2014年8月16日(土)興津川

下流部の承元寺周辺を見ると、前夜の雨の影響で笹濁りになっています。じゃ上流部はどうかと片瀬まで行きますが、ここまで来ると白っ川で、ヘチにわずかに残りアカが見える程度。結局のところ、残りアカもある和田島堰堤下でやってみることにしました。

堰堤のプールから四角いブロックに鮎が出てきて、良型がベラベラと集団で見えますが、ここは釣り禁止区域なので見学するだけです。


今日は、アカ付きが悪くて釣れないと思って来たので、鮎の姿が見れて少しはやる気になります。堰堤下の左岸本流には先行者が3人いたので、とりあえず右岸の分流にオトリを入れてみます。

仕掛けはナイロンの0.25号、なるべく立て竿で泳がせたいけど、分流とは言え増水で水量が多いので、臨機応変に引くところは引いて釣ることになりそうです。
案の定、オトリは水流に負けて上流へ泳いでいけず、少しづつ後退していきます。流芯脇にある石裏に入って一呼吸ついたと思ったら、コツと小さなアタリで掛かりました。サイズは13-4cmですが、釣れないと思ってたから予想外の喜び。(^^)

このチビ君は元気に流芯に突っ込んでいき、あっと言う間に20cmぐらいの良型を連れてきてくれました。そして次も1分以内に掛かり、わずかな時間に5匹もゲットで驚きました。とは言っても分流は狭いエリアなので、すぐに打ち止めとなりました。

本流側を見ると、先ほどの釣り人が移動していたので、次は本流へ移って始めるも、さっきまで釣っていた場所なので、さすがにすぐには掛かってきません。まだ白っぽい小石底で浅いけど流れの強いところで、竿を徐々に立てていき、オトリがプルプルと必死に泳いでる状態になると、一筋の銀影が走りました。今日1番の印象に残るアタリで、水中が丸見えで掛かる瞬間と流芯に走る姿に、「わぉ!」と声が出るほどでした。


釣れない覚悟で来て、午前中にツ抜け出来たのはうれしい誤算でしたが、午後はまるっきり掛かりませんでした。ほぼ等間隔で釣り人が立ち、誰もその場所を動こうとしないので、移動したくても空いてる空間が無い。
わずかな隙間があったので引舟を置くと、上下の釣り人がにじり寄ってくるので、暗黙の「そこへ入るな」シグナルが感じられ、思うようなポイントに入れず、次第にやる気が失せていきます。

同じポイントをずっとやってると飽きますね〜もう一通りオトリを通しちゃったので、その後は惰性で竿を出しているだけ。誰が先に帰るか根気比べかなと思ってたら、真っ先に竿を仕舞ったのは自分でした。(笑)みんな頑張るなぁ〜もう(^^ゞ

スー師匠とも話したけど、「ガツガツ」と明確なハリ掛かりがあった瞬間にバレることが多く、釣った数と同じぐらいバレが多かった。2人の結論としては、縄張りの鮎は明らかに追って掛かってるし、そうでない鮎が通りすがりで「ガツガツ」ときて、浅いハリ掛かりで「バイバイ」と逃げていくイメージでした。
堰堤下というのは、やっぱり魚影が濃いと感じたけど、釣り人も負けずに多いので、自由に動き回れたら案外釣れそうな気がします。


午前中やっていた分流は、昼から子供たちのプールと化して、さぞや石が磨かれたことでしょう。夕方にやれば釣れそうな予感がしました。


2014年8月16日(土)興津川
場所: 和田島堰堤下
天候:曇り・晴れ・雨
アカ: 平均30%
竿: ダイワ銀影T 8.0m
糸: ナイロン0.25号 メタコンポ 0.05号
ハリ: スピード6.5号4本
時間: 9:30〜12:00  13:00〜15:00
釣果: 14匹
(スー師匠20匹ぐらいか?同じく場所移動出来ずに苦慮してました)
サイズ: 13cm〜20cm


帰宅したら、アマゾンに発注していた物が届いてました。
今さらではありますが、簡易的な屋外調理セットで、プチバーベキューやカップ麺、ドリップコーヒーを河原で楽しみたいと思います。
イワタニのガスバーナーは、たけちゃんに勧められたものですが、ガスの入手がどこでも可能なので、これは便利だと思います。

4点のお買い物で、しめて7,421円(税込・送料込)でした。
・イワタニ カセットガス ジュニアバーナー CB-JRB-3 2,991円
・キャプテンスタッグ キャンピングケットルクッカー14cm1.3L 2,100円
・キャプテンスタッグ ハイフロン加工 フォールディングフライパン16cm 1,354円
・キャプテンスタッグ フリーダムダブルステンマグカップ 488円-2個

