microUSBケーブルの裏表が見えない → 老眼(^^; その対策。

ダイソーで買ってきた「もこもこペン」
なんと5色もあって100円とは太っ腹? めちゃ安いと思う。

 

これはペンと言うより、絵の具のチューブから絞り出す感じで、4時間ほどで完全硬化します。塗って乾いた状態は、軟質プラスチックのような硬柔らかな触感。

 

これを購入した動機は、ある不便さを解消するがためです。

 

 

 

表題のmicroUSBケーブルの裏表が見えない。

 

スマホをはじめとする携帯機器、カメラ、バッテリーなど、さまざまな周辺機器を接続するUSBケーブルの中で、microUSBケーブルは裏表があるので、向きを確認して差し込む必要があります。

 


左:USB Type-C
中:microUSBケーブル
右:Lightningケーブル

 

写真左のType-Cは、最近の電子機器の主流になりつつある。
裏表どちらでも差し込めます。
自分のスマホ(アンドロイド)はこのType-C仕様です。

 

写真中が、多くのメーカーが採用してるmicroUSBケーブル。
裏表があり、差し込む向きが限定される。
加熱式タバコも含め、つい最近までの電子機器ほとんどがこれ。

 

写真右は、アップル独自のLightningケーブル。
裏表どちらでも差し込めます。
認証チップ搭載で自社マーケットの管理をしてるらしい。(せこい?)


裏表のあるmicroUSBケーブルは、老眼だと見づらいし、暗がりだと判らないし、わざわざ目の近くまで持ってきて確認しなくちゃならない。

 

これが思いのほか面倒くさくてイラッっとすることが多々あります。

 

一瞥でパッと判れば・・・、触っただけで判れば・・・、それを解消するために「もこもこペン」を買ってきました。

 

はい、もうお察しだと思いますが、どちらか片面に凹凸を付けて、さらに色を付ければ、容易に判別できるだろうと思ったのです。

こんな感じで、ポチッっと塗料を一滴垂らしただけです。

 

 

使用した感想は・・・

 

文句なし、完璧、使い勝手が抜群に良くなりました。
わざわざ差し込み口を覗き込む手間が省けます。
これは使えます! 自信作! 特許申請しちゃうか!(笑)

 

と言っても、時代はType-Cへ移行していくだろうから、今のうちだけ。

 

同じような不満をお持ちだった方、ぜひ試してみて下さい。

 

 

 

本題とは関係なく・・・・(^^;

酒屋で見つけた「いも焼酎」ですが、このボトルのデザインは反則です。
こりゃ買っちゃうでしょ、だって、ほら面白いし、味はともかく見た目がイイ。
製造元は、尺鮎で有名な熊本県球磨郡。

 

 

 

 

 

 

 


 


ヤフオクで高値更新! 

ヤフオクの魅力は、想定よりも安価で入手できることです。

 

そもそも需要と供給なんで、多くの人が欲しがる物は入札が殺到するし、不人気な物は入札者がおらず売れません。

 

狙ってた商品の入札終了が近づくと、どこからともなく現れる競合者が厄介で、小刻みな金額で入札合戦に入ります。

 

これはこれで楽しくて、見えぬ相手との腹の探り合い、どっちが本心で欲しがってるか、どの価格までなら納得できるか、そんな駆け引きが面白いです。

 

でも、すんなり1本釣りで落札できた方が良いに決まってます。

 

 

 

ある日のこと、誰が見ても安いと感じる商品があり、入札締め切りまで3日もあるため、まだ誰も入札してませんでした。

 

その時はちょっと呑んでたし、深くも考えずに、こりゃいいと思って初期価格より若干上乗せして入札しました。

 

翌日になっても競合者は現れず、このまま1本釣りしそうな空気の中、本当にこの商品が必要だったか疑問も感じてきた。

 

その翌日、疑問は確信となり、この商品やっぱり必要なかった。早まったことした、出来ればキャンセルしたい。後悔先に立たずです。

 

 

そして当日になり、仕方がない、こうなったら無駄にならないよう、活用の道を探そうと考慮してると、そこに「高値更新」のメールが届きました。

 

なんと言うか、不思議な感情の中で、沸々と喜びが湧いてきました。

 

普段なら高値更新のライバルが現れると嫌な気分だけど、今回だけは地獄で仏、助かりました。

 

 

 

