2017年6月18日(日)藁科川(大会:ダイワマスターズ)

河原に整然と並ぶお地蔵さん。(^^;
超渇水だから仕方がないけれど、それにしても「これが友釣りか?」と疑問になってしまう静か〜な釣りでした。

 

まずは自分の釣りから、受付抽選は下見した下流とは逆の上流側で、入川順は後ろの方、でも今の川の状態では目指すポイントも無いので関係ないです。

 

空いてる場所に入るだけ、そんな感じで川小屋前から入川すると、本来なら荒瀬だった場所に、1人分の空間があるので迷いながらそこに決めました。

 

石色が悪いのはどこも同じ、でももしかしたら追う鮎がいるかもしれないと期待します。渇水で普通の瀬になった流芯に躊躇なくオトリを突っ込んでいきますが、やはり反応が出ません。

 

釣ってる最中、対岸の袋状で小さい鮎が何度も跳ねます。群れが居るようなのでオトリを入れると、オトリが前後左右によく動き回りますが、間違っても掛かってはくれない。こういう鮎の釣り方がまったくわからん。(@_@)

 

上流側の隣人が掛けたので、粘れば掛かるかもしれないと腰を据えるも、何事もなく1時間が経過。その間にも周囲を見渡していると、浅いポイントの人がわりと竿を曲げている感じです。

 

やっぱり浅いポイントだったか、当初から小石底の浅場狙いだったのに、過去の良き思い出のポイントに目移りしてしまったのは仕方がない。下見してれば入らなかった可能性はありますね。(^^;

 

次のポイント移動は夜打島の階段前です。誰もいなかったのは、すでに誰かが諦めて移動した後なのかも、でも他に空いてる場所もないし、ここで心中することにしました。

 

配布されたオトリはすこぶる元気で、何度も何度も竿一杯まで泳いでくれますが、なかなか掛かってくれる鮎がいません。少々疲れてきたオトリがスピードダウンしてとどまっていると、いきなりビュンと目印が飛んで、待望の1匹目が掛かりました。

 

もちろん連発なんてありません。忘れた頃にポロッと2匹目、同じく3匹目、30分に1匹ペースなので、時間いっぱいまでやっても数は知れてます。

 

釣果3匹、オトリ込み5匹は、検量時点でボーダーライン以下でした。サバサバと着替えして今年の大会は終了。スー師匠は予選では下流側で込み8匹、無難に決定戦に進出しましたが、決定戦のボーダーラインに1匹足らずで大会終了。

 

 

次回ブロック大会に進出された方々。
この中に、親しくするデージーがいます。「やったね、おめでとう(^^)/」
師匠の青木さんもさぞや喜ばれてることでしょう。

 


【総評】
魚はたくさんいるけど、石に付いてないので友釣りが成り立ちません。

ほぼすべての竿が天を指して、まったく動きのない静かな釣りです。たまにかがむ人がいても、オトリの確認ばかりで、なかなかオトリが替りません。

 

予選のボーダーラインが込み7匹、決定戦のボーダーラインが込み6匹。
どれだけ厳しかったか想像がつきますね。

 

腕自慢が集うマスターズで、思ったより釣果が伸びなかったけど、藁科川をホームとする自分にとって「鮎がいっぱい残ったぁ〜」と不謹慎にも内心で微笑むのでした。(笑)

 


2017年6月18日(日)藁科川
場所:  中流部
天候: 曇り 低気温
アカ: 平均80%(川時化状態)
竿: エアーSL  8.0m
糸: メタコンポ 0.05号
ハリ: スピード 6.0号 3本や4本 チラシ2本、他いろいろ(^^;
時間: 7:00〜10:00
釣果: 3匹 
サイズ: 13cm〜14cm

 

 

 

 


藁科川 ダイワマスターズ下見(下流域)

大会本部前から高圧線までの6月14日(水)の藁科川

 

竿を出したのは、水見色川出合い上の流れが二股になった辺りから高圧線近くまで、どこも連発はなく、ポツ、ポツ、間違って掛かったような鮎ばかりで、4時間やって8匹。サイズは10〜15cm程度。

 

