2016年7月30日(土)藁科川

普段ならチャラ瀬であろう所が干上がってます。
超渇水状態で、釣り人がたくさん来るから、オトリを入れられる場所は限定的。


流れが2本3本と枝分かれしたところは、どこもチャラチャラで水深もなく、狙うなら流れが集まった本流1本のところが良さそうです。


そんなポイントは限られてるため、誰もが目を付け連日攻められるせいか、ポツポツと掛かるものの数匹釣ると後が続きません。

 


細い枝分かれで、丹念に泳がせれば釣れないこともないけど、型が小さいため、まだ釣れそうでも継続する気にはなれません。


今日は、まともに釣りした気分にはなれませんでした。
アタリも弱々しくて、竿に載せれば元気に走りますが、アタリはフラフラとオトリが下るような感じで面白味に欠けます。

 


分流のチビ含め、やっと10匹。スー師匠は20匹ぐらいかな?


今の藁科川、かなり難しい (T_T)     そしてちょっと竿を出す気になれません。
一雨も二雨も欲しいところですね。


いつになく短い釣行記ですが、特に目新しいこともないので、現状報告程度で。(^^ゞ

 

 

2016年7月30日(土)藁科川
場所: 新東名上 → 新間周辺
天候: 晴れ
アカ: 平均90%
竿: エアーSL 8.0m(メタルトップ)
糸: メタコンポ0.05号(付け糸フロロ0.3号)
ハリ: エアマルチ6.0号3本 チラシ2本
時間: 9:30〜12:00 13:00〜15:00
釣果: 10匹 (13cm〜18cm)

 

 


2016年7月24日(日)藁科川

今日は、鮎釣りクラブの連合会が催す大会に一般参加してみました。
大会時間が早朝から午後3時までと長く、参加者はお弁当を背負ってる人が大半で、そこかしこにのんびりした雰囲気が感じられます。

 

スタートも、挨拶の後の「では、始めましょう」の優しい一言で、あらかじめ舟に入れてあるオトリを持って、特に順番もなくポイントに散らばっていきます。

 

自分なりの作戦は、下流に向けてポイントを見ながら歩き、適当なところで始めて、釣りながらお昼に戻ってくる。ゆっくり休憩した後は近場の上流でやって終わり。

 

鮎釣り見習い中の高橋君と一緒に富厚里橋の下流まで、特に決め手となるポイントも無いまま水取口付近で始めてみます。

 

今日はうっかり穂先がSMT(スーパーメタルトップ)、そろそろチューブラーに交換しようと思ってたのに忘れてました。感度の良さとオトリに優しいSMTですが、鮎の皮が固くなる夏場はバレが多発して手に負えません。

 

「伊藤稔」さんの本によれば、鮎が掛かってすぐ竿をためるより、鮎同士で引っ張り合いをさせてから竿を利かせた方がバレにくいと書かれていたので、今日はそれを意識してSMTのバレを最小限にしようと頭の隅に入れておきます。

 

最初に入ったポイントですぐに掛かり、ポツポツと8匹拾うことが出来たため、オトリの循環で困ることが無くなりました。

 

反面、高橋君は1匹しか釣れず、その後オトリの循環で厳しい状況に追い込まれてしまう。大会でなければオトリを分けてあげられるけど、今日は自力で打開するしかありませんね。

 

その後、瀬肩の落ち際で3連発のバレが発生、ついにSMTが威力を発揮します。(笑)落ち際なので糸は張り気味で、ガガッと当たって竿を立てる前後にポロっと外れます。

 

今日は大半を引き泳がせか、立て竿でオバセの釣り。さらに掛かっても竿を利かせるのを意識的に遅らせていたため、ダンゴが多くてタモの中の糸絡みに困りました。

 

それでもお昼までに拾いながら4匹追加して、午前中の釣果は12匹、大小さまざまですが、この大会は重量性なので、サイズアップが肝ですが、選り好み出来るほどポイントに空きがあるわけじゃないので、サイズは気にせずやるだけです。

 

お昼にたっぷり休憩したので、午後も続ける気力が出て来ました。この日は割と涼しくて、ウナギの穴釣りをしてる人がブルブル震えてたので、暑さによる疲れは少なくてすみました。

 

午後もダンゴが数回ありながらも、バレを少なく抑えて10匹釣れました。合計22匹で検量すると、なんか上位じゃないのって声が聞こえて、ちょっと期待したりします。

 

