この魚、何て名前かわかりますか?

 

じゃじゃーん! 目がクリッとして、正面から見るとカエルみたいな魚。

うあわぁ〜手も生えてる!!

 

 

何やら可愛らしい顔してますが、写真を良く見れば「ヒラキ」なんですね。
この顔のまま海で泳いでるわけじゃありません。

 

釣り友からのお礼の品です。
宅配の箱の中には、その他、ふりかけ?ライン?も入っていて、「かんくん」ありがとうございます。

 


このふりかけ、メチャ旨いです。
海苔が味付け海苔でパリパリして、ものすっごい温かいご飯に合います。
食べてみたいと思う方は、こちらで売られてます。
https://www.marukishokuhin.com/items

 

 

この写真は、何でしょうか?
今回は問い掛けが多い(^^;

 

スマホの横には同じサイズの四角い物体。同じくジッポの横にも同じぐらい物体。
カード横にも同じようなものが・・・


答えは「モックアップ」と言うか、外観サイズの模型です。

実物の縦横サイズと厚みを同じにしたものを革で作りました。


厚みを出すのに、革を張り合わせてるのでミルフィーユみたいになってます。

たとえば、スマホケースを作ろうと思ったら、このモックアップを実物と見なして、型取りなどが出来ます。
名刺入れも、名刺の束を想定して差し込んでマチを作ります。

 

革職人さんは、こういうのを木製で作るようですが、木は硬いから作るの面倒だし、そこで余った床革を重ねて作ってみました。革製だから制作に使う革を傷めないので良さそうです。

 

次回は、ジッポライターを革で巻いてみようと思ってます。

でも作り方が、ぜんぜんわからん! まぁ適当にやってみましょう。(^^;

 

 

<PS>

あ〜〜、忘れてた・・・・最初の魚の名前は「メバル」です。

 

 

 


渓流釣りとレザークラフト

足腰の鍛錬のため、懲りずに藁科上流へ行ってきましたが、ボウズどころかアタリすら無い状態で、沢筋で人が竿を出さないようなポイントでないと、まず釣れる気がしません。

 

山が乾ききってるようで、少々の雨では増水することもなく、石アカが綺麗に付いて、これが鮎なら良いポイントになりそう、そんな目で流れを見てしまいます。

目を皿のようにしても鮎はおろか、ハミ跡もありませんけどね。(笑)

 

 

で、本題ですが、時間のある時は、レザークラフトの練習が日課になりつつあります。今回のチャレンジは、カードケースと名刺入れ。

 

名刺入れは、友人からの発注ですが、まだお金をもらえるような作品は作れないので、試作品で良ければという条件で請け負いました。

 

【カードケース】

 

 


裏表に各3枚づつ、本体中央に1枚の計7枚のカードを収納します。

 


これはちゃんと裏地まで付けたので、思いのほか手間が掛かってしまい、もう1回作る気力が出ません。(^^;

 

 


革を切り出す前に、両面テープで貼り合わせただけのテスト品を作成します。
革の厚みなど、まず立体形にしないと本番で狂いが生じるんですよねぇ。


【名刺入れ】

 


デザインはどこにでもあるタイプですが、名刺を束で入れられるように、革を伸ばして成型するのに工夫がいりました。

 


また同じ革を使って、ミニ名刺入れもセットにしました。
これは、休日などに数枚の名刺を持ち歩けるよう、財布にも入る薄い簡易名刺入れです。

 

手縫いの縫製も少しづつ慣れてきましたが、まだまだ乱れが出るので、ここら辺をきっちり作れるようにならないと、人に自慢して贈呈することが出来ませんね。

 

試作品ばかりが、どんどん増えていくので、雑な作りでも良いと言う方がおればあげますよ。(笑)

 

 

 

 


レザークラフト(板チョコみたいな・・・)

厚い革が手に入ったので、下の写真のようなもんを作ってみました。

 

これだけじゃ何だか判りませんよね。

 

茶色い厚い革にマグネットホックを取り付け、それを隠すようにワンポイント装飾で、生成りのヌメ革を縫い付けました。

 

