今年のラグビーは面白い!

今日の大学ラグビー決勝戦は、観てるだけで筋肉使っちゃって、前半が終了したら息切れしていました。

 

フォワードがラックサイドをガツガツ突くのを、相手ディフェンスが負けずに押し返し、そりゃもう筋肉痛になりそうなぐらい力が入って、体中ぐったり疲れます。

 

後半の行方まで心身が持つか心配になったり、最終結果を知るのが怖かったり、それぐらい白熱したゲームでした。

 

結果的には、帝京大学が1トライ差で逃げ切り、8連覇を達成しましたが、レフリーに1つだけ文句を言いたい!

 

帝京竹山選手のトライ、あれはノートライだと思うんですけどねぇ。(東海大びいき(^^)/)
レフリーに文句を言わないのがラグビーだけど、結果的にその差で勝敗を分けたのは皮肉な結果だと思います。

 

高校ラグビーの決勝は、東福岡VS東海大仰星、こちらも1トライ差の接戦。
このゲームでも筋肉痛モドキになりました。(笑)

 

と、年末から正月まで、ずっとラグビー観戦、プラス箱根駅伝があったので、座ってる時間が長くて、最近ちょっと尾てい骨が痛くなってます。(^^;

 

そんなわけで、釣りに行ってません。
急に真冬の冷え込みになって、震えあがって尻込みしてます。

 

もう1つの理由として、2017年の初釣りでボウズになりたくない。
確実に釣れるタイミングで行きたいと思うのは釣り人のサガです。

 

 

そんな怠けた年末年始でしたが、今年から始めた趣味があります。

 


これは、何でしょうね?

 

 


ポケットティッシュを入れる革製のカバーです。
そのままだと、バックの中でクシャクシャになるポケットティッシュが、これなら綺麗なまま持ち歩けます。

 


実は、始めて自作したレザークラフトの作品です。
縫い糸が整然と並んでないのはご愛嬌・・・(^^; これからですよ。

 

これから、いろいろなものにチャレンジしていこうと思いますが、まずは基本を学ぶために、簡単なものから作っていきます。

 

この処女作品を、女房に見せたところ、「イイじゃん!」と褒めてくれたので、気を良くして、その場でプレゼントしました。

 

 

 

 


25cmのコノシロを丸呑みするやつ

風も穏やかで寒くないので、サーフへヒラメ狙いに行ってきました。

 

相変わらず釣り人の数は半端なく、ヒラメは本当に釣れてるんでしょうか?
朝夕のマズメ時は特に盛況ですが、昼間なら入れるポイントはあります。

 

おもむろに海を見渡すと、20〜30m沖の海面が黒っぽい。潮目かなと思い、そこへルアーを投げ込んでみると、着底する前からゴツゴツと何かに当たる感触があります。

 

底じゃないし、おかしいな〜?と思いつつ、ルアーをしゃくると、グググッと魚らしき反応があります。いきなり何か掛かりました。そこそこ引いてくれるけど、ヒラメであるわけがない。

 

波打ち際まで寄せてくると、型の良いコノシロがくっついてました。

 

(背掛かり、追いがいいですねぇ)

 

まさか・・・
あの黒い海面は、潮目じゃなくて、ぜ〜んぶコノシロではないか?

幅にして20mぐらい、それが海岸線沿いに100mぐらい続いてます。

 

次の1投も、着水してから2・3度あおった後のフォールで、ゴンゴンとアタリます。そして次も、空振りなしで毎回釣れてしまう大漁保証の地合いです。

 

最初のうちは、ご丁寧にお帰りあそばせいただきましたが、型もそこそこあって、大きいのは25cmぐらいあるため、お正月の「コノシロの酢もの」に良いんじゃないかと思って、7・8匹お持ち帰りすることにしました。

 

ついでに、後ろで待っているカラスとトンビにも数匹おすそ分けしてあげました。(首を長くして待ってるんだもん 笑)


それぐらい入れ食い状態で、さすがに腕が疲れてきたし、いい加減飽きてきた。でも、しゃくった後のフォールでアタる感触は、けっこう面白いし勉強になります。

 

近くに来た釣り人が声を掛けてきたので、話しをしてみると、その人のタックルを見て、口があんぐりと、ルアーは25cmぐらいで釣れてるコノシロサイズ、ロッドの穂先は超ド太い。

 

