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    <title>釣行ブログ</title>
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    <description>鮎釣りの記録をブログで残しています。&lt;br /&gt;
これが意外にも自分のためになったりします。&lt;br /&gt;
無関係な記事も多々ありますが・・・(^^ゞ</description>
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    <title>旨い酒と紫鮎</title>
    <description>いきなり写真からですが、２本（1.8L詰）を、まとめて頂きました。包装を開けた瞬間、「オッシャァー！」と両手でガッツポーズしちゃいましたよ。新潟の銘酒「久保田」と「八海山」の中でも、最高峰の萬壽と大吟醸が両手つないで我が家にやってきたのは初めてだからです。...</description>
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<a href="http://img.yoshi-blog.okabami.com/20100727_1931606.jpg"><img src="http://img.yoshi-blog.okabami.com/20100727_1931606_t.jpg" alt="" class="pict" height="272" width="400"></a><br>いきなり写真からですが、２本（1.8L詰）を、まとめて頂きました。<br><br>包装を開けた瞬間、「オッシャァー！」と両手でガッツポーズしちゃいましたよ。<br>新潟の銘酒「久保田」と「八海山」の中でも、最高峰の萬壽と大吟醸が両手つないで我が家にやってきたのは初めてだからです。<br><br>「いらっしゃいませ〜〜　お噂は廉がね伺っています。　お待ちしておりましたよ。」<br><br>話せばゴチャゴチャややこしいので、簡単に言えばお中元みたいなものです。<br>送ってくれた相手から察して、中途半端な酒ではないなと思っていたけど、まさか萬壽と大吟醸だとは思いもよりませんでした。<br><br>値段にすれば、１本10,000円前後だから、別に買えない値段ではないのです。<br>だけど、じゃ買えるかって言うと、これが買える代物じゃないんですよね。<br>だって、１番大好きな「磯自慢 純米吟醸（酒友）」が4,000円台で売っているんだから、同じ予算内なら、磯自慢を２本絶対に買っちゃいますからね。<br><br>だから、自分用に絶対買うことのない銘酒が、目の前に２本並んでいる光景は、グフフッと自然に笑いが漏れてしまうのです。（自慢話しで申し訳ないけどさ〜グフフッ）<br><br>グフグフッ・・（＾ｖ＾）　あ〜止まりません。<br>ヤバイなぁ〜どうしましょ。　封を開けるのがもったいない。<br><br>そこで閃いたのが、これを開封する時は、自分が最高にイイと思った鮎を釣った時、その鮎を肴にした時にしようと！<br><br>それなら、藁科川の上流か安倍川の鮎でしょ。<br>目標をロックオンしたので、塩焼きサイズに成長するまで、肴の方は、今は頃合を見守っていきたいと思います。８月お盆かな？　下旬になるかな？　楽しみが増えました。<br><br>グフグフッ　　グフグフッ　・・・・・　<br>重厚な外箱をチラチラ見ながら、まだグフッってます。<br><br><a href="http://img.yoshi-blog.okabami.com/20100727_1931607.jpg"><img src="http://img.yoshi-blog.okabami.com/20100727_1931607_t.jpg" alt="" class="pict" height="400" width="268"></a><br>ビンだって、それっぽい重厚感があって、期待させてくれます。<br><br><br>
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    <dc:subject>雑記</dc:subject>
    <dc:date>2010-07-27T21:14:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>okabamiyoshi</dc:creator>
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    <title>2010年7月25日（日）藁科川　（大会＆教室）</title>
    <description>今日は、地元釣具店「桃○郎」主催の釣り大会が行われました。この大会は２年に１度、お店が日頃のご愛顧を感謝して、豪華賞品を取り揃えて開催してくれますが、その賞品の豪華さは半端じゃありません。参加者全員に、参加賞プラス何かしらの賞品が付いてきます。写真：賞...</description>
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今日は、地元釣具店「桃○郎」主催の釣り大会が行われました。<br>この大会は２年に１度、お店が日頃のご愛顧を感謝して、豪華賞品を取り揃えて開催してくれますが、その賞品の豪華さは半端じゃありません。<br>参加者全員に、参加賞プラス何かしらの賞品が付いてきます。<br><br><a href="http://img.yoshi-blog.okabami.com/20100725_1928475.jpg"><img src="http://img.yoshi-blog.okabami.com/20100725_1928475_t.jpg" alt="" class="pict" height="300" width="400"></a><br>写真：賞品の一部を撮影。　写っている順位に注目。<br>　　　　手前３つが６７位から６９位、後ろが８３位から８５位<br><br>こんな下位の順位にもかかわらず、３〜５点の商品が貰えるのです。すごいでしょ！<br>ちなみに、先に言っちゃいますが、自分は７４位でした。<br><br>賞品は、手前左に見えるのと同じ青いバッカン？（60cm　濡れ物入れにグッド）<br>　　　　　　１．５ｍｍ厚の真夏用ウエットタイツ（これ、かなりうれしい）<br>　　　　　　オーナーの車用ウインドシェイド<br>　　　　　　ダイワのDVD<br>　　　　　　参加賞（タオル・ステッカー・仕掛け巻きなど）<br>　　　　　　※お手伝いのご褒美には充分過ぎるぐらいの賞品でした。<br><br>この大会は、川小屋前を本部にして行われるため、川小屋塾のメンバーが運営のお手伝いをしています。　<br>桃○郎、ダイワ、シマノのスタッフと共に、早朝からテント張りや駐車場の案内、エリア上限下限ノボリ取り付け、日券手配、オトリ配布、そして最後は検量、本部片付けまで、大会参加だけではなく、それ以外の仕事がたっぷりありました。<br>なので、受付は１番最後、納竿は検量手伝いのため早上がりと、通常の釣り時間ではないけど、順位が悪くても、こんなに賞品が良いので楽しみなんですよ。（＾ｖ＾）<br><br>さて、釣りの方はどうだったか？<br>参加人数が約180名なので、かなり遠くまで散らばらないと身動きが取れません。<br>そこで、大会で歩くのは苦手ですが、仕方が無いので先週良かった水見色川出合いを目指して歩いて行きました。<br>しかし、そこの瀬は、たった１週間で見るも無残な姿に様変わりしていて、青ノロが目立ち、アカ腐れ気味で、石の色がすこぶる悪くなっていました。<br>連日の猛暑で減水も激しく、高水温による影響も出ている感じがします。<br><br>でもね、先週釣れたし（条件ぜんぜん違うけど）、なんとかなるだろうとオトリを出してみました。<br>瀬の流心・・まったく反応なし、上飛ばし・・おっ掛かった！<br>ポツポツだけど、立て竿でフラフラさせていると掛かりますが、先週の勢いがまったくありません。時間いっぱい頑張っても１０匹釣れるかどうかって微妙な感じです。<br><br>そこで、下流のチャラ瀬へ移動することにしました。<br>そこには名人谷川氏が対岸にいたので、オトリを泳がせながらも、実際に見ている目印は谷川氏の目印でした。（笑）(^^ゞ<br>良いチャンスなので、どんな風に釣っているのかじっくり勉強させてもらいました。<br>文字で表現するのは難しいので割愛しますが、「さすがだわぁ〜」と唸るほど目印の動きが憎らしかった。（ありゃ真似できません）（谷川氏込み１７匹）<br><br>そんなことをしながら、なに気に周りを見渡すと、とんでもない物を発見したのです！<br>それはそれは、なんと！　「鵜」が水中から顔を出したのです。<br><br><a href="http://img.yoshi-blog.okabami.com/20100725_1928473.jpg"><img src="http://img.yoshi-blog.okabami.com/20100725_1928473_t.jpg" alt="" class="pict" height="300" width="400"></a><br>写真：鵜は撮れなかったけど、出没したのは写真左の深トロ<br><br><a href="http://img.yoshi-blog.okabami.com/20100725_1928472.jpg"><img src="http://img.yoshi-blog.okabami.com/20100725_1928472_t.jpg" alt="" class="pict" height="300" width="400"></a><br>写真：イイ感じのチャラなんだけどね〜<br><br>このチャラ瀬は、頭大の石がゴロゴロ入って、こんな渇水の時は釣れそうな場所ですが、時折鮎が跳ねる程度で、追いの気配がまったくありません。<br>谷川氏もしばらくしてこのポイントを捨てて移動したぐらいです。<br><br>石色の悪さ、追いの無さ、もしかすると、上の瀬も大トロも「鵜」にやられているんじゃないかな？と思いたくなる見た目の悪さです。<br><br>ここまで５匹しか釣れてないけど、まぁボウズじゃないし、また長距離を歩かなきゃならないので、通常の納竿時間より１時間半も早いけど、検量手伝いのために竿をたたみました。（まぁ、こういう言い訳できるしさ！（笑）　）<br>結果は、優勝者は込み２２匹で、自分は込み７匹、でもって７４位という結果でした。