生成りのヌメ革はエイジングによってアメ色に変化するのが楽しみです。
今は日焼けもしてない淡いベージュですが、そのうちこんがり良い色になってくれると思います。

 

次に厚革を2枚合わせで地道に縫い付けていくと、板チョコのような感じになりましたが、厚みが1cmぐらいにもなり、縫う過程で針を3本もダメにしたのは想定外でした。

 

コバ(ヘチ)を磨いて、なんとか格好がつきましたが、自己採点するなら70点ぐらいの出来です。縫い目がイマイチ不揃い、コバもスッキリ整ってないところが不満。

 

で、これは何でしょうか?

 

 

答えは、ドキュメントケースです。
日本語にすると書類入れとなりますが、マチ(中身)が4mm程度しか無いので、A4普通紙が20枚程度しか入りません。(笑)

 

作ろうと思った動機は、町内の会合に行く時、クリアファイルだとペラペラで、風に当たって折れ曲がっちゃうんですよね。だからって、わざわざバックを持ち出すのも大袈裟なので、簡単に入れられるカバーが欲しいと思ったのです。

これなら打ち合わせの時、カッコイイかも♪

 


シンプル!
内にも外にもポケットが無い、ただクリアファイルを入れるだけのグッズ。

厚いからマウスパッドにも使えるかも!


これだけ厚い革を使っておいて、まさかのそれだけしか用途がない。(^^;

 

でもね、これがハンドメイドの良いとこですよ。
買おうと思ったら、ペン挿しやスマホ入れなど付加価値がないと、購買意欲が湧かないかもしれません。

 

だけど自作すれば、およそ1,000円程の材料費で、こんだけ贅沢に(無駄に)革を使っても惜しくない。(笑)

 

今はまだ練習中なので、とにかく失敗を恐れず、何事も繰り返すことで覚えていくしかないですね。

 

 

 

 


2017年 初渓流

この時期はスギ花粉が多いから、渓流へ行くのは玉砕覚悟の上です。
もちろん飲み薬と点鼻薬でガードしてますが、1度でも突破されたら、その場で一巻の終わり。

 

そして他にも目的があって、冬の間に鈍った体を少しづつ慣らすことです。歳を追うごとに鈍り方も半端なく、年代物の包丁が刃こぼれとサビだらけになってる状態。

 

そんな不安要素を抱えての釣行は、車横づけで川歩きが簡単な本流狙いです。
藁科川の大川地区(日向)、まぁ釣れる気はしませんが、足慣らしには適当なところだと思って入川してみました。

 

家を出た時の気温が12度、ここは9度、空気が冷たいわりに日差しは強く、差があるので身支度に悩みますね。水温は6.8度と手を浸けてられない冷たさです。こんなんでエサ食うのかい?と疑いたくなる。

 

 

それにしても本流筋なのに水が少なく、平水の半分程度で底まで丸見え。しかもエサはミミズ。(笑) こりゃ釣れる気がしねぇ〜よ!


ポイントかなぁ?と思われるとこに仕掛けを投じていきますが、ポイントにエサが入らない。笑っちゃうぐらいコントロールが悪く、極細ソリッド穂先がポヨンポヨンと跳ねるので、風が吹いた日にゃお手上げです。

 

昨年購入したダイワの渓流竿「清瀬5.3m」は、安物のくせにカーボンソリッド搭載ですが、釣りにくいったらありゃしない。チューブラ穂先の方が断然やりやすい。

 

ねっ、ホラこの通り。


目印とミミズと、もうわけわかんないぐらい穂先に巻き付いてます。
もっとさ、シャキーンとした穂先じゃないと、自分には扱えません。(笑)

 

仕掛けは絡むし、アタリもなく、およそ1時間ぐらいで断念しました。
とは言え、今年の初釣りでもあるし、このままボウズで終わるのは縁起でもない。
とりあえずチビでもいいからアマゴの顔を拝まないとね。

 