石色が悪く、クリーム色した石が目立つ。ところどころ茶色なとこも、褐色した石はわずかにあるだけ。秀島駐車場前から下流にかけて茶褐色してる石があるが、チャラ瀬で平たい流れ。思うようには釣れない。(^^;

 

全体的に、浅いチャラ瀬で遊んでる鮎を掛ける腕があれば、粘ればポツポツと掛かることもある。掛かるのは10cmぐらいなので、そのオトリを上手に扱えるかが胆。

 

とにかく、追って掛かる鮎はいないと思った方が良い。
写真では水量があるように見えるけど、どこも流れがゆるく浅い。
下手なポイントだとボウズも十分ありえるし、2匹3匹という釣果になりそう。

 

下流部の現在の流れマップ。(マップクリックで拡大)
番号の箇所が撮影した場所。

 


写真1

 

写真2

 

写真3

 

写真4

 

写真5

 

写真6

 

写真7

 

写真8

 

写真9

 

写真10


川小屋の永濱大師匠が、新たにブログを始めました。
藁科川の近況を載せているので、今後の参考にどうぞ。

 

http://kawagoya.jugem.jp/
 

 

大会まで雨は降りそうもないので、激渋な釣りになりそうで、とても気が重い。(^^;

参加のみなさん、がんばって下さいね。

 

 

 

 

 

 


2017年6月4日(日)藁科川

この時期に、下流の新間周辺に入るのは珍しいのですが、魚の濃さがどれぐらいか確認も含めてやってみることに。

 

新間川出合い付近は、渇水状態に加えて流れが3本に分かれてるため、オトリを入れられそうなポイントがほとんどありません。そして気になったのは、新間川が流入する部分の石は割と綺麗なのに、藁科本線の流れが曇りがちなこと。これは今の藁科川全体に当てはまり、さらに下流の安倍川合流点でも同じような現象があって、本来なら濁りやすい安倍川の流れの方が断然石色が良いのです。

 

藁科本流だけが曇りがちなのは何故でしょうか?

 

鮎はけっこう見えるんですよ。ただ縄張り持って追うやつがいません。それは磨かれてない曇った石からも想像がつきます。

 

憶測ですが、大雨で諸原因を洗い流すような増水で、新アカが育ったら鮎も磨くようになるのではと期待しています。

 

そんなわけで、新間周辺も石色が悪く、見た目が良い瀬でもまともに掛かりません。ポツ、ポツと掛かりますが、追って掛かってるわけじゃなく、運悪くハリに触った鮎が釣れてる感じです。

 

オトリを止めてぼんやり目印を見ていると、そこらじゅうで鮎が跳ねたり、水中で走る姿が見えますが、まったく追いません。(ToT)

 

この日は強風だったので、7.0mの金色アバンサーでやりました。この竿は丈夫で長いこと使ってるので、歴代の竿の中でも1番数多く鮎を釣ってるかも。(笑)
写真の瀬も頭大の石が詰まって、アカが乗ってるくせに、掛かるのは白い鮎ばかり。

 

それにしても・・・
「釣りがつまんない。 これじゃ友釣りしてる気分になれない。」

 

ポイントを求めて放浪しますが、石色の良い場所がなく、まぁ少しはマシかなと思う瀬肩で始めると、やっとここで黄色い鮎が掛かりました。少し間をあけてまた黄色い鮎。連続で3匹の黄色い鮎が釣れたのは今季初めてで、この時だけはニンマリさせてくれました。

 

でも次には天然の白い鮎、そんなに連発してくれませんね。(^^;
この場所は、とくに鮎がたくさん見えました。これらが追うようになってくれたら、さぞや楽しませてくれるだろうにと、恨めしい気持ちになります。

 

とにかく、中途半端な増水ではなく、アカを流すような増水があった方が改善されるような気がします。もうすぐ梅雨入りするし、今は雨乞いするしかありませんね。
ただ、鮎も一緒に流されたら元も子もありませんけどね。(笑)

 

 

それにしても、今季の釣果は凄いです。(悪い意味でね(^^;)

5匹、18匹、2匹、10匹、8匹・・・5回行って合計43匹。(笑)

