カマスとタチウオ

カマスが釣れてる(釣れてた)という情報をいただき、時期的にちょっと出遅れですが狙ってみました。


場所は、静岡の用宗港付近、ただこのポイントは立ち位置が高いため、ルアーを足元まで引くには工夫が必要です。


2号ぐらいのオモリを付けて、その先に1mぐらいリーダーを付けてルアーを接続します。こうすることで、ルアーの浮き上がりをおさえて手元まで泳がせる狙い。


さらに難しいことに、沖の着水地点にテトラが積まれているため、うっかりカウントダウンしようものなら、たちまち根掛かりしてしまいます。


カウントダウンは浅めに、それでいて立ち場所が高い、これでは底付近をコンスタントに探るのは難しいです。


1投目、いきなり根掛かり!(うぎゃー(@_@))
FGノットでチマチマと仕掛け結び直し。


数投後、ましたしても根掛かり。(T_T)
FGノット面倒くさいから、トリプル8ノ字で結ぶ。


すごいなぁ〜20投もしないうちに、ミノープラグ2つも失った。(アマゴ用)


JHとワームも試したけど、フグの猛攻で1投でワームがボロボロになる。


数人の釣り人が同じような仕掛けでカマス狙い。
2人が1匹づつ釣ったのは見たけど、どうやら群れは小さい模様で、ぜんぜん釣れる気がしない。


そのうち3個目のミノーが根掛かりし、ラインが切れたついでに、心も切れたので、時計を見て撤収となりました。(1時間でロスト3個は痛すぎる)


午後4時半、急げばタチウオタイムに間に合いそうなので、車に飛び乗り焼津港を目指す。


2回連続で型を見たあと、ブログに書いてないけど、次はノーバイトの日があったので、今日は不安を抱えつつのチャレンジです。


土曜日の夕まずめは、さすがに釣り人だらけ。
でもマイポイントは、人気が無いので何時でも空いてます。(^^)/


40分ぐらいノーバイトで、今日もダメかなと心が揺れ始めたころ、手前まできたルアーを引き上げる寸前に「ゴン!グググッ」と、竿を引っ手繰られるような強烈な引き。


リールを1回転しないうちに目の前で暴れてるから、本当に足元で掛かったんだと思います。


問答無用で抜き上げようとすると、これまで釣ったやつより明らかに重く、ワニグリップも弾き飛ばすような暴れ方で重量感たっぷり。


すぐ次だ!群れがいるうちに、もう1匹。
ところが毎度のこと、2匹目がなかなか釣れない。


アタリが無いから、ワインド?
ワインドって、どうやるか知らないけど、何となく竿先を50cmぐらいビンビンと煽りながら引いてみました。


すると、数投目にガツン!と、いきなり当たって竿に乗りました。
でも、バレたの?と思うほど、急に引かなくなって、リールを大急ぎで巻いていると、まだハリに掛かってました。


やりました。複数匹をゲットです。
でも2匹目は、これまで釣ったなかで1番小さい。(^^;
リリースも考えたけど、ハリ外しでダメージを与えたのでお持ち帰りにしました。

 

 

自宅のシンクで計測したところ、大きい方はギリ指3本、尻尾の先まで90cm弱、これなら女房に「ほっそ!」とは言わせない。魚屋で売ってるのと大差ない。


さっそく、Jさんに教えてもらった方法で、薄塩を振って干し網に並べて、ベランダに吊るしました。(大きいやつは5切れ取れ、小さいやつは3切れが精一杯)

 


これでタチウオ釣りとりあえずの目標を達成!
複数匹ゲットと、幅で指3本。

 

タチウオは、予告もなく「ドカン!」と当たるので、スリルがあって面白い。
捌くのも簡単で、食べたら淡白だから、いくらあっても良いね。
釣れれば、ハマる釣りだと思います。
(↑重要)


今夜もタチウオ

夕方の2時間ほど、ちょこっとルアーを投げて遊べるので、ついつい行ってしまいます。(^^;

