今年最初の1匹目は・・・(^^;

もう5月になるのに、本日で3回目の釣行です。
過去2回は渓流へ行き、ボウズどころかノーアタリで惨敗。

さすがに何でもいいから釣りたいと、ヘラ鮒釣りに出掛けました。

 


こんな感じでヘラ釣りしてます。(写真は勝〇さん)

 

やっとGWの天気も良くなり、川根の野守の池に行き、ポイントを定めようとするタイミングで電話が掛かってきました。「こっちにいるから一緒にやろうよ」車種で自分が来たことがバレバレでした。

 

隣り合わせで釣り座を構え、おもむろに始めます。ヘラなら悪くてもボウズはないだろうと大見栄も切って、黙々とエサを打つも・・・。午前中ボウズ。(ヤバイ!)

 

 

毎日来てる人の話しだと、今日はまるで釣れない。昨日とはエライ違いだと言うが、周囲ではポツポツと釣れてます。きっと活性が昨日とは違って食いが悪いということなんでしょう。

 

でもヤバイことに変わりはないし、何とか1匹釣らなくてはとウキを凝視してると、明確なツンというアタリが出て反射的に合わせました。

 

ん?何か重い。 でも引かない。 ゴミか?

 

釣れてきたのは、写真のカメ!!

 


今年最初の1匹目が、カメかよぉ! 今年1年が思いやられる。(^^;
でも、なんか可愛いやつで、模様も綺麗だったので、しばらく眺めてました。もちろんその後には放流しました。

 

肝心のヘラは、それからポツポツと5枚ほど釣れたので良かったし、型が良いので、数は少なくても釣った感を味わうことは出来ました。

 

 

鮎の解禁までまだ日があるので、またヘラ釣りに行こうかなと思ってます。でも渓流もちょっと気になるし、海も行きたいし、カウントダウンが近づいてきたら、急に慌ただしい気分になってきました。

 

 

 

 

 


 


ポストマンバッグを作ってました。

 

鮎が解禁してないのに、10連休は多すぎます。
小さい子供がいるわけじゃなし、誰かをどこかへ連れてく予定もない。

 

ダラダラとは過ごしませんが、それでも時間はたっぷりあって、それなりにやる事を決めて大まかに予定を組んでみる。

 

・まずは今シーズンの鮎の仕掛けをまとめて作り上げたい。(必須項目)

 

・次はレザークラフトで何かしら作りたい。(気分次第)

 

・最後に女房とどこかへ出掛けて連休気分を味わう。(半分孝行)

 

連休初日は思いのほか寒かったので釣りを断念し、頭の中の構想図だけでフリーハンドで革を切り出す。大雑把にやってもなんとか形になるんで、最近は型紙みたいな設計図を必要としない。

 

作っていく過程で新たな構想が浮かび、修正を加えたり方向転換したり、要するに出たとこ勝負な感じで革を切っては縫っていく。(笑)

 

 


今の仕事は、半分肉体労働なとこがあり、これからの季節に水筒は欠かせない。そこで水筒も入る大きさのバッグを作ろうと思う。
スマホはすぐ取り出せる方が便利なので、幅広で出し入れしやすいポケットを1つだけ付ける。

 


こんな構想で完成したのが、こんな形のバッグ。

 

革は、牛革でプルアップのヌメ革を使用。ちょいと傷ありな革だけど、本質は良い革だから今後が楽しみです。制作時は明るめのグレーだけど、経年変化で徐々に茶色がかってきて、複雑で味わい深い色合いになっていくと思います。

 

これ作るのに3日間、もちろん朝から晩までやってるわけじゃなく、途中でパチンコに行ったり、買い物に付き合ったりで、それでも正味12時間ぐらいは掛かりました。なんせ1針1針と手縫いですから、まぁ時間は掛かります。(革用のミシンが欲しい)

 

これで予定の1つは終了。


明日、明後日は東海地方は雨予報なので、この2日間は仕掛け作りになりそうですね。行楽はその後ということになりそうです。行き当たりばったりで決めます。(^^;

