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2017年7月27日(木)安倍川

安倍川、3連チャン釣行! アハハッ(^^)/
オモリの釣りを練習するには、藁科川より安倍川の方が向いてますからね。


イマイチオモリの釣りが苦手で、オモリが石に噛んだり、無暗に引いたり、風が吹くと穂先がボヨンボヨンして安定しなかったり、今、安倍川でそこそこ釣れてるので、オモリの勉強にはちょうど良いと練習に行きました。


岩崎オトリさんで情報を聞くと、玉川合流地点から上流は昨日の雷雨で濁りが入ってるらしく、平野地区は明日になれば良いけど、今日はまだ厳しいかも?そんな感じがしたので、アテはなく車の止めやすい曙橋の付近に入ってみました。

 

この辺は、平野地区と比較しても石が小さいです。


やけに釣り人が多いなと思ったら、半数以上がエサ釣りの人達で、この辺はエサ釣りも出来るエリアなんだと気づきました。ポジティブに考えれば、友釣りで掛かる鮎はエサ釣りで釣れないから、案外良いかもしれない。


今日は練習のつもりだから、釣り始めたのが12時で、午後数時間でちょこっと遊べれば良いかなと思ってます。


底流れが早そうな瀬肩から始めました。
とりあえずノーマル仕掛けで入れて、オトリが安定しなかったらオモリを付けるつもりで始めてみると、ポンポンと3匹入れ掛かりです。


その後、反応が無くなったので、用意していたオモリを装着しました。
穂先がわずかにお辞儀する感じで、竿の角度を気にしつつ、オトリをゆっくり引き上げていくと、ガガガッと小気味良いアタリが出ます。

 


でも、型が小さい。天然遡上が多いせいか、12〜14cmサイズがオトリにちょっかいを出してきます。このサイズを釣るのは簡単で、適当な波立ちの瀬を引けばけっこう掛かってきます。


少しでも型の良い鮎を釣りたくて、絞り込みの荒い瀬に入れますが、そこでも小さいやつが掛かってくるから困ります。でもまぁ、釣れれば気分が悪いはずもなく、チビ君にもお付き合いしつつ、たまに良型も釣れるので楽しませもらいました。

 


オモリの釣りは、自分の場合は1号オモリしか使わないようにしています。
本来なら水深や流速に合わせて重さを変えるべきですが、重さを変えると感覚がズレてしまうと思い、今は練習中だから、竿の寝かせ角度で調整して、1号オモリでどこでも狙えるよう勉強中。



午後4時頃、もう充分、オモリの釣りもおよそ感覚が掴めたので、竿を仕舞うことにしました。実釣4時間ほどで、数えたら27匹釣れてました。まぁチビもいますけど、これだけ釣れれば、オモリの釣りも多少は自信が付いたかも。

 


今年の安倍川は魚がたくさんいますよ。玉川合流点から下流、新東名橋辺りまでが特に多いと思います、ただ型が小さいのも混じるので、それを嫌がらず根気良くやれば、そこそこ数が釣れそうな感じ。


オモリの釣りも、慣れてくればけっこう面白いし思った以上に釣れる。
ただ、タバコを呑気に吹かしてられないのが少々辛いです。糸フケを出せないため、案外集中してるんですよ。こんな自分でも。(笑)

 

 

 

2017年7月27日(木)安倍川
場所:  中流部(牛妻周辺)
天候: 曇り時々晴れ
アカ: 平均70%
竿: エアーSL 8.0m
糸: メタコンポ0.05号
ハリ: スピード6.5号3本 4本 速攻S6.5号3本
時間: 12:00〜16:00
釣果: 27匹 
サイズ 12cm〜19cm(平均15cm)

 

 

 


 


コメント
すみません。用語に関する質問なのですが、
『入れ掛かり』って何ですか?

変な質問かもしれませんが、

『入れ食い』ってキャスト直後に食う事ではないじゃないですが?
どちらかと言えば連チャン的なイメージです。

『入れ掛かり』って仕掛けが馴染んですぐに掛かることですか?
それともパターンを掴んで連チャンする事ですか?

普通に考えれば連チャンの事なのですが、鮎師の人たちって掛かり方にも好みがあります。

例『一カ所のポイントで2匹入れ掛かりしたが、後が続かなかった』と言う表現は成立するかどうかの問題です。


些細な事ですが、自分もブログを書くので言葉の定義は間違えておきたいと思います。


  • かんくん
  • 2017/07/29 11:09 PM
入れ掛かりを定義付けるのは、人それぞれなので難しいですね。

個人的なイメージで言わせてもらうと、野鮎の最初の元気ハツラツな状態があるうちに、次が掛かり続けた場合を入れ掛かりとイメージしてます。

そこにはもちろんパターンを掴んでの入れ掛かりもあれば、闇雲に出しても掛かる場合もあります。

オトリも釣り人も、なんか一息付いちゃった感じになると、入れ掛かりタイム終了って感じです。(笑)
  • よしよし
  • 2017/07/30 8:21 PM
言葉の定義って難しいですよね。

ちなみに私は馴染ませた直後に『ドーン』より登って行ったオトリが怪しげな動きをして『ダン ダン ダダダダ ダーン』の方が好みです。

パチンコも保留が変わっていく様が好きw


これってメバリングにも似た感覚があって、岸際や障害物などにつくメバルを抜いていくのは、瀬の鮎を釣っていくのと同じイメージで釣っています。

いきなり良い所に打ち込んで食わせてしまうと他のメバルまでスレてしまいます。

少し離れた所に投げて、ポイントから離して食ってくる奴から釣っていきます。で徐々にポイントに寄せていく。

あまり一気に釣りすぎると、やはりスレが早いので2〜3匹釣ったら暫く間をおいて再度、狙い直す。
スレてからポイントを休ませるよりスレる前にポイントを休ませるのがコツです。



  • かんくん
  • 2017/08/01 11:29 PM
すみません

質問が続きます。


偏光サングラスがダメになりました。

バスは仕事帰りで普段はメガネの私はサングラスは使えません。
渓流は影から釣ったりすることもあるので、薄目のサングラスを使っていました。
車用は天井もあるので、コレも薄目のサングラス。

鮎用に一本買うなら、何色の濃いめ薄目とどんなのが良いですが?


