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連休後半と次の週末

5月3日、女房孝行を主目的に横浜へ。

 

目指すは革製品の「genten 横浜元町」です。うちの女房はここのファンで、CHANELやVUITTONなどのメジャーブランドより、日本の職人が作るgentenがお好みなのです。

 

LVのロゴが付いてるだけで高いバッグより、手に馴染む良質の革と見事な縫製技術のこっちの方が断然良いと思うよ。と、常々自分が言っていたら、完全に洗脳されてしまったようです。(笑)

 

ちなみに、自分が作る物に対しては、まだまだ認めようとしません。「仕方ないから使ってあげる」程度の扱いです。いつか追いついてやる(^^;

 

ここで女房は4万円のバッグを購入。ニコニコ顔です。
自分は当然のごとく、いろいろな製品を手に取り、女房が物色中に縫製の仕方などをチェックして盗んでました。

 

お昼は、すぐ横にある中華街と思っていたけど、半端ない激混みで断念し、元町に戻って裏通りの洋食屋さんで。味は普通、特に印象もない味でした。

 

 

あと、いろいろ、横浜のコストコなどに行って、とりあえず連休の女房孝行は終わりました。

 

5月6日、またまたヘラ釣りに。

 

この日は、最初から好調で、ポツポツと飽きない程度に釣れてくれました。
尺近いヘラは重量級で、玉網に入れても重くて片手で上がりません。充分に楽しめました。

 

 

5月12日、清水の蕎麦屋へ。

 

手打ちそば「千花」  静岡県静岡市清水区大沢町5−15

 


これで5回目ぐらいになるけど、最近のお気に入り蕎麦屋です。

立ち食い蕎麦と比べれば高いけど、高級蕎麦屋よりリーズナブルで、蕎麦も旨けりゃ天ぷらも旨い。ツマミのメニューも旨そうだけど運転があるから呑めない。次回は夜、電車とタクシーを使って呑みに来ようと計画中。(^^;

 

こんなことをしつつ、革作りもボチボチと。

 

オールド? レトロ? そんな古時計収集が好きな自分は、写真の「TIMEXインディグロ」の革ベルトが痛んできたので、自作のベルトを作ってみました。

 

 

なんだか、近況をダラダラと記してしまいましたが、実は重大なことをまだしてません。

 

鮎の仕掛け作りが・・・まだ手付かず・・・アセアセ(^^;

 

今の気分は、「あ〜〜面倒だから、去年の仕掛けをチェックして、それをメンテすりゃいっか!」 最初の頃の意気込みは「面倒」の二文字で砕け散る。(笑) こりゃ解禁日は古い仕掛けのままだぞ。

 

 

 

 


コメント
2点ほどご相談とお伺いしたいことがあります。

アバンサーの7mを買おうと思ったのですが、メーカー在庫切れで、メーカーの営業が他店の店頭在庫を探してくれているらしいのですが、思わしくないようです。

友人は我慢しきれず、シマノの香鱗60〜70を買いました。

個人の趣味の話ですが、基本ダイワ派なのでシマノの竿には抵抗があります。

シマノを買うくらいならメーカー色の薄い日新とかも考えます。

何かアドバイスがあればお願いします。

  • かんくん
  • 2019/05/15 8:49 PM
幸か不幸か友人が鹿児島に移動になり、無料宿泊できる宿が出来ました。

今年は地元の川が状況がよくなく遠征とかも考えます。

それでよしよしさんのお知り合い(すー師匠さんでしたか?)が毎年遠征していると聞いています。

いってしまえば私の大師匠に当たらなくもない人です。
日程と場所があえば是非、一手ご教示いただきと思います。

(なんの事はない、実はポイントを教えてもらってオトリを分けてもらいたいだけの甘ちゃん野郎です)

どの辺の川に入っておられるかご存知でしたら教えて下さい。
  • かんくん
  • 2019/05/15 8:59 PM
すみません
質問がざっくりしすぎていました。

アバンサー70が入手出来ない場合の候補は
.▲丱鵐機治沓&#8559;・J早瀬抜き
香鱗 60‐70 H2.75
その他
こんな感じです

よろしくお願いします
  • かんくん
  • 2019/05/15 11:19 PM
かんくん
そのガタイで、何故に7mを???

短竿と言っても7mが最低限、7m〜8mの範囲で選ぶのが良いような気がします。

7m以下になると、釣り場に立った時にちょっと足りないと感じる場面が多々あります。また、短いが故の思わぬ欠点が、竿先側が軽すぎて肩に担いだ時にバランスが取れず、竿が立ってしまいます。風にあおられることもあります。

鮎竿は廉価版でも値が張るので、中古を探すってのもありだと思います。ただ日進月歩なので、古くても前モデルぐらい、それより古いタイプは安くても止めた方が良いと思います。

メーカーについては、7mぐらいの短い竿ならそれほど機能差はないので、三大メーカーでなくても使えるんじゃないかな。

日新、サンテック、フナヤ、バリバスとかありますよ。




鹿児島に行ってるのは、スー師匠じゃありません。(^^;