 

 

 

 

 


メバルの干物、マジ旨。

熊本の友人から干物が届きました。

 


メバルとアジを数匹づつ。(写真はメバル)

 

アジは普通に魚屋さんで売ってますが、メバルは滅多にお目にかかれません。

 

関東からのお客さんが絶えない沼津魚市場でも、さまざまな魚種を干物にして売ってるけど、メバルはほとんど見かけた記憶がない。

 

商売として成立するのは、網で大量に捕れて安定供給が可能な魚に限られるから、メバルは狙って網で捕るには、あまりに効率の悪い魚ではないか?

 

 

家庭コンロですが、メバルの干物を焼いた写真。
表側は見た目が黒いからグロテクスながら、身の方は白身で旨そうです。

 

で、食べたところ・・・

 

何とも例えようのない旨さが口いっぱいに広がりメチャクチャ旨い。


強いて言えば、アジとタラとカマスを合わせて脂がのってる身。(余計わからん)

 

しかも写真でわかるように、見事な包丁さばきで、背骨に沿った身がほとんど付いてない。実は陽に当たってカラカラになった骨に着いた身も好きなんですけどね。(笑)

 

こういうのが趣味の釣りの隠れた楽しみかもしれませんね。魚屋に売ってない魚、一般的な魚なのに一般人には味わえない魚。

 

川小屋で指折りの名手〇柳さんは、冬になると磯でメジナを釣ってますが、そのメジナを刺身で食べさせてもらったことがあるけど、それはもう絶品、質の良い脂が乗り、また食べたい忘れられない味でした。

 

メジナも網で大量に捕獲出来ないし、磯に立つ釣り人だけが味わえる特権かもしれません。

 

まぁ正直な意見として、川魚である鮎より、海の魚の方が断然旨い。自分が鮎を釣るからって、鮎の方が旨いなんて断じて言いません。

 

他にも、鮎とアマゴを比較してもアマゴの方が旨いと思う。(^^;

 

日本人は、何となく鮎を美化して、風物詩として、鮎の塩焼きが旨いと思ってるだけで、実はたいして旨い魚ではない。でもご近所に配れば大変喜ばれる魚ではあるけど。

 

キャッチ&リリースと恰好つけて言ってるけど、実は釣りから帰っての魚の処理が面倒なだけ、さらに家族が魚屋の魚は好んで食うのに、自分が釣ってきた魚は敬遠する被害妄想?だけどこれだけ上手に旨く捌けけるなら、真剣に食材として持ち帰ってみたい気にさせます。

 

そう思っても・・・

 

釣れ〜〜〜ないから、まずはそこから奮起が必要。(^^;

 

 

 


渓流ルアー釣行

雨も降ったし、少しは水が増えたかなと思い、大井川へ出かけてみました。


だけどぜんぜん増水してなくて、透き通った川に晴天の真昼間じゃ厳しいそうだけど、せっかく来たのでチョイ投げしてみました。

 

 

久しぶりの渓流ルアーなので、まずはコントロールの練習から。
狙った着水点の直径1mぐらいにはルアーが入るけど、それ以上の正確性は自分の腕では出せません。

 

3cmぐらいのスプーンをテンポ良く投げていきますが、予想通り何の変化もなく、ルアーを追尾してくる魚影が見えない。

 

 

ルアー釣りの面白いところは、アマゴが釣れる釣れない以前に、ルアーにチェイスしてくる魚が見えるとこです。キラキラッと光りながら移動する物体に、興味をそそられるのか、チェイスはよくあるもんです。

 

ところが、この日はチェイスすら無く、減水で警戒してるのか、そもそも魚が居ないのか、無駄なことをしてるような気分です。

 

でも、春の渓流は気持ちが良くて、寒くも無く暑くも無く、桜が咲いてたり、ウグイスが鳴いてたり、痩せ我慢で釣れなくても渓流歩きで楽しい。

 