結果は5位。参加者70名?ぐらいなので、出来過ぎだと思います。
抽選じゃない賞品も頂けたので、一応家族には自慢することが出来たかも。(笑)

 

ちなみに、水中糸はアーマードを使ってます。
渇水の時は、メタコンポより軽いので使いやすく、一時は直結でやってダメな糸と思いましたが、ツケ糸を30cmと長めに付けるとオトリの動きも良くなり、オバセ気味の釣りで良い感じがします。


2016年7月24日(日)藁科川
場所: 富厚里近辺
天候: 曇り時々晴れ
アカ: 平均90%
竿: エアーSL 8.0m(メタルトップ)
糸: アーマード0.08号(付け糸フロロ0.3号)
ハリ: エアマルチ6.0号3本 スピード6.5号4本
時間: 7:30〜11:30 13:00〜14:30
釣果: 22匹 (11cm〜19cm) 重量600g台?

 

 


2016年7月17日(日)藁科川

前回、釣れる川でやった後なので、今日は修行になりそうな予感がしました。


オトリを乱暴に扱うと藁科では釣れないので、ストレスを与えないように慎重に始めると、予想に反してすぐ釣れました。でも小さい。(^^ゞ

 

流れも緩い平瀬なので、立て竿で上流へ泳がせると、ポツポツと飽きない程度に掛かってきます。

 

昨日は、朝から泥濁りだったらしく、なんでも大間(最上流)で山崩れがあったらしく、水量は落ちてるのに濁ったみたい。それでも一晩で水色は青くなるほどに回復していました。

 

そのため、午前中は泥かぶりの石が多く、磨かれてる石の区別がはっきりわかります。お昼頃になると、泥かぶりが随分減ってきたので、鮎はけっこう居るんじゃないかと思います。

 

場所が場所だけに、ダイワの大会用に放流した鮎が、釣れ始めたような感じです。ただ、大会エリアは釣り人の数も半端ないです。移動したくても移動できないほどびっしり竿が並んでます。

 

午前中は、ほとんど動けずに同じ平瀬で10匹。でも午前中でツ抜け出来るとは思わなかったので、ちょっとびっくりです。

 

平均サイズより若干大きい鮎、平瀬は小ぶりが多かった。

 

午後は、川小屋から上流のザラ瀬をやりましたが、なんと1時間で10匹も釣れてしまい、この辺も魚の濃さが感じられます。青濁りも具合が良く、手前の浅いところでも掛かったのは、濁りで警戒心が薄れてるのかもしれません。

 


荒い瀬にスー師匠が入りましたが、良型ばかり10匹ぐらい掛かったようです。
数では、ザラ瀬を丹念に通した方が勝りますが、型狙いなら深くて荒い瀬が良さそうです。

 

午後は2時間ちょっとで18匹。なんだろ? どうしちゃったんでしょう。(^^ゞ
こりゃ前回のリハビリ釣行が効いてるかな?

 

ここ数年では珍しく、20匹超えの釣果に本人が1番びっくりしてます。

でも、今さっきLINEで「鵜さん」が4時間35匹って連絡が入りました。しかも型揃いだって。
やっぱり今日は釣れる日だったようですね。自分だけ釣れたわけじゃないのか、残念!(^^ゞ

 

※フォトショップの調子がおかしい・・・設定をいじったら、写真をサイズダウン出来るようになりました。

やれやれだよ(-.-)


2016年7月17日(日)藁科川
場所: 川小屋店前
天候: 晴れ
アカ: 平均80%
竿: エアーSL 8.0m(メタルトップ)
糸: アーマード0.08号(付け糸フロロ0.3号)
ハリ: エアマルチ6.0号3本 スピード6.5号4本
時間: 9:30〜12:00 13:30〜15:30
釣果: 28匹 (12cm〜18cm)平均15cmと小ぶり

 

 

 


2016年6月19日(日)藁科川

やっと大会エリアから解放されてポイントを自由に選べ、ホッと肩の荷がおりたような気がします。案外気にしてたみたいで、その割に大会結果は散々でした。(笑)

 

だからナメたわけじゃないけど、オトリは1匹あれば充分だと思います。実質単独じゃないので、2人で1匹づつあれば2匹あるのと同様と、他力本願な甘えもあったり。

 