ってことで、お得意の沢狙いで、目に入った沢で第2ラウンドを開始します。


魚が居るかどうかもわからないけど、適当に釣り上がっていくと、クンクンと穂先に魚信がありました。

 

やったー♪ 小さいけどアマゴ釣れたぁー♪

 

沢上りでおよそ1時間程度、足腰が重くなってきました。
たいして高低差もないのに、これぐらいで疲労してたんじゃ、鮎釣りなんてとてもじゃないが無理無理。

 

こりゃ相当鍛えないと、夏場の鮎釣りには体力不足ですね。
釣れる釣れないはさておき、しばらく渓流釣りで体力作りに励みたいと思います。
花粉の方は、処方薬が効果あったのか、酷いことにはなりませんでした。

 


でもね、車の屋根は花粉の水玉模様です。
スギは元気なくせに山はまだまだ冬景色で、若葉の季節が待ち遠しいですね。

 

そうそう、沢はやたらとイノシシの砂遊び場が目に付き、あちらこちら掘り起こしてありました。
そして、沢に置いてあった写真のようなワナに見慣れない動物が入っていました。

 


たぶん「イタチ」であろうと思いますが、けっこう可愛いくせに攻撃的なやつでした。
(白い板には、捕獲許可番号と、ワナの設置者の住所と名前が。)

 

 

 

 

 


電球ぐらい自分で交換しなきゃ!

車のエンジンを掛けると、メーターのところに警告灯が・・・ありゃ?
それにしてもこのマーク・・・マ●コのように見えるのは自分だけ?

 


車体のどこかの電球が切れると警告灯が点くので、一瞬だけど冷汗が出ました。

 

ってのも、もしヘッドランプだったりすると、キセノンヘッドランプに交換してるから、それだと数万単位の出費になります。恐ろしや〜(^^;
でも、昼間だったからヘッドランプじゃないとすぐ気づく。

 

まずはルームランプチェックで異常なし、ってことはブレーキランプっぽい?
昼間だと確認しにくいんですよね、ブレーキを踏みながら車体後部へは回れないし、ガラスみたいな反射物に映さないと見えない。


結果、右のブレーキランプ切れと判明。

 

 

ネットで調べたら、「たぶん」このランプで間違いなさそう。(12v21w)
2球入りで350円程度とは、嘘みたいに安いパーツですね。
ディーラーに交換を頼めば、工賃が加わっていくらになるんだろう?

 

もちろん、これぐらいの交換は自分でやっちゃいます。
でも後のランプユニットを開けたことがないので、少々不安は残ります。

 

 

荷室側面のカバーを剥がすと、握り拳がやっと入るぐらいの隙間があります。ここからランプユニットを外すようですが、手がギリギリしか入らないので、手首が痙攣しそうです。

 

 

写真のプラスチックの白いボルトを外しますが、とてつもなく固くて力勝負。その後、、ランプユニットを前後左右にグリグリ引っぱってると外れました。ここもツメ1つが引っ掛かってるだけで、飽きれるほど簡単な仕組みです。

 


ランプユニットの中にもカバーがあって、ここもツメ4つで固定されてるだけ、ドライバーを準備したけど、工具は一切不要とは驚きました。(これで工賃取るのか?)

 

 

中にはランプが3つあって、形状から判断して、ブレーキランプを特定することが出来ました。これで交換が完了、わずか15分程度で終わりました。

 

 

車整備は詳しくないけど、電気系統ぐらいは自分で出来ないと困るので、とりあえずチャレンジするようにしてます。

それでも困ったら、とりあえず開けたとこを閉めて、何事もなかったようにディーラーに駆け込みます。(笑)


 


レザークラフトを始めて2ヶ月

この冬から始めたレザークラフトですが、ブログの更新が滞ってしまうぐらい没頭してます。

 

チマチマ、コツコツ、案外こうした作業は嫌いじゃないみたいで、テレビを見ながらだから集中力を欠くけど、それでも形になっていくところが楽しい。

 

レザー製品は昔から好きで、良いものを手にすると、じっくり眺めたり触ったり、所有欲を満たしてくれます。

 

