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今年の初釣行(テスト)

渓流が解禁して2週間、そろそろ行ってみようかと、藁科川上流部へアテもなく適当に入ってみました。

 

苔むしった岩肌は渓流っぽいのですが、水色がどうもおかしい。水量が多くないのに濁りがあり、その濁りも乳白色系でシルトと思われる。

 

※シルト(英: silt)あるいは日本語で沈泥(ちんでい)とは、砂より小さく粘土より粗い砕屑物のこと。 地質学では、泥(粒径が1/16mm以下のもの)の中で、粘土(粒径が1/256mm以下)より粒が大きく粗いもの(粒径1/16mm - 1/256mm)をシルトと呼ぶ。

 

ここ10年ぐらい、藁科川はこの濁りが出るようになり、川の魅力が半減してるのは間違いない。


今日の目的は3つ。

 

花粉症で釣りになるかどうかの検証が1つ。

 


処方された飲み薬と、写真の点鼻薬と点眼薬で、山中で症状が出るか出ないか?今日は風も穏やかだったせいか、特に苦労することもなく過ごせました。
これで次回は何の憂いも無く釣りに行けそうです。

 

2つ目は、ウエーダー(バカ長)の水漏れ箇所の確認。
修繕しようにも、どこから漏れてるのか判らないので、実際に浸み込ませて確認しようって魂胆。結果、特に穴らしきものは無く、長靴の継ぎ目あたりからジワジワと浸みてくるため逆に始末が悪い。

 

3つ目は、オフシーズンの間に鈍ったであろう足腰の確認。
若いうちはいきなり険しい釣り場にも行ってたけど、年を取ると事前確認が必要になります。(笑)次回本気で行く前のウオーミングアップってとこかな。

 

付け加えの目的でもう1つ。
ヤフオクで買った毛バリ(ニンフ)で、魚の反応があるかどうか試してみたい。仕掛けは通常のエサ釣り仕掛けで、生エサを使わず毛バリでやってみたら釣れるのか?

 

結果は見事に惨敗。
スカッ! スカッ! スカッ! 気配の「ケ」の字も無く、川全体に生命反応すら感じられませんでした。変な色の濁りだしね、釣れる気はしません。

 

まだ季節が冬景色で、木々の芽も固く、山ガエル?のオタマジャクシも見えず、渓流全体がモノトーンの世界でした。もう少し春めいてこないと渓流歩きも楽しくありませんね。

 

 

 

 

 


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