 

なーんてことはなく、やっぱり釣れないと面白くない。
せめてチェイス程度は見せてほしいと思う。

 

奥深く魚影が濃い沢とかに行けば良いのに、手近な沢でやるから釣れないのはわかってる。本気度が足りないのもわかってる。

 

 

鮎っていいよなぁ〜

 

だって、すぐ近くの川で釣れるし、危険な場所に行かなくても、平らな川でそこそこ釣れるもん。

 

ヘラ鮒釣りも同じで、数釣りを望まなければ、そこそこに楽しませてくれる。

 

次は、釣れる魚を釣りに行こっと!(^^;

 

 

 

 

 

 


歳だから仕方がない

目纏(めまとい)って虫、知ってますよね。


渓流釣りなどに行くと、目前をウロチョロ飛び回る小さい虫です。追っ払ってもすぐ目前に現れて、老眼のせいもあるけど黒くぼんやりしか見えず、手をパチっと合わせても、まず退治できない厄介者です。

 

ある日のこと、運転中に目纏が現れたんです。

 

何度も繰り返し、同じ場所に出てくるので、うるさいやつだなと思ったけど、そのうち目纏じゃないことに気づきました。

 

瞳を動かすのと呼応して動くので、瞳にホコリでも付いてるのかと思いました。目を擦ったり激しく瞬きしても、その影が消えず、その日は諦めて一晩寝て過ごしたけど、翌日になっても目の前をウロチョロしてます。

 

数日後、仕方なく眼科にかかり、医者に症状を伝えると・・・、
「〇〇さん、その歳だからねぇ、仕方ないですよ」

 

歳だからって、そんな言い草はないでしょ、しかも、いきなり。
さらに続けて「治療法は無いので慣れるしかないですよ」

 

このことを飲んでる時に、同年代の仲間に話したら、「俺もそうだよ」「俺はずいぶん前からなってる」って、その時に病名も教えてもらった。

 

「ひぶんしょう」
漢字で書くと飛蚊症となり、ちゃんと文字変換の候補に出てきます。

 

※文面(日本眼科学会
黒い点や虫のようなもの、または薄い雲のようなものが視野の中に見えたことはないでしょうか。このように、視界にごみや虫のようなものが飛んでいるように見える症状を飛蚊症(ひぶんしょう)と呼びます。目を動かしても、影は同じ方向に移動しかつ細かく揺れるので、その名のとおり目の前を蚊が飛んでいるように感じます。ただし、影の形は、ひも状のものやリング状のものなどさまざまです。いつもは気が付かなくても、白い壁を見たときや空を見たときにははっきりと現れることが多いといわれています。ほとんど場合は、加齢などの生理的変化によるものですから、心配いりませんが、たまに網膜剥離など重篤な疾患の前触れであることがあるので注意が必要です。

 

先日も、足に湿疹ができて病院に行くと、歳をとると肌が乾燥するので、それが原因で湿疹ができたんでしょう。と言われ、何でもかんでも歳のせいにされてしまう。

 

若いうちは知る由もない病気になる。
まったく歳はとりたくないもんですね。

 

自分より歳の多い人たちは、さらに多くの身体的不満を抱えている可能性があるので、これぐらいのことで文句を言ってはいけませんが、釣りが出来るうちはまだまだ若いつもりで頑張ります。

 

 


今回は写真が無いので、日曜日に見てきた「天空の坪庭」の写真(一部)を。
1坪の中に各クリエイターの世界があり、どれも甲乙つけがたいけど、好き嫌いもはっきり分かれそうな感じもしました。

 

 

 

 


JR静岡駅ビル パルシェ屋上で、4月5日(金)から4月7日(日)まで開催してました。もう終わってます。

 

 

 

 

 


microUSBケーブルの裏表が見えない → 老眼(^^; その対策。

ダイソーで買ってきた「もこもこペン」
なんと5色もあって100円とは太っ腹? めちゃ安いと思う。

 

