは6ヶ月、行けるのは土日祝、その間にも増水やアカ飛びもあるので、本当に良い条件で釣りが出来るのは何日も無いんじゃないかな。

25日土曜日に興津川に行きましたが、前日はよく釣れたと川で会った人に聞きます。2・3日前から釣れ始めたのか、良いポイントの良型は抜かれてしまってる感じがします。


それでも川に立てるのが幸せに感じたのは、30日もの我慢の日々があったからです。
最初に入ったポイントは他の人が探った後で、「ここからあそこまでやったけど、まるで釣れない。昨日は良型が釣れたんだけどねぇ」と状況を教えてくれました。それでも石組とか水流を見て、少しは釣れるだろうと始めてみます。


ホトさんのブログから頂いた写真



養殖オトリから野鮎に変わったのは、釣り始めて5分ほどしてから、15cmぐらいのまだ白っぽい鮎でした。2匹目は18cmぐらいの黄色い鮎、3匹目も同じサイズで黄色い。この間連発ではなく、オトリをあっちこっち動かしてのポツポツ掛かりです。

その後も同じく間をおいてポツポツ釣れますが、型が落ちて白っぽい鮎ばかりになります。良型は前日までに抜かれて、石に付いてる鮎は多くはなさそうです。それでも久しぶりの釣りなので、不満に感じることも無く楽しめました。ほとんどポイントを移動しないで14匹、根気よくオトリを泳がせましたね。暑いので動かない省エネ釣りでした。(^^; さすがに終了1時間前には飽きていました。


スー師匠は同じポイントでやるのが性格上苦手で、上に行ったり下に行ったり歩き回っていましたが、人がオトリを入れそうもないポイント(変なとこ?)だと、良型が掛かったそうです。見た目で当たり前すぎるポイントは、釣れても型が小さく痩せ気味だったようです。

この日は、事前に連絡したわけじゃないけど、ホトさんタケちゃんとも合流し、のんびり木陰で昼食し、真夏の鮎釣りを楽しめました。欲を言えば、荒い流れから良型を釣りたかったけど、お留守だったので次回のチャンスに期待したいと思います。

興津川は、この暑い照り込みが続くと、今週中にベタアカになり、週末には釣り荒れ、アカ腐れになりそうな雰囲気です。来週には一雨欲しいなんて嘆きも聞こえそうで、なかなか休日に良い条件で迎えられる日は少なそうです。





いくつかのテストもしていました。
鼻カンはワンタッチ式のままですが、右から通す練習をしてみました。変なとこに刺して血が吹き出ることは無かったけど、鼻カンをつまむ角度が悪く、何度もつまみ直したので、慣れるにはもう少し時間がかかりです。そしたらフック式デビューですね。

それと、アーマードライン(0.1号)を使ってみました。
伸びは無いです。そして切れそうな恐れもまったく無く頑丈な感じが伝わってきます。ラインカラーが黄色なので、太陽の角度によっては目印とは別にラインを見ながらの釣りができました。竿や天上糸との兼ね合いもありますが、掛かってからのバレは1度だけ。ススキの葉がクルリと巻き付いた時も、もちろんキンクは無いですが、ヨレることもなく致命的な損傷にはなりませんでした。これなら張り直さなくてもまた何度も使えそうな感じですね。これじゃ100m巻きが無くなりそうもない。(^^; 欠点を挙げるなら、直結だったこともあり、フロロのツケ糸と比べて「エビ」になりやすいです。少しだけ意識して気を付けてれば問題ないレベルです。このライン1本で、チビ鮎から大型までカバー出来たら、ナイロンとフロロはもう要らないかも。なんて思いました。


2015年7月25日(土)興津川
場所: 片瀬
天候:晴れ
アカ: 平均30%
竿: ダイワ AIR-SL 8.0m SMT穂先
糸: アーマード 0.1号
ハリ: エアスピード6.0号  3本
時間: 10:30〜12:00  13:30〜16:00
釣果: 14匹
サイズ: 14cm〜18cm(平均15〜16cm)

 

コメント
よしよしさん
アーマードライン、blogを拝見して自分も試してみようかなと思いました。

自分は7月11日を最後にアユ釣りしてないですが、今週末ようやく行けそうです!
  • ウラ之介
  • 2015/07/29 7:59 PM
ウラ之介さん
何かに優れた糸ではないですが、上下のツケ糸いらずで超経済的(^^)v

鮎は行ける時に行かないと、シーズン終わっちゃいます。
  • よしよし
  • 2015/07/30 7:21 AM
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