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1本用のロッドケース 工作

梅雨だから仕方がないけど、解禁してからまともに釣りをしてない。

 

ここ数年の藁科川は、濁りの取れないどうしようもない川に変貌し、回復まで2週間近くかかる。今日も茶色の濃い濁りで、たぶん今週末も釣りが出来ないでしょう。

 

そろそろ、このブログタイトル「藁科川の鮎釣り」も潮時かもと思ってしまう今日この頃です。釣行ブログとして継続しても、藁科川にこだわる必要性は残念ながらもう無い。

 

そんな悶々とした日々を過ごし、先週末は暇を持て余してホームセンターへ。ホームセンターでの探索は楽しくて、「これをあーして、こーして、組み合わせたら」などと妄想が膨らんでいきます。100円ショップでも似たことをしてる。

 

写真は、雨樋の陳列棚です。
筒状の雨樋の径が42mmと極細タイプを見つけ、「これ使えるかも?」と妄想が始まりました。

 

ついで、テーブルや椅子の足に付ける保護キャップを探索し、暖衝材のゴムスポンジも物色。

 


このスポンジは反発力があって、竿に詰めたら具合が良さそうです。

 

雨樋を150cmの長さに切ったあと、下部に栓をするように、サイズが具合の良い保護キャップを取り付け、外れないようにビスでガッチリ固定しました。中にはゴムスポンジを入れてるのでビスの先は隠れます。

 

そして、次は上栓を探します。

 

 


これが測ったようにピッタリの保護キャップがあって、これでもうロッドケースの完成です。近場の釣りなら特に予備竿も持たずに、1本用の竿ケースが欲しいと思っていたところです。

 

ここまでの制作時間は1時間程度、実用性のみ見た目を気にしなければ、これで充分使い物になりますね。材料費 1,500円程度でした。


でも、せっかく革作りしてるので、ここからが手間のかかる作業になります。やり始めたらもう面倒臭くて、何度も止めようかと挫折しそうでした。

 

でも最後まで縫い続けることが出来て、なんとか格好だけは整いました。

 


150cmもの長い革は手元に無くて、わざわざ買えば高いので、継ぎ接ぎだらけだけど、それが逆にデザインっぽくなったので良かったかも。

 

灰色部分はワニ型押しのエナメルで、まぁ水濡れに強いからエナメルを使ったんだけど、なんだかテカテカしてビニールっぽい。黒い部分はオイル含みのヌメ革を使用。

 

将来的に免許返上で車に乗れなくなったとしても、これなら軽量だからチャリンコに乗って釣り場に行けるかもしれない。その頃には鮎も壊滅的になってて釣りどころの話しじゃないかも?それぐらい近年は不漁が続いてる藁科川です。

 

今週末は、どこか他の川へ行こうと思案中。(^^)/

 

 

 

 

 


 


コメント
運転免許証の返上が近い、じいさんから。(笑)
ボックもホームセンターに行って、竿ケースを作るかな?
それから自動車の免許証を返上しても、50CCのバイク用免許は、キープしておいた方がいいと思うよ。
あれ歳をとって、日常生活の買物などに使えると思うから。
と、まあ、加齢で色々と不自由が出ている、じいさんからの指摘です。
(*'ー'*)ノシ またねー!

と、次はあの川で。
  • J
  • 2019/06/13 9:50 AM
Jさん
バイクは二輪だからすぐコケるよ。骨粗鬆症だとすぐ骨折、オメケに竿もポキッと!(笑) でも釣りに行くならせめてバイクですよね。

土曜日は大雨予報、ん〜悩まされます。
  • よしよし
  • 2019/06/13 12:33 PM
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