これはペンと言うより、絵の具のチューブから絞り出す感じで、4時間ほどで完全硬化します。塗って乾いた状態は、軟質プラスチックのような硬柔らかな触感。

 

これを購入した動機は、ある不便さを解消するがためです。

 

 

 

表題のmicroUSBケーブルの裏表が見えない。

 

スマホをはじめとする携帯機器、カメラ、バッテリーなど、さまざまな周辺機器を接続するUSBケーブルの中で、microUSBケーブルは裏表があるので、向きを確認して差し込む必要があります。

 


左:USB Type-C
中:microUSBケーブル
右:Lightningケーブル

 

写真左のType-Cは、最近の電子機器の主流になりつつある。
裏表どちらでも差し込めます。
自分のスマホ(アンドロイド)はこのType-C仕様です。

 

写真中が、多くのメーカーが採用してるmicroUSBケーブル。
裏表があり、差し込む向きが限定される。
加熱式タバコも含め、つい最近までの電子機器ほとんどがこれ。

 

写真右は、アップル独自のLightningケーブル。
裏表どちらでも差し込めます。
認証チップ搭載で自社マーケットの管理をしてるらしい。(せこい?)


裏表のあるmicroUSBケーブルは、老眼だと見づらいし、暗がりだと判らないし、わざわざ目の近くまで持ってきて確認しなくちゃならない。

 

これが思いのほか面倒くさくてイラッっとすることが多々あります。

 

一瞥でパッと判れば・・・、触っただけで判れば・・・、それを解消するために「もこもこペン」を買ってきました。

 

はい、もうお察しだと思いますが、どちらか片面に凹凸を付けて、さらに色を付ければ、容易に判別できるだろうと思ったのです。

こんな感じで、ポチッっと塗料を一滴垂らしただけです。

 

 

使用した感想は・・・

 

文句なし、完璧、使い勝手が抜群に良くなりました。
わざわざ差し込み口を覗き込む手間が省けます。
これは使えます! 自信作! 特許申請しちゃうか!(笑)

 

と言っても、時代はType-Cへ移行していくだろうから、今のうちだけ。

 

同じような不満をお持ちだった方、ぜひ試してみて下さい。

 

 

 

本題とは関係なく・・・・(^^;

酒屋で見つけた「いも焼酎」ですが、このボトルのデザインは反則です。
こりゃ買っちゃうでしょ、だって、ほら面白いし、味はともかく見た目がイイ。
製造元は、尺鮎で有名な熊本県球磨郡。

 

 

 

 

 

 

 


 


ヤフオクで高値更新! 

ヤフオクの魅力は、想定よりも安価で入手できることです。

 

そもそも需要と供給なんで、多くの人が欲しがる物は入札が殺到するし、不人気な物は入札者がおらず売れません。

 

狙ってた商品の入札終了が近づくと、どこからともなく現れる競合者が厄介で、小刻みな金額で入札合戦に入ります。

 

これはこれで楽しくて、見えぬ相手との腹の探り合い、どっちが本心で欲しがってるか、どの価格までなら納得できるか、そんな駆け引きが面白いです。

 

でも、すんなり1本釣りで落札できた方が良いに決まってます。

 

 

 

ある日のこと、誰が見ても安いと感じる商品があり、入札締め切りまで3日もあるため、まだ誰も入札してませんでした。

 

その時はちょっと呑んでたし、深くも考えずに、こりゃいいと思って初期価格より若干上乗せして入札しました。

 

翌日になっても競合者は現れず、このまま1本釣りしそうな空気の中、本当にこの商品が必要だったか疑問も感じてきた。

 

その翌日、疑問は確信となり、この商品やっぱり必要なかった。早まったことした、出来ればキャンセルしたい。後悔先に立たずです。

 

 

そして当日になり、仕方がない、こうなったら無駄にならないよう、活用の道を探そうと考慮してると、そこに「高値更新」のメールが届きました。

 

なんと言うか、不思議な感情の中で、沸々と喜びが湧いてきました。

 

