またまた五目釣り

味を占めたわけじゃないけど、小物釣りで遊んでます。

 

ジグヘッドに青イソメ、ロッドはAGING-GR(60S)
全長183cmと細くて短いロッドだから、広〜い海だと棒切れを持ってるようにしか見えません。

 

大の大人がチマチマ何してるんだろう?
他人からそう見られてるかもしれないけど、太い磯竿だけが海の釣りではないのだ。

 

1種目

いきなりカワハギが釣れました。

ジグヘッドでコイツを釣るなんて、ちょっと凄くない?

 

2種目

ギンダベラ。底を引きづってると大抵コイツが食ってきます。

 

3種目

防波堤際を探るとコレ。小さいけどカサゴかな?

 

4種目

マダイの幼魚。沖めの底周辺を探ってると、ギンダベラと並んでよく釣れます。


5種目

定番のクサフグ。ジグヘッドだとハリスを切られなくてすみます。

 

それにしても、この季節は魚種が多彩ですねぇ〜。

それとも焼津港のポテンシャルが高いのだろうか?

 

前回はイシダイの幼魚が釣れたし、今回のマダイの幼魚、カワハギ、この辺が数揃えば、干物にしてみるのも面白いかも?

 

干物候補のアジやカマスが釣れないからね。

 

次回は、真剣に干物食材の調達を目的に本気で狙ってみようかな?
半干しにしてからの、自家製燻製作りにも興味深々です。

 

段ボール箱でも燻製が作れるらしいから、ちょっと研究してみます。

もちろん酒のツマミよ!(^^)/

 

 


 


海で五目釣り

最近、視力が良くなったみたい? そんな事ある?(@_@)

 

自宅に居る時、メガネを掛けなくても不便を感じなくなってきた。
気のせいかもしれないけど、前より時計やカレンダーが見える気がする。

 

近視が改善する見返りに、老眼がより進行してるような気もする。
見える領域幅は同じで、それがどちらかに偏るだけかな?

 

もうしばらく様子を見てみよう。

 

そうそう、海に行ってきました。近場の焼津港です。
タックルは、チョイ投げとアジングの2種類。

 

今回は欲張らず、大物狙いは控えました。
青イソメをエサに、何でも良いので釣ってみようと始めます。

 

1種目

お馴染み?の金魚です。(正式名:ネンブツダイ)

 

2種目

出ました。キタマクラ これは毒があるので触るのもイヤ。

 

3種目

なんだコレ? キュウセンじゃないし、正体不明。

 

チョイ投げでは、定番のメゴチが釣れましたが、写真を撮り忘れてます。
それよりも、アジングタックルで繊細なアタリを合わせる方が面白くて、チョイ投げは置き竿のまま。

 

4種目(置き竿チョイ投げ)

ギンダベラ と思いきや、ちょっと違うような?正体不明。

 

5種目

イシダイの幼魚。小さくても立派な姿。

 

6種目

ウミタナゴ。人生初のウミタナゴにちょっと感激。

 

狙って釣れるのは金魚だけで、あとは何かの拍子に食うという、再現性の無い釣りでしたが、アタリはほぼ毎回あるので、小さなアタリを合わせる練習にはなりました。

 

波止場での五目釣りは、けっこう面白い。
海は何が釣れるかわからないので、そんな楽しみがありますね。


ちなみに、本命のアジは、この近辺には居ません。(T_T)

カマスもメッキも、まだ気配が無いなぁ〜。

 

 


今日は渓流ルアー、でも来週は鮎始まります。

来週から鮎が始まります。
ルアーの釣具でいっぱいになってる車内を片付けないと、その前に、この日曜は渓流ルアーをやってから片付けることにします。

昨年の春は、ルアーでアマゴ1匹ゲット、その前に尺上をバラしてますが、今も脳裏に焼きついて離れないそいつがまだ居るかもしれない、いや1年も経ってるから居るはずはないけど、川の地形やポイントがわかってるので、懲りずにそこに行ってみます。