 

2014年7月13日(日)興津川

台風一過の2日目は、早くもどんより曇った梅雨空となり、暑いと言うより涼しい感じです。釣る側は過ごしやすいけど、これでは鮎の活性が上がらないような気がします。安倍・藁科川、大井川は増水で濁りが出たため、気軽で1番近い興津川に出掛けました。

茂野島周辺から上流は、白っ川で釣れる雰囲気がまるでありません。そこで大石がある清地で残りアカ狙いで始めますが、20cmぐらい増水してるので追う鮎がいるのか気になるところ。


こんな時は、平瀬よりも段々瀬の泡の切れ目、まずはそんなところからオトリを入れていきます。すぐには掛からないだろうと思い、タバコに火を点けているとオトリが下段に落ちてしまいました。目印から目を離している隙だったのでアタリを見ていません。(^^ゞ

顔掛かりの15cmぐらい、その鮎を仕切り直しで同じ段に入れると、今度はガツッときて背掛かり、3段ぐらい一気に下って気持ち良い走りでした。これは多少黄色っぽく、追って掛かったような感じです。まだ1つの段しか釣ってないのに早々に2匹ゲットし、たくさんある段々が楽しみになってきました。

その後、3連チャンで大型が掛かります。塩焼きにしても食えそうなビッグボウズハゼの連発。白泡の中はボウズハゼがたくさん居るんですね。午前中は、最初の5分だけが鮎釣りで、あとはボウズハゼに遊ばれて終わり。



やはり増水で鮎が付いておらず、良さそうなポイントは肩すかしばかりです。その中で唯一のナワバリ鮎は、水深のある大石周りで掛かり、型、色、香り、ともにグッドでした。


19cmぐらいで、食欲旺盛な感じのふっくらした鮎です。

スー師匠も興津川とは思えない良型を掛けました。上の写真の鮎がチビ鮎に見えるほどデカイ。大井川のような22cmは充分にある見事な鮎でした。

しかし、数が釣れません。たまに掛かってくるのは白い鮎が多く、早く来い来い夕方の時間って感じですが、断続的に強く降る雨で気温も水温も上がらず、夕方の追いも期待薄な感じがします。周囲の釣り人も帰る人が多く、聞けば4〜5匹の釣果が大半です。

台風で釣りが出来ないと思っていたから、竿を出せただけでも良かったし、午前中は背バリの釣り、午後はオモリの釣りで、それなりに良い練習になりました。根掛かりも1回だけだったし、水深や流速に合わせて竿の角度を変化させる感覚も身についてきました。

今は、ベストのポケットに1号のオモリしか入れていません。状況に合わせて号数を替える方が理屈に合ってると思うけど、感覚を養うためにオモリのサイズを替えてません。深いところもチャラ瀬も、どこでも1号オモリ。(笑) もう少し慣れたら号数をいろいろ替えてみるつもり。

8匹、6匹、今日が7匹と、3回連続でツ抜け出来ず。
寂しい釣果が続いているけど、内心ではそれほどガッカリもしてません。ここ数年と比較しても鮎が多いのが実感できているので、梅雨明けしたら釣れそうな期待があります。川の状態が良くなるまでは、のんびり構えてやっていきます。


2014年7月13日(日)興津川
場所: 清地
天候: 曇時々雨
アカ: 平均60%
竿: ダイワ銀影T 8.0m
糸: メタコンポ 0.05号
ハリ: スピード6.5号4本 速攻S6.5号3本
時間: 9:30〜11:30  12:30〜15:30
釣果: 7匹
サイズ: 15cm〜19cm


 

2014年5月24日(土)興津川

解禁日にあれだけ釣れたんだから、まだ多少は釣れるでしょ。って思ったんだけど・・・。
たった4日しか経っていないのに、興津川は別の川に変貌してました。

まず気づいたのが、ヘチはアカ腐れ気味で、良かった石色が全体的に曇ってます。
相当数の鮎が抜かれて、アカを食べてくれる鮎が居なくなったせいかなって?