 

 

 


今年の初釣行(テスト)

渓流が解禁して2週間、そろそろ行ってみようかと、藁科川上流部へアテもなく適当に入ってみました。

 

苔むしった岩肌は渓流っぽいのですが、水色がどうもおかしい。水量が多くないのに濁りがあり、その濁りも乳白色系でシルトと思われる。

 

※シルト(英: silt)あるいは日本語で沈泥(ちんでい)とは、砂より小さく粘土より粗い砕屑物のこと。 地質学では、泥(粒径が1/16mm以下のもの)の中で、粘土(粒径が1/256mm以下)より粒が大きく粗いもの(粒径1/16mm - 1/256mm)をシルトと呼ぶ。

 

ここ10年ぐらい、藁科川はこの濁りが出るようになり、川の魅力が半減してるのは間違いない。


今日の目的は3つ。

 

花粉症で釣りになるかどうかの検証が1つ。

 


処方された飲み薬と、写真の点鼻薬と点眼薬で、山中で症状が出るか出ないか?今日は風も穏やかだったせいか、特に苦労することもなく過ごせました。
これで次回は何の憂いも無く釣りに行けそうです。

 

2つ目は、ウエーダー(バカ長)の水漏れ箇所の確認。
修繕しようにも、どこから漏れてるのか判らないので、実際に浸み込ませて確認しようって魂胆。結果、特に穴らしきものは無く、長靴の継ぎ目あたりからジワジワと浸みてくるため逆に始末が悪い。

 

3つ目は、オフシーズンの間に鈍ったであろう足腰の確認。
若いうちはいきなり険しい釣り場にも行ってたけど、年を取ると事前確認が必要になります。(笑)次回本気で行く前のウオーミングアップってとこかな。

 

付け加えの目的でもう1つ。
ヤフオクで買った毛バリ(ニンフ)で、魚の反応があるかどうか試してみたい。仕掛けは通常のエサ釣り仕掛けで、生エサを使わず毛バリでやってみたら釣れるのか?

 

結果は見事に惨敗。
スカッ! スカッ! スカッ! 気配の「ケ」の字も無く、川全体に生命反応すら感じられませんでした。変な色の濁りだしね、釣れる気はしません。

 

まだ季節が冬景色で、木々の芽も固く、山ガエル?のオタマジャクシも見えず、渓流全体がモノトーンの世界でした。もう少し春めいてこないと渓流歩きも楽しくありませんね。

 

 

 

 

 


「5分かけ放題」で思わぬ落とし穴

スマホの月々の支払いを低く抑えて出費を最小限にしています。

 

現在の契約は、1GBの通信に、5分以内のかけ放題電話で、月々1,980円。

 

ただし、消費税は別途、契約から1年目だけ1,980円なれど、2年目からは2,980円となる。

 

2年目からアップしても、2,980円ならガラケーと比較しても遜色ない低価格なので、これはこれで良しと納得しています。

 

通信1GBは少ない容量だけど、自宅ではWi-Fi接続するため、概ね1GBあれば事足りてしまいます。屋外でデータ容量の多い動画とかは面倒臭くて見ないしね。

 

電話の5分以内かけ放題は、5分もあれば電話で話す用件は終わってしまうので、まったく問題ありません。


ところが事件が発生しました。


まぁ事件って言うには大袈裟だけど、自分が気づかぬ間に電話が掛かりっ放しになっていたのです。

 

何故そうなったのか原因は不明ですが、バッグに放り込む時に、うっかり変なボタンを押していた可能性が高いです。

 

写真左は、月々の消費がわかるアプリ画面。
「今月の通話料900円」となってて慌てましたよ。なんで?どうして?

 


写真右は、電話の履歴を調べて見つけた長電話の動かぬ証拠。
「通話時間27分7秒」となってます。

 

仕事関係の相手で、こんな長い時間しゃべってないのに、27分って何ですか?