ところが川を見て一大事なことを覚る。
車を上流へ走らせポイントを見ていくと、なんてこったの川時化で、どこを見てもほとんどアカ無し、ウロウロ行き着いたのは解禁日にやった最上流部。(笑)

 


同じポイントで連続してやるのは好きじゃない。釣れても釣れなくても新鮮な場所でやる方が好きですが、この状況では背に腹は代えられない。

 

まずは慎重に瀬肩へオトリを 出すも、ウンともスンとも反応がない。オトリ1匹なのでたちまち暗雲漂ってきましたが、遠くのほうでスー師匠が掛けたのを見て一安心します。(これでオトリは確保された 笑)

 

保険が出来たからじゃないけど、次は白泡ある瀬にオトリを入れてみる。
オトリが落ち着いたころ、徐々に引き上げていくと「ガツン!」とアタって写真のような綺麗な鮎が掛かりました。肌もツルツルした美鮎だと思います。

 


思わず塩焼きが頭に浮かんだので、間違っても根掛かり放流はさせない。

 

続いて同サイズがまた掛かり、美鮎の塩焼きを2匹ゲット出来ました。
さらにもう1匹続いて、これでオトリの心配も無くなりましたが、ところが、ここからパタッっと掛からなくなります。

鮎が付いてれば早くに反応が出るけど、付いてないところは粘ってもまるでダメ。居付が少ないのが圧倒的で、たまにガガッと掛かったやつが即バレするマイナス展開。(スー師匠も同じことで悩んでました)

 

午後に期待ですが、午前中の感じでは、抜いたバラしたポイントは、時間をおいても反応が出ないため、そこに居る鮎を釣ったらお仕舞って感じ。根本的に上流部は魚が薄いようで、同じポイントで何匹も期待するのは厳しそうです。

 

そのため、未開のポイントを求めて枝木が被る超やりにくいところでやってみます。
仕掛けをチョーチンにし、竿をスルスルと伸ばしてポイントへ誘導するのですが、釣る分には不自由しないものの、逆バリが外れたり、ハリスが回ってたり、それだけでもわざわざ竿を縮めなきゃならない。(これが思うほどに厄介です)

 

未開のポイントなのですぐ掛かりましたが、この時も竿を縮める必要があって、手に重みを感じながらやるもバレる。ハリスの長さ?ハリのサイズ?原因不明のまま続けるとまたバレる。

 

最中も逆バリを直したり、エ ビになったり、徐々にストレスが蓄積し、注意力散漫で枝に引っ掛けたり、浮き石にオトリが吸い込まれたり、ドタバタの連続が重なって、『クッソー!』と、大きな雄叫びをあげる。幸い山奥なので誰にも聞かれませんでしたが、温厚な自分がひさしぶりにキレた。と実感しました(^^;

 

この状況を静岡弁で言うと「※やっきりしちゃう」です。(※イラつく)
ササッと竿を畳んで忌まわしいポイントから移動します。

 

養殖オトリは沈めたし、適度なオトリサイズも沈めて、大事にお宝のように使わなかった美鮎塩焼きを出すしかありません。でもすぐに1匹掛かってくれたので、また大事に舟の中に仕舞いました。(笑)

またすぐに掛かったので「よっしゃ」と思ったら写真のアマゴ。

 


「も〜うイヤ!」どうにでもしてくれ。


掛けても掛けても舟に鮎が貯まらず、都合5匹で終了。
でもまぁいいや、旨そうな塩焼きが残ったので、今年初めての塩焼きを自宅で頂くことが出来ました。

 

余程のことが無い限り、自宅に鮎は持ち帰りません。行きつけの散髪屋さんに配ったり、スー師匠に全部世話してもらったり、年2回ぐらいしか鮎を食べません。(^^;

 

現在の藁科川は、川時化の影響で石色が酷い状態です。増水によるアカ飛びとは違う気持ち悪い薄茶色してます。ここからの回復には少々時間が掛かるようです。


2016年6月19日(日)藁科川
場所: 最上流部
天候: 曇りのち小雨
アカ: 平均30%
竿: アバンサー 6.5-7.0m
糸: メタコンポ0.05号(付け糸フロロ0.3号)
ハリ: エアマルチ6.0号3本 スピード6.5号3本 他
時間: 10:00〜15:30
釣果: 5匹 (14cm〜18cm)

 

 

 


2016年6月14日(火)藁科川

今年の大会出場は、ダイワマスターズだけなので、密かに燃えてました。
しかも地元藁科川、エリアもお庭みたいなもんで、少なくとも決定戦に進出しなくちゃ面目が立たない。


大会の緊張感がぜんぜん無いのも不思議ですが、およそのポイントを知ってる安心感がそうさせてるのかも?