それでも釣れるだろうと安易な気持ちで始めたのが運のツキ!
オトリ交換には絶好のポイントで始めるも、まったく反応が無くピリッともしません。次のポイントも無反応、次もまたダメ、ぜんぜん気配が感じられな〜い。オトリの扱いも釣れてる感覚でやってるから強引になってたかもしれない。
ヤバイです。今日はオトリが1匹だけ w(☆o◎)w

およそ1時間、底バレも無ければ、オトリが逃げる風もなし。
さらに1時間、同じく。 とうとうオトリがヤバイことになってきた。
そして1時間、背バリを打っても浮き上がるようになってきた。
状況の良い時なら、死にそうなオトリでも何とかなるけど、これはマジにヤバイ(^^ゞ

解禁日は満腹でゲップしてたのが嘘のようで、今日は空腹どころか餓死寸前です。
このままじゃボウズだし、と言って何か手段があるわけじゃない。

荒瀬にオモリでぶち込むポイントもないし、こんな時は、時間が掛かろうとも、オトリが耐えられる流れに、ただジッと止めて待つしか手がない。これは交通事故を期待する手段だけど、案外成功率は高い。そして待望のアタリがやってきました。

良い型が掛かって、オトリに使えそうな手応えがありましたが、なにやら目立つ模様が付いていてガックリ w(☆o◎)w この魚ではオトリ交換不発で、まだまだ続く瀕死のオトリ。
でも、すぐまた掛かるも、今度はオトリには使えないチビ鮎。

この時点でギブアップを覚悟したけど、苦節3時間とちょい、ついにマグレで14cmぐらいの鮎が掛かってくれました。次も掛かった・・いやかなり間をおいて同じぐらいの鮎が掛かってくれたので、やっと一息つけてお昼休憩。

これでは午後もどうせ釣れないし、とお昼はのんびり過ごします。
焦って何かしても、今の状態が上向く感じがしないし、他の釣り人も貧果に喘いでいます。

午後も交通事故みたいな2匹を追加して、本日の釣りは終了。
同じ川、たった4日、あまりのギャップに、体と心が対応しきれませんでした。こんな待ち釣りになるとは思わず、朝からオトリを早くに移動させ過ぎたのが失敗のはじまり。

どおりで釣り人が少ないわけで、さらに解禁後の2日目や3日目の釣果情報が紹介されてないわけです。これほど釣果が急降下してるとは思いませんでした。

型は小さいまでも、魚が見えないわけじゃない。
ただ、魚が完全に怯えている感じで、トロッぱの群れでさえ解禁日はベラベラ食みながら群れていたのに、今日は1本の棒状になって漂ってます。こんな場所の魚も覇気が無い。


苦節の末、最初に掛かったのがアマゴ。


スー師匠も苦労してました。


2014年5月24日(土)興津川
場所 上流部
天候 晴れ時々曇り
アカ 平均90%
竿 ダイワ銀影Tライト8.0m
糸 ターボV   0.05号
ハリ エアスピード6.5号4本 ヤナギ2本
時間 7:30〜11:30 13:30〜15:30
釣果 5匹+α? (スー師匠10匹)
型 11cm〜14cm


 

2014年5月20日(火)興津川

今年もやっと鮎釣りが始まりました。
友釣りを始めた頃は解禁日はすごく緊張しましたが、今はもう昨日まで鮎釣りしてたかのように振舞えます。一連の動作が身体に染み込んで.いる証拠です。

岐阜など西の一部の河川は解禁していますが、静岡の始まりはやっぱり興津ですね。
今年の興津川は前評判は良くありませんが、場所によって釣れる場所と、まるで釣れない場所があったようです。今回は、数日前に川見もしていたので、狙い通りに釣れる場所でやることが出来ました。V(^0^)

そうした情報は、オトリ屋さんでも出していたらしく、そのためか狙った場所は激混み状態で、水深のある場所はすべて陣取られていました。とは言っても解禁である。他の釣り人も皆ニコニコして、いやニヤニヤかな?嬉しさで顔がほころんでいます。細かいことは言わず、空いてるところで竿を出せば良いって感じ。


平瀬しか空いてなかったので、こんな感じのところで。浅いけど石色は悪くないですよ。

朝一こそ、アタリがありませんでしたが、徐々にアタる回数が増えてきました。が、・・・いきなり3連発で空中バレをやってしまい、ハリ合わせがまるでダメでした。その後ハリを変えてからは、ほとんどバレが無くなり、良いハリを偶然に選ぶことが出来たかも?って感じ。

陽が差し始めてからはペースも良くなり、泳がせても引いても、何をしても掛かるようになり、小さいながらも黄色い鮎ばかりです。当たり前ですよね、解禁日なんだから(^^ゞ
何て言うか、一言で言えば「ウブな鮎」で、すぐにオトリにちょっかいを出してきます。縄張りを持っていなくても、近くに鮎(オトリ)が来れば絡んでくる感じがしました。
ひさしぶりに、こんな鮎と遊ばせてもらった気がします。