その人、「おっ、群れが接岸してるみたいね、よっしゃ!」と、沖合にナブラが出ないか探し始めました。

 

先日もメーター級を釣ったんだよと、そのドでかいルアーをブラブラさせて言います。もしやあの噂通り、あいつらが寄ってきてるのかなと、自分も一緒になって沖合を凝視します。

 

あいつらとは、イナダ? いやワラサ? いやいやブリです。
このサイズのコノシロを食うために回遊してくるんだから、ワラサ以上の相当デカイやつでしょう。

 

 

すると、隣の人のロッドが大きく曲がりました。
来たかぁ!と思ったけど、魚がぜんぜん走らない。重たそうにリールを巻いているので、座布団ヒラメかと思い近寄っていくと、サイズは座布団級だけど、ヒラメじゃありませんでした。(笑)

 

(アカエイだそうです。胴体が50cmぐらいかな)

 

その後しばらく海面を観察していましたが、目の前にナブラは立ちませんでした。ドでかいルアーの人は、車でもう少し先へ移動して、コノシロの群れを追っていくと言ってました。

 

自分もブリを釣ってみたいけど、どう考えても、手持ちのタックルじゃ太刀打ち出来そうもありません。せめて60cmぐらいまでならマグレで取り込めるかもしれないけど、メーター級が掛かったら、ハリもラインも、ロッドもリールも瞬殺されるのがオチです。

 

一発大物狙いでしょうが、静岡のサーフには、大型の青物が回遊しています。サーフが釣り人でいっぱいなのは、ヒラメ狙いの人だけではないようです。

 

ただし、生半可なタックルでは勝負にならないと思うので、行くならそれなりのタックルを用意したほうが悔いは残らないでしょう。

 

自分は、メーター級のブリより、ソゲサイズで良いからヒラメが釣りたい。
ちなみに、短時間釣行だけど、ヒラメ狙いのサーフ、30連敗ぐらいしてるかもしれん。情けないほどのボウズ続きだけど、今にきっと釣ってみせます。

 

 

 

 

 

 


えっ、プリンタ 壊れたの?

毎年のことですが、年賀状作成の季節がやってきました。
デザインやレイアウトは、わりと簡単に出来る方ですが、それをハガキにプリントするのが面倒臭いというか好きじゃない。

 

いざプリントしようとすると、インクが足りなかったり、紙送りがスムーズでなかったりと、なにかとケチがつくのがプリンタです。常に使ってればトラブルも少ないだろうけど、年に2、3度じゃ仕方がないですね。(^^;

 

今年もそろそろ始めようと、プリンタ(MP640)の電源を入れると、見たこともない「6C10」のエラーメッセージが表示されて、電源を入れ直してくださいとモニターは固まったまま。

 

 

「6C10」をネットで検索すると、同じトラブルが多いらしく、なかには結構ヤバイ発言があって、プリンタ「死の宣告」とか書いてる人も。 マジで?(@_@)

 

要約すると、物理的な要因で自力で改善するのが難しいエラーらしく、メーカー修理ならおよそ1万円ほど掛かるようです。

 

プリンタって、些細なことで調子悪くなったり、壊れるんですよね。
昔に比べれば、ノズルの詰まりも無くなって、良くはなってきたけど、それでも壊れやすいイメージがあります。

 


メンテしてみましたが・・・・・

 

症状が軽ければ改善するらしく、いくつかの対処法を実施してみたところ、うちのはどうやらご臨終濃厚です。

 

年の瀬のこのタイミングで、残り1週間かぁ〜〜、もう悩んでるヒマはないです。新しいのを買うにしても、即決しないと年賀状に間に合わなくなる。

 

そもそもプリンタなんてものは、年賀状が無ければ必要ないんですよ。
ちょっとしたものは、コンビニのプリントサービスでも出来ますからね。

 

ここは割り切って、利便性や高機能はバッサリ切り捨てます。
もうほとんどインク代と同じぐらいの格安プリンタを買うことにしました。

 

ネット激安店で即決、キャノンの「iP2700」を注文しました。(税・送料込 ¥2,980)

 

替えインクは、黒が ¥2,459 (税込) ・カラーが ¥2,664 (税込)と、消耗品であるインクの方が高いという摩訶不思議な現象になってます。

 

プリンタ本体を買えばインクがもれなく付いてるというのに、この値段は理解に苦しみます! これでメーカーが儲ける仕組みはわかるけど・・・、これじゃ携帯会社が末端を安くして通信費で儲けるのと似てます。