 

 

2017年6月4日(日)藁科川
場所:  下流部
天候: 晴れ 強風
アカ: 平均80%
竿: アバンサー  7.0m
糸: アーマード 0.06号
ハリ: スピード 6.0号4本
時間: 12:00〜15:00
釣果: 8匹  (スー師匠も釣れませんでした)
サイズ 12cm〜16cm(平均14cm)

 

 

 

 


2017年6月1日(木)藁科川

地元、藁科川の解禁日です。
事前の川見で、およそダメであろうと期待はせずに出掛けました。

 

川小屋に朝4時に到着すると、すでに出払った後でメンバーの顔が見当たらない。まだ小雨が降っているのに、やけに張り切ってると思います。

 

ここ2・3年、解禁日は最上流部に入っているので、川見の状況は悪かったけれど、半分は調査を兼ねて入川しました。

 

川見の判断ですが、アカが付いてるのに磨かれた石が無く、おそらく魚はいると思うが薄いのでは。

 

朝5時、さっそくオトリを出すと、しばらくして16cmぐらいの綺麗な放流鮎が掛かりました。写真の鮎が朝1番で掛かったのですが、次に掛かったのは真っ白な12cmで、「むむむっマズイことになった。」

 

解禁日の朝一、とりあえず真っ黄色なやつが数匹掛からないとねぇ、なんたってずっと竿抜けな場所なんですから、せめて5・6匹バンバンと掛かってほしいもんです。

 


良い石組みの白泡の瀬などにオトリを入れていきますが、まったく反応なく掛かる気配がありません。小雨まじりの天候だから、陽が差してくれば掛かり出すかもと、とにかく持久戦で地合い待ちを決め込みます。

 

その後、2時間経ち、3時間経ち、雨も止んで陽も差してきましたが、一向に掛かり出す気配がありません。(笑)

まぁ、その間に、ポツポツと忘れた頃に掛かってはいましたが、激しく追って掛かってるわけじゃなく、うっかりリアクションで掛かったような感じ。

 

 

午前11時、とりあえず目標の10匹を釣ったこともあり、ついにギブアップ。見渡す限りで残ったのは、自分とスー師匠、そして他に1人だけで、その他は早々に見切りをつけて姿を消しました。(^^;

 

川小屋に戻って、午後は店前でお茶を濁して終わるつもりでしたが、なんと大会のような激混み状態。聞けばほとんどの人が上流から逃げてきたとか、他が釣れないからとか、移動組ばかりでした。

 

じゃ川小屋前が釣れてるのかって言うと、そういうわけじゃなく、皆さんただ竿を出して釣りを楽しんでいるだけって感じですね。その中で数人は上手に超浅チャラを泳がせて釣っている方もいます。

 

川小屋前は魚はすっごいたくさんいます。天然遡上と思われる10cmに満たない鮎が走り回ってます。その中でたまに放流物がポツポツと掛かっているような状況で、活性が高いとは思えません。

 

結局午後は1時間ほど、隙間でこじんまりオトリを出しましたが、天然のチビが引っ掛かちゃっただけで終了。

 

川見の予想とほぼ当たっていたので、こんなものかなと不満も無ければ、満足もしていません。

 

川小屋メンバーの釣果ですが、新東名橋から高圧線周辺で、早朝から粘って10匹〜30匹。川小屋店前で昼から12匹。坂の上周辺で午前中10〜20匹。
サイズは最大で19cm、平均12〜15cmってとこでしょうか。

 

天然遡上が小さいとは言え、相当な数がいる割りに石が磨かれてないのが不思議です。また中下流はアカの乗りの悪いところもチラホラあり、何ともわからない状況ですが、この天然遡上が友釣りの対象になってくれれば、今後は楽しめる夏になるかもしれませんね。

 

 


2017年6月1日(木)藁科川
場所:  最上流部
天候: 小雨のち曇り
アカ: 平均70%
竿: エアーSL 8.0m
糸: メタコンポ0.05号
ハリ: スピード6.0号4本
時間: 5:00〜11:00
釣果: 10匹  (スー師匠も10匹 1匹19cm)
サイズ 12cm〜17cm(平均14cm)