これは大きいサイズで、16cmぐらいです。


裾野産の放流鮎だと思います。


背中だけじゃなく、全体的に黄緑色の魚体。
サイズはバラバラで、11cm〜17cmで、14・5cmぐらいが平均サイズでした。
(スー師匠は、水深のあるところで良型が釣れてました)

今日は、新品の竿。(パチンコで勝ったときに買っちゃったブツ(笑) )
DAIWA 銀影T ライト8.0m

見た目が地味で、デザインは好みです。
振った感じは硬い印象でしたが、オトリを引いてみると思ったほど硬くはありません。きっとカーボンの質が競技クラスとは違って安物だからでしょう。 (^^;;
持ち重り感も無いので、これなら風が吹いても釣りになりそうです。

午前中に26匹釣れたので、小食な自分としては、これでもう満腹状態です。午後はデザート程度で充分なので、お昼寝してから少しだけやってみました。
まだまだ魚は居ますが、午前中のようなスピードでは掛かってこず、ポツポツと忘れた頃に掛かる感じになりました。この状態で1週間も経てば「ウブな鮎」は居なくなっちゃいそうですね。

帰宅してから、初夏の味覚を空揚げにしてビールで楽しみました。
小ぶりなやつを選んだつもりが、空揚げだとちょっとだけ大き過ぎるかも。

あ、そうそう、今日の満腹も、場所を教えてくれたたけ&ホトさんのお陰です。
そして、良果お守りの効果もあったかな?(胸の鮎が愛らしい)


2014年5月20日(火)興津川
場所 上流部
天候 曇り時々晴れ
アカ 平均90%
竿 ダイワ銀影Tライト8.0m
糸 ターボV   0.05号
ハリ エアスピード6.0号3本(×)  スピード7.0号3本(○)
時間 5:00〜11:00 13:30〜15:00
釣果 34匹 (スー師匠45匹)
型 11cm〜17cm

 

2013年11月2日(土)興津川

興津川なら釣りが出来るので、性懲りも無く出掛けました。
下流域を見て回ると、ゴロ引き(コロガシ)をやっていたので迷わずパスします。
次に高瀬を見ると、釣り人がけっこう来てますね。女性鮎釣り師「ゆうさん」の姿も見え、旦那さんとお父さんも一緒みたいです。

高瀬はちょっと混雑気味なので、和田島のトックリ前で竿を出すことにしました。
トックリのやや下流のチャラ〜平瀬で始めましたが、ぜんぜん追いはありませんね。でも魚は居るんですよ。時々ピョコンと跳ねるしね。交通事故ぐらいあっても?



今日は、今年の締めくくりみたいな気持ちもあって、釣りの最中に遠くの山々や色づく木々を眺めてばかり(^^ゞ 午前の釣りが終わりそうな頃、やっと1匹釣れました。


11cmあるかなぁ〜(笑) 背中の傷が痛々しいです。

追いが渋いというより、まるっきり追ってませんね。何かの拍子に間違って掛かってしまうのを根気良く待つ釣り。面白くもありませんが、季節を考えれば仕方無いかな。

こんなに釣れないのに、和田島もたくさんの釣り人が居ます。見える限りで14人が辛抱強くやってますが、掛けたのを見たのは2人だけ。午後は1人だけ。まぁ、遠くは見えないのでわからないけど、目の届く範囲では、スー師匠1人だけが釣ってます。



後でコツを聞いたら、追う追わないは別にして、とにかくオトリを動かす(移動させる)ことで、何らかの拍子に掛かる感じで、一箇所で止めて待っていても掛からないよって。
午後は2匹釣れたけど、やっぱり動かしてる時に掛かってくれました。と言ってもね、どんなに動かしても掛からないときは掛かりません。アクビが出ます。タバコの本数も増えます。


本日の最大サイズ(笑)15〜16cm程度かな?メスなのでお腹がふっくらしてました。
ここでバッテリーが切れて、あともう1枚撮れればちゃんとした写真が撮れた。(^^ゞ

充電もしてない、仕掛けはお古、ハリケースの中身は疎ら、さらにタモを忘れる。
まったく準備してないから不備ばかりでした。
今日は、小雨がパラパラし、日差しも無かったので、午後になっても釣れる雰囲気は感じられず、早めに竿を仕舞いました。それでもスー師匠は10匹ぐらい掛けて、見渡す限りではダントツ釣果。

こんなに釣れないのに、他の釣り人は辛抱強くやっていましたが、釣果うんぬんではなく、今年の釣り納めを自分に言い聞かせるための時間なんだろうと思いました。
釣り人の背中に哀愁が感じられた1日です。

さぁこれで、今年の興津川の納竿とします。(興津川の?笑)
あ〜今年の興津川は2回だけ!年券がもったいなかったよぉ。でも渓流は2回行ったか!

