<< 2018年7月15日(日)安倍川支流の玉川 | main | 2018年8月4日(土)藁科川 >>

2018年7月21日(土)藁科川

今年はまるっきり釣れません。
他の人はそれなりに釣れてるし、川が悪いわけじゃない。(:_;)

 

今季ここまでの釣果は6回行って合計34匹。計算すると1日平均5.7匹。も〜ツ抜けどころの話しじゃなく、このままじゃ年間200匹にも届かないよう気がします。

 

何が悪いのか考えたりもするが、まぁ成るようにしか成らないと、深く考えないところが上達しない原因かも?(笑)

 

この日は、久しぶりに地元藁科川でやるも、いきなりトラブル発生です。
ポイントに着いて着替えようとしたら、ベストが無いことに気づき自宅まで取りに行く。でも往復してもわずか30分だから近場で良かったと思いました。

 

近場と言えば、下流部の新間付近でオトリを出しました。始める前から見た目で石色が良くはありません。アカは付いてるのに磨き足りてないと言うか、全体的にぼんやりした川色をしてます。

 

先に始めていたスー師匠も1匹釣った後は音沙汰なし、自分は30分も泳がせたところで釣れる気がせず早々にギブアップ。評判通りと言えばその通りで、魚の密度が極端に少ないような気がします。

 

水見色付近から下流域にかけて著しい釣果が出てないようです。そもそも最下流部のエサ釣りが休日に居ないなんて、どうなっちゃってるのでしょうか?

 

スー師匠3匹、自分0匹で、新間を見限り中流部の赤沢付近に移動しました。ここは下流より石色が良いのですが、例年のようにヘチの小石に輝きはなく、流れの中の所々が黒光りしてる程度です。

 

朝からやってる人と話すと、昨日はこの辺で30匹ぐらい釣れ、今日もすでに15匹ぐらい釣ってると言う。でも、ここで自分がオトリを出した感じだと、とても30匹など程遠く、オトリ継ぎにも苦労しそうな感じがしました。

 

午前中、たったの1匹。(^^;
まぁ、そんなことは気にせず、半分水に浸かりながら、今日のお昼は「とろろ蕎麦」、なんだかんだ言っても、水辺に居るだけで暑さが和らいで心地良いです。

 

 

ヘチとか分流とか、オトリが弱りにくい緩い平瀬とか、こういうポイントで掛からないんですよ。だからオトリ継ぎが出来なくて四苦八苦です。開き直って太い絞り込みにオトリをぶち込むと掛かりました。石色はお世辞にも良いとは言えないのに、こういうところで掛かるんですね。

 

 

ならばと、そういうところを重点的に狙っても思うように釣れてくれない。見た目の良い石組のザラ瀬、誰かがやっててポツポツと釣れるものの、連発して掛かるわけでもなく、スレッカラシなポイントかなと思っていると、おもむろにスー師匠が入ったら入れ掛かりになったりする。

 

そこだって石色は悪くはないが良いとは言えないのに、掛かりだしたらバタバタと釣れ、自分が同じようなポイントを真似して狙ってもさっぱり掛からない。

 

なんだか最後まで傾向がつかめず、どのようにポイントを選び、どのように攻めたら良いのか、まるでわかりませんでした。

 

 

釣れてくる魚がほぼ放流物の20cmサイズで、天然遡上の小型が居ないせいか、今までの藁科のイメージでポイントを選んでると肩透かしを食らいます。また掛かり出すタイミングも何かあるようで、不思議なことばかりでした。

 

でも、そういう変化や違いに対し、その状況に対応出来る人は数釣れてます。平日通いの人は、この傾向を把握してるようで、そこそこ釣ってるし、日曜釣り師でも上手な人は対応してやっぱり釣ってます。

 

今日は違和感だらけの釣行で、反応が鈍い自分は、何度か通わないとこの感覚が掴みづらいと感じました。

 

それと、なぜかケラレが多く、水中でのバラシは半端なく、自分には珍しいことだけど、真剣にハリやハリスについて考えさせられました。たとえば、放流物で鱗が荒く肌が硬いのか? 軽量なハリだと食い込まないのか? などなど、疑問を抱くも結論は出せず、モヤモヤしたままで終わっちゃいましたけど。(^^;

 

きっと、こんなことの繰り返しだから、鮎釣りは面白いのでしょうね。
すぐに答えが出ちゃったら、飽きるのも早いだろうし、悩んでるうちが花と思えば良いのです。そうとうな負け惜しみ・・・(^^;

 

 


2018年7月21日(土)藁科川
場所: 新間付近 → 赤沢付近
天候: 晴れ
アカ: 平均 70%
竿: エアーSL 8.0m
糸: メタコンポ0.05号
ハリ: エアスピード 6.5号 3本
時間: 10:30〜16:30
釣果: 11匹  (スー師匠30匹ぐらい)
サイズ 17cm〜21cm


 


コメント
おはようございます〜
私は日曜日によしよしさんの写真と全く同じ場所の赤沢に入りました(^^;)
鮎のサイズは悪くはなかったのですが、少し痩せているのが目立ちました…木曜日ぐらいからかなり大勢入っていたみたいなので3番手4番手の鮎だったのかなと(-_-)
  • 鮎猫
  • 2018/07/23 8:32 AM
鮎猫さん
ブログ見ました。写真の瀬、そこ掛かりました。(笑)
不思議に思ったのは、しばらく間を置くとまた掛かり出すとこで、普通は抜かれれば1日ぐらい釣れないことが多いのに、この鮎は何かのタイミングで追い出し、気まぐれな印象がしました。
もちろん生きの良いオトリが必須条件だとは思いますが。
  • よしよし
  • 2018/07/23 11:08 AM
今年初めての鮎釣り、南紀の古座川に明日までおります。

大阪弁で「ええなぁ〜・上下に釣り人は見えへん」じゃけ行こうかとか・・・

7時〜5時まで(10時間)で23匹(15cm〜18cm)・大師匠は何と53匹、ダブルスコア・・・・???

今、藁科の大師匠で電話したら、鬼〇〇さんが3十数匹とか、若い頃から大師匠のまぶ友ですから(参考になりません!)

台風が??? 藁科にはその後に思っております。

  • 夏燃える鮎
  • 2018/07/25 7:33 PM
夏鮎さん
南紀古座川とは、遠くまで行きましたね。
こうなったら、鹿児島でも宮崎でも一緒に行っちゃえば!

最近は、みんなよく釣るんですよ。
中村弟さんはマスターズ藁科予選で優勝、あの松永洋ちゃんは連合会の大会で優勝、釣れないのは自分ばかり。(笑)

鬼さんとスー師匠は、藁科で平均30匹ぐらいは釣ってます。
型も良いので、そろそろ釣り残しにはなるけど、それなりに楽しめると思います。
  • よしよし
  • 2018/07/26 10:28 PM
↑顔文字を簡単にコピペ
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック
okabami.com トップページへ

categories
川小屋情報
藁科の釣り<川小屋発>

水量が一目瞭然!
○安倍・藁科川ライブカメラ
○藁科川奈良間カメラ
(静岡河川事務所HPリンク)

calendar
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< August 2019 >>

釣りのブログが集まってます。
にほんブログ村 釣りブログ 鮎釣りへ
にほんブログ村

selected entries
archives
recent comment
recent trackback
links
search this site.
others
mobile
qrcode




powered
無料ブログ作成サービス JUGEM