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安倍藁科、今シーズン終了?

解禁当初こそ、放流した鮎がポツポツと釣れたものの、梅雨と豪雨続きで川は長い期間濁り続けました。安倍川にいたっては1ヶ月半以上茶色く濁ったままでした。

 

藁科で釣れていた放流鮎は、梅雨開けには物の見事に姿を消し、1日の釣果は2・3匹なんて酷い状態になり、真夏の好季節に川に釣り人が居ない光景が異常でした。(>_<)

 

さらに安倍川本流は、そもそも放流もされてないので、鮎は居ないか数少ないと思っていました。

 

先日の8月29日土曜日、安倍川支流の玉川でやってみようと出掛けましたが、水は澄んでいるものの川ジケでコケがすべて剥がされた後、真っ白けな石ばかりでした。

 

でも、魚の姿が橋の上から確認出来たので、藁科よりマシかなと思いましたが、さすがにアカ無しでは友釣りは出来ません。仕方なく「岩崎オトリ店」に状況を聞きに立ち寄ったところ・・・。

 

平野から上流は8月16日からエサ釣り解禁で、濁ってたから当初は釣れなかったけど、最近になって釣れ出したと教えてくれた。さらに昨日はエサで80匹釣ったやつもいると、実際に冷蔵庫に入った魚を見せてくれた。

 

目を疑うような20cm前後の鮎が無造作にビニール袋の中で凍っていて、これ昨日エサで釣れた鮎だと言う。ってことは・・・水も澄んでるから友で釣れるんじゃない? まだ早い、友じゃ頑張っても10匹も厳しいと。

 

せっかくエサで釣れるんだからやってみろと、オトリ屋とは思えない言動。

 

後に岩崎のオヤジさんに、オトリが売れないのに何でエサ釣りを勧めたんだと聞いたら、俺はな、この川へ来た人が鮎をいっぱい釣ってくれりゃそれでいいんだと。オトリが売れなくたって構わんと。

 

だからこのオヤジの近況はいつも正確だし信頼できる。欲が無いから釣れなきゃはっきり今は釣れんと言う。

 

確かに、29日の土曜は、安倍川本流も川ジケの後らしくヘチにアカがあるかないかの厳しい条件、しかし、このまま日照りが続けば3・4日後には新アカで最高の条件になりそうだと思った。

 

とは言ってもこちらはサラリーマン、釣りが出来る日は限られているので、翌日の30日日曜日も同じ場所に行った。

 

昨日よりアカが乗り、もしかしたら入れ掛かり爆釣もあるかと、内心ワクワクしながらオトリを出したが、要所要所では追って掛かるものの、やっぱりあと3・4日経った頃が良さそうでした。

 

その次の週末まで、我慢だな、それまでに大雨で濁らないでほしい。という願いも空しく、雷雨で連日降り瞬く間に茶色濁り。そして今も濁ったまま増水。

 

当日の釣行記で詳細を書かなくて申し訳ありませんでした。
静岡の他の河川がダメな中、ここにお宝を見つけた気がしたから、せめてもう1週だけ存分に釣りを楽しみたいと欲をかきました。 バチが当たりました。(^^;)

 

魚は遡上物で、サイズは16cmから25cm、20cm前後が主流なので、釣って面白いサイズが揃います。今は濁って釣りになりませんが、安倍川本流には海からの遡上鮎が想像以上にたくさん居るんじゃないかと思ってます。

 

なので、川さえ出来上がれば今年の鮎釣りはまだ終わらない。川の回復次第!

 

 

 


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