2013年11月2日(土)興津川
場所 和田島
天候 曇り時々小雨
アカ 平均50%
竿 ダイワハンドリングマスター 9m
糸 ナイロン 0.2号
ハリ スピード6.5号4本  S速攻6.5号4本
時間 10:30〜15:00
釣果 3匹
型 11cm〜16cm

2013年5月25日(土)興津川

遅ればせながら解禁しました。
野球の先発ピッチャーのように、個人的な開幕が数日遅れとなりましたが、鮎釣りの雰囲気は充分に味わえました。
そう言うとたくさん釣れたと勘違いされそうですが、釣果の方は芳しくありません。 ^m^
そもそも、解禁最初の土曜日に重役出勤するようではね(笑)

サラッとポイントを見て回ると、間近に迫った「ダイワ・マスターズ」や「がまかつ」の大会の下見を兼ねている人が多く、そのエリア内は特に混雑していました。
田植えの時期に、雨が少なく、川の水量もかなり落ち込んでいます。

最初に入った場所は「西里堰堤」の上流部で、ここも等間隔で釣竿が立ち並んでいますが、空いているところは水深のない小砂利のような場所だけ。
まぁね「それでもイイんです!」オトリを出せれば半分は目的を達成したようなもんですから。

昨年から引き継げば、本当にひさしぶりの鮎釣り。
まずは、オトリの動きを観察すべく、その浅い砂利底に出してみました。
目印なんていりませんよ。だって、オトリが丸見えですから。(笑)

今日の目標は「ツ抜け」にしています。
もちろん、ツ×2でも3でも大歓迎ですが、そんなに甘くないことは承知しています。
と、ところが! 一発目の初泳ぎで今期の初鮎とご対面。ラッキー(^_^)v
写真の鮎が、今年の初鮎です。小さいけど嬉しいですねぇ〜
14cm程度ですが、鼻筋が尖がって・・天然かな? 


その後、1匹を追加したけど、さすがにポイントが貧弱過ぎます。
誰も見向きもしない場所だったようで、たまたま釣れたのかもしれません。
他にポイントが見当たらないので、1時間もしないで「撤収!」
スー師匠は、マスターズに備え「忍耐」を身につける練習だと言っています。(^^ゞ

同じく今期の解禁を迎えた「たけ・ホトチーム」に連絡すると、中河内川へ向かうと言うので、そこで合流することにしました。
み・・水が少な過ぎ、チョロチョロとしか流れてません。
水辺に近づくと、それでも群れ鮎が右往左往してる場所もあります。
「こんなんで釣れるのか?」
普段なら敬遠しますが、今日はどこも混雑しているので、第2ラウンドはここで始めました。

石の綺麗な場所と汚い場所がハッキリしています。
水量も少ないため水中が丸見えで、水たまりにオトリを出しているような感覚。
と、ところが、ここでも最初の一発目で掛かりました。
「こりゃ、今年はツイテるかも?」
いの一番にオトリが変わってくれるなんて、本当にツキがあるかもしれない。

中河内川の鮎は、群れは15cm程度だけど、かすかに石に付いてそうなのは18cm前後あった。
ポツリ、ポツリ、しょうもないポイントで8匹をゲット!
今日の目標はツ抜けだったので、これでクリアー出来て本日の鮎釣りは終了。
という感じだけど、最後に広々した場所で気持ち良く終わらせたい。

最後に入ったのは「清地」で、午後4時、釣り人はほとんど帰って空いてました。
釣れなくて帰ったのか?もう満腹で帰ったのか?どちらでしょう?
およそ1時間ほどで3匹掛けて、最後の1匹は流心の中からの18cmで満足出来ました。


全部の写真を撮るのも手間なので、適当な数だけタモに入れて撮影。
サイズがバラバラだけど、オトリに使えないようなチビはいませんでした。

2013年5月25日(土)興津川
場所 西里〜中河内〜清地
天候 晴れ時々曇り
アカ 平均90%
竿  ダイワセンサー 7.45m(改造)
糸  メタコンポ 0.05号
ハリ 6.5号 3本 4本
    2本ヤナギ
時間 10:30〜17:00
型  13cm〜19cm
数  13匹




2012年7月28日(土)興津川

あまり評判は良くありませんが、興津川へ釣り(水遊び)に行ってきました。
10時から約2時間ぐらい竿を出して、ピクッともしないままボウズ。(-_-;)
スー師匠は、小型ながら3匹ゲット。