 

だから不具合の危険もかえりみず、安い互換インクが売れるんですよ。
純正のインクを真っ正直に買う気にはなれません。

 

不要になったプリンタは、家電リサイクル法の対象外なので、自治体でゴミとして回収してもらえるようです。

 

もう来年は、ゴム版画で作るとか、ミカン汁のあぶり出しも面白いかも。
子供の頃、うっかり年賀状を燃やしたことありますが。(笑)

 

 

 

 


 


Fire TV Stick (アマゾンの映画見放題)

ホトさん達が「Fire TV」を購入したのに刺激され、買い渋っていた自分も、我慢できずに買ってしまいました。(^^;

 

「Fire TV」って、なに?

 

そんな方も多いと思われますが、これはAmazonが提供する映画などをテレビで見るための専用装置です。

 

前回、Amazonプライムの会員になると、映画が見放題、音楽が聴き放題、そんなサービスが便利でお得と書きました。

 

見放題の映画は、パソコンとテレビをHDMIケーブルで接続すれば、テレビの大画面で見れます。

 

この方法でも良いのですが、すぐ見たい時にパソコンを立ち上げるのが面倒で、なんせパソコンが古いからWindows10が目覚めるまで10分ぐらい掛かってしまう。

 

でも見れない訳じゃないから、専用装置を買うのを渋っていたところ、Amazonで値引きキャンペーンがあって、通常¥4,980のところ¥1,250の割引だったことも拍車を掛けました。

 

ちなみにホトさんは、上位機種の¥11,980のを購入したようですが、自分はケチって安価なタイプを買いました。

その違いは、上位機種は4K対応と音響の違い。
うちは4Kテレビに買い替えてからでも良いかなと思ってます。

 


「Fire TV Stick」
箱を開けると、リモコンと大きいUSBメモリーみたいなスティックが入っています。
その他、ACアダプターなどが付属

 


リモコンの大きさは、手のひらに収まる小型。

 

セッティングは、説明書を見なくても簡単に出来てしまいます。

 

・スティックをテレビのHDMI端子に挿し込みます。(スティックの電源も繋ぐ)

 

・テレビ側の「入力切替」で、スティックを挿したチャンネルを選びます。

(うちの場合は、HDMI1はケーブルテレビ、HDMI4がスティックになる)

 

・しばらく待つと、自宅のWi-Fiに設定されたパスワードを入力する画面が出るので、入力して次へ。

 

・次の画面では、Amazonに登録してあるメールアドレスとパスワードを入力。

 

・これで完了です。

 

・この後リモコン操作の説明ビデオが流れたら、ホーム画面が表示されます。

 

ホームは、こんな画面です。
あとはライブラリーから見たい映画を選ぶだけ。

 


試しにドキュメンタリーの「素晴らしき海の世界」を見ましたが、ハイビジョン画質なので、画質も良くDVDの映像を見てるのと変わりありません。

 

またWi-Fiの通信が途切れることもなく、スムーズな映像で見れてます。

 

これならパソコンをいちいち繋ぐより、ぜんぜんラクチン。(^^)
普通にテレビのチャンネルを変えるような感覚で、Amazonにあるライブラリーから好きな映画を見れるため、自宅にDVDが何本もあるのと一緒。

 

このスティックを他のテレビに繋げば、Wi-Fiの電波が届く場所なら同じように見えるため、友達の家に持って行っても、そっくりそのまま映画が見れちゃいますよ。

 

前回も書きましたが、映画を無料で見放題にするには、Amazonプライム会員に登録する必要があります。年会費3,900円税込 (月額にするとタバコ1箱より安い325円)

 

さっそく、映画好きの老いた母親に操作方法を教えなくては。
これが大変な作業ですが、リモコンのボタンが少ないからすぐ覚えてくれそうな気がします。


 

 


趣味じゃない盆栽

我が家のケヤキが紅葉し始めました。
と言っても、庭を作る土地が無いので、大木ならぬミニ盆栽です。(笑)

 

(左)ケヤキ 樹形と幹の太さがお気に入り。
(中)ニレケヤキ 丸い苔玉の中に植えて、それを湯呑に入れてます。
(右)姫リンゴ 小さいリンゴが15個ぐらい付きました(今は摘果して5個)

 