素人が作ると、そんな見栄えの良いものは作れませんが、100%本革で作れるので自己満足にはなります。

 

まず最初に必要なのが型紙ですが、探せばネット上にあるけど、せっかく手作りするのにオリジナル性が無いのはつまらない。そのため試行錯誤しながらの自作ですが、その構想を練るのもけっこう楽しいものです。

 

最初の作品は、女房からのリクエストで「ポケットティッシュカバー」でした。

街頭で配ってる広告入りのポケットティッシュも、カバーに入れるだけで人前で使い易いし、使いかけが見苦しくグチャとするのを防いでくれます。

 


このポケットティッシュカバーは、知人にも好評だったので、いろいろな端切れを利用して、こんなに作ってしまった。(笑)

 


他では売ってないオリジナル性として、裏面には小さな鏡と楊枝入れが付いてます。
鼻毛や歯糞の確認ぐらいは出来る鏡と、洋食店に行くと置いてない楊枝を数本持ち歩けます。

 

 

次に手掛けたのが、スマホを持ち歩く携帯ケースです。
ショルダーバックのベルトに取り付けるのが目的で、スマホを保護することは考えてません。海釣りの時も何かのベルトに装着すれば取り出しやすくなります。

 


裏はベルト通しで、バネホックで簡単に取り付け取り外しが出来ます。
形の違う別バージョンを作りましたが、そっちの方が使い易くて、今は日常で別バージョンを使ってます。


型取りや縫いに慣れてきたので、そろそろ大物を作ってみようと、ショルダーバックの試作品を作ってみました。


材料は硬いヌメ床革で、素材の質感を生かして紙袋風をイメージしてみました。
※床革とは厚い革を薄く漉いた時に出来る「漉かれた側」の部分で、ヌバックのような多少の毛羽立ちがある革です。

 


ちょっと見ですが、油紙で出来た紙袋に見えるでしょ?
袋の折り曲げた部分は実用でも開きますが、これはあくまでも袋に見せるための装飾で、実は裏側にファスナーの開閉部があります。物の取り出しはここから。

 


同じ床革を使って、今度は二つ折りの財布も試作してみました。
革には厚みがあるため、机上の計算で作ると誤差が生じるため、まずはバカ安な革(床革)で糊付けで作ることで、さまざまな不具合を発見することが出来ます。

 


でも、この形やデザインはどこでも売られてるし、イマイチ製作意欲が湧きません。今は何かオリジナル性のある形を模索中です。

 

まだまだ完成度が低いレザークラフトですが、だんだん慣れて見栄えが良くなってきたら、ネットで販売しちゃうか?(@_@ なんてことも企んだりしてます。

 

でも、もうすぐ春が来ます。
そしたら、こんなチマチマ作業をやってられるだろうか?
たぶん釣りに行っちゃうだろうね。(笑)

 

 

 

 


革砥の自作

寒くて釣りに行く気になりません。(^^;
真冬でもメバルとかアジは釣れるようですが、夏の釣りに長らく浸かってた体には冬の寒さは堪えます。

 

そろそろ鮎の仕掛けを作り始めようと思うのですが、これも春の温もりが感じられないと気分的に気持ちが盛り上がらない。言い方を変えるとやる気が無いだけ?(笑)

 

そんな冬の日、自転車に乗って行商の人がやってきました。
何を売ってるかと言うと、売り物はまったく持たず、ある道具を荷台に乗せてやって来るのです。

 

それは刃物の砥ぎ屋さんで、もう70代かと思われる年配の方が、「包丁は切れるかねぇ〜」と玄関で声を掛けてきます。

 

1本砥ぐのに400円、これが高いか安いかは別として、1日自転車で回って、日に何本の砥ぎ依頼があるのかわかりません。仮に20本あったとしても8,000円程度の収入ですが、たぶん本人としては、自転車で走り回ることが健康のために良いと思っているのでしょう。

 

そんな健康維持の商売を邪魔するわけじゃありませんが、刃物の砥ぎに少々興味が湧いてきて、自分でやってみることにしました。

 

砥石って、何を基準に選べば良いのかまったくわかりませんが、まぁそこはネットの時代なので、評価の高いやつを選ぶのが無難かなと、「シャプトン セラミック砥石 刃の黒幕(オレンジ #1000)」を買いました。(すこぶる評価が高い!)