普段なら高値更新のライバルが現れると嫌な気分だけど、今回だけは地獄で仏、助かりました。

 

 

 

 

 

 


今年の初釣行(テスト)

渓流が解禁して2週間、そろそろ行ってみようかと、藁科川上流部へアテもなく適当に入ってみました。

 

苔むしった岩肌は渓流っぽいのですが、水色がどうもおかしい。水量が多くないのに濁りがあり、その濁りも乳白色系でシルトと思われる。

 

※シルト(英: silt)あるいは日本語で沈泥(ちんでい)とは、砂より小さく粘土より粗い砕屑物のこと。 地質学では、泥(粒径が1/16mm以下のもの)の中で、粘土(粒径が1/256mm以下)より粒が大きく粗いもの(粒径1/16mm - 1/256mm)をシルトと呼ぶ。

 

ここ10年ぐらい、藁科川はこの濁りが出るようになり、川の魅力が半減してるのは間違いない。


今日の目的は3つ。

 

花粉症で釣りになるかどうかの検証が1つ。

 


処方された飲み薬と、写真の点鼻薬と点眼薬で、山中で症状が出るか出ないか?今日は風も穏やかだったせいか、特に苦労することもなく過ごせました。
これで次回は何の憂いも無く釣りに行けそうです。

 

2つ目は、ウエーダー(バカ長)の水漏れ箇所の確認。
修繕しようにも、どこから漏れてるのか判らないので、実際に浸み込ませて確認しようって魂胆。結果、特に穴らしきものは無く、長靴の継ぎ目あたりからジワジワと浸みてくるため逆に始末が悪い。

 

3つ目は、オフシーズンの間に鈍ったであろう足腰の確認。
若いうちはいきなり険しい釣り場にも行ってたけど、年を取ると事前確認が必要になります。(笑)次回本気で行く前のウオーミングアップってとこかな。

 

付け加えの目的でもう1つ。
ヤフオクで買った毛バリ(ニンフ)で、魚の反応があるかどうか試してみたい。仕掛けは通常のエサ釣り仕掛けで、生エサを使わず毛バリでやってみたら釣れるのか?

 

結果は見事に惨敗。
スカッ! スカッ! スカッ! 気配の「ケ」の字も無く、川全体に生命反応すら感じられませんでした。変な色の濁りだしね、釣れる気はしません。

 

まだ季節が冬景色で、木々の芽も固く、山ガエル?のオタマジャクシも見えず、渓流全体がモノトーンの世界でした。もう少し春めいてこないと渓流歩きも楽しくありませんね。

 

 

 

 

 


「5分かけ放題」で思わぬ落とし穴

スマホの月々の支払いを低く抑えて出費を最小限にしています。

 

現在の契約は、1GBの通信に、5分以内のかけ放題電話で、月々1,980円。

 

ただし、消費税は別途、契約から1年目だけ1,980円なれど、2年目からは2,980円となる。

 

2年目からアップしても、2,980円ならガラケーと比較しても遜色ない低価格なので、これはこれで良しと納得しています。

 

通信1GBは少ない容量だけど、自宅ではWi-Fi接続するため、概ね1GBあれば事足りてしまいます。屋外でデータ容量の多い動画とかは面倒臭くて見ないしね。

 

電話の5分以内かけ放題は、5分もあれば電話で話す用件は終わってしまうので、まったく問題ありません。


ところが事件が発生しました。


まぁ事件って言うには大袈裟だけど、自分が気づかぬ間に電話が掛かりっ放しになっていたのです。

 

何故そうなったのか原因は不明ですが、バッグに放り込む時に、うっかり変なボタンを押していた可能性が高いです。

 

写真左は、月々の消費がわかるアプリ画面。
「今月の通話料900円」となってて慌てましたよ。なんで?どうして?

 


写真右は、電話の履歴を調べて見つけた長電話の動かぬ証拠。
「通話時間27分7秒」となってます。

 

仕事関係の相手で、こんな長い時間しゃべってないのに、27分って何ですか?