盆栽と言うと年寄っぽいですが、普段はベランダで陽に当てつつ、見頃には交代で部屋の中で鑑賞するのが楽しみです。

 

食事のテーブルに、見ようによっては大木にも見える鉢を置き、大袈裟だけど大自然の一部を切り取ったような風景に、酒を飲みながらニヤニヤしてます。

 

でも、盆栽を趣味にする気はありません。
針金などで整枝するような野暮なことはせず、軽く剪定して樹形を整える程度、渓流釣りに行くと自然の樹木があるように、その場に居るような気分に浸れれば満足なんですね。(^^)/

 

今、プランターには、一昨年に採ってきたモミジの苗が数本植わってます。
まだ未熟な樹姿なので大木はイメージ出来ませんが、そのうち格好が付いたら楽しめるだろうと待ち望んでます。

 

今は紅葉の時期なので、1年目の苗を山採り目的で、赤い葉っぱをキョロキョロ探して山に入るのも面白いです。

 

家に居ながらにして、渓流を連想しながら呑む酒。
これがなかなか味があって良いもんですよ。
釣りの仕掛け作りも、ちょっと横にあるだけで気分が盛り上がります。(笑)

 

ちなみに、ミニ盆栽は500円ぐらいから売ってるので、最初は買うのが手っ取り早いですね。(写真の3点は購入品)

 

 

 

 

 


カマスとタチウオ

カマスが釣れてる(釣れてた)という情報をいただき、時期的にちょっと出遅れですが狙ってみました。


場所は、静岡の用宗港付近、ただこのポイントは立ち位置が高いため、ルアーを足元まで引くには工夫が必要です。


2号ぐらいのオモリを付けて、その先に1mぐらいリーダーを付けてルアーを接続します。こうすることで、ルアーの浮き上がりをおさえて手元まで泳がせる狙い。


さらに難しいことに、沖の着水地点にテトラが積まれているため、うっかりカウントダウンしようものなら、たちまち根掛かりしてしまいます。


カウントダウンは浅めに、それでいて立ち場所が高い、これでは底付近をコンスタントに探るのは難しいです。


1投目、いきなり根掛かり!(うぎゃー(@_@))
FGノットでチマチマと仕掛け結び直し。


数投後、ましたしても根掛かり。(T_T)
FGノット面倒くさいから、トリプル8ノ字で結ぶ。


すごいなぁ〜20投もしないうちに、ミノープラグ2つも失った。(アマゴ用)


JHとワームも試したけど、フグの猛攻で1投でワームがボロボロになる。


数人の釣り人が同じような仕掛けでカマス狙い。
2人が1匹づつ釣ったのは見たけど、どうやら群れは小さい模様で、ぜんぜん釣れる気がしない。


そのうち3個目のミノーが根掛かりし、ラインが切れたついでに、心も切れたので、時計を見て撤収となりました。(1時間でロスト3個は痛すぎる)


午後4時半、急げばタチウオタイムに間に合いそうなので、車に飛び乗り焼津港を目指す。


2回連続で型を見たあと、ブログに書いてないけど、次はノーバイトの日があったので、今日は不安を抱えつつのチャレンジです。


土曜日の夕まずめは、さすがに釣り人だらけ。
でもマイポイントは、人気が無いので何時でも空いてます。(^^)/


40分ぐらいノーバイトで、今日もダメかなと心が揺れ始めたころ、手前まできたルアーを引き上げる寸前に「ゴン!グググッ」と、竿を引っ手繰られるような強烈な引き。


リールを1回転しないうちに目の前で暴れてるから、本当に足元で掛かったんだと思います。


問答無用で抜き上げようとすると、これまで釣ったやつより明らかに重く、ワニグリップも弾き飛ばすような暴れ方で重量感たっぷり。


すぐ次だ!群れがいるうちに、もう1匹。
ところが毎度のこと、2匹目がなかなか釣れない。


アタリが無いから、ワインド?
ワインドって、どうやるか知らないけど、何となく竿先を50cmぐらいビンビンと煽りながら引いてみました。


すると、数投目にガツン!と、いきなり当たって竿に乗りました。
でも、バレたの?と思うほど、急に引かなくなって、リールを大急ぎで巻いていると、まだハリに掛かってました。


やりました。複数匹をゲットです。
でも2匹目は、これまで釣ったなかで1番小さい。(^^;
リリースも考えたけど、ハリ外しでダメージを与えたのでお持ち帰りにしました。