 

仕上げ用には、同シリーズの「エンジ#5000」が望まれるところですが、「オレンジ #1000」だけでも十分な切れ味になるようなので、ひとまずこれだけでやってみました。

 

素人なので、結果は自己採点で70点程度の出来栄え、砥ぐ前より切れるようにはなったけど、もっと鋭い切れ味を期待します。何度かやっているうちに上達するだろうと思うけど、慣れるまでに包丁の刃が無くなっちゃったりしてね。(笑)

 

そんな砥石を調べていると、見慣れない「革砥(かわと)」と言う文字を目にしました。

 

今もやってるのかな?昔、散髪屋さんでカミソリを革にシャリシャリと擦りつけてるのを見ましたが、それが「革砥」だったんですね。カミソリの切れ味が鈍ってきたら、それで切れ味が復活する簡易的な砥ぎ道具です。

 

この「革砥」は自作が簡単に出来るようなので、さっそく作ってみました。
用意する物は、角材 ・ 革 ・ ミシン油 ・ 青砥。

 

青砥以外は自宅にあるので、見たことすらない青砥を近くのホームセンターで500円ぐらいで買ってきました。

 

まずは、角材に革を貼り付けます。
豪華にも黒檀の切れ端があったので、これにヌメ革を貼りつけますが、ケバ立った裏側を使うので、表面に両面テープをつけて貼りました。(テープなら貼り替える時に剥がしやすい)

 

 

青砥は、写真にある緑色の塊で、消しゴムみたいな感じですが、これが研磨剤なんですね。

革に直接擦っても伸び広がらないので、ミシン油を革に垂らしながら擦れば良いようです。

 


こんな感じ。(たぶん間違ってないと思う(^^;)

 


フィッシングナイフ2本、この「革砥」で擦ってみましたが、まぁ多少は切れるようになった気がします。もともと切れてたので、大きな違いを実感できない。

 

家族から「包丁が切れな〜い」と突然言われた時は、応急処置としてこの「革砥」で対応し、時間に余裕がある時にじっくり砥石でやれば良いと思ってます。

 

この「革砥」の小さなやつをキーホルダーにしたら、鮎の掛けバリ用に利用できるかも? そんなこともちょっと考えみたりします。

 

今度、鈍ったハリで試して、拡大鏡で見てその効果を確認してみます。

 

 


前回、開花宣言した河津桜が、玄関で八分咲きとなりました。

 

 

 

 

 


今年のラグビーは面白い!

今日の大学ラグビー決勝戦は、観てるだけで筋肉使っちゃって、前半が終了したら息切れしていました。

 

フォワードがラックサイドをガツガツ突くのを、相手ディフェンスが負けずに押し返し、そりゃもう筋肉痛になりそうなぐらい力が入って、体中ぐったり疲れます。

 

後半の行方まで心身が持つか心配になったり、最終結果を知るのが怖かったり、それぐらい白熱したゲームでした。

 

結果的には、帝京大学が1トライ差で逃げ切り、8連覇を達成しましたが、レフリーに1つだけ文句を言いたい!

 

帝京竹山選手のトライ、あれはノートライだと思うんですけどねぇ。(東海大びいき(^^)/)
レフリーに文句を言わないのがラグビーだけど、結果的にその差で勝敗を分けたのは皮肉な結果だと思います。

 

高校ラグビーの決勝は、東福岡VS東海大仰星、こちらも1トライ差の接戦。
このゲームでも筋肉痛モドキになりました。(笑)

 

と、年末から正月まで、ずっとラグビー観戦、プラス箱根駅伝があったので、座ってる時間が長くて、最近ちょっと尾てい骨が痛くなってます。(^^;

 

そんなわけで、釣りに行ってません。
急に真冬の冷え込みになって、震えあがって尻込みしてます。

 

もう1つの理由として、2017年の初釣りでボウズになりたくない。
確実に釣れるタイミングで行きたいと思うのは釣り人のサガです。

 

 

そんな怠けた年末年始でしたが、今年から始めた趣味があります。

 


これは、何でしょうね?