くじ運が良く4列ある中から5番目の出発。近いポイントなら選び放題です。遠いポイントはゴボウ抜きされるから除外します。体力無いのだ。(^^ゞ

とりあえず入った場所は試し釣りで5匹釣ったところ。ここだけで目標の10匹は厳しいと思いつつも、対岸や左右に入りにくい場所なので、あとはどっかで拾っていく作戦です。


霧雨も降り、早い時間は周囲の人がなかなか掛からない中、5分ぐらいでガガッと小気味良いアタリが出るも即バレ。でもヒントをもらって得したとプラスに考える。ここは可能性ありと思ったのが後の祭り。

その後1時間まったく反応無し。同じとこを何度もオトリ入れてます。(^^ゞ
やっと掛かったと思ったら、今の藁科では大型サイズ、背掛かりですっごく気持ち良かったけど、こんな渋いポイントでデカいオトリはどうなの?と疑問に思ったら、案の定ポイントを総なめしても掛かりません。

さらにそこから1時間後(まだやってのかい笑)元に戻した養殖オトリで小ぶりの鮎が掛かってくれました。そこから2匹ポツポツと続きましたが、時間は残りわずか30分。予定ではここで時間4,5匹釣って、残り2時間を拾いながら10匹目指すつもりだったのに。

藁科川は興津川と違って、竿が並ぶほど混雑もせず、贅沢を言わなければ空いているところはいくらでもありました。日曜日の混雑程度だから移動するのは簡単でした。実際に1時間ぐらいでポイント移動する人がけっこういました。

逆に考えれば、移動者が多いのは釣れてない証拠だと思い、同じポイントで粘ることに固執してしまった。大会での時間感覚って難しいですね。こういうのは経験がモノを言うのかもしれません。または動物的な感性、いや釣りのセンスかもしれない。

決定戦の目標はあっけなく打ち砕かれ、その他大勢グループの仲間入り。
庭先で外来者に手も足も出ない。ダイワの大会に出る人は上手な人が多いなぁと変に感心してしまった。


決定戦に進出の皆さん、気合い入ってました。


決定戦も12匹ボーダーという釣果で、今の藁科で2時間で12匹ってちょっと無理です。
大会は、若い方に任せて、のんびり釣るほうが気楽で良いですね。(^^♪

でもなんか、このままじゃ納得できないので、来年も出ちゃうかもしれない。(^^ゞ


2016年6月14日(火)藁科川
場所: マスターズエリア
天候: 小雨のち曇り
アカ: 平均50%
竿: エアーSL 8.0m(メタルトップ)
糸: アーマード0.08号(付け糸無し)
ハリ: エアマルチ6.0号3本
時間: 7:00〜10:00
釣果: 4匹 (11cm〜18cm)


 

2016年6月11日(土)藁科川

真夏の陽気で、ウエイダーが苦し〜い(@_@)
移動で距離を歩いたので、汗だくでムレムレ。


富厚里橋の風景

現在の藁科は渇水気味ですが、月曜にまとまった雨が降って、どう変わるか気になります。川じけも一部で見られ、石アカの状態はあまりよくありません。

マスターズエリアには釣り人がたくさん居ます。またこの辺は放流も多いので、魚もたくさん見えます。でも群れて逃げ惑う魚がほとんどだけどねぇ。(^^ゞ

平瀬でオトリを出してみると、魚は見えても掛からないところもあれば、明らかに追って掛かってくるところもあります。見極めは難しく、追う鮎も毎日抜かれているので、入れ掛かりになることは少ないです。

良いポイントに入ったら、写真のような黄色い鮎が釣れ、この一帯だけで黄色いのが6匹獲れました。アタリも強く、目印も軽快によく飛びますが、こんなポイントは探しまわっても見つからない可能性が高いです。(午後たまたま入ったら(^^♪)