 

まだ時間が早いと思い、ハードルアーを投げたり、チビワームを投げたり、いろいろ試してると、いきなり「ゴン!」とアタリが来て、合わせる間もなく竿が曲がりました。

 

今回は引きを楽しむ余裕もあって、タチウオは引いたり緩んだりと、タイ類と比べると引きは弱いですね。

 


ルアー丸呑みしてます。
ハリ3本が口の中で入り乱れ、結局外すことが出来ずにルアーを付けたままお持ち帰り。(^^;

 

 

その後は、ワンバイトあっただけで、ぜんぜん釣れません。
帰ってきた漁船が、電灯を派手に点けて、目の前に着岸してきたので、そのまま強制終了となりました。

 

ボウズじゃなかったけど、前回釣ってるので、1匹だとかなり不満が残ります。
釣り人は、欲の皮がどんどん厚くなっていくものですね〜(^^;

 

もっとバイトを増やすにはどうしたら良いのか?
釣り方も含め、ルアーのセットも、それを研究するのが楽しくなってきました。

 


帰ってすぐに、4等分して冷蔵庫へ。
タチウオは下ろすのが簡単で自分向き。
頭を落として腹を抜いたら、後は等分に切って出来上がり。

 

指3本にちょい足りないサイズだったけど、80cmぐらいあったと思う。
家族で食べる分には、1匹でなんとかなりそうです。
 

チャンスがあったら、また行っちゃいますよ〜(^^)/

 

 

 


タチウオ3度目の正直

前回の失敗を糧にして、やっとタチウオが釣れました。

 


アタフタ焦って撮ったから、ぜんぜん美しくない。(^^;
指2本半の小さいやつですが、色々な意味で身になる1匹でした。

 

まず、自分で探したポイントだったことが満足度倍増です。
離れた防波堤の角に、エサ釣りが2・3人見えるだけで、自分のやってるところはルアーもエサ釣りも誰1人として居ない。

 

前回に手応えがあったので、魚は必ず回ってくると信じて、1人だけポツンとルアーを投げてました。


多少は根拠もあって、常夜灯の灯りが薄っすらと水面に当たって、たまに小魚が跳ねてエサのベイトが見えていたから。

 

実は、このポイントは今回で3回目、前の2回はアタリはあるものの、ハリ掛かりさせられず、地団駄踏んでいたところです。

 

海釣り師匠の「かんくん」にコメント欄でアドバイスを頂き、改善するところは率直に従って、ジグのセッティングも変えました。

 


ヒラメ狙いのジグ&ワーム。
尻尾が無いのはフグの仕業(サーフ)で、1番上のは2回目の時のタチウオ噛み傷。このパターンだとハリが上向きなので、タチウオは掛からないそうです。

 


で、アドバイスに従って改善したジグ&ワーム。
ジグの重さが4gと8gと超軽量にしたのは、前回の感じだとスローリトリーブの方がアタリが出たし、タナが浅いと思ったから。

 

このセッティングの肝心なところは、アシストフックを付けているところ。
釣れた時も、このアシストフックに掛かってきました。

 

この日は、前回よりもアタリが遠く、諦めかけたころにやっとワンバイト。それも例によって空振りします。2度目のバイトは竿先が持ってかれる大きなアタリもハリ掛かりせず。

 

そして3度目のバイトで、コツと小さく、またバレたと思ったら、その後にググーンと竿が曲がって、一瞬何が起こったか焦りましたが、最初のアタリでアシストフックに掛かっていたようです。

 

合わせもしなかったのに、向こうが勝手にハリに掛かってくれた感じがします。
きっとこれですよ、どう考えても不意に来るアタリを合わせても、瞬間的すぎて間に合いません。

 

その後、マグレの1匹にならないよう、2匹目を狙ったけどノーバイトで終了。
それでも3度目でやっと結果が出せ、なんたって狙って釣った1匹なので満足です。

 

