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2019年6月1日(土)藁科川

白っ川を承知の上で、釣果を期待する気持ちも無く、ホームグランド藁科川の解禁日なので、ここ一択です。

 

解禁前、季節外れの豪雨により古ゴケも流れて、おかげで川が綺麗になって良かったなとポジティブに考えます。放流魚がどうなったか、そんなことはどうでもいい。

 

2月ぐらいから川を観察してきて、今年は天然遡上が極端に小さく数も少ない感じだだったので、過大な期待は年の初めからしてません。そんな感じなんで、解禁日が好条件でなくても受け入れる準備はあった。

 

で、本当にアカ飛びなのか?

 


こんな感じです。ヘチまでザラザラした石。
でも、探せばところどころにヌルっとした石もあります。

 

珍しく早朝6時半頃から始めますが、生体反応は皆無。川を切っても逃げ惑う鮎の姿が見えず、たまにヘチに7cmぐらいのがチョロチョロしてる。

 

が、突然「ガッ」と手に伝わる!
半年ぶりなので何の信号か迷うが、今のは野鮎がハリに触った手応えのはず。きっと、すれ違いざまのチビ鮎だろうと思う。案の定、それからは無反応が続き、他のポイントを探して歩く。

 

重たいウエーダーと、水で満杯の引舟、ポイント探しで想像以上に足取りが重く、身体が慣れてない。

 

それでも、いろいろなポイントを見て回り、ここが1番マシと思われる瀬で粘ってると、やっと1匹目、細くて白い鮎が掛かりました。

 

今年最初の鮎。

 

それからは、少しサイズアップし、白っ川だけど明らかに追って掛かってきます。でも長続きはしません。あらかた目ぼしい瀬の筋を引くと、もう同じ筋では掛かってきません。まだまだ全面に鮎が付くには程遠い状況です。

 

 

 

午後は川小屋裏で始めますが、上流側(やまびこ前)が河川工事の影響で一変していて、とりあえず今後のために見て回りましたが、掘り起こされた石や岩が尖ってて、アカが付いて川に馴染むにはしばらく時間が掛かりそうな景色でした。

 

そんなポイント観察をしてるうちに身体が重くなり、立ってるのも辛くなりました。体力不足を実感し、午後はまともに釣りもせずにギブアップです。ひたすら疲れた眠い。

 

極端な降雨が無ければ、今週の中頃ぐらいには川の条件が良くなりそうで、本格的に楽しめるのは、今週末かなと思ってます。ただし、魚が居ればの話しだけど。(^^;

 

2019年6月1日(土)藁科川
場所: 下流部
天候: 晴れ
アカ: 平均 0%〜10%
竿: エアーSL 8.0m
糸: メタコンポ 0.05号
ハリ: スピード6.0号 4本 
時間: 6:30〜10:30 12:00〜14:00
釣果: 7匹 (スー師匠11匹)
サイズ: 13cm〜15cm

 

 

 

 


コメント
釣れている様だったら、アソコに行きましょう。(o^―^o)ニコ
興津の年券も買ったので、興津でもやりまっしょい!
  • J
  • 2019/06/11 9:07 PM
Jさん
あそこね、あそこの試し釣りは15cmサイズだったようですよ。まだ小さいけど数はそこそこ釣れたようです。

興津は、今年は年券買ってません。そのかわり大井川買っちゃいました。(^^;
  • よしよし
  • 2019/06/12 10:55 PM
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