 


2016年10月16日(日)藁科川

鮎釣りをやるのは、何日ぶりだろ?
ずっとずっと雨の日が続き、増水アカ飛びが長らく続きました。その後は途端に冷え込んできて、すっかり鮎釣りの気分も冷めていました。

 

でも今日は、川小屋塾の納竿会なので、釣れても釣れなくても参加です。

午前8時からお昼まで釣りして、その後は恒例のバーベキューですが、内輪の大会とは言え、いちおう上位を目指します。

 

参加18名、谷川名人と鬼釣り宇佐美さん、スー師匠が欠席なので、上位のチャンスはありそうです。

 

季節柄ポイントは、下流部の小石底のチャラ瀬だろうと思い、新間付近に行きましたが、川を見てアラッびっくり!アカ飛んでます。ヘチには残りアカもありますが、全般的に石色は悪く、相当苦労しそうな雰囲気が満ちてます。

 

手前に薄っすら新アカがありますが、水深10cm程度。(笑)

 

最初のポイントまったく反応なし。次のポイントも反応なし。
河原を歩き回り、ここぞと思うポイントを狙って空振りだから、「こりゃヤバイ」と早くも黄信号が点滅してきました。

 

次に入ったポイントはコブシ大の石が並ぶ浅い平瀬で、石色は見て見ぬふりすれば(笑)この時期の鮎が好みそうな流れと底石です。

 

ジワジワと上流に引き上げていくと、ここでやっと1匹目が掛かりました。もちろん真っ白けの鮎。(^^;

他にポイントも見当たらないので、白くて小さい鮎でも数のうちと考え、今日はここで心中すると決めました。

 

なるたけ川から離れて、足音も忍ばせて、引き上げています。

ひ弱なオトリだと上飛ばしも埒があかず、釣人側が軽く引いてあげて常にテンションを利かせていないと、すぐ根掛かりしてしまいます。

 

まぁほんとに、飽きるぐらい間が空いて、ポツ、ポツと掛かるスローテンポ。もう少し早く掛かれば数釣りも出来そうだけど、この季節のアカ飛びじゃ無理でしたね。

 

9時から始めて11時半まで、およそ2時間半で5匹が精一杯でした。

川小屋に戻ると、オトリ込7匹は3位という結果でした。


さすがに朝の冷え込みきつく、午前中は皆さん釣果が出なかったようです。
1位11匹、2位8匹、3位対7匹、条件は厳しいですね。

 

午後はみんなでバーベキュー。
自分が1番嬉しかったのが、永浜大師匠が揚げてくれた手長エビの素揚げです。ハサミの部分はポッキーみたいに香ばしくて、身はふっくら旨いんですよね。

 

 

 

 

釣りから帰ってきて聞いたところ、秀島から上流はアカがいっぱいあるそうです。川小屋前を後から見たら、真っ黒に磨かれてる石がいっぱい。

 

ありゃ〜完全にポイント選びで失敗しました。
でも、真っ黒な石があっても釣れないよと言ってましたけどね。(^^;

 

しばらく雨が降らず、渇水気味になって日照りが続けば、もう少し楽しめそうな感じがします。


2016年10月16日(日)藁科川
場所:  新間周辺
天候: 晴れ
アカ: 平均20%
竿: エアーSL 8.0m
糸: アーマード0.06号
ハリ: スピード6.5号3本
時間: 9:00〜11:30
釣果: 5匹 (12cm〜16cm)

 

 

 

 

 


2016年8月21日(日)藁科川

今回は、散々でした。
いきなり結論から言うと、すったもんだの連続で釣りにならなかった。(笑)

 

上流部の小島へ行きましたが、釣り人が想像以上に多く、歩けど歩けど、瀬のポイントに釣り人が立っていて、オトリを出すところがありません。

 

1人1瀬、上流の瀬は短いので、無理に入るのはお互い気持ちの良いものではありません。とは言っても、やる場所がないので、ショボい流れにオトリを入れてみますが、ぜんぜん反応がありません。

 