自宅に持ち帰ったタチウオを見て、女房が「ほっそ!」と一言。

そりゃね、魚屋に並んでるのを選ぶのと違って、生きたやつはサイズを選り好み出来ませんからね。

この1匹は、努力の結晶なんですから、その辺を考慮して発言してもらいたいもんだ。(^^;

 


焼津港からも富士山が見えます。(矢印)

 


前回、昼間に釣った可愛いカサゴ。(目がクリッとして可愛い)

 

今年は、去年よりタチウオの回遊が少なそうだけど、チャンスがあったらまた行ってみたいと思います。。
次は複数匹、そして指4本!(無理か 笑)

 

 


 


晩酌我慢して 夕まずめのサーフへ

夕まずめにヒラメ狙いのサーフに行ってみました。
もう5時頃には薄暗くなるこの季節、魚は夕まずめに間に合うのか?

 

まだ5時じゃ腹も空かないなぁ〜
とかなんとか、魚も出足が遅れるんじゃないかと、人間的な発想をしてるようじゃ釣れませんね。(笑)

 

でも、釣る前は毎回「今日は釣れそうな気がする」と、根拠のないポジティブな気持ちになってるから不思議。

 

で、始めてからわずか10投もすると、その気持ちも急降下。
「うわぁ、ぜんぜん釣れる気がしない」と、これも毎回同じです。(笑)

 

とりあえず、ポイントが空いてれば、あそこからここまで探りながら投げ切ったら帰ろうと決めてやります。そうしないと途中で諦めムードに覆われてしまうから。

 

今回も、300mぐらいの海岸線を設定して、少しづつ立ち位置を変えながら投げ続けていると、およそ半分ぐらい来たところで『コツッ』とアタリがあり、即座に合わせるも空振り。

 

底石に当たってもコツッときますが、同じコツッでも硬さが違いました。
明らかに魚が触ったコツッだと感じたのに、今のは錯覚だったのかとルアーを寄せてみると・・・・・

 


ううぅ、尻尾食われてる!


タナは底から1mぐらい上を引いてたイメージだったけど、これがヒラメの仕業かどうかは自分には判断できない。

その後、残り半分150mを集中して投げたけど、それっきりアタリは出ません。

 

まぁ、毎度のことなので、今日も修行だったと車に戻ると、今到着したばかりの人に、前回来た時にタチウオを釣ったという情報を聞きます。

 

だったら、サーフ横の港内でも電気ウキのエサ釣りが見れるかもしれない。
帰りついでに様子を見に行くと、昨年ほどではないけど、チラホラと赤や緑の電気ウキが見えます。

 

ダメ元でちょっとだけ投げてみるか。
タックルの準備はヒラメと同じ、ラインは通ったままなのでロッドを繋ぐだけ。

 

1投目から、ゴツッ、ググ、スカ〜〜と、いきなりバイトらしきものが!
数投後、またしても同じようにゴツッ、ググ、スカ〜〜とアタリが抜ける。
はいはい、空振りの連続だけど、生命感はたっぷりあります。

 

ジグとワームを取っ換え引っ換え、数度のアタリも乗せられず、かくなる上はハードルアーの2連トリプルフックで絶対掛けてやると試みる。

 

ゴツッ、グググッ、竿が曲がる、よっしゃ! あっ!スカ〜〜〜〜(T_T)

 

重量感あったのになぁ〜
でも・・・・乗らないのは何故?

 

想像するに、ボラの背中にでもルアーが当たったんじゃないか?マジで(笑)
でなきゃ、ハリ掛かりするでしょ普通。

 

そのうちアタリも途絶えたので、地合いが終わりました。

 

帰路の車中は「?????」が渦巻く、魚の正体は?何故乗らない?の繰り返しでした。

 

ちなみに、港内で使用したワームを自宅で確認したら傷だらけ。
細かい傷だからカマスだったかも? タチウオじゃなさそうです。

 

と、ここまで話を引っ張っておいて、はい、結局ボウズでした。(^^;

 

 

 

 

 

 

 


冬の防寒着 一押し!