釣れてくる鮎のほとんどは、群れから離れてナワバリを持ち始めたぐらいの意識の薄い鮎が多い感じで、そんな鮎をうっかり追わせて掛けてるように思います。

午前中、よく歩きまわりました。釣り時間半分、歩いてる時間半分、ポイントを探してバテバテです。それだけ歩いて、数か所のポイントで拾いながらたった6匹。(笑)

午後は、移動をやめて、じっくりとオトリ操作の練習です。
アーマード0.08号の付け糸無しでオトリを動かせるか試してみたのですが、これがもう〜ぜんぜん上手くいかない。(^^ゞ 竿先でオトリに刺激を与えても、動きがギクシャクした感じで、モンローウォークのようなセクシーさが無いと言うか、ロボコップみたいにカクカクした動き。(笑)

アーマード、少々改善しないと使いにくいです。指摘してくれた方もいましたが、実際にやってみて、あ〜なるほど、こういうことなんだと判りました。やはりこのラインを使うシチュエーションが今のところ思い浮かばないですねぇ。
150m巻きを買っちゃいましたが、それはアジングを念頭に置いたので、リールに巻いて使うから無駄にはなりません。

あっ、そうそう、サスペンダーを買ってみました。ウエイダーにしろタイツにしろ、腰の辺にシワがよると気持ち悪いのもあるけど、何より玉網を差しにくいので困っていました。使ってみた感想は、「なんだ、もっと早くから使えば良かった」と思うぐらい快適。

無理に吊り上げると突っ張って苦しいけど、吊ってるか吊ってないかの長さに調整すると具合が良いですね。これからのウェットタイツにも利用しようと思います。


2016年6月11日(土)藁科川
場所: マスターズエリア
天候: 晴れ(真夏のよう)
アカ: 平均50%
竿: エアーSL 8.0m(メタルトップ)
糸: アーマード0.08号(付け糸無し)
ハリ: エアマルチ6.0号3本
時間: 10:30〜12:00 13:30〜16:00
釣果: 14匹 (10cm〜17cm)

 

2016年6月4日(土)藁科川

解禁から初めて迎えた週末の藁科川。
川小屋さんには、夏鮎さん、太ハリス新ちゃん、タカさんと、遠路はるばる訪れた釣り仲間が、今の状況を理解し、急ぐこともなくのんびりおしゃべりしてました。

放流魚とは言え、藁科っぽい青い魚体の鮎なら、上流部の方が良いとアドバイスして、スー師匠と自分は今年のダイワマスターズエリアのリサーチ目的で、周辺を釣ってみることにしました。

ここで訂正があります。
解禁日に、マスターズエリアは、大きくても13cm、ほとんどが規定ギリギリの10cmと、前回のブログで書きましたが、ポイントによってはそうでもないことがわかりました。オトリより大きな型も今回釣れたので、放流時期のタイミングと、鮎の付き場により違いがあるみたいです。

まずはエリア下流部のリサーチで、秀島の専用駐車場から釣りを始めてみました。
アカの具合ですが、現時点では大石には乗ってますが、底の砂利や流芯の流れなど、ネズミ色した石そのままの色で、まだまだ盛期のような雰囲気はありません。

リサーチなので、目に付いたところにオトリを入れてみますが、釣れるのはビリばかりだと思って気を抜いていたら、いきなりガガッと強いアタリで掛かってきて、抜き上げると16cmぐらいの立派なオトリサイズでした。


リサーチだけど、これぐらいのサイズが釣れるならもうちょっとと、同じく良型が掛かってくる、「うふっ楽しい♪」もう少しやっちゃうかな(^o^) 結局のところ、午前中の1時間半、そこから動かず遊んでしまいました。ポツポツながらオトリサイズばかり7匹の釣果。まだまだ釣れそうだったけど、とりあえず昼飯も兼ねて午前のリサーチ終了。


スー師匠は真面目に、最下流部まで釣りながら見て周りましたが、けっこう魚は見えたようですが、まだ放流魚が追うまで出来上がっていないと判断したようです。

午後は、川小屋前を中心にエリア上流部をリサーチしてみます。
はっきり言って、釣れません。(笑) 魚が貯まるポイントが少ないため、拾い釣りみたいな感じで我慢するしかないみたいです。強い瀬の中から良型が掛かってきますが、ほとんど単発で終わります。

