<< レザークラフト(IQOSカバー3) | main | 2017年11月12日(日)藁科川 >>

レザークラフト(ナイフケース)

台風21号の破壊力により、安倍・藁科川はほぼ全滅ですね。追い打ちをかけるように22号が大雨をもたらし、今期の友釣りは終わった感があります。でもでも、牧ケ谷橋下流では、平日であってもエサ釣りの人達が竿1本間隔で並んでいます。きっと釣れてるんだと思います。

 

でもね、エサで釣っても面白味が無いのでやりませんが、濁りが残るなかまだまだ鮎が残ってるってことですね。もしかして澄んだら友釣りが出来るかもしれない。でもこの季節アカ付きが良くないし・・・。(^^;

 

釣りに行けないとブログも書くことなくて、でもあまり間が空くと、「よしよし、死んじゃったんじゃないか?」と心配されるかもしれない。(笑) そこで休日にやってると言えば、革でチマチマと何かを作ってるわけです。

 

そんな折、「青鮎会」の青木師匠に、いろいろな物を頂きました。
携帯ハリ砥ぎ具、皮打ちに特化した逆バリ、天井糸極小接続具、どれもこれも「なるほど!」と手を打ちたくなるアイデア釣り具ばかり。来年の仕掛けはちょっとバージョンアップしそうですよ。(^^)/

 

その中で、手作りのナイフも頂きました。農作業で使うカマから刃先を生成して、柄はオリジナルの銘木で加工するようです。ちなみに青鮎会のメンバーは、この銘木を柄にした玉網を使ってます。

 

刃先が剝き出しのナイフなので、収納のための鞘が欲しいところ、そこは餅は餅屋?まだそこまで手馴れてませんが、レザークラフトを始めたので自作してみました。

 


リザート(トカゲ)革のナイフケースです。って、本物じゃありません。(笑)
牛革にトカゲの型押ししたものなので、似せトカゲだけど、耐久性等を考えれば牛革が良いのです。型押しとは言えヌメ革なのでコバ(切り口)も磨けば綺麗に艶が出ます。

 

横にあるのは二つ折り財布です。
これは、セカンド財布と言えば良いのか、メインの財布は立派な?札入れを使いつつ、ちょっと使いにはコンパクトな財布が便利かなと思って作りました。

 

札入れは、お街での買い物、旅先でのホテル、お姉ちゃんが横に座るような飲み屋などで使いたい。言い換えれば見栄を張りたいシチュエーション用ですね。その逆でこのセカンド財布は、釣りに行く時、近所で買物する時など、千円札数枚と運転免許証、少々の小銭を入れて持ち歩く用です。

 

レザークラフトは、誰でも簡単に出来ます。
1万円から2万円で道具が揃うため、その気になればすぐに始められるし、少々粗があっても革で作られてるだけで、何となく格好がつきます。「案ずるより産むが易し」、やり始めれば簡単なもんです。

 

鮎のオフシーズンも、こんな趣味があれば休日が楽しめますよ。(^^)/

 

 

 

 

 


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