<< アイコス使用結果&レザークラフト | main | 2017年6月18日(日)藁科川(大会:ダイワマスターズ) >>

藁科川 ダイワマスターズ下見(下流域)

大会本部前から高圧線までの6月14日(水)の藁科川

 

竿を出したのは、水見色川出合い上の流れが二股になった辺りから高圧線近くまで、どこも連発はなく、ポツ、ポツ、間違って掛かったような鮎ばかりで、4時間やって8匹。サイズは10〜15cm程度。

 

石色が悪く、クリーム色した石が目立つ。ところどころ茶色なとこも、褐色した石はわずかにあるだけ。秀島駐車場前から下流にかけて茶褐色してる石があるが、チャラ瀬で平たい流れ。思うようには釣れない。(^^;

 

全体的に、浅いチャラ瀬で遊んでる鮎を掛ける腕があれば、粘ればポツポツと掛かることもある。掛かるのは10cmぐらいなので、そのオトリを上手に扱えるかが胆。

 

とにかく、追って掛かる鮎はいないと思った方が良い。
写真では水量があるように見えるけど、どこも流れがゆるく浅い。
下手なポイントだとボウズも十分ありえるし、2匹3匹という釣果になりそう。

 

下流部の現在の流れマップ。(マップクリックで拡大)
番号の箇所が撮影した場所。

 


写真1

 

写真2

 

写真3

 

写真4

 

写真5

 

写真6

 

写真7

 

写真8

 

写真9

 

写真10


川小屋の永濱大師匠が、新たにブログを始めました。
藁科川の近況を載せているので、今後の参考にどうぞ。

 

http://kawagoya.jugem.jp/
 

 

大会まで雨は降りそうもないので、激渋な釣りになりそうで、とても気が重い。(^^;

参加のみなさん、がんばって下さいね。

 

 

 

 

 

 


コメント
記事とは関係ないコメントなので下に書きます。

先日買ったムック本に
『ダブル蝶針は初心者向きとありました』

さっそく自分でも巻いてみたのですが、巻いた後で疑問が出来ました。


ダブル蝶バリの使いどころが分かりません。

チラシバリは群れ鮎に有効と言うのは何となく分かります。


ダブル蝶バリはオトリが弱った時に役立つらしいのですが、

4本針なので3本針より重いはずです。

しかもハリスが長い分、根掛かりも多そうです。
弱っているオトリなら、流れの速い所に入れらねないので、
さらに根掛かりを誘発しそうです。


群れ鮎以外の使いどころが分かりません。


例えば全てダブル蝶バリではいけませんか?

もしくは最初に蝶バリから釣り始めたらいけないんでしょうか?


あとチラシバリも同じですが、保管方法(釣り場への携帯方法も分かりません)

ご指導お願いします。


  • かんくん
  • 2017/06/24 7:21 PM
かんくん
説明がわかりにくいので、まず区別します。

チラシバリ(A)とチラシバリ(B)の2種類があると思って下さい。

チラシ(A)は、群れ鮎を狙う釣りではありません。
主な使用時と状況
1.押しの強い瀬で確実に野鮎を獲る目的(まずバレない)
2.大型の鮎を狙う時(ハリが深く刺さり身切れを防ぐ)
3.オトリの後ろで反転してしまう鮎を掛ける目的(顔掛かりが多い時など)
仕様:ハリは大き目(8号ぐらいから9号) ハリスは太く

チラシ(B)は、群れ鮎を絡め獲るのが目的
1.交通事故を狙う
仕様:6半ぐらいの小バリ、ハリスは細めで柔らかい素材が適す。
※自分はこのタイプのチラシは使いません。

これでおよその用途がわかると思います。
蝶バリもチラシ同様に考えれば良いと思います。ハリが多い分掛かりやすくなりますが、根掛かりも増えます。

水中映像を見ると、根掛かりは繁茂に起きていて、オトリが自力で外してることが多く、ガッチリ食い込んだ場合は人間が助けるしかありません。

チラシバリは、吹き流しの要領で垂れ下がりにくいので、イカリバリよりも根掛かりは少ないです。ただし流れがある中で使用する想定(チラシ(A))です。


>例えば全てダブル蝶バリではいけませんか?

ダブルの蝶バリは、主要な大会で禁止されてるのでお薦めしません。
止む無くオトリを交換したい時など、臨時的なものとした方が良いと思います。
自分はそれをチラシで行っています。(2本チラシは大会OK)

保管方法は、人それぞれだと思いますが、自分の場合を紹介します。

100円ショップで適度なサイズの塩ビのケースを買って、その中に硬質スポンジを貼って収納しています。
サイズは、厚み1cmほど、縦横は20cm×5cmぐらいの半透明のケースです。ベストの内ポケットに入るぐらいのサイズで。
  • よしよし
  • 2017/06/25 10:53 AM
ありがとうございます。

なんとなくですが、分かったような気がします。

とりあえず、余裕がある時に試しに使ってみます。
(次に余裕が出る釣りが出来るのは何時かが不明ですかw)


ライトゲームでは『虫ヘッド』、太刀魚なら『キビナゴの探り釣り』、渓流なら『スペシャルイクラ』、バスなら『超ライトリグ』
と他の釣りなら『反則技』と言われるような釣りを持っているので、他の人にそうそう釣り負ける事がありません。

ですので、鮎釣りでも何か『反則技』的な物がないかと探してしまいます。

ダブル蝶針もチラシ針にしても掛かりを左右するもので
追いを変える物ではないですよね。

鮎が追わなければ、針も関係ないわけで。

まずは鮎が追われるポジションに入れられる事を優先的に考える事にします。



こちらも待望の雨が降りました、アカを流すには十分で、魚は流されない位の絶妙な振り加減です。

金曜から晴れるので、日曜位には面白くなればいいなと思っています。



その後は水曜まで晴れ予報。

木曜まで晴れれば『有給消化』・・・
なんて考えています。
  • かんくん
  • 2017/06/25 9:56 PM
かんくん
説明が下手で申し訳ないです。

余裕のない時ほど、試されたほうが良いのかも?
普通に釣れる時はイカリバリの方が掛かりが早いし、オトリ操作も軽快になります。

また、オトリが弱ってどうしようもなく、手の打ちようがない時、おかわりする前に試すべきです。

鮎が好みそうな瀬の中に、オモリ(1号〜2号)を付けてダブル蝶バリ、オトリは動かさず(もう動けない)ただじっと待つだけです。たまにオトリを上下させてあげるぐらい。

これで窮地を脱出することが過去に何度もありました。

反則技・・・(笑)
確かに他の釣りでは、そうしたものがありますが、鮎の場合はこれで圧倒的に釣れるわけではないですね。新しいオトリを獲るための緊急処置です。

もっと反則的な技は、イカリバリの後ろに毛バリを付けるってのがあります。これはもう友釣りではありませんが、プライベートの釣りなら、1匹元気な鮎が手に入れば、その後の展開が逆転するかも?(ちなみにやったことはない 笑)

スペシャルイクラ? それ興味ありますね。どんなもの?
  • よしよし
  • 2017/06/26 8:38 AM
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