釣り人はたくさん居ましたが、釣れている人はそんなにはいません。
ポツ・・・・・・・ポツ・・・・・・・・ポツ・・・・・・・・ぐらいのペースで竿が曲がる程度だから、釣ってる姿勢が皆やる気がない(笑)
他に行くとこがないから、仕方なく竿を出してるって感じ。

あこがれ亭前に入ったホトさん、たけちゃんが清地に場所を移動すると言うので、こちらも清地に向かうことにしましたが、これだけ渋いと釣りする気分になれないです。
スー師匠は、それでも頑張って竿を出していましたが、自分は見学(^^ゞ


写真のずっと奥の方に、オレンジ色の釣り師が・・・ホトさんです。
あまり釣れないのに、釣り人はけっこう居ますね。


橋の上からスー師匠のキャッチの瞬間をバッチリ撮れました。
この周辺で2時間で8匹釣ったんだからスゴイですよ〜
なぜ?って、それは・・・・・・・・のちほど。


撮影ポイントが、どうみても水中から?(笑)
あまりの暑さに、泳ぐしかないっしょ。
水中メガネで潜って遊んでいましたぁ(^_^)v

で、鮎は居るか?
「うっそぉ〜〜〜オトリサイズが居ない!」
あっちこっち、潜って探しましたが、オトリになるような鮎を1回も見れませんでした。
そのかわり、7cm〜10cmぐらいの遡上鮎と思われる鮎は、けっこう居ましたよ。
(↑)だから、よく8匹も釣れたなと驚きました。(笑)


これで10cm弱の鮎です。


友釣りのお邪魔、ボウズハゼ


ヒレが黄色くて綺麗なヨシノボリ(だと思う)


オイカワとボウズハゼ


カワムツ(だと思う)

水浴びは涼しくて、水中の魚が見れ、けっこう楽しかったです。
真夏で釣れない時は、これに限りますね。

釣りは2時間しかやらなかったけど、それなりに川遊びできました。


2012年7月28日(土)興津川
場所 梨の木堰堤下→清地貯水池前
天候 晴れ時々曇り
アカ 平均70%
竿  アバンサー 7.0m
糸  メタコンポ 0.05号
ハリ エアスピード  6.5号 4本
時間 10:00〜12:00
釣果 0匹 ボウズ(^_^)v

型  14cm〜17cm (平均16cm)←スー師匠
数  12匹←スー師匠


2012年7月29日(日)藁科川
鮎はやりませんでした。
ウナギ狙いで1時間ほど、穴の中をイジイジしましたがノーアタリ(笑)

川小屋前で大会をやっていましたが、トップ8匹(込み)だそうです。
ヘチ沿には、磨かれた石もありましたが、如何せん数が少ない感じ。
それでも6匹は、よく釣れたもんだと感心しました。

川はバーベキューが多くなり、一緒に泳いでるほうが楽しいかも?(^^ゞ




2012年7月7日(土)興津川

ひさしぶりに鮎釣りしました。(^^ゞ
家に居ても仕方がないので、川遊びのつもりで興津川へ。

まず始めたのは「ドブ釣り」(笑)
ポツポツと食ってくるのですが、ゲット率10%を切ります。
掛かっても掛かっても、タモに入りゃしない(-_-;)
ククッとアタリがあり、その瞬間に逃げられたり、竿を畳んでる最中に逃げたり、まともに手元まで来やしない。イライラはしないけど効率悪いです。
人は失敗から工夫するもので、掛かったらアワセをくれたり、竿を絞ってみたり、いろいろやってみたんですが、最後まで正解が見つけられずにギブアップ(;_;)

ドブ釣りでオトリサイズを釣ったので、今度は本業? 友釣りの開始です。
こっちは得意だから、いつもの感じでオトリを出せば釣れてくれるはず?
まぁ、ボチボチのペースだけど、瀬の中で掛かってくれたから楽しめました。


ちょっと痩せ気味だけど、黄色い鮎が釣れ、興津川の回復力に脱帽ですね。
まだ完全に石に付いてる感じではありませんでしたが、もう数日経てば良さそうな雰囲気なので、多少は楽しめるかもしれませんね。



そして次は、なんか変な人を発見しました。
短い棒を、水中の穴に突っ込んでる姿は・・・・・たけちゃん(^^♪
仕掛けを見せてもらったり、ちょっとやらせてもらいましたが、面白そうだよコレ。
そういえば、午前中に仰天な生物を獲ったらしいので、ホトさんのブログで確認して下さい。