「やっぱり川はイイねぇ〜」
空気が爽やかだし、森の緑は綺麗だし、なんたって混雑してないのがイイ。海だと好ポイントには人が集まり、ポイントは変化の無いのっぺらな水面で、釣れないとすぐ飽きちゃう。(^^ゞ

あうっ、いきなり2つもルアーをロストしました。
1つは高い木の枝に引っ掛け、もう1つはスナップから外れて逃げて行きやがんの。オトリじゃあるまいし(笑) でもスプーンやスピナーは安いから精神的ダメージは少ないです。
FGノットも馴れたもので、多少時間は掛かるものの、現場で綺麗にリーダーを接続出来るようになって、一端のルアーマンぽくなったかも?(^^ゞ


ジャーン!! 良型のアマゴゲットです。(22cm手測り)
瀬で上流にキャストして、細かなトゥイッチの早巻きでガツンときました。
エサ釣りをして気づいたのですが、4月ともなれば深い淵より瀬の方が反応が良いことを覚えていて、その狙い通りだったので満足感たっぷり。(^o^)


パーマークが大雑把っぽくない? でもヒレピンで良いアマゴでした。


このロッドの初物が、まさかアマゴとはねぇ〜(^^ゞ 実は渓流ロッドではなくて、なんとアジング用のロッドで、先30cmぐらいがソリッドになってます。
感度抜群で、細かなトゥイッチがすごくやりやすく、小さいスプーンやスピナーの操作感がびっくりするぐらい良いです。プラグ系のルアーは抵抗感があるので少々厳しい感じはします。


気を良くして、瀬を中心に攻めていくと、アララ〜(^o^)また釣れちゃいました。
さっきより型は落ちますが、この個体の方がパーマークが綺麗です。


そしてまた釣れました。
ルアーにこんな小さいアマゴが反応するんですね。ルアーは型狙いでやってるのに、これじゃエサ釣りと変わらないですよ。

今日は3時間ぐらいだったけど、さらにもう1匹追加して合計4匹「も」、そうです「も」ですよ。昨年は何度も通ったのに、1匹しか釣れなかったことを思えば、今日は大漁と言っても良いぐらいです。(笑)


近場の川で遊べて、初夏の渓流で気分もリフレッシュ出来ました。
さぁ、来週のために、車内も鮎道具に衣替えです。
でも少しだけ、渓流ルアーも続ける気になっちゃたり、もしも川がダメな時は海にも行く気でいます。


お茶農家の人が、忙しそうでした。
その横で遊んでると罪悪感が無くもない。(^^ゞ



 

寝過ごした!


うわぁ〜見渡すかぎり人だらけ( ̄0 ̄)

朝5時、みんな早起きするねぇ。

隙間で、チョイ投げしながら、1時間ぐらいやって帰ってきました。

フィッシュグリップ、使わずに大事に仕舞ったまま。(笑)


フィッシュグリップ


「ろくに釣れんのに、こんな道具要らんだろ!」と、本人も思ってました。
今のところ、まったく必要性がない道具です。(悲しいことに・・・)

高級品だと2万円超と「チョイ待ち、本気か?」とケチつけたくなる値段ですが、買ったのは中華製3千円程の安物です。(^^; この値段だって必要が無ければ出しません。


たまに釣りの最中に夢想します。(先の展開を読むと言えばカッコイイw)
もし大型ヒラメが掛かったとして、立ち位置がサーフなら、波打ち際まで寄せて、タイミングを見計らって波に乗せ、そのまま浜に引きづり上げてフィニッシュ。(完璧っしょ!?) まぁ、未経験なので一抹の不安はあるものの、掛かったら出たとこ勝負と。

