音楽聴き放題をBluetoothを使って車で聴く!

アマゾンのプライム会員ですが、映画などの見放題は使っても、音楽の聴き放題は利用してません。

 

その理由は、音楽をじっくり聴く時間が無く、唯一あげるとしたら、ながら聴きの運転中だけだから。これまでイヤホンで聴いたりもしたけど、耳を塞がれるのが大嫌いで長続きしませんでした。(^^;

 

何とかしてスマホの音源をカーオーディオで聴くことが出来れば、せっかくタダの聴き放題音楽をたっぷり楽しめると思います。

 

愛車のオーディオは新車購入時のままだから、流行りのBluetoothなんて洒落た装備が付いてない、外からの接続はAUX端子(イヤホンジャック)のみ。これだと接続が有線になるため、ダッシュボードがケーブルで野暮になる。

 

そこで思いついたのが、昔あった「FMトランスミッター」でした。
音源をFMトランスミッターを介してFM電波で飛ばし、車のFMチューナーで受信して聴くという、なんとも面倒くさい裏技的な方法。(笑)

 

とりあえずアマゾンで探してみると、FMトランスミッターとか?Bluetoothなんちゃらとか?様々な製品が出てきて、その中でBluetooth単機能の製品があることに気づいた。

 

簡単に説明すると、Bluetoothの無い機器に、Bluetoothを後付けするようなもので、このブツを車のAUX端子に挿せば、Bluetoothでスマホの音楽がカーオーディオで聴けるって寸法だ。

 

「これならスマートで良いんじゃないか!」で、買ったのがコレ。

 


安っぽいプラスチック製!(笑) 実際に1,288円で安いんだから文句は言えない。
よくよく考えてみれば、原理はBluetooth式イヤホンと同じと後で気づく。

 

さっそく機器同士のペアリングを行い音楽を流してみると、音飛びなどの不具合は無いが、お世辞にも高音質とは言い難い。カーオーディオがお粗末という見方もある?(笑) まぁ自分の耳なら合格レベル、音にうるさいマニアには不満が出そうです。


ちなみに、音質調整はスマホアプリの「ミキサー」で好みにセット出来るので問題ない。

 

車のダッシュボードにあるAUX端子に挿し込んだところ。
電力はUSB充電式だから、横のUSB端子から(白いケーブル)充電してる最中。


それにしても時代は変わるもので、ケーブル接続やFMトランスミッターが、今では電子機器がBluetoothで何でも繋がってしまう。

 

さらに音源は、レコードはおろかCDも不要、MP3データも要らない、ネット通信で取り込みながら、車のオーディオで聴けてしまう時代。

 

ん〜何十年も前、学生の頃、ラジオから流れる音楽をカセットテープに録音していた血の滲むような努力は何だったんだろ?(^^; あの頃、素人が音を録音できるラジカセは画期的な製品だと思った記憶がある。

 

 

 

 

 


レザークラフト(いろいろ)

鮎釣りが終わってから、ヒマを見つけては革でいろいろ作ってました。
人に頼まれて作るものもあれば、自分が使いたいのを作ったり、数にしたら相当な量を作ってるかもしれない。

 

ちなみに最近の制作物を紹介します。

 


これは「スマホ用ポシェット」です。
手帳型のスマホカバーを装着したままでも、スポっと出し入れ出来るサイズにしました。


オイルヌメ革なので、使えば使うほどに味わい深いツヤが増します。

また手触りが最高に良くて、しっとり手に馴染みます。
最近、ちょっとこのオイル革プルアップがイイ感じなのでお気に入り。(^O^)

 

同じくプルアップ革で作ったアイコスケース。
これこそ、いつも手に持って触ってるため、ツヤツヤ感が半端なく良くなります。

 

中央の藍色のケースが、今、自分が使ってるやつ。
手にしっとり馴染んできて、革らしい鈍い輝きを放ってます。

 

これも自分用として現在使用中のもの。
ひとつは「二つ折り財布」、もうひとつが「メディカルケース」

 

「札入れ財布」は別に持っているけど、ポケットに入れて持ち歩きたい時は二つ折りが携帯に便利です。サブ的な財布なので、カードは3枚程度収納、小銭入れも薄くしました。

 