なんか今日の文章は短い?
ビール呑んだら疲れちゃったので、これぐらいにしときます。(^^ゞ

2012年7月7日(土)興津川
場所 梨の木堰堤下
天候 曇りのち晴れ
アカ 平均40%
竿  アバンサー 7.0m
糸  メタコンポ 0.05号
ハリ エアスピード  6.5号 4本
時間 12:30〜15:00
型  12cm〜18cm (平均16cm)
数  8匹




2012年6月5日(火)興津川「マスターズ参加」

予選トップ25匹!!! こんな激渋で・・・そんな釣る?(~o~)
宮原さんです。さすがと言うか半端ないですねぇ〜

ボーダーラインは、上流が11匹 下流が9匹 (うる覚えで確かでない)

ボウズ比率が2/5ぐらいだったと思います。
ポイントを間違えると、どんな名手でも酷い目に合うのが、今の興津川かも?

決定戦は、トップ15匹、ボーダー10匹。
ブロック進出は11名で、知り合いだと、2位に青木さん、3位の森重さん、7位に川小屋若手ホープ祖父江君(拍手ぅ〜パチパチ)といった感じです。
決定戦に出場も惜しくもブロックを逃したお知り合いでは、スー師匠(川小屋)、中村さん(川小屋)、谷川さん(川小屋)、瀧下さん、宮原さん、てっちゃん。

こうして見ると、たくさん釣る人はやっぱり腕達者ばかりですね。(当然かぁ(^^ゞ)


さて、そろそろ自分の話しにしましょうかねぇ〜・・・まぁ、どうでもいいんだけど、さぁ!(笑)

今朝は目覚めが良くて、空気が清清しく、早起きも良いもんだなと思いました。(しないけど)
会場に向かう途中に、競技規定に違反するタウリン2000のドーピング ^m^ それが何だか目だけがパッチリして、肝心の体力が付いて来ないのは何故?

会場はいつもの光景と変わらず、熱気の中に和気藹々とした空気があり、よくも釣りバカが揃ったもんだという印象です。

さて、注目の抽選ですが、この時点で上流と下流に分けられてしまうので、番号よりもエリアの方が気になるところ、そして引いたのは「上流組の54番」・・・ってことは、オトリを貰えるのが4番目?もしかしてすごい(^_^)v ラッキー?

この順番なら、狙ったポイントも行けそうですが、なんたってポイントを知らないし、走る体力も無いので、スー師匠へのポイントの訊ね方が変でした。
「上流で1番《近い》ポイントはどこ?」(^^ゞ 
普通なら「1番《良い》とこは?」と聞くのが本筋ですが、休憩せずに一気に行けるポイントが自分の本命ポイントです。

午前7時、大会予選が開始しました。
入ったポイントは、公民館から下流の竹林の前で、良い石がゴロゴロ転がる平瀬です。
なんだか釣れそう、なんだか釣れなさそう、魚はぜんぜん見えないけど、そのうちキラキラしてきそうな予感はします。


ホラホラ、対岸の石が良さそうでしょ。

オトリ1号君は元気に泳ぎまわってくれますが、30分経ってもアタリなし、それが1時間となり、2時間と、時間だけは過ぎていきますが、1匹も相手にしてくれません。

良い石が並び、磨かれている石もあるのに、まるで鮎の気配が無いなんて???
時間かな? 釣り方かな? まるでわからないまま2時間ノーアタリ。
「ボウズ」が頭をよぎりますが、すぐに移動出来る場所もないので、さらに粘ることにした。

そして満を持して登場したのが、オトリ2号君。
いちおう作戦では、水温の低いうちは1号で粘るだけ粘って、ここぞの時に2号で巻き返しのつもりが、肝心の「ここぞの時」を逸っしてます。無いのだ!

同じポイントをやるのも芸がないので、すぐ脇にある「こんなとこ」と思われるポイントにオトリを入れてみることにしました。(写真 ↓)

両側に竹が倒れていて、空間の隙間が5mもない狭小住宅、いや狭小ポイント。
竿を寝かせることも出来ないハイプレッシャー(人間に)な場所です。
しかも、水面下は水深はあるけど砂底という普通じゃやらないようなポイント。



ところがね、自然は何があるかわかりません。
こんなとこで、ポツポツの3連チャンしたんですよ。
砂底だから、掛かると目印や穂先よりも先に、ギラッと魚体が光ってわかります。
正直言って「面白くも何とも無い」 だけど大会だから3匹まで頑張りました。

もう残り時間も少なくなり、せめて瀬でガガーンと掛けたいと思い、最初の場所でオトリをグイグイと引いていくと、「ガ・・・ン」ぐらい(^^ゞだけど、待望の引き釣りで1匹釣れました。(^^♪