防寒着と言うと、厚手のアウターに目がいきますが、インナーで防寒すればアウターが薄くても案外大丈夫だったりします。

 

防寒インナーで真っ先に思い浮かぶのが、ユニクロの極暖ヒートテックです。
これは暖かくて価格も安いので、持ってる人も多いと思います。

 

悪くはないけど、欲を言わせてもらえば、重ね着した時は窮屈で動きにくい。
もっと動きやすく、スマートに重ね着できないものか?

 

動きにくい理由は、腕の伸縮でおこる突っ張り感だと思うので、袖が無ければそれが解消します。

 

ところが冬用インナーは、「防寒と言えば長袖」が定番で、普通に考えれば間違ってないと思いますが、発想の転換も必要だと思います。

 

極暖ヒートテックだけで外出する人は、そうは居ないと思います。必ずシャツなりジャケットなりのアウターを着用して外出するので、インナーは半袖でも良いはず。

 

実は、半袖の極暖ヒートテックは、すでに販売されています。
半袖の理由は、たぶん上記の理由からだと思うのですが、自分が思うには、これでも不十分。いっその事ノースリーブにした方が二の腕もスッキリして邪魔にならない。

 

冬は重ね着するのが当たり前なので、インナーまで袖があったら、腕が何重にも覆われて動けやしない。胴体に比べ腕は寒さに強いので、1枚ぐらい足りなくても問題は無い。

 

そこで、ノースリーブの防寒インナーを探してみるも、これが意外と販売されてないのです。夏用の薄手ならそこらじゅうにあります。

 

で、タイトルの「冬の防寒着 一押し!」は、写真のコレ!


普通のインナーじゃありません。引き締め感のあるコンプレッションです。

 

TESLA(テスラ)? 聞いたことのないメーカーですね。(笑)
価格設定は、名の通ったメーカーと比較すれば、コンプレッションとしては激安な部類だと思います。(有名メーカーでノースリーブの厚手は売ってません)

 

生地の厚さは、極暖ヒートテックより薄く、普通のヒートテックより厚い、その中間ぐらいです。また、コンプレッションなのですごく伸びて、体に密着するので厚みをあまり感じません。

 

これが一押しの大きな理由で、これなら重ね着してもまったく邪魔になりません。寒がりな人は、さらにこの上に極暖ヒートテックを着ても大丈夫なぐらい。(笑)

 

もう1つの一押し理由は、少なからず個人的な理由になりますが、コンプレッションの強い引き締め感が苦手な自分は、通常より2ランク大き目のサイズでほど良い密着感を得ることが出来、大きくなった分だけ裾が長くなりました。(これが好都合)

 

裾が長く伸びると、ウエストウォーマー(腹巻)の代わりにもなる。(一石二鳥?釣りにはこの上から腹巻を重ね着しますw)
ズボンのベルトラインから、インナーがずり上がることがないので、隙間風の侵入を防げて申し分ありません。

 

ちなみに、169cm、76kg、通常の服のサイズはM、時にL、の体型ですが、この商品はXLでほど良い締め付け感と密着感になりました。

 

まだ日本では無名メーカーですが、生地や作りはしっかりしていて、有名メーカーと比べても遜色ない仕上がりだと思います。

 

価格も高くない(1,290円)ので、騙されたと思って1着試してみるのも良いと思います。
人気があり?リピーターが多いせいか、サイズが欠品してることが多く、希望のサイズがあったら即買いをお勧めします。

 

アマゾンの商品ページだと、夏用と混在で売られているため、間違って薄い方を購入しないよう注意が必要です。(厚手は1カラーしかありません)

 

あっ、これアフリエイトじゃありませんよ。
単に、自分が良いと思った商品を紹介しているだけです。

なので、こんな記事を書いても一文にもなりません。

 

 

 


ふたたび海で五目釣り

昼間でもアタリがあるので、面白くてまた行ってしまいました。

 