<br><br><a href="http://img.yoshi-blog.okabami.com/20100725_1928474.jpg"><img src="http://img.yoshi-blog.okabami.com/20100725_1928474_t.jpg" alt="" class="pict" height="300" width="400"></a><br>写真：帰りに撮影した富厚里橋上流<br>（県外から来た人が橋の上にいて、あまりの込み過ぎに驚いていたので、今は大会だから混んでるですよ、やるなら富沢の方まで行かれてはと教えてあげました。）<br><br>・・・・・・・・・・<br><br>今日は、これだけでは終わりません。<br>大会の片付けの後は、親子友釣り教室が行われるので、そのお手伝いがあります。<br>野球で言うならダブルヘッダーみたいで、これはかなり疲れます。<br><br><a href="http://img.yoshi-blog.okabami.com/20100725_1928476.jpg"><img src="http://img.yoshi-blog.okabami.com/20100725_1928476_t.jpg" alt="" class="pict" height="300" width="400"></a><br>写真：若いお母さんと子供。　２人とも３匹づつ釣れて「また来たい！」と喜んでいました。<br><br><a href="http://img.yoshi-blog.okabami.com/20100725_1928477.jpg"><img src="http://img.yoshi-blog.okabami.com/20100725_1928477_t.jpg" alt="" class="pict" height="300" width="400"></a><br>写真：大師匠に教えてもらってる子供。数年後にトーナメンターになるかな？<br><br><a href="http://img.yoshi-blog.okabami.com/20100725_1928481.jpg"><img src="http://img.yoshi-blog.okabami.com/20100725_1928481_t.jpg" alt="" class="pict" height="300" width="400"></a><br>写真：型は小さいけど、初めての初心者でも釣れました。<br><br><a href="http://img.yoshi-blog.okabami.com/20100725_1928482.jpg"><img src="http://img.yoshi-blog.okabami.com/20100725_1928482_t.jpg" alt="" class="pict" height="300" width="400"></a><br>写真：藁科の天然鮎を塩焼きにして、参加者に味見してもらいました。<br><br>川小屋塾生のみなさん、今日は丸１日、ご苦労様でした。<br>疲れたけど、親子がみんなそれぞれ２・３匹釣れたのも、上手な指導のお陰でしょう。<br>あの笑顔を見れたから、今日のビールは旨いぞ！(^^)v<br><br>今日も？　お昼の合間に首まで浸かって涼んでいましたが、そうしてると、川にいるだけで幸せな気持ちになるし、子供の頃の川遊びが思い浮かんできます。<br><br>それにしても、今日はよく歩いたし、汗もたっぷりかいたし、少しダイエットになったかも？<br>藁科川・・・早くも一雨欲しい。　あっ、そろそろ安倍川は？　なんて帰途の車中でスー師匠と話していました。<br><br><br>2010年7月25日（日）藁科川<br>場所　水見色川出合いの瀬〜下流のチャラ瀬<br>天候　晴れ<br>アカ　80％　<br>竿　　ハンドリングマスター　 9.0m　穂先（チューブラ1.4mm）<br>糸　　ハイテクライン0.07号<br>ハリ　スピード 6.5号　4本イカリ<br>時間　 07:00〜09:30<br>型　　 13cm〜16cm<br>数　 　5匹<br><br><br><br>
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    <dc:subject>藁科川釣行</dc:subject>
    <dc:date>2010-07-25T20:56:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>okabamiyoshi</dc:creator>
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    <title>鼻カン周り作り直し</title>
    <description>&amp;nbsp;まさかねぇ〜糸を細くして、デメリットになるとは思わなかった。なので、鼻カン仕掛け糸を０．６号から１．０号に太く作り直しました。写真：糸は、フロロの１．０号　（釣り道具箱に眠っていた半端もん）　　　　鼻カンは、定番になっているカツイチのエキスパート...</description>
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&nbsp;まさかねぇ〜糸を細くして、デメリットになるとは思わなかった。<br>なので、鼻カン仕掛け糸を０．６号から１．０号に太く作り直しました。<br><br><a href="http://img.yoshi-blog.okabami.com/20100722_1922856.jpg"><img src="http://img.yoshi-blog.okabami.com/20100722_1922856_t.jpg" alt="" class="pict" height="300" width="400"></a><br>写真：糸は、フロロの１．０号　（釣り道具箱に眠っていた半端もん）<br>　　　　鼻カンは、定番になっているカツイチのエキスパート５．５ｍｍ<br>　　　　編み込みの糸は、ルアー用のPE０．６号<br>　　　　逆バリは、がまかつのくっきり鼻カン２号（黄色が売ってなかった(ーー;) ）<br><br><br>ちょっと前にも書いたけど、０．６号の仕掛け糸は、タモの中でとても絡みやすいです。<br>糸に腰が無いから、ちょっとしたことで他の糸ともつれ合ってしまい、老眼気味の目には負担があり過ぎです。<br>取り込んだ時からずっと、仕掛け全体を張った状態で作業すれば絡みが少ないのはわかっているけど、口で言うほどなかなか上手くはいきません。<br>そういえば、今になって思えば、０．６号の時はダンゴになって飛んでくる頻度が高かったような気もします。<br><br>それがフロロの１．０号ともなると、ピンピンと張りがあって、もし絡んでも解くのも容易だろうと思います。<br>水中での水抵抗は大きくなるけど、これは止むを得ない選択なのです。<br>（衰えてきた目とも協議した上での結論(^^ゞ）<br><br><br>作り直しついでに、掲示板でも書いた逆バリの色塗りをしてみました。<br>これは、逆バリに蛍光色を塗り、遠くからでも外れているか確認するのが目的です。<br>今、使用中のスー師匠の体験談では、オトリが入っているその場で水面まで浮かせれば、逆バリの外れが確認できたそうです。<br><br><a href="http://img.yoshi-blog.okabami.com/20100722_1922857.jpg"><img src="http://img.yoshi-blog.okabami.com/20100722_1922857_t.jpg" alt="" class="pict" height="300" width="400"></a><br>写真：ヘラ鮒用のウキトップを塗る塗料ですが、乾きが早いので作業しやすかったです。<br>　　　　しかも明るい蛍光色で視認性が良さそうですね。<br><br><a href="http://img.yoshi-blog.okabami.com/20100722_1922858.jpg"><img src="http://img.yoshi-blog.okabami.com/20100722_1922858_t.jpg" alt="" class="pict" height="300" width="400"></a><br>写真：逆バリがピンクの輪っかなので、蛍光色と相まってハデハデになってしまった。<br>　　　　やっぱり黄色い輪っかのくっきり鼻カンのほうが見栄えがイイ。<br>　　　　でもまぁ〜これだけハデなら、遠くからでも確認しやすいかな？<br>　　　　いやぁ〜きれいだ！きれいだ！　それにしても品が無さ過ぎ。(^^ゞ<br><br><br>ついでに言うと、逆バリを根巻き糸で止める時に、写真のように糸と逆バリがＴの字になるようにすると、糸がヨレにくいと言われました。（大師匠談）<br>ホントかどうか自分にはわからないけど、いろいろな経験を経て出た答えなので、真似させてもらいました。(^^)<br><br><br><br>さて、今日のブログで、１枚目の写真には不自然なところがあります。<br>それに気づいたでしょうか？<br><br>その不自然な箇所は、逆バリが逆さなところ。（ダジャレじゃないよ）<br>１個目を作る時、ぼんやりしながら巻いていたら、ハリが逆でしたぁ〜〜(^^ゞ<br>せっかくなので見せしめに写真に撮ってみました。（笑）<br><br>予備も含めて１０セット作ったので、これで糸絡みしない快適な釣りが出来るでしょう！<br>それでも絡むようなら、それはもうサバキの腕の問題ですね〜〜(^^ゞ<br><br>
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    <dc:subject>釣り仕掛け</dc:subject>
    <dc:date>2010-07-22T00:13:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>okabamiyoshi</dc:creator>
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    <dc:rights>okabamiyoshi</dc:rights>
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    <title>ぎょねっと</title>
    <description>&amp;nbsp;ブログを集めて紹介しているサイトはいくつかありますが、釣りを専門に扱っているのは「GyoNet（ぎょねっと）」だけです。写真：「GyoNet（ぎょねっと）」のトップページこのサイトで、自分のブログが「PICK UP ブロガー」として、なんとトップページでデカデカと（...</description>