スー師匠をはじめとする腕利き達を束ねる人物、その大師匠が盛期になると九州へ鮎釣り三昧の旅に行っております。

自由気ままな人なので何とも言えませんが、今度会った時に聞いてみましょう。

もし可能だったとしたら、竿を持たずに丸1日、大師匠の引舟を持って近くで観察するべきです。それだけで今の倍は釣れるようになると断言します。
  • よしよし
  • 2019/05/15 11:20 PM
あっ、追加読む前に返信してしまいました。

.▲丱鵐機治沓
これがあるなら、これで決まりでしょ。
  • よしよし
  • 2019/05/15 11:23 PM
ありがとうございます。

7mの竿が欲しい理由は行く川を変えて泳がせ釣りを覚えようと思っています。

昨年に何度か行った川ですが、川幅が狭くオーバーハングもあり短竿でなければ攻略できないと聞きました。
一番狭い所は川幅が4m程度しかなく両岸には葦が生え上飛ばしでしか釣りが出来ません。
他にも泳がせに向いた瀬が多くあります。

ここをホームにしている店員さんは本当は6mがベストマッチと言うことでしたが、汎用性がなさすぎるので7mと言う選択に至りました。

(ちなみにココの鮎は川辺川なみに美味いんです、あと球磨川が近いからみんなそっちに行って釣り座が確保しやすい)

球磨川水系は豪快な釣りが出来て大きい鮎は釣れますが、それで上達しやすい川かと言えばそうではなく、もう少し小規模河川で腕を磨こうと思います。


>竿先側が軽すぎて肩に担いだ時にバランスが・・・
これは考えもしませんでした。納得です。
短ければ短いほど強風対策になると思っていました。
実釣の時に気を付けます。

竿の方はメーカー在庫とお値段と見ながらもう少し悩んでみます。
  • かんくん
  • 2019/05/16 11:41 PM
>大師匠の引舟を持って近くで観察するべき・・・

これが鮎釣りの技術向上の最大の難関なんですよね。

ルアー釣りなら真横に並んで釣ることもできるので教えやすい。
渓流だって沢を交互に釣り登れば似たような事は出来ます。

鮎釣りの場合は個人のスペースが大きすぎて教える側と教えられる側が同時に釣りをすることが出来ません。

釣り座を前にして、人の釣りを見取り稽古をするには私はあまりに未熟過ぎてすぐに目の前の1匹を釣りたくなります。
学ぶべき事が多くあるのは分かっているのですが・・・
  • かんくん
  • 2019/05/16 11:49 PM
かんくん

なるほど、そういう理由で超短竿が必要なんですね。
でも、7m以下の竿は他では役だ立つとなり、あまりにも無駄な気がします。

ただ、短ければ短いほど、オトリの操作感はリアルになり、勉強のためには良いと思います。

渓流相の河川の方が、鮎は旨いと思います。水が違うし、それに伴うコケの質も違うので、必然的に鮎の味にも影響しますよね。


大師匠への紹介は、とりあえず今回は止めておきましょう。

特に教え好きなお方でもないので、教わる方の気持ちが曖昧では逆に失礼になってしまいます。(真剣に学びたい人には、懇切に教えてくれます)
  • よしよし
  • 2019/05/19 9:51 PM
よしよしさん久しぶり。

高級ブランドは、最低そのロゴだけで30%を含んでいます。
しかしそうだから、品管はシビアです。つくりの悪いものは、全てぺけ。

だからコストは、アップします。
購入する消費者は、高額品を取得することで、差別化されていい気分になります。(笑)

そこで、決めるのは貴方です。
  • J
  • 2019/05/20 9:56 AM
Jさん
いよいよ鮎が始まりますね。

高級ブランドの品質の高さは認めてますよ。でなければ皆さん買いませから。

差別化と言うけれど、裕福な日本でヴィトン持ってたからって、猫も杓子もって感じがします。

それより周りの人が持ってない品質の良い逸品の方が良いと自分は思います。まぁ誰にも気づかれませんけど(笑)
  • よしよし
  • 2019/05/21 9:51 AM
大師匠の件は無用なお気遣いをさせたようで申し訳ありませんでした。
もう少し上手くなってご迷惑をお掛けしないようになったらまたお願いします。


やはり7mは短いですか・・・

今の8.5mを使っていても、もっと長さを欲しきなる事も多々あります。

そうであるかもと予想はしていましたが、店員さんの勧めもあり、雑誌にも初心者は7m級を持って上流・支流に行けとあったのですが不安になってきました。

>勉強のためには良いと思います。

これだけが心の拠り所です。

何とかアユは掛けられるようになりましたが、これ以上の釣果を望むなら打つだけではなく、もっとオトリに泳いでもらわないといけないと実感しています。
泳いでくれれば流れの緩いポイントも釣りにもなります。

『脱アングラー・鮎師養成ギブス』
みないな使い方が出来れば十分です。
(かなり弱気になってますw)
  • かんくん
  • 2019/05/22 1:10 AM
かんくん
書き方が悪かったみたいで、7mはOKです。
肩に担ぐにもギリギリバランスは取れますが、6-6.5mはオトリ交換の時にイラッときます。