今回は、家族の人数分だけマダイを釣って帰ろうと、少し本気で頑張ってみる。マダイと言っても俗に言うチャラコで、鯛焼きサイズしか釣れません。

 


写真は前回も釣れたチャラコ。

 


クロサギは、大きいと22〜23cmぐらいまでが釣れ、引きが強いのでドラグが鳴って楽しませてくれます。

 

チャラコと同じポイント、釣り方で掛かるので、この引きでチャラコなら少しは型が良いかも?と期待するも、コイツが水面に現れるとガッカリします。

 

今回は新魚種が追加されました。


オオモンハタ。 小っちゃいけど、1魚種。(^^;

 

次は、これが正真正銘のヘダイだと思います。
クロダイの稚魚(チンチン)かと思いましたが、たぶんヘダイでしょう。

 

その他にも、メゴチ、ハゼ、ネンブツダイ、キタマクラを釣り、毎回のように五目以上は釣れるので、ヒマつぶしとしては飽きません。

 

なんとかチャラコを家族分釣ることが出来、1人1匹づつお頭付きタイを試食することが出来ました。サイズは20cm程度で小さいながら、体高があるので思った以上に身があったし、味も立派なタイそのものでした。

 

焼き方がイマイチ(笑)

 

ポカポカと暖かい日曜日の昼間。
焼津港は大賑わいで、家族連れ、カップル、グループ、装備万端なベテラン、それぞれ仕掛けも釣り方もバラバラだけど、それなりに楽しんでいるようでした。

 

ここで耳寄りな情報を入手。
ある場所で、サビキで20cm弱のアジが20匹ぐらい釣れてたようです。
それなら夜、この近辺の常夜灯を狙えば可能性があるかもしれない。
次回は、ナイターのアジングも良さそうな気がする。

 


朝まずめ、夜明け前後のサーフのヒラメ狙いは空振り。

釣れねぇ〜〜アタリすら無い。


大浜から三保にかけての海岸線では、休日の朝は釣り人だらけ。
鮎の解禁日かと見間違えるほどで、20m間隔で釣り人で埋まっています。

人ばっかで、釣れてるのかな? 
そう数は出てるようには見えないけど、最近はサーフのヒラメが人気の釣りです。

 


 


アーマードとメタコンポ 太さを比較

まずは下の写真をご覧下さい。
(画像はクリックで多少大きく見れます)

 

 

3種類の釣糸をスコープで拡大してみたら、
「へぇ〜こうなってたのか!」と驚いたのが真ん中の糸。

 

糸の種類が、わかりますか?

 

【ヒント】 3種類は以下のラインです。
フロロライン  アーマード  メタコンポ (順不同)

 

この画像だと、太さはほぼ同じぐらい。


拡大すると、ピンと合わせがミクロなので、ピンボケはご容赦下さい。

 

 

 

 

 

【答】 下の写真の順になります。

 


さらに拡大してみました。

 

 

メタコンポは、どんな構造なんでしょう?
黄色い部分に極細メタルが巻かれてるのは判りますが、黄色い部分の素材が不明です。

 

アーマードは、太さに均一性がありません。
「こりゃ酷いな!」というのが、率直な感想。


次に、フロロと比較した画像

 

 

東レのラインは、均一性が高いことで評判だけど、さすがです。

 

太さの比較は、写真だけでは正確に測れませんが、
画像を見るかぎりほぼ同じぐらいの太さに見えます。

 

号数はメーカー表示なので、それに難癖つけるつもりはありません。
ただ、イメージとしておよその太さが判ってる方が、強度や水流抵抗など意識出来るので良いと思います。

 

今回の画像で、どの糸が良い、悪いと言うより、自分が使っている糸の特性を知っていれば、釣り方も見えてくると思うので、参考程度に解釈して下さい。

 

せっかくマイクロスコープを使ったので、他の写真も撮ってみました。

 

掛け針は、糸と同じ倍率で撮影。
どこまでも尖がって、これだから指によく刺さるわけです。(笑)

 

 

 

 

 


Amazonプライムってご存知でしょうか?