相手も相手で、こっちが「もしもし」とか話してもないのに受信状態を続けた意味がわかりません。

 

と言うことで、うっかりボタン操作で意図せず電話を掛けてしまい、それがずっと通話中となってしまった事故です。

 

5分以内、または、10分以内の電話なら、何度でもどこへ掛けても定額料金という契約は、とても有難いサービスではあります。

でも、スマホの画面は液晶なため、ボタンを押したことに気づかないこともあります。それが電話だったりすると、今回のような無駄な出費に繋がります。

 

皆様も、スマホをポケットやバッグに仕舞う時は、必ず画面表示をオフにしてから仕舞いましょうね。

 

 

 

 


安倍川の瀬切れ

どうだろう、川に水が無くなって1ヶ月程は経ってると思う。
当然ながら駿河湾に注がなければ、稚鮎の遡上は無い。
ようやく3日の夜に降った雨で、今は河口も繋がり、安倍川にも水の流れが出来て一安心といったところです。

 

と言っても、近年の稚鮎はお世辞にも良いとは言えない。
まずはそのサイズ、年々小型化し、秋になっても10cmぐらいのが走り回って、銀色のワカサギみたいのがいる。

 

今さら言葉に出すまでもなく、天然遡上の鮎を狙いたくても近い将来は釣りの対象になってないような気がする。これからは放流に頼り、釣り堀河川になっていくのが目に見えるようです。

 

それでも友釣りを続けていけるかは、今の時点では自分でも整理出来ないし続けられるかわからない。

 

釣り堀河川とは酷い言い草だけど、子供の頃から天然遡上を見てきた人間にとって、放流した鮎は、形は似てても鮎であって鮎ではない。

 

上手く説明は出来ないけど、放流鮎だって釣れれば嬉しいし、型が良ければ喜ぶけど、もう1つ何かが欠けて、心底からの喜びは薄れてしまう。

 

内陸部の河川のように、放流だけであれば、はなっからその覚悟で釣りに行くので、その欠けた感情を特に感じることはない。

 

まだ未練があるから、放流を楽しもうという心境になれてない。いつまでも天然の昔の鮎の姿を思い浮かべてしまう。

 

でも、そろそろ、気持ちを切り替える時期かもしれないと思いつつ、今年こそは良い鮎が釣れてほしいと、天然遡上に期待する自分がいる。

 

だから、海に川が繋がったことを素直に喜んでいます。
そうさ、今年こそは・・・・・・・

 


なんて愚痴めいたことを言いながら、ちょいと早いけどハリス用のラインを買ってみました。

 


100m巻きで616円の安物。しかもリール巻き用。

 

「超柔らか」というラベルに惹かれて、もちろん安さにも惹かれ、今年試してみようと思うハリスです。

 

今までは、どちらかと言うとフロロで張りのある硬いハリスを使っていました。主な理由は、垂れ下がりによる根掛かりを毛嫌いし、それを少しでも回避したいからです。

 

根掛かりは最悪。
ポイントは荒らすし、オトリは弱るし、ハリ先が痛むし、とにかく悪いことばかりで、すべてが面倒くちゃい。

 

それが一転してソフトなハリスにする理由は、「大坂なおみ」のようにラケットを叩き付けたい気持ちを抑え、感情をコントロールし、冷静に釣りが出来るよう努力するつもりだからです。

 

まぁ気が短いから、もし自分がテニスしてたら、ラケットが何本あっても足りませんが、それを今年は耐えようと、根気強くやってみようと・・・

 

今は思ってます。

 

始まってすぐに決意が揺るぎそうだけど、とにかく今はその気になってます。
と言っても、ほぼほぼ完成品のハリを使ってるので、自前のハリは特殊なパターンの時だけになります。(^^; 

 

こうして釣り具をいじり始めると、不思議に明日にでも釣りに行きたくなりますね。(^^


 


1つ2役でイイ感じ。(^^♪

まずはこの写真

 


四角くカットした革です。
ちょっと見はワニ革に見えますが、実は牛革に型押ししたものです。

真ん中あたりに楕円の穴がいくつも開いてます。両脇には縫い目用の穴。

 

 


ある物体に革を巻き、縫い付けていきます。
コツコツとあくまでも手縫いです。

 

 


出来上がりはこんな感じですが、別に革を巻く必要性はありません。
まぁ革細工が趣味だし、せっかくだから革で巻いてみようと思っただけ。
こじつけの効用としては、滑り止めと万が一の暴発軽減ぐらい。

 

このある物体とは、写真で見た通りの「LEDハンディライト」です。


ただUSBからの蓄電タイプなので、手軽に充電して乾電池不要なとこが便利。
明るさは、せいぜい自転車のライト程度ですが充分です。

 

平たく言えば、小型の懐中電灯なわけですが、タイトルにあるように「1つ2役」とはいったいなんだ!

