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秋の日向でヘラ釣り

鮎釣りまだ出来るかもと思いつつ、休日に天候不順だったりして、気づけば11月末となり自然消滅的な納竿となりました。

 

今日は等圧線の間隔も広く、風も無く穏やかな天候になりそう。と予測して、ヘラ釣りに行ってみようと思いました。

 

 

釣り場に着くと、気温は低いものの日差しが暖かい釣り日和。

さっそく釣り支度を開始し、エサは馬鹿の一つ覚えでダンゴエサ。(麩系の粉を水でといた練りエサ)

 

およそ10投ほど打つも魚の気配が無い。
まぁ野池だし、朝は冷え込んだし、そう簡単に釣れないだろうけど、そのうち魚が寄ってくればアタリが出るはずと打ち続けました。

 

20投ほど、未だにウキに変化が無い。モヤっとわずかに、ゆっくり1節ほど上下する動きが・・・でも、その後また動きがなくなる。

 

このあたりから不吉な予感がしてきました。ヘラが寄ってくればウキの変化が継続するものだけど、出ても単発、また10投ぐらいすると、はっきりしないモヤっとする変化のみ。

 

打ったエサも自然溶解してるだけで、魚が何かして溶けてるわけじゃない。たまにウキに反応が出るのはどうやらブルーギルのようです。

 

まぁでもいいんです。
家にいてもダラダラ過ごすだけだし、パチンコに行けば無駄遣いするし、ちょっと寒いけど自然の中でウキに集中してる時間が楽しい。

 

それにしてもだ!あまりにアタリが無いのも口惜しい。


そこでグルテンマッシュを作ってみる。(マッシュポテトをグルテンの粘る糸でまとめたもの)

 

このエサは、大昔、ヘラ釣りを始めた頃に、1節ぐらいチクッと入るアタリが好きでこればっか使ってた。集魚力は劣るけど食わせるには最高のエサです。

 

これでもアタリは散発的で、たまにブルーギルがハリ掛かりするだけ。どうにもこうにも、十数年ヘラから離れていた影響もあり、最新の釣り方がわかりません。

 

スレ掛かりで1回竿が曲がり、2匹のブルーギルを釣り、自分の技術では今日の環境に対応出来ずにギブアップ!

 

ヘラ釣りでボウズなんて、そうそうあるもんじゃありませんよ。急に冷え込んでご機嫌斜めだとしても、もう少しウキに反応が出ても良いと思うんですけどねぇ。

 

ちょっと危惧したのは、手を拭くタオルを忘れてしまい、車の中をゴソゴソ探して見つけたのが、ワックスまみれの洗車タオル。他に無いのでこれで手を拭いてたから、エサにワックスの匂いが付いちゃってるかも?

 

と、釣れない理由はいろいろと出てくるものです。(笑)

 

あ〜〜〜ヘラも釣れんし、そもそも寒いし、もしかしたら春まで釣りしないかも?なんて気分になりました。

 

 

 

 

 

 


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