相手も相手で、こっちが「もしもし」とか話してもないのに受信状態を続けた意味がわかりません。

 

と言うことで、うっかりボタン操作で意図せず電話を掛けてしまい、それがずっと通話中となってしまった事故です。

 

5分以内、または、10分以内の電話なら、何度でもどこへ掛けても定額料金という契約は、とても有難いサービスではあります。

でも、スマホの画面は液晶なため、ボタンを押したことに気づかないこともあります。それが電話だったりすると、今回のような無駄な出費に繋がります。

 

皆様も、スマホをポケットやバッグに仕舞う時は、必ず画面表示をオフにしてから仕舞いましょうね。

 

 

 

 


安倍川の瀬切れ

どうだろう、川に水が無くなって1ヶ月程は経ってると思う。
当然ながら駿河湾に注がなければ、稚鮎の遡上は無い。
ようやく3日の夜に降った雨で、今は河口も繋がり、安倍川にも水の流れが出来て一安心といったところです。

 

と言っても、近年の稚鮎はお世辞にも良いとは言えない。
まずはそのサイズ、年々小型化し、秋になっても10cmぐらいのが走り回って、銀色のワカサギみたいのがいる。

 

今さら言葉に出すまでもなく、天然遡上の鮎を狙いたくても近い将来は釣りの対象になってないような気がする。これからは放流に頼り、釣り堀河川になっていくのが目に見えるようです。

 

それでも友釣りを続けていけるかは、今の時点では自分でも整理出来ないし続けられるかわからない。

 

釣り堀河川とは酷い言い草だけど、子供の頃から天然遡上を見てきた人間にとって、放流した鮎は、形は似てても鮎であって鮎ではない。

 

上手く説明は出来ないけど、放流鮎だって釣れれば嬉しいし、型が良ければ喜ぶけど、もう1つ何かが欠けて、心底からの喜びは薄れてしまう。

 

内陸部の河川のように、放流だけであれば、はなっからその覚悟で釣りに行くので、その欠けた感情を特に感じることはない。

 

まだ未練があるから、放流を楽しもうという心境になれてない。いつまでも天然の昔の鮎の姿を思い浮かべてしまう。

 

でも、そろそろ、気持ちを切り替える時期かもしれないと思いつつ、今年こそは良い鮎が釣れてほしいと、天然遡上に期待する自分がいる。

 

だから、海に川が繋がったことを素直に喜んでいます。
そうさ、今年こそは・・・・・・・

 


なんて愚痴めいたことを言いながら、ちょいと早いけどハリス用のラインを買ってみました。

 


100m巻きで616円の安物。しかもリール巻き用。

 

「超柔らか」というラベルに惹かれて、もちろん安さにも惹かれ、今年試してみようと思うハリスです。

 

今までは、どちらかと言うとフロロで張りのある硬いハリスを使っていました。主な理由は、垂れ下がりによる根掛かりを毛嫌いし、それを少しでも回避したいからです。

 

根掛かりは最悪。
ポイントは荒らすし、オトリは弱るし、ハリ先が痛むし、とにかく悪いことばかりで、すべてが面倒くちゃい。

 

それが一転してソフトなハリスにする理由は、「大坂なおみ」のようにラケットを叩き付けたい気持ちを抑え、感情をコントロールし、冷静に釣りが出来るよう努力するつもりだからです。

 

まぁ気が短いから、もし自分がテニスしてたら、ラケットが何本あっても足りませんが、それを今年は耐えようと、根気強くやってみようと・・・

 

今は思ってます。

 

始まってすぐに決意が揺るぎそうだけど、とにかく今はその気になってます。
と言っても、ほぼほぼ完成品のハリを使ってるので、自前のハリは特殊なパターンの時だけになります。(^^; 

 

こうして釣り具をいじり始めると、不思議に明日にでも釣りに行きたくなりますね。(^^


 


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