 

 


ポケットティッシュを入れる革製のカバーです。
そのままだと、バックの中でクシャクシャになるポケットティッシュが、これなら綺麗なまま持ち歩けます。

 


実は、始めて自作したレザークラフトの作品です。
縫い糸が整然と並んでないのはご愛嬌・・・(^^; これからですよ。

 

これから、いろいろなものにチャレンジしていこうと思いますが、まずは基本を学ぶために、簡単なものから作っていきます。

 

この処女作品を、女房に見せたところ、「イイじゃん!」と褒めてくれたので、気を良くして、その場でプレゼントしました。

 

 

 

 


25cmのコノシロを丸呑みするやつ

風も穏やかで寒くないので、サーフへヒラメ狙いに行ってきました。

 

相変わらず釣り人の数は半端なく、ヒラメは本当に釣れてるんでしょうか?
朝夕のマズメ時は特に盛況ですが、昼間なら入れるポイントはあります。

 

おもむろに海を見渡すと、20〜30m沖の海面が黒っぽい。潮目かなと思い、そこへルアーを投げ込んでみると、着底する前からゴツゴツと何かに当たる感触があります。

 

底じゃないし、おかしいな〜?と思いつつ、ルアーをしゃくると、グググッと魚らしき反応があります。いきなり何か掛かりました。そこそこ引いてくれるけど、ヒラメであるわけがない。

 

波打ち際まで寄せてくると、型の良いコノシロがくっついてました。

 

(背掛かり、追いがいいですねぇ)

 

まさか・・・
あの黒い海面は、潮目じゃなくて、ぜ〜んぶコノシロではないか?

幅にして20mぐらい、それが海岸線沿いに100mぐらい続いてます。

 

次の1投も、着水してから2・3度あおった後のフォールで、ゴンゴンとアタリます。そして次も、空振りなしで毎回釣れてしまう大漁保証の地合いです。

 

最初のうちは、ご丁寧にお帰りあそばせいただきましたが、型もそこそこあって、大きいのは25cmぐらいあるため、お正月の「コノシロの酢もの」に良いんじゃないかと思って、7・8匹お持ち帰りすることにしました。

 

ついでに、後ろで待っているカラスとトンビにも数匹おすそ分けしてあげました。(首を長くして待ってるんだもん 笑)


それぐらい入れ食い状態で、さすがに腕が疲れてきたし、いい加減飽きてきた。でも、しゃくった後のフォールでアタる感触は、けっこう面白いし勉強になります。

 

近くに来た釣り人が声を掛けてきたので、話しをしてみると、その人のタックルを見て、口があんぐりと、ルアーは25cmぐらいで釣れてるコノシロサイズ、ロッドの穂先は超ド太い。

 

その人、「おっ、群れが接岸してるみたいね、よっしゃ!」と、沖合にナブラが出ないか探し始めました。

 

先日もメーター級を釣ったんだよと、そのドでかいルアーをブラブラさせて言います。もしやあの噂通り、あいつらが寄ってきてるのかなと、自分も一緒になって沖合を凝視します。

 

あいつらとは、イナダ? いやワラサ? いやいやブリです。
このサイズのコノシロを食うために回遊してくるんだから、ワラサ以上の相当デカイやつでしょう。

 

 

すると、隣の人のロッドが大きく曲がりました。
来たかぁ!と思ったけど、魚がぜんぜん走らない。重たそうにリールを巻いているので、座布団ヒラメかと思い近寄っていくと、サイズは座布団級だけど、ヒラメじゃありませんでした。(笑)

 

(アカエイだそうです。胴体が50cmぐらいかな)

 