そんな隙間でちょこっとやりますが、すぐにポイントを探り終えてしまい、ほとんど彷徨い歩く時間で、午前中の実釣時間は1時間ぐらい、やっと3匹釣れました。

 

午後は、午前中に誰かが入ってたポイントが空いたので、やっとまともな瀬でオトリが出せました。

 

ところが、いきなり高枝に仕掛けを引っ掛けます。
オトリが宙ぶらりん、枝から外すのを優先するか、オトリを救出するのが先か、もちろんポイントも潰してしまう。

 

気を取り直して、少し横に移動して始めると、すぐに他の枝にまた引っ掛けてしまう。
始めて30分もしないうちに、メタコンポの仕掛けを2組もダメにしました。(T_T)

 

高枝はこれだけでは終わりません。
この日は都合4回も引っ掛け、その都度オトリが空中でブラブラして、引舟の中のオトリは全部バテてまともなオトリが居ない。

 

水温が高いせいもあってオトリの弱りが早いなか、宙吊りの拷問を繰り返せば、そりゃ弱ります。弱るから高枝に引っ掛ける悪循環ですね。元気なオトリならポイントまで自力で行くから、無理に竿を突っ込まなくても良いわけです。

 

で、上流部は特に、抜かれたポイントは次が掛かりにくいです。
良いオトリでポイントに入れば、2番鮎の反応も期待出来ますが、弱ったオトリは飛びつきの鮎が居ないとまず釣れない。

 

この日は、スー師匠は15匹ぐらい、中○さんも15匹ぐらい、そんな中、自分は3匹。(T_T)
ドツボにハマってトッピシャンって、子供の頃の言葉を思い出します。

 

午後は、手も足も出ない完敗でした。
くれぐれもオトリは優しく扱いましょうね〜 自分への戒めです。(笑)

 

えっ、今回は写真が無いって?

そんな余裕なんてありませんよ。宙ぶらりのオトリを救出するので精いっぱい。(^^ゞ

 


2016年8月21日(日)藁科川
場所:  小島周辺
天候: 晴れ
アカ: 平均80%
竿: エアーSL 8.0m(メタルトップ)
糸: メタコンポ0.05号
ハリ: スピード6.5号3本 チラシ2本
時間: 10:00〜12:00  13:30〜15:00
釣果: 3匹 (18cm〜20cm)

 

 

 

 


2016年8月13日(土)藁科川

超々減水の藁科川です。
お盆休みの期間は、バーベキューと川遊びが多く、釣り人は少なめ? それとも釣れる川へ遠征する人が多いのかな? わりと空いてる藁科でした。

 

ポイントは、川遊びが少なそうな中下流部へ、高圧線近くです。
写真の流れが本流です。分流みたいだけど、これで本流です。(笑)引舟を浸ける場所が浅くて、そこがまた石色が良かったりするので、浸ける場所に困ります。

 

 

最初のポイントでオトリが換らず、1匹しか持ってこないから内心焦ります。
水温が高いので、早く換えないと「おかわり?」の不安が・・・。

 

次に選んだポイントは、小石底の浅い瀬肩、もう上には泳がなくなったオトリを横にスライドさせていくと、やっと反応してくれて貴重な1匹目をゲットです。

 

そこからポツポツと掛かってくれて、午前中6匹。
瀬の中、流心には青ノロもチラホラあって、石色もあまり良くありません。

 

今年初めてナイロン仕掛けを使いましたが、0.25号だからオバセが効いて、オトリがスイスイと泳いでくれますね。腕があがったような錯覚になります。(笑)ただ引き抜きはボヨヨーンとして慣れるまで枠に入れるのが大変。(^^ゞ

 

午後は、瀬の中、トロ瀬、いろいろなポイントでやりましたが、オトリが換ると2・3匹連発するけど、何かの原因で止まると、そこからなかなか釣れません。

 

オトリの賞味期限は30秒、この間に掛かるか掛からないか、すべてはオトリ次第です。
釣れなくなったら、少しポイントを移動すると、またひょっこり掛かったりして、何が良くて悪いのかサッパリわかりません。

 

水量が少なく、釣ってるときは離れていても、そこで2・3匹掛けて引舟に近づいてドタバタするから、警戒されてしまうのかな? 後からそんなことを考えたり。

 

