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2017年9月23日(土)藁科川

川小屋塾の例会で、20名弱のメンバーが揃い、プチ大会を行いました。ルールはアバウトで、オトリの貸し借りあり、車移動可、出発時刻は自由、終了時間だけが12時と決められています。

 

始める前に大師匠から一言、「どうやら川時化模様で、現在は相当厳しい状況にある」とのことで、久しぶりで期待していた気持ちがトーンダウンします。

 

T橋君がカインズ前に行くというので、引き釣りを覚えたか確認も含めて一緒に行くことにしました。ところが、着いてびっくりのアカ飛び状態で、ヘチに少しアカがあるものの、磨かれてるとは到底思えません。

 

とは言え、鮎の付き場はあるので、そこにオトリを出せば何とかなるだろうと思いました。気温が低く曇り空、水温も低め、友釣りには厳しい条件なので、ヘチをゆっくり泳がせで始めると、すぐに掛かりましたが13cm程度の白い鮎。しかも目掛かり。(^^;

 

引舟から上下20mぐらいを泳がせて、ここではやっと2匹が限界。これで今日のおよその状況はわかりました。(たぶん釣れないと) アテもなくしばらく歩いてポイントを移動すると、そこそこアカの付いた浅瀬を見つけました。

 

ここでもじわじわとオトリを動かしていきますが、まったくといって反応がなく、忘れた頃にポロッと掛かるパターンで、追われてる感じがありません。じゃれついた野鮎がうっかり掛かってしまうという感じです。

 

T橋君、前回教えてあげた引き釣りで良い思いをしてるので、果敢に瀬にオトリを入れて動き回っていますが、あまり結果が出てないようです。石に付いた鮎が居ない、そもそも飛び付きが居ない状況で動き回っても、なかなか答えは返ってこないと思います。

 

こういう時は「忍」の一文字、鮎が好みそうな流速と石組みで交通事故狙い。(笑)普通なら即撤収するところ、でも川時化だとすれば、どこも変わらないと思い我慢することにしました。

 

結果、スー師匠10匹、自分が5匹、T橋君1匹。 ほぼ実力通り?の撃沈で〜す。(^^;

 

ところが、高圧線付近に入ったメンバーからは好成績者が多く、上位3人がその近辺で釣り、釣れた魚を見てもまるで違いました。20cmぐらいの良型を含めサイズが揃っているのに反し、こちらは白く小型な鮎ばかり。

 

川時化と言っても、なるほど探せば釣れる場所があることを知りました。と言っても、限られた時間にどこもかしこにも移動することは出来ませんが、ある程度の経験や洞察力で探せるのかもしれません。まぁ、自分には無理ですが・・・(笑)

 

全結果は、トップ15匹から0匹(オトリ含まず)と、今回場所に恵まれなっかった人は、次回に期待しましょう。

 

※今回は写真を撮ってるヒマがありませんでした。と言うより、タバコをプカプカ吹かしてるばかりで、うっかりしてたのと、撮りたい場面も景色も無かったため。

 

 

 

2017年9月23日(土)藁科川
場所:  下流部(カインズ付近)
天候: 曇りのち晴れのち雨
アカ: 平均 10%
竿: エアーSL 8.0m
糸: メタコンポ0.05号
ハリ: スピード6.5号 3本  ヤナギ2本
時間:  8:30〜11:30
釣果: 5匹
サイズ 12cm〜16cm

 

 

 

 

 


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