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レザークラフト(長財布)

青紺の革で作った名刺入れが、微妙な色合いでなかなか好評でした。
この革も残りわずかとなり、貴重な革なので自分の物を作ろうと思い立つ。

 

 

素人がやるレザークラフトは、革の入手が困難で、静岡には専門ショップなどありません。そのため主な仕入れ先となるのがヤフオクで、これだとほぼ1点物と言うか、残り物半端な革ばかりとなります。


浅草や日暮里には、革の小売専門店があるので、1度見に行って2点ほど買ってきましたが、ヤフオクより高いのでそう簡単には買えませんね。


タンナーと呼ばれる「皮から革を作る」専門業者に、希望の数量を発注出来るのは、革製品を量産できるメーカーや小売店なので、素人はその余り物や端っこを利用することになります。


だから同じものを大量に作るのは不可能であり、言い換えれば世界に1つしかない作品が出来上がるわけです。

 

 

二つ折りの長財布、格パーツが完成したところ。
外側、小銭入れ部分、カード入れ部分。

 

この青紺の革は、半畳ほどの大きさで購入したので、小物作品なら数個が作れ、名刺入れ3個、そして今回の長財布、それでもまだ少し余ってます。

 

今回は自分が使う物なので、自分が使い易いよう設計し型紙を作りました。
カードは6枚分あれば充分、他に免許証と保険証を入れたい、小銭はまず入れないのでマチは不要、見た目が厚い革の外装にする。

 


二つ折りにして持つと、こんな感じ。
厚い2枚の革で挟むイメージ。

 


カード入れはシンプルだけど、各ポケットに縫い目を入れてアクセントにする。
写真右下、作成者の名前を型押ししたものを付けました。(^^;

 


内側全体はこんな感じで、左側のポケットに免許証と保険証、そしてファスナー付小銭入れ、お札は両側に差し入れられるようになってます。


レザークラフトを始めて7ヶ月目、いろいろな失敗を数多く重ね、ようやく格好がつく物が作れるようになってきました。

 

 

 

 

 

 


コメント
新しい記事がアップされましたが、遅ればせながら、こちらにコメントしたかったので…(⌒-⌒; )

長財布の画像を見ながら、「カード入れの部分とか、細かいところも綺麗にカットや処理がされてて、すごいね〜」って私がつぶやいていたら、「ああみえて(って言ったかどうかは、本当はさだかではありませんが)、鮎釣り師っていうのは、繊細で細かい仕掛け作りをしているから、意外に手先が器用だったり、物作りが不得手ではないんだよ。よしよしさんもそうなんだよ。」とTakeちゃんが言ってました。

レザークラフトを始めて、まだ7ヶ月なんですか?
それで、これだけのものを作れるようになるとは!(◎_◎;)
私も最近は創作活動が滞っていますが、頑張らないといけないな〜って思いました。
  • hoto
  • 2017/08/03 10:40 PM
ホトさん
「ああみえて・・・」きっとたけちゃんは言ったと思いますよ。

O型の大雑把な性格だけど、凝り固まると中途半端にやれないO型なんで、作り始めるまでは思い悩む時間が長いです。(腰が重いとも言う)
構想を練る時間がけっこう好きで、釣りで工夫した仕掛け作りを考えるのに似てますね。

始める前、最初は教室に行ったんですよ。そこで最低限の道具を揃えて、基本中の基本だけ教えてもらい、あとはネットや本を参考にして独学ですが、実際に真似してやってみると大抵は失敗します。(笑) でも失敗の数だけ自分の身になってるので、これからも駄作はたくさん作り続けますよ。
  • よしよし
  • 2017/08/03 11:55 PM
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