メディカルケースは、常備薬を持ち歩くため、正露丸、頭痛薬イブ、リップクリームをコンパクトにまとめて収納してます。

 

バッグも作ってます。

 


仕事に行くとき、最低限必要なものを入れるため、収納物から逆算してバッグサイズを決めたので、大きからず小さからずの勝手が良いです。

 

こんなバッグも作りましたが、少々小さくなって使いにくいので、これは女房にあげました。肩ひもを付ければショルダーバッグになります。

 

紙コップフォルダーも改良が進み、見た目も使い勝手もだいぶ良くなりました。

 

レザークラフトを始めておよそ1年が経ち、いろいろな「コツ」をだいぶ掴めてきました。まだまだ試作と練習の繰り返しですが、さまざまな物を作ることによって、革の種類による特性や応用が身についてきてると思います。

 

最初の頃の作品より数段レベルアップし、作るスピードも早くなりました。
革雑貨の作家デビューも近いかも〜〜〜(笑)

 

 

 

 


 


ご飯のお供

ライフパターンが少々変化したため、ブログが疎かになってました。
もちろん鮎が終わったことも少なからず影響してますが、晩酌するとすぐ眠くなっちゃうので、ブログを書くのが億劫で、ついついサボってました。(^^;

 

ところで、、、、海へ釣りに行ってるのか?

 

これも、今のところ意欲が湧かず疎かにしてます。
仕事による心地良い疲れから、一杯が恋しくなって(笑)、海に行けないのです。


だってさぁ、ビールの喉越しがねぇ、そりゃもう至福のひと時ですから。(^^;

と、言い訳を並べ立てたところで、たまにはブログを更新しようと思ったわけです。

 


なんじゃこれ?
お茶漬けを食べようとしたら、こんなのがあった!

 

「うなぎ」の茶漬けって!(@_@)
まぁまぁ、何となく贅沢な感じですが、たぶん結婚式か何かの引き出物で貰ったやつだと思うけど、気になったので食べてみることにしました。

 


外装を開けると、中から2つの袋が出てきました。

 

とりあえず、粉の方をご飯に掛けた状態。

 

次に、レトルトパックから本命の「うなぎ」登場。

 

で、本来なら出し汁を掛けるところ、面倒なので熱湯を掛けてみました。

 

熱いのをフゥフゥしながら実食!!

 

えっ? 別に・・・どうってことない?


汁の味なら、永谷園のお茶漬けの方が旨いような気がする。(自分/味オンチw)

 

うなぎの身も、なんだか柔らかいだけで、うなぎを食ってる気はしない。
これがイワシだったとしても、タレの味をうなぎにすれば同じかも?

 

ってことで、豪華風なお茶漬けも、永谷園のお茶漬け、特にタラコ茶漬けには敵いませんでした。
でも、マグロ?? こんなのもありました。(下の写真)

 

まぁまぁ、とりあえず人気のある食材をお茶漬けにすれば、売れるかもしれないという発想でしょうかね? 旨いかどうかは個人差があるので、興味のある人は、下の写真で製造元をググってみたらどうでしょうか。


実は、こうした流し込み的なご飯のお供は、もっと良いのがあるんですよ。
ズバリ! マルコメの生みそ汁(しじみ)

これを味噌汁として食べるのではなく、茶碗のご飯に直接絞り出して、お湯を掛けて食べると絶品なんです。(通称:ネコ飯)

 

昭和の人間は、こういう食べ方を子供の頃からよくしてました。(笑)

 

 

ちなみに、これはアフリエイト(成功報酬型広告)ではありません。

この記事で、もし商品をお買い上げされたとしても、自分には一銭もマージンは入りません。

残念ながら。(^^;

 

 

 

 

 

 


 


2017年11月12日(日)藁科川

水は澄んでますが、アカは付いてません。
鮎も見えますが、棒状に群れてるので期待薄。

 

台風の影響で強制終了となった今シーズン、それでも最後に竿を出して終わろうと、藁科川に出掛けてみました。オトリ屋さんはほとんど店じまいしてるけど、川小屋にはあります。

 


川小屋前の流れ
白っ川で、ヘチにわずかにハミなど見られますが、小さい群れが細々と食んでる程度です。

 