 

 

自宅のシンクで計測したところ、大きい方はギリ指3本、尻尾の先まで90cm弱、これなら女房に「ほっそ!」とは言わせない。魚屋で売ってるのと大差ない。


さっそく、Jさんに教えてもらった方法で、薄塩を振って干し網に並べて、ベランダに吊るしました。(大きいやつは5切れ取れ、小さいやつは3切れが精一杯)

 


これでタチウオ釣りとりあえずの目標を達成!
複数匹ゲットと、幅で指3本。

 

タチウオは、予告もなく「ドカン!」と当たるので、スリルがあって面白い。
捌くのも簡単で、食べたら淡白だから、いくらあっても良いね。
釣れれば、ハマる釣りだと思います。
(↑重要)


今夜もタチウオ

夕方の2時間ほど、ちょこっとルアーを投げて遊べるので、ついつい行ってしまいます。(^^;

 

まだ時間が早いと思い、ハードルアーを投げたり、チビワームを投げたり、いろいろ試してると、いきなり「ゴン!」とアタリが来て、合わせる間もなく竿が曲がりました。

 

今回は引きを楽しむ余裕もあって、タチウオは引いたり緩んだりと、タイ類と比べると引きは弱いですね。

 


ルアー丸呑みしてます。
ハリ3本が口の中で入り乱れ、結局外すことが出来ずにルアーを付けたままお持ち帰り。(^^;

 

 

その後は、ワンバイトあっただけで、ぜんぜん釣れません。
帰ってきた漁船が、電灯を派手に点けて、目の前に着岸してきたので、そのまま強制終了となりました。

 

ボウズじゃなかったけど、前回釣ってるので、1匹だとかなり不満が残ります。
釣り人は、欲の皮がどんどん厚くなっていくものですね〜(^^;

 

もっとバイトを増やすにはどうしたら良いのか?
釣り方も含め、ルアーのセットも、それを研究するのが楽しくなってきました。

 


帰ってすぐに、4等分して冷蔵庫へ。
タチウオは下ろすのが簡単で自分向き。
頭を落として腹を抜いたら、後は等分に切って出来上がり。

 

指3本にちょい足りないサイズだったけど、80cmぐらいあったと思う。
家族で食べる分には、1匹でなんとかなりそうです。
 

チャンスがあったら、また行っちゃいますよ〜(^^)/

 

 

 


タチウオ3度目の正直

前回の失敗を糧にして、やっとタチウオが釣れました。

 


アタフタ焦って撮ったから、ぜんぜん美しくない。(^^;
指2本半の小さいやつですが、色々な意味で身になる1匹でした。

 

まず、自分で探したポイントだったことが満足度倍増です。
離れた防波堤の角に、エサ釣りが2・3人見えるだけで、自分のやってるところはルアーもエサ釣りも誰1人として居ない。

 

前回に手応えがあったので、魚は必ず回ってくると信じて、1人だけポツンとルアーを投げてました。


多少は根拠もあって、常夜灯の灯りが薄っすらと水面に当たって、たまに小魚が跳ねてエサのベイトが見えていたから。

 

実は、このポイントは今回で3回目、前の2回はアタリはあるものの、ハリ掛かりさせられず、地団駄踏んでいたところです。

 

海釣り師匠の「かんくん」にコメント欄でアドバイスを頂き、改善するところは率直に従って、ジグのセッティングも変えました。

 


ヒラメ狙いのジグ&ワーム。
尻尾が無いのはフグの仕業(サーフ)で、1番上のは2回目の時のタチウオ噛み傷。このパターンだとハリが上向きなので、タチウオは掛からないそうです。

 


で、アドバイスに従って改善したジグ&ワーム。
ジグの重さが4gと8gと超軽量にしたのは、前回の感じだとスローリトリーブの方がアタリが出たし、タナが浅いと思ったから。

 

このセッティングの肝心なところは、アシストフックを付けているところ。
釣れた時も、このアシストフックに掛かってきました。

 

この日は、前回よりもアタリが遠く、諦めかけたころにやっとワンバイト。それも例によって空振りします。2度目のバイトは竿先が持ってかれる大きなアタリもハリ掛かりせず。

 

そして3度目のバイトで、コツと小さく、またバレたと思ったら、その後にググーンと竿が曲がって、一瞬何が起こったか焦りましたが、最初のアタリでアシストフックに掛かっていたようです。