年会費3,900円税込 (月額にすると325円)

 

当初は、発送費が無料で荷物が早く届くという単なる配送サービスでした。
これだと、買物のヘビーユーザーには良いかもしれませんが、たまに買物する人には「どうなの?」と微妙なサービスでした。

 

でも最近のAmazonプライムは、特典が半端じゃない。
 

>>>>>>>>>>>>>>>
まずは、定額制の音楽配信サービス。
音楽を1曲づつ買うのではなく、ネットで音楽が聴き放題になるサービスです。

 

他社の料金やサービスを参考にすると、(比較
・LINE MUSIC 月額 960円 (1800万曲以上)
・Apple Music 月額 960円 (3000万曲以上)
・Google Play Music 月額 980円 (3500万曲以上)

 

Amazonプライムの場合は、たったの100万曲しかありません。(‥;)


曲数の違いはあれど、およそ1,000円も毎月音楽に支払うほど聴きません。
音楽なんて「何かしながら」のバックグラウンドで流れてりゃ十分です。

 

自分は、Bluetoothで接続する補聴器ぐらいの小さな片耳用のイヤホーンで、スマホから操作再生して聞いてます。
両耳タイプは外部の音が聞こえず危険なので、屋外では片耳タイプが良いと思います。

>>>>>>>>>>>>>>>
次に、定額制の映像配信サービス。
これは映画などが見放題になるサービスです。

 

他社の料金やサービスを参考にすると、(比較
・dTV 月額 500円 (12万本以上)
・Hulu 月額 933円 (3万本以上)
・TSUTAYA TV 月額 933円 (5万本以上)

 

Amazonプライムの場合は、たったの1.5万本しかありません。(‥;)

 

映画をパソコンの小さい画面で見るなんて?と思われるかもしれませんが、HDMIケーブルでパソコンとテレビを繋げれば、ハイビジョン大画面をテレビで見れちゃいます。(おかげでレンタルビデオ屋に行かなくなりました)

 

スマホ・タブレットの場合は、映画をWi-Fiでダウンロード出来、後から見れるので、通信費も掛からず通勤電車の中で見たりも出来ます。

 

>>>>>>>>>>>>>>>
音楽にしろ、映画にしろ、とことん使い倒したい向きには、アマゾンはレパートリー数が物足りないと思いますが、そこそこで「し放題」が楽しめるのがアマゾンです。

 

それと何といっても月額 325円は安い。
他に無料配送サービス、先行タイムセールありの料金だから、ずいぶんお得だと思います。
(最近アマゾンでの買物ヘビーユーザーになりつつある(^^;)

 

まだ会員を増やしたい状態が続いてるうちは、他のサービスが追加されるかもしれないし、逆に利用者が充分に増えたら値上げするかもしれないので、身勝手で言わせてもらうと、このサービスはお勧めしません。(^。^)y-゜゜゜

 

 

 

 


 


モンベルの腹巻

子供の頃、お腹が冷えるからと腹巻させられた記憶があります。
バカボンのパパみたいな厚手の腹巻です。

 

胃腸が弱いせいか冷えてお腹を下すことが多く、腹巻で多少は防げてたのかもしれません。それも小学生ぐらいになると腹巻をしなくなりました。昔のクソガキでも色気づいて羞恥心はあったようです。

 

最近になって海へ釣りに行くようになりました。
午後に出掛けて、夕まずめ狙い、そして暗くなってナイター釣り、遅くても9時ぐらいには上がる予定なのですが、これが続けて3回も途中挫折してます。

 

どういうわけか日が暮れて風が冷たくなりだすと、決まってお腹が不安定になり、近くのコンビニのトイレに駆け込むパターンです。

 

このままじゃ安心してナイター釣りなんかやってられない。
だってね、なんかヤバイぞと感じてから、釣り道具を片付け、車でコンビニまで行く、この間にやってくる周期的な波はけっこう悶絶もんです。(笑)

 