これで大丈夫 だろうと甘く考えてましたが、フィッシュグリップで検索してみると、魚の取り込みよりも、自分の手を傷つけない云々と書かれています。

シーバスはヒレやエラに棘、ヒラメやタチウオには鋭い歯があり、それから手を守るための道具であり、ましてや暴れまくる魚には、トリプルフックのルアーが付いてて、それが外れた拍子に手にグサリの体験者もいるらしく、あの太い針が刺さったことを想像するだけで血の気が失せます。と言うわけで、フィッシュグリップの主目的は怪我防止です。

もともとフィッシュグリップに対しては懐疑的で、あんなので口を掴まれたら、ハリより痛そうだし、下手すりゃ口に大きな穴が開くし、見るからに魚の扱いがぞんざい、魚に対する敬意が欠けてる印象です。

でもでも、自分の身が大事なので、怪我するより魚に我慢してもらおうと、身勝手ながら購入に踏み切った次第です。(^^;

肝心なのは、これを使うタイミングがあるかです。海釣りに取組む姿勢には多々問題がありますが、後に未使用品でオークションに出すことの無いよう、コイツを必要とする魚をいずれ釣って見せるので、呆れるぐらい気長にお待ちください。(これでアジ摘まんだりして 笑)


あっ、そうそう、小魚用にはワニグリップってのがあります。
握力で挟む仕組みなので、大きくて重たい魚には少々難ありです。ゴンズイ、アイゴ、オコゼなど危険な魚で重宝するので、1つ持ってると安心出来ます。


コイツは一応、写真のように使命を果たした正真正銘の使用品です。そう言えば随分ご無沙汰してて、最近は使ったことないなぁ〜(^^;


 

1日に3釣行

欲張りな計画を立てました。
川との違いで、海は潮回りとマズメ時を考慮すると、1日のうちに期待出来ない時間帯が生じます。その結果として、1日3回の釣行となりましたが、休憩時間がたっぷりあるので、強行軍ではありません。

第1弾は例によって、釣れないサーフのヒラメ狙いです。
日の出前に海岸に着きますが、相変わらずヒラメ狙いの釣り人が多く、ある年配の方に声を掛けると、今年になって3枚出たと言うので、それを聞いて俄然ヤル気になりますが・・・

この日は小潮で、干満の差が少なく潮の動きが感じられない・・・、判ったようなこと言ってますが、何となくそう思うだけで根拠はありません。(笑) 投げたルアーが横に流されないから潮の動きが少ないのかなと思う程度です。


最近は、朝のNHKラジオ体操をやってる気分で、軽い運動をこなした後の朝飯が旨い。(笑) もちろんボウズは依然継続中のまま。

ひとまず自宅に戻り、朝飯、録画してあった映画を観て、昼飯も済ませ、ついでに昼寝もし、午後3時頃おもむろに出掛けます。次は夕マズメ狙いです。

次に目指したのは、友釣り見習いの高橋君に聞いたアオリイカのポイントです。
知人に教えてもらったポイントはブログはおろか他の友人にも公開しません。ケチ臭いわけじゃなく、教えてくれた方に対する礼儀であり、それが常識だと思うからです。

そんなわけで、第2段はエギングでアオリイカ狙い。
急遽仕入れたエギは、3本購入で割引だったので、色違いで3本選びました。エギは色や種類が多くて、正直なところさっぱり判りません。


写真は買ったまま箱に入ってますが、今回で3本とも使用済み。エギを入れるケースが無いから、このまま釣り場に持って行きます。(メチャ素人っぽい 笑)

ポイントでは数人の釣り人がエギングをやってました。どちらかと言うと夕方のマズメが狙いらしく、休み休み時間潰しでやってる空気感です。その間に入れさせてもらい、新品の箱からエギを出すのを見られないように(笑)まずは第1投してみます。

重さが19gあっても、エギはジグとは違って空気抵抗が大きいため飛びません。ヒラメのまま、PE1号だとラインが太過ぎる影響で飛距離が出ない。改善の余地ありで課題にしておきます。