 

合わせもしなかったのに、向こうが勝手にハリに掛かってくれた感じがします。
きっとこれですよ、どう考えても不意に来るアタリを合わせても、瞬間的すぎて間に合いません。

 

その後、マグレの1匹にならないよう、2匹目を狙ったけどノーバイトで終了。
それでも3度目でやっと結果が出せ、なんたって狙って釣った1匹なので満足です。

 

自宅に持ち帰ったタチウオを見て、女房が「ほっそ!」と一言。

そりゃね、魚屋に並んでるのを選ぶのと違って、生きたやつはサイズを選り好み出来ませんからね。

この1匹は、努力の結晶なんですから、その辺を考慮して発言してもらいたいもんだ。(^^;

 


焼津港からも富士山が見えます。(矢印)

 


前回、昼間に釣った可愛いカサゴ。(目がクリッとして可愛い)

 

今年は、去年よりタチウオの回遊が少なそうだけど、チャンスがあったらまた行ってみたいと思います。。
次は複数匹、そして指4本!(無理か 笑)

 

 


 


晩酌我慢して 夕まずめのサーフへ

夕まずめにヒラメ狙いのサーフに行ってみました。
もう5時頃には薄暗くなるこの季節、魚は夕まずめに間に合うのか?

 

まだ5時じゃ腹も空かないなぁ〜
とかなんとか、魚も出足が遅れるんじゃないかと、人間的な発想をしてるようじゃ釣れませんね。(笑)

 

でも、釣る前は毎回「今日は釣れそうな気がする」と、根拠のないポジティブな気持ちになってるから不思議。

 

で、始めてからわずか10投もすると、その気持ちも急降下。
「うわぁ、ぜんぜん釣れる気がしない」と、これも毎回同じです。(笑)

 

とりあえず、ポイントが空いてれば、あそこからここまで探りながら投げ切ったら帰ろうと決めてやります。そうしないと途中で諦めムードに覆われてしまうから。

 

今回も、300mぐらいの海岸線を設定して、少しづつ立ち位置を変えながら投げ続けていると、およそ半分ぐらい来たところで『コツッ』とアタリがあり、即座に合わせるも空振り。

 

底石に当たってもコツッときますが、同じコツッでも硬さが違いました。
明らかに魚が触ったコツッだと感じたのに、今のは錯覚だったのかとルアーを寄せてみると・・・・・

 


ううぅ、尻尾食われてる!


タナは底から1mぐらい上を引いてたイメージだったけど、これがヒラメの仕業かどうかは自分には判断できない。

その後、残り半分150mを集中して投げたけど、それっきりアタリは出ません。

 

まぁ、毎度のことなので、今日も修行だったと車に戻ると、今到着したばかりの人に、前回来た時にタチウオを釣ったという情報を聞きます。

 

だったら、サーフ横の港内でも電気ウキのエサ釣りが見れるかもしれない。
帰りついでに様子を見に行くと、昨年ほどではないけど、チラホラと赤や緑の電気ウキが見えます。

 

ダメ元でちょっとだけ投げてみるか。
タックルの準備はヒラメと同じ、ラインは通ったままなのでロッドを繋ぐだけ。

 

1投目から、ゴツッ、ググ、スカ〜〜と、いきなりバイトらしきものが!
数投後、またしても同じようにゴツッ、ググ、スカ〜〜とアタリが抜ける。
はいはい、空振りの連続だけど、生命感はたっぷりあります。

 

ジグとワームを取っ換え引っ換え、数度のアタリも乗せられず、かくなる上はハードルアーの2連トリプルフックで絶対掛けてやると試みる。

 

ゴツッ、グググッ、竿が曲がる、よっしゃ! あっ!スカ〜〜〜〜(T_T)

 

重量感あったのになぁ〜
でも・・・・乗らないのは何故?

 

想像するに、ボラの背中にでもルアーが当たったんじゃないか?マジで(笑)
でなきゃ、ハリ掛かりするでしょ普通。

 

そのうちアタリも途絶えたので、地合いが終わりました。

 

帰路の車中は「?????」が渦巻く、魚の正体は?何故乗らない?の繰り返しでした。

 

ちなみに、港内で使用したワームを自宅で確認したら傷だらけ。
細かい傷だからカマスだったかも? タチウオじゃなさそうです。

 

と、ここまで話を引っ張っておいて、はい、結局ボウズでした。(^^;

 

 

 

 

 

 

 


冬の防寒着 一押し!