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&nbsp;ブログを集めて紹介しているサイトはいくつかありますが、釣りを専門に扱っているのは「GyoNet（ぎょねっと）」だけです。<br><br><a href="http://img.yoshi-blog.okabami.com/20100721_1921794.jpg"><img src="http://img.yoshi-blog.okabami.com/20100721_1921794_t.jpg" alt="" class="pict" height="282" width="400"></a><br>写真：「GyoNet（ぎょねっと）」のトップページ<br><br>このサイトで、自分のブログが「PICK UP ブロガー」として、なんとトップページでデカデカと（言う程でもないけど）紹介されています。<br>この際だから、ちょっと自慢気に言ってみる。(^^ゞ<br><br><a href="http://img.yoshi-blog.okabami.com/20100721_1921795.jpg"><img src="http://img.yoshi-blog.okabami.com/20100721_1921795_t.jpg" alt="" class="pict" height="294" width="400"></a><br>写真：紹介文は、当たらずとも遠からず（？）なので、修正依頼はしません（笑）<br><br><br>アクセスランキングのために、ここを「ポチッ」と支援クリックしてもらうと、「GyoNet（ぎょねっと）」のトップページへ飛びます。<br><br><a href="http://www.gyonet.jp/" target="_blank"><img src="http://www.gyonet.jp/common_files/images/blogranking/ayu_bl.gif" alt="GyoNetBlog ランキングバナー" border="0"></a><br><br><br><br>「GyoNet（ぎょねっと）」は、まだまだ登録者数が少ないけれど、トピックスやニュースが釣りに関わる情報ばかりだから、釣りブログを開設している方も、閲覧を目的にしてる方にも、役立つ情報がたっぷりあると思いますよ。<br><br>釣りブログを開設している方は、どしどし登録してみて下さい。<br>ブログ村に登録してる方も、さらにこちらも登録すればアクセス倍増！！（するかも？）<br><br>将来的には、日本最大の釣りポータルサイトになると良いですね〜<br>お礼方々、サイトＰＲをたっぷりしてみました　（笑）<br><br><br><br>
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    <dc:subject>釣り徒然</dc:subject>
    <dc:date>2010-07-21T10:51:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>okabamiyoshi</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
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    <title>2010年7月19日（月・祝）藁科川</title>
    <description>去年ぐらいから増水しても回復が早くなった安倍川だけど、今日はまだ水が茶色のままで、上流で何かあったのか？ちょっと気になりつつも、やっぱり藁科川です。藁科川はまだ山の保水量が多く、一気に水位が落ちることはなく15cm高だけど、水色は薄緑がかった澄み加減で、流...</description>
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去年ぐらいから増水しても回復が早くなった安倍川だけど、今日はまだ水が茶色のままで、上流で何かあったのか？ちょっと気になりつつも、やっぱり藁科川です。<br><br>藁科川はまだ山の保水量が多く、一気に水位が落ちることはなく15cm高だけど、水色は薄緑がかった澄み加減で、流心はアカ飛びの状態でした。<br>石は一時泥をかぶったため、鮎のハミ跡がくっきり見えるところが多く、磨き込まれた石もそれほど多いとは思えませんでした。<br><br><a href="http://img.yoshi-blog.okabami.com/20100719_1919324.jpg"><img src="http://img.yoshi-blog.okabami.com/20100719_1919324_t.jpg" alt="" class="pict" height="300" width="400"></a><br>写真：ついに鮎釣り本番ですね！　（＾ｖ＾）うれしい〜〜<br><br>今日の藁科川は、この真夏の天候に誘われた釣り人で激混みでした。<br><br>移動もままならないため、最初に入った場所でずっとやってしまうことになる。<br>オトリを一通り入れたら、すぐ飽きてしまう２人（スー師匠）にしては珍しいことですが、移動したくても、よほど強引に入らなきゃ竿を出すところが無さそうでした。<br><br>水見色の出合いにある短い瀬に行くと、そこには先着者がいたけど、しばらくすると片付け始めたので、せっかく空いたのでそこから始めることにしました。<br>この瀬は上下にトロ場を控えてるため、朝から釣り人が必ずいる人気の瀬です。<br><br>スー師匠がいきなり５・６連チャンしてる時に、自分は何をしてたかと言うと、12cmぐらいのチビ鮎にタモの中でかき回され、糸絡みと格闘し、結局ツケ糸を交換していました。<br>なんだか、今年はタモの中でのトラブルが多く、それをスー師匠に言うと、面白い意見を聞くことが出来ました。（それは最後に）<br><br>初っ端から出遅れてしまったけど「まぁなんとかなるでしょ」という気持ちがあります。<br>それは、引き釣りのコツを少しづつわかってきたことが自信になって、藁科程度の規模の河川なら入れられないポイントは無いと思えるようになったからです。<br>これは、かなりの進歩だと思っています。<br><br>案の定（半分マグレだけど）、流心でポンポンと良い型を掛けて気分的にも満足することができました。<br>一方、スー師匠はと見れば、間断なく釣り続けています。<br>さすが瀬を釣らせたら半端じゃない釣り方をします。<br>自分が探って、もう釣れないと思ったところでも平然と掛けていきます。<br><br><a href="http://img.yoshi-blog.okabami.com/20100719_1919325.jpg"><img src="http://img.yoshi-blog.okabami.com/20100719_1919325_t.jpg" alt="" class="pict" height="300" width="400"></a><br>写真：この瀬は、本日全部釣り切りました。（byスー師匠）<br><br>約４時間も同じところで釣るなんて、今までもほとんどありません。<br>でも、移動することが出来なかった今日は、ずっとこの瀬だけでやったのです（笑）<br>そんなこともあり、何度も同じポイントを通しているので、飽きるのです。<br>ビールと冷やしラーメンの昼食後、まだ間もない14時には竿をたたみました。<br><br>もう少しやり残したところを攻めるというスー師匠を尻目に・・・<br><br><a href="http://img.yoshi-blog.okabami.com/20100719_1919327.jpg"><img src="http://img.yoshi-blog.okabami.com/20100719_1919327_t.jpg" alt="" class="pict" height="300" width="400"></a><br>写真：水見色出合いのトロ　ここで泳いでました。気持ちイイ〜〜♪<br><br>真夏の暑さに我慢できずに、ついに水浴びをはじめました。<br>でも対岸の岩盤のところは深くて近寄れなかった。<br><br>今日の釣果は、ボチボチのチビ込みで13匹。<br>ところが、スー師匠は数えてないけど30匹は有に超えていると思います。<br><br><a href="http://img.yoshi-blog.okabami.com/20100719_1919326.jpg"><img src="http://img.yoshi-blog.okabami.com/20100719_1919326_t.jpg" alt="" class="pict" height="300" width="400"></a><br>写真：ひさしぶりにタモの中で暴れる釣果撮影(^^)v<br><br><br>最後に、タモの中での糸絡みについて・・・<br>スー師匠が永浜大師匠との会話の中で「えっ？」と思った言葉があったそうです。<br>それは、鼻カン周りの糸は1.0号が良いと言う言葉（0.8でも良いけど）<br>オトリの泳ぎの負担を少しでも減らすために、自分は今年から0.6号を使い出しましたが、そこでスー師匠に言われて気づいたのです。<br>去年までは0.8号でやっていて、タモの中のトラブルはこんなに無かった。<br>たった0.2だけ細くしただけで、糸の腰が無くフニャとなり、糸絡みが急激に増えたのを実感したので、これからは細い糸の鼻カン周りは使わないようにします。<br>バランスで0.8号が１番良いのかもしれないけど、絡みが嫌いな人は1.0号もありだと思います。<br>泳ぎの負担より、トラブルによる時間ロスの方が圧倒的にマイナスだと思うから。<br><br>さすがは大師匠です。<br>全国大会で戦ってきた経験から出る何気ない言葉は、毎回驚かされることが多い。<br>他にも、逆バリの糸の出る位置が「この方が」ヨレにくいとかも教えてもらいました。<br><br><br>2010年7月19日（月・祝）藁科川<br>場所　水見色川出合いの瀬<br>天候　晴れ<br>アカ　50％　<br>竿　　ハンドリングマスター　 9.0m　穂先（チューブラ1.4mm）<br>糸　　ハイテクライン0.07号<br>ハリ　スピード 7.0号　4本イカリ<br>時間　 10:00〜14:00<br>型　　 12cm〜18cm<br>数　 　13匹
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    <dc:subject>藁科川釣行</dc:subject>
    <dc:date>2010-07-19T22:06:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>okabamiyoshi</dc:creator>
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    <title>天上糸なんて何でもいい？</title>