そこで思いついたのが、子供の頃に使ってた腹巻の利用でした。
ネットで検索すると、安いのから高いのまでいくらでも出てきますが、より機能的なやつを探してると、評判の良い腹巻を見つけました。


それが、モンベルの「ジオラインEXP.ウエストウォーマー
もう腹巻とは言わせない。ウエストウォーマー、こっちの方が響きがいいぞ。(^^;

 

アウトドアメーカーは、「ザ・ノース・フェイス」 「パタゴニア」 「コロンビア」 「モンベル」 などが有名ですが、モンベル以外はすべてアメリカメーカーで、それなりに価格設定がお高めです。

 

モンベルは日本のメーカーで、最近では夏場のTシャツはモンベル一辺倒になりました。価格は2,000円程度と良心的な割りに、生地が伸びなくしっかりしてて、下手な無名Tシャツを買うよりずっとお得だと思います。

 

その信頼おけるモンベルの腹巻、いやウエストウォーマーだから、きっと良いに違いないと思い、とりあえず1個買ってみました。(腹巻なのにそこそこの値段します。)

 

素材がポリエステルで、商品説明には「厚手」とありますが、昔のイメージの毛糸腹巻と比べればかなり薄いです。昼間着用しても、ベルトの穴を増やすこともなく、見た目は着用してるようには見えない。

 

だから身動きする時も、特に気になることもなく、うっかりすると忘れてしまうぐらい軽快な着心地です。生地はかなりストレッチ性があり、大き目を買ったので引き締め感はゼロ、それでいて緩々でもなく、とても具合が良いです。(サイズM-L Mのロングという意味)

 

肝心の冷えない効果ですが、暖かいと言う感触はほとんど無いけど、冷えない感触は十分にあります。上着とズボンの隙間から入る冷たい空気を防いでるのを実感できます。

 

夜寝る時、普段の昼間、ずっと着用してみましたが、これからの季節は外せなくなりそうで怖いです。それぐらい着用の違和感が無いし、背中やお腹がほんのり包まれてるのが気持ちいい。(^^)

 

もうしばらく使ってみて不具合が無かったら、あと2個ぐらい追加で買いたいと思ってます。

 

腹巻? バカボンのパパ? もうそんなことは言わせない。
ネックウォーマーと同様、これは冬場に欠かせないグッズになるかもですよ。

(少なくとも自分には必須グッズになりそう)

 

 

 


またまた五目釣り

味を占めたわけじゃないけど、小物釣りで遊んでます。

 

ジグヘッドに青イソメ、ロッドはAGING-GR(60S)
全長183cmと細くて短いロッドだから、広〜い海だと棒切れを持ってるようにしか見えません。

 

大の大人がチマチマ何してるんだろう?
他人からそう見られてるかもしれないけど、太い磯竿だけが海の釣りではないのだ。

 

1種目

いきなりカワハギが釣れました。

ジグヘッドでコイツを釣るなんて、ちょっと凄くない?

 

2種目

ギンダベラ。底を引きづってると大抵コイツが食ってきます。

 

3種目

防波堤際を探るとコレ。小さいけどカサゴかな?

 

4種目

マダイの幼魚。沖めの底周辺を探ってると、ギンダベラと並んでよく釣れます。


5種目

定番のクサフグ。ジグヘッドだとハリスを切られなくてすみます。

 

それにしても、この季節は魚種が多彩ですねぇ〜。

それとも焼津港のポテンシャルが高いのだろうか?

 

前回はイシダイの幼魚が釣れたし、今回のマダイの幼魚、カワハギ、この辺が数揃えば、干物にしてみるのも面白いかも?

 

干物候補のアジやカマスが釣れないからね。

 

次回は、真剣に干物食材の調達を目的に本気で狙ってみようかな?
半干しにしてからの、自家製燻製作りにも興味深々です。

 

段ボール箱でも燻製が作れるらしいから、ちょっと研究してみます。

もちろん酒のツマミよ!(^^)/

 

 


 


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