理想は7mにズームが付いて7.5mになる竿かな。これなら他の河川でも使い回し出来て活用範囲が広がります。

ただ不思議なもので、泳がせ主体の釣りをするなら、竿は9mと長い方が探れるエリアが広がって良いのです。

自分の場合は、引き釣りと泳がせを半々で使い分けるのと、体力的(腕力)なものを考慮して、ベストサイズを8mとしてるわけです。

打つ?も、引くも、泳がせも、オトリが尾を振って泳がないと、2番3番鮎は思うようには掛かってくれません。

泳がせの練習をするなら、常に尾を振っている状態を作ることを意識すれば良いと思います。

オバセと言ってラインを緩めていると、オトリは水底に腹をつけて休んでる場合が多くなります。
  • よしよし
  • 2019/05/22 9:39 AM
かんくん 補足です。
なぜ泳がせは長い竿かと言うと、波立ちの少ないポイントも攻めるので、無闇に立ち入らないためにも遠くから狙いたいからです。

もっとオトリに泳いでもらいたい。
ではなく、釣り人側でオトリを酷使させる操作をして、強引に泳がせる意識が必要です。
  • よしよし
  • 2019/05/22 7:49 PM
鮎釣りに『打つ』と言う概念はないんですか?

例えば下から登らせられないような落差が大きい瀬で、上流からオトリの鼻ツラを引っ張って水面を泳がせて、いい感じの所で糸を緩めるとオトリは潜ります。
それで少し下流に流されはしますが、オトリは強い流れの隙間に入ります。

この状態ではオトリは登れず、下らず定位します。

この状態を『打つ』と呼んでいます。

流心のポイントなので活性の高い鮎がいれば反応が早くテンポよく釣れます。

反応がなければ、一瞬オトリを引き上げて流れに乗せるとスルっと次の隙間に入れるのを『打っていく』と呼んでいます。

小沢剛さんが釣りビジョンで『50cmでも引けるポイントがあるなら引く』と言っていましたが、もっと短いイメージでやっています。

こう言う状態はやっぱり『引く』に当たるんですかね?

こんなオトリの扱いでは当然消耗が激しく、循環が切れるとすぐに窮地に立たされます。

『伸るか!反るか!』
みたいな釣りですね。

でも高確率で釣れるし、目印が一気に下るしで好きな釣りなんです。

  • かんくん
  • 2019/05/22 11:40 PM
あと平瀬でも泳がせて狙いの筋まで入れられませんから、やっぱり鼻っ面を引いて表層を狙いの筋まで走らせるのも『打つ』と呼んでいます。

>釣り人側でオトリを酷使させる操作をして
究極はこれだと思っています。

不遜な事を言えば、狙った魚は結構な割合で釣れるのです。
ただオトリの操作が未熟なためにポイントに入れるまでの時間がかかりテンポよく釣れない。

オトリを酷使できるようになると短時間で多くのポイントが探れる訳ですから釣果アップは間違いなしなのですが、そこまでの道のりは遥か遠く果てしないのでしょう。


もちろん釣れるけど狙っていない魚(見落としている魚、釣りこぼし)がいるであろうと言うのは分かっています。

こちらも先が長そうです。
  • かんくん
  • 2019/05/23 12:23 AM
かんくん
こちらでは「打つ」と言う言葉は使ってませんが、そういった釣り方はもちろん行っています。

ただ、どちらかと言うと守備的な釣り方なので、オトリが弱ったり循環の間が空いてしまった時に、次のオトリ交換に期待という感じですね。

平瀬で狙いの筋に誘導する時は、やはり水面近くでオトリを浮かせて筋に入れてます。他には、手前が荒く複雑な流れの時は、オトリを放り投げます。(笑)

昔のように天然遡上の鮎が多ければ、足元からオトリを泳がせますが、今はもう、手前で掛かってくれないし、オトリはワープで移動させちゃいます。(^^;)
  • よしよし
  • 2019/05/23 4:05 PM
>守備的な釣り…
あれは守備的な釣りだったのですか!
自分の中では攻めた釣りのつもりだったのですが…

よしよしさんのコメントを読んでいると自分のオトリへの認識が全く見当違いな事に気づかされます。

まあそれで地元では『上の中』の釣果を上げているのですから我ながら天晴なものです。
『逆もまた真なり』とも言いますし、そんなもんでしょう(意味不明)

解禁も目前になり、竿もメーカーが見つけてくれたようで後はオトリを買えばいつでも釣りに行ける状態です。

今年は渇水で泳がせが有効そうな状況です。
今からイメージトレーニングに勤しみます。
  • かんくん
  • 2019/05/23 11:48 PM
かんくん
自分がやってることなんて、本当の名手に言わせれば、単にオトリ任せの泳がせであって、そういうのは泳がせ釣りとは言わないと鼻で笑われます。

まぁそんな具合で、突き詰めればとてつもないテクニックを駆使する釣り人が居るってことです。

前に書かれた段差のある流れ、そんなとこもオトリをガンガン登らせる技は、目を見張ります。

  • よしよし
  • 2019/05/24 9:14 PM
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