    <description>性懲りも無く、また天上糸の素材を悩みはじめました。タックル説明竿　　　　ダイワ　ハンドリングマスターT調子・早瀬抜（硬い）水中糸　ハイテクラインor複合ライン（伸びない）接続糸　上も下もフロロ（伸びが少ない）仕掛糸　フロロ（同じく伸びが少ない）ハリス　主...</description>
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性懲りも無く、また天上糸の素材を悩みはじめました。<br><br>タックル説明<br>竿　　　　ダイワ　ハンドリングマスターT調子・早瀬抜（硬い）<br>水中糸　ハイテクラインor複合ライン（伸びない）<br>接続糸　上も下もフロロ（伸びが少ない）<br>仕掛糸　フロロ（同じく伸びが少ない）<br>ハリス　主にナイロン（短いから伸びと言っても・・）<br><br>このタックルだと、先調子の硬めの竿で、糸が伸びない素材ばかりです。<br>それに加わる天上糸の候補は、ナイロン・フロロのどっちかです。<br>（PEは使いにくいので捨る）<br><br>ナイロン<br>仕掛けの半分を占める天上糸なので、引っ張っただけでもクッション性を感じます。<br>オトリ操作が多少強引であっても、オトリも「まぁ、許してあげよう」と思ってくれてるかもしれない。（そんな気がする）<br>取り込みの時は、クッション性が活きて、多少バレが少なくなってるような気がする。（ただのイメージ）<br><br>フロロ<br>オトリを引いていると「ガサッ、ゴソッ」みたいな「なんだ今のは？」という微音が伝わってくることがある。（音の正体は定かじゃない）　ん？雑音なのか？<br>風の強い日は、竿が煽られ、ついでにオトリも煽られ「痛かったぞ！今のは」って叫んでいるかもしれない。（そんな気がする）<br><br>一長一短な気もするが、どっちでもいいって言やぁーどっちでもいいのかもしれない。<br>だけど、釣り場で使えるのは、どちらか１つ。<br><br>気が強いけど敏感な女性、気は優しいけど鈍感な女性。（また下ネタに走ってる？）<br>この比較だと、どっちがタイプかと聞かれれば、あれの時は前者かなぁ〜〜(^^ゞ<br>欲を言えば、気が優しくて感度がいい・・・どっちでもいい話しだ。<br><br>ってことで、しばらくの間、フロロの天上糸を使ってみます。<br>（結論の理由はソコじゃないからね。糸の感度を優先したんです。くれぐれも）<br><br>まだまだ修行の身、感度を感じせずして何がわかる？ってな思いで、先のガサゴソだって、なにか重要なサインかもしれないし、多少オトリがギクシャクしようとも、バレが多くなろうとも、得られる情報が多い方が「釣ってて面白い」。<br><br>ちょっと触っただけで「ピクン」と反応してくれるほうが・・・(^^ゞ(^^ゞ(^^ゞまだ言うか？<br><br>・・・・・話題を変えて、そろそろ梅雨明けです。<br>昨日、浜松の街中でクマゼミの「シャンシャン」という初鳴きを聴きました。<br>それは懐かしい音色だったけど、同時に暑さも感じました。<br><br>帰りの車中から見ると、天竜川も、大井川も、安倍川も、水色は真っ茶色。<br>だけど、あの川は良い色をしていました。（今年１度は、やってみたい川）<br><br><br><br><br>
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    <dc:subject>釣り徒然</dc:subject>
    <dc:date>2010-07-14T14:02:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>okabamiyoshi</dc:creator>
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    <title>2010年7月10日（土）興津川</title>
    <description>前日に大雨が降り、翌日の休日が濁りのパターンは先週と同じです。藁科は昨日30cmぐらい増えたので、興津川に行ってみようか（？）となりました。他の河川が出来ないためか、興津川はかなり混雑していました。下流中流と見ていきますが、どこも釣り人ばかりで、気づけば黒...</description>
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前日に大雨が降り、翌日の休日が濁りのパターンは先週と同じです。<br>藁科は昨日30cmぐらい増えたので、興津川に行ってみようか（？）となりました。<br><br>他の河川が出来ないためか、興津川はかなり混雑していました。<br>下流中流と見ていきますが、どこも釣り人ばかりで、気づけば黒川付近の上流へ。<br>入った場所は砂利ばかりのポイントでしたが、上下に瀬があるので狙いはそのあたりで、あとは成り行きで足でポイント探しをするつもりです。<br>こんな上流でやったことがないので、川がどうなってるのかさっぱりわかりません。<br><br><a href="http://img.yoshi-blog.okabami.com/20100710_1905912.jpg"><img src="http://img.yoshi-blog.okabami.com/20100710_1905912_t.jpg" alt="" class="pict" height="300" width="400"></a><br>写真：最初に入った場所、道路から離れたのどかなところです。<br><br>流心はアカ飛びだけど、ヘチや大石は茶色なので、なんとか釣れそうな感じがします。<br>オトリが１匹だけなので、やさしく流れに入れ様子をみていると、すぐに「ココン」と心地良い響きで１匹ゲット！と思いきや、丸々と太ったウグイ君でした。<br>「もぉ〜勘弁して！貴重なオトリの体力を奪わないでほしい！」<br><br>宙に飛ばされタモにキャッチされたオトリは、役目を終えることなくお仕事続行！<br>早くも元気がないオトリは、上に泳がなくなったので、少しづつ下流に落としながら探っていくことにします。<br>すると、これまたすぐにアタリがあって、17cmぐらいの良型を連れてきてくれました。<br>次も出し掛かりで15cm、そして次も・・・12cm。（え〜〜〜）<br>３連発だけど、なんかさ〜極端に小さくなりすぎてない？<br><br>その後、１匹追加したけど、それにしてもポイントが狭すぎで、30分もやったら、もうやるとこが無くなってしまいました。上流は砂利だらけの平瀬、下流は滝のような絞りこみ（アカ飛び）、さて、どこでやりましょう？　困りました。<br><br>まぁどっちかと言えば、やっぱ滝かな？（可能性よりもデカイの一発！）<br>両岸が葦で覆われているので、オトリを出す場所さえ大変で、しかも川幅がかなり絞られ、９mの竿では対岸に届いてしまう窮屈な場所です。<br><br>こういう場所はかなり危険だけど、なんとか対岸側にオトリを滑り込ませました。<br>でも流れがきついので竿をベタに構えてオトリを底に落ち着けたいよね・・・と、<br>「あぁ〜〜マズイ！　糸が対岸の草に掛かってる〜」<br>「あぁ〜〜いきなり鮎も掛かってる〜」<br><br>引っ掛かってる草を支点に、穂先側、オトリ側と糸が分かれていますが、掛かり鮎も付いてるし、こんな場合どうすりゃいいんでしょ？(^^ゞ<br>やむなく竿をたたみ、穂先から糸を手繰り寄せると、草に２匹の鮎が宙ぶらりんになってます。でも、水深があって流れも相当きついので川を渡れません。<br><br>目をつぶって糸をグイっと引っ張ると、プッツン・・「はい、さようなら〜〜〜」<br>２匹の鮎は、そのまま流れの中に消えていきました。<br><br>「午前の釣り、これにて終了！！」　思わず声に出してしまいました。<br>踏ん切りが付いたってやつです。<br><br><br>今日は、ホトさんとたけちゃんも連絡をとって後から合流し、一緒にやりましたが、ポイントが狭いので、並んでやることも出来ず、スー師匠も含め４人は各自好き勝手にやっていました。<br><br>お昼は、のんびりみんなで釣り談義しながらでしたが、何やらホトさんの様子が朝から変です。あのホトさんが「鮎釣りがつまらない」と言い出したのです。（笑）<br>まぁ、話しを聞けば、大した理由じゃないんです。<br>レベルアップ前のジタバタ状態なので、自分にも同じ経験があり、気持ちはすごくわかります。何をやっても上手くいかない気がして迷っているみたいですが、いつか抜ける時が来るので、その後は「鮎釣りって、やっぱり面白い」となるはずです。<br>（あら？書いちゃって良かったのかな？でも、もう遅い。書いちゃったから(^^ゞ）<br><br>午後は、アバンサー7.0-7.5の短竿を持ち出しました。（笑）<br>だって、川が狭いし、障害物が多すぎる。<br>そして、もうこの付近は飽きたので、下流の方へ土手を歩いて大移動してみました。<br>すると、「ええ〜〜こんな良い場所があったのね」と思う流れがあって、場所を知らないとやっぱり損ですよね。<br>釣り人もたくさんいましたが、でもポイントが多いので、そこでやってみる。<br><br><a href="http://img.yoshi-blog.okabami.com/20100710_1905913.jpg"><img src="http://img.yoshi-blog.okabami.com/20100710_1905913_t.jpg" alt="" class="pict" height="300" width="400"></a><br>写真：黒川合流からすぐ上流。（だと思う）<br><br><a href="http://img.yoshi-blog.okabami.com/20100710_1905914.jpg"><img src="http://img.yoshi-blog.okabami.com/20100710_1905914_t.jpg" alt="" class="pict" height="300" width="400"></a><br>写真：黒い石とアカ飛びが写真でもわかります。<br><br>ここではポツポツと掛かってくれ、「ここだ！」って場所で掛かるので面白かったけど、普通の「ここだ！」ポイントはすでに抜かれています。<br>ちょっとオトリを止めにくい流れや、対岸の木々の下とか、それなりに工夫したところを狙わないと追いもありません。<br><br>数は釣れなかったけど、それは自分に責任がありました。<br>興津川は魚影は濃いし、藁科川よりも平均して型が良かったです。<br>ただ、上流でやる場合は、川幅が狭く、葦も多く、オトリの入れ場所も狭く、こうした条件に対応したタックルと竿操作の技術が必要だと反省しました。<br><br>きっと、上手な人がやれば、かなりの数が釣れるんじゃないかと思います。<br>それぐらい掛かる気配はあったのに、それを釣りこなせなかったという感じです。<br><br><br>2010年7月10日（土）興津川<br>場所　片瀬（黒川出合いの上流側）<br>天候　晴れ時々曇り<br>アカ　50％　<br>竿　　ハンドリングマスター　 9.0m　穂先（チューブラ1.4mm）<br>　　　　午後からアバンサー7.0m<br>糸　　ハイテクライン0.07号 　メタコンポ0.05号<br>ハリ　スピード 6.5号　3・ 4本イカリ<br>時間　 10:00〜15:30<br>型　　 12cm〜18cm<br>数　 　12匹（ぐらい）<br><br><br><br>