新間川なら多少はアカが残ってるかもと思いましたが、本流よりはマシな程度で、魚もたくさん見えますが、人が近づくとササッと逃げていきます。

 

それでもスー師匠は掛けました。追ってない鮎です。

 


一緒に納竿しようと函南からトムさんもやってきました。
それにしても細い流れですね。

 

藁科本流筋の新間の流れでオトリを出してみました。オトリが群れに馴染み、一緒に泳いでいますが、あっ、そうそう浅く波立ちも無いので、オトリが丸見えでサイトフィッシングをやってます。

 

みんな同じ方を向いて泳いでるので、オトリに近づいても掛かりません。何度繰り返しても掛からないものは掛からない。ポイントを3回移動してる間に、弱弱しいオトリは精根尽き果ててご臨終となりました。

 

まぁこれで終わっても良かったけど、スー師匠が4匹釣ってたので、オトリを1匹もらって再開することにしました。

 

ちょっと痩せた15cmぐらいの野鮎だけど、やっぱり泳ぎが違い、すぐに掛かってくれましたが刺さりが浅くバレ。でもすぐに次が掛かってなんとか1匹ゲットです。ボウズ逃れだけど、掛かり方は交通事故なんで面白さはありません。

 

もう本当に最後の最後、真っ白けの藁科川本流へ、掛かる条件は微塵もないけど、最後ぐらい瀬の中でオトリを引いて終わろうと決めました。イイ感じでオトリが穂先に付いてきて、盛期なら掛かりそうなんだけど、この条件ではやっぱり掛かりませんね。

 

の〜〜かん! これにて2017年の鮎釣りは終了です。

 

今後の予想ですが、新間川には鮎がたくさん見えるし、下流域ではエサ釣りの釣り人がたくさんいるし、鮎は残ってると思います。ただアカ付きが悪く、このまま大雨が降らなければ、11月いっぱいまで出来なくはない。これがベタアカ渇水なら釣れると思います。

 

さぁ、そろそろ海に出掛けましょうか? 昨年同様にタチウオ狙いで夕マズメにやってみます。あと懲りずにサーフでヒラメも狙ってみたいと思います。

 


川小屋のワンコとニャンコ、仲良く日向ぼっこ中。

 


2017年11月12日(日)藁科川
場所:  下流部(新間付近)
天候: 晴れのち曇り
アカ: 平均 5%
竿: エアーSL 8.0m
糸: アーマード0.06号
ハリ: 速攻S 6.5号 3本  ヤナギ2本
時間: 11;30〜14:30
釣果: 1匹
サイズ 12cm(貴重な1匹でした)

 

 

 

 

 


レザークラフト(ナイフケース)

台風21号の破壊力により、安倍・藁科川はほぼ全滅ですね。追い打ちをかけるように22号が大雨をもたらし、今期の友釣りは終わった感があります。でもでも、牧ケ谷橋下流では、平日であってもエサ釣りの人達が竿1本間隔で並んでいます。きっと釣れてるんだと思います。

 

でもね、エサで釣っても面白味が無いのでやりませんが、濁りが残るなかまだまだ鮎が残ってるってことですね。もしかして澄んだら友釣りが出来るかもしれない。でもこの季節アカ付きが良くないし・・・。(^^;

 

釣りに行けないとブログも書くことなくて、でもあまり間が空くと、「よしよし、死んじゃったんじゃないか?」と心配されるかもしれない。(笑) そこで休日にやってると言えば、革でチマチマと何かを作ってるわけです。

 

そんな折、「青鮎会」の青木師匠に、いろいろな物を頂きました。
携帯ハリ砥ぎ具、皮打ちに特化した逆バリ、天井糸極小接続具、どれもこれも「なるほど!」と手を打ちたくなるアイデア釣り具ばかり。来年の仕掛けはちょっとバージョンアップしそうですよ。(^^)/

 

その中で、手作りのナイフも頂きました。農作業で使うカマから刃先を生成して、柄はオリジナルの銘木で加工するようです。ちなみに青鮎会のメンバーは、この銘木を柄にした玉網を使ってます。

 