防寒着と言うと、厚手のアウターに目がいきますが、インナーで防寒すればアウターが薄くても案外大丈夫だったりします。

 

防寒インナーで真っ先に思い浮かぶのが、ユニクロの極暖ヒートテックです。
これは暖かくて価格も安いので、持ってる人も多いと思います。

 

悪くはないけど、欲を言わせてもらえば、重ね着した時は窮屈で動きにくい。
もっと動きやすく、スマートに重ね着できないものか?

 

動きにくい理由は、腕の伸縮でおこる突っ張り感だと思うので、袖が無ければそれが解消します。

 

ところが冬用インナーは、「防寒と言えば長袖」が定番で、普通に考えれば間違ってないと思いますが、発想の転換も必要だと思います。

 

極暖ヒートテックだけで外出する人は、そうは居ないと思います。必ずシャツなりジャケットなりのアウターを着用して外出するので、インナーは半袖でも良いはず。

 

実は、半袖の極暖ヒートテックは、すでに販売されています。
半袖の理由は、たぶん上記の理由からだと思うのですが、自分が思うには、これでも不十分。いっその事ノースリーブにした方が二の腕もスッキリして邪魔にならない。

 

冬は重ね着するのが当たり前なので、インナーまで袖があったら、腕が何重にも覆われて動けやしない。胴体に比べ腕は寒さに強いので、1枚ぐらい足りなくても問題は無い。

 

そこで、ノースリーブの防寒インナーを探してみるも、これが意外と販売されてないのです。夏用の薄手ならそこらじゅうにあります。

 

で、タイトルの「冬の防寒着 一押し!」は、写真のコレ!


普通のインナーじゃありません。引き締め感のあるコンプレッションです。

 

TESLA(テスラ)? 聞いたことのないメーカーですね。(笑)
価格設定は、名の通ったメーカーと比較すれば、コンプレッションとしては激安な部類だと思います。(有名メーカーでノースリーブの厚手は売ってません)

 

生地の厚さは、極暖ヒートテックより薄く、普通のヒートテックより厚い、その中間ぐらいです。また、コンプレッションなのですごく伸びて、体に密着するので厚みをあまり感じません。

 

これが一押しの大きな理由で、これなら重ね着してもまったく邪魔になりません。寒がりな人は、さらにこの上に極暖ヒートテックを着ても大丈夫なぐらい。(笑)

 

もう1つの一押し理由は、少なからず個人的な理由になりますが、コンプレッションの強い引き締め感が苦手な自分は、通常より2ランク大き目のサイズでほど良い密着感を得ることが出来、大きくなった分だけ裾が長くなりました。(これが好都合)

 

裾が長く伸びると、ウエストウォーマー(腹巻)の代わりにもなる。(一石二鳥?釣りにはこの上から腹巻を重ね着しますw)
ズボンのベルトラインから、インナーがずり上がることがないので、隙間風の侵入を防げて申し分ありません。

 

ちなみに、169cm、76kg、通常の服のサイズはM、時にL、の体型ですが、この商品はXLでほど良い締め付け感と密着感になりました。

 

まだ日本では無名メーカーですが、生地や作りはしっかりしていて、有名メーカーと比べても遜色ない仕上がりだと思います。

 

価格も高くない(1,290円)ので、騙されたと思って1着試してみるのも良いと思います。
人気があり?リピーターが多いせいか、サイズが欠品してることが多く、希望のサイズがあったら即買いをお勧めします。

 

アマゾンの商品ページだと、夏用と混在で売られているため、間違って薄い方を購入しないよう注意が必要です。(厚手は1カラーしかありません)

 

あっ、これアフリエイトじゃありませんよ。
単に、自分が良いと思った商品を紹介しているだけです。

なので、こんな記事を書いても一文にもなりません。

 

 

 


okabami.com トップページへ

categories
水量が一目瞭然!
○安倍・藁科川ライブカメラ
○藁科川奈良間カメラ
(静岡河川事務所HPリンク)

calendar
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< April 2017 >>

釣りのブログが集まってます。
にほんブログ村 釣りブログ 鮎釣りへ
にほんブログ村

selected entries
archives
recent comment
recent trackback
links
search this site.
others
mobile
qrcode




powered
無料ブログ作成サービス JUGEM