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    <dc:subject>興津川釣行</dc:subject>
    <dc:date>2010-07-10T21:48:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>okabamiyoshi</dc:creator>
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    <title>2010年7月8日（木）藁科川</title>
    <description>「なんだか明日は、仕事を休んでも大丈夫そうだ？」ってことで代休　（笑）川が良さそうだからじゃありません。たまたま仕事の手が空いたからです。（言い訳っぽく聞こえるけど・・・）せっかくの平日釣行なのに、いつもと変わらない朝になってしまった。地元の川だと、よ...</description>
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「なんだか明日は、仕事を休んでも大丈夫そうだ？」ってことで代休　（笑）<br>川が良さそうだからじゃありません。たまたま仕事の手が空いたからです。<br>（言い訳っぽく聞こえるけど・・・）<br><br>せっかくの平日釣行なのに、いつもと変わらない朝になってしまった。<br>地元の川だと、よっぽど気を入れないと朝早く起きれない。<br><br>川の状態が気になり行きがけに、新間付近を覗いてみると、ヘチだけこげ茶色の石が見えますが、８割方はアカ飛び状態で見た目はイマイチの印象。<br>次に第二東名橋から見ると、ここもヘチだけで流心はアカ飛び、でも大石は茶色くなってきているので、もうちょっと経てば良いかもしれない。<br>全体的に下流部は、良い状態になるにはもう少し時間が掛かりそうです。<br><br>やっと川小屋さんに着くと、東京ナンバーの車が３台止まっていて、みんなもう店前に入っているようです。地元の人間よりぜんぜん早いじゃん！<br>平日でも釣り人が多いのは藁科川ではいつものことだし、天気も良いから続々とオトリを買いに来る人がいます。<br><br>気持ちはちょっと焦りますが、永浜さんに抹茶を煎れてもらったり、話し込んだりしてたら、すぐ10時を過ぎてしまいました。<br>今から車移動するのも面倒だし、必然的にポイントは店前でいいやとなります(^^ゞ<br><br>川小屋前の平瀬は、大き目の石は黄色〜こげ茶〜真っ黒で、小石や砂利は真っ白という状況で、まぁ悪くはなさそうです。<br><br>さっそくオトリを流れに入れると、下流にどんどん下がってしまい、「ダメじゃん！」と思いながら引き戻そうとすると、「んん？オトリだけにしては重い！」<br>いきなり掛かってます！！！　　でも、心の準備が出来てなくて手元で空中バレ！<br>「１匹目からバレる時は、トラブルが多いんだよなぁ〜」<br><br>やっぱりと言うか、２匹目も空中バレ！<br>この時のハリは「スピード6.5号」だけど、最近の定番だからそのまま続けます。<br>しばらくして３匹目は無事にキャッチ出来たけど、今度はタモの中で鼻カン周りがグチャグチャになってしまう。<br><br>３匹掛けて、取れたのは１匹！<br>しかもツケ糸の交換までするとは、なんて効率の悪い釣りをしているんでしょうか。<br>それでも、わずか４畳ほどの流れで、３匹掛かってきたんだから今日はいいかもしれません。<br><br><a href="http://img.yoshi-blog.okabami.com/20100708_1902972.jpg"><img src="http://img.yoshi-blog.okabami.com/20100708_1902972_t.jpg" alt="" class="pict" height="300" width="400"></a><br>
写真：15cm〜20cm高なので、いつもの平瀬がけっこう水量あります。<br>
<br><a href="http://img.yoshi-blog.okabami.com/20100708_1902973.jpg"><img src="http://img.yoshi-blog.okabami.com/20100708_1902973_t.jpg" alt="" class="pict" height="300" width="400"></a><br>
写真：ずっと川の真ん中に立っているので疲れる。（遠くに見えるのは富厚里橋）<br><br>その後の釣りは、入れ掛かりにはならないけど、ポツ、ポツ、ポツ、と、適当な間隔で釣れてくるから、場所移動の決断も出来ないまま、少しづつポイントをずらしていき、またポツ、ポツ、と掛かってくるような状況。<br><br>型は、水深と流れがある場所だと16cm〜18cmが掛かるけど、少し浅くなると12cmぐらいのチビが掛かってきてしまう。<br>結局、最後まで、店前から富厚里橋まで行かない区間で、飽きない程度に釣れたので、魚影も濃いし、追いも良くなってきてると思いました。<br><br>東京から来た「Dr折田氏」は、店前付近で型が揃って30匹近く釣っていました。<br>下流側のダラダラした平瀬の方へ行くと、とたんにチビが掛かってきてしまうので、折田氏はずっと店前の上流側を釣っていました。<br><br>「ちょっと、ポイントの選択を失敗しちゃったかな」<br>ポツポツ掛かるもんだから、ポイント移動のタイミングを逸してしまいました。<br>型を揃えるには、やっぱり深くて強い流れが良かったようです。<br><br><a href="http://img.yoshi-blog.okabami.com/20100708_1902974.jpg"><img src="http://img.yoshi-blog.okabami.com/20100708_1902974_t.jpg" alt="" class="pict" height="300" width="400"></a><br>写真：このぐらいの型が、けっこう掛かってくれました。<br><br>前日、理想の数は２５匹と書いたけど、今日は２２〜２３匹釣れたので、そこそこ楽しめました。<br>アタリも、ガガンギューンもあったし、竿がのされそうな時もあったし、片手じゃ抜けなかったり、引き味はとても良かったです。(^^)v<br><br>平日に釣ってしまって、申し訳ありません。<br><br><br>2010年7月8日（木）藁科川<br>場所　川小屋前<br>天候　晴れ時々曇り<br>アカ　60％　<br>竿　　ハンドリングマスター　 9.0m　穂先（チューブラ1.4mm）<br>糸　　ハイテクライン0.07号<br>ハリ　スピード 6.5号　3・ 4本イカリ<br>時間　10:30〜16:00<br>型　　 12cm〜18cm<br>数　　22〜23匹ぐらい（12〜13cm5匹含む）<br><br><br><br>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>藁科川釣行</dc:subject>
    <dc:date>2010-07-08T18:45:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>okabamiyoshi</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>okabamiyoshi</dc:rights>
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    <title>友釣りは１日２５匹が理想</title>
    <description>&amp;nbsp;個人差はあるけど、友釣りは１日２５匹が１番楽しいと思う。束釣りなんて単なる重労働に過ぎず、面白味の欠片もありません。負け惜しみたっぷりに言ってますが、そりゃ１回は束釣りをやってみたいですよ。だけど、趣味でやるには、あまりにも殺伐としてゆとりが無い...</description>
<content:encoded><![CDATA[
&nbsp;個人差はあるけど、友釣りは１日２５匹が１番楽しいと思う。<br>束釣りなんて単なる重労働に過ぎず、面白味の欠片もありません。<br><br>負け惜しみたっぷりに言ってますが、そりゃ１回は束釣りをやってみたいですよ。<br>だけど、趣味でやるには、あまりにも殺伐としてゆとりが無い。<br>お昼になったら、冷えたビールを飲み、コンビにで買ったトロロ蕎麦をすすり、景色をゆったり楽しむ時間が趣味の釣りだと思います。<br><br>以前、ヘラ鮒釣りにハマッている頃、放流たっぷりの管理池だと、ついつい数を気にしてしまい、食事やトイレに時間を費やすのが惜しく、エサ打ちの回転を最優先していました。<br>結果的には１日１００匹以上釣ったりするのですが、それはもう体力勝負と言うか肉体労働になっていて、達成感より疲労感のほうが印象に残っています。<br>ヘラ鮒釣りの場合は、野池でのんびり３０匹ぐらい釣れるのが１番楽しい。<br><br>友釣りは１日平均５時間として、２５匹釣るには時間５匹のペースで良いです。<br>言うのは簡単だけど、これを１日通してやるのはかなり難しい。<br>パタパタと５匹釣れてしまう時もあれば、ポツポツとスローテンポで５匹という時もあります。<br>下手をすれば（下手をしなくても）１匹も釣れない時だってあります。<br>この釣れない時間が趣味の釣りには不可欠で、追いが悪いのか、ハリが合わないのか、オトリが良くないのか、腕が悪いのか（これは考えても改善しない）、とにかく釣るために様々なことが頭に浮かび実行し、試行錯誤した結果で、またパタパタと掛かってくれれば楽しさ倍増です。<br><br>アメとムチが繰り返えされるから、刺激や喜びが感じられるのかもしれない。<br>アメばかりじゃ、すぐに飽きてしまいます。<br>ムチばかりだと、辛くて嫌気がさします。<br>趣味の釣り人は、釣れ過ぎても、釣れなさ過ぎても、文句を言います。（よね(^^ゞ）<br><br>人それぞれアメムチの度合いは違うと思うけど、個人的には１日２５匹が絶妙なバランスの黄金比率かなと思っています。<br>ところが、やり始めて何年も経っているのに、まだ理想の黄金バランスになっていません。<br>せいぜい１日２０匹が良いほうで、最近やっと１０匹（ツ抜け）が普通にクリアー出来るようになったぐらい。<br>まだ理想の数も釣ることも出来ないのに、そんなやつが束釣りなんやかんやと言う資格はないか！（笑）<br><br>他の対象魚でたとえれば、磯の王者イシダイなら１日１匹釣れりゃ充分かな？<br>アマゴだったら１０匹前後、ハゼやワカサギなら１００匹は釣りたいよね。<br><br>トーナメント志向ではないけど、１日を楽しく満足できるには、もう少し努力が必要になりそうです。もしかしたら永遠に無理かもしれないけど。<br><br>最後まで読んでくれたついでに、せっかくなので、あなたの１日の理想とする匹数をコメントに残してくれたら嬉しいです。　<br>※技量と理想は別なので、何匹釣れたら楽しいと思うかでお願いします。<br>（これで誰が１番欲張りかわかるね〜〜）<br><br><br><br><br>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>釣り徒然</dc:subject>