 


はい、実は、こいつの正体は、モバイルバッテリーなんですよ。
容量2600mAh程度なので、スマホ1回分ぐらいは充電に使えます。

 

裏側には、蓄電用microUSBと、充電用USBがあるので、電気を入れたり出したりが自由自在となります。

 

個人的な使い方(爆)
夜、飲みに行ったとき、暗がりをライトで照らしながら歩き、吸い過ぎたアイコスに補充電し、スマホのバッテリーが心配になってきたらこっちにも充電する。

 

案外便利だと思いませんか?
これで送料込み、690円だったらどう?


ライト好きな自分は、騙されたと思ってすぐ買ってしまいました。

結構、人気があって、入荷するとすぐに売り切れてしまうようです。
売ってるのはここ
 

※これが有料宣伝(アフリエイト)だったら、自分に売り上げの一部が入るのだけど、ブログでアフリエイトは一切しません。

 


ちなみに、ニュースなどで、モバイルバッテリーが爆発した事例を目にしますが、とは言ってもそう滅多に起こるもんじゃありません。

 

データによると、モバイルバッテリー事故数の推移は、
平成25年度11件、平成26年度21件、平成27年度24件、平成28年度51件。

 

年々増加してますが、私的な見解としては、モバイルバッテリーを保有する人が単に増加した結果ではないかと思ってます。

 

そんな現状を危惧して、本日(2019年1月31日)以降は、経産省が規制強化し、販売業者がPSEマークがない製品の販売ができなくなるようです。(どこまで徹底できるか不明)

 

 

 


ぐ〜たらな正月

鮎が終わってから、すっかりブログを忘れてました。(^^;


今年も、たとえ貧果であっても堂々と釣行記をアップしていきますので、よろしくお願いします。

 

お正月は代わり映えしない過ごし方で、箱根駅伝、高校・大学ラグビーを1日中見て過し、夕方になるとおもむろに酒を飲みだす無気力な三が日となりました。

 

屋外に出たのは、唯一初詣の時だけ。(笑)
毎年、静岡の浅間神社に行きますが、もう30年ぐらい前に1度だけ久能山東照宮に行ったときのこと、その年は車を4回ぶつけられたりで最悪の年になりました。それからは浮気せずに浅間神社一筋、嫉妬深い(?)神様を怒らせないよう努めてます。

 

浅間神社の境内には、いろいろな神社があって、それら個々に賽銭箱があるのでポケットの中は小銭でいっぱいです。(まぁ、100円と500円だけど)

 


写真:少彦名神社(すくなひこなじんじゃ)
漆塗極彩色で十二支の彫刻が有名。
古くから医薬・酒造の神、技芸上達・知恵の神と仰がれている。

 

この神社は外壁を塗り直したばかりで金箔が綺麗でした。
(宝くじ当たれぇ〜 当たってくれぇ〜 頼むぅ〜 と毎年願ってるのに叶いませんねぇ)

 

 

 

で、年明けて4日目、まだ休みだけど官公庁は動き出しているので、車のナンバープレートを取り換えに行ってきました。

女房の車は軽自動車、黄色いナンバープレートが赤い車体とコントラストがあり過ぎるので、白いナンバープレートで落ち着くかもと申し込んでみました。

 

写真はビフォー

 

ディーラーに頼めばやってくれる作業だけど、手数料も馬鹿にならないので、自分で申し込んで取り外しや取り付けもやってみる。自分でやった場合の実費は7,200円になります。


申し込みは「軽自動車検査協会」のホームページから出来ます。管轄エリアの事務所へ自ら古いナンバーを持ち込み、新しいのと交換する流れになります。

 

ただ厄介なのは、お役所業務なためか、平日の昼間しか窓口が開いてません。日中の普通の仕事をしてる人は、時間が取れなくて困難なんです。(平日 8:45〜11:45 13:00〜16:00)こんなだから、窓口に行ける唯一のチャンスが今日だったわけです。

 

写真がアフター。(夕日のせいでナンバーの白さがわかりにくく残念)


自己満足レベルだけど、赤黄の派手派手より赤白の方が落ち着き馴染んでるように見えます。また、ラグビーワールドカップ応援の意味もあるので、一助になれればと思ってのこと。(そのくせ寄付金無しの絵柄を選択)要は気持ちですから。(^^♪