刃先が剝き出しのナイフなので、収納のための鞘が欲しいところ、そこは餅は餅屋?まだそこまで手馴れてませんが、レザークラフトを始めたので自作してみました。

 


リザート(トカゲ)革のナイフケースです。って、本物じゃありません。(笑)
牛革にトカゲの型押ししたものなので、似せトカゲだけど、耐久性等を考えれば牛革が良いのです。型押しとは言えヌメ革なのでコバ(切り口)も磨けば綺麗に艶が出ます。

 

横にあるのは二つ折り財布です。
これは、セカンド財布と言えば良いのか、メインの財布は立派な?札入れを使いつつ、ちょっと使いにはコンパクトな財布が便利かなと思って作りました。

 

札入れは、お街での買い物、旅先でのホテル、お姉ちゃんが横に座るような飲み屋などで使いたい。言い換えれば見栄を張りたいシチュエーション用ですね。その逆でこのセカンド財布は、釣りに行く時、近所で買物する時など、千円札数枚と運転免許証、少々の小銭を入れて持ち歩く用です。

 

レザークラフトは、誰でも簡単に出来ます。
1万円から2万円で道具が揃うため、その気になればすぐに始められるし、少々粗があっても革で作られてるだけで、何となく格好がつきます。「案ずるより産むが易し」、やり始めれば簡単なもんです。

 

鮎のオフシーズンも、こんな趣味があれば休日が楽しめますよ。(^^)/

 

 

 

 

 


レザークラフト(IQOSカバー3)

秋の長雨、季節の変わり目で梅雨と一緒なんだけど、心の準備が出来てないせいか、毎日うんざりしてます。しかも台風まで連れてきやがって!これで川は当分無理でしょうねぇ、次に出来るのは来年の解禁日だったりして。(T_T)

 

だったら雨の日は仕掛け作り? いやいや今さら作る気にはなれないですよ。やるとしても在庫のメンテナンス程度、その気になるのはお正月が過ぎてからでしょうね。

 

でも今年は他の趣味が出来たので、釣りに行けない日も退屈しません。

革の小物作りは楽しいです。なぜ楽しいか考えてみると、決まりが無い、制約も無い、作りたいモノを自由に出来るとこが、自分の性格に合ってるようです。

 


黒に近い濃紺色の革に、オレンジ色のステッチが際立ってます。

「IQOSカバー」、ほぼ完成形なので改良点は少ないのですが、いろいろな方から参考意見やアドバイスをいただき、試作を重ねています。

 

・すべての作品に、ロゴマークを付けたほうが良い。
・縫い糸(ステッチ)の色を、革と反対色にするのも良い。
好みは十人十色なので一概には決められませんが、アドバイスは率直に聞き入れます。

 

最近、手に入れた「ヌメのプルアップ革」、これが何とも言えない味で、作品の見栄えが数段アップした気がします。(プルアップだけに?w) シワの入り具合、色むら、ほどよい艶感、どこから見ても革らしい「The Leather」って感じ。

 


裏側に淡色の革を張り合わせてみました。見た目は良いのですが、革が厚くなりすぎてホックボタンが留めにくくなりました。

 


ロゴマークも付けてみましたが、作品の大きさに対してロゴが大きすぎます。もう少し小さいロゴも必要かな? でも1個作るのに数千円かかるので要検討です。

 

友人に、「最初の頃より上達してるね」と言われ、ますますヤル気になってます。(笑)

 

 

 

 

 

 


レザークラフト(IQOSカバー2)

前回、小さな端切れの余りで作ったのですが、意外や意外、お試しのつもりが使い勝手が良くて、以後毎日使ってます。

 

 

随分前からIQOS入れは頭の片隅にあったのですが、バッテリーとスティックの両方をセットで考えたため、不揃いの2つをどう組み合わせたら良いか苦慮してました。

 

開き直って考えを改めてみると、大事なのはバッテリー本体であって、そもそも紙箱に入ったスティックはタバコ同様、消耗品だしポケットに突っ込んでおけば良いと割り切ります。

 

重さやサイズで嵩張るバッテリー、これをポケットに入れるには重く、手に持つには邪魔物、特に外出時は妙に持ち歩きにくい代物となります。

 