エギって、ラインを張ろうと操作すると、どんどん手前に来るので困ります。ただでさえ飛距離が出ないのに、このままじゃ狙ったところにエギを留めておけない。

そこで投げたらすぐラインを水面に付け、風によるラインのはらみを防ぎます。
テレビで見るエギングは、竿を立てて大きくシャクってますが、自分は竿を寝かせたまま横にシャクってみます。(素人発想 笑)

数投後、軽くシャクると突如竿に重みが来ました。えっ!? 中層だよな? 根掛かりするはずはない? これはイカかも? 重くなったと同時にグィーーン、グィーーンと引っ張る感触がすぐ伝わってきました。

「ヤバッ!釣れちゃったかも?」

ついつい周りをキョロキョロしてしまうのは素人丸出し(^^; おっかなびっくり巻いてくると、途中で水面に茶色い物体が浮上してきました。浮上してからは引く感じもなく、昆布でも釣ってしまったのだろうか、でもイカだよな、でも昆布だったらどうしよう。頭の中でグルグルと思考が回ります。

釣れた気になって昆布だったら、めちゃくちゃ恥ずかしいし、頼むからイカであってくれ、数メートル先まで来てやっとイカだと確認出来ました。(安堵)


このサイズは季節的にどうなの?小さいの?それすらわかりませんが、このロッドとリールで、とりあえずボウズから抜け出せて、心の中でガッツポーズしました。それにしても最初の獲物がアオリイカとは思いもよりませんでした。


イカを持ち帰るべきか悩みましたが、身体に似合わない巨大な目が自分を睨み付け、だんだん不気味な姿に見えてきました。調理する時、この目は嫌だなぁ〜と想像したら、たまらなくなって放流しちゃいました。(目力にビビッた 笑)

再現性を確認するため、同じパターンで2匹目も狙ってみましたが、それっきりアタリは無く、ビギナーズラックの1匹となりました。そろそろ夕暮れが迫り、次のポイントへ移動です。

エギングでアオリイカを釣る感覚を初体験しましたが、なんだか魚と違って引き味がイマイチで、正直なところ重いだけでスリルがありません。たぶん掛けるまでのプロセスが面白いのだと思うけど、イカ専門で狙う気にはなれず、エギをバッグに忍ばせる程度でいいかなって思います。

最後第3段の計画は、ナイターでのカマス狙い。
ポイントに着くと、エサ釣りの年配者が居たので、様子を伺うとルアー釣りに対して批判的。「学生がやるような釣り」と評して小バカにした言い方ですが、話してると性根は良い人で、せっかくだから隣で仲良くやろうと言われました。

確かに、ロッド片手にチャリンコで釣り場に来る中学生ぐらいの子がいますが、彼らの場合、釣りに来たのか、友達と騒ぎに来たのか、ちょっと区別がつかない時もあるので、そう思われても仕方が無い気がします。

カマスも高橋君に聞いたポイントですが、細かなポイントと釣り方を聞いてなかったので、ポイントとルアーセレクトで自信が持てないまま、何の収穫なく迷走して撃沈でした。

久しぶりに登場したアジングロッドは、それはもう軽くて快適そのもの、こんな繊細なロッドで魚を掛けたら、引きをダイレクトに味わえて楽しめそうです。改めてアジングロッドの良さを実感しました。


迷ってオールドラパラのCD5など投げてみました。大昔に芦ノ湖で使った経験がありますが、けっこう良いアクションをすることを再認識出来て、今度アマゴ狙いで使ってみようかと思う。(^^;


愛車はセカンドシートをずっと倒したまま、釣具が無造作に積まれてます。
左側にウエイダーやエサ箱の渓流グッズ、右側に海釣りグッズ、鮎が解禁になったら整理しないと収拾がつかなくなる。

1日に3種類の釣りは欲張りのようですが、まだ何もわからない素人なので、目下のところ実践を積んで経験を増やすことを優先しています。

ひさしぶりの登場。 これまでの釣果記録に新種が追加されました。(^O^)
【記録簿(通算)】
・アナハゼ-----37匹
・セイゴ---------2匹
・ネンブツダイ----1匹
・オオモンハタ---1匹
・カマス--------28匹
・クサフグ-------2匹
・メッキ---------2匹
・アオリイカ------1匹 (本日の釣果)

釣果があった時に、釣果魚種掲載。


 

早起きは三文の得?徳?