午後はずっと歩きまわってしまい、まともに釣りも出来ませんでしたが、帳尻合わせにビリビリ君を最後に釣って、なんとか本日ツ抜け出来ました。

さてさて、今の時期はこのリサーチを完全に信じることは出来ない。釣ったのは陽の上がった時間帯であって、大会の予選の朝早い時間だったら、そう簡単には釣れないだろうと想像します。
T島名人も、午前中に焦って釣っても数が伸びないので、やるなら午後からが良いと言っています。自分もその考えに賛成です。

そう言えば、デージィーもリサーチに来ていて、河原で立ち話しのポイント情報交換をしました。
彼は、スー師匠と大会が縁で仲良くなった釣り仲間で、青○さんという人柄の申し分ない師匠と釣りしています。オマケで自分も懇意にさせてもらってます。青○師匠、いつもありがとうございます。
(ブログ:チー坊のバタバタ鮎釣りin静岡)チー坊さんのナチュナルな表現がとても好感が持て、読むのが楽しいブログです。ここに登場するのがデージィー!(外人みたい 笑)

と言うわけで、どこがと言うわけかサッパリわかりませんが(^^ゞ、エリア内は天然のチビ(5cm)も居ますが、これは当然対象とはならないので、大会では放流鮎狙いとなりますが、漁協もそれなりにこのエリアには尽力し放流量を多くしてるので、まぁ、うまく当たれば釣れると思います。外れてしまった場合は、潔くあきらめてお昼はビールで反省会でもしましょう。(笑)


2016年6月4日(土)藁科川
場所: マスターズエリア
天候: 晴れのち曇り
アカ: 平均60%
竿: エアーSL 8.0m(メタルトップ)
糸: メタコンポ0.05号
ハリ: エアマルチ5.5号3本
時間: 10:30〜12:00 13:30〜16:00
釣果: 10匹 (10cm〜17cm)



 

2016年6月1日(水)藁科川

藁科川の解禁です。
当然、仕事はサボって釣りに出掛けちゃいます。(^o^)
6月1日、有給? あっ、そういうことね。 理由は言わなくても、この日だけは水戸黄門の印籠みたいな効力がある。

2度あることは3度あると、今年も上流部を目指します。
道中見ていくと、例年に比べて平日にも係わらず釣り人の数が半端ない。

今日のつまずき、その1、スマホの充電してなくて、残り15%しかない。
これじゃ写真も撮れません。電話も厳しい。他の状況を聞くことも出来ません。

早朝5時にポイントに立ちました。
それっぽいとこにオトリを入れ、待つこと5分、さらに10分、えっ? さらに10分、なんか変、どうなってんの? 今日は解禁日だよね?

横でやってるスー師匠は、2連発と幸先が良かったけど、その後は音沙汰無し。
やっと自分にも1匹掛かりましたが、同じく後続なしで、周囲にはまったりした空気が流れ始めます。



飛び付きは早い。ポイントに入ったら瞬殺で掛かります。
ところが、その飛び付きが恐ろしく少なく、30mぐらいある瀬で、2匹・3匹とか、そんな程度しかいません。(T_T)

狭いポイントはすぐに探り尽くしてしまい、目の前のポイントは飛び付きのいない寂しい流れ、沈黙したまま惰性でやっていると、ポツっと小さな鮎が掛かります。

スー師匠も同様で、最初の連発が嘘のように静まり返り、お互い顔を見合わせて「Why?」の連発。周囲も同じような状況で、オトリ継ぎに苦労する人も見受けられます。

16〜17cmの飛び付きが釣れた後は、11〜13cmの白っぽいのがうっかり掛かるというパターンが、結局のところ最後まで続きました。太陽が出れば、水温が上がれば、そんな期待も裏切られて、時間とともに悪くなる一方です。

で、自分が12匹、スー師匠が18匹、朝5時からやってるんですよ。
いつもの倍の時間をやってるのに、たったこれだけ。(笑)

ちなみに、耳寄りな話し。
マスターズ会場エリアの状況ですが、釣る人で20匹ぐらいは釣れてました。でも・・・でもね、サイズは大きいので13cm。(笑) 何匹釣っても13cmより大きいのは釣れなかったようです。10cmとか規定ギリギリのサイズが多かったみたい。困ったものですが、さて、どうしたものか(^^ゞ