このIQOSカバーはベルトに通せて腰に固定出来るため、バッテリーからホルダーを取り出す動作も片手で行えます。これが思ってる以上に快適で、ガンマンが腰から銃を抜くようなイメージです。(笑)

 

また、テーブルに置いといても、革製なので何となく雰囲気があるし、無骨でスマートさに欠けるとこが、男っぽくて良いんじゃないですかね。(スマートに作れないだけだったりしてw)

 

今回、これを量産して販売品目にしようと思いました。
革は、ヌメ革のプルアップを使用したので、シワや色むらが良い感じに表現されて、男の小道具っぽさが出てると思います。


※プルアップレザー
革を折り曲げたり、引っ張ったりした時にオイルが繊維内を移動して表面の色が変わる「プルアップ効果」のある革です。オイルレザーよりもオイルが多く含まれ、使い込んでシワが付いても徐々にオイルが溶け出し絶妙のツヤをもたらせます。だからってオイルでベタベタな訳じゃなく、手触りは普通の革と変わりありません。

 

 

 

 

 


2017年10月8日(日) 大井川

今日は、Jさん、ホトさん、たけちゃん、そしてスー師匠の5人で遊ぼうと、前週と同じポイントへ出掛けました。

 

オトリ屋さんが閉店してるところが多いので、下流の松下オトリ店で調達しましたが、オトリが半端なくデカイ!全部粒揃いで22cmの丸々肥えたやつ。これって食用の養殖じゃないかって思っちゃいます。(^^;

 

オトリが大きいのを危惧しましたが、その不安が見事に的中します。
最初に入ったポイントですぐにアタリがあり、ガツッと手応えがあった後にバレます。逆バリも切られる強いアタリなのに、どうしてバレる?

 

しばらく間があって、またもや逆バリが切れるバレとなり、この辺からデカイオトリが言うことを聞かなくなります。オバセようが引こうが、まったく動じない不動の姿勢。仕方が無いので、瀬の中を少しづつ落としながら探っていくも、野鮎からの反応はまるで無し。

 

午前中の2時間、丸ボウズ!
不思議なもので、釣れない時間が長ければ長いほど、自分の釣り方に不信感を抱くようになりますね。「あれぇ?これで良かったかな?何か間違ってるかも?」

 

こんな時は1度リセットした方が、迷いが無くなって良いような気がします。ってわけじゃないけど、お昼は缶ビール2本でおしゃべりたっぷりに休憩しました。(笑)

 

広い川幅の対面同士、夫婦で仲良く釣ってるたけちゃんとホトさん。


午後は、スー師匠から野鮎をいただき、気分もオトリも一新して始めます。
狙っていたポイントは、釣り人だらけで入れなく、次期候補の平瀬で始めるとすぐに掛かってくれました。隣のたけちゃんもすぐに掛け、2人で良いペースで掛けまくります。

 

これも不思議なもので、鮎が掛かれば釣り方に迷いが無くなる。いわゆるパターンが見えたってことだけど、迷いなく釣ってる時は、まぁよく釣れますね。(^^;

 

サイズも20cm揃いで、他に大も小も掛かってきません。同じサイズがコンスタントに掛かるのでオトリの循環が良く、目印がブンッと飛ぶのをたっぷり堪能させてもらいました。

 

釣果は、スー師匠を除けば、ほぼ皆同じぐらい。ほどほどの釣果でそれなりに大井川の強引を楽しめたと思います。欲を言えば、もっと大型を釣りたかったけど、どこに居るんでしょうか? この日は掛かってくれませんでした。

 

 

時期的なものだと思いますが、瀬の中で掛かるのはオスの比率が高く、メスはトロ瀬など緩いところで掛かります。そろそろ産卵の準備に入ったと思われ、釣りが出来るのも残すとこわずかになった感があります。

 


2017年10月8日(日) 大井川
場所:  中流部
天候: 晴れ時々曇り
アカ: 平均 30%
竿: エアーSL 8.0m
糸: メタコンポ0.07号
ハリ: ヤナギ8号2本 ハリス1.5号
時間:  10:00〜16:00
釣果: 13匹 (スー師匠、釣り過ぎなので数は控えます)
サイズ 19cm〜22cm

 

 

 

 


レザークラフト(IQOSカバー)