これほどの減水、釣れないかと思いましたが、午後10匹ぐらい釣れて、まったく釣れないわけじゃないので、鮎はけっこう居るようです。

今年は、アカ飛びで釣れない期間もほとんどなく、歩留まりが良さそうなので、今後も楽しめそうな予感がします。


2016年8月13日(土)藁科川
場所:  高圧線周辺
天候: 晴れ
アカ: 平均80%
竿: エアーSL 8.0m(メタルトップ)
糸: ナイロン0.25号(付け糸なし)
ハリ: スピード6.5号3本 チラシ2本
時間: 10:00〜12:00  13:00〜16:00
釣果: 16匹 (13cm〜19cm)

 

 

 

 


2016年8月4日(木)藁科川

平日釣行です。(^-^)
超渇水だった藁科川ですが、月曜から火曜にかけて上流部で雷雨があり、20cmぐらい増水し、真っ茶色に濁ったのですが、水曜には澄み加減に回復しました。


アカが飛ぶこともなく、水量だけ増えたので、これはチャンスかも?
前回に行った下流部は、平たい流ればかりで活性が悪かったけど、この増水で釣れるかもしれないと、同じ場所に出掛けました。


朝のうちは、あまり追いもなく、広範囲を探ってポツポツの釣果でしたが、分流のチャラ瀬が明るく輝いてるポイントを見つけ、上飛ばしで泳がせると、目印がブンブン飛びます。


大中小、サイズはバラバラですが、川の半分対岸だけとにかく良く掛かりました。
お昼休憩の時に数えると、あと1匹足らずの19匹。

(午前の釣果 小型も混じりました)

 

後半は、強めの瀬を選んでオトリを引き上げていくと、「ここは大井川か?」と思うほど、破壊的な突っ走りの連発。サイズも18cm〜20cmが揃い、10mぐらい下ってやっと抜けるような鮎ばかり。ウハウハ

(鼻カンをセットして撮影 たまにはこんな写真も)

 

やっぱり平日の釣りは、釣れますね。(^^♪
それと増水による水温の安定があるかも?それでも昼間は生ぬるい水温で、オトリの弱りが早いため、循環が悪くなると厳しくなります。


オトリ缶が小さいこともあり、生かして持ち帰るにはそろそろ限界となり、釣るのを早めに切り上げて、15cm以下はすべて放流、良型だけ選んで半分を持ち帰りました。

 

2016年8月4日(木)藁科川
場所:  新間周辺
天候: 晴れ
アカ: 平均80%
竿: エアーSL 8.0m(メタルトップ)
糸: アーマード0.07号(付け糸フロロ0.3号)
ハリ: スピード7.0号3本4本 チラシ2本
時間: 10:00〜12:30  13:00〜14:30
釣果: 32匹 (13cm〜21cm)

 

 

 

 


2016年7月30日(土)藁科川

普段ならチャラ瀬であろう所が干上がってます。
超渇水状態で、釣り人がたくさん来るから、オトリを入れられる場所は限定的。


流れが2本3本と枝分かれしたところは、どこもチャラチャラで水深もなく、狙うなら流れが集まった本流1本のところが良さそうです。


そんなポイントは限られてるため、誰もが目を付け連日攻められるせいか、ポツポツと掛かるものの数匹釣ると後が続きません。

 


細い枝分かれで、丹念に泳がせれば釣れないこともないけど、型が小さいため、まだ釣れそうでも継続する気にはなれません。


今日は、まともに釣りした気分にはなれませんでした。
アタリも弱々しくて、竿に載せれば元気に走りますが、アタリはフラフラとオトリが下るような感じで面白味に欠けます。

 


分流のチビ含め、やっと10匹。スー師匠は20匹ぐらいかな?