鮎用ベストはメーカーから出荷される際に撥水加工がしてあります。
普段から撥水スプレーをしていた方がいいですか?


鮎タイツの膝部が抜けそうです。
シーズンオフに修理に出そうと思います。
それまでどんな応急処置がありますか?

修理するとするとメーカーに出す以外に何かありますか?
例えば膝の部分を補強するとか?

よろしくお願いします。
  • かんくん
  • 2017/08/01 11:40 PM
かんくん
定義は本人が勝手に決めてるのかもしれませんね。

釣れ続くポイント周辺をおよそ探り終えた時も、入れ掛かり終了と判断してます。

アタリ方は、馴染んですぐの時もあれば、しばらく動かしてアタる時もあればで、特にそれは意識しないで、そのポイントをテンポ良く釣り切った時に入れ掛かりした気分になります。


偏光グラスは、他の釣りと比較しても友釣りには重要なアイテムだと思います。

魚(群れ・ヒラ打ち・追ってる鮎)を探す、石の並びを確認する、石の輝きを確認するなど、多くの情報が変更グラスから得られます。

自分は近視なので、度付きグラスにしましたが、それなりに高価です。

レンズメーカーはタレックス、カラーはイーズグリーンを使っていますが、かなり明るいレンズで、日中だと明るく物の輪郭が驚くほどはっきり見えます。また朝夕の薄暗い時間帯でも明るく良く見えるので、1本でどんな条件にも耐える「タレックス・イーズグリーン」を奮発して購入しました。(度付きなので4〜5万円ぐらい)

1度お試しで掛けてみれば、その良さがきっとわかります。
視力が上がったのかなと勘違いするぐらいメリハリした景色になります。


ベストは、特にメンテナンスしてません。
シーズン中に1度、終わりに1度、洗濯機で洗ってお仕舞です。防水性はどうせ濡れるので考えたこともないです。


鮎タイツって、あのクロロブレーンのウェットタイツのことでしょ?
「膝部が抜けそう」って、どうなってるんだろう?

今まで修繕したことがなく、そもそも穴が開いたことがありません。(笑)
それでも、色褪せなど古ぼけた感じになったら、3年ほどで買い替えしてます。
なので、参考になる意見が言えません。

さらにタビに至っては、消耗品としてフェルトの張替えはせずに、1〜2年で履きつぶして買い替えます。昔、張替えたフェルトが釣り場で剥がれて苦労したので、それからは中程度のタビをシーズンオフのセールで買い置きしておきます。
  • よしよし
  • 2017/08/02 3:48 PM
かんくん
>他のメバルまでスレて

この辺の感覚は、「さすが」だと思います。

上手な人ほど1ヶ所で釣る数が多く、野鮎に無駄な警戒心を与えないよう、どこから抜くか順番を決めてるようです。また取り込む時も気を遣ってますね。

ただ、ポイントを休めることはしません。追いが活発なうちに、釣れる鮎は釣ってしまい、さっさと次のポイントへ移動する方が、1日の釣果は明らかに伸びると思います。
  • よしよし
  • 2017/08/02 4:01 PM
>度付きなので4〜5万円ぐらい

う〜ん!安い鮎竿が買えちゃいますね!
ドライブ用にも度付も欲しいのですが手が出ませんねw

とりあえずグリーン系を探してみます。


鮎タイツはですね、ネオプレーンの奴です。

膝をついた時に石と挟んでザクザクになっています。
安価な奴を買ったので膝当てなどがついていないので耐久性は低いのかもしれません。

足が太いのでしゃがむと引っ張る感じになっているので石と当たって切れやすいんでしょう。

とりあえず今シーズンはコレで通します。

そのうち写真はブログにアップします。



釣りの間はメバルでは大事にしていて、『時間的な間』と『距離的な間』があります。

雑に釣ると10匹釣れるポイントが4〜5匹で終わってしまうイメージです。


もちろん『行け行けドンドン』のパターンもありますけど。


ちなみに太刀魚とアジは釣れば釣るほど活性が上がるイメージです。

アジは針に掛かると胃の内容物を吐き出しコマセのようになります。

太刀魚は光を反射して刺激を与えるイメージ。
一匹が食うと他の魚も食い負けないようにスイッチが入る?

ちなみにアジと太刀魚は鮎釣りのイメージ作りには役に立つ事はありませんね。
  • かんくん
  • 2017/08/03 12:23 AM
かんくん
度付きタレックスは高価だけど、紛失さえしなければ長く使えるし、また他の釣りにも使えて重宝してます。これは臨時収入、パチンコで大勝した時に買っちゃいました。

真夏の釣りは近頃タイツを履いてません。
生地が薄い速乾性ロングパンツにタビ姿。地元の川は、8割方は陸に立って釣りするので、このスタイルが蒸さなくて疲れません。それでも膝は無傷で破けてません。

たとえば、複合ラインの太目を、歯の鋭いカマスやタチウオのハリスにしたらどうでしょう?ナイロン系より丈夫だし、ワイヤーハリスよりしなやか。
  • よしよし
  • 2017/08/04 12:18 AM
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