今年の鮎釣り、興津にしろ、藁科にしろ、初っ端から暗雲漂ってます。
梅雨明けまで、鮎釣りは諦めた方が無難かも? それでも行くんだけど。

2016年6月1日(水)藁科川
場所: 上流部
天候: 晴れ
アカ: 平均60%
竿: アバンサー 6.5-7.0m
糸: メタコンポ0.05号
ハリ: スピード 6.0号3本 速攻S 6.5号3本
時間: 5:00〜10:00 12:00〜15:00
釣果: 12匹 (11cm〜17cm)

 

2015年10月31日(土)藁科川

「先週の土曜日28匹釣れたぞ。しかも釣ったのは洋ちゃんだぞ。」と太○さんから電話で聞きました。「しかも」って言い方は裏返せば失礼だけど、それなら自分も同じぐらい釣れるんじゃないかと思った自分も失礼ではある。(^^ゞ

この時期だから下流の羽鳥地区ってのも頷けるし、魚けっこう居るし、浅いところで掛かるとバシャと跳ねて楽しいって話しも頷ける。だから迷わず羽鳥に直行です。すると鵜佐美氏がもう竿を出しているじゃないか!さすが鼻が利くとニヤニヤしながら近づくと、「魚、落ちちゃったみたいだぞ。来るのが1週間遅いよ!」と悲報を聞くのでした。(ー_ー)!!

秋の魚が溜まりそうなポイントを覗いても姿は見えないし、石の色もなんだか変な感じ。ヒュイヒュイと数匹の群れが一直線に逃げるのが見えたけど「あんな鮎は掛かってくれそうもない」
状況がわかったので、とにかくオトリを優しく丁寧に長持ちさせることを考えるが、舟から出したオトリは表面真っ黒けで、水槽に泳いでいた時は白かったのに、いつの間にか黒人になってる。

腫れ物を触るように、優し〜く優しくストレスを与えないように流れに入れて、自由に泳がせて様子を見ますが、掛かる様子はまるっきりありません。今までの経験からこれぐらいの泳ぎなら掛かるはずなんだけど、1時間経っても追われる気配がない。

チャラチャラやトロで掛からないなら、やっぱり瀬を狙うしかないでしょ。その頃には真っ黒な体にオレンジ色の筋がくっきり現れ、フジハナそっくりな鮎になってしまう。(静岡では婚姻色の出たウグイをフジハナと呼んでいる)姿形は鮎でも、これだけ色が付くと鮎だと思ってくれないかもなぁ〜と笑うしかありません。


およそ3時間、オトリはまだまだ元気に泳がせられるけど、色はどうにもならず、このオトリで釣れる気がしなくなりギブアップしました。本日の釣果はボウズハゼ1匹。本当にもう縁起の悪い名前だこと。

鬼釣り氏も午前中やって4匹だってんだから、もう自分に釣れる鮎なんていませんよ。サバサバと片付けてパチンコに行こうと決めました。(笑) しかし待てよ?「魚が落ちちゃったんなら、もっと下流に行けば良いんでないの?」って考えてしまったのが運の尽き?



オイオイ、いくらなんでも下流過ぎやしないか?(笑)

「ちょっと車走らせたら、海に出ちゃいました。」ってのは冗談で、鮎が落ちたんなら、それを狙ってヒラメやマゴチ、シーバスだって集合してるんじゃないかと思ったんですね。

釣りのハシゴになっちゃいましたが、サーフでのルアー釣りは初めてです。ポイントは近いのか?どの辺がポイントなのか?ルアーをどうやって動かせばいいんだろう?ぜんぜんわからんので、とりあえず1人の釣り人を観察することに。案外波打ち際に着水してるので、自分が持ってるタックルでも真似事は出来そうです。


15時頃到着して始めましたが、最初は2人ぐらいしか居なかったのが、16時頃になったら続々と釣り人がやって来ます。「もしかして釣れてるのかも?」夕マズメを狙って来てると思うのですが、釣り人が多いと言うのは心強いもんですね。(^O^)

隣の人がと言っても50mぐらい離れているけど、ロッドが大きく曲がりシーバスを釣りました。70cmぐらいありそうな見事なシーバスです。自分の本命はヒラメだから羨ましくはありませんよ。ぜんぜん羨ましくない。いたって冷静ですよ。な振りをします。
数えてはいないけど100投ぐらいしたかなぁ?1回もアタリがありません。でもボウズ仲間が周りにいっぱいだから変なもんで安心します。結局釣れたのは1人だけ。日が沈んでしばらくすると、皆さん三々五々に帰りだしたので、ゴールデンタイムは約1時間ほどってこともわかりました。