週末、釣りに行かなかったわけじゃない。
土曜日は珍しく朝5時起き、日曜日は気が緩んで6時起き、この季節になると早起きも苦痛になりませんね。釣りの王道、朝マズメ〜♪

自宅から車を走らせること15分足らず、2日連続で近場のサーフに立つ。
無論ターゲットはヒラメ!

ルアーを投げてる人が他にもチラホラいますが、実際のところ釣れてるか不明で、誰もが考えるのは、狙ってる人がいるから、たぶん釣れてるだろうと思うこと。でも、みんなそう思って竿を出してたら笑い話になる。

背中に大きな網を背負った本格的な人もいるから、まやかしではないと思うけど2日連続で何も起こらなかった。投げては巻きを繰り返すだけで、アタリどころか気配すらない。

自分が釣れるに越したことはないけど、他の誰かが釣ってくれれば、この場所でやる勇気も出るんだけど、場所に不安を抱えてるようじゃ釣れるもんも釣れないか。(^^;

条件的には、この2日間は良くなかったように思います。
講釈言うほど経験は無いけど、微風なのにウネリがあって、波打ち際が荒れ気味で濁ってます。先の方まで砂が巻いてて(イッチョ前なこと言ってw)鮎でもアマゴでも砂が巻くとこは嫌がります。(ヒラメは凪。らしいがホントか?)

「それにしても癪だ! もう1回行ってみるか!」
と、本日4時起き!頑張った!まだ暗い!出勤時間には戻る!
サーフに着いて20分程で明るくなる頃合い、平日の早朝なのに見える範囲で4人も釣りバカがいました。アンタ達も好きだねぇ〜(^^;


今日はウネリも無く、波打ち際の向こうは青々してます。
パワーシャッド(ジグヘッド+ワーム)で、中層から底近くを引いてると、時々波間にベイトが見える、見えない、どっちだ?何か居るみたい。水面がザワザワしてるのはベイトの群れではないか?たぶん。

期待が膨らみ、ルアーもフローティングミノーに替えてみる。
その第1投目、ベイトが見えた辺りにルアーが近づき、そのまま何事も無く通過していきました。(笑)その後もずっと空振りが続いて、あっけなくタイムリミットです。

「今日のところは、これぐらいで許してやるかw」


せっかく早起きしたのに、何の得も無かった。
強いて言えば、腹へっちゃって帰宅後の朝飯が旨かったこと。
今日は健康的に食事が出来たので、早起きは三文の「徳」にしておきます。いつか「徳」を「得」に変えてやると実利を目指します。
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次はイカだな。(ボソッと)
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二兎を追う者は一兎をも得ず (≧◇≦)
そんなコトワザもあったが、気分次第でGO!!


 

タチウオォ〜いざ勝負!

九州で大地震が相次ぎ、大変な思いをしてる人が大勢いるのに、ノコノコと釣りに出掛ける不届き者です。(^^;

新しく揃えたシーバスロッドとリールでまだ1匹も釣ってないので、早いとこ厄払い出来るようとにかく1匹釣りたい。1番の早道は、シーバスでもヒラメでもなく、今も釣れ続くタチウオに標的を絞ること。