その後しばらく海面を観察していましたが、目の前にナブラは立ちませんでした。ドでかいルアーの人は、車でもう少し先へ移動して、コノシロの群れを追っていくと言ってました。

 

自分もブリを釣ってみたいけど、どう考えても、手持ちのタックルじゃ太刀打ち出来そうもありません。せめて60cmぐらいまでならマグレで取り込めるかもしれないけど、メーター級が掛かったら、ハリもラインも、ロッドもリールも瞬殺されるのがオチです。

 

一発大物狙いでしょうが、静岡のサーフには、大型の青物が回遊しています。サーフが釣り人でいっぱいなのは、ヒラメ狙いの人だけではないようです。

 

ただし、生半可なタックルでは勝負にならないと思うので、行くならそれなりのタックルを用意したほうが悔いは残らないでしょう。

 

自分は、メーター級のブリより、ソゲサイズで良いからヒラメが釣りたい。
ちなみに、短時間釣行だけど、ヒラメ狙いのサーフ、30連敗ぐらいしてるかもしれん。情けないほどのボウズ続きだけど、今にきっと釣ってみせます。

 

 

 

 

 

 


えっ、プリンタ 壊れたの?

毎年のことですが、年賀状作成の季節がやってきました。
デザインやレイアウトは、わりと簡単に出来る方ですが、それをハガキにプリントするのが面倒臭いというか好きじゃない。

 

いざプリントしようとすると、インクが足りなかったり、紙送りがスムーズでなかったりと、なにかとケチがつくのがプリンタです。常に使ってればトラブルも少ないだろうけど、年に2、3度じゃ仕方がないですね。(^^;

 

今年もそろそろ始めようと、プリンタ(MP640)の電源を入れると、見たこともない「6C10」のエラーメッセージが表示されて、電源を入れ直してくださいとモニターは固まったまま。

 

 

「6C10」をネットで検索すると、同じトラブルが多いらしく、なかには結構ヤバイ発言があって、プリンタ「死の宣告」とか書いてる人も。 マジで?(@_@)

 

要約すると、物理的な要因で自力で改善するのが難しいエラーらしく、メーカー修理ならおよそ1万円ほど掛かるようです。

 

プリンタって、些細なことで調子悪くなったり、壊れるんですよね。
昔に比べれば、ノズルの詰まりも無くなって、良くはなってきたけど、それでも壊れやすいイメージがあります。

 


メンテしてみましたが・・・・・

 

症状が軽ければ改善するらしく、いくつかの対処法を実施してみたところ、うちのはどうやらご臨終濃厚です。

 

年の瀬のこのタイミングで、残り1週間かぁ〜〜、もう悩んでるヒマはないです。新しいのを買うにしても、即決しないと年賀状に間に合わなくなる。

 

そもそもプリンタなんてものは、年賀状が無ければ必要ないんですよ。
ちょっとしたものは、コンビニのプリントサービスでも出来ますからね。

 

ここは割り切って、利便性や高機能はバッサリ切り捨てます。
もうほとんどインク代と同じぐらいの格安プリンタを買うことにしました。

 

ネット激安店で即決、キャノンの「iP2700」を注文しました。(税・送料込 ¥2,980)

 

替えインクは、黒が ¥2,459 (税込) ・カラーが ¥2,664 (税込)と、消耗品であるインクの方が高いという摩訶不思議な現象になってます。

 

プリンタ本体を買えばインクがもれなく付いてるというのに、この値段は理解に苦しみます! これでメーカーが儲ける仕組みはわかるけど・・・、これじゃ携帯会社が末端を安くして通信費で儲けるのと似てます。

 

だから不具合の危険もかえりみず、安い互換インクが売れるんですよ。
純正のインクを真っ正直に買う気にはなれません。

 

不要になったプリンタは、家電リサイクル法の対象外なので、自治体でゴミとして回収してもらえるようです。

 

もう来年は、ゴム版画で作るとか、ミカン汁のあぶり出しも面白いかも。
子供の頃、うっかり年賀状を燃やしたことありますが。(笑)

 

 

 

 


 


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