ワイルドな感じの端切れがあったので、何か、コモノ、小物、こもの・・・と、考えながら手にしていたIQOS(アイコス)を見て、これを包んでみようと思いました。

 

思いついてから完成まで約1時間、フリーハンドで革を切り、ササッと手縫いしたのが写真のコレ。

 

これなら落下時に衝撃を多少緩和してくれます。
なんてのは後から取って付けた理由で、こういう物は役割なんて無いです。ただのイメージに過ぎません。

 

だって趣味で作ってるんだから、無駄な物のオンパレードでもいいじゃん。これだって、いつか肥やしになって次に繋がるかもしれない。

 

 

ちなみに、IQOS利用者として、発売元に文句を言いたいことがあります。

 

箱に入ったヒートスティックの中には、奥まで入らないものが稀にあります。それを無理に押し込んでも、煙(水蒸気)がスムースに出てくれないから吸った気がしない。

 

かと思えば、スカスカで入ってしまうやつは煙が想像以上に出てむせたりします。スティックが均一じゃないから、毎回同じ加減で吸えないところが厄介です。

 

製品化するんなら、もうちょい均一に作ってもらいたい!(やんわり批判 笑)

 

 

【追記】

このままではイマイチ使い勝手が良くないと思い、ベルト通しを付けることにしました。5cmまでのベルトに通すことも出来るし、D管にカラビナを付けてぶら下げることも出来ます。

 

これで俄然使い易くなりました。

軽いスティックの箱は、ポケットに別に入れておけば良く、とにかく重量のあるこのバッテリーを持ち歩くのが煩わしかったのです。

 

 

 

 

 


2017年10月1日(日) 大井川

まだ藁科川も安倍川も、雨の濁りが残り、安倍川はアカ飛びの状況。
そこへ鬼釣り師から「大井川なら釣り出来るよ」と、朗報が届きました。

 

今年はまだ、良型に引っ張られて慌てさせられる釣りをしてません。
釣れるかどうかは時の運? 大井川の強い引きを味わいたくて、ダメ元で行ってみることにしました。

 

ポイントに着いて石を見ると微妙な感じです。アカ付きは川全体の3割程度で、ヘチは泥かぶり半分、ハミはヤナギ葉程度にあるだけ。でもチャラ瀬には18cmはある群れも見えるので、魚が居ないわけじゃありません。

 

浅瀬でオトリを出して30分ほど、やっと1匹掛かってくれたけど18cm程度の黄色くなりかけた鮎。その周辺で粘ってると、ポツポツと掛かってはくれるけど、活性はイマイチよろしくないようです。

 

午前の2時間で、やっと5匹、スー師匠は10匹程と、期待したより型も小さい。
午後は歩きましたよ、とにかく大きいのが釣りたいので、ここだ!と思うポイントを探して広大な河原を歩き回ります。

 

写真のポイント
右岸側だけにアカがあり、流心はけっこう押しも強い。
ここで良型が連発してくれました。

 


黄色い鮎も掛かりました。

 

白い鮎も掛かります。(細いけど長さは24cmぐらい)

 

藁科川でデカイと思うサイズが、ここでは平均サイズ、また引きが半端なく強くて、1匹掛けるたびに20mぐらいは下って取り込むから、ゼィゼィ息切れしながら、顔はウハウハと笑い、何とも滑稽な顔をしてたかもしれない。

 

いやぁ〜楽しいです。 これこそ鮎釣り満喫といった感じです。


竿を目いっぱい突き上げても抜けないのが2匹いて、それは吊るし込みで取り込みしましたが、これはこれでスリルがあって面白いと思いました。

 

もう10月、後期らしく良型を掛けることが出来て、良い1日となりました。
スー師匠も満足顔で、今度は誰かを誘って来たいねと言ってました。

 

 


2017年10月1日(日) 大井川
場所:  中流部
天候: 曇り
アカ: 平均 30%
竿: エアーSL 8.0m
糸: メタコンポ0.07号
ハリ: ヤナギ8号2本 ハリス1.5号
時間:  10:30〜16:00
釣果: 16匹 (スー師匠25匹)
サイズ 18cm〜24cm(平均20〜22cm)

 

 

 

 

 


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