声を掛けた釣り人も言っておりました。そう簡単には釣れないよ。足繁く通ってればそのうち良いことがあるかも?ってね。ヒラメが初サーフで釣れたら誰も苦労しませんね。


念の為に用宗港も偵察しましたが、のほほんとした雰囲気に満ち溢れ、昨年のようにカマスの入れ食いに殺気立った空気がありません。(ヤバイな、今年は楽しめないかも)

と言うことで、釣りのハシゴ、そしてダブルボウズをくらいました。(ToT)
ちなみに、本日をもって今シーズンの鮎釣りを納竿とします。釣れる気がしないこともありますが、釣れる鮎があまり良い鮎ではないので、「もういいかな」って気持ちになりました。
また来年、鮎釣りを楽しく遊びましょう。(^O^)


2015年10月31日(土)藁科川
場所: 羽鳥近辺
天候: 晴れ
アカ: 平均70%
竿: エアSL 8.0m (チューブラ穂先)
糸: メタコンポ0.05号
ハリ: スピード 6.5号4本  速攻S 6.5号3本  ヤナギ2本
時間: 10:30〜13:30
釣果: 0匹 (今年2回目)

 

2015年10月18日(日)藁科川

川小屋塾の納竿会です。
前回が9月20日だから、およそ1ヶ月ぶりの釣行になります。その間、台風の増水とか、魚が居ないとか、難癖つけて釣りを放棄してました。(^O^)


先週行われた報知名人戦で勝った谷川君も、いや谷川名人と呼びましょう。その名人も参加すると言うので、いつになく参加者が多く27名とにぎやかなです。谷川名人に勝とうと張り切る人も、竿を出すだけののんびり派も、今年1年のケジメとして思い思いのポイントへ向かいます。

しばらくやってないのでポイントがわかりませんが、この時期なので下流部が妥当かなと新東名橋周辺で始めますが、すでに目ぼしいポイントには釣り人が入ってます。

石色が良い鏡の平瀬でオトリを出してみましたが、オトリが丸見えすぎてちょっと釣れる気がしません。と言って、波立ちのある瀬は釣り人が居るし、辺りを見回して目に入ったのが写真のポイント。


水深は胸までありそうな深場で、盛期ならいざ知らず、秋の季節に釣れるかどうかは疑問ですが、他に良さそうなポイントも無いのでオトリを出してみます。目印も水没する感じでフラフラと上流へ泳ぐオトリにコツっと反応があり、マグレのように掛かってくれました。ところが脳天、タモの中でピクピクと痙攣してオトリにはなりそうもない。引き続き同じオトリを入れると、次は背掛かりでなんとか息継ぎが出来ました。

もう1匹ここで追加するも、その後は音沙汰無し、仕方なく他のポイントを目指しますが、後から続々と釣り人が増えていき、本当に釣れそうな場所が見当たりません。最初のポイントと似たテトラ際の釣りにくそうな場所にピンポイントで石があり、そこでオトリが追われまくり、やっとこさ背掛かりで仕留めました。


それ以降、オトリを出せそうなポイントが見つからず、橋の下流へ様子を見に行ったりしてるうちに時間が来ました。もう少し人が少なく、ポイントが多ければ、あと数匹は釣れたかもしれないけど、みんなも同じようにポイント探しで苦労してるようでした。

谷川名人8匹、1番は(鵜)佐美氏の15匹、自分は6匹で6番目の順位でした。(オトリ込)
今年の藁科川は、天然のチビが数少なく釣れてこず、釣れる鮎は放流物と思われる20cmぐらいの型ばかりです。これじゃね、数釣りは無理です。

納竿会はあくまでも行事として、もう数回は友釣りをやると思います。
まぁ、期待するほど釣れるとは思えませんが。


2015年10月18日(日)藁科川
場所: 新東名橋付近
天候: 晴れ
アカ: 平均70%
竿: エアSL 8.0m (チューブラ穂先)
糸: メタコンポ0.05号
ハリ: 速攻S 6.5号3本
時間: 8:30〜11:30
釣果: 4匹 (18cm〜21cm)


 

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