 

軽自動車の黄色いナンバーは、なんかね車のデザインを損ねてる気がして、これでN-ONEの車格も上がったような気分になれてます。

 

 

 

 

 


秋の日向でヘラ釣り

鮎釣りまだ出来るかもと思いつつ、休日に天候不順だったりして、気づけば11月末となり自然消滅的な納竿となりました。

 

今日は等圧線の間隔も広く、風も無く穏やかな天候になりそう。と予測して、ヘラ釣りに行ってみようと思いました。

 

 

釣り場に着くと、気温は低いものの日差しが暖かい釣り日和。

さっそく釣り支度を開始し、エサは馬鹿の一つ覚えでダンゴエサ。(麩系の粉を水でといた練りエサ)

 

およそ10投ほど打つも魚の気配が無い。
まぁ野池だし、朝は冷え込んだし、そう簡単に釣れないだろうけど、そのうち魚が寄ってくればアタリが出るはずと打ち続けました。

 

20投ほど、未だにウキに変化が無い。モヤっとわずかに、ゆっくり1節ほど上下する動きが・・・でも、その後また動きがなくなる。

 

このあたりから不吉な予感がしてきました。ヘラが寄ってくればウキの変化が継続するものだけど、出ても単発、また10投ぐらいすると、はっきりしないモヤっとする変化のみ。

 

打ったエサも自然溶解してるだけで、魚が何かして溶けてるわけじゃない。たまにウキに反応が出るのはどうやらブルーギルのようです。

 

まぁでもいいんです。
家にいてもダラダラ過ごすだけだし、パチンコに行けば無駄遣いするし、ちょっと寒いけど自然の中でウキに集中してる時間が楽しい。

 

それにしてもだ!あまりにアタリが無いのも口惜しい。


そこでグルテンマッシュを作ってみる。(マッシュポテトをグルテンの粘る糸でまとめたもの)

 

このエサは、大昔、ヘラ釣りを始めた頃に、1節ぐらいチクッと入るアタリが好きでこればっか使ってた。集魚力は劣るけど食わせるには最高のエサです。

 

これでもアタリは散発的で、たまにブルーギルがハリ掛かりするだけ。どうにもこうにも、十数年ヘラから離れていた影響もあり、最新の釣り方がわかりません。

 

スレ掛かりで1回竿が曲がり、2匹のブルーギルを釣り、自分の技術では今日の環境に対応出来ずにギブアップ!

 

ヘラ釣りでボウズなんて、そうそうあるもんじゃありませんよ。急に冷え込んでご機嫌斜めだとしても、もう少しウキに反応が出ても良いと思うんですけどねぇ。

 

ちょっと危惧したのは、手を拭くタオルを忘れてしまい、車の中をゴソゴソ探して見つけたのが、ワックスまみれの洗車タオル。他に無いのでこれで手を拭いてたから、エサにワックスの匂いが付いちゃってるかも?

 

と、釣れない理由はいろいろと出てくるものです。(笑)

 

あ〜〜〜ヘラも釣れんし、そもそも寒いし、もしかしたら春まで釣りしないかも?なんて気分になりました。

 

 

 

 

 

 


プルームテックでタバコ代を節約出来るか?

タバコが今年10月に値上げされて1箱 500円に!(-_-;)

 

多い日は1日30本吸うから月に2万円超は痛手です。
肥しにもならないのに、本当にやくたいもない!(-。-)y- 

 

さすがに「このままじゃいけない」と、
禁煙を決意しま・・・・・・・・・・・・・・・

 

せん、いや出来ません。(笑)

 

2年前からアイコスに代えたけど、それでも1箱の値段はタバコと変わりません。

 

次は日本たばこ産業(JT)が売り出してる「プルームテック」ですが、これだって1箱の値段は同じようなものです。

 

ただプルームテックの仕組みは、紙巻きタバコやアイコスとは異なります。1本、2本という概念は無く、タバコ葉の入ったカプセルを吸引する仕組み。

 

 

プルームテックのパッケージ1箱に入っているのは、写真のようなカプセル5個とカートリッジ1本です。吸引するためには、これ以外に別売りのバッテリーが必要です。

 