土曜日の午後、駐車場とポイントの場所取りが大変なので、夕暮れにまだ早い4時頃にはポイントに立ちました。早々に釣り人が陣を構えて暗くなるのを待っています。


※竹と枝がセットになった竿掛け。近くに転がってたのをちょい拝借。

頃合いの良い時間になると10メートル弱の間隔で並ぶ人気ポイントなので、正直なところ遠投して隣の人と交差する恐れが少なからずあります。(迷惑かけそうで(^^;)
でも今日は好ポイントを死守して、ガチ勝負で1匹ゲットしたいのです。

太陽が沈み、いよいよタチウオ乱舞ショーの開幕です。
期待感と高揚感があります〜(^^♪

完全に暗くなる前に、数種類のルアーを投げて飛距離や真っ直ぐ飛ばせるか試投しつつ、もしやのアタリに期待します。
周りの釣り人も徐々にルアーを投げ始め、これだけ釣り人が集まるんだから、きっと釣れるだろうと期待は高まるばかり。

時間と共に暗くなり、数メートル先の隣人も見えなくなりましたが、その間にもアタリは一向にありません。隣人が釣れてる気配もなく、期待は不安に変わっていく。

ルアーをとっ替えたり、カウントダウンをいろいろ、アクションやスピードも変化させ、考えられることは一通り、何度も何度も試してみますがアタリがない。
この場所で釣った経験がないから「おかしいなぁ〜変だな」みたいな比較も出来ないから、不安はどんどん高まっていきます。

そのうち右隣の人が脱落、しばらくして左隣の人も「アタリ1回もないや」と一声掛けて立ち去っていきました。遠くの方では釣れてるかもしれないけど、この辺はタチウオが回っていないみたいです。

潮止まりの時間になったので、他の場所の様子を見ながらポイントを探してみようと、隣接する防波堤へ向かってみます。

防波堤を途中まで行くと、先端方向から大きなビニール袋に5匹ぐらいのタチウオが入った戦利品を片手に釣り人がやってきます。歩き方までなんか誇らしげで、滅茶苦茶悔しいけど、羨ましくて声を掛けてみましたが、あまり多くを語らず、情報収集とはいきませんでした。

しかし防波堤で釣る人も、今は潮止まりのせいか、活気が無く釣れてる感じがしない。次の潮が動くまで待つべきか、帰るべきか迷いますが、過去の経験や実績がないため、いろいろな予測も立たず、とにかくアテになるものがない。

今回は相当期待して挑んだため、いつになく足取りが重く、「こんなとこ2度と来るか!」とヤケな気分にもなりましたが、また気が向けばノコノコやって来るかもしれませんね。(笑)

負け惜しみじゃないけど、手取り足取り誰かに教えてもらって釣るのも有りですが、謎解きのように少しづつ解明しながら前進するのも楽しみの1つです。
いきなり大漁だったら飽きるのが早いし、この釣れない間も釣りの楽しみの一部として、連続ボウズを素直に受け入れてみまーす。

でも、1匹早く釣りたい。
なんでもいいよ、もう。(^^;



シーバスタックル


3月発売のダイワ新製品「EM MS (2508PE-H)」と
Armored S 5色マーキング1.0号)

このリールはダイワの中では課長クラスですね。今まで平社員と係長ぐらいしか使ったことがないので、どれだけ働いてくれるか楽しみです。(笑)

ハンドルを回してみると、さすが回転の滑らかさが違う!・・・と言いたいところですが、それが判るほど経験豊かではありません。(^^;

なんとなくの感想は、平社員リールは回転が軽々しい感じ、課長さんは重みある滑らかさといった感じです。そうなると役員クラスはどんな感じなのか興味が湧きます。まぁ一生買うことはありませんが・・・。

ラインは、今回はアーマードPEの中でも平社員の投げ釣り用にしてみました。
スプールに巻ける正確な長さを知りたいのと、実際の飛距離も確認したくて、5色マーキングタイプにしました。