今の藁科川、かなり難しい (T_T)     そしてちょっと竿を出す気になれません。
一雨も二雨も欲しいところですね。


いつになく短い釣行記ですが、特に目新しいこともないので、現状報告程度で。(^^ゞ

 

 

2016年7月30日(土)藁科川
場所: 新東名上 → 新間周辺
天候: 晴れ
アカ: 平均90%
竿: エアーSL 8.0m(メタルトップ)
糸: メタコンポ0.05号(付け糸フロロ0.3号)
ハリ: エアマルチ6.0号3本 チラシ2本
時間: 9:30〜12:00 13:00〜15:00
釣果: 10匹 (13cm〜18cm)

 

 


2016年7月24日(日)藁科川

今日は、鮎釣りクラブの連合会が催す大会に一般参加してみました。
大会時間が早朝から午後3時までと長く、参加者はお弁当を背負ってる人が大半で、そこかしこにのんびりした雰囲気が感じられます。

 

スタートも、挨拶の後の「では、始めましょう」の優しい一言で、あらかじめ舟に入れてあるオトリを持って、特に順番もなくポイントに散らばっていきます。

 

自分なりの作戦は、下流に向けてポイントを見ながら歩き、適当なところで始めて、釣りながらお昼に戻ってくる。ゆっくり休憩した後は近場の上流でやって終わり。

 

鮎釣り見習い中の高橋君と一緒に富厚里橋の下流まで、特に決め手となるポイントも無いまま水取口付近で始めてみます。

 

今日はうっかり穂先がSMT(スーパーメタルトップ)、そろそろチューブラーに交換しようと思ってたのに忘れてました。感度の良さとオトリに優しいSMTですが、鮎の皮が固くなる夏場はバレが多発して手に負えません。

 

「伊藤稔」さんの本によれば、鮎が掛かってすぐ竿をためるより、鮎同士で引っ張り合いをさせてから竿を利かせた方がバレにくいと書かれていたので、今日はそれを意識してSMTのバレを最小限にしようと頭の隅に入れておきます。

 

最初に入ったポイントですぐに掛かり、ポツポツと8匹拾うことが出来たため、オトリの循環で困ることが無くなりました。

 

反面、高橋君は1匹しか釣れず、その後オトリの循環で厳しい状況に追い込まれてしまう。大会でなければオトリを分けてあげられるけど、今日は自力で打開するしかありませんね。

 

その後、瀬肩の落ち際で3連発のバレが発生、ついにSMTが威力を発揮します。(笑)落ち際なので糸は張り気味で、ガガッと当たって竿を立てる前後にポロっと外れます。

 

今日は大半を引き泳がせか、立て竿でオバセの釣り。さらに掛かっても竿を利かせるのを意識的に遅らせていたため、ダンゴが多くてタモの中の糸絡みに困りました。

 

それでもお昼までに拾いながら4匹追加して、午前中の釣果は12匹、大小さまざまですが、この大会は重量性なので、サイズアップが肝ですが、選り好み出来るほどポイントに空きがあるわけじゃないので、サイズは気にせずやるだけです。

 

お昼にたっぷり休憩したので、午後も続ける気力が出て来ました。この日は割と涼しくて、ウナギの穴釣りをしてる人がブルブル震えてたので、暑さによる疲れは少なくてすみました。

 

午後もダンゴが数回ありながらも、バレを少なく抑えて10匹釣れました。合計22匹で検量すると、なんか上位じゃないのって声が聞こえて、ちょっと期待したりします。

 

結果は5位。参加者70名?ぐらいなので、出来過ぎだと思います。
抽選じゃない賞品も頂けたので、一応家族には自慢することが出来たかも。(笑)

 

ちなみに、水中糸はアーマードを使ってます。
渇水の時は、メタコンポより軽いので使いやすく、一時は直結でやってダメな糸と思いましたが、ツケ糸を30cmと長めに付けるとオトリの動きも良くなり、オバセ気味の釣りで良い感じがします。


2016年7月24日(日)藁科川
場所: 富厚里近辺
天候: 曇り時々晴れ
アカ: 平均90%
竿: エアーSL 8.0m(メタルトップ)
糸: アーマード0.08号(付け糸フロロ0.3号)
ハリ: エアマルチ6.0号3本 スピード6.5号4本
時間: 7:30〜11:30 13:00〜14:30
釣果: 22匹 (11cm〜19cm) 重量600g台?

 

 


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