Aがバッテリー(別売) Bがカートリッジ Cがタバコカプセル

バッテリーは、JTが販売する純正品で3,000円。
ただ、これをバカ正直に買うのはもったいない。ネットで売られてる互換バッテリーなら1,000円以下でもある。(普通に純正品同様以上に使えてる、今のところ不具合ない)

 

まずは、このバッテリーを入手します。
その後、コンビニでプルームテックのパッケージ1箱を買います。
これで、とりあえず吸引することは出来ます。

 

ここからが本題で、このままでは何も節約になりません。

 

パッケージ内のタバコカプセルは、1個で50回吸ったら使い切り、カートリッジは5カプセルに使用したら使い捨て。およそタバコに換算すると1パッケージ25本分相当になる。

 

ちなみにカートリッジの機能は、水蒸気を発生させるためのもので、仮にタバコカプセルが無くても、カートリッジだけで吸っても煙(水蒸気)は出ます。カートリッジ内には専用のリキッド液が入っており、この液体が無くなると煙は出なくなる。

 

★節約のヒントは、ここにあり。(笑)

 

そう、このカートリッジだけ他から入手すれば、バッテリーと組み合わせるだけで、煙を吹かしてタバコを吸ったような気分になれます。

 

でも、さすがにこれだけじゃ満足感が得られないので、タバコカプセルを1日1個だけ使用します。製品では50回吸ったら交換とありますが、1日中吸ってもタバコの感覚は残ります。

 

と言うことで、プルームテック1箱(490円)あれば、5カプセルで単純に5日は持たせる計算になる。それで月当たりが3,000円、これで月2万円の出費は激減します。

 

わっはは、机上の計算ではこうなるが、紙巻きタバコと同じ感覚で吸いたい人には無理だと思います。(吸いごたえ、満足感、に不満が残る)

 

紙巻きタバコからアイコスに慣れ、さらにアイコスからプルームテックに慣れ、そのうえ禁煙意欲がある人なら、この方式でいけるかもしれません。

 

自分は現在進行形で、どうしても1日2本ぐらいアイコスを吸ってしまいます。でもそのうちアイコスも不要になる予感がしてます。

 

【追記1】
本文中に「カートリッジだけ他から入手」と書きましたが、これもネットで安く売られてます。もっと経済的なのは、リキッドを自分で注入して使う「アトマイザー」を利用する方法です。(自分はこれ)アマゾンなどで検索すれば商品候補がたくさん出てきます。

 


袋に入ってるのが、注入式カートリッジ「アトマイザー」、ボトルは注入する液体リキッド(水蒸気の元)。


【追記2】
純正のバッテリーを使っていると、タバコカプセル終了(50回吸い)をランプで知らせ、同時に煙が出なくなる。互換バッテリーにはその機能がない。
あくまでも自分勝手な憶測ですが、50回吸ってもまだタバコエキスが残って使えるのに、純正品は交換を強要してる気がしてならない。

 

 

 

 


オヤジがスクイーズ触って

巷で流行ってる子供のオモチャですが、まだ触ったことがないので興味津々。

 


写真のこれはボール状の形をしてますが、色も形もかなりの種類があって、魚を模したものや、果物やキャラクターの型もあるようです。

 

って、・・・その前に何コレ? そこからまず疑問でしょ!(笑)

 

写真じゃ、まぁわかりませんので、動画で見てみましょう。
これを見れば一目瞭然、いや逆に余計わからなくなるかも?


(※音声は、テレビの音なので気にしないように)


動画で見れましたか?

 

感想は?

 

これ、葡萄のマスカットをイメージしてるんですが、だからどうだって意味はありません。

 

もう単純に、揉み揉みして感触を楽しむだけのオモチャです。

 

握ると網からハミ出て意図した通りに葡萄みたいになりますが、単純なボール状でも揉み揉みの感触は抜群です。

 

もしおっぱい型があったら・・(夢想中 笑)
これはテニスボール大だけど、ソフトボールぐらいのサイズなら・・(^^;

 

適正年齢6歳以上のオモチャなので、オヤジが買って遊ぶオモチャじゃありませんが、どんなものか? 好奇心に負けてつい1個買ってしまいました。

 

いやぁ〜〜〜けっこう病みつきになる手触りですよ。

 

ちなみに・・ネットだと「グレープボール スクイーズ」で検索すればすぐ出てきます。


それにしても、釣りに行かないと、バカなことばかりやってしまう。

 

 

 

 

 

 


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