鮎釣りが主体なのに、このリールを買った目的は、ズバリ!サーフでヒラメを釣りたいがためです。(笑) 意外にねちっこく、まだ諦めてません。

今ある浅溝スプール2000番は、一応係長クラスですが、もともとアジング用に買ったもので、サーフで遠投するにはラインが足りず役不足。ここは課長さんにお出ましいただこうと奮発しました。

2500番なら、エギングやシーバスなど多用途に使えるので、1個ぐらい耐久性ある良いリールがあっても無駄にはならないと思いました。ヒラメが駄目だった時の逃げ道を考えるあたりが弱腰。(^^;

実は、新年早々に衝動買いしちゃったロッドも準備が出来てます。
ダイワのラテオ96ML・Qってやつで、自分としてはこれも立派な課長さんクラスだと思ってます。

準備万端、その試投というかテストに出掛けたのが先日の土曜日。
それがタチウオ狙いに変わったとしても、投げるテストに変わりはなく、あわよくば1匹釣って、ATD(オートマチックドラグシステム)を体感したかったけど、世の中そう甘くはありませんね。

鮎の竿は部長クラス(競技)まで持ちましたが、最近は課長クラス(エア)で充分だと思ってます。経営意識もあり、よく働くわりに安月給の課長さんは、言うなればメーカーの先進技術もほどほど備えたコスパの良いタックルです。

そりゃ宝くじが当たれば、オール役員で完全装備してみたいですけどね。(笑)

 

春らんまん

桜と新緑で、すっかり山が明るくなりました。
ちょっと前までの肌寒さから汗ばむ感じになり、鮎釣りオンリーの冬眠してる人もそろそろ目覚める季節です。


土曜日は午後から、海へ偵察に行ってきました。
静岡のサーフは異常なし!(笑)
見渡す限り釣り人は1人も居ない。ヒラメは釣れてないのでしょうか?時間帯かな?

次に焼津に行くと、そろそろ夕暮れの時間帯に入り、やる気満々の釣り人がドヤドヤと集まってきました。「なんだなんだ?なにか良いことあるのか?」
聞いてみると、タチウオが接岸していて、みんなそれを狙っているとのこと。

好ポイントと思しき場所は竿の列が並び、よく事情もわからないゲストが割り込むには気が引ける雰囲気です。パッと見ただけで100人近い釣り人に圧倒され、隅っこの方で竿を出してみました。


なんの写真だかサッパリわかりませんね。
タチウオ狙いの電気ウキの光です。真っ暗で説明してもわからん。(^^ゞ

湾内の隅っこのせいか、3時間ぐらい午後9時頃までルアーを投げてましたが、1回もアタリなく丸ボウズ。(笑) エサ釣りの電気ウキを眺めながら、この辺は今日はダメな感じです。
やっぱり人気ポイントでやらなきゃ釣れないのかもしれません。

日が変わって日曜日、ひさしぶりに渓流ルアーで、1投目からチェイスがありました。しかも3匹ぐらいルアーの後ろにくっついて、「おぉー」と思った瞬間にガツン!ときて、いきなりジャンプしたと思ったらバレました。(笑)

その後もショートバイトが何度も続き、「あうっ、あーっ」声は出ますが、なかなか竿にのってきません。魚のサイズは25cmぐらいでサイトフィッシングも出来ます。

やっと取り込み出来たのは2匹。アタリは10回以上もあったのに。
よくしたもので、同じポイントで5投ぐらいすると、まったく反応が無くなります。

最初の1匹を釣った時点で、「な〜んだ、お前かぁ」と、ちょっと気合も入らなくなっちゃいましたけどね。まぁ面白いので2匹目も釣ってみたのですが・・・


放流ニジマスかい!
砂まみれで扱いがぞんざいに見えますが、こいつら暴れ過ぎて手におえないから、こうなっちゃうんです。もちろんリリースです。

こんな感じで、暖かくなった春の陽に遊んでいました。
タチウオはもう1回チャレンジして、なんとか1匹ぐらい釣ってみたいと思います。




 

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