    <dc:date>2010-07-07T12:01:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>okabamiyoshi</dc:creator>
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    <title>友釣り講習会</title>
    <description>&amp;nbsp;独学でやっていると何年経っても、わからないことがあります。そんな時は人に聞くのが１番早いのですが、感覚的な部分になると聞くだけでは不充分で、川で実践したほうが理解は早いと思います。そんな方を対象にした友釣り講習会が、ダイワ主催、総合講師永浜氏、個...</description>
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&nbsp;独学でやっていると何年経っても、わからないことがあります。<br>そんな時は人に聞くのが１番早いのですが、感覚的な部分になると聞くだけでは不充分で、川で実践したほうが理解は早いと思います。<br><br>そんな方を対象にした友釣り講習会が、ダイワ主催、総合講師永浜氏、個人講師川小屋塾生、という構成で行われました。<br><br>ところが、前日からの雨で、藁科川は平水より50cm高の真っ茶色。<br>支流黒俣川や水見色川も濁りがまだ残っていました。<br>そこで候補にあがったのが安倍川支流の足久保川です。<br><br>渇水の時には、川が途切れてしまうほど水量の少ない川なので、こうした急な増水時の逃げ場が足久保川です。<br><br><a href="http://img.yoshi-blog.okabami.com/20100704_1897172.jpg"><img src="http://img.yoshi-blog.okabami.com/20100704_1897172_t.jpg" alt="" class="pict" height="300" width="400"></a><br>写真：水中の石です。　ハミ跡はありますが、まだ完成されてない？<br><br>参加者は普段の釣りは立て竿の泳がせ主体らしく、強い瀬にオトリを入れられないので、瀬の釣りを覚えたいという希望者が多かったようです。<br>川小屋塾生が個々に担当し、覚えたいことの希望を聞き、それを実践で教えていきます。<br><br>自分は、まだまだ人に教えるほどの腕が無いので、友釣り初めての超初心者であれば担当しますが、今回は撮影を担当していました。<br><br><a href="http://img.yoshi-blog.okabami.com/20100704_1897171.jpg"><img src="http://img.yoshi-blog.okabami.com/20100704_1897171_t.jpg" alt="" class="pict" height="300" width="400"></a><br>写真：足久保川も増水で水量が多かった。<br><br>オトリの操作で、これでなきゃダメというのは無く、ポイントの攻略法だってさまざまです。<br>どれが正解でもないと思うので、講習会では基本を教えてあげ、後はポイントやオトリの状態に合わせ、いろいろなと応用していけば良いのでしょう。<br><br>瀬で引き釣りが上手に出来ないという参加者が、写真のような強い瀬の中で連チャンしたり、講師がついてやるだけで、不安もなくオトリを潜らせていました。<br><br><a href="http://img.yoshi-blog.okabami.com/20100704_1897174.jpg"><img src="http://img.yoshi-blog.okabami.com/20100704_1897174_t.jpg" alt="" class="pict" height="300" width="400"></a><br>写真：けっこう荒い瀬です。<br><br>個人講師とは別に、永浜氏が個々を順にまわって、さらに技を教えてくれています。<br>撮影しながら、自分の耳はその会話に傾いています。<br><br>川の条件が悪くて、他の釣り人も多い今日の足久保川は、腕のある人でも難しい釣りでしたが、参加者は少なくても１匹は釣っていたようなので、少しは楽しめたかもしれないし、釣れなくても身になることが多かったんじゃと思います。<br><br><a href="http://img.yoshi-blog.okabami.com/20100704_1897173.jpg"><img src="http://img.yoshi-blog.okabami.com/20100704_1897173_t.jpg" alt="" class="pict" height="300" width="400"></a><br>写真：参加者１人に、講師が２人！　贅沢な。<br><br>今日は、結局１度も竿を持つことなく川原を歩きましたが、真夏のような日差しと落ちる汗に、そろそろ盛期が近くなってきたことを感じました。<br><br>川小屋の永浜氏は、午後になると釣りに出掛けることもありますので、何か教えて欲しいことがあったら、お昼ごろ行くと、もしかしたらマンツーマンで教えてもらえるかもよ。
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    <dc:subject>釣り徒然</dc:subject>
    <dc:date>2010-07-04T23:39:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>okabamiyoshi</dc:creator>
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    <title>2010年6月30日（水）藁科川</title>
    <description>梅雨で増水中の藁科川に行ってきました。長い間、降っては止みの繰り返しだったので、ある程度までは減水しても、なかなか平水にはならず、およそ20〜25cm高ってとこです。写真：尻ビレの黄色、アブラビレのオレンジ、鮎ってホントに美しい。アカの状況は、ヘチは磨かれて...</description>
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梅雨で増水中の藁科川に行ってきました。<br>長い間、降っては止みの繰り返しだったので、ある程度までは減水しても、なかなか平水にはならず、およそ20〜25cm高ってとこです。<br><br><a href="http://img.yoshi-blog.okabami.com/20100630_1890963.jpg"><img src="http://img.yoshi-blog.okabami.com/20100630_1890963_t.jpg" alt="" class="pict" height="300" width="400"></a><br>写真：尻ビレの黄色、アブラビレのオレンジ、鮎ってホントに美しい。<br><br>アカの状況は、ヘチは磨かれてビール瓶色してる石も多く、瀬肩の袋のような場所は広範囲に黒っぽい石が目立ちます。<br>また、そこから流心に向けては、頭大より大きな石が薄茶色してますが、その周囲の小石が真っ白なので、鮎の付きが良くなかったように思います。<br><br>出掛ける時は、今日は、もしかしたら「新アカ」で爆釣なんて思ったのですが、石を見るとなんとも微妙な感じでした。<br>朝10時、とりあえず瀬脇の黒っぽい石が見えるところにオトリを出してみました。<br>流れも緩いので、立て竿で上流に向けて泳がせていると、５分ほどで14cmぐらいが背掛かりできました。<br>「おっ！　こりゃいいかもしれん。」<br>ところが、泳ぎの良い天然が何度も上流に上がるも次が来ません。<br><br><a href="http://img.yoshi-blog.okabami.com/20100630_1890965.jpg"><img src="http://img.yoshi-blog.okabami.com/20100630_1890965_t.jpg" alt="" class="pict" height="300" width="400"></a><br>写真：最初に入ったポイント<br><br><a href="http://img.yoshi-blog.okabami.com/20100630_1890964.jpg"><img src="http://img.yoshi-blog.okabami.com/20100630_1890964_t.jpg" alt="" class="pict" height="300" width="400"></a><br>写真：ベタアカで、毎回これぐらい水量があると楽しいね〜<br><br>ここでポイントを移動して、次に入ったのは水深の浅い平瀬です。<br>石は全体的に薄茶色で、残りアカと言うよりは、新アカっぽい感じ？でした。<br>ポイント的には、直角釣法でオトリを横に動かしやすい感じだったので、竿ベタでズリズリしていくと、すぐに１匹。また次も、そして次もまた。<br><br>まぁ、入れ掛かりってやつです。<br><br>普通なら、すっごく嬉しいことなんだけど、喜べない理由があります。<br>それは釣れてくる鮎が、すべて天然遡上のチビちゃんばかりだから。(^^ゞ<br>スー師匠が「直角でやると、天然のチビまで掛かっちゃうでしょ」と言い、「あ、そうか！邪魔なやつが掛かってしまうって意味ね。」<br>サイズが12cm〜13cmだから、オトリにはなるけど、面白みに欠けます。<br>もう１ヶ月ぐらい経てば、このチビちゃんたちも大きくなるから、それまでは出来るかぎり釣りたくないよね。<br><br>それからは、ポイントを探して歩き回って、黒っぽい石のところを狙ってやるも、なかなか掛かってくれない。一方では、狭いエリアでバタバタと掛かる時もあって、その違いはなんだろうと考えてもわからない。<br><br><a href="http://img.yoshi-blog.okabami.com/20100630_1890966.jpg"><img src="http://img.yoshi-blog.okabami.com/20100630_1890966_t.jpg" alt="" class="pict" height="300" width="400"></a><br>写真：このサイズで、本日最大。　まいっちゃうよね〜(^^ゞ　<br><br>結局、期待とは裏腹に、釣れた数もサイズも、満足できない釣りでした。<br>スー師匠も、サイズが小さいと嘆いていたので、今日は大きなやつの追いが無かったように思います。<br><br>帰りに、川小屋さんに寄ると、永浜大師匠、まっちゃん、祖○江君、折田さんが居て、今年の藁科川はどうよ？という話しになりました。<br>その結論は、全員が口を揃えて、去年より良い。となりました。<br>自分も、そう感じてるし、天然遡上の生育が去年より早いと思っています。<br><br>せっかく平日に爆釣を期待したのに、永浜大師匠曰く「そういう条件じゃなかったね」だそうです。(^^ゞ<br><br>そんな日は来るのか？？？<br><br><br>2010年6月30日（水）藁科川<br>場所　水見色川合流と富厚里橋の中間あたり<br>天候　曇り→晴れ→土砂降り→晴れ→曇り？？？（笑）<br>アカ　30％　増水アカ飛び<br>竿　　ハンドリングマスター　 9.0m　穂先（チューブラ1.4mm）<br>糸　　ハイテクライン0.07号<br>ハリ　スピード 6.5号 4本イカリ　ギア２本ヤナギ　松葉<br>時間　10:00〜16:00<br>型　　 12cm〜16cm（13〜15cmが多い）<br>数　　15匹<br><br><br>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>藁科川釣行</dc:subject>
    <dc:date>2010-06-30T21:46:00+09:00</dc:date>
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    <title>Wカップ最中に韓国へ</title>
    <description>&amp;nbsp;金曜の早朝に行われた「日本VSデンマーク」の試合を観て、そのまま富士山静岡空港から飛行機に乗りました。とうぜん寝不足でぐったり・・・(^^ゞ写真：富士山静岡空港から離陸して見える風景手前に焼津市内、順次大崩海岸、静岡市内、日本平、三保と続き、曇ってい...</description>
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&nbsp;金曜の早朝に行われた「日本VSデンマーク」の試合を観て、そのまま富士山静岡空港から飛行機に乗りました。とうぜん寝不足でぐったり・・・(^^ゞ<br><br><a href="http://img.yoshi-blog.okabami.com/20100627_1886169.jpg"><img src="http://img.yoshi-blog.okabami.com/20100627_1886169_t.jpg" alt="" class="pict" height="300" width="400"></a><br>写真：富士山静岡空港から離陸して見える風景<br>手前に焼津市内、順次大崩海岸、静岡市内、日本平、三保と続き、曇っていたけど、遠くには富士山も見えます。<br><br>ソウルに着いて、まずビックリしたのが車の種類が多いことでした。ちょっとづつグリルやライトの形が違っていて、でもメーカーはすべて韓国の有名メーカーです。<br>それが驚くことに、どこから見ても「日本車のアレだろ！」みたいな車がそこらじゅうに走ってて気になってしょうがないのです。<br>キョロキョロと車ばかり見て、「あれはスカイラインだろ!?」「こっちのはオデッセイだよ!?」と寝不足の目がさらに疲れてきました。<br><br><a href="http://img.yoshi-blog.okabami.com/20100627_1886170.jpg"><img src="http://img.yoshi-blog.okabami.com/20100627_1886170_t.jpg" alt="" class="pict" height="300" width="400"></a><br>写真：なんちゃってベンツ？（こんなんあり？）<br><br>今回の韓国行きは単なる観光なので、どうでもいいんだけど「スターアベニュー」なんてとこにも行きました。ここは韓流スターのアトラクションやグッズを販売してるとこなんですが、特に興味も無い中で、チェ・ジ・ユウだけは「まぁ、タイプかな(^^ゞ」<br>なんで知っているかというと、パチンコの機種で何度かお会いしてたから（笑）<br><br><a href="http://img.yoshi-blog.okabami.com/20100627_1886171.jpg"><img src="http://img.yoshi-blog.okabami.com/20100627_1886171_t.jpg" alt="" class="pict" height="300" width="400"></a><br>写真：せっかくなので、手形を合わせてみました。<br>　　　　手が小さくて細い指が印象的で、やっぱタイプだわぁ！<br><br>あと、ソウルタワーとか、ミョンドウとか、南大門とか、まぁ観光の定番っぽいとこを観て回りました。って言うか、連れ回されました。かなり疲れます。<br>堂々と偽ブランド品が店頭に並べられていたりして、そんなとこを観てるのは楽しかったし、客引きとのかけ引きは面白かったね。<br>業種が節操もなく乱立してるので、街並みを歩いてるだけでも面白いです。<br>しかも、看板の文字は日本語が多い。<br><br><a href="http://img.yoshi-blog.okabami.com/20100627_1886176.jpg"><img src="http://img.yoshi-blog.okabami.com/20100627_1886176_t.jpg" alt="" class="pict" height="300" width="400"></a><br>写真：看板をよ〜く観ると、ちょっと前にニュースになった射撃場が渋谷の真ん中にあったりします。（東京でいう渋谷に近い街・火事になった射撃場ではない）<br><br>２日は、ちょうどWサッカーの韓国の試合がある日で、夜に向かうにつれ赤Tいシャツの人が街中に増えてきて、１番メインの市庁舎前のパブリックビューイングには、ぞくぞくと人が集まってきました。<br><br><a href="http://img.yoshi-blog.okabami.com/20100627_1886173.jpg"><img src="http://img.yoshi-blog.okabami.com/20100627_1886173_t.jpg" alt="" class="pict" height="300" width="400"></a><br>写真：まだ午前中なのに、市庁舎前のパブリックビューイングには赤いTシャツが。<br><br><a href="http://img.yoshi-blog.okabami.com/20100627_1886174.jpg"><img src="http://img.yoshi-blog.okabami.com/20100627_1886174_t.jpg" alt="" class="pict" height="300" width="400"></a><br>写真：地元の新聞社ビルに、１５階分ぐらいの横断幕。（他にもいっぱいあった）<br><br>韓国のサッカー熱は、自分が感じただけでも、日本の５倍、いや１０倍はありそうな感じで、赤い応援用のTシャツがそこらじゅうで売られています。<br><br>泊まったホテルの１階が、オープンカフェ風になっていて、そこには大きなモニター画面がありました。案の定、夕方になると、ホテルの敷地内は赤、赤、赤の人混みとなり、そこかしこでパブリックビューイングが出来ています。<br><br>そんな場所には関わらず勝手に飲んで帰ってきたけど、ホテルに着くと試合の状況が気になって、コンビニへビールを買いに行く途中、赤い中に紛れて一緒になってモニター観戦＆気勢を発していると、周りの赤い集団がジロジロこっちを見ていることに気づきました。<br>「俺たちも韓国を応援してるんだけどなぁ〜〜？」<br>と、そこで気がつきました。<br>連れの着ているTシャツが「水色！」<br>その色味が対戦相手のウルグアイのユニフォームに近いんです！<br>「オイオイ！　よりによってお前！なんでこんなの着てきたんだ！」<br>こりゃマズイと思い、慌ててコンビニへ向かいました。<br>別に敵意むき出しじゃなかったけど、雰囲気的にそこには居づらかったのです。<br>結果的には、韓国が負けてしまったので、そんな格好で最後まで居なくて良かったかも。<br><br>たった３日間だったけど、そういう特別な日に出くわしたし、それなりに楽しかったですよ。<br>行く時は日本の試合を観て、帰る前日には韓国の試合と、サッカーで始まりサッカーで終わった旅でした。<br><br>買い物は、免税店とかの高級ブランドに興味は無いので、どうでもいいもんをちょこちょこと買って帰ってきました。<br><br><a href="http://img.yoshi-blog.okabami.com/20100627_1886175.jpg"><img src="http://img.yoshi-blog.okabami.com/20100627_1886175_t.jpg" alt="" class="pict" height="300" width="400"></a><br>写真：ハングル文字のクレヨンしんちゃんの単行本（第１巻のみ）<br>まぁ、こんなバカみたいなもんばかり買ってました。(^^ゞ<br><br>前回、行った時より、ずっと都会な感じがしたソウルでした。<br>接する人達も友好的だったし、食べ物も旨いもんがあったし、また行ってもいいかなぁ〜と、良い印象でした。<br><br><br>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>雑記</dc:subject>
    <dc:date>2010-06-27T22:39:00+09:00</dc:date>
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    <title>釣り場での一服が旨いから・・・</title>
    <description>&amp;nbsp;タバコが１０月から１本５円（１箱１００円）程度の値上げになりますが、これを機に禁煙しようかと思っています。現在進行形で喫煙している方は、この値上げをどう考えているんでしょう？まだ１００円なら、本数を減らしてでも吸い続けるのか、１０００円までは禁煙...</description>
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&nbsp;タバコが１０月から１本５円（１箱１００円）程度の値上げになりますが、これを機に禁煙しようかと思っています。<br><br>現在進行形で喫煙している方は、この値上げをどう考えているんでしょう？<br>まだ１００円なら、本数を減らしてでも吸い続けるのか、１０００円までは禁煙しないとか。<br>１００円という微妙な値上げは、なかなか国も「お主も悪よのぉ〜」みたいな絶妙な値上げ幅だと思います。<br><br>今回の最大の理由は、健康面を考慮してのことですが、単に禁煙に踏み切るのは到底無理であることは本人が１番わかっています。<br>なんたって意思が弱く、自分に甘い性格ですから(^^ゞ<br>そこで、今回の値上げ（増税）に対する反発心をパワーに変えて、それを心のより所にするつもりです。<br><br>会社、仕事先、プライベート、様々なところで、すでに禁煙宣言しちゃってるので、もう引くに引けない状況に追い込まれています。<br>ところが「オマエがもし止めれるんなら、オレも止めてやるよ！(^。^)」と、澄ました顔で言われてしまうぐらいだから、どんだけ信用されてないのか・・(^^ゞ<br>結果「やっぱ無理だったね」　「そうだろうと思ったよ」　と笑われるのがオチかもしれない。<br>いやいや、今からこんな予防線を張ってるようじゃ、先が見えてるってもんだ。<br><br>タバコの値段は、およそ６割が税金らしいのです。<br>これまで生涯で吸ってきたであろう本数を単純計算すると、税金分だけで約３８０万円になりました。（タバコの価格動向無視）<br>しかも、これに酒税が加われば、相当な金額になるんじゃないの？<br><br>他の一般的な税金を払いつつ、さらに個人的な税金がウン百万円も！<br>なんとまぁ、国に貢献している国民じゃないか！（ちょっとだけ表彰してくれ！）<br><br>禁煙に対抗する難敵を思い浮かべると、いくらでも出てくるんです。<br>パチンコ屋、飲み屋、渋滞の車中、・・・この中に「釣り場」もあるんですよ。<br>川で吸うタバコが、これまた旨いんだよねぇ〜〜〜どうしましょ。　我慢できるかな？<br><br>しかも、禁煙したら、我が秘技「タバコ着火追い誘発奥義」が使えなくなっちゃう！<br>これは由々しき問題でもある。　やっぱ禁煙するのやめようかな〜〜<br>一服しながら(^。^)y-.。o○　ふらふら揺れる心（笑）<br><br><br><br>【参考資料】<br>タバコ１箱３００円の場合の税率内訳<br>国たばこ税が71.04円、地方たばこ税が87.44円、たばこ特別税が16.40円、消費税が14.28円　およその合計が189円<br><br><br><br>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>雑記</dc:subject>
    <dc:date>2010-06-23T12:31:00+09:00</dc:date>
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    <title>タモをベルトに挿しやすい工夫</title>
    <description>入れ掛かりの時に、ベルトにタモが収まらなくてモタモタする時がありませんか？タイツがズレ気味でシワがよって、柄の先がつっかえちゃうんですよね。（笑）それを少しでも解消し、挿しやすくするベルトの細工方法をご紹介します。これを教えてくれたのは、釣り友の「にし...</description>
<content:encoded><![CDATA[
入れ掛かりの時に、ベルトにタモが収まらなくてモタモタする時がありませんか？<br>タイツがズレ気味でシワがよって、柄の先がつっかえちゃうんですよね。（笑）<br><br>それを少しでも解消し、挿しやすくするベルトの細工方法をご紹介します。<br>これを教えてくれたのは、釣り友の「にしやん」です。<br><br><span style="color: rgb(0, 51, 153);">方法は簡単で、タモを挿すベルト部分にある物を巻きつける。・・これだけ。(^^ゞ</span><br><br><br><a href="http://img.yoshi-blog.okabami.com/20100617_1869346.jpg"><img src="http://img.yoshi-blog.okabami.com/20100617_1869346_t.jpg" alt="" class="pict" height="300" width="400"></a><br>写真：自分の鮎ベルトには、写真のような赤いものが巻かれています。<br><br><a href="http://img.yoshi-blog.okabami.com/20100617_1869347.jpg"><img src="http://img.yoshi-blog.okabami.com/20100617_1869347_t.jpg" alt="" class="pict" height="300" width="400"></a><br>写真：素材の感じがわかるように接写で。<br><br>効果：クッション性のある素材だから、ベルトと体の間に適度な隙間が生まれる。<br>効果：滑りやすい素材だから、タモの柄の先がスルリと入りやすい。<br><br>たかだかこれだけですが、文句なしとはいかないまでも、そのまま使うよりも飛躍的に挿しやすくなっています。<br>元々はカバンの取っ手をひとまとめに綴じるグッズでしたが、ベルト幅にピッタリだったので、具合が良くてこれを活用しています。<br><br>これらは、いくらでも代用する物があって、たとえば竿を束ねる竿ベルト、100円ショップで売られているデジカメなどを入れるクッション性のある袋などです。<br>ただ素材表面が滑りやすいのが肝要なので、その素材選びに気をつけた方が良いです。<br>挿す時に、柄の先をベルト側に押し付けるように挿し込めば、スルッと入ってくれます。<br><br>もっと隙間あったほうが挿しやすくなると思うので、内側だけクッション素材を２・３枚重ねてあげれば、さらに具合が良くなるかもしれません。<br><br>他にもこんな工夫をしてます。<br><br><a href="http://img.yoshi-blog.okabami.com/20100617_1869348.jpg"><img src="http://img.yoshi-blog.okabami.com/20100617_1869348_t.jpg" alt="" class="pict" height="300" width="400"></a><br>写真：前方内側だけに、適当な物を挟んで厚みをもたせています。<br><br>わずかですが、前方だけ厚くなるので、タモを挿す中央部分にゆとりが出来ます。<br>後ろ側も厚くしちゃうと、タモを背中に回す時、ちょっと邪魔になってしまいますね。<br><br>まぁ、言わんとすることは、わかると思うので、個々に工夫してみて下さい。<br>これらの加工で、もっと使い勝手の良い方法を発見したら、ぜひ教えて欲しいと思います。<br><br><br><br><br>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>釣り仕掛け</dc:subject>
    <dc:date>2010-06-17T20:09:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>okabamiyoshi</dc:creator>
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    <title>今年１番の暑さでしょ？</title>
    <description>&amp;nbsp;ぐわぁぁぁ〜〜とてつもなく暑い！外の温度計を見れば34度越えてるし・・・木々の葉も下を向いてうな垂れてるし・・・夏って、こんなに暑かったかな？こんな暑い時に、炎天下の川原で釣りなんかしてたか？（信じられない !?）毎年、初っ端にやってくる猛暑に、身体...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<font style="color: rgb(255, 0, 0);" size="5">&nbsp;ぐわぁぁぁ〜〜とてつもなく暑い！</font><br><br>外の温度計を見れば34度越えてるし・・・<br>木々の葉も下を向いてうな垂れてるし・・・<br><br>夏って、こんなに暑かったかな？<br>こんな暑い時に、炎天下の川原で釣りなんかしてたか？（信じられない !?）<br><br>毎年、初っ端にやってくる猛暑に、身体が馴染めずジタバタしてます。<br><br>酸欠の金魚みたいに口をパクパクさせ、<br>　　　居心地の悪い身体を右に左に持て余し、<br>　　　　　　口から出る言葉は「暑っちぃ〜」を連呼。<br><br>こんな日が１週間ぐらい続けば、次第に身体も慣れてくるんだろうけど、<br>今日だけはダメ！　もう死にそう。<br><font style="color: rgb(0, 204, 255);" size="5"><br>家に帰ったら、速攻でビールだぁ〜〜！</font><br><br><br>そういや昨夜の雨で、藁科川も興津川も多少増水しました。<br>サイポスデータによると、最高で50cm〜60ｃｍの増水。<br>現在は40cm程の増水なので、この程度じゃアカ飛びは少ないでしょう。<br><br>週末は雨予報だけど、今後たくさん降らなければ、釣りは可能かな。<br>問題は、体力だな・・・それと、根気。<br><br><br><br><br>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>雑記</dc:subject>
    <dc:date>2010-06-16T16:51:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>okabamiyoshi</dc:creator>
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