型も小さく白っぽい鮎だったけど、この1匹が嬉しかった(^^)
それで満足したわけじゃなけど、これにて終了。
オトリ込みの6匹。

だけど、見渡す限りでは、ほとんどの方がボウズまたは1・2匹だったので、もしかしたらと期待もあったけど、釣る人は釣ってきますね。 ボーダー11匹に唖然としたし、極端なポイントの偏りにも驚きました。
格言、近くて釣れないポイントより、遠くても釣れるポイントへ。(^^♪


2012年6月5日(火)興津川(大会)
場所 大網上流
天候 曇り
アカ 平均50%
竿  ハンドリングマスター 9.0m
糸  メタコンポ 0.05号
ハリ エアスピード  6.5号 4本
    2本ヤナギ
時間 07:00〜10:20
型  13cm〜15cm
数  4匹




2012年5月26日(土)興津川

解禁日です。
仕掛けやらの支度が、思ったより簡単に間に合いました。
って言うのも、ぜ〜んぶ去年の仕掛けだから(笑)

興津川の解禁日は毎年混雑するので、朝早く頑張って行くのをやめました。
眠い目をこすりながら早起きを頑張ってもポイントが無い。(^^ゞ

それでも普段より早い朝8時に「梨の木堰堤」のポイントに到着。
天然遡上の状況を見たいので、解禁日は毎年下流部に入ることが多くなっています。

スー師匠は、お父さんが残してくれた鮎毛バリを使いたいと、最初はドブ釣りから始めましたが、天然の鮎は大きくて10cm、小さいやつは6cmぐらいとかなり小型です。
でも、毎回アタリがあるらしく、そこそこ(?微妙)天然遡上もいる様子でした。

自分は、近くで友釣りしている人がポツポツ掛けるのを見て、最初っから友釣りで勝負!
もう友釣りを始めて何年経つか忘れたけど、オトリに鼻カンを通したりの動作がたとえ半年ぶりであっても、昨日までやっていたかのように自然に行えるようになりました。
完全に体が覚えているんでしょうね。

それでも最初のオトリは気を使うので、ちょっと操作が甘くなっていて、なかなか1匹目が掛かってくれずソワソワしましたが、ほどなくして今年最初の鮎を手にすることが出来ました。


小さいくせに真っ黄色。

それからは良いペースで掛かるようになり、釣れるのは全部放流鮎ですが、追い星ギンギンの鮎ばかりで、それを見ていたスー師匠もたまらず友釣りを始めました。(笑)

早朝から来ていた釣人の話しだと、陽の出から入れ掛かりとなり相当釣れたそうですが、その人が攻めたポイントを自分が後からやっても釣れるのですから、今年は放流鮎の成育が順調で良かったんだと思います。

しかし、ウブな鮎は申し訳ないぐらい簡単に掛かってきます。
こんな簡単に掛かる鮎をひさしぶりに体験しましたね。
さすが、解禁日って感じです。


スー師匠


川原の死体? いやいや勝治さん
食べたり寝たり、釣りもいいけど、川にいるだけで楽しいようです。

さすがに午後になると追いが悪くなり、ポツ・・・ポツ・・・とペースダウンしてきました。
型も小さくなってきて、だんだんアクビが出てきます。


今季の外道一発目は、この魚・・・何これ?
ボウズハゼは1匹も釣れなかったけど、スー師匠は5匹ぐらい釣ったって。

今日は、自分としては良く釣れたと思います。
午前中は、何も工夫しなくてもポンポンと適当に釣れてくれましたが、午後からはかなり渋くなり、型も落ちてきて、明日は混雑したら難しい釣りになりそうな予感です。




解禁だから、お昼は缶ビールをお祝いに2本(^^ゞ旨かった。
そんなのんびり楽しんだ割に、思ったより数が釣れたので良い解禁日となりました。

2012年5月26日(土)興津川
場所 梨の木堰堤下
天候 曇り時々晴れ
アカ 平均80%
竿  アバンサー 7.0m
糸  メタコンポ 0.05号
ハリ エアスピード  6.5号 4本
時間 08:30〜15:00
型  10cm〜18cm (平均15〜16cm)
数  34匹




okabami.com トップページへ

categories
川小屋情報
藁科の釣り<川小屋発>

水量が一目瞭然!
○安倍・藁科川ライブカメラ
○藁科川奈良間カメラ
(静岡河川事務所HPリンク)

calendar
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>

釣りのブログが集まってます。
にほんブログ村 釣りブログ 鮎釣りへ
にほんブログ村

selected entries
archives
recent comment
recent trackback
links
search this site.
others
mobile
qrcode